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エマージェンシーシートの最強おすすめ人気ランキング15選

山登りなどのアウトドアや防災用品として、断熱・遮熱・防寒・保温といった機能を持っているエマージェンシーシート。サバイバルブランケット、レスキューシート、アルミ保温シートなどの名称でも販売されており、非常時のために必ず備えておきたいアイテムです。今回は人気の売れ筋エマージェンシーシートを価格や性能、口コミで比較して、おすすめの商品をランキング順でご紹介したいと思います。NASAで認められた高性能エマージェンシーシートも登場します!選び方も解説するので、ぜひ購入時の参考にしてくださいね!

最終更新日:2017年06月14日 | 9,946views

エマージェンシーシートの選び方のポイント

エマージェンシーシートは毛布のように包まって使用することで体温の低下を防いでくれます。災害などの緊急事態以外にもアウトドアシーンで、予想外のアクシデントに襲われた際にエマージェンシーシートで寒さをしのいだり、エマージェンシーシートの防水性を生かして防水シートとして使ったり、使い方も様々です。

まずはエマージェンシーシートの選び方についてご説明します。

エマージェンシーシートの種類

エマージェンシーシートは大きく分けて3種類あります。自分にはどんなエマージェンシーシートが必要なのか、どういう条件での使用を考えてエマージェンシーシートが必要と感じているのかを確認して、自分に最適な種類を選ぶようにしましょう。

アルミ素材の防寒、防風、防雨のために身にまとうタイプ

緊急時に使用する長方形のエマージェンシーシートで、一時的な使用に向いています。素材は主にアルミ素材を使用しているので、包まった状態で動くとガサガサ音がしますが、低価格で薄くコンパクト。あくまで緊急時使用のため、1度広げるとたたんでも元のコンパクトな大きさにはなりづらく、繰り返しの使用にはあまり向いていないものが多いです。

とりあえず災害用の毛布代わりに用意しておきたい、そんな方に向いています。

ポリエチレンベース素材の避難所などで毛布代わりになるタイプ

こちらも長方形で、先に挙げたエマージェンシーシートと同じように見えますが、ポリエチレンベースの素材が多く、アルミと違ってエマージェンシーシートの特有のガサガサ音がしにくいので、長引く避難所生活でも耳障りなストレスから軽減されます。価格は安価ではありませんが、繰り返し使用できます。

アウトドアでも使うかもしれないし、いざという時も使えるものが欲しい、できればしっかりしたものが欲しいという方にはこのエマージェンシーシートがおすすめです。

簡易的な寝袋になるタイプ

長方形のエマージェンシーシートとは異なり、寝袋の形状。こちらはアルミ、ポリエチレンベース関係なく寝袋という形状からか、繰り返し使用できるタイプです。寝袋の形と聞くだけで「山用?」と思う方も多いですが、避難所でエマージェンシートをうまく使えそうにない子供や年配の方には寝袋タイプの方が扱いやすいです。

山でも、極寒の状況であれば通常の寝袋の上からかぶせて救助を待つ、という使い方もできますね。

エマージェンシーシートの最強おすすめ人気ランキング

それではさっそく人気のエマージェンシーシートの中から価格や性能などを比較して、おすすめできる商品をご紹介していきたいと思います。

いろいろな種類の商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

15位:アイリスオーヤマ 非常用アルミ保温シート

アイリスオーヤマ 非常用アルミ保温シート JTH-1321
432円(税込)

風を通さずしっかり保温

アイリスオーヤマから出している非常用アルミ保温シートは軽量コンパクトで、低価格。ちょっとの風くらいならしっかり防いで、保温してくれます。

ただし強風では力不足かもしれません。ガサガサ音がうるさいというレビューも見受けられ、さらに元の大きさに戻すのに一苦労ということで下位にランクインさせました。

14位:モンベル エマージェンシーシート

mont-bell エマージェンシーシート 1124306
360円(税込)

基本的な性能を持ちつつリーズナブル!

一般的なエマージェンシーシートに求められる防水性、防風性、熱反射による保温性はクリアしているにもかかわらず、この価格なのは優秀です。ただやはりアルミを使っているのでガサガサとうるさいのと、サイズが思ったよりも小さいという意見が。

緊急事態で使用するという名目を考えれば、何度も使用するものではなくこれで十分その場をしのげるとは思いますが…残念ながら14位です。

13位:エバニュー サバイバルシート マミー

EVERNEW サバイバルシートマミー EBY485
2,755円(税込)

頭と足を出せる筒状タイプ

こちらはガサガサという気になる音も発生しない、アルミシートの上にナイロンを張った商品。筒状になっているのですっぽりかぶって、ドローコードを絞れば寝袋状で使用できるという画期的なタイプです。

アウトドアでももちろん使えますが、ムレ感が気になります。筒状ということで、シートでもなく寝袋でもないので、すごく良いという方と逆に使いづらいという意見が分かれるところですね。

12位:ソル エスケープライト ヴィヴィ

SOL エスケープライトヴィヴィ 12517
5,459円(税込)

寝袋状でシュラフのインナーに使うこともできる

これだけでも使えて、シュラフのインナーにも使えるので、バックカントリースキーなどの予期せぬビバーク用にも実力を発揮!なぜなら透湿性素材を使用しているので、就寝時のムレからくる結露を防いでくれるからです。もちろんガサガサ音もせず、防水生地でこの価格はアウトドア使用の方は是非買うべき!

しかしエマージェンシーという括りでは高価格なので手が出しにくく、上位にはランクインできませんでした。

11位:グラバー オールウェザーブランケット

Grabber オールウエザーブランケット 22144
3,180円(税込)

端に付いたグロメットを使用してミニタープとしても活躍

丈夫な繊維が入った生地を使用しているのでタフ。NASA開発の多目的なシートなので、文字どおりブランケットとしても使えるし、グランドシートやミニタープとしても活用できます。4重構造の防水性や防風性に優れた素材は多少高くても頼れます!

ゴワゴワ感が気になるという方が多いようですが…このゴワゴワ感は使っていくうちに馴染んで柔らかくなるので、ご理解頂きたいところですね。

10位:ロゴス レスキューシート

ロゴス レスキューシート
300円(税込)

非常用以外でレジャーで使っている方も多い

低価格が嬉しいロゴスのレスキューシート。非常用の防水シートや保温シートで使えるのはもちろん、レジャーで使う方の人気が高いことに驚きです!凍らせた飲み物や肉などをこのシートで包んで、山などに持って行くという使い方や強い日差しからの遮断など、低価格だからこそ様々な使い方をしている方が多いようです。

緊急事態になる前に1度使用感を試す意味でも、この価格ならレジャーで使うのもアリですね!

9位:ライフシステムズ サーマルブランケット

LIFESYSTEMS サーマルブランケット L2100
777円(税込)

体温の80%を反射してくれる!

急に起こる様々なアクシデントから、冒険家や探検家を守ってくれるサバイバル用品を提供しているライフシステムズ。こちらは防水、防風に優れている上に体温の80%を反射し、低体温になることを防いでくれるのでまさにサバイバルでの過酷な状況で使えるブランケットです。

視覚認識性の高いオレンジ色を選んでいて、緊急時にすぐ発見してもらえるように計算されています。いざという時のためにこれは必要ですね。

8位:グラバー エマージェンシーブランケットボックス

GRABBER エマージェンシーブランケット ボックス 11240002000002
648円(税込)

現在出回っているエマージェンシーブランケットの原形!

発売以来40年以上、品質の良さや耐久性からレジェンド的なエマージェンシーブランケット。防風、防水、そして保温性に優れ、高基準の品質管理のもとアメリカで生産され、世界中のミリタリーやレスキュー隊が使用していることからも、信頼性のある商品だということがわかります!体温を反射させ、その保温力は毛布3枚分の温かさというから驚きです。

広げた後、また元の大きさにちゃんとたたんで戻せるところもgood!

7位:モンベル コンパクトマルチシート

mont-bell コンパクトマルチシート 1124616
972円(税込)

耐久性の高いエマージェンシーシート

何度でも使用可能なエマージェンシーシートで、しなやかな素材のためガサガサ音が鳴らないところが嬉しいですね。些細なことですが、スタッフバッグが付いてくるのはポイント高い!コンパクトにたたんで入れることができるので、サッと収納できます。

エマージェンシーシートは使い捨てのものも多いですが、繰り返し使えるということはそれだけ耐久性が高いということ。どんな状況で使用するかわからないからこそ、この耐久性は◎です!

6位:ライフシステムズ ライト&ドライサーマルバッグ

LIFEVENTURE ライト&ドライサーマルバッグ
3,024円(税込)

体温の90%を反射してくれる!

9位のサーマルブランケットより多く、体温の90%を反射して温かく保ってくれる特殊シートを使用。寝袋形状なのでしっかり保温してくれて、アウドドアでも使えますね。丈夫な素材でできているので繰り返しの使用も可能。触ると生地が厚めで、しっかりできていることがすぐに実感できると思います。

このくらいの厚さがあると安心感がありますね。

5位:エムピーアイ オールウェザーブランケット

MPI オールウエザーブランケット MI18010000
4,320円(税込)

NASAの技術をエマージェンシーシートに!

こちらはかなり厚手で大きく、グランドシートに使っても大丈夫な耐久性を備えています。アポロ計画の際にNASAが開発したスペースブランケットということもあり、認知度も信頼も高めです。

体温の80%を反射し、低体温を防ぎます。名前の通り、いかなる天候であっても実力を発揮。しっかりした素材なのでたたみやすく、何回も使用する状況になるならこの厚みは安心!

ネットでも高評価で、頼りになるブランケットです。

4位:ソル ヒートシートサバイバルブランケット

SOL ヒートシートサバイバルブランケット 12134
842円(税込)

大人2人で使えるビッグサイズ

薄くて軽いにもかかわらず、驚異の温かさを生むヒートシートサバイバルブランケット。この薄さのサバイバルシートでは1回こっきりのものが多いですが、こちらは何回でも使用できます。ガサガサ音もせず、何より2人用の大きさなのに非常にコンパクト!

ユーザーのレビューも厳しい意見はなく、高評価が目立ちました。体から放射する熱の90%を保持してくれる、高機能シートです。

3位:ソル ヒートシートエマージェンシー ヴィヴィ

SOL ヒートシートエマージェンシーヴィヴィ 12133
2,262円(税込)

コンパクトさから、常に持ち歩いているという人も!

ヒートシートシリーズの寝袋型タイプ。体の発する熱の90%を反射させることにより体温を保つヒートシートの特徴を生かし、さらに寝袋形状になっていることで一層保温性が高くなっています。とにかく温かい!スペーステクノロジーをフィードバックした製品だからこその機能性ですね。人体に有害な成分を含んでいないので安心して使用できるのもgood。

3.11の時のような寒さも伴う震災に備えて、低価格ではありませんが購入しておくと安心できます。

2位:ハイマウント サバイバルシート

HIGHMOUNT サバイバルシート 22134
456円(税込)

このコストパフォーマンスと温かさはスゴイ!

様々な種類のあるエマージェンシーシートですが、「やっぱり低価格で抑えたい!」という方にはこちらがオススメ。価格以上の驚きの温かさは、ユーザーの支持率も高めです。

透湿性はないので、シュラフのインナーに使うには注意が必要ですが、緊急用として使用するのであれば、包まるだけでかなり温かい!防水性も高いのであらゆる気象条件でも対応してくれます。

この価格ならいざという時のために、家族全員分購入してもいいですね。

1位:ソル ヒートシート エマージェンシーブランケット

SOL ヒートシートサバイバルブランケット 12132
615円(税込)

やっぱりSOL強し!緊急時はこれ!

高機能のSOL商品では高価格なものもありますが、「エマージェンシー」という中で見たら、これで十分だと思います!アマゾンの中でもベストセラー1位に輝いているように、かなり売れている商品です。コンパクトで持ち運びしやすいので常に持っておいたり、会社や学校に置いておくのにも良さそうです。

色違いでブルーもあり、ガサガサいわないのでスポーツ観戦などにも使えます。折りたたんで何度か使えるからこそ、緊急事態にも役立ちます。

迷ったらコレ!どんな用途でも使える万能の最強エマージェンシーシートです。

エマージェンシーシートを正しく使う!

あらゆる状況においても身体を守ってくれるエマージェンシーシートは、雨にも強い素材でできています。緊急時、エマージェンシーシートを持っているかいないかで生死を分けることにもなるため、アウトドアや山登りの時に1人1つは用意したいですよね。

でも正しく使えていなければ、せっかく選んだエマージェンシーシートの実力は発揮できないどころか、かえって危険な状況になってしまうこともあります。以下の注意点をしっかり把握し、寒さや悪天候から身を守れるようにしておきましょう!

エマージェンシーシートが素肌に直接触れないようにする

透湿性のある高価なエマージェンシーシートもありますが、基本的に透湿性がないものがほとんどです。直接肌に触れるような状態で使用してしまうと、温かくなったことで発汗した汗が結露となり、逆に体を冷やしてしまいます。

必ずエマージェンシーシートと体の間には衣服や新聞紙などを挟み、直接シートが肌に触れないようにしましょう。

エマージェンシーシートの端をしっかり閉じ、隙間風が入らないようにする

軽量なエマージェンシーシートに包まった状態だと、わずかな動きでもめくれたり隙間風が入りやすいので、しっかりシートの端を閉じることで体温の低下を防ぎます。

きちんとエマージェンシーシートに包まったら、なるべくじっと動かず、隙間風が入ってこないようにしてくださいね。

岩や石、枝などで破かないように気をつける

エマージェンシーシートは非常用のために薄くて軽く、持ち運びやすいように作られています。雨や風には強いですが、その一方で穴が開いたり破れやすいというデメリットもあります。

災害時しか使用しないし、エマージェンシーシートは使い捨て、と考えている方はそれでも良いですが、丈夫なものを用意したいという方は重さや価格は増しますが、厚手のタイプのエマージェンシーシートを選ぶと良いですね。

まとめ

エマージェンシーシートのおすすめランキングはいかがでしたでしょうか?

使い捨ての安価なものから、繰り返し使えるものまでたくさんご紹介しましたが、体を保温する機能はお墨付きのエマージェンシーシートばかりです。何種類か準備して使い分けるのもおすすめですよ。ぜひこのランキングを参考に選んでみてくださいね♪

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