最終更新日:2017年03月18日 | 286783views

【最強はどれ?】カーナビのおすすめ人気ランキング15選【2017年最新版】

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ドライブのお供に欠かせないカーナビ。パナソニック、パイオニア、カロッツェリア、イクリプスなどの各メーカーからポータブルや車載タイプなど、多様な機種が販売され、価格も性能も様々で迷ってしまいますよね。

そこで今回は、最新のカーナビから人気のある商品を比較して、おすすめ順にランキング形式でご紹介したいと思います!お気に入りの最強カーナビを見つけて、ぜひ快適なドライブを楽しんでください!

何時ごろ購入すればいい? 最適な購入時期

カーナビのニューモデルはおおむね7月または10月頃に発売されることが多いです。この時期を狙って新型を購入するのももちろんいいのですが、同時に型落ち品やアウトレット品が出回る時期でもあります。新機能などには目をつぶり、あえて格安で購入するのもいいですね。

カーナビの選び方

今やどこへ行くにも必需品となったカーナビゲーション。あなたのクルマにはもう付いていますか?買い替える方、これから新しく買う方に、カーナビの選び方を簡単にご説明します!

HDDか、SSDか

地図のデータや音楽ファイルを収納しておく置き場所はHDD(ハードディスクドライブ)か、SSD(フラッシュメモリー)の2種類があります。それぞれの特色によって製品を選ぶ方法です。

多様な性能を備え、快適な車内環境を実現するHDD(ハードディスクドライブ)

HDDでは大容量化を図れることから地図データだけでなく、車内でかけたCDから音楽ファイルや、動画まで保存することができます。車内でのA&V環境を重視する方にはピッタリです。HDDの容量が多いことから地図データも高精細・多くの情報を網羅しています。しかし、こういった多機能化により、高価格帯の製品が多くなっています。

基本性能を重視し、比較的安価なSSD(フラッシュメモリー)

この数年で大きくシェアを伸ばしてきました。ある程度の大容量化とフラッシュメモリ自体の価格も下がってきているため、比較的低価格の製品が多いです。カーナビとしての基本性能を最重視する人にはこちらのほうが良いでしょう。

2DINタイプ、ポータブルタイプ、インダッシュタイプ

カーナビはその形状によって大きくこの3つに分かれます。「DIN」とはカーステレオやカーナビの大きさを表す国際規格のことで、1DINとは幅180ミリ、高さ50ミリです。2DINであれば、1DINを上下に2つ重ねた大きさになりますね。もちろんそれぞれ使い勝手の違いがあります。ちなみにダッシュボードの上に画面だけ設置するオンダッシュタイプは、現在では製品数が激減してしまっています。

大画面でスタイリッシュ 2DINタイプ

出典:kakaku.com

いわゆる一体型と呼ばれる製品で、2DINサイズいっぱいに広げた大画面が特徴です。商品数も多く主流と言えるでしょう。収まりもよく見た目もスッキリしています。しかし、カーオーディオスペースに装着するため車種によっては目線よりかなり下の方に設置せざるを得ないので、購入前に画面がどう見えるかは確認しておきましょう。

安価で基本機能重視 ポータブルタイプ

出典:www.x-ride.jp

持ち運び可能なタイプです。使わないときは取り外しておけますので、防犯上も安心できますね。価格もリーズナブルなものが多いですが、その分、機能的にはカーナビとしての基本機能に絞っています。普段は知っている場所に行く程度で知らない道はたまにしか通らない方にはちょうどいいですね。

きれいに内蔵される インダッシュタイプ

画面を1DINサイズに内蔵し、使用時には画面がせり出してくるタイプです。データの格納は別筐体(こちらも1DIN)になっています。かつては多くの製品がラインナップされていましたが現在では少なくなってしまいました。

画面がせり出すことから、エアコン吹き出し口やスイッチなどに干渉してしまうことがあり、注意が必要です。

内蔵マップの更新可否・頻度

カーナビがまだCDロムやDVDロムだった時代、よほどのことがない限り、一度設置してしまえばその後何年もの間ディスクは入れっぱなし。そして古い地図データのまま、新しくできた道路を走っているのに画面上では山の中を走っているということが多々ありました。

しかし現在では、データがカーナビ内のHDDやフラッシュメモリに格納されていることで内臓マップの更新も容易になり、一部機種では無料で3年間更新可能!なんて製品もあるんですよ。

カーナビを数年程度しか使わないのであれば、「マップの更新」についてあまり重視する必要はないかもしれませんが、10年など長く使うことを想定している場合は、内臓マップの更新可否や更新料金、更新頻度などを確認するようにしてくださいね!

おすすめのカーナビランキング

それでは、おすすめのカーナビランキングBEST15を発表します!

性能や価格などを見比べて、ご自身にあったカーナビを見つけてくださいね。

15位:Clarion(クラリオン) NX505

Clarion(クラリオン) NX505 ワイド7型VGA AVナビゲーション NX505
50,800円(税込)

iPhoneをお使いの方に!

クラリオンのエントリーモデルですが、7型モニター採用、フルセグ対応と車内エンターテインメント性には手抜き無しです。

最も特徴的なのがiPhoneを使っている方にはなじみ深い「Siri」が使用できること! 使用中は画面にマップが表示されませんが、すべてSiriが読み上げます。電話をかけたり音楽を再生したり、Siriにメッセージを読ませることも可能です。

価格も安いですからiPhone使いの方は候補に入れてみてはいかが?

14位:ALPINE(アルパイン) ビッグXプレミアム EX10

アルパイン(ALPINE) ヴェルファイア30系(トヨタ)専用カーナビ 10型【ブラックキー/ホワイトイルミ】 EX10-VE-B
212,283円(税込)

車種専用モデルでピッタリ収まる

アルパインはカーナビやカーオーディオを主体とした製品展開を行うジャパンブランドで、カーナビは車種専用のラインナップが特徴です。本機は10型大画面を誇るシリーズです。

車種専用ですからフロントコンソールにマッチしているのはもちろん、起動時の画面やバックカメラのガイドライン、音質設定も車種ごとに最適化されています。もちろん売れ筋車種をメインにしていますから、お乗りの車によって選んでみましょう。

13位:Clarion(クラリオン) MAX776W

Clarion(クラリオン) MAX776W Smart Accessリンク スーパーワイド7.7型UWVGA 地上デジタルTV/DVD/SD 200mm AVナビゲーション MAX776W
103,530円(税込)

7.7型ワイド画面で見やすい!

200ミリ幅のワイドボディながら画面の大きさ7.7型を実現したのが、クラリオンの最上位機MAX776Wです。この画角ですからナビ画面もマップと道路状況の2画面表示が大変見やすくなっています。

ワイドFMとVICS WIDEにも対応しています。また、スマホと連携することで可能となったインテリジェントボイス機能により目的地の検索やルート変更、音楽再生などの操作を音声で行うことができます。これで10万円前後は安いですね。

12位:Panasonic(パナソニック) Strada 美優Navi(ストラーダ ビューナビ) CN-RX02WD

パナソニック(Panasonic) カーナビ ストラーダ RXシリーズ ブルーレイ搭載7型200mmワイド CN-RX02WD
90,317円(税込)

ブルーレイが見られるのはこれだけ!

なんとカーナビでブルーレイが見られるのがストラーダRXシリーズのこの製品。しかも実勢価格は8万円台後半とびっくりする価格です。オプションのリアモニターキットを装着すれば家族や友達全員でハイクオリティな映像を楽しめます。

カーナビとしての性能は当然として、他に特徴的なのが「音の匠」と名付けられたオーディオエンジンです。画質や音質にこだわりのあるあなた、是非どうぞ!

11位: carrozzeria(カロッツェリア) CYBER NAVI(サイバーナビ) AVIC-ZH0999LS

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーナビ サイバーナビ AVIC-ZH0999LS
176,736円(税込)

サイバーナビ上級機はモデルチェンジ間近! お早めに

高級ナビブランド「サイバーナビ」の中でも最上位機種となる本機は非常に多彩な機能を持っています。実勢価格は20万円を超えていますがそれ以上の物量を投入しています。

「レコチョク」と提携して自分の知らないおすすめ曲を流してくれる機能や、車載カメラと最新のAR技術を使った運転サポート技術などでドライブが楽しくなること間違いなし!

今年の9月に新型のCL900が発売されますので、お得に買うなら今がチャンスですよ!

10位:carrozzeria(カロッツェリア) 楽ナビポータブル AVIC-MRP770

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーナビ PND AVIC-MRP770
47,500円(税込)

触らなくても使えるポータブル

この機種は「触らなくても操作できます」。びっくりしますね。画面に手を近付けるだけでパッとメニュー表示が出てきたり画面の表示を変えたりと、なんと14種類もの操作ができます。これなら前方から目線を外さなくて済み、運転に集中できます。

もちろんナビゲーション機能やオーディオビジュアル再生もカロッツェリアならではの技術で、高いコストパフォーマンスを実現しています。

9位:ECLIPSE(イクリプス) ULTRA AVN AVN-SZX05i

イクリプス(ECLIPSE) 9型 カーナビ AVN-SZX05i 地図自動更新/地デジ(フルセグ)TV/SD/CD/DVD/Bluetooth/Wi-Fi
139,000円(税込)

マップの自動更新が便利です

イクリプスは富士通テンの自動車用AV機器ブランドで、本機は9型の大画面を誇る最上級機です。こんなに大画面なのに専用オプションキットで多数の車種に適合します。

大変便利なのが業界唯一のマップ自動更新機能です。据付型カーナビの一番の弱点と言っていい部分を克服し、毎月新しい情報が反映されます。2018年10月末までは無料、その後も2年ごとの有料サービスですから、こういう機能を待ち望んでいた方も多いでしょうね!

8位:carrozzeria(カロッツェリア) 楽ナビ AVIC-RL99

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーナビ 楽ナビ AVIC-RL99
111,000円(税込)

楽々操作、3年間のマップ更新

楽ナビのラインナップでフラグシップとなるのが本機です。サイバーナビシリーズと同等の8V型モニターと地デジテレビを装備。手元で押す、回す、傾けるの3アクションで操作できるスマートコマンダーにも対応しています。またナビとしての性能も、素早い応答や画質の良いLED液晶パネルで文句なしです。

さらに内蔵マップも別売りモジュールなどを介して最大3年間追加料金なしで更新OKというのも嬉しいですね!

7位:KENWOOD(ケンウッド) 彩速ナビ MDV-L503W

ケンウッド(KENWOOD) カーナビ 彩速ナビMDV-L503W
53,001円(税込)

エントリー価格ながら機能は盛りだくさん

ケンウッドLシリーズの中で最上位に位置する本機は、直感でわかる簡単操作とドライブレコーダーとの連携機能をこの価格で実現しました。5万円台前半でこの内容と性能はおすすめです。

案内時のポイントになる分岐箇所などでは、残りどれぐらいかを表示する「ここです案内」が非常に便利です。最新機種だけに、ワイドFM放送に対応しVICS WIDEによる渋滞情報や災害情報も受信可能になっています。

6位:Panasonic(パナソニック) Gorilla(ゴリラ) CN-GP1000VD

パナソニック(Panasonic) ゴリラ 7インチポータブルナビ VICS WIDE対応 CN-G1000VD
53,834円(税込)

ゴリラは日々進化中

ゴリラは旧・三洋電気でドル箱商品だったポータブル型ナビで、本機は6月17日に発売予定の最新型です。パナソニックに移管後も着実に進化し大人気モデルの座を保っています。

ポータブルタイプとしては初のVICSワイドに対応し、従来の機種のように渋滞がわかるだけでなく渋滞を回避できるルートにあなたを誘導します! しかも埋込み型と同様に準天頂衛星「みちびき」との3Dジャイロも装備し、実売価格は旧型比でほぼ同じですから狙い目です!

5位:ECLIPSE(イクリプス) AVN Lite(AVN ライト) AVN-G05

イクリプス(ECLIPSE) 7型 カーナビ AVN-G05 地デジ(フルセグ)TV/DVD/CD (2DINサイズ)
49,638円(税込)

わかりやすい操作性で万人受けします

イクリプスのお手頃価格ラインがAVN Liteシリーズです。本機はその中でも上位に位置しますが、5万円前後とポータブル機並みの価格で入手可能です。

操作性は、迷わない、見やすい、わかりやすいを基準にしています。例えばタッチパネルではよく使うボタンを大型化し、メニュー解説もわかりやすく、タグ表示も切り替えが簡単です。ナビを初めて購入する方にもちょうどいいモデルになっています。

4位:Panasonic(パナソニック) Strada(ストラーダ) CN-E205D

パナソニック(Panasonic) カーナビ ストラーダ Eシリーズ 7型 CN-E205D
44,380円(税込)

基本機能と便利機能でお買い得!

カーナビとしての基本性能と使いやすさを重視したベーシックモデルです。準天頂衛星「みちびき」によるGPS測位や3Dジャイロで、高いビルの多い街中でも正確な自車位置を精度高く測定できます。

カーナビって、まずは目的地を探して到着できることが大前提ですよね。「名前がうろ覚えのあの場所」でも、本機のあいまい検索機能できっと見つかりますよ。

3位:MITSUBISHI(三菱電機) DIATONE SOUND.NAVI(ダイヤトーンサウンドナビ) NR-MZ100PREMI

[三菱/MITSUBISHI] フルセグ・ワンセグ対応地上デジタルチューナー(1seg+12seg)内蔵7V型WVGAモニター/DVD/CD対応(Bluetooth内蔵) DIATONE SOUND. NAVI 【品番】 NR-MZ100PREMI
182,780円(税込)

名門ブランドの名を冠した音質重視のナビ

一世を風靡した三菱電機のオーディオブランド「ダイヤトーン」の名を冠したナビシステムです。サウンドナビの名の通り音質を重視し、映像と音楽を楽しく魅せる仕組みが満載です。それは車内を圧倒的な音像で埋め尽くし、ライブのような生々しい音場を再現します。DACにTIバーブラウンの32bitチップPCM5102Aを世界で初めて採用したことも大きいでしょう。

見た目も性能も素晴らしく、所有欲も満たしてくれますよ。

2位:carrozzeria(カロッツェリア) 楽ナビ AVIC-RW33

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーナビ 楽ナビ AVIC-RW33
49,440円(税込)

カロッツェリアがこの価格で!

使いやすくて高性能を売りにしたのが「楽ナビ」。その名の通り操作や機能はシンプルの一言です。それでいて自車位置の表示は高速測位によって滑らかですし、豪雨に遭った際の冠水地点やカロッツェリア独自のスマートループ機能で渋滞情報までも素早く教えてくれます。

電源ケーブルが別売りとはいえ合計で5万円ほどに収まってこの性能。上位にランクインするだけのことはありますよ!

1位:KENWOOD(ケンウッド) 彩速ナビMDV-Z702W

ケンウッド(KENWOOD) カーナビ 彩速ナビ MDV-Z702W
89,121円(税込)

初のハイレゾ音源対応!次世代最強カーナビはこれだ!

カーナビ初のハイレゾ(192kHz/24bit)対応を達成し、スマホのような操作性と快適なレスポンスを持つ本機はケンウッドの最上級機です。発売は2015年2月ですが、息の長い販売が続いているのは基本性能の高さはもちろんカーオーディオとしての性能も重視しているからですね。

200ミリコンソール用の本機と、幅180ミリのZ702も用意されています。埋込み寸法は同じですので車によって選ぶことが可能です。

この内容でこの価格はバーゲンセールでしょう!価格・機能ともに最強のカーナビです!!

スマホのカーナビアプリは近距離向き

グーグルやナビタイムなど、各社から様々なナビアプリが出てきていますね。しかしこれらはあくまでも近距離、緊急用と考えたほうが良さそうです。

トンネルなどで電波が遮断された場合はその間のナビゲーションは停止になってしまいますし、交差点などで曲がる際のタイミングのズレやバラつきがあったり、高架と地上の道路の判別など、精度面ではもう一つという印象です。

まだまだカーナビ製品の優位性は変わらないですね。

カーナビの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、カーナビのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

最新カーナビのおすすめをご紹介しましたが、いかがでしたか?

カーナビゲーションシステムの技術は日々進化し、目的地まで案内してくれるのみならず、周辺情報や渋滞情報を教えてくれたり、高音質・高画質で音楽が聴けたり映像を楽しめたりと、ますます便利に使いやすくなっていきますね。

快適なドライブのお供になる一台を見つける上で、ぜひ参考にしてくださいね♪

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