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【美味しいのはどれ!?】ティーバッグ紅茶のおすすめ人気ランキング30選

リラックスしたい時などにティーバッグタイプの紅茶を飲んでいるという人は多いですよね。ただ一口に紅茶と言っても、色々なメーカーやブランドから、アールグレイ、ダージリン、セイロンなど、茶葉の種類も様々な商品が販売されていて、どれが本当に美味しい紅茶なのか、購入するまでよくわからないですよね。

そこで今回は、選び方のポイントを解説した上で、市販・通販で購入できる美味しいおすすめの紅茶をランキング形式でご紹介したいと思います。ぜひこの中からお気に入りの紅茶を見つけてくださいね!ギフトやプレゼントとしてもおすすめです。

最終更新日:2017年06月15日 | 103,430views

紅茶選びのポイント

ひと言に紅茶と言ってもさまざまな種類があり、味わいや香りが大きく異なります。主な紅茶の種類とその特徴を知っておくと自分の好みに合ったおいしい紅茶を選ぶ近道になりますよ。

またストレートティー、レモンティー、ミルクティーなど、紅茶の飲み方によっても相性のいい紅茶が異なります。どんな飲み方をしたいかというのも紅茶を選ぶ際の一つの判断材料になるでしょう。

では、紅茶の味や香りの違いを知るにはどこを見たらよいのでしょうか。以下に詳しくご紹介していきます。

茶葉の産地による違いで選ぶ

紅茶の原料となる植物をご存知ですか?実は、緑茶やウーロン茶と同じ「チャの木」なんです。これを発酵させずにつくるのが緑茶、半発酵させたものがウーロン茶、完全に発酵させたものが紅茶になります。

同じチャの木からつくられる紅茶でも、産地や茶園によって味や香りに大きな違いが出ます。標高や日照時間、雨量の違いによって、味を決める重要な要素であるタンニンなどの成分量が変わったり、香りの成分が変化するためです。これらの違いが風味の個性を生みだしているんです。

一般によく知られている「ダージリン」や「アッサム」などの紅茶の種類名には産地の名前がそのままつけられているんです。主な産地には、インドの「ダージリン、アッサム、ニルギリ、スリランカのウバ、ヌワラ・エリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナ、そして中国のキームンなどがあります。ではここで、それぞれの特徴をご紹介しましょう。

【インド】ダージリン

ダージリンはインド北東部、東ヒマラヤ山麓に位置するダージリン地方で生産される紅茶。「紅茶のシャンペン」とも称されることがあり、世界三大紅茶に数えられています。

寒暖差が激しい標高の高い場所で栽培されているため、マスカットや花のような独特の香り高さ(マスカテルフレーバー)を持ち、爽やかな味わい。水色は薄めのオレンジあるいは琥珀色です。

ダージリンは収穫シーズンによっても味や香りに大きな違いが生じます。3月~4月に摘まれる「ファーストフラッシュ(春摘み茶・一番摘み茶)」は、茶葉が若いうちに摘むためカテキン含有量が少なく、さっぱりとした爽やかな味わいです。浅緑がかった色の茶葉で水色も薄めの黄金色。生産量はごくわずかです。

5月~6月に摘まれる「セカンドフラッシュ(夏摘み茶・二番摘み茶)」はダージリンの最高クオリティと評されています。渋み・甘み・うま味を全て備えた味に、コクと香りももっとも充実。とくにダージリン特有の甘く爽やかなマスカテルフレーバーが顕著です。茶葉は濃いブラウン、水色は明るいオレンジ色をしています。

10月~11月に摘まれる四番摘み茶は「オータムナル(秋摘み茶)」と呼ばれ、熟成した風味の豊かさが特徴です。マスカテルフレーバーは薄くなりますが、代わりにまろやかな甘みとメローカップという熟成した香りを味わうことができます。赤みがかったオレンジ~銅色の水色になります。

【インド】アッサム

インド北東部に広がる世界最大級の紅茶の産地アッサム平原。非常に雨量の多い土地です。ここで生産されるアッサムティーは、非常に芳醇な香りを持ち、甘みが強くコクのある濃厚な味わいが特徴。濃く深い紅色の水色になります。ダージリン同様、収穫シーズンによって味や香りに変化が現れますが、ダージリンに比べるとその差はわずかです。

3月~4月に摘まれる「ファーストフラッシュ」は、爽やかで甘い風味と香りが特徴です。

クオリティのピークとされるのが4月~6月に摘まれる「セカンドフラッシュ」で、最も収穫量が多くなります。モルティフレーバーといわれる麦芽のような芳醇な甘みと濃厚な味わいで、アッサムの特徴をもっともよく感じることができます。タンニン含有量が多く、冷めるとクリームダウンという紅茶が濁る現象が起きやすいです。

9月~11月に摘まれる「オータムナル」は重厚でしっかりした渋みが特徴。やや黒みがかり濃さを増した紅色の水色になります。

【インド】ニルギリ

インド南部のニルギリはスリランカに近く、ここで生産される紅茶はインドの紅茶に特徴的な甘いコクと、スリランカの紅茶に特徴的なすっきりとした爽やかさを併せ持っています。水色は濃いオレンジ色。

【スリランカ】

スリランカで生産される紅茶を総称してセイロンティーといいます。このあとに出てくる「ウバ」や「ヌワラ・エリヤ」などもセイロンティーです。セイロンはスリランカの旧国名ですが、今でも紅茶の種類としては「セイロン」が使われているんです。

セイロンティーは一般に、爽やかな柑橘系のほのかな香りが特徴です。多くの産地がありますが、茶園・加工工場の標高によって、ハイ・グロウン(高地産茶。標高約1200m以上で生産。)、ミディアム・グロウン(中地産茶。標高約600~1200mで生産。)、ロウ・グロウン(低地産茶。標高約600m以下で生産。)の3つに分類されます。

ハイ・グロウンはバラのような独特の香り高さと心地よい強めの渋みがあり、水色は明るめ。ミディアム・グロウンは芳醇な香りにやや渋みのある味が特徴です。ロウ・グロウンは一般に香りが少なめですが、しっかりとした味わいで、濃い水色をしています。

【スリランカ】ウバ(ハイ・グロウン)

ウバは世界三大紅茶の一つに数えられている銘茶です。スリランカ南東部の高地に位置し、霧が発生しやすいため、これによってフラワリーな甘い香りにメントール系のフレーバー(ウバフレーバー)が加わり、とても爽やかでコクのある味わいです。明るくきれいな水色は、カップに注ぐと内側に金色の輪が浮かび上がり、「ゴールデンリング」と呼ばれています。

【スリランカ】ヌワラ・エリヤ(ハイ・グロウン)

スリランカの紅茶産地の中でも最も標高の高いヌワラ・エリヤは昼夜の寒暖差が大きく、独特の渋みのある茶葉が育ちます。また自生するユーカリやミントによってほんのり風味が加わり、濃厚で刺激的ながら清涼感のある味になります。水色は淡いオレンジ色です。

【スリランカ】ディンブラ(ハイ・グロウン)

スリランカの山岳部、ウバとは反対側の南西斜面の地域がディンブラです。特有の乾いた風によってもたらされる、華やかで上品なフラワリーフレーバーが特徴です。また、色・味わい・香りのバランスがとれた正統派ともいえます。

【スリランカ】キャンディ(ミディアム・グロウン)

キャンディはセイロン島中央部に位置し、セイロンティー発祥の地といわれています。香りも渋みも控えめでクセのないやわらかな味のため、どこか懐かしく飲みやすいのが特徴です。水色は明るめの紅色で、冷めてもクリームダウン(濁り)が起こりにくいという特徴もあります。

【スリランカ】ルフナ(ロウ・グロウン)

ルフナはスリランカ南部に位置し、スリランカの中で最も標高の低い産地です。ここでつくられた紅茶は濃厚な味わいとややクセのある苦味が特徴。茶葉を高温で乾燥させるため、スモーキーさが際立ちます。上質なものだと独特のモルティフレーバーと黒糖のような甘みが舌に広がり、セイロンティーならではのすっきりとした後味が楽しめます。

【中国】キームン

中国の紅茶で最も有名なのが、世界三大紅茶の一つ、キームン(キーマン、キーモン、祁門紅茶)。中国安徽省祁門県で生産されています。蘭やバラにも似た独特の甘い香りとスモーキーフレーバーが特徴で、苦味は少なめ。澄んだ明るい水色をしています。

ブレンドによる違いで選ぶ

これまでは1種類の茶葉のみを使った紅茶をご紹介してきましたが、紅茶には複数の産地や収穫時期の異なる茶葉を混合したブレンドティーもあり、1種類の茶葉そのままでは出せない味や香りを楽しむことができます。

人気のある有名なものとしては、「イングリッシュ・ブレックファスト」があります。イギリスで伝統的に楽しまれてきたブレンドティーで、通常はアッサム、セイロンにケニア産の茶葉をブレンドします。高価なものではキームンを使用することもあります。

また、1902年にエドワード7世の国王即位を祝ってつくられたアッサムとセイロンのブレンドティー「ロイヤルブレンド」や、エドワード8世が皇太子時代につくらせたとされるキームンやアッサムをベースにした「プリンス・オブ・ウェールズ」も人気があります。

ブレンドティーはメーカーによって多種多様で、さまざまな味や香りが楽しめるのが魅力です。産地の名がつけられた紅茶でも他の茶葉が少量ブレンドされていることもあるので、ぜひ原産国名などの表示を確認してみることをおすすめします。

香料による違いで選ぶ

紅茶独特の華やかな香りには、紅茶の茶葉自体が持つ香りの他に、香料によってつけられる香りもあります。よく知られている紅茶の一つ、「アールグレイ」は、セイロンやダージリンなどの茶葉にベルガモットという柑橘系植物の香りを加えたフレーバー(ド)ティーです。独特の香りが立ち、高温加熱しても香りが飛ばないためお菓子の材料としても向いています。

また、アールグレイをベースに柑橘系の果皮と矢車菊の花弁などが加えられた「レディグレイ」も定番のフレーバーティーです。その他にも、アップル、ピーチ、オレンジなどのフルーツ系、チョコレートによく合うナッツ系、ジンジャーやシナモン、カルダモンなどのスパイス系などたくさんのフレーバーがあります。

これらには化学的に合成された香料と、フルーツや花から抽出された天然香料とがありますので、原材料名を確認してみるといいでしょう。茶葉そのものの香りを楽しみたい場合は、前述ように産地の名がつけられた紅茶を選ぶか、香料の入っていないものを選びましょう。

飲み方による相性の違いで選ぶ

紅茶には定番の飲み方がいくつかありますよね。それぞれどのような紅茶が合うでしょうか。ここから選択肢を絞っていくのも一つの方法です。

ストレートティー

ストレートティーは紅茶の味わいや香りそのものを楽しむ飲み方です。そのため、マイルドな味や香り高いもの、独特の香りを持つ茶葉が適しています。

ストレートティー向きの代表格は、マスカテルフレーバーが特徴的な「ダージリン」です。また、同じくインドの「ニルギリ」、爽やかな香気のセイロンティー「ヌワラ・エリヤ」、甘くスモーキーな香りの「キームン」などもストレートティーに適しています。

レモンティー

酸味の強いレモンとのハーモニーを楽しむレモンティーの場合、レモンの香りに負けない味わいのある茶葉が適しています。また、紅茶のタンニンはレモンの成分と反応すると渋味を強く出してしまう性質があるので、タンニンが多く含まれる茶葉は避けたほうがよいでしょう。

タンニンが少なめな「キャンディ」や「ニルギリ」がおすすめです。また、「アールグレイ」のベルガモットの香りもレモンと合うので好む人が多いです。

ミルクティー

紅茶にたっぷりのミルクを入れるミルクティー。濃厚でまろやかな口当たりのミルクと合わせるので、ミルクに隠れないくらい味がしっかりしていて、色も濃いめの茶葉が適しています。また、ミルクと相性のいい独特の香りを持った紅茶もおすすめです。
ミルクティーによく合う茶葉の製法として「CTC製法」というものがあります。「CTC」とは、「Crush(押しつぶす)」、「Tear(引きちぎる)」、「Curl(丸める)」の頭文字。短時間でしっかりと濃い紅茶を淹れることができるように考えられた比較的新しい製法で、専用の機械を使って茶葉を押しつぶし、引きちぎるように細かくして再び丸めるため、真ん丸な粒状の茶葉になります。しっかりした味わいが引き出せるのでミルクティーに最適です。ミルクティーに合った紅茶を選ぶときには、ぜひこの「CTC製法」にも注目してみるといいですよ。

ミルクティーにぴったりな紅茶としては、まず「アッサム」が挙げられます。濃い紅色の水色と、コクがあって渋めの味わいがミルクとよく合います。多くがCTC製法で加工される点もミルクティー向きです。

セイロンティーならさっぱりと爽やかなミルクティーが楽しめます。なかでも「ディンブラ」は、味わいがよく渋みは少なめ、ほんのり甘味も感じるのでミルクとの相性がいいです。また「ウバ」はクセがなく、花のような甘い香りがあるので香り高いミルクティーが楽しめます。水色が濃く、濃厚な味わいのロウ・グロウンティー「ルフナ」もおすすめです。

ベルガモットのフレーバーが爽やかな「アールグレイ」もミルクとの相性がよく、好まれる傾向にあります。

アイスティー

爽やかな清涼感と透明感を楽しむアイスティーには、渋味や苦味が少なく濁りの出にくい茶葉がよいでしょう。

ストレートティーに最適な「ダージリン」はアイスティーにしても茶葉本来の味わいと香りを楽しむことができます。なかでもファーストフラッシュは清涼感が抜群です。また、インドの「ニルギリ」やセイロンの「キャンディ」は、タンニンが少ないため冷しても濁りが出にくい特徴があります。とくにキャンディは水色がいいことで有名。オレンジ系の深い赤色がとてもきれいです。「アールグレイ」も清涼感ある香りを楽しめます。

チャイ

チャイは、紅茶にシナモンやジンジャー、カルダモンなどのスパイスを入れて煮込んでつくるミルクティー。スパイスの香りを邪魔しないようクセのないものや、ミルクとの相性がいい紅茶がおすすめです。

セイロンティー全般や「ダージリン」は味や香りの個性が強すぎないのでスパイスが引き立ちます。また、ミルクと相性抜群の「アッサム」もおすすめです。

価格を目安にして選ぶ

紅茶は同じ種類のものでも価格はバラバラですよね。一般に低価格のセカンドラインはベーシックラインに比べてあっさりしていることが多いです。普段はセカンドライン、ミルクティーにするときはミルクに負けないコクとうま味の出るベーシックラインにするなど選び分けると経済的ですよ。

また、手軽なティーバッグタイプは茶葉を細かくしているため味が濃く出やすい一方、とくに低価格ラインでは香りが弱め。そんなときはレモンやフレーバーを加えてアレンジするのもおすすめです。

試飲をして選ぶ

最後に、紅茶選びに失敗しないいちばん確実な方法はなんといっても試飲をしてみることです。

紅茶の専門店では、購入前に店頭で試飲させてくれたり、定期的に試飲会を開催しているところもあります。メーカー経営のティールームなどで飲んでみるのもよいでしょう。

試飲できない場合には、少量のお試し用やアソートセットのようにいろいろな種類を少しずつ試せるものから購入してみるという方法もあります。ネット通販でもそのような商品はたくさんありますから、ぜひ試してみてください。

ティーバッグ紅茶のおすすめ人気ランキング

ここまでは紅茶の選び方のポイントについて、「茶葉の産地による違い」「ブレンドによる違い」「香料による違い」「飲み方による相性の違い」「価格を目安にした選び方」「試飲のススメ」という観点で詳細に解説してきました。

ここからは数あるティーバック紅茶の中から、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!ご自分の好みにあったものを見つけて、とっておきのティータイムを楽しんでくださいね♪

30位:神戸紅茶 イングリッシュブレックファスト

神戸紅茶 イングリッシュブレックファスト
864円(税込)

原産地:インド・ケニア
1つ当たりの値段:約17円

ミルクティーにぴったりな神戸紅茶の代表商品

神戸紅茶は神戸で誕生した、90年以上愛されている日本の紅茶製造会社のパイオニア。日本の水に合うように開発された紅茶の数々はどれも本格的です。

この商品は、口コミでおいしいと大評判の神戸紅茶の代表商品です。イングリッシュブレックファストという名の通り、朝に飲むのにぴったりの紅茶ですよ!

香り・味ともにしっかりとした味わいなので、ミルクティーとしてもおすすめの商品です。ミルクティー好きな方はぜひ1度試してみてください!

29位:アバンス アールグレイ 紅茶三角ティーバッグ

アバンス アールグレイ紅茶三角TB
1,152円(税込)

原産地:スランリカ
1つ当たりの値段:約8円

香り高いアールグレイをリーズナブルに

人気のある紅茶の種類の中でも有名な「アールグレイ」。ベルガモットという柑橘系の果物の香料を使用したフレーバーティーです。香りの高さが特徴で、ミルクとの相性もいいのでミルクティーとしても楽しめます。

こちらはセイロン100%の茶葉にベルガモットの香りが付いており、ホットはもちろんのこと、水出し紅茶にも使える便利なティーバッグです。水出しやミルクティーだと一層香りが引き立ちます。

ティーバッグは、茶葉の舞い上がる適度な空間が確保できる三角ティーバッグを採用し、紅茶の味と香りをしっかり抽出できるよう工夫されています。抽出すると短時間で明るいオレンジ色になり、フレッシュな香りが立ちますよ。

そして何より、1個当たりの価格のリーズナブルさが魅力。毎日手軽に楽しむための紅茶として、おすすめです。

28位:オリンダ 100Pアールグレイ

オリンダ 100Pアールグレイ
498円(税込)

原産地:スランリカ
1つあたりの値段:約5円

ベルガモット香るコスパ最強のアールグレイ

この商品は、1つ当たりの値段が約5円!と格安にもかかわらずおしゃれな香りとアールグレイの味わいが楽しめる商品です。とても飲みやすいので、誰もにおすすめすることができます。

ベルガモットのさわやかな香りは、仕事や家事の間に簡単にリフレッシュできてうれしいですよね!100個入りなので職場用としてもおすすめです!

気軽にたくさん飲みたい方や紅茶ティーバッグ初心者の方、ぜひ試してみてください!


27位:日東紅茶 デイリークラブ ティーバッグ

日東紅茶 デイリークラブ ティーバッグ
313円(税込)

原産地:スランリカ
1つ当たりの値段:約13円

香りとコクのバランスがいい

「日東紅茶」は、1927年に日本初の国産紅茶ブランドとして誕生した「三井紅茶」を改称して生まれた国産ブランドです。一般家庭向けに、安心品質の紅茶を手頃な価格で提供し続けています。

こちらの「デイリークラブ」は、セイロンとアッサムをバランスよく混ぜ合わせたブレンドティーです。セイロンは、標高の高い場所で栽培される、香り高いハイグロウンを使用しており、濃厚なコクと味わいが特徴のアッサムとブレンドすることで、あと味がすっきりで香りもよく、深みのある味わいが楽しめます。

ストレートティーで香りを楽しむのもいいですし、アッサムのコクも感じられるのでミルクティーにもおすすめですよ。

原産国から直輸入した厳選茶葉を、紅茶鑑定士のレシピに基づいてブレンドしているという安心品質と、毎日手軽に飲めるリーズナブルさがありがたいですね。

26位:日東紅茶 デイリークラブ 6バラエティーパック

日東紅茶 デイリークラブ 6バラエティーパック
237円(税込)

原産地:スランリカ(50%以上)
1つ当たりの値段:約24円

フルーティーなフレーバーが6種類も楽しめる

こちらも同じく「デイリークラブ」のシリーズで、6種類のフレーバーティーの詰め合わせです。それぞれセイロン50%以上の茶葉に香料を加えて、甘くさわやかな香りを演出しています。

定番の「レモンティー」や「アップルティー」のほか、「マンゴー&オレンジティー」と「ピーチ&ライチティー」は独特の甘い香りが美味しそうですし、「ブルーベリー&ラズベリーティー」は甘酸っぱい濃厚な香りがします。中でもイチオシは「ホワイトワイン&ラ・フランスティー」。白ワインとラ・フランスの芳醇な香りが漂ってきますよ!

スタンダードな紅茶よりも少々割高にはなりますが、紅茶の苦味が苦手な人や、毎日いろいろなフレーバーを楽しみたい人にはぴったりの一品です。

デイリークラブのアソートパックには他にも、ダージリン、アッサム、ウバ、ディンブラと有名な産地の紅茶が4種類入った「4セレクションパック」もあり、こちらもおすすめですよ。

25位:サー・トーマス・リプトン ダージリン ティーバッグ

サー・トーマス・リプトン ダージリン
1,794円(税込)

原産地:ヒマラヤ
1つ当たりの値段:約26円

本格的な紅茶を手軽に楽しめるプレミアムシリーズ

「サー・トーマス・リプトン」は、「リプトン」の創業者であり、紅茶事業への貢献によりヴィクトリア女王から「サー」の称号を授けられたトーマス・リプトンの名前をそのまま用いたブランド。通常の「リプトン」よりワンランク上のプレミアムシリーズです。

手軽に本格的な紅茶を楽しむことができるベーシックシリーズから、ホテルやレストランなどで提供されるプロ向けのプロフェッショナルシリーズまで取り揃えられています。

こちらの「ダージリン ティーバッグ」は、味・香り・渋みすべてにおいて最高とされるセカンドフラッシュと呼ばれる夏摘みの茶葉を50%使用。香り高さとセカンドフラッシュ独特の甘みのある「マスカテルフレーバー」が引き立っています。

程よい渋みもあって充実した雰囲気のある紅茶です。ピラミッド型のティーバッグによりお湯の中で茶葉が舞い上がるため、より一層美味しさを引き出すことができますよ。柑橘系の香りが好きな人には「アールグレイ ティーバッグ」もおすすめです。

24位:片岡物産 トワイニング ダージリン ティーバッグ

トワイニング ダージリン ティーバッグ
474円(税込)

原産地:インド
1つ当たりの値段:約23円

手軽に味わえる王室御用達

「トワイニング」は、紅茶を飲む人なら知らない人はいないと言っていいほど有名なイギリスのブランドです。創業者トーマス・トワイニングの小さなコーヒーハウスからはじまり、その歴史は300年以上。ヴィクトリア女王の時代から王室御用達を授けられ、現在では卓越したブレンド技術により、さまざまな種類の紅茶を提供しています。

こちらの「ダージリン」は、茶葉の洗練された香りと繊細な渋みが特徴で、さすが「紅茶のシャンパン」と称されるだけのことはある、さわやかな味わいです。

また、毎日気軽に飲むことができるリーズナブルさも魅力。常備しておくレギュラー紅茶にぴったりですね。おすすめの飲み方はストレートですが、レモンを添えることでさらにさわやかさが増します。

23位:日東紅茶 オーガニック紅茶 ダージリン

日東紅茶 オーガニック紅茶 ダージリン
310円(税込)

原産地:ー
1つ当たりの値段:約22円

まだそれほど多くないオーガニック栽培の紅茶

「日東紅茶」のオーガニックシリーズは、有機栽培茶園で丁寧に育てた茶葉を使い、有機食品のJAS規格に適合していることを証明する「有機JAS認証」を受けた自社工場で製造しています。

こちらのティーバッグは、茶葉が細かいため短時間で味が出やすく、濃くしっかりした色が出ます。香りはやや弱めですが、渋みが少なくクセのないすっきりとした味が楽しめますので、毎日のちょっとしたティータイムにぴったりですよ。

さわやかなあっさりとした味わいは、 ストレートティーやフルーツを加えて甘めのフレーバーティーにするのがおすすめです。密封個包装で味も香りも長持ちですし、価格も手頃なので、オーガニックにこだわる人はぜひお試しください!

22位:麻布タカノ 麻布紅茶 ジンジャーティーバッグ

麻布紅茶 ジンジャーティー AZB0151X6
3,599円(税込)

原産地:ー
1つ当たりの値段:約28円

オーガニック+ジンジャーで身体にやさしい

「麻布紅茶」は、オーガニック珈琲・紅茶を製造販売する麻布タカノのオリジナルオーガニック紅茶ブランドです。世界三大銘茶といわれるウバやダージリンを使用した品質の高い紅茶で、ティーバッグ一つ一つが個包装されておらず、ティーバッグ自体も無漂白紙を使用するなど環境へのこだわりがうかがえます。

こちらはジンジャーフレーバーの紅茶。スリランカ産の茶葉に細かく刻んだショウガを合わせているので、飲むと身体がぽかぽか温まります。紅茶とジンジャーの香りが楽しめるストレートティーもいいですが、ミルクティーにするとさらにまろやかさも加わり味わい深くなるのでおすすめですよ。

渋みは強くないので紅茶が苦手な人でも飲みやすいですし、寒い時期はもちろんのこと、夏の冷房などで冷された身体にもぴったりな一品です。

21位:グランハサンフランシスコ はちみつ紅茶(ミント)メンタポレオコンミエル

メンタポレオ・コンミエル はちみつ紅茶
864円(税込)

原産地:ー
1つ当たりの値段:約43円

スペイン産はちみつパウダー入り紅茶

パッケージも美味しそうなこちらは、スペインの大手食品メーカーが手掛けるブランド「GRANJA San Francisco(グランハ・サンフランシスコ)」のはちみつ入り紅茶です。

その最大の特徴は、スペインの老舗はちみつメーカーがつくった本物のはちみつをパウダー状にしてティーバッグに入れていること。はちみつが入っても紅茶が濁らず、これ一つで、紅茶とはちみつという最高の組合せを楽しむことができます。

低カロリーの甘味料を使用して甘みをアップさせているので、甘い紅茶が好きな人でも砂糖やシロップなしで飲むことができますよ。

シリーズは全部で4種類。こちらの紅茶のほかにも、カモミール、リンデン(西洋菩提樹)などがあります。紅茶本来の味わいよりもはちみつの甘みが特徴なので、疲れているときや風邪をひいているときなどにおすすめです。

20位:日東紅茶 水出し紅茶 ティーバッグ

日東紅茶 水出し紅茶 ティーバッグ
325円(税込)

原産地:ー
1つ当たりの値段:約45円(1リットル用)

簡単にアイスティーがつくれるティーバッグ

日東紅茶の水出し紅茶シリーズです。暑い時期にはアイスティーが飲みたくなりますが、お湯でいれてから冷すとなると時間がかかりますし、氷で急速に冷すとすごく薄くなってしまいますよね。そんなときにはやっぱり水出しが便利です。

こちらのティーバッグなら、水出し用に厳選してブレンドした茶葉に、過熱水蒸気による気流殺菌を施しているので、水出しでも安心して香り豊かな紅茶を楽しむことができます。

ティーバッグ1個で1リットルのアイスティーがつくれるので、保存用のポットにつくって冷蔵庫に常備しておくこともできますし、マイボトルにもぴったり。朝つくっておけば、勤務先や学校に着く頃にはばっちりアイスティーができていますよ。

一番人気のこちらの「トロピカルフルーツ」は、マンゴー、ピーチ、パイナップルの甘い香りが特徴。そのままでも美味しいですが、シロップなどで甘みを加えると、よりいっそうリゾート気分を味わうことができるのでおすすめです。

19位:リプトン イエローラベル

リプトン イエローラベル 
988円(税込)

原産地:ー
1つ当たりの値段:約16円

信頼の大定番

言わずと知れたリプトンの大定番「イエローラベル」。非常にリーズナブルながらしっかりした味と香りが楽しめる点が好評です。

発酵茶葉に摘みたて茶葉から絞った「ティーエッセンス」を配合し、贅沢な味わいをアップ。ティーバッグはピラミッド型なのでお湯の中で茶葉が舞い、紅茶本来の香りや味わいを抽出しやすくなっています。目も細かいので、小さな茶葉が出てしまうこともありません。

また、レインフォレスト・アライアンス認証茶園で栽培された茶葉を100%使用しており、環境や茶園労働者、地域社会へも貢献しています。高い信頼を得ている理由ですね。

ティーバッグの中では味わいがしっかりしているほうで、ミルクにも負けないコクがあるので、ストレートはもちろんミルクティーにも向いています。

18位:リプトン ピュア&シンプル

リプトン ピュア&シンプル
468円(税込)

原産地:ケニア・インド他
1つ当たりの値段:約5円

信頼できる中でもコスパ重視ならこれ

こちらは「リプトン」の低価格ラインで、コンパクトなパッケージに大容量の100袋が入ったお得なティーバッグです。

一番の魅力はやはりリーズナブルな点。100袋入ってこの価格ですから、毎日欠かさず飲んでいる人などにはとてもありがたい一品ですね!

マイルドな味わいが特徴で、クセがなくあっさりしているので、ストレートティーやレモンティーがおすすめ。ただし、香りやコクは弱めなので、紅茶にこだわりのある人には物足りないかもしれません。ミルクティーにも向かないでしょう。

ティーバッグは四角いダブルパック型。個包装しておらずそのまま入っているので、手間がかからずゴミも削減できます。ムダを省き、手軽さをアップさせている点が好印象です。なお、こちらもレインフォレスト・アライアンス認証茶園の茶葉を100%使用しています。

17位:ジャンナッツ プロヴァンスシリーズ フルーツティーアソート

Janat プロヴァンスシリーズ フルーツティーアソート
731円(税込)

原産地:-
1つ当たりの値段:約20円

しっかり香る甘酸っぱいフレーバー

「Janat(ジャンナッツ)」は1872年、ジャンナッツ・ドレスによって創設されたフランスの紅茶ブランドです。コストパフォーマンスに優れ、日本人の味覚にも合うブレンドが人気です。ロゴマークに描かれた彼の愛猫「サム」と「ボウ」のシルエットもかわいいですよね!

こちらは、フルーツの香りが楽しめるフレーバーティーのセットで、濃く甘い香りの「ストロベリー」、さわやかな甘みを感じる「ピーチ」、芳醇な香りと甘みのある「アップル」、新鮮な甘酸っぱい香りの「マスカット」の4種類が楽しめます。

アルミで密封個包装しているため、常にフレッシュな香りを楽しむことができますし、おすそわけにもぴったりですよ。

紅茶よりもフレーバーの香りが強いので、紅茶の味わいや香りを楽しみたい人には向かないかもしれませんが、紅茶の渋みが苦手な人や甘い紅茶が好きな人にはぜひおすすめです。

16位:ウェッジウッド ファインティー ティーバッグ ピュアセイロン

ウェッジウッド ファインティー ピュアセイロン
1,512円(税込)

原産地:スランリカ
1つ当たりの値段:約60円

人気高級陶磁器ウェッジウッドのイングリッシュティー

ジョサイア・ウェッジウッドが設立した世界的に有名なイギリスの高級陶磁器メーカーである「ウェッジ・ウッド」。こちらの紅茶は、厳選した茶園の茶葉を使用し、イギリスの伝統製法で作られた紅茶のティーバッグです。上品で温かみのあるウェッジウッドの陶器を思わせる、素敵なパッケージも人気があります。

茶葉はスリランカのディンブラ地方で栽培されたものを厳選。さわやかでコクがあり香り高いのが特徴で、ミルクティーにして飲むのがおすすめです!

高級なイメージ通り価格もそれなりにするので、特別なティータイムに味わいたいですね。パッケージがかわいいので贈り物にも最適です。

「ファインティー ティーバッグ」のシリーズには、他に、紅茶のシャンパンとも称される甘く優雅な香りと味わいの「ピュアダージリン」や、中国紅茶とセイロン茶のブレンドにベルガモットの香りが加わった「アールグレイ」のほか、「イングリッシュブレックファスト」や「イングリッシュアフタヌーン」などの伝統的なイングリッシュブレンドティーもあります。

15位:フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド 紅茶

フォートナム&メイソン ティーバッグ ロイヤルブレンド
1,660円(税込)

原産地:ー
1つ当たりの値段:約91円

国王の即位を祝ってブレンドされた紅茶

イギリス・ロンドンを拠点とする老舗百貨店のブランドで、イギリス王室の御用達になるほど質の高い高級紅茶です。こちらの「ロイヤルブレンド」は、1902年エドワード7世の即位を祝うため、当時イギリスの植民地だったインドのアッサムにセイロンを加えたブレンドティーです。

すっきりとした味わいにはちみつを思わせる芳醇な香りを楽しめるので、ストレートで味わうのもいいですし、ミルクとの相性が非常にいいのでミルクティーにしても味わい深く美味しいですよ!

価格は高いですが、紅茶好きの人に人気のある逸品。日本では購入できる場所が限られていますから、通販での購入がおすすめです。

14位:片岡物産 トワイニング ティーバッグ レディグレイ

トワイニング ティーバッグレディグレイ
1,623円(税込)

原産地:中国
1つ当たりの値段:約25円

フルーティーな香りで人気の高いトワイニングオリジナルブレンド

こちらは、2001年に日本で発売されて以来高い人気を獲得している「トワイニング」のオリジナルブレンドティーです。「アールグレイ」をベースに、オレンジピールやレモンピール、矢車菊の花が加えられ、アールグレイよりもさらに柑橘系のさわやかさが際立った、とてもフルーティーな味わいが特徴です。

香り高いブレンドティーなので、ストレートで楽しむのがおすすめ。アールグレイが苦手な人も大変飲みやすいですよ。また、アイスティーにしてもすごくすっきりとしていて美味しいです!

アルミの個包装なので湿気を気にせず保存でき、入れるごとに新鮮な香りを楽しむことができます。また、コストパフォーマンスも優秀なので、レギュラー紅茶としてストックしておく人も多い人気商品です。

13位:日東紅茶 デイ&デイ ティーバッグ

日東紅茶 DAY&DAY ティーバッグ
468円(税込)

原産地:インド・ケニア他
1つ当たりの値段:約6円

毎日たっぷり飲みたい人に

こちらは「日東紅茶」の低価格ライン。100袋も入っていてこの価格と、大変リーズナブルなところが人気のティーバッグです。低価格ながら、品質や安全性に信頼のおける茶園から厳選した茶葉を直輸入し、紅茶鑑定士がブレンドすることで安定した品質を提供しています。

飽きのこないあっさりした味なので、毎日でも飲みやすい紅茶ですよ。香りやコクはそれほど深くないので、紅茶の香りを楽しみたい人に適しています。ミルクティーには向かないかもしれませんが、毎日の水分補給や身体を温めるお茶として活躍してくれます。また、紅茶自体がやさしい味わいなので、レモンやオレンジなどお好みのフレーバーを加えるのもおすすめです。

12位:クリッパー イングリッシュブレックファスト

クリッパー イングリッシュ ブレックファースト
648円(税込)

原産地:イギリス
1つ当たりの値段:約39円

オーガニック紅茶のリーディングブランド

「CLIPPER(クリッパー)」は、1984年にイギリスで誕生した比較的新しいブランドです。イギリス初のオーガニック紅茶ブランドかつフェアトレードティー取扱企業として、茶園従事者の福祉の増進にも努めています。

こちらはそんなクリッパーの中でも比較的人気の高い「イングリッシュブレックファスト」と呼ばれるブレンドティー。品質の高いオーガニックアッサムとセイロンをブレンドしています。

パッケージのデザイン性の高さも人気の理由で、とくに女性からの評価が高いです。気軽なプレゼントにもおすすめですよ!

11位:片岡物産 トワイニング ティーバッグ プリンスオブウェールズ

トワイニング ティーバッグプリンスオブウェールズ
540円(税込)

原産地:中国
1つ当たりの値段:約28円

落ちつくスモーキーな風味が人気

イギリス皇太子の名が付けられたこちらの紅茶は、1921年にエドワード8世のためにブレンドされ、その名を付けることを許された栄誉ある紅茶です。

芳醇な香りと優雅な味わいが特徴で、通のあいだでも評判が高い特別な逸品。苦みや渋みは少なく、それでいてコクが深く、日本人の感覚ではほうじ茶をイメージする人が多いスモーキーな風味が人気です。

毎日飲むには少々高めの価格ですが、たまに贅沢な味わいを楽しむのにおすすめ。また、気軽なプレセントとしても喜ばれること間違いなしです。

10位:クリッパー アッサムブレンド カフェインレス

クリッパー アッサムブレンド カフェインレス
833円(税込)

原産地:インド
1つ当たりの値段:約42円

カフェインの入っていないオーガニック紅茶

こちらのアッサムティーは、「クリッパー」の一番人気ともいえる紅茶。茶葉の風味をなるべく損なわないよう、天然の二酸化炭素と水のみでカフェインを0.2%未満まで除去しています。

香りは少し弱めですがまろやかな味わいで飲みやすく、デカフェの中では比較的しっかりした紅茶で、何よりカフェインが苦手な人や妊娠中の人でも安心して飲むことができるのが魅力ですよね。

価格は少し高いですが、有機JAS認定のオーガニック紅茶で、しかもデカフェというのはあまりありませんから、非常にお得です。

9位:マリアージュフレール 紅茶 マルコポーロ モスリンティーバッグ

マリアージュ フレール マルコポーロ モスリンティーバッグ
3,132円(税込)

原産地:中国
1つ当たりの値段:約104円

高級フランス式紅茶の一番人気

「MARIAGES FRÈRES(マリアージュフレール)」は、フランスの紅茶ブランドで、その歴史はルイ14世の時代までさかのぼる由緒ある老舗紅茶専門店。世界各地から厳選して仕入れた茶葉をブレンドして、フランス式紅茶として提供しています。

中でも圧倒的に人気が高いのが「マルコポーロ」です。中国やチベットのフルーツや花の甘い香りを付けたフレーバーティーで、上品な甘さとすっきりしたあと味が特徴です。無糖が苦手な人にもおすすめですよ!

そしてこちらのティーバッグタイプの「マルコポーロ」は、1つずつが天然コットンであるモスリンコットンに丁寧に包まれていて、手軽に芳醇な香りを楽しむことができる人気商品です。

価格が高めなので普段飲むものとしてはなかなか選びにくいかもしれませんが、来客用や贈答用に適した商品です!

8位:リプトン コールドブリューバッグ アールグレイ

リプトン コールドブリューバッグ アールグレイ
3,380円(税込)

原産地:ケニア
1つ当たりの値段:約75円

たった5分で美味しい水出し紅茶ができる

素早くアイスティーがつくれる水出し用のティーバッグ紅茶です。水出しに最適な茶葉を開発し、自社農園での栽培と独自の製造技術によってたった5分程度での抽出を可能にしました。約1リットルの水出し紅茶がサッとできるので、急な来客時や忙しい朝にもとても便利です!

水出しでも比較的しっかりとベルガモットのさわやかな香りが立ち、すっきりした飲み口が人気ですよ。

また、数量限定で、カットフルーツを加えてアレンジティーがつくれるオリジナルタンブラーとのスペシャルセットも販売され、女性を中心に人気を博しています!アレンジした「Fruits in tea」は見た目もトロピカルでとても美味しそうです!

7位:伊藤園 TEA'S TEA 水出しティーバッグ

伊藤園 TEAS' TEA 水出しティーバッグ
307円(税込)

原産地:日本
1つ当たりの値段:約27円

フレーバーティーで人気のTEA'S TEAでトロピカルアイスティーを

こちらも水出し用のティーバッグ。伊藤園が北米で展開するニューヨーク生まれのフレーバーティーブランド「TEA'S TEA」のシリーズです。「TEA'S TEA」といえばペットボトルや缶入りの紅茶飲料が有名ですが、ティーバッグタイプも人気があります。

水出しでも抽出しやすいように原料を細かく加工し、茶葉が広がりやすい「三角ティーバッグ」を使用しています。

ラインナップは「ミックスベリーティー」、「オレンジ&アールグレイ」、「レモン&マンゴー」のトロピカルな3種類。それぞれに粉末果汁や柑橘類の果皮が入っていて、瑞々しくさわやかな甘い香りが引き立っています!無糖でもほんのり甘味を感じますよ。

ティーバッグ1個で500mlの紅茶がつくれるので、マイボトルにもぴったりです!

6位:アーマッドティー デカフェ アールグレイ

AHMAD デカフェアールグレイ
429円(税込)

原産地:ケニア
1つ当たりの値段:約25円

アーマッドティー一番人気のデカフェ

「AHMAD TEA(アーマッドティー)」は、イギリスで紅茶のブレンド技術を学んだアーマッド・アフシャーによって1953年に創設された紅茶ブランドです。当時高級品だった紅茶を庶民に広めることに貢献し、現在でも手頃な価格で高品質な紅茶を楽しめるブランドとして、世界80カ国以上で愛されています。

こちらは、アーマッドティーを代表する「アールグレイ」から、特殊な製法でカフェインを取り除いたデカフェの「アールグレイ」のティーバッグです。まだまだ少ないデカフェタイプとしては価格も手頃なのでAmazonでもとくに人気が高く、ベストセラー1位を獲得しています!

カフェインの除去には、二酸化炭素を用いた安全で風味を損ないにくい方法を採用。苦みや渋みが少なくベルガモットの香りがほのかに香り、とてもリラックスするので寝る前の一杯にも最適ですよ!

5位:アーマッドティー フルーツセレクション

AHMAD TEA フルーツセレクション
310円(税込)

原産地:スランリカ
1つ当たりの値段:約16円

人気のフレーバー詰め合わせをお手頃価格で

「アーマッドティー」でも人気の高い紅茶を詰め合わせた「セレクションシリーズ」。こちらは「ピーチ&パッションフルーツ」、「アップル」、「レモン&ライム」、「ストロベリー」の4種類のフルーツフレーバーが入っています。

人工的でなく自然の風味を感じる甘くさわやかな香りは評価が高く、紅茶が苦手な人や女性にとくに人気があります!また、アルミパックに個包装されているので風味を損ないにくく、紅茶をいれるたびに新鮮な香りを楽しむことができますよ。価格がリーズナブルなのも大変魅力的ですね。

紅茶本来の味わいや香りを楽しみたい人には、「ダージリン」、「アールグレイ」、「イングリッシュブレックファスト」、「イングリッシュティーNo.1」の4種類をセットにした「クラシックセレクション」もおすすめです。

4位:BPL セイロンティーガーデンズ ピュアブラック

BPLセイロンティーガーデンズ ピュアブラック
551円(税込)

原産地:スランリカ
1つ当たりの値段:約6円

ハイグロウンのセイロンティーをリーズナブルに楽しめる

スリランカに広大な自社農園を持つ「BPL」。日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、リーズナブルに紅茶を楽しめるブランドとして知られています。

標高1200m以上のハイグロウンエリアで栽培された、ディンブルという種類のセイロンティーのみを使用した品質の高い紅茶です。そして、スリランカ政府紅茶局から認定された証であるライオンのマークが付いています。

こちらは100パック入ったとてもお得なティーバッグ。しっかりした品質管理がなされていながら、毎日たくさん飲めるリーズナブルさが大変魅力です!

さわやかであっさりした風味なのでストレートはもちろん、フレーバーを加えたり、アイスティーにしても美味しいですよ。日本ではあまりお目にかかる機会がないので、通販の利用がおすすめです。

3位:BPL セイロンティーガーデンズ フルーツセレクション

BPLセイロンティーガーデンズ フルーツセレクション
585円(税込)

原産地:スランリカ
1つ当たりの値段:約6円

人気のある4種類のフレーバーティーがこんなにリーズナブル

こちらも同じく「BPL」のティーバッグ紅茶で、4種類のフレーバーが入ったお得なパックです。新鮮なセイロンティーをベースに、「アップル」、「ピーチ」、「ストロベリー」、「マンゴー」と人気の高いフレーバーを合わせています。

フルーティな甘い香りがさわやかな飲み口を引き立てているので、苦みや渋みが苦手な人にもおすすめできます。また、やはり大変リーズナブルなところが魅力!フレーバーティーとしてはトップクラスの安さですから、日替りでフレーバーを存分に楽しめますよ!

紅茶好きの人には「アフタヌーンティー」、「イングリッシュブレックファースト」、「アールグレイ」、「ブロークンオレンジペコ」の4種類が入った「セレスチャルセレクション」もおすすめです。

2位:片岡物産 トワイニング ティーバッグ ザ・ベストファイブ

トワイニング ティーバッグ ザ・ベストファイブ
1,856円(税込)

原産地:ー
1つ当たりの値段:22円

気分に合わせて選べるのが人気の定番ブレンドティー

「トワイニング」の中でもとくに人気の高い5種類のブレンドティーを詰め合わせた、お得に楽しめるセットです。さまざまな香りの茶葉をリーズナブルに、その日の気分に合わせて楽しむことができるため大変人気が高く、紅茶好きの人もすすめる逸品ですよ!

茶葉本来の香りを楽しめる「ダージリン」、「セイロン」、柑橘系のフレーバーが香る「アールグレイ」、アールグレイをベースに矢車菊の花びらなどを加えた「レディグレイ」、そしてセイロンの色・味・香りをバランスよくブレンドした「オレンジペコ」が4袋ずつ入っています。

また、密閉性の高い個包装なので、新鮮な味や香りを楽しむことができる点も評価が高いですね。フレーバーにごまかされない純粋な紅茶の味や香りの違いを、飲み比べて感じてみてください!

1位:ジャンナッツ アールグレイ

Janat アールグレイ
744円(税込)

原産地:スランリカ
1つ当たりの値段:10円

香りがよくコスパが非常に優秀!

こちらは「ジャンナッツ」の「アールグレイ」が100袋入った大容量ボックス。世界中から厳選された高品質の茶葉を使っていながら、非常にリーズナブルな価格で味わい深い紅茶を楽しめるため、圧倒的な人気を誇ります!

リーズナブルなティーバッグの中では群を抜いて香りのいい商品で、ひと箱常備しておけば、香り高いアールグレイをいつでも手軽に飲むことができますよ。品質・味・香り・価格の全体で見たコストパフォーマンスが非常に優秀!安さ重視だけれど品質も味も気になるという人に、一番おすすめしたい商品です。

アールグレイの他に、緑の箱の「ダージリン」や青い箱の「ピュアセイロン」も同様にお得で人気があります。

よくある紅茶のギモン

最後によくある紅茶の疑問について解説いたします!

ティーバッグの形は三角のピラミッド型のほうがいい?

最近よく見かける三角錐のティーバッグ。これは茶葉の広がるスペースが確保しやすいため、一般的な薄い袋型よりも紅茶の出がよいとされています。もっとも、サイズが小さめのティーバッグではそれほど差は出ません。

オーガニック紅茶とは?

有機栽培された茶葉を使用した紅茶はオーガニック紅茶として人気を集めています。しかし、紅茶の世界では有機栽培であるかどうかは味や香りの面では重要視されていません。確かな安全性を保証するものとして、また環境負荷の少ないものとして選択の材料にしてみてください。

レモンやはちみつをいれると紅茶の色が変わるのは何で?

紅茶にレモンを入れると色が薄くなることがあります。これは、紅茶の水色を決める成分の一つである「テアフラビン」がレモンのクエン酸によって変化し、色がなくなってしまうからなんです。

また、紅茶にはちみつを入れると黒ずんだ色になることがあります。これははちみつに含まれている鉄分と紅茶のタンニンが反応するためです。身体に害のあるものではないので問題ありませんが、色が気になる場合は鉄分の少ないはちみつを選ぶとよいでしょう。逆にこの色を利用して濃厚なミルクティーとして楽しむのもおすすめですよ。

紅茶は水色の美しさも魅力の一つですから、うまく活用したいですね。

紅茶の等級について

紅茶に「OP」や「BOP」などの表記がなされているのを見たことがあるかもしれません。これは茶葉の等級で、仕上げの茶葉の形状や大きさを表すものです。品質を表すものではありません。産地によって等級はさまざまですが、主に以下のようなものがあります。

OP(オレンジペコ)

いちばん大きい茶葉で細くよじれた長い形状でおおよそ7~11mm程度。茶葉のよじれをしっかり戻すために時間をかけて抽出したいタイプです。

FOP(フラワリー・オレンジペコ)

出典:lohaco.jp

オレンジペコ―並みの大きさで、芯芽や若葉が多く含まれます。

P(ペコ)

OPとBOPの中間サイズでおおよそ3~5mm程度です。

BOP(ブロークン・オレンジペコ)

茶葉を細かく砕き2~3mm程度にしたものです。香り、味わいともにしっかり出やすいタイプです。

BOPF(ブロークン・オレンジペコ・ファニングス)

BOPよりさらに細かく砕いたもので、おおよそ1~2mm程度です。ティーバッグや水出しでも濃くしっかり出ます。

D(ダスト)

0.5~1mm程度の細かい粉末状になったもので、早く濃く出るためティーバッグにもよく用いられます。決して品質が低いというわけではなく、上質なものは高値になることもあります。

なお、葉の部位の名前としても「オレンジペコ」や「ペコ」などがありますが、等級とはまた別になりますので注意してください。

まとめ

今回は茶葉やフレーバーなど、様々な種類の紅茶をご紹介しました。

紅茶は淹れ方などでも味が全然違うので、お気に入りの紅茶を見つけたら、ぜひ淹れ方などにもこだわってみてください。この記事があなたの紅茶選ぶに少しでも参考になれば嬉しいです!

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