ガーデンベンチのおすすめ人気ランキング10選

ガーデンベンチのおすすめ人気ランキング10選

ホテルの庭などで見かける屋外用の長椅子「ガーデンベンチ」。公園でよく使われることから、パークベンチとも呼ばれます。お庭に配置すれば、映画のワンシーンのような素敵な雰囲気に…。特にガーデニング好きの方には、あこがれの存在ではないでしょうか?しかし、いざ購入しようとすると、家具でお馴染みの不二貿易や山善・武田コーポレーションなどから様々な商品が販売されており、収納付きのものや、テーブルやチェアとセットにできる商品などもあるので、選び方がわからず迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ネット通販で注文できるおすすめのガーデンベンチを選んで、ランキング方式でご紹介します。値段が手頃で、頑丈で長持ちするものを中心に選んでいきますよ。さて、どんな商品が登場するでしょうか!?ぜひ、お気に入りを見つけて、思い通りの素敵なお庭を作ってくださいね!

最終更新日:2017年04月01日 | 296views

ガーデンベンチの選び方

ガーデンベンチを自分の庭にも置いてみたいなぁ…、と思いながら、購入に踏み切れない方も、通販なら手頃な値段で購入できますよ!まずは、個人の庭に合うガーデンベンチを選ぶ時のポイントをご紹介しましょう。

大人二人は座れるサイズのものを選ぶ

せっかくのベンチも、あまり小さすぎるとくつろげません。大人二人は座れるものを選びましょう。大人一人分で約600mmが目安になるので、二人分なら1200mm程度がおすすめ。もちろん、ご家族の人数によって、3人掛け用のものでも構いません。

ただし、販売されているガーデンベンチの主流は二人掛けの1200mm前後のサイズです。それ以上になると、値段も1万円を超える商品が多くなるので、スペースに余裕があるなら、2つ購入して設置したほうが経済的かもしれせん。

外でも使用できて長持ちするものを選ぶ

ベンチというと、やはり昔ながらの木製のタイプを思い浮かべる方が多いと思います。木製ベンチを購入する場合は、外に設置するという環境を考えて、水に強いものや防腐処理がしてあるものを選びましょう。一般的なものよりも値段が高くなるものの、長く使えるので結局は経済的ですよ。

もちろん、金属製やプラスチック製のガーデンベンチも候補になります。やや座りにくいというデメリットはありますが、水に強く長持ちするという点ではおすすめですよ。

厚めの木材を使っているものを選ぶ

ガーデンベンチを購入した方によくある後悔が、薄い板を使った木製タイプを買ってしまったために、座ると強度に不安があるということ。ガーデンベンチは、複数枚の板を組み合わせているので、平均的な体重の方なら基本的には問題ありません。しかし、複数人で座ったり、子供がふざけて立ったまま乗ってしまったりすると、壊れる可能性はあります。長く使うためには、やはり少し厚めの木材を使ったものを選んだ方が安心です。

とはいえ、通販で購入する場合は、画像やサイズ表記だけでは判断が難しいですよね。そんな時に一番確実な確認方法は、耐荷重の記載がある商品を選ぶことです。それを超えたからと言って、すぐ壊れるわけではありませんが、体重を計算してみて余裕のあるものを選びましょう。

また、お子様がいる家庭では、遊んでいて飛び乗ったりするとかなりの負荷がかかるので、安全のためにも、そういう行為をしないように注意しておくと安心ですね。

組み立てが楽なものを選ぶ

これは、ガーデンベンチだけでなく家具全般に言えることですが、一人でも組み立てられるものを選びましょう。特にガーデンベンチは一般的な家具よりも大型になるので、組み立てが大変になります。そこで、レビューなどの情報もよくチェックして、組み立てに要する時間が少なそうなものや、最初から工具もセットになっているタイプを選ぶようにすると安心です。

商品によっては二人以上で作業することを推薦されていることもあるので、そのような場合は無理に作ろうとせずに、誰かに協力してもらったほうが安全に組み立てられますよ。

ガーデンベンチのおすすめ人気ランキング10選

それではおすすめのガーデンベンチをご紹介します。手頃な値段で購入しやすいものから、やや高価なものの防腐処理が施された頑丈なものまで、バランスよく集めました。選び方を参考に、ご自宅のお庭に合う素敵なベンチを探してみてくださいね!

10位:山善 「ガーデンマスター」 スチールベンチ

山善(YAMAZEN) ガーデンマスター スチールベンチ【幅122奥行58cm】 PB-10(NA)
7,550円(税込)

・サイズ:122×58×69cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:17kg
・材質:スチール、天然木
・耐荷重:-
・組み立て:約40~60分

低価格の木製ガーデンベンチ。手すりの装飾がワンポイントに!

おしゃれな装飾がある金属フレームの木製ベンチ。幅の狭い板をたくさん使って、なだらかな曲面を描いているため座り心地が良くなっています。また、二人掛けのサイズにもかかわらず、1万円以下という手頃さも魅力です。外で使う場合は風で飛ばされないようにある程度の重量が必要になりますが、17kgもあるので余程の強風でなければ大丈夫ですね。

組み立てが約40~60分と時間がかかるのが難点でしょうか。それ以外では、なかなか使えるガーデンベンチです。

9位:不二貿易 木製ベンチ

不二貿易 ガーデン 木製ベンチ ナチュラル 82064
9,980円(税込)

・サイズ:128.4×58.6×90cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:11kg
・材質:天然木
・耐荷重:-
・組み立て:必要(六角レンチ付属)

全体が木製のベンチ。1万円以下でコスパ良し!

フレームもすべて木製というベンチ。金属フレームを使ったものよりも温かみがありますね。このようなタイプでは結構値段も高い商品が多いのですが、こちらはなんと1万円を切る値段で購入できてしまいます。やや強度が気になるかもしれませんが、使っている木材にも厚みがあるので一般的な使用なら問題ないでしょう。

このようなタイプの場合は、ずっと外に置かず、雨の時は室内に取り込むようにすると長く使えます。ちなみに、組み立て用に六角レンチが最初から付いており、難しいところはないので簡単に組み立てられますよ!

8位:タカショー ローズガーデンベンチ

タカショー ローズガーデンベンチ 青銅色
13,000円(税込)

・サイズ:100×53.5×79.5cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:4.1kg
・材質:アルミ鋳物、鉄鋳物
・耐荷重:-
・組み立て:必要

お庭が一気におしゃれな洋風に!エレガントなベンチ

洋風のお庭にぴったりと合いそうな、金属製のおしゃれなベンチ。花の模様がエレガントな雰囲気を出していますね。やや幅は狭いものの、詰めれば大人二人でも座れます。また、金属製のため一般的な木製ベンチよりも、頑丈で耐久性が高いメリットも。レビューでの評価も高く、デザインが気に入ったと好評です。

ちなみに同系デザインのテーブルやシングルチェアも販売されているので、合わせるとより雰囲気ができます。色違いの白いタイプもあります。

7位:不二貿易 パークベンチ

不二貿易 ガーデン パークベンチ リーフ ナチュラル 81051
8,208円(税込)

・サイズ:126×56×76cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:26kg
・材質:スチール、天然木
・耐荷重:-
・組み立て:必要

金属の豪華な装飾付き!しかも1万円以下で購入可能

背もたれの部分に金属を使って美しい模様を描いた洒落たデザイン。見た目にこだわるならこのベンチでしょう!普通なら、このような装飾があれば、価格も高めなところ。でも、このベンチは1万円以下で購入できてしまうという、コスパ抜群な商品なんですよ。限られた予算でおしゃれなベンチをお探しの方は、ぜひ検討してみてくださいね。

なお、重量が26kgもあるので、組み立てや持ち運びのときには人手が必要です。その点は、注意しましょう。

6位:ケーター エデンガーデンベンチ

KETER Eden Garden Box/エデンガーデンベンチ 幅140×奥60×高84cm
19,552円(税込)

・サイズ:140×60×84cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:15kg
・材質:ポリプロピレン
・耐荷重:200kg
・組み立て:二人以上が必要(プラスドライバーを用意)

収納付きの変わったタイプ。容量はなんと265Lも!

かなり高さがある大きなサイズのベンチ。この商品には、他にはない変わった機能が付いており、写真のように内部に収納することができるんです!容量が265Lもあるので、ガーデニング用品の保管などにぴったりですよ。ポリプロピレン製なので、保存性も高く、ひとつ置いておくと便利なベンチですよ。

値段は少々高めになりますが、これだけ大きなサイズで収納機能もあるなら、妥当ではないでしょうか。

5位:不二貿易 パークベンチ ウッドタイプ

不二貿易 ガーデン パークベンチ ウッドタイプ ナチュラル 81052
7,233円(税込)

・サイズ:126×53×68cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:17kg
・材質:スチール、天然木
・耐荷重:-
・組み立て:必要

シンプルで、和洋どちらのお庭にもぴったり

不二貿易が販売しているシンプルな木製ガーデンベンチ。ほとんど装飾もなく、ちょっと味気ないと感じるかもしれませんが、どのようなタイプのお庭にも合わせやすいですよ。座面が体に合わせて曲線を描くようになっているため、しっかりとフィットして、なかなかの座り心地です。

やや板が薄い点には不安がありますが、通常の使い方なら壊れることはないので大丈夫でしょう。ただし、お子様がいるご家庭では、立って乗ったり飛び乗らないようにご注意ください。

4位:ガーデン用品屋さん グリーンベンチ 背もたれなし

グリーンベンチ 背もたれなし 幅150cm ガーデンベンチ
56,247円(税込)

・サイズ:150×57×38.5cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:22kg
・材質:天然木(防腐処理)、鉄鋳物
・耐荷重:-
・組み立て:必要

価格にふさわしい価値あり!天然木の座面には防腐処理も!

背もたれなしの、シンプルでおしゃれなベンチ。今回のランキングの中でも高価な部類のガーデンベンチになるので、購入にはちょっと思い切りが必要かもしれませんね。しかし、とてもしっかりした作りで、実際に購入してみれば、「結局、経済的だった」と実感できるはずですよ。

使っている天然木は他のものよりも厚みがあり、しっかりと防腐処理もしてあるため、水に濡れても大丈夫。それを支える金属製のフレームもなかなかの太さで、がっちりしています。長く使え、使うほどに納得できる価値ある商品だと思います!

3位:武田コーポレーション ラタンガーデンベンチ

ラタンガーデンベンチ
21,600円(税込)

・サイズ:107×62×85cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:11.5kg
・材質:ポリエチレン、スチール、ラタン
・耐荷重:-
・組み立て:必要(ラチェット付属)

通気性抜群のラタン製!暑い夏に最適なベンチ

ほとんどのベンチは木製か金属製、プラスチック製のどれか。そんな中にあって、ラタン(籐)製という珍しい一品です!ラタンは軽く柔らかいため加工しやすいのですが、イスに使われるだけの強度も持っています。このラタンガーデンベンチも、見た目に反して頑丈に作られています。

ラタン製のベンチは、特に暑い夏にぴったり!ラタンを編んで作られているため隙間も多く、そこから空気が流れるので通気性抜群です。こちらのラタンガーデンベンチは組み立てが必要になりますが、組み立てやすいようにラチェットが付属してくるため、工具を用意する必要もありませんよ。

2位:ビーカム株式会社 アルミ濡れ縁

炎天下でも座面が熱くならない! 偽木風樹脂製座面の『アルミ濡れ縁』118×45×40(cm) JTNE-1245
13,986円(税込)

・サイズ:118×45×40cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:10kg
・材質:アルミニウム、発泡ポリスチレン樹脂
・耐荷重:150kg
・組み立て:必要(プラスドライバーを用意)

座面は樹脂製。熱くならず座り心地も良し!

金属製のベンチは木製よりも強度があり、壊れにくいのが特徴。しかし、炎天下では高熱になってしまうため、座ることができないというデメリットがありました。この「アルミ濡れ縁」は、それを解消した商品。見た目こそ普通の金属製ベンチですが、実は座る部分が樹脂製になっているのです。

金属製よりも座り心地が良く、炎天下でも熱を持たないため快適に座れます。また、一般的な金属製と違って、デザインも落ち着いた雰囲気になっているので、和風のお庭にも合いますね。掃除も拭き取れば良いだけで、そのまま水洗いもできます。炎天下でベンチが熱くなってしまって困っていた方は、ぜひこのベンチを試してみてくださいね!

1位:伸和 ホリディランドLベンチ

伸和(SHINWA) ホリディランドLベンチ ホワイト
9,250円(税込)

・サイズ:146×52×74cm(幅×奥行き×高さ)
・重量:13kg
・材質:ポリプロピレン
・耐荷重:300kg
・組み立て:必要

耐荷重300kgの頑丈なベンチ。値段も手頃でコスパ抜群!

数あるガーデンベンチの中で、一番におすすめするのは、コスパ抜群の伸和が販売している「ホリディランドLベンチ」。最大の特徴は耐荷重が300kgという頑丈さで、同価格帯のガーデンベンチの中ではトップクラスです。その頑丈さの秘密は、3本の脚。左右にしか脚がないタイプは真ん中に座るとたわんでしまいますが、この商品は真ん中にも脚を付けているので、たわむことはありません。

素材は、外で使うなら最適なプラスチック製。金属のように炎天下で熱を持ったりせず、木のように水に弱くもありません。また、汚れても拭き取るか、そのまま丸洗いできるので清潔です。さらに、プラスチック製には、軽く、組み立てが簡単というメリットもあるんですよ。

一般的なガーデンベンチよりレビューも多く、組み立てやすく頑丈だと高評価でした。同系シリーズのテーブルや一人用のイスもあるので、組み合わせて使うとより使い方に幅がでますよ。どのガーデンベンチを購入しようかと迷っている方は、性能も高く値段も手頃なので、ぜひこれを使ってみてください!

まとめ

以上、おすすめのガーデンベンチをご紹介しました。

ガーデンベンチは、外で使用するため水や汚れに強いことが求められます。そのため、どちらかというと金属やプラスチック製のほうが耐久度では有利。ただし、木製ベンチの自然を感じさせる暖かいデザインや、柔らかい座り心地も魅力ですよね。木製のベンチを使う場合は、雨が降るたびに室内に退避させるなど、大切にすると長持ちしますよ。

あなたはどれを選びますか?今回ご紹介したガーデンベンチを使って、素敵なお庭を作ってくださいね!

関連キーワード