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海外留学保険のおすすめ5選【比較して選ぶ!】

期待と不安でいっぱいの留学生活ですが、渡航前に忘れてはならないのが留学保険です。短期の旅行と違って長期間海外に滞在する留学では、健康で安全に過ごすために保険加入が必要になります。AIUや損保ジャパンなどの大手保険会社からもプランが出ていますが、アメリカやヨーロッパなど滞在先によっても重視するポイントは変わってきますので、どれに加入するか悩んでしまうかもしれませんね。

そこで今回は留学保険を選ぶためのポイントと、おすすめの保険会社をまとめてみました。医療に関する補償はもちろんのこと、その他の特徴ある内容について比較しながら選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

最終更新日:2017年04月01日 | 361views

留学保険の基礎知識:海外旅行保険との違い

まずは、留学保険の基礎的な知識である、通常の海外旅行保険と留学保険の違いについて見ておきましょう。留学保険を申し込むか悩んでいる人はしっかり確認しておいてくださいね。

留学保険が入学に必須の学校もある

留学保険は任意保険であるため、それがないと留学できないというものでもありません。ただし、留学先の学校によっては留学保険などの、何らかの保険への加入を義務付けている学校もあります。つまり、留学保険に入っていないと、留学しても学校に入学できないという事態もあり得るということです。

入学する学校が決まっていて、その学校が保険加入必須な場合はもちろん、現地に行ってから学校を決める場合も、必ず保険に入っておくようにしましょう。学校で保険のあっせんをしてくれる場合もありますが、自由に保険を選べるのであれば、今回の記事を参考にして自分に必要な保険を選んでみてくださいね。

申し込みは早めに!インターネットでは契約できない保険も

通常の海外旅行保険の多くはインターネットに気軽に申し込みが可能で、出発当日の飛行機待ちの時間に加入することもできます。ただし、留学保険のような期間が長い保険となるとそうはいかず、保険の窓口でないと契約ができないということも多いです。そのため、留学保険に入る場合はしっかり日にちに余裕をもって申し込んでおく必要があります。

また、短期の海外旅行と違い、長期の留学では病気やケガなどのリスクも高く、トラブルに巻き込まれて保険にお世話になる可能性が非常に高くなります。入った保険内容に後悔しないように内容をしっかり吟味したうえで申し込むためにも、ある程度時間に余裕をもって申し込むようにしましょう。

留学保険の選び方

留学保険はパッと見ても違いが判らず、どれを選んだらいいかわからない人も多いようです。どんな補償内容が必要かはその人にもよりますが、特に注意して選ぶべきポイントを見ておきましょう。

自分の留学期間に合う契約期間がある

当たり前のことではありますが、出国から帰国までしっかり補償してくれる保険を選ぶ必要があります。同じ留学保険でも、保険会社によって契約できる期間は違います。長い場合は1~2年の契約を結べますが、半年までしか結べない会社も中にはあります。自分の留学の長さに合う期間の契約を結べる保険を選びましょう。

住むのは「寮・ホームステイ」か「アパート・シェアハウス」か

留学保険には「寮・ホームステイプラン」と「アパート・借家プラン」の2つのタイプがあります。もし、シェアハウスやシェアルームなどに住む予定がなく、留学期間中は学校の寮やホームステイ先にずっと住むのであれば「寮・ホームステイプラン」に入っていれば問題ありません。

ただし、海外生活に慣れてきたときにシェアルームに引っ越しする場合がある人は「アパート・借家」タイプに入っておきましょう。こちらのタイプであれば、すべての居住場所で起きた盗難や物損などに対応してくれます。

「寮・ホームステイプラン」の保険だと、アパートやシェアハウス内で起こった盗難などは補償の対象外になってしまいます。また、途中でのプランの切り替えもできないので、シェアハウスやアパートに住む予定や可能性のある人は注意してくださいね。

歯科治療を含む病気の補償がしっかりしている

留学は数ヵ月~数年という長い期間の海外生活になります。その際にやはりしっかりしておきたいのは病気の補償です。日本に比べ、特に北米やヨーロッパなどでは医療費が高く、盲腸の手術で数百万円かかることもありますし、大きな手術や長期の入院になると1,000万円近くかかってしまうこともあります。

そのためヨーロッパや北米の留学では、疾病治療費が無制限もしくは1,000万円以上の保険プランを選ぶことをおすすめします。アジアでは医療費がそれほど高くはありませんが、最低でも300万円程度の補償はあったほうがいいでしょう。

また、歯科治療についても考えておく必要があります。短期の海外旅行なら虫歯の痛みも数日耐えるだけで済みますが、長期の留学ではそういうわけには行きません。歯科治療費は保険に入っていても50%の自己負担になるケースが多いですが、長期の海外滞在を行うのであれば歯科治療費を補償してくれる保険に入られることをおすすめします。

キャッシュレス提携病院が留学先の都市にある

留学保険にはキャッシュレス提携病院というシステムがあります。病気やけがをした時に、保険会社に連絡をしてその提携病院で診察・治療を受けることで、自分で費用を払わなくても保険会社が直接病院に払ってくれるシステムです。留学保険に加入していても、事前に保険会社に連絡しなかったり提携病院以外で診察を受けたりすると、いったんすべての金額を自腹で病院に払わなければなりません。

何十万・何百万円という費用をいったん支払うのは非常に難しいです。そのため、留学先の都市にキャッシュレス提携病院があるかどうかというのは非常に重要になります。マイナーな都市で留学する場合は特に、その都市に最低1つでもキャッシュレス提携病院があることを確認しておきましょう。休診日のことなども考えると、滞在する都市に複数の提携病院があることが理想ですね。

もしもの時に必要な補償があるかどうか

万が一の事態が起こった時にしっかり補償があるかというのは保険にとって非常に大事な点です。何事もなく無事に留学を終えられるのが一番ですが、留学中には色々なことが起こりえます。考えられる事態とその補償について以下でご説明していきますね。

緊急一時帰国費用補償

留学保険でもう1つ大切なのが緊急一時帰国費用補償です。数ヵ月以上に及ぶ海外留学では、思いもよらない親族の体調の変化が起こることがあります。その際、緊急一時帰国に必要な航空券や宿泊施設の費用を補償してくれるのが、緊急一時帰国費用補償です。

事前に買っておく航空券と違い、直前に購入する航空券は定価で購入しなければならないため高額になります。高いクラスの座席しか空いていないという状況も十分あり得ます。航空券を準備する費用が出せないせいで、家族の緊急時にも帰国できないというのは非常につらいですので、家族に何かあった時のことを考えて緊急一時帰国費用補償もしっかり付けておきましょう。

生活用動産補償

通常の海外旅行の場合は携行品補償に入りますが、海外留学であれば生活用動産保険に入るようにしましょう。生活用動産の補償範囲は、持ち歩ける携行品だけではなく、家に置いておくような家財道具(パソコンや机など)も含まれるため、留学では生活用動産の補償も大切です。

生活用動産の補償額はそれほど高額なものは必要ありませんが、補償してもらう機会が比較的多い対象になりますので、しっかり入っておくようにしましょう。

テロ等対応費用

最近、特にヨーロッパを中心としてテロなどの危険が高まっています。テロによる航空機の遅延による交通費や宿泊料を補償してくれるのが、テロ等対応費用です。特にヨーロッパの留学ではテロによる損害の可能性が他に地域に比べて大きいため、この補償が入っていたり、オプションで選べる保険を選ぶことも大切です。

おすすめの留学保険5選

留学保険について、どんな点に注意したらいいか、自分にはどんな補償が必要か想像できましたか?ここからは、留学保険でおすすめの会社を5社、その特徴とともにご紹介します。それぞれの会社がいくつかのプランを持っていますので、会社の特徴を踏まえつつ、どのプランにするか考えてくださいね。

AIU 海外留学生保険

出典:www.aiu.co.jp

AIU 海外留学生保険

安心安定のナンバーワン、AIUの留学保険

海外旅行保険の最大手、AIUの海外留学保険です。保険料はそれなりに高いですが、最も安心して加入できるのがAIU保険のいいところです。業界最大手であるというだけでなく、アメリカを中心として海外55万カ所以上のキャッシュレス提携病院を持っているというのも安心材料の1つですね。

医療費が特に高いアメリカでの留学の場合は、疾病治療費無制限のプランもたくさんある、安心のAIUに入っておくことを強くおすすめします。

ジェイアイ傷害火災保険 t@biho

頼れる「留学保険相談デスク」が海外18都市にある!

ジェイアイ傷害火災保険の留学保険「たびほ」は、補償内容をすべてカスタマイズできる便利な保険です。必要な補償内容と補償額を自分でしっかりシミュレーションができるのであれば、たびほがイチオシです。

さらに、たびほをおすすめしたいもう一つの理由が「t@bihoたびほ留学保険相談デスク」の存在です。海外旅行や海外生活に慣れている人はともかく、海外留学中は現地に頼れる人がいなくて不安な人も多いはず。そんな時に頼れるのが相談デスクです。

たびほの相談デスクでは、アパート・マンションの紹介から、インターネットの契約、旅行やレストランの手配までしてくれます。病気やトラブルの心配だけでなく、生活全般に不安のある人は、たびほに加入することをおすすめします。

損保ジャパン 留学保険・駐在保険・ワーホリ保険 留学生プラン

留学保険・駐在保険・ワーホリ保険 留学生プラン

一時帰国中も安心な「一時帰国中補償」がついてくる

長期の海外留学の間は税金などの支払いの義務が消失するため、住民票を抜いておくことが多いです。その場合、国民健康保険にも未加入になってしまい、長期の留学の合間の一時帰国時に日本で病院へかかると、全額自己負担になります。

通常の留学保険は基本的には海外で起こった事柄に関する保険ですので、一時帰国中に日本でかかった医療費は保証してくれません。しかし、損保ジャパンの留学保険なら「一時帰国中補償」があるので、日本に帰って来た時の医療費の補償もしてくれます。

この「一時帰国中補償」は疾病治療だけでなく、死亡補償や賠償責任補償などもしてくれるため、帰国中にトラブルが発生しても安心です。保険会社大手でありながら、損保ジャパンの留学保険はその掛け金が比較的安めに設定されているのも魅力の一つです。保険の掛け金を安く抑えたい人や、一時帰国をする可能性の高い人は、損保ジャパンに入っておくと安心ですね。

あいおいニッセイ同和損保 海外旅行保険

テロ等対応費用補償がつけられる

あいおいニッセイ同和損保は海外旅行保険をメインで出しており、留学保険は大々的には宣伝していません。そのため留学保険はインターネットでの契約が難しく、店舗で条件を確認して契約する必要があります。

そんな少し不便なあいおいニッセイ同和損保ですが、おすすめする理由が「テロ等対応費用」がオプションで選べる点です。ヨーロッパではテロの脅威が増すばかりですので、テロによる交通機関の遅れなどに対する補償は非常にありがたいですね。フランスなどテロのリスクが大きい地域に行くのであれば、あいおいニッセイ同和損保も選択肢に入れておいてくださいね。

東京海上日動 留学生・ワーホリプラン

専門家による24時間365日の緊急医療相談が魅力

東京海上日動の留学保険の特徴は、24時間365日対応してくれる緊急医療相談です。東京海上日動の保険に加入していれば、海外での急病やケガへの対応を、現役救急医もしくは現役看護師が電話でアドバイスしてくれます。もちろん電話ですべて解決できるわけではありませんが、専門家のアドバイスを日本語でもらえるというのは、非常に心強く不安も軽減してくれます。

健康に不安のある人には、緊急医療相談のついた東京海上日動の留学保険がおすすめですね。

まとめ

留学保険は一見どこも同じに見えますが、それぞれの保険会社でユニークなサービスや特徴があるんです。不安な海外生活でトラブルがあった場合に頼れる保険を、ご自身でしっかり選べるようにしてくださいね!何もなく無事に過ごせることが何よりですが、もしものことがあった時には「留学保険をしっかり選んでよかった」と思えるはずです。

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