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学資保険の最強おすすめ人気ランキング5選【2017年最新版】

親になれば誰しも子どもの教育費は気になりますよね。そんなとき、教育費を用意する手助けとなる「学資保険」ですが、マイナス金利政策の影響を受け、2017年4月から学資保険のプランの変更が相次いでいることはご存知でしょうか?昔は郵便局・かんぽ生命やアフラックの学資保険が人気でしたが、今まで返戻率が良かったプランでも、変更されているものも多くあります。また、今ではフコク生命・明治安田生命・ソニー生命・メットライフ・ニッセイ・JA共済などが、多くの人気プランを出していて、選ぶのも難しくなっています。

今回は、かわいいお子様の将来のために、損せず教育資金を準備できる学資保険の中から、口コミでも評判の良い、おすすめの学資保険をランキング形式でご紹介したいと思います。選び方や比較のポイントもご説明していきますので、ご家族のライフプランに合った学資保険を見つけてみてくださいね!

最終更新日:2017年04月03日 | 4,066views

学資保険の必要性って?その他の商品との違いは何?

そもそも学資保険が必要かどうか悩んでいる方も多いですよね。

そこで、まずは学資保険のメリットやほかの商品との違いをご紹介したいと思います。

学資保険に加入するメリット

学資保険に加入する主な目的は、将来必要になるであろう教育資金を準備するためですが、ほかの金融商品でも資金を準備する方法はあります。例えば、定期預金などの銀行預金や個人向け国債などですね。

銀行預金や個人向け国債との違いは、利率と、もしもの時の保障です。銀行預金の金利は、昨今の低金利政策の影響を受け、ほとんど利息が付かない状態ですが、学資保険の利率を銀行等の利率に合わせると、利率の平均は1%を超えています。

また、学資保険の場合は、払込期間の途中で仮に親が死亡した場合でも、返戻金はきちんと契約通り受け取れますが、銀行預金や国債の場合は、払い込んだ分とわずかな利息しか受け取れません。

貯蓄型保険やジュニアNISAとの違い

終身保険や養老保険といった、もしもの場合に備えた貯蓄性の高い保険も存在しますが、こちらの保険と学資保険の違いは、子どもの年齢に合わせて満期を決められないことと、祝い金が出ないこと。また、途中解約してしまうと、大きく損をするということです。

ジュニアNISAなど、投資で教育資金を準備する方法もありますが、投資は資産が目減りするリスクがあります。確実に増やすことができない商品は、投資に不慣れな方には敷居が高いのが難点です。

どんな方法で教育資金を準備しても構いませんが、最後まで貯め続けるということが何より大切です。学資保険は、子どものためにしか使えないので、貯金が苦手な方にも続けやすく解約しにくいメリットもあります。このような理由で、学資保険は多くの方に選ばれているのです。

学資保険と子ども保険の違い

子ども保険とは、子どものために作られた保険の総称で、学資保険も子ども保険の種類の1つ。もともと学資保険とは、保険会社が子ども保険の商品名として使用していた名称でしたが、保険の目的がわかりやすい名称だったため、教育資金を準備するための貯蓄性の高い商品全般を、「学資保険」と呼ぶ人が増えました。

保障を重視した子ども保険の場合、元本割れする商品もあります。そのため、貯蓄のための商品か保障のための商品かを区別するために、貯蓄性の高い子ども保険を「学資保険」、保障を重視した子ども保険を「子ども保険」と認識する人が増えているのが現状です。

ただし、本来、学資保険と子ども保険の違いはありませんので、保険会社によって呼び名は違います。名称だけにとらわれず、きちんと商品の内容を確認することが大切です。

学資保険の選び方

学資保険はさまざまな保険会社が販売していますが、違いがわかりにくく、どれがいいのか選ぶのは大変です。しかも、同じ保険会社でも、プランによって返戻率や保障に違いがありますので、さらに難しいですよね。

とてもわかりにくい学資保険ですが、効率よく教育資金を準備するための学資保険を選ぶために、注意すべきポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。

返戻率を重視するか、保障も重視するかで選ぶ

将来必要になる教育資金を準備するために学資保険に加入したいと思っているなら、返戻率が高い商品を選ぶのがポイントです。

返戻率とは、払い込む元本に対して、満期返戻金がいくらくらいになるかということを数値で表した指数のこと。100%なら、払い込んだ金額と同じで、それより少なければ元本割れ、それより多ければ、元本より増えて返戻されるということです。

子どものけがや病気が心配な方は、保障を付けたほうがいいのではないかとお思いの方もいらっしゃると思いますが、保障を追加すると、返戻率は下がります。自治体にもよりますが、今は、子どもの医療費が無料や減額されることも多いので、保障はそれほど重視しなくても大丈夫な場合が多いです。

どうしても保障を追加したいとお思いの方以外は、返戻率を重視したほうが、貯蓄性は高まりますのでおすすめですよ。

返戻金の金額と払込期間を選ぶ

返戻金の金額を決める前に、将来どれくらい教育資金が必要か考えてみましょう。学資保険の満期返戻金は、大学資金の一部に充てるのが一般的なので、大学の学費の目安をご紹介します。

国公立の場合、約500万円ほど。私立文系は約700万円、私立理系は約800万円ほどです。医学部などを目指す場合は2,000万円を超えます。学資保険で賄う金額の目安は、約50%から80%くらいがおすすめです。目指す進路に合わせて返戻金の金額を決めてみてくださいね。

教育資金には、学費のほかにも必要なお金があります。例えば、交通費や仕送りの費用などですね。もしできるなら、払込期間を短くすることが効率よく教育資金を貯めるポイントです。払込期間が短くなると、返戻率は上がります。教育費がかからないうちに大学の資金を貯めておくと、将来楽になりますよ。

何歳で返戻金を受け取るかを選ぶ

返戻金を受け取る年齢は、17歳満期や18歳満期など、商品によって違います。18歳満期にしてしまった場合、大学資金を払う時期より誕生日が遅いと、返戻金が間に合いません。入学金など、早めに使用する予定があるなら、満期の年齢には気を付けたほうがいいでしょう。

しかし、満期になる年齢が遅いと、返戻率が上がる商品もあります。もし、急ぐ理由がないなら、遅めに設定する方法もおすすめです。

他にも、商品によっては、高校卒業など、節目節目で祝い金が出る商品も。ただし、そのような商品の場合は返戻率が低めになるので注意が必要です。何を一番重視するのかよく考えてから選ぶようにしてくださいね。

学資保険のおすすめ人気ランキング5選

どのような学資保険を選べばいいのか、イメージはつきましたでしょうか?ここからは返戻率が100%を超える学資保険の中から、おすすめの商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

子どもの将来や家計にとって最適な学資保険を選んでみてくださいね。

5位:明治安田生命 つみたて学資

・払込期間:10歳まで・15歳まで
・返戻率:基準保険金額が70万以上の場合・10歳まで(105.8%)15歳まで(104.3%)基準保険金額が70万円未満の場合・10歳まで(104.8%)15歳まで(102.9%)
・返戻金受け取り年齢:18歳・19歳・20歳・21歳
・保障:医療特約なし

教育資金がかかる前の15歳で払い込みが終了

こちらの商品の特徴は、払込期間が15歳までということ。教育資金がかかる高校入学以前に払い終えてしまうので、家計に比較的負担がないのが魅力です。もっと早くに払い込みを終わらせたい方には、10歳払い済みコースもありますよ。

また、払込期間が短いので、返戻率が高いのもメリット。効率的に教育資金を貯めることができますね。

教育資金の受け取りは、全部で4回ですが、据え置いて運用を続けることもできますよ。子どもが小さいうちに払い込みを終了させたい方にぴったりの学資保険です。

4位:日本生命 ニッセイ学資保険

・払込期間:5年払い・10年払い・18歳まで
・返戻率:祝い金なし型5年払い(108.9%)・祝い金なし型(104%)・祝い金あり型(102.2型)
・返戻金受け取り年齢:祝い金なし型(18歳・19歳・20歳・21歳・22歳)・祝い金あり型(5歳・11歳・14歳・18歳・19歳・20歳・21歳・22歳)
・保障:医療特約なし

育児や健康の悩みを専門家に相談できる特典付き!

こちらの商品は、祝い金あり型となし型の2種類のプランから選ぶことができる学資保険です。祝い金なしのプランの場合、教育資金を受け取れる回数は5回。祝い金ありのプランの場合は、小中高校入学時と大学時の5回、計8回に分けて教育資金を受け取ることができますよ。

こちらの学資保険が人気の理由は、返戻率だけではなく、「育児相談ほっとライン」が利用できること。育児相談ほっとラインとは、育児やお子様の健康などについて、小児科医や管理栄養士などの専門家に電話で相談することができる、契約者だけの特典です。

子育てで心配なことは、教育資金だけではありませんよね。不安なことをいつでも専門家に相談できるという安心感が欲しい方にもおすすめの学資保険ですよ。

3位:フコク生命 みらいのつばさ

・払込期間:17歳まで
・返戻率:ステップ型(108.4%)・ジャンプ型(110.1%)
・返戻金受け取り年齢:ステップ型(3歳・6歳・12歳・15歳・18歳・20歳・22歳)ジャンプ型(18歳・22歳)
・保障:医療特約なし

受け取り年齢が選べる!自由度が高いステップ型と返戻率重視のジャンプ型

こちらは、ステップ型とジャンプ型の2種類の商品を取扱っています。ステップ型は、入園や入学ごとに祝い金が支払われるプランで、ジャンプ型は大学資金を準備するためのプランです。

払い込みの期間は、両方とも17歳まで。ステップ型は、祝い金が支払われるプランですが、そのまま据え置いて、必要なときに引き出すことも可能なので、使い勝手がいいのも魅力です。

ジャンプ型なら返戻率も110%を超えるので、貯蓄性を重視する方におすすめできる学資保険です。

2位:JA共済 JAのこども共済

・払込期間:17歳または18歳まで
・返戻率:113.6%
・返戻金受け取り年齢:18歳・19歳・20歳・21歳・満期時
・保障:医療特約なし(にじとえがおはあり)

12歳まで加入できる!祝い金があるのに高返戻率なのがうれしい

こちらの商品の特徴は、6回教育資金が受け取れるところ。祝い金が支払われるプランは、返戻率が低い傾向がありますが、こちらのプランの場合、約113.6%と高返戻率なのが魅力です。

支払期間は17歳または18歳まで。加入できる年齢が、子ども12歳、親60歳までと幅広いのも特徴です。加入するのが遅くなってしまっても加入できるのはうれしいですね。

「すてっぷ」のほかにも、子どもの保障が手厚い「にじ」と「えがお」もありますよ。もし、保障を重視したいなら、そちらのプランを選んでみてくださいね。

1位:ソニー生命 学資金準備スクエア

・払込期間:10歳まで・18歳まで
・返戻率:10歳まで(115.9%)・18歳まで(110.3%)
・返戻金受け取り年齢:契約当初の指定日
・保障:医療特約なし

米ドルで備える養老保険もあり!もちろん円建ての学資保険も優秀な貯蓄性

こちらの商品は、18歳まで払い込むプランと、10歳までで払い込みが終了するプランの2種類があります。どちらも返戻率は110%を超えていますので、返戻率が高いプランを探している方にはおすすめです。

こちらの会社では、学資プランという名の養老保険も販売しています。その特徴は、米ドルで積み立てるということ。為替リスクはありますが、高い返戻率が魅力です。受け取りは円を指定することもできますので安心ですが、学資保険ではないので、親にもしものときがあった場合の対応が違うので、注意が必要です。

従来のような学資保険がいい方は、円建ての学資保険を、返戻率を重視したい方は米ドル建ての学資プランをと、用途に合わせて選ぶのも良いですね。留学を予定している方など、将来ドルを必要としている方にもおすすめのプランですよ。とにかく貯蓄性を重視したい方にイチオシの学資保険です。

まとめ

今回はおすすめの学資保険をご紹介しましたが、いかがでしたか?学資保険はプランや払込期間、年払いか月払いかなど、条件によって返戻率は変わります。

なるべく分割せずに払い込むと、返戻率は上がりますし、祝い金をその都度受け取るより、じっくり運用したほうが、返戻率は上がります。もし、余裕があるなら返戻率が上がる方法を検討してみてはいかがでしょうか。お子様の将来のために、学資保険を上手に利用して、教育資金を準備してくださいね!

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