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一人暮らしに最適なウォーターサーバーのおすすめ人気ランキング10選【お得なのはどれ?】

いつでも綺麗な飲み水が飲める、お湯が作れるということで人気なのが「ウォーターサーバー」です。ちょっと前には赤ちゃんがいる家庭や健康への意識が高い人向けの製品が主流でしたが、最近では一人暮らし向けのものも多くなってきました。ペットボトルを購入したり、蛇口取り付け式の浄水器などを利用すれば必要ないのでは?と思う人も多いかもしれませんが、「ウォーターサーバー」をうまく利用すれば、より便利に、お得に利用することができるんですよ。

ただ、クリクラ・フレシャス・サントリーなど様々なメーカーが一人暮らしにも良いサーバーを準備しており、料金設定なども幅広いため、いざ利用したいと思っても迷ってしまいますよね。では、一体どんなウォーターサーバーが良いのでしょうか。お一人様の生活をより潤してくれるウォーターサーバーを比較しながら、おすすめのウォーターサーバーをご紹介していきます。

最終更新日:2017年06月08日 | 4,229views

一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーの選び方

一人暮らしの場合、一般的な家庭用ウォーターサーバーとは違ったポイントで選ぶ必要があります。まずは重視したい選び方・選ぶポイントを紹介しましょう。

一人暮らしには6~7Lのボトルサイズがおすすめ

まずはボトルの大きさです。一般的なウォーターサーバーの場合、だいたい12Lほどの大きさが通常サイズになります。実はウォーターサーバーの場合、一ヶ月に数本の水を配達するようになっているので、一人暮らしの狭い部屋で大型のボトルを何本も収納・保管するだけで、かなりスペースを取るのは想像できますよね。

また、ボトルサイズが大きければ交換も大変です。女性の場合は特に、重いウォーターサーバーのボトルを交換するのはハードなもの。このため、最近ではボトルが小さなタイプ、省スペースで使えて保管もできるタイプも販売されています。女性なら特に、6~7Lサイズのボトルを選ぶようにすると良いでしょう。

ノルマはやっぱり少ない方が良い!

実は、ウォーターサーバーを契約するとどのメーカーも「毎月最低このくらいは購入してくださいね」というノルマがあります。また、ノルマがなかったとしても、最低配達本数というのが決められている場合がほとんどになります。

このノルマについての意見はさまざまですが、やはり一人暮らしの家には多すぎる量がほとんど。水をたくさん消費する家ならそれでも良いかもしれませんが、一人暮らしにはあまり向かないことが多いのが現状です。

そのため、このノルマの量がどのくらいあるか、というのも選ぶポイントとして重要になります。どんなに安くてコスパが良くても、大量にお水を消費できないのなら意味がありませんよね。自分にとってどのくらいの量を消費できそうか、というのを考えるのはなかなか難しいので、このノルマの量ができるだけ少ないものを選びたいところでしょう。

卓上コンパクトタイプかスリムタイプが最適!

ウォーターサーバーのタイプといってもさまざまな種類があるため、一人暮らしの場合は家のスペースに余裕があるかどうかで選ぶようにするとよいでしょう。

ただ一般的に一人暮らしの方には、卓上タイプがおすすめです。これは台や棚などの上に置くタイプなので、その下のスペースが有効に使えるのがメリットです。他に使いやすそうな棚などを準備しなくてはならないというデメリットはありますが、それでも空間を活用できるのは嬉しいですよね。

もし、ウォーターサーバーの中でもある程度高さがあるスタンドタイプが良いというのなら、できるだけスリムなタイプを選ぶようにしましょう。これはボトルそのものが細い上、全体的にスリムでコンパクトなので、あまり場所も取りません。

あまり広くない一人暮らしの家の場合、空間を取りすぎないように工夫されているウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

利用料はトータル費用で判断する

当たり前のことですが、ウォーターサーバーには費用がかかります。これは毎月固定で出ていく費用のほか、ちょっと中断したりしても費用がかかる場合があります。

このため、トータル費用を必ずチェックしましょう。一般的にウォーターサーバーのレンタル料金には「水代」「ウォーターサーバーのレンタル費用」「電気代」「ウォーターサーバーのメンテナンス費用」などがかかります。このため、それらの費用が総合していくらくらい掛かるか、ということも考えなければなりません。

一般的には月に5000円ほどというのが目安です。ただ、中にはサーバーを購入するプランや期間限定のキャンペーンなどを利用することでもう少しお得になる場合もあるので、積極的に活用するようにすると良いでしょう。

ボトルは使い捨てタイプが便利!

ボトルの回収方法も意識したほうが良いでしょう。

ウォーターサーバーのボトルは、その都度回収する「リターナブルボトル」を使用している場合があります。このリターナルボトルは厚みのあるプラスティック製で、しっかりした作りが特徴です。地球環境のことを考えれば、使い捨てよりも使い終わったボトルを回収して洗浄・殺菌し、また水を充填して使うこちらのタイプがおすすめです。

ただ一人暮らしの場合は、使うボトルの量が少ないとはいえ、家のスペースが狭いことが多いため、使い終わったボトルを保管しておく場所を確保するのが難しくなりがちですよね。そのため、できればその都度処分する「ワンウェイタイプ」を利用するのがおすすめといえるでしょう。

ワンウェイタイプの場合、ボトルに使われるプラスティックの量も少なく、また折りたたんだり、簡単につぶして小さくすることができるので、処分するときもかさばることもなく非常に便利です。

日時指定・再配達に対応しているかをチェック

最後に、配達方法も確認しましょう。

一般的なウォーターサーバーの場合、自社が専門として宅配する場合もあれば、大手宅配会社を使う場合もあります。また、一人暮らしの場合、不在となることが多いため、指定日に配達できるか、配達日時を変更できるか、不在時の再配達ができるか、というような宅配サービスについてもチェックしておきたいところです。

実はウォーターサーバーの企業によっては、再配達はせず玄関先にウォーターサーバーのボトルを置いていく企業もあります。忙しい人にとっては便利かもしれませんが、飲料水だけに、できれば在宅時に直接受け取りたいものです。

宅配は、できるだけ日時指定や再配達に対応しているところを優先的に選び、送料も忘れずに確認しておくようにしましょう。

一人暮らしに最適なウォーターサーバーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、一人暮らしの人に良いウォーターサーバーを選んでいきましょう。今回は「ボトルの水の量」「ノルマ」「ウォーターサーバーのタイプ」「月額費用」の4つのポイントで選んでいきますね。

10位:クリクラ ウォーターサーバー

出典:www.crecla.jp

・ボトルの水の量:12L・キュートボトル6L
・ノルマ:3ヶ月で6本(12Lボトルの場合)
・ウォーターサーバーのタイプ:卓上・スタンド両方
・月額費用(目安):税抜2,500円(ボトル1本1,250円/12Lを月2本)
・ボトルタイプ:リターナルボトル
・宅配:再配達・日時指定なし(配達時、在宅の必要なし)

どちらかといえばファミリー向けの商品

ウォーターサーバーでも有名なのがクリクラです。ただ、どちらかといえばファミリー向けの商品という傾向ですね。というのも、ボトルは12Lとその半分の6Lがありますが、小さい方は3本からの購入となり、ある程度量が必要です。また、サーバーは省エネタイプと一般的なタイプが有りますが、どちらもおよそおよそA4サイズ用紙1枚分のスペースで置けます。

ただ、ノルマがあり、ある程度量が多くなるだけに、一人暮らしの家庭には向かない傾向があります。ノルマについてはもう少しゆるければ一人暮らしをしても悪くはないのですが、やはりノルマが負担になるでしょう。一人暮らしで特に自炊をしない人、自炊の水にウォーターサーバーの水を使わない人には向きません。

9位:うるのん

・ボトルの水の量:12L
・ノルマ:6週間で2本
・ウォーターサーバーのタイプ:スタンドタイプ・卓上タイプ、デザインタイプなど
・月額費用(目安):税込3,800円(富士の天然水「さらり」を月に2本)
・ボトルタイプ:ワンウェイボトル(静岡県外)
・宅配:再配達・日時指定対応

モンドセレクション受賞、味を気にする人向けのウォーターサーバー

ウォーターサーバーの中でも味にこだわる人にはおすすめなのが、このうるのんです。うるのんの「富士の天然水さらり」はモンドセレクションを受賞しており、味わいにはこだわりがある人向けの商品といえるでしょう。また、セットでソーダストリームがつくプランもあり、こちらはスパークリングウォーターや炭酸のドリンクを楽しめますよ。

ただし、こちらもノルマがあります。少々ゆるめではありますが、消費ペースが落ちる冬場などはかなり負担になるくらいの量でもありますね。このため、味にこだわりがある人以外にはあまりおすすめできません。

8位:ダイオーズ ピュアウォーター

ダイオーズピュアウォーター

・ボトルの水の量:19L・12L
・ノルマ:-
・ウォーターサーバーのタイプ:スタンドタイプ、卓上タイプなど
・月額費用(目安):-
・ボトルタイプ:リターナルボトル
・宅配:-

オフィスユースがメインだが、個人宅でもOK

ダイオーズのピュアウォーターの場合、どちらかといえばオフィスユースをメインとしていますが、もちろん個人宅での利用も可能です。個人宅の場合は基本的にファミリーユースをメインとしているようですが、もちろん一人暮らしでも利用できます。

NASAでも採用しているという特殊フィルターを使用し、放射性物質や環境ホルモン、農薬などの有害物質を除去してくれるため、安全性の高い水を利用できるのが一番のメリットといえるでしょう。

ただ、公式サイトではボトルの料金などが公表されておらず、利用金額や利用可能エリアなどの詳細は問い合わせなければいけないのが難点です。一人暮らしの場合はどういうふうにしたらいいのか、しっかり相談してみましょう。

7位:クリティア

出典:www.clytia.jp

・ボトルの水の量:12L・7L
・ノルマ:1ヶ月で2本
・ウォーターサーバーのタイプ:スリム・床置き・卓上ほか
・月額費用(目安):税込2,960円(7Lx2本/月)
・ボトルタイプ:ワンウェイボトル
・宅配:再配達対応・配送日変更可

ウォーターサーバーのデザインが豊富なブランド

クリティアも、ウォーターサーバーブランドとして有名です。クリティアの代表的な特徴の1つがスタンドタイプのデザイン。個性的なデザインが多く、インテリアにこだわりがある人にもおすすめです。過去のラインナップをみていても、かなり可愛らしい色や形が多くなっています。

ウォーターサーバーの中でも有名なブランドですが、こちらもあまり一人暮らしには向きません。3ヶ月で6本という最低ノルマがあるため、最低でも月に14リットルは消費する必要があります。厳しいノルマではありませんが、消費量をしっかり考えて契約したいところでしょう。

6位:アルピナウォーター

・ボトルの水の量:12L・8L・18.9L
・ノルマ:なし
・ウォーターサーバーのタイプ:卓上、スタンド両方
・月額費用(目安):税抜2,468円(12Lx2本/月、サーバー料含む)
・ボトルタイプ:リターナブルボトル(一部を除く関東全域)ワンウェイボトル(それ以外の地域)
・宅配:再配達・日時指定なし(不在時、玄関前に届け置き)※リターナブルボトルの場合/ワンウェイボトルは指定宅配業者対応

ボトルの量が選びやすい天然水

全体的に自然・天然を売りにしているウォーターサーバーとして有名なのが、アルピナウォーターですね。こちらはレンタル料金などがかかり少々費用はかかるものの、天然を重視する人、子供に優しいお水を飲ませたいという人向けです。

ただ、一人暮らしでも利用できます。一人暮らしの場合は12Lボトルを月に2本購入が目安となりますが、12Lボトル1本948円とかなり安いのでお得です。また、8Lボトルもありますから、あまり力がない人にもおすすめです。価格がリーズナブルな点がポイントですね。

5位:サントリー天然水 ウォーターサーバー

サントリー天然水 ウォーターサーバー

・ボトルの水の量:7.8L
・ノルマ:なし(1回配達量3本~)
・ウォーターサーバーのタイプ:スタンドタイプ・(幅) 37 × (奥行) 45 × (高さ) 124(cm)
・月額費用(目安):税抜3,450円(4週間で3本購入した場合)
・ボトルタイプ:ワンウェイボトル
・宅配:再配達・日時指定対応・配送日変更可・土日配達可

ナチュラルな天然水をいつでも家における

こちらのタイプはコンビニやスーパーでも有名な天然水をいつでも飲めるというタイプのウォーターサーバーです。スタンドタイプしかなく卓上タイプがないというのがデメリットですが、ウォーターサーバーそのものはかなりスリムでスッキリしたタイプになりますね。新聞紙半分ほどの大きさがあれば、置くことができますよ。

比較的、ウォーターサーバーそのものが機能的なのも大きなポイントです。ウォーターサーバーの中でも温度の種類を4つ選べるのはとても珍しく、いろんなタイプを選べるのが大きなポイントとなりますね。カップラーメン用にもホットドリンク用にも、お酒用にもよいでしょう。

4位:フレシャス

・ボトルの水の量:4.5L・7.2L・9.3L
・ノルマ:9.3Lx6本(3箱)・7.2Lx8本(4箱)/4週間(クリアできない場合、サーバー料別途)
・ウォーターサーバーのタイプ:卓上・スタンド両方
・月額費用(目安):税込5,100円~(朝霧高原7.2L 1箱・4本、サーバー料500円)
・ボトルタイプ:ワンウェイボトル
・宅配:再配達・日時指定あり・配送日変更可

ノルマは少々きついものの、一人ぐらしにも良いウォーターサーバー

比較的お一人さまでも申し込みやすいのがフレシャスです。これは公式サイト内でもボトルの量が少々少なく、女性や一人暮らしでも持ち込みやすいのが大きなポイントですね。特徴的なのはキャリオというボトルです。これは小さな卓上タイプでかなりおしゃれなので、一人暮らしにもおすすめですよ。

また、ボトルも軽いのでかんたんに交換できます。一人暮らしの女性や交換の負担を軽くしたい人におすすめの量ですよ。また、ボトルは小さく縮むパックなので、交換時の取り外しも簡単です。空気に触れづらいので、消費量が少ない一人暮らしの家庭でも劣化しにくいでしょう。

3位:コスモウォーター

・ボトルの水の量:12L
・ノルマ:2本/月
・ウォーターサーバーのタイプ:卓上・スタンド両方
・月額費用(目安):税込3,800円(「古都の天然水」2本を購入した場合)
・ボトルタイプ:ワンウェイボトル
・宅配:再配達対応・時間指定不可

いろいろ選べる天然水のウォーターサーバー

お一人様でいろいろ選びやすいのが、このコスモウォーターです。有名なウォーターサーバーのブランドですが、サーバーレンタル料や配送料なども安く、かなり利用しやすいタイプですよ。

嬉しいのはボトルを回収することが多いウォーターサーバーの中でもワンウェイタイプで、回収されることはありません。使い切ったボトルはゴミとして処分して良いので、場所をとることもないのです。なおかつ、毎回新品のボトルが届くのも嬉しいところでしょう。

ボトルの形が少々丸っこく、可愛らしいのもいいですね。インテリアに良いタイプのウォーターサーバーのデザインを選べるのも良いところです。

2位:アクアクララ

・ボトルの水の量:12L・7L
・ノルマ:なし(最低受注数12Lx2本~)
・ウォーターサーバーのタイプ:卓上・スタンド両方
・月額費用(目安):税抜3,400円(12Lx2本、あんしんサポート料込み)
・ボトルタイプ:リターナブルボトル
・宅配:日時指定対応(販売代理店による)・不在時「留守置きサービス」指定

女性一人でも使いやすい、ノルマがないのが嬉しい

ウォーターサーバーの中でも面白いデザインがあったり、ウォーターサーバーのノルマがないのが嬉しいサーバーですね。

デザインラインナップには様々なタイプがありますが、卓上タイプだけではなく「マイパネ」というタイプはアニメやキャラクターとコラボしたパネルのタイプもあります。このため、アニメファンなどにも愛されていますよ。いろいろな人に活用されています。

嬉しいのはノルマがないということですね。必ず買わないといけないということが負担にならなかったり、消費量が少ない冬場でもノルマに困ることはありません。普段の生活で使う量だけ買えばいいので、それもとても大きなポイントとなるでしょう。

1位:プレミアムウォーター

・ボトルの水の量:12L・7L
・ノルマ:2本(12Lx2本)/4週間、2本(7Lx2本)/3週間
・ウォーターサーバーのタイプ:卓上・スタンド両方
・月額費用(目安):税抜3,080円/3週間(7L・プレミアム3年パック利用時)
・ボトルタイプ:ワンウェイボトル
・宅配:再配達・日時指定対応

小さな7Lタイプを活用すれば安くなる!

こちらの商品が嬉しいのは、ノルマが比較的少ないということや、ボトルに7Lタイプがあるということ、小さなタイプがあるということです。また、ボトルはワンウェイタイプなので、返送のボトルを準備する必要もなく、手間もかかりません。費用もそんなに高額ではないため、上手に使えば費用がかかりません。

12Lのほうが量をそれなりに調整しやすいのですが、女性にとっては7Lがおすすめです。お水は富士の天然水ということもあり、かなり味わいも良いですよ。

まとめ

ミネラルウォーターは小さくコンパクトにしづらかったり、持ち運びが大変だったりとデメリットも大きいものです。ただ、そのデメリットを解消して、いつでも綺麗な水やお湯を使えるのがウォーターサーバーのメリットと言えるでしょう。

家庭向きの商品が多い中で、一人ぐらしの人やシングルの人向けの製品というとかなり少ないものです。このため、家族向けの製品が多い中で、一人暮らしの人におすすめできる製品は少ないのが現状です。このため、よく調べて利用しましょう。

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