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【小型なのに高性能!】ICレコーダーのおすすめ人気ランキング30選

ビジネスでは会議の録音、学生なら授業の録音や語学学習、音楽の練習なら演奏の録音など、何かと重宝するICレコーダー(音声レコーダー、ボイスレコーダー)。オリンパス、ソニー、パナソニックなど各メーカーから販売され、容量、ファイル形式、価格も様々ならUSB接続、Wi-Fi対応、ラジオ対応など機能もそれぞれに特徴があります。また形状もペン型やスティック型など、小型で軽量なモデルも多くあります。

今回はまずICレコーダーの選び方について解説し、実際に売れ筋の人気ICレコーダーを比較して、おすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。ぜひあなたのICレコーダー選びの参考にして下さいね!

最終更新日:2017年06月15日 | 82,083views

ICレコーダー選びのポイント

ICレコーダーは、機種によって録音音質やメモリー、電源などの条件が異なり、またクリアに録音できる機能や再生に便利な機能などたくさんの機能がついています。高機能・多機能のものはどうしても魅力的に思えてしまいますが、当然価格も高くなります。モノによっては3~10倍も変わってきますから、不必要に高機能なものを選ぶのではなく、自分に必要な機能を見極めることが大切です。

まずは、どんなシチュエーションで使うのかを想像してください。その上で、以下のポイントを一つずつ見ていき、選択肢を絞っていきましょう。

高音質録音が必要か

録音音質についてはリニアPCM録音ができるかどうかが大きなポイントです。リニアPCM録音とは音声を非圧縮で記録する方式で、本来の音を間引くことなくそのまま録音するイメージなので臨場感ある高音質録音が可能になります。しかし、データ容量が非常に大きくなるため、あまり長時間の録音には向かないでしょう。

これに対し、MP3やWMA、その他独自形式を使ったスタンダードなタイプの録音方式は、音声を圧縮して記録するものなので、多少音質は下がりますが容量を抑えて長時間録音することができます。

最近のICレコーダーは基本的にどれも性能がよく、圧縮音声でも高ビットレートで、つまり高い音質で録音できるものがほとんどなので、よっぽど音質にこだわるのでなければリニアPCM録音でなくても十分きれいに録音できるでしょう。音楽の生演奏や自然の音など音質が非常に重要な場合にのみ、最高音質のリニアPCM録音に対応したものを選ぶことをおすすめします!

なお、スタンダードな圧縮音声の録音にも、ステレオ録音とモノラル録音の2種類があります。ステレオ録音は音の距離感や立体感を感じやすいため、大人数の会話を録音する場合にはこちらのほうが話し手の位置関係が多少把握しやすくなりますし、講演会などの臨場感も伝わりやすくなります。音声も比較的鮮明になります。

ではここで、主なシチュエーションごとに必要な性能を考えてみましょう。

音楽の録音

コンサートやライブ、音楽練習、自然の音などをできるかぎり高音質で記録したい場合には、リニアPCM録音に対応したものを選びましょう。音楽編集に便利な重ね録りができる「オーバーダビング」機能や、音を響かせる「リバーブエフェクト」、チューナー、メトロノームなど音楽に特化した機能が搭載された機種も多いです。

会話や会議、講演会の録音

一般にビジネスの用途としては、少人数の会話やインタビュー、多人数の会議、講演会の記録に使用することが多いと思いますが、このような場合には基本的にはリニアPCM録音は不要でしょう。ただし、会議や講演など広い場所や大人数のシチュエーションを考えて、ステレオ録音には対応しているほうがよいでしょう。

また、文字起こしや議事録作成のしやすさに関わってきますから、人の声をきれいに拾ってくれる機能や、周囲の雑音を軽減してくれる機能がついているものを選ぶことをおすすめします。

語学学習

音質よりも、ラジオの視聴・録音やリピート再生、再生スピードコントロール、シャドーイング再生などの機能が充実したものを選ぶとよいでしょう。

ボイスメモ

個人的なボイスメモ程度にしか使用しない場合には、モノラル録音のみのエントリーモデルでも事足りるでしょう。このように音質、機能を限定すれば、価格を非常に安く抑えることができます。もっとも、使っているうちにさまざまな用途に活用したくなるかもしれませんから、慎重に判断しましょう。

便利な付加機能

機種によってさまざまな機能が搭載されています。用途・目的に応じて必要な機能が使えるものを選ぶとよいでしょう。メーカーによって機能の内容や名称は異なりますが、一般に便利だと思われるものを簡単にご紹介しておきましょう。

クリアな録音をサポートする機能

出典:www.sony.jp

高機能な機種ですと、さまざまなシーンごとに録音モードやマイク感度など適した録音設定をすることができますが、初心者には分かりづらかったり、いちいち一つずつ設定するのが面倒なこともありますよね。そんなときには「口述」、「会議」、「講演」、「音楽」など主なシーンを選ぶだけで最適な設定になる「シーンセレクト」機能が便利です。

録音時にクリアな音声を記録しやすくする機能としては、「集音機能」があります。指向性マイクなどで工夫を凝らし、遠くの音や小さな音をクリアに録音しやすくすることで、例えば広い会場で遠くの講演者の声を拾うなど、通常では録音しにくいシチュエーションにも対応できます。

また、録音時にノイズを低減する機能として「ローカットフィルター」も便利です。低周波の音をカットすることで、空調やプロジェクターなどのノイズや風切音を低減した状態で記録することができます。

再生時にクリアな音を実現してくれる機能

出典:panasonic.jp

録音時だけではなく再生時の音質にもこだわりたいですね。再生時に音を聞き取りやすくしてくれる機能としては、まず「ノイズキャンセリング」機能があります。周囲の騒音を低減してくれるため、再生音声が聞こえやすくなります。

再生時に音量バランスを調整することで聞き取りやすくする「ボイスバランサー」機能も便利です。とくにステレオ録音で音の遠近感が出ると、近くの音と遠くの音の録音レベルに差が出て聞き取りにくくなることがあるので、そんなときには音量レベルを自動で調整してくれるこの機能が便利です。

また、再生時に前方、右、左の音をそれぞれ強調することで、その方向からの音声を聞きやすくする「フォーカス再生」機能も、多人数の会議の議事録作成などに便利でしょう。

自動で音声を認識してくれる機能

録音時に、音声を感知して自動的に録音を開始してくれる機能があります。この機能を使えば録音ボタンの押し忘れによる録り逃しを防ぐことができますし、無駄な無音状態を省いて容量を節約することができるので便利です。ただし、音声を上手く感知できないと大事な音声を録り逃してしまう可能性もあるので注意が必要です。

また、再生時に音声以外の部分をカットして再生してくれる機能もあります。会話の途中にたびたび無音状態が入るような場合には、この機能を使って時間、労力を節約できるので便利です。

再生時に便利なその他の機能

再生時の機能としては、他に「リピート再生」や、「2地点間リピート再生」、「再生スピードコントロール」機能が搭載されているものが多くあります。これらは、とくに語学学習の反復練習や、文字起こしの際に大変役立ちます。

ラジオ対応

出典:panasonic.jp

ラジオの視聴・録音ができるFM・AMチューナーを搭載した機種もあります。語学学習用として選ぶならこの機能はぜひあったほうがよいでしょう。

Wi-Fi対応

最近になって、Wi-Fi機能を搭載し遠隔でモニタリングや操作をできるようにしたモデルが増えてきています。例えば講演会などで話し手のすぐ側にレコーダーを置くと、途中で確認したり操作したりすることができませんが、Wi-Fi対応モデルならスマートフォンなどから録音状況を確認したり、好きなところで録音開始や一時停止などができるようになります。

メモリー

どのような用途で使うにしても確認しておきたいのが、メモリーです。

メモリーの種類

現在のICレコーダーは、内蔵メモリー(フラッシュメモリー)やSDカードを使用するものが大多数で、中には両方に対応しているものもあります。

内蔵メモリーの場合、容量がいっぱいになったらデータを移すか削除する必要があります。一方SDカードの場合は、本体とは別にSDカードを準備する必要がありますが、カードを交換すればいくらでも録音できるという利点もあります。従来カセットテープに慣れ親しんでいた人にはSDカードのほうが扱いやすいかもしれません。

メモリーの容量

メモリー容量と録音音質によって録音可能時間が決まってきます。機種によっても異なりますので、それぞれの録音音質とメモリー容量からどのくらいの時間録音できるのか、その目安を事前に確認しておきましょう。

内蔵メモリーの場合、2~4GBの容量のものが多いですが、とくに高音質でなければ4GBで十分長時間録音できるでしょう。もっとも、リニアPCM録音の場合にはすぐに容量がいっぱいになってしまうおそれがあります。SDカードに対応していれば32GB程度まで入れることもできますから、高音質で長時間録音したい場合にはSDカード対応のものが便利かもしれません。

電源

メモリーと同様にしっかり確認しておく必要があるのが電源です。大きく分けて乾電池式のものと充電式のものがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。また1回の電池交換・充電でどのくらい稼働するかというのもしっかり確認しておく必要があります。

乾電池式か充電式か

乾電池式の場合、電池を買わなければならないのが面倒ですが、電池がなくなったときにはすぐに交換できるというのは便利な点です。これに対し充電式は、充電さえしておけば電池を買う必要がない反面、録音途中で切れてしまうと、電池のようにすぐに交換できないため大事な音声を逃すおそれがあります。

充電式にもいくつか種類がありますが、USBで充電できるタイプが多いです。このタイプならパソコンからもACアダプタ経由でも手軽に充電ができますから、便利でしょう。

ただし、充電切れという最悪のシチュエーションを考えると、外での使用が多い場合には乾電池式のほうが安心かもしれません。できれば両方に対応しているものがベターです。

稼働時間

いくら予備の電池をたくさん用意しておいても、短時間で電池が切れてしまうようではいちいち交換が面倒ですし、充電式の場合はなおさら不便です。とくに長時間録音の可能性がある場合には、1回の電池交換・充電で十分な時間稼働するものを選びましょう。録音音質によって、また再生モードか録音モードかによっても稼働時間が異なりますので、すべて確認しておくとよいでしょう。

パソコンとの接続の可否

パソコンとUSB接続が可能であれば、簡単にデータを移動させることができるので便利です。音声を編集したり、他人にデータを渡すような場合には必須といってよいでしょう。また、充電式でUSB対応ならパソコンから充電できるので便利です。

安価なエントリーモデル以外はパソコンとのUSB接続が可能なタイプがほとんどですが、きちんと確認しておきましょう。

音声ファイル形式の違い

録音した音声のファイル形式は録音形式によって異なります。圧縮音声であれば「MP3」や「WMA」、「ACC」が多く、非圧縮のリニアPCM録音であれば一般に「WAV」になります。

パソコンなどにデータを移動させてパソコン上で再生したり編集することを考えた場合、
独自の形式で記録するものだと汎用性に乏しく、不便な場合があります。汎用性を重視するなら、パソコンで扱いやすいMP3形式やWMA形式に対応したものを選ぶのがよいでしょう。

携帯性・デザイン

ICレコーダーは大体コンパクトなサイズばかりですから、特殊なシチュエーションでないかぎりはそれほど気にする必要はないかもしれませんが、そうはいっても、持ち運びやすくかさばらない、軽いものがいいですよね。

また、あまり存在感のあるレコーダーでは話し手を緊張させてしまうかもしれません。相手に意識させることなく、さりげなく録音したいという場合にも、スリムなタイプが向いているでしょう。

さらに、商談や打ち合わせの議事録用に、できるだけ相手に悟られないように録音しておきたい場合もあると思います。そんなときにはポケットや筆記具の中に忍ばせておけるペン型やスティックタイプのものもよいでしょう。その際には、形やサイズだけでなく、さりげなく録音ボタンを押すことができるかどうかという点も忘れずにチェックしておきましょう。

ICレコーダーのおすすめ人気ランキング

ここまでは、選び方のポイントについて解説してきました。さあ、それでは人気のあるおすすめのICレコーダーをランキング形式でご紹介していきます!ご自身に最も合ったものを選んで、どんどん活用してくださいね♪

30位:ベセトジャパン ペン型ボイスレコーダー VR-P003N

BESETO ペンボイスレコーダー VR-P003N
10,000円(税込)

スタイリッシュなペン型レコーダー

どこから見てもペンにしか見えないこの商品、実はボイスレコーダーです。アルミ製のスリムなボディは非常に軽量で手に馴染み、またスタイリッシュで普通のボールペンとしての使用にも不自由はありません。

フックの上げ下げで録音・停止操作ができ、そのほかの操作は付属のリモコンで簡単にできます。また付属のケーブルでパソコンとつないで充電ができるほか、リムーバブルディスクとして認識するので簡単にファイルの転送が可能です。コンパクト設計ながら約12時間の録音ができるスタミナも魅力です!

29位:パナソニック RR-QR210

パナソニック RR-QR210
3,370円(税込)

語学学習やおけいこに

ICレコーダーで高いシェアを誇る人気メーカー、パナソニック。その中でもリーズナブルで、大画面と大型ボタンが初心者でも使いやすいエントリーモデルです。パソコンと接続できないため用途は限られるかもしれませんが、それでも便利な機能が揃っています。

シーン別の自動録音調整機能により簡単に状況に適した録音設定をすることができ、ノイズ低減機能でクリアな音声を残せます。また再生スピード調整や部分リピート機能など再生時に便利な機能も充実。とくに「シャドーイング再生」機能は語学学習にとても便利です!

機能的なボイスメモとして、また語学学習ツールとして手軽に持つことができるおすすめ機種です。

28位:オリンパス Voice-Trek VP-10

OLYMPUS VoiceTrek VP-10
7,250円(税込)

擦れ音を軽減して聴きやすさにも配慮したスティック型

オリンパスは全国の量販店での実売台数No.1を表彰する「BCN AWARD 2016」を受賞したICレコーダーのトップシェアを誇るメーカーで、今回のランキングにも多数の機種がランクインしています!

こちらはスティックタイプのレコーダーで、13cm×1.7cm、37.5gと非常にコンパクト。ペンケースに収納したりポケットや手帳に差したりしてもかさばらず便利です。録音していることを意識させずにインタビューなどをすることができるのが魅力ですね!

雑音を抑える「擦れ音フィルター」やノイズキャンセル機能などクリアな音質で聴きやすいように配慮されていて、再生時の機能も充実しています。

27位:ソニー メモリーカードレコーダー ICD-LX31

SONY メモリーカードレコーダー CD-LX31
7,500円(税込)

かんたんな操作が魅力のSDカードレコーダー

「BCN AWARD 2016」でオリンパスに次ぐシェアを誇るのがソニーです。こちらはSDカードに記録するタイプで、テープレコーダーと同じような感覚で使用したい人におすすめの、シンプルかつ簡単な操作が魅力のレコーダーです。

付属のSDカードは8GBで、60分のカセットテープ約89本分の録音が可能です。録音した音声は日付で簡単に検索できるので管理もラクラクですし、使いやすい大きめのボタンと見やすい液晶画面も使いやすいですよ! 別売りのケーブルを使えば他の機器から録音することもできるので、テープレコーダーからのりかえる際にも安心です。

26位:ティアック タスカム DR-05 VERSION2

TASCAM DR-05 VERSION2
17,000円(税込)

演奏や楽曲作成向きの臨場感あふれる録音

ライブや音楽練習など高音質できれいな録音をしたい人に向いているのが、こちらのレコーダーです。非圧縮のリニアPCM録音に対応しており、無指向性ステレオマイクで設置場所にかかわらず臨場感ある音を収録できます。

録音時の優れた自動調整機能のほか、音に響きを与えるリバーブエフェクトや重ねて録音できるオーバーダビング機能など、音楽の練習や制作に便利な特殊機能も搭載されています。一般的なICレコーダーとは趣が異なりますが、音をきれいに録りたい方にはうれしいレコーダーですね!

25位:オリンパス Voice-Trek VN-722PC

OLYMPUS Voice-Trek VN-722PC
6,250円(税込)

初心者にも使いやすい基本モデル

シンプルな基本機能をしっかりおさえたエントリーモデルです。よく使う機能を大きく表示するシンプルモードが搭載され、初心者でも使いやすいのが特徴です。

エントリーモデルでも容量は4GBと十分あり、さらに32GBまで対応可能なSDカードスロットが搭載されているので音声データの容量を気にせず録音できます。ファイル分割ができるので長時間の音声も効率よく管理できますね。

また最適な録音シーンを簡単に切り替えることができ、再生スピードの調節や任意箇所のリピート再生など便利な再生機能も充実しています。PCとのやりとりも付属のUSBケーブルでラクラクです!

24位:オリンパス Voice-Trek DP-301

OLYMPUS VoiceTrek DP-301
4,840円(税込)

直感的な操作がわかりやすい

こちらは直感的でわかりやすい操作が特徴の、長年テープレコーダーを愛用していた人にも使いやすいレコーダーです。大きくて分かりやすい基本操作ボタンが前面に配置され、側面のダイヤルは「会話の録音」「歌の録音」「口述録音」の3つからベストな録音モードを簡単に選択することができます。

ノイズキャンセル機能や再生スピード調節など再生時に便利な機能も充実していますし、SDカードスロット搭載なので大切なデータをきちんと保存することができます。誰にでも簡単に使いこなせるよう工夫された点が素晴らしい、手軽なボイスレコーダーです!

23位:パナソニック RR-SR30

パナソニック RR-SR30
6,140円(税込)

テープレコーダーからの乗りかえにも

こちらもICレコーダー初心者に使いやすいよう考えられたモデルで、カセットテープ型デザインがかわいらしいレコーダーです。テープレコーダーと同じ感覚で使えるシンプルなボタン配置と見やすい大きめ画面、操作をサポートしてくれる音声ガイドなど使いやすさにこだわっています。

また再生スピード調節や日付検索機能など便利な機能も搭載されています。市販のオーディオコードを使ってテレビやラジカセなど他の機器からの録音もできますから、用途の幅が広がりますね!

22位:ズーム H1

XYステレオマイクで音楽録音に威力を発揮

本格的なXYステレオマイクを搭載し高音質録音が可能なコンパクトサイズのICレコーダーです。音楽・映像制作やライブの録音に威力を発揮してくれます!

程良い入力レベルに自動で調節してくれるオートレベル機能や低周波ノイズをカットしてくれるローカット機能を使えば、録音操作に慣れていない人でも音割れやノイズを軽減したクリアな録音ができます。

また汎用性の高い単3電池1本で10時間以上稼働するので、長時間の練習やライブでも安心です。録音データは最大32GBまでのSDカードに直接記録されます。小型三脚やマイククリップ・アダプタなどが入った別売りのアクセサリ・パッケージも便利ですよ!

21位:ティアック タスカム DR-22WL

Wi-Fi接続が便利な次世代モデル

リニアPCMレコーダーに強いTASCAMのWi-Fi対応次世代モデルです。専用アプリを使用して遠隔操作、遠隔モニターリングが可能なので、手の届かないところでも音の良い場所を選んで設置し録音することができます。またワイヤレス転送で録音後すぐに音源をアップロードすることもできます。

もちろんDRシリーズの特徴である録音性能の高さはそのまま。自動レベル調節やローカットフィルターなどの機能も充実していますし、オーバーダビングやリバーブエフェクトで音楽制作にも活用できます。クリエイティブな活動をサポートしてくれる逸品です!

20位:パナソニック RR-XS455

パナソニック RR-XS455
6,730円(税込)

リーズナブルながらリニアPCM録音に対応

リーズナブルなのにリニアPCM録音に対応している高機能ICレコーダーです。ズーム機能搭載で前方の音を集中的に録音でき、周辺の広い範囲を録音するのに適したステレオ録音とのワンタッチ切替えが可能なギミックも使い勝手抜群です。

7つのシーン選択で録音ミスを防げるほか、録音・再生時の自動音質調整や周波数帯別の録音レベル調整、緻密なマニュアル調整が可能で、音楽などの録音にも最適! さらに3秒前から記録できる「過去録音機能」や、聴きたい方向の音を強調できる「フォーカス再生機能」、「再生速度調整」や「リピート再生」など再生機能も大変充実していて、コストパフォーマンスの高さを感じます。

ワイドFMに対応しAMラジオも聴ける「RR-XS460」や、FMやフォーカス再生機能なしの「RR-XS360」もおすすめですよ!

19位:パナソニック RR-XS705

パナソニック RR-XS705
10,385円(税込)

可動式マイクでズーム機能をワンタッチ切替え

こちらは「RR-XS455」よりもさらに本格的な録音に適した上位機種です。可動式のマイクはワンタッチで縦向きになり、前方正面の音を集中的に録音するズーム録音モードに切り替えることができます。

そのほかシーン選択や自動音質調整、周波数帯別録音レベル調整に細かなマニュアル調整など、さまざまなシチュエーションに対応できる機能も満載です。もちろん便利な再生機能も充実しています!

1万円程度におさえられる機種としては、クリアな音質で最もミスなく録音できるものの一つといえるのではないでしょうか。

18位:ソニー ICD-SX1000

音質にこだわり抜いたハイエンドモデル

サウンドのクオリティにこだわりを持つソニーならではのハイエンドモデルです。リニアPCM録音に対応しているほか、センターには指向性に優れたズームマイクを、左右には広がりのある音を録音できるステレオマイクを搭載し、録音対象に応じて切り替えることで遠くの音や小さな音もクリアに録音できます。またハイレゾ音源も再生可能! 録音も再生も音質にこだわりたい人にぴったりです。

振動ノイズを低減する「専用スタンド」や風切り音などのノイズを低減するマイクカバー、高級感のあるキャリングケースも付属するなど至れり尽くせりですよ!

17位:ソニー ICD-SX2000

3段階のズーム切替えでさらなる高音質を

こちらはリニアPCM録音にも対応しているモデルです。

可動式のマイクが3つのポジションに変化することで、より録音対象に適したハイレベルな集音が可能になっています。前方の音に集中する「ズームポジション」、広い範囲の音を集める「ワイドステレオポジション」に加え、演奏録音などに適した「X-Yポジション」に切り替えることができます。また細かなシーンセレクトには2つの「Myシーン」を設定でき、最適な設定に一括切替えができて便利です。

もちろん録音・再生に便利な機能も満載。少々値は張りますが、あらゆるシーンにこれ一つで対応できる万能機種です!

16位:オリンパス Voice-Trek DS-850

OLYMPUS Voice-Trek DS-850
19,000円(税込)

3マイクで幅広い周波数に対応

高音質録音が特徴のこちらのレコーダーは、3マイクシステムを搭載することで広い周波数の録音が可能です。大音量のバンドサウンドでも音割れすることなく、原音に忠実に録音することができます!

性能が良すぎて音を拾いすぎる感もありますが、リニアPCM録音に対応し10段階に設定できるズーム機能も搭載しているなど機能は十分。再生に関しても無音部分をとばしてくれる「声だけ再生」、聞きやすい音量に自動調整してくれる「ボイスバランサー」など便利な機能をおさえています。

楽器練習やコンサート録音などに強いので、仕事のみならず趣味にも大活躍してくれそうです!

15位:ソニー ICD-TX650

ソニー ICD-TX650
14,360円(税込)

薄くて軽~いスティック型

薄さがなんと7.4mmのとてもスリムなスティック型ICレコーダーです。重さも29gと非常に軽量ですが、ボディにはアルミニウムとステンレスを採用しているので強度もばっちりです。ポケットや手帳にクリップで挟んでおけば、意識させることなくスマートに録音できます。

このコンパクトさでリニアPCM録音に対応している点も素晴らしいです。また録音ミスを防ぎクリアに録音できる「シーンセレクト」や「ローカットフィルター」のほか、再生機能も充実。見やすい有機ELディスプレイは見た目も素敵ですね。小さい中に優れた機能が詰まった逸品です!

14位:パナソニック RR-XP007

パナソニック RR-XP007
6,100円(税込)

ポケットに差したままでもラクラク録音

こちらもスティック型のデザインで、ペンに近いスリムな形状とポケットや手帳につけておける携帯性が人気です。録音・停止ボタンが上部に付いているので、ポケットなどに差したままで操作できます。

高音質のリニアPCM録音に対応しているほか、左右のマイク間で伝わる音の遅れを利用して立体的なステレオ感を強調できるモードも搭載! また状況に合ったクリアな音質を確保する録音・再生機能や、再生時の便利な機能も充実しています。コンパクトながらこの機能の高さは魅力的です。カラーバリエーションも4色と豊富ですよ。

13位:ソニー ICD-PX440

リーズナブルで長時間録音できるスタミナが魅力

長時間連続して稼働できるタフさが特徴のレコーダーです。単4電池2本で96時間のスタミナ録音が可能! 4日間もの間動き続ける計算です。

録音形式はMP3のみなのでリニアPCM録音対応機種に比べ細かい部分の音質はやや劣りますが、ステレオマイク搭載で言葉の聴き取りには十分な明瞭さがあります。また「シーンセレクト」やノイズを除去する機能も充実し、便利な再生機能も満載です。リーズナブルさも相まって実用性の高いモデルとして人気です。

12位:ソニー ICD-UX560F

高音質で狙った音を逃さない

大事な音声を逃さないよう工夫された高い機能が特徴のリニアPCM録音対応レコーダーです。

強い指向性で狙った音をしっかり録音できる「フォーカス録音」と高感度低ノイズでクリアな音質を実現する「Sマイク・システム」により、大事な会議や講演会の音声をしっかり残すことができます。もちろんノイズを低減する機能も備わっています! また最適な録音設定やマイク感度調節を行ってくれる「おまかせボイス」や「シーンセレクト」で録音ミスを防止し、再生時の便利な機能も充実しています。

こちらは4GBモデルですが、より大容量の8GBを搭載した「ICD-UX565F」もあります。

11位:オリンパス Voice-Trek DM-720

OLYMPUS VoiceTrek DM-720
10,280円(税込)

ハイスペックを求めるビジネスパーソンに

2016年1月に発売されたばかりの新しい機種で、コンパクトなボディが特徴のビジネス向けハイスペックモデルです。

2つの指向性マイクに低域をカバーするセンターマイクを加えた3マイクシステムで広い周波数をバランスよく録音できます。また「+」「-」ボタンで指向性マイクを操作しズーム録音も可能なので、遠くの音も確実に拾ってくれます。

そのほかにも録音・再生に便利な機能が当たり前に盛り込まれ、使いやすい操作ボタンや音声ガイドなど操作性にもこだわった充実ぶり。ビジネスを強力にサポートしてくれること間違いなしです!

10位:ソニー ICD-UX533F

コンパクトな中に高音質を実現する機能が詰まった実用的なモデル

コンパクトな軽量ボディに十分な機能が搭載されたリニアPCM録音対応モデルです。ズーム機能は非搭載ですが、かわりに高感度低ノイズを実現する独自の内蔵マイク「Sマイク・システム」を搭載しているので、遠くの音もしっかりとらえてくれます。

録音時・再生時の両方でノイズを低減する機能や、シーンセレクト機能、FMチューナーなどの便利機能も充実しています。実用的な機能がきちんと備わっていて、なおかつ良心的な価格という点で人気のあるレコーダーです。

9位:オリンパス Voice Trek DS-902

OLYMPUS ボイストレック DS-902
12,740円(税込)

レコーダーのWi-Fi時代を先取り

Wi-Fiでスマートフォンやタブレットと連携し遠隔操作ができるレコーダーです。講演会などで話者のそばに置いたレコーダーを別の場所から適切なタイミングで操作するなど便利な使い方ができます!

また専用アプリを使って撮影した画像とリンクさせる機能や、テキストデータを読み上げてくれる英語・日本語対応のスピーチ機能も便利です。大きめの液晶画面はカラーでとても見やすいですよ。

基本機能もしっかりおさえていて、高音質のリニアPCM録音やズーム機能により些細な音まで明瞭に聞きとることが可能です。これからのビジネスシーンに活躍してくれそうな逸品ですね。

8位:オリンパス Voice-Trek WS-805

必要十分な機能が揃ったコストパフォーマンスの高さが魅力

オリンパスの中でもコストパフォーマンスの高さが人気のこちらのモデルは、マイクのズーム機能はないもののローノイズ指向性のマイクにより高音質なステレオ録音を実現し、リニアPCM録音にも対応しています。

再生時の聞きやすさを高めるノイズキャンセル機能や音量レベルを自動調整してくれる「ボイスバランサー」機能が搭載されているほか、「声だけ再生」やカレンダーによるファイル検索など、作業の効率アップに便利な機能も充実しています。手頃な価格であることを考えれば、これだけの機能が揃っているのはすごいの一言です!

7位:オリンパス Voice-Trek V-842

OLYMPUS VoiceTrek V-842
5,899円(税込)

人気のVシリーズの進化版

オリンパスの中でも愛用者の多いVシリーズがさらに進化して登場です! 録音形式はMP3のみと細かな部分でリニアPCM録音には及ばないものの、臨場感あふれる録音を実現する「トゥルーステレオマイク」を搭載することで人物の位置や距離感覚のリアルな録音を実現しています。

またマイク感度を自動で調整してくれる「ボイスチェイサー」により、初心者でも録音の失敗がしにくいのもありがたい機能です。ノイズキャンセル機能や「早聞き/遅聞き」など再生機能も充実。価格もそれほど高くなく、スタンダートタイプのNEWモデルとして人気です!

6位:オリンパス Voice-Trek V-823

OLYMPUS VoiceTrek V-823
8,300円(税込)

ビジネスシーンに活躍するVシリーズのトップモデル

オリンパスで人気のビジネス向けVシリーズのトップモデルは、録音・再生の便利な機能をほぼ網羅した優等生です! リニアPCM録音や10段階のワイド・ズーム切替えに対応しているほか、インデックス作成や「声だけ再生」機能、「文字起こし」モードなど、再生だけでなく議事録作成などにも便利な機能が備わっています。音質もクリアで聴きやすく、人物の位置関係も伝わるような解像感を感じることができます!

本体は単4電池1本で稼働するためとても軽量でコンパクト。手の中にすっぽり収まり丸みのある形状が手になじむので、片手での操作もしやすいですよ。機能重視のビジネスパーソンの期待に応える万能レコーダーです!

5位:パナソニック RR-US310

パナソニック RR-US310
4,640円(税込)

語学学習に便利なシャドーイング再生搭載のエントリーモデル

語学学習やお稽古事に活用できるリーズナブルなエントリーモデルです。

リニアPCM録音には非対応で容量も2GBとシンプルですがその分価格は安く、それでいて手軽に高音質録音ができるよう「音声レベル自動調整」や「ノイズキャンセル再生」機能を搭載するなど聴きやすさを実現している点が人気です!

また「シャドーイング再生」機能が搭載され英会話などの語学学習にも大変便利ですし、再生スピード調整や部分リピート再生など、リーズナブルな中にも便利な機能が詰まっています。

4位:ソニー ICD-UX543F

デザインにも音質にもこだわりたい人に

FMの聴取と録音もできるリニアPCM録音対応の高音質ステレオICレコーダーです。充電式で乾電池は使えませんが、急速充電により約3分の充電で約1時間使用できます。

高感度低ノイズの「Sマイク・システム」やノイズ低減機能でクリアな音質を実現し、多彩なシーンセレクト機能やマイク感度を自動で調整してくれる「おまかせボイス」など、使いやすさにこだわった機能が盛り込まれています。

視認性の高い有機ELディスプレイで文字が見やすく、本体は薄くて非常に軽量! おしゃれなデザインと豊富なカラーバリエーションも人気です。

3位:オリンパス Voice-Trek V-821

OLYMPUS VoiceTrek V-821
5,400円(税込)

基本機能はしっかりおさえたベーシックモデル

オリンパスで人気のVシリーズのベーシックモデルです。容量は2GBでリニアPCM録音には非対応など全体的に機能はシンプルでその分リーズナブルになっているので、より多くの人が求めやすいモデルといえます。

機能はシンプルでも音質は上等で、高感度・ローノイズ指向性マイクの搭載により臨場感あるステレオ録音が可能です。またノイズキャンセル機能やカレンダーを使ってのファイル検索など、再生時に便利な機能もおさえられています!

単4電池1本で稼働し、本体が軽量かつコンパクトなのもおすすめできるポイントです。

2位:オリンパス Voice-Trek VN-7300

OLYMPUS Voice-Trek VN-7300
3,026円(税込)

便利な機能が充実していてここまでリーズナブル!

雑音を効果的に抑えて再生するノイズキャンセル機能搭載のエントリーモデルです。片手でも操作しやすい大きなボタンは親指位置に配慮がなされ、手にフィットする形がとても使いやすいです!

モノラルマイクながら用途に応じて選べる「録音モード」や「マイク感度」、再生時のノイズキャンセル機能により、クリアな音質での聞きやすさを実現しました。「スキップ/逆スキップ」や「インデックス」機能で目的の部分を素早く再生したり、「部分リピート」や「早聞き/遅聞き」機能で語学学習に役立てることもできます。

USB接続非対応である点は要注意ですが、標準的な録音機能に加え再生時の便利な機能が充実していてここまでリーズナブルというのはコスパ最強といえます!

1位:オリンパス Voice-Trek V-822

OLYMPUS VoiceTrek V-822
6,800円(税込)

リニアPCM録音対応で高機能かつリーズナブルな優等生

人気のVシリーズの4GBモデルで、「V-821」「V-823」と並んでオリンパスのビジネス向け3モデルの一つとして発売された機種です。

リニアPCM録音に対応しているほか、ズーム機能が備わっていない以外はトップモデルの「V-823」とほぼ変わらない機能を備え、それでいて価格はリーズナブルとバランスが取れている点が人気です!

そのほかFMチューナー搭載でラジオの録音・再生ができたり、32GBまで対応可能なmicroSDカードスロットを搭載している点も便利ですね。機能面を重視しつつ価格はなるべく抑えたいというわがままをかなえてくれる優等生です!

ICレコーダーの面白い使い方

ICレコーダーは会議や音楽の録音によく使われていますが、中には面白い斬新な使い方もあります。使い方次第で便利になるので是非試してみてください。

思いついたアイディアをすぐ録音

アイディアをメモ帳に書き留める方は多いと思いますが、音声で録音することで次々と思い浮かんだことを残すことができます。ボタン一つで手間がかからないのでICレコーダーはネタ帳としても使えるんですよ。

夢の内容を目が覚めてすぐ録音

夢の内容を忘れないうちに自分の声で録音することで夢の臨場感がでて、後で聴きかえったときに夢を2度楽しむことができます。紙や携帯電話のメモでは書いているうちに脚色を加えてしまい、リアルさに欠けてしまうおそれがあるのでICレコーダーで録音するという面白い使い方もあります。

寝ている間を録音していびき・寝言チェック

自分がいびきをかいているか、どんな寝言を言っているかなど気になったことがある人は少なくないはず。寝ている間を録音して、もしひどい場合にはいびき対策グッズを使って改善することができます。
いびき対策グッズについては以下の記事で詳しく説明しているのでよかったらチェックしてみてくださいね!

ICレコーダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ICレコーダーのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

ICレコーダーのおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

会議や授業の録音からお稽古事や語学学習、さらには音楽作成まで、色々な使い方ができるICレコーダー。音質、機能、容量など、こだわるポイントは用途によって変わってきます。ご自分の用途に最もしっくりくる一台を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

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