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【安いのに書きやすい!】5000円以下の万年筆最強おすすめ人気ランキング50選【2017年最新版】

昔ながらのインクで書く万年筆。セーラー、パーカー、パイロット、プラチナ、ペリカン、ラミーなど、各ブランドから色々な種類の商品が発売されています。万年筆というと高級な印象がありますが、実は安くてもしっかりした商品があるんです。

今回は万年筆を探している方に向けて、5000円以下で買えるおすすめの万年筆を、人気や使いやすさなどから比較しランキング形式でご紹介します。選び方も解説しますので、用途に合わせて購入する参考にしてくださいね♪

最終更新日:2017年06月16日 | 25,472views

万年筆選びのポイント

万年筆には本当にたくさんの種類があります。いざ万年筆を選ぼうとしたとき、あまりの多さにどれを選んだらよいか分からず困ってしまうかもしれません。しかし、基本的なポイントを押さえれば、自然と選択肢は絞られていきます。

万年筆選びに入る前に、主なパーツの名称を覚えておくと便利です。万年筆にはたくさんのパーツがあり、各メーカーはそれぞれにこだわりを込めて作っているんですよ。

それでは、万年筆選びのポイントをご紹介していきましょう。これを参考に自分にぴったりの一本を見つけてみてください!

インクの補充方式

インクの補充方式には、「吸入式」、「コンバーター式(カートリッジ・コンバーター両用式)」、「カートリッジ式」の3つがあります。

吸入式

「吸入式」はペン軸内部にインクを吸入するための機構が内蔵されていて、ボトルインクにペン先を浸して直接インクを吸い上げます。さまざまな種類、色のインクを楽しむことができ、一度にたくさんのインクを充てんできるのでインクのコストパフォーマンスの点でも優れています。

多少手間がかかり面倒なため初心者には向きませんが、インク補充の手間を万年筆の醍醐味として楽しむ愛好家も多く、中級者以上にはおすすめです。

コンバーター式(カートリッジ・コンバーター両用式)

取り外し可能なコンバーターと呼ばれる吸入器をカートリッジのように装着し、吸入式のようにボトルインクから直接吸入できるようにしたものです。補充できるインク量は吸入式ほど多くありませんが、いろいろな種類のインクを使用できるのは吸入式と同じです。

カートリッジインクを装着することもでき、手軽な使い方もできるので初心者にもおすすめです。

カートリッジ式

あらかじめインクの入ったカートリッジを装着するだけで手軽に交換できるタイプが「カートリッジ式」です。手を汚さず、どこでも簡単にインクを補充できるので、初心者や携帯用に最適です。

もっとも、ボトルインクから吸入する方法には対応していないので物足りないと感じる人もいるかもしれません。ボトルインクも使用してみたい場合は両用式を選ぶようにしましょう。

ペン先(ニブ)

「ニブ」と呼ばれるペン先は、万年筆の書き心地に直結している重要なパーツであり、万年筆選びの非常に重要なポイントです。メーカーによってデザインも異なりますから、見た目にも注目してみるとおもしろいですよ!

ペン先で選ぶポイントとしては、素材と形が重要です。ここから順番にご紹介しましょう。

ペン先の素材

ペン先に使われる素材には金、ステンレス(鉄)などがあります。万年筆のインクは一般に強い酸性やアルカリ性の薬品のようなものなので、腐食しにくい金がよいとされていますが、安価な万年筆に使われてきたステンレスも耐腐食性を向上させていますし、その硬い書き味を好んで選ぶ人も少なくありません。

それでは、それぞれどのような特徴を持っているのか見てみましょう。

金はインクによる腐食に最も強く、適度な弾力性と柔軟性、そして何より見た目に美しいのが特徴です。いわゆる「金ペン」と呼ばれ、高級万年筆の主流になっています。

用いられるのは主に「14金(14K)」、「18金(18K)」、「21金(21K)」などで、純金である「24金(24K)」は柔らかすぎるためあまり使用されません。また金は柔らかいゆえに磨り減りやすいため、硬いロジウムなどでメッキを施すこともあります。

書き味としては、弾力性・柔軟性に富んでいるためなめらかで味のある字を書くことができ、文字を通じて個性を表現することができるのが魅力。長く使用して行くうちに徐々に自分に合った形に変化し、馴染んできます。耐腐食性に優れているのでメンテナンス次第で半永久的に使えますよ。

ただし、高価なため5,000円以下のリーズナブルな万年筆にはほとんど使用されていないのが残念です。

ステンレス(鉄)

金に比べて安価なため、リーズナブルな万年筆によく使われているのがステンレス。いわゆる「鉄ペン」です。金よりも硬質で、「カリカリ」と表現される書き心地になり、ペン先も小さめなので細く小さな字を書くのに適しています。普段ボールペンやシャープペンを使いなれている人には最初は硬めのペン先のほうが書きやすいかもしれません。

弾力性に乏しいゆえの劣化のしやすさや、酸に弱いという特徴がありますが、耐摩耗性には優れ、現在は耐腐食性も向上しているのですぐに寿命が来てしまうことはありません。

ステンレスのペン先ならリーズナブルな万年筆でも選択肢が広がりますし、とくに細い線や細かい字を書くのには、ステンレスの硬めの書き味のほうが適している場合もありますよ。

メッキ

ステンレスなどの安価な素材のものの中には、金メッキが施されているものもあります。例えば「ステンレススチール18金ゴールドプレート仕上げ」という表記の場合、ステンレス素材に18金メッキ加工をしていることを表します。単に「14金仕上げ」や「18金ゴールドプレート」、「14KGP」などと表記されているものも同じです。

これらは金メッキによって耐腐食性が向上したり、見た目が美しくなりますが、素材自体は金ではないので柔らかさはありません。注意するようにしましょう。

ペン先の形(字幅)

ペン先でもう一つ重要なポイントが形です。メーカーによってさまざまな字幅・太さがあります。自分が使うシチュエーションを考えて選ぶとよいでしょう。

一般に日本では漢字を書くことが多いため、画数が多くても潰れないようEF~Fの細い字幅が好まれます。手帳やノートに細かい字を書くのにも細めのものが向いているでしょう。宛名やメッセージカードなどには濃くしっかりと書けるM~Bがよいかもしれません。

一般によく見られる表記としては次のようなものがありますが、同じ表記でもメーカーにより太さや書き味が異なることがあり、とくに海外メーカーのものは、和文筆記に適した国産のものよりも太めになっていることが多いので注意が必要です。

EF(エクストラファイン)

極細字。手帳やノートに細かい字を書くのに最適です。

F(ファイン)

細字。大きめの字から小さめの字まで書きやすい、普段使いに最適な字幅です。

M(ミディアム)

中字。やや太めでしっかりした字が書ける、汎用性の高い字幅です。

B(ブロード)

太字。太く存在感のある字で、宛名やサイン書きに適しています。

BB(ブロードブロード)

極太。太字よりもさらに太く、ぬるぬると撫でるような感覚で大きな目立つ字を書くことができます。

S(ソフト)

柔らかいペン先で、字幅の強弱が出やすくなっています。筆圧の弱い人におすすめ。細字ならSF(ソフトファイン)、中字ならSM(ソフトミディアム)と表記されます。

SU(スタブ)

縦線が太字、横線が細字になるペン先で、カリグラフィーなどに用いられます。

MS(ミュージック)

楽譜用に作られた縦横の字幅が異なるペン先です。カリグラフィーなどにも用いられ、多彩なデザイン文字を書くことができます。

インクフロー

ペン先に関連してもう一つ注目してほしいのが、インクフローです。書く際にペン先に適量のインクが流れてきて、書き始めや速い筆記でもかすれたりしないものがベストです。ただし、インクの出がよすぎても滲んでしまいますから、適切な量であることが重要です。

インクフローはペン先の「切り割り(スリット)」や「ハート穴」、さらには使う人の筆圧や筆記角度によっても変わってきますから、ぜひ試し書きをしてから選ぶことをおすすめします!

ペン軸

ペン類の中でも軸の素材や太さ、デザインの種類が豊富な万年筆。軸がどのようなものかによって見た目はもちろん質感、手触り、書き心地、耐久性などに広く影響を及ぼしますから、細かいところまでこだわってみてください。

素材

出典:kakaku.com

樹脂軸、セルロイド軸、金属軸、木軸、などがあり、素材によって見た目の印象はもちろん、持ったときの質感や手の馴染みやすさが異なります。以下にご紹介する特徴を参考に、好みや実際に持ったときの質感などから、自分に合ったものを選んでください。

樹脂軸は加工がしやすく発色もきれいで、経年劣化が少ないのが特徴です。リーズナブルなのも魅力で、とくにプラスチックやアクリルはペン先の質を維持しながらコストを抑えることができるので、安価な万年筆に多く用いられています。

また、樹脂軸の中でもとりわけ人気が高く、別格として扱われることが多いのがセルロイド軸。耐久性、柔軟性に優れ、見た目も美しいという利点があります。ただし、経年変化によってサイズが変化してしまうのが難点です。

金属軸は重厚感があります。一般に多いのはステンレスで、長年の使用にも耐えうる丈夫さが魅力です。他にもチタンや金、銀などもあり、酸化によって見た目の味が出るのを楽しむことができます。

木軸は温かな木のぬくもりを感じることができるのが魅力です。割れやすく耐久性に難があるものの、手の脂によってツヤが出たり、布で磨くことで質感の変化を楽しむこともできるため、人気があります。

太さ・重さ

軸の太さや重さは万年筆の持ちやすさ、握りやすさに直結し、書き心地に影響を与えます。

一般に、長時間連続で使用する場合には、太めの軸のほうが手は疲れにくいですが、長時間書き続けるという状況はあまり多くないでしょうから、携帯性も考え、やや細めの軸を目安にするとよいでしょう。

また、あまり重すぎると疲れやすいのはたしかですが、軽ければ軽いほどいいというわけでもありません。適度な重みがかえってペンの動きをサポートし、書きやすいと感じる場合もあります。

さらに、持ったときのバランスも重要です。できれば実際に持ってみて、違和感なく握れるかどうか、ある程度の長文をスムーズに疲労感なく書けるかどうかを試してみることをおすすめします!

デザイン

万年筆のデザインには機能性を考えて工夫を施したものがたくさんあります。とくに初心者には、握りやすさだけでなく正しい持ち方ができるよう、首軸の形状が工夫されているものがおすすめです。

また、万年筆は愛着を持って長く使っていくものですから、見た目のイメージも重要なポイント!ビジネスシーンで使うなら、シックで落ち着いた色のもの、女性らしさを表現するなら明るい色みでパールのような光沢のあるものが人気です。手帳用に使うのであれば、手帳のデザインと合わせるのもよいでしょう。どうしても迷ったら、ひと目惚れしたものを基準に選ぶのも一つの方法ですよ!

5000円以下の万年筆のおすすめ人気ランキング

ここまでは選び方のポイントについて解説してきました。ここからは、人気のあるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!あなたにとって書くのが楽しくなる一本に出会えますように♪

50位:パイロット ペチットワン

パイロット Petit1 SPN-20F
141円(税込)

驚きの小ささと安さ

国産万年筆の代表的メーカーであるパイロットは、安定した品質とニーズを反映した豊富なラインナップが人気です。そのパイロットが出しているこちらの「ペチットワン」は普通のペンのようなカジュアルなデザインと手のひらにすっぽり収まってしまうほどの小ささが特徴の万年筆です。

そのままでは持ちづらいほどの小ささですが、キャップを尻軸にはめればちょうどよく持つことができます。インクフローも良く書き心地もサラサラとして上々。さすがパイロットと思わせる質の高さです。

価格は万年筆とは思えない驚きの200円以下! ボールペンを買うのと変わりませんね。とても小さいので、ポーチなどにも入れておけて便利ですよ。

49位:パイロット ペン習字ペン

パイロット ペン習字ペン PFP50RNCEF
425円(税込)

極細としては最高のコスパ

こちらもパイロットの万年筆で、500円程度と極細タイプにしては非常にリーズナブルな一本です。

安くても使う人目線の配慮を怠らないのが素晴らしいところ。ペン先だけを覆う小さめのキャップには転がらないよう突起がつけられ、グリップ部分には凹みがあって指にフィットし自然と正しい持ち方ができるように工夫されています。

EF(極細)のペン先はカリカリとした書き心地で繊細な文字を書くことができ、とめ、はねなどの表現もばっちりできます。プラスチックの軸は高級感こそありませんが、とても軽くて扱いやすいです。ただし少し長めなので携帯には不向きかもしれません。

48位:パイロット ボーテックス

パイロット ボーテックス FVS-150R
1,500円(税別)

長めの凹凸ラバーが特徴的

英語で「薄書き」を意味する「Vortex」という名前の万年筆です。パイロットのなかでも個性的でポップなデザインが特徴的ですが、いちばんの特徴は首軸のラバーです。凹凸があって滑りにくく長いので首軸のどこを持っても大丈夫。デザインは好みが分かれるかもしれませんが、人によってはとても使いやすいのではないでしょうか。

大きな透明のキャップはネジ式でここも好みが分かれそうですが、軸もキャップも軽いのでキャップを後ろにはめても重すぎることがないのはいいですね。

ペン先はF(細字)とM(中字)の2種類、本体カラーは5色と用途に合わせて選べます。

47位:オンライン アカデミー

オンライン アカデミー 万年筆
2,160円(税込)

洗練されたおしゃれなデザイン

ONLINE(オンライン)はモダンで洗練されたデザインが人気のドイツの筆記具メーカーです。こちらは硬めのペン先でカリカリとした書き味のEF(極細)の万年筆。流線形のメタルクリップがかっこよく、発色のきれいな本体カラーはバリエーションが豊富で素敵です!

ペン先には耐摩耗性に優れたイリジウムを使用しています。またグリップ部分は人間工学を反映した形状で軟らかく疲れにくい書き心地ですが、握りやすさは好みが分かれるかもしれません。

デザインがおしゃれで極細の字が書けるので、手帳用としてもおすすめです!

46位:ラミー ロゴステンレス

LAMY ロゴ ステンレス L05-EF
3,650円(税込)

ステンレスの細いボディがスタイリッシュ

LAMY(ラミー)はドイツの老舗筆記具メーカーで、独自の路線で革新的なデザインの万年筆を展開しています。そんなラミーの商品の中でも、こちらは光沢のあるステンレスの円筒形ボディがスタイリッシュで無駄のないデザインが魅力的な万年筆です。

天冠から続くクリップは可動範囲が広く何でも挟めて使い勝手が良いです。ペン先の幅はEF、F、M、Bから選べ、書き味も抜群です!

軸が細く多少滑りやすいのが難点ですが、スタイリッシュな見た目と書き味の良さはピカイチです。同じデザインのボールペンなどもあるので、かっこいい筆記具を揃えたい人にもおすすめです。

45位:ペリカン ツイスト

ペリカン ツイスト
1,090円(税込)

三角形をツイストした形状がユニーク

万年筆の老舗メーカーとして、万年筆を語る上で必ず名前が出るというほどの人気と知名度を誇るのがPelikan(ペリカン)です。

こちらは、そんなペリカンが子ども向けに作ったリーズナブルな万年筆で、三角形を捻ったようなボディの形状がユニークです。デザインとしての面白さだけでなく握りやすさや転がりにくさという効果も生み出しています。グリップが太めなので持ちやすさの好みが分かれるかもしれませんが、なだらかな曲線状のグリップは無理に矯正される感覚なく自然と正しい持ち方に導いてくれます。

ステンレス製のペン先はインクフローも良く、ペリカンの名に恥じない書き心地の良さです! カラーバリエーションも豊富で、キャップをしているときには見えないグリップのカラーと軸のカラーとの対比もきれいです。

44位:パイロット ニューヤングレックス

万年筆 ニューヤングレックス FNYR300RBM
2,268円(税込)

リーズナブルに味わえるザ・万年筆

シンプルで高級感がある万年筆らしい外見のこちらの商品は、軸が細めでスタイリッシュなので手帳用としてもおすすめです。安さをまったく感じさせない高級感をまとっていますよね!

余計なデザインを排したシンプルな軸は、細くても握りにくさを感じさせない絶妙な形状になっています。ペン先はFとMがあり、硬めでカリカリした書き心地が味わえる精密なつくりになっています。細め、硬めが好きな人にはぜひおすすめしたい一本です。



43位:カヴェコ アイススポーツ

カヴェコ アイス スポーツ
3,150円(税込)

復刻版が人気。コンパクトで機能的なシリーズ

Kaweco(カヴェコ)は1883年創業のドイツの老舗筆記具メーカーで、1976年に一度幕を閉じたものの、1995年にドイツのグットバレットから復刻版が発売され、以来広く人気を獲得しているブランドです。

なかでもスポーツシリーズはクールなイメージの中に機能性と携帯性を兼ね備えた代表的なモデルで、1972年ミュンヘン五輪で公式ペンとして認定された逸品です。キャップ装着時のサイズが10.6cmと非常にコンパクトなのが特徴的です。

ペン先は硬めでカリカリとした書き心地があり細い字に適しています。カラフルで透明感のあるカラーがキャッチーな「アイススポーツ」は、バリエーションも6色と豊富なので好みに合わせて持てるのもいいですね!

42位:プラティグナム スタジオ

プラティグナム スタジオ 50309
3,780円(税込)

ツヤのあるボディとバリエーション豊富なカラーが魅力

Platignum(プラティグナム)は1919年にイギリス・ロンドンに設立された、イギリスを代表する筆記具メーカーです。こちらの「スタジオ」はツヤのあるアルミ製のボディに鮮やかなカラーリングが美しいカジュアルな万年筆で、カラーバリエーションも大変豊富です。クリップをよく見るとペン先を模したデザインになっていて、とてもおしゃれですね!

ペン先には耐摩耗性に優れたイリジウムを使用しています。Mのみなので細い線や小さい字には向かず、インクはカートリッジのみと用途の幅が狭めですが、約27gとちょうどいい重さで書き心地はサラサラと良く、インクの出も良いので味のある字を滑らかに書くことができます。

41位:ラミー ジョイ

LAMY ジョイ L15B
2,721円(税込)

個性的なデザイン文字が自由に書ける

ラミーを象徴するワイヤークリップが印象的なこちらの万年筆は、おしゃれなデザイン文字を描くのに適したカリグラフィー用の万年筆です。ペン先が平らになっていて、太い線と細い線を組み合わせた個性的な文字が書けます。

平らな部分の幅は1.1mm、1.5mm、1.9mmから用途や好みに合わせて選ぶことができます。ユニークで印象的な文字が書けるので手作りのカードなどにも大活躍ですよ!

首軸には凹みが施され正しい持ち方をサポートしてくれるのもありがたいですね。3種類のペン先とカートリッジがアルミケースに入ったセットもおすすめです。

40位:シュナイダー Voyage

リーズナブルで気軽に使える

ドイツの文房具メーカーSCHNEIDER(シュナイダー)の万年筆は、高級感とはひと味違うデザイン性に優れたラインナップとリーズナブルな価格で、導入しやすい万年筆として高い人気を誇っています。こちらの「Voyage」は海をモチーフにしたポップなデザインと500円前後で買えるリーズナブルさが特徴で、普段使いとしてボールペンのように気軽に持てる一本です。

ステンレス製のペン先は硬めでカリカリした書き味で、Mでも小さな字を書くことができます。軸が非常に細い点や特徴あるデザインは好みが分かれるかもしれませんが、書き味の良さとコストパフォーマンスの高さは魅力的ですね。

39位:セーラー万年筆 プロフィットふでDEまんねん

セーラー万年筆 プロフィットふでDEまんねん 0-0212-740
1,436円(税込)

簡単に筆文字が書ける万年筆

セーラー万年筆は日本で最初に金ペンの製造を手掛けた日本を代表するメーカーで、職人による手作業へのこだわりと一貫した国内生産により非常に高い品質を維持し続けています。

こちらは筆ペンが苦手な人でも簡単に筆文字が書けるようにつくられた万年筆です。曲がった特殊なペン先によって、立てて細字、寝かせて太字と、自由に文字の太さを変えて書くことができます。

「ふでDEまんねん」の細い軸を握りやすい「プロフィット」に変えており、いつものペンを握る感覚で持つことができるのもいいですね。不安定な筆ペンよりもこちらの万年筆のほうが味のあるきれいな字が書けるかもしれません。

38位:プラチナ万年筆 デスクペン

プラチナ万年筆 デスクペン 
489円(税込)

超極細の書き味が安価で手に入る

プラチナ万年筆は日本の万年筆メーカーの代表格で、非常に高い人気と知名度を誇ります。世界で初めてインクカートリッジ式の万年筆を開発したことでも有名ですね。

こちらの「デスクペン」は一般的なデスクペン同様尻軸に向かって徐々にすぼまった長めの軸が特徴的で、携帯性には優れませんが超が付くほどの極細文字が書けるのが魅力です。小さな文字でもつぶれずシャープに書くことができます。

リーズナブルに味わえる極細万年筆としては群を抜く書き味なので、デスクに常備しておく一本としておすすめです。

37位:セーラー万年筆 マイファースト

セーラー万年筆 マイファースト 10-0215-340
1,645円(税込)

初心者向けの至れり尽くせり欲張りセット

セーラー万年筆が販売するこちらの商品は、2つのペン先と3色のインクがセットになっている、初心者向けのエントリーモデルセットです。ペン先は通常タイプと先の曲がった特殊タイプが入っていて、特殊タイプは細い筆ペンのような字を書くことができます。

また、中には使い方や万年筆の構造、メンテナンスの仕方などを記した説明書が入っているという丁寧さ。リーズナブルに万年筆の基本をひと通り体験できるので、万年筆デビューをしたい人の手始めの一品としては最強のセットです!

36位:トライアングル万年筆 デコペン~絆~

トライアングル万年筆 デコペン 絆
3,500円(税込)

湾曲したペン先がユニーク

こちらは通常とは一味ちがった書き味が楽しめる万年筆です。ペン先が湾曲しているんで、筆ペンのような感覚で味のある字を書くことができます。

立てて書けば細い文字を書くこともできますがどちらかというと太字向きで、さながら小回りの効く筆ペンといったところでしょうか。慣れれば文字で自分らしさを表現したり、イラストを描いたりする時にも活躍してくれます!

ペン先には22金プレートを使用し、木箱に入った高級感も魅力的です。

35位:セーラー万年筆 プロカラー500 四季彩

セーラー 万年筆 プロカラー500 11-0500-242
3,402円(税込)

四季を彩る美しいカラーデザインが魅力

「プロカラー」はセーラー万年筆ならではの優れた書き心地をリーズナブルな価格で味わうことができるのが魅力です。なかでもこちらの「四季彩」シリーズは丸みを帯びたシンプルなフォルムに四季の彩りをイメージした4色のカラーデザインがとても美しい逸品です。

細くて繊細なペン先はインクの出が良いので、細い字が途切れることなくしなやかに書けます。シャープな線がきれいに書けて手帳用にも最適です。

春の「さくら」、夏の「うちみず」、秋の「あかねぞら」、冬の「ほしくず」と、見た目でも選びたくなる素敵なデザインですよね! 「四季彩」シリーズにはボールペンやシャープペンもありますから、揃えて持つのも素敵です。

ペン先まで透明にした「プロカラー500 透明感」も面白いですよ!

34位:シュナイダー ベースキッド

Schneider BASE KID BSKIDPNKA
2,160円(税込)

小学校の先生と考えた画期的なデザイン

ポップなデザインが特徴的なこちらの商品は、シュナイダーがドイツの小学校の先生と共同で開発したという初心者向けのモデルです。付属の短い軸に付け替えることで手の大きさに合わせて軸の長さを替えることができる優れモノで、持ち方や角度に左右されないAニブのペン先が採用されています。

軸のバランスが良く、グリップにはガイドとなる凹みが付いていて、胴軸との間の段差もないためとても握りやすくなっています。また書き味の良さも抜群で、大人でも使いたくなる逸品です!

キャップを尻軸にはめられない点は好みが分かれそうですが、左利き用もあるなど親切で、万年筆を練習したい人にはぜひおすすめしたい一本です。

33位:パイロット ルシーナ

パイロット ルシーナ FL-5SR-L-F
3,452円(税込)

高級感と書きやすさでコストパフォーマンス高!

パイロットのスタンダードタイプ万年筆です。高級感のあるデザインに書きやすさを兼ね備えたコストパフォーマンスの優秀な一本です!

ペン先が大きいのが特徴で、紙を確実に捉え細い線や小さい字をしっかり書くことができます。また、線の強弱がつけやすく自分の思い通りに描くことができる点も素晴らしいです。

キャップがネジ式なので好みが分かれるかもしれませんが、全体として重心のバランスが良く使い心地は抜群です! リーズナブルに本格的な万年筆を味わうことができます。同じ「ルシーナ」の油性ボールペン、シャープペンと揃えて使うのもおしゃれですね。

32位:シェーファー アジオ460PN

SHEAFFER アジオ AGIO460PN
4,082円(税込)

かすれないスムーズな書き心地

アメリカを代表する高級万年筆メーカーのSHEAFFER(シェーファー)は、歴代アメリカ大統領にも愛用者が多く国際会議の署名にも用いられるという人気と信頼の高いブランドです。

“agio(アジオ)”とはイタリア語で「軽快」という意味。書き心地はやや固めのカリカリ系ですが、インクの出がちょうどよくかすれることがありません。「軽快」の名に恥じない非常にスムーズな筆運びで、細くて美しい字を書くことができます。

メタル感のある軸はスタイリッシュな高級感を醸し出し、段差がついて滑りにくく握りやすいグリップや可動範囲の広いクリップなど使い勝手にも配慮がなされています。

デザインのみならず、ワンランク上の書き心地を味わいたい人におすすめです!

31位:セーラー万年筆 クリアーキャンディ

セーラー クリアーキャンディ
890円(税込)

大ヒット商品の復刻版

レトロでポップなデザインのこちらの万年筆は、セーラー万年筆が1976年に発売して大ヒットとなった「キャンディ」シリーズの復刻版です。

滑らかに書けるペン先が秀逸で、ステンレス製らしく硬めのカリカリした書き心地ですが、インクの出がちょうど良く、筆圧をかけなくてもスムーズに書けるつくりになっています。

グリップも握りやすい太さになっていますが、キャップがネジ式なので人によってはネジの溝が指に当たるかもしれません。ただ、この価格で実現するこの書き心地はやはり驚きのひとことです! 新しい柄も多く加わっていますので、好みの一本を見つけてみてください。

30位:ファーバーカステル スクール

ファーバーカステル スクール 49847
1,700円(税込)

ポップなデザインと持ち方に左右されないAタイプのペン先

FABER-CASTELL(ファーバーカステル)はドイツの老舗で、名立たる画家や文豪にも愛された世界最古の筆記具メーカーです。鉛筆の六角形のデザインや芯の硬度などの世界基準を作ったブランドとしても有名ですね。

そんなファーバーカステルをリーズナブルに味わうことができるこちらの商品は、キッズ用として人気のポップでカラフルなデザインの万年筆です!

ペン先は幅広い持ち方や角度に対応するAタイプで、柔らかめのペン先はインクフローもよく書き味抜群です。グリップの凹みは違和感なく自然と正しい持ち方ができるので初心者にもぴったりですよ。子ども用としてはもちろん、大人でも太めの文字が好きでファーバーカステルの品質に触れてみたいという人にはぜひおすすめします!

少しだけシックなカラーにした「ティーン」も人気です。

29位:ファーバーカステル ルーム

ファーバーカステル LOOM 149212
3,996円(税込)

フォルムとカラーで上品な個性を演出

こちらも同じくファーバーカステルの万年筆で、ふくらみを帯びたフォルムがかわいらしくファッション性にすぐれたモデルです。

メタリックに仕上げたボディが上品さを醸し出し、キャップのカラーが個性を光らせています。クリップはどこにでも差し込みやすいスプリング式、グリップは人間工学に基づいたドリル型と、使い勝手にも工夫が施されています。

リーズナブルながら安定した書き心地の良さはさすが老舗の名門メーカーという印象です。愛用の手帳やノートに合わせやすい豊富なカラーバリエーションもうれしいですね!

28位:ラミー アルスター

LAMY アルスター L28OB
2,900円(税込)

ドイツの老舗メーカーがつくる革新的なデザインが人気

ワイヤークリップが印象的なラミーの万年筆の中でも若者から大人まで幅広い人気があるのが、「サファリ」の上位モデルで軸をアルミ製にしたこちらのモデルです。

人間工学に基づいたデザインや書き味のよさなどサファリの特徴を踏襲しながら、軸は若干太く仕上げられ大人のユーザーに適した仕様になっています。サファリより価格は高いですが、それでも十分リーズナブルな万年筆です。

カートリッジとコンバーターの両用式なので使い勝手が良く、カラーバリエーションが豊富なのも魅力の一つですね。ブルーやパープル、グリーンなど大人っぽくて綺麗な配色が人気です。

27位:ペリカン ペリカーノ

ペリカン万年筆 ペリカーノ
2,160円(税込)

正しい持ち方を教えてくれる大人向けペリカーノ

こちらは「ペリカーノジュニア」とともにドイツで発売され人気を得ている万年筆です。子ども向けの「ペリカーノジュニア」よりも上の年齢層をターゲットにしたデザインですが、正しい握り方を教えてくれるガイドつきのグリップはそのままで自然と持ち方をサポートしてくれます。

カートリッジ式で扱いやすく、インクが出るまでに多少時間がかかるもののその後の書き味はさすが! 万年筆らしいヌルヌル系の書き心地です。

日本では「ペリカーノジュニア」の方が圧倒的に知名度が高いですが、細い字を書きたい人にはこちらの方がおすすめですよ。

26位:セーラー万年筆 プロフィットJr. 透明感

プロフィットJr. 透明感
2,160円(税込)

究極なまでの透明感が美しい

透明感あるデザインがかっこいいこちらの万年筆は、セーラー万年筆ならではの書き味の良さと、すべてがスケルトンという美しく斬新なデザインが人気です。

中細字(MF)のペン先はカリカリ系で細くシャープな字を濃く書くことができるため、手帳用にもぴったりです! 首軸やペン芯まで透明なのでガラス細工のようなうっとりする美しさが目を惹きますね。インクの色や残量もひと目でわかり実用的でもあります。

また、オリジナル文具を手掛ける「カキモリ」がリングやペン先、クリップを金色にカスタマイズした「透明軸の万年筆」も美しくておすすめですよ!

25位:オート デュード

オート デュード FF-15DD
1,182円(税込)

六角形が握りやすくボールペンに近い書き心地

オートは他社製品も多く手掛ける日本の老舗メーカーで、手に馴染むデザインと安心の書き味が魅力です。

こちらの「デュード」は万年筆には珍しい六角形のフォルムが特徴的で、グリップが細めなので太めの鉛筆を握っているような感覚で無理なく安定して持つことができます。また、リングや天冠、尾栓は高級感のある真ちゅう製で程よい重量感があります。

書き心地は水性ボールペンに近く、非常に滑らかです。角度にかかわらずスラスラ書くことができて使いやすいですよ!

24位:オート プラウド

オート プラウド 137MM 19.8
1,182円(税込)

カリカリ系でも柔軟性のあるペン先と落ち着いたルックスが魅力

書き味の安定感に定評のあるオートのなかでもカリカリ系の書き味が特徴の万年筆がこちらです。

インクフローが良く、柔軟性に優れたペン先が素晴らしいです! さらに程よい重量感と、シリコン製で疲れにくいつくりのグリップが、書き心地の良さを倍増させています。

アルミ製の軸に真ちゅうのリングがついた高級感と落ち着きのあるルックスは、ビジネスにもプライベートにもシーンを選ばず活躍してくれること間違いなしです。

23位:オート F-スピリット

オート F-SPIRIT
1,000円(税別)

レトロな雰囲気に高いクオリティ

こちらもオートの万年筆で、カリカリ系の「プラウド」に対してこちらはヌルヌル系の書き味です。太くしっかりした字を濃く滑らかに書くことができます。速い筆記にもついてきてくれるインクフローの良さが魅力で、軽い筆圧でも快適な書き心地です!

見た目も万年筆らしい落ち着いた高級感があり、黒軸にゴールドやシルバーが映えてどことなくレトロな味わいを感じます。このクオリティがこの価格で味わえるというのは本当にお得ですね!

22位:パイロット プレラ 色彩逢い カリグラフィ

パイロット万年筆 プレラ 色彩逢い カリグラフィ FPRN-350R-TLB-CM
2,587円(税込)

書き味がよくインクの色も楽しめるカリグラフィペン

こちらはパイロットから出ているカリグラフィ用の万年筆です。ペン先が平らにカットされていて、線の方向によって太い線から細い線まで自在に書くことができます。

筆圧が伝わりやすいグリップは安定感があり、意識しなくても味のある字が書けるので、飾り文字を使ったカード作りなどに最適ですね! もともとは英文用のカリグラフィペンですが、国内メーカーならではの技術力の高さで、ひらがななどを素早く書いてもかすれずきれいに書けるのは素晴らしいのひとことです。

透明のボディにシルバーのクリップが美しく、インクの色を楽しむこともできるので、見た目でも選びたくなる逸品です。

21位:セーラー万年筆 ヤングプロフィット

セーラー万年筆 ヤングプロフィット 11-0501-120
4,070円(税込)

高級万年筆の味わい

こちらはペン先の絶妙なしなり具合が高級品にも引けを取らない優等生的な万年筆です。ペン先の「1911」という刻印も高級感を醸し出しています。

書き味は硬めのカリカリ系ですが、インクフローが良く細い線や小さい字もしっかり濃く書けます。また強弱もつけやすいので上品な字を書くことができますよ。

グリップは滑り止めのないシンプルなタイプながら握りやすさは良好です。軸はアクリル製ですが、万年筆らしいデザインで素敵ですね。極細から太字までラインナップが豊富なのもうれしいところです。

20位:セーラー万年筆 レクル

セーラー万年筆 レクル 11-0311-310
1,959円(税込)

硬めだけどスムーズな書き心地で見た目も美しい

硬い書き味が好きな人にはぜひおすすめしたい一本です。インクフローが良く、細い線がひっかかることなくスムーズに書けるのが魅力です。

ネジ式キャップなので人によってはグリップのネジ部分が指に当たるかもしれませんが、それを上回る書き味の良さですし、リーズナブルな価格も素晴らしいです。

美しいカラーバリエーションも魅力の一つでしょう。宝石の輝きを連想させる「パワーストーンカラー」や、細部まで透明にこだわった「透明感」シリーズもあり、どれもとても素敵です!

19位:パイロット セレモ

パイロット セレモ FCM500
3,700円(税込)

細めの軸で繊細さを感じるリーズナブルな金ペン

細字を書くのに適した万年筆です。軸も細めなので好みが分かれるかもしれませんが、女性や手の小さい人には非常に使いやすい一本です。

特筆すべきは、5000円以下では数少ないペン先に14金を使用した「金ペン」であることです! 細く小さめのペン先は小さい字もきっちり書くことができますし、硬めでも金ペンらしいスルスルとした書き心地が味わえます。

本体色はブラックとレッドがありますが、どちらも大人っぽく高級感のあるデザインが素敵です。また細いので携帯性にも優れています。キャップを尻軸にはめて使うと重心のバランスが良く書きやすいですよ。

18位:プラチナ万年筆 バランス

プラチナ万年筆 バランス PGB-3000 #1-2
1,972円(税込)

ひっかからずスムーズに書けるバランスに優れた一本

日本の代表的な万年筆メーカーであるプラチナの「バランス」は、その名のとおり持ったときの重心バランスを考えてつくられた逸品です。

ヌルヌルした書き心地で紙にひっかかることなくスムーズに書けるので、筆圧の強い人でも難なく使いこなせます。長く使用しても手が疲れない点も素晴らしいですね。

ステンレスのペン先には金メッキが施され、樹脂製のボディは軽量ながら高級感のあるツヤ仕上げで、リーズナブルさを感じさせない上質な一本になっています。

17位:ラミー ネックス

LAMY ネックス L88-A
2,505円(税込)

疲れ知らずの書き心地

ドイツのラミーが出しているこちらの「ネックス」は、軽い書き心地で長時間の筆記に威力を発揮します。持ったときの重さのバランスが良く、シリコン製のグリップの握りやすさも抜群です。さらに粗めの紙質にもさくさく書ける独特の書き心地で、長時間書き続けても疲れ知らずの優等生です!

ペン先は角度を気にすることなく書けるA二ブなので、初心者や左利きの人でも使いやすいのもありがたいですね。カジュアルでありながらシーンを選ばず使えるシンプルなデザインというのも好印象です。

16位:ファーバーカステル デザインシリーズ ベーシック

ファーバーカステル ベーシック 148822
3,402円(税込)

細い線が途切れず書ける大人な一本

ファーバーカステルのリーズナブルなシリーズの中でも、ずっしり重みがあって高級感を感じる大人な万年筆です。

ペン先はEFとFがあり、いずれも硬めでカリカリしたシャープな書き味ですが、インクフローはよく細い線が途切れずに書けます。ペンの重みがペン先に適度に伝わり、絶妙な反動があってスラスラと書きやすい奇跡的な一本です!

グリップには滑り止めの溝が刻まれていて、自由な持ち方で滑らずに書ける点も使いやすいポイントです。カーボンタイプのほかにレザータイプもあってそちらも素敵ですよ。本格的なつくりで全体から高級感が漂い書き味も抜群なのに5000円以下という、コストパフォーマンスの良さが光る逸品です。

15位:セーラー万年筆 ハイエース ネオ

セーラー万年筆 ハイエースネオ 11-0116-220
680円(税込)

安さを感じない精密なペン先

こちらはセーラー万年筆の中でも1000円以下と特にリーズナブルな商品で、価格以上の書き味の良さが魅力です! 旧「ハイエース」も人気でしたがこちらも負けていません。

ステンレス製のペン先は書き心地が硬めですが、セーラー万年筆ならではの精巧なつくりでシャープな線を滑らかに書くことができます。軸が細めなので握りやすさは好みが分かれるかもしれませんが、ペン先の完成度の高さはこの価格帯では名品といっていいのではないでしょうか。

14位:パイロット プレラ 色彩逢い

パイロット プレラ 色彩逢い FPRN-350R-TP-F
2,100円(税込)

透明軸が美しく色が楽しめる

「プレラ 色彩逢い」シリーズの通常タイプの万年筆です。細いペン先はカリカリ系の書き味で細い線や小さい字に最適です。細くてもインクフローが良いので、速い筆記でもかすれず快適に書けます。インクの量もちょうど良く、しっかり書けますが裏写りしないので手帳用としても活躍してくれそうです。

短めのボディは携帯性にも優れ、書く時にはキャップを尻軸にはめることでちょうどいい長さになります。スケルトンのデザインも美しく、天冠と尾栓のカラーは7色から選べます。コンバーター付属で色とりどりのインクを楽しむこともできますよ!

13位:パーカー IM

パーカー 万年筆 IM GT S1142132
3,186円(税込)

無駄のない機能美とスムーズな書き味

イギリスの老舗筆記具メーカーであるPARKER(パーカー)は、世界中に愛用者の多い信頼の厚いブランドです。

こちらの「IM」はパーカーならではの美しいフォルムと機能性を融合させ、スムーズな書き心地で書く人を選ばない優れた万年筆です。ペン先の細さも程よく、字を美しく見せてくれます。

ボディには適度な重さがあってペン先に力を伝えやすく、金属製の首軸は丈夫さと握りやすさを両立させています。デザインも万年筆らしいオーソドックスな形のなかに高級感があり、人前で使いたくなる逸品です!

12位:パイロット カヴァリエ

パイロット万年筆 カヴァリエ FCA-3SR-P-F
1,710円(税込)

繊細さをまとった細めの万年筆

細めの軸と繊細なラインが美しいこちらの万年筆はパイロットのロングセラー商品です。細くてやや硬めのペン先は軸の細さとのバランスが良く、小さい字も難なく書けるので手帳用の万年筆としても適しています。

書き味はカリカリしており、インクフローは少なめなので薄い紙でも裏写りしにくい特徴があります。

デザイン性にも優れ、胴軸とキャップにパール加工が施された大人っぽいデザインでカラーバリエーションも豊富です。ボールペンやシャープペンのラインナップもありますから、揃えて持っても素敵ですよ。

11位:プラチナ万年筆 プレピー

プラチナ万年筆 プレピー
162円(税込)

なんと200円以下! 初心者もためらいなく買える

普通のペンと変わらない価格で買えてしまう驚きの最強コスパ万年筆がこの「プレピー」です。見た目に万年筆らしさはありませんが、グリップの太さや重さのバランスが良くインクフローも優秀です。筆記の強弱をしっかりと表現してくれるペン先は、プラチナ万年筆ならではの技術の高さです!

長期間放置してもインクが固まらないスリップシール機構を搭載し、インクのカラーバリエーションも豊富です。一本一本が安いので何色も揃えて気軽に使えるのが魅力的ですね。

専用のインクカートリッジも非常に安いので、筆記具にお金をかけたくない人にも非常におすすめですよ!

10位:パーカー フロンティア

PARKER フロンティア S1136162
4,042円(税込)

学生向けでもさすがの書き味

こちらはパーカーが学生向けに発売したエントリーモデルですが、万年筆メーカー老舗としてのプライドを感じる素晴らしい書き味はさすがのひとことです。

インクの出も良く、素早い筆記でもまったくかすれません。どの角度でも書きやすいので殴り書きでもそれなりの美しさが表現されるというのもお見事です。また、大きめのペン先も万年筆らしさを楽しめます。

グリップは細めですが上への広がりがあるので握りやすく、使い勝手も上々。キャップにはパーカー製であることが一目で分かる矢羽のクリップがついていて高級感も演出されています!

9位:ぺんてる プラマン

ぺんてる プラマン JM20-AD
139円(税込)

優れた書き味の万年筆風ペン

こちらは日本を代表する文具メーカーであるぺんてるが出している“万年筆風”のサインペンです。ペン先が万年筆を模した形状に加工されており、味のある美しい字が書けるペンとして人気があります。

流れるような書き味が特徴で、濃淡や強弱、とめ、はね、はらいなども豊かに表現できるので、カード作りやオフィシャルな書類の記入にも使える優れモノです!

低価格でハードな使い方にも耐えるタフさがあり、遠慮せずどんどん使えるのも魅力ですね。

8位:ペリカン ペリカーノジュニア

ペリカン ペリカーノJr
1,090円(税込)

定番中の定番! 初心者のみならず愛用者も多い

日常的な筆記具として当たり前に万年筆を使用するドイツにおいて、ドイツの老舗ペリカンが子どもの学習用として開発した万年筆です。

特徴的なグリップには3つの凹みがあり、そこに指を合わせることで自然と正しい持ち方ができるようになっています。またゴムが適度に柔らかく胴軸との段差が少ないのも握りやすいポイントになっています。

ペン先はステンレス製ですが程よくしなり書き味は抜群です。細い字は書けませんが、しっかりと紙を捉えてくれるのでスムーズな筆記ができます。また胴軸に設けられたインク窓は、インクの残量を確認できるだけでなく指を引っ掛けてキャップをはずしやすいという考えられたデザインになっています。大人の愛用者が多いのも納得の優れたロングセラー商品です!

7位:プラチナ万年筆 プレジール

プラチナ万年筆 プレジール PGB1000#41-2
777円(税込)

美しく扱いやすい優等生

プラチナ万年筆が誇る質の高い低価格万年筆です。シンプルですがカジュアルさもあり、ビジネスにもプライベートにも活躍してくれます。

書き味はとても滑らかで、硬すぎず柔らかすぎないペン先は初心者にも扱いやすく、小さい字もしっかり書くことができます。またインクが固まらない「スリップシール機構」を搭載し、長期間放置してもすぐに書き出せるのも便利です。

ボディは軽量なアルミ製に傷に強いパール加工が施され、輝きのある質感と色合いもきれいですね。フォルムの美しさも魅力的で、見た目、質、価格と3拍子揃った優等生です!

6位:パーカー アーバン

パーカー万年筆 アーバン CT S1137172
3,758円(税込)

安さを感じさせない重厚感と高級感

こちらはシンプルモダンなデザインが美しい、フォーマルスタイルにもぴったりな万年筆です。持ってみると重厚感があって、とても5000円以下とは思えない高級感を醸し出しています!

緩やかな曲線でくびれのある軸がとても素敵で、おしゃれなスタイリッシュさを演出します。余計な飾りのないシンプルなデザインでありながらも存在感を感じます! パーカーならではの矢羽クリップもかっこよく、人に見せたくなる逸品です。

ずっしりしたボディは高級感を生むだけでなく安定した筆記も可能にし、パーカーらしい滑らかな書き心地と相まって、文字を美しく見せてくれますよ。

5位:パイロット コクーン

パイロット コクーン FCO-3SR-L-F
2,160円(税込)

繭のような美しいフォルムと精密なペン先

「繭」を意味する「コクーン」という名がついた万年筆です。その名から連想されるように繭のような曲線の形状が手に馴染み、とても握りやすくなっています。そして曲線をシンプルに用いたフォルムがとにかく美しい! グッドデザイン賞を受賞しているのもうなずけます。

ペン先は細字が書きやすいタイプで、狙い通りの線を正確に書くことのできる精密なつくりをしています。高級万年筆のようなクオリティがこの価格で味わえるのは驚きです。

発色のきれいなカラーはバリエーションも豊富なので、好みの一本を長く愛用したい人にもおすすめします。リーズナブルでありながらデザイン・性能ともに優れた逸品です!



4位:プラチナ万年筆 14Kスタンダード

プラチナ万年筆 14Kスタンダード PTL-5000A #1-2
3,980円(税込)

金ペンのワンランク上の書き味がこの価格で!

一般的に高価な「金ペン」を破格の安さで味わうことができるのが、こちらの「14Kスタンダード」です。

柔らかい金属である金を使用したペン先は、柔らかく弾力がありしなやかな書き心地です。スムーズに細い線や小さな字を書くことができます。また強弱も正確に再現してくれるので、自分の思い通りの字が書けるのも魅力です。

ボディはやや細めですが適度な重さがあって、持ったときのバランスがとてもいいのもさすがですね! デザインにも高級感があります。金ペンの素晴らしさを手軽に味わうことのできる、伝統的な高級万年筆にも引けを取らない逸品です!

3位:ラミー エービーシー

木のおもちゃのような外見の本格的な万年筆

ラミーが子どもの最初の筆記具として教育者と共同で開発した「abc」は、ビビッドなカラーの樹脂製キャップに素朴な温もりを感じるメープルウッドの軸がまるで木のおもちゃのような、思わず手に取りたくなるデザインの万年筆です。

手にフィットして馴染みやすいラバーグリップには握り方ガイドとしての凹みがあり、自然と正しい持ち方になるとともに無理な力がかからず長時間でも疲れにくい工夫がなされています。加えて子どもが扱っても安全で壊れにくい素材にもこだわっています。

ペン先は持ち方や角度を問わないAニブなので初心者でも書きやすくなっています。また、太い線がしっかり書ける本格的な書き味は、大人でも大満足です。キッズ万年筆の大傑作というべき逸品ですよ!

2位:ラミー サファリ

LAMY サファリ L12-EF
2,100円(税込)

スタイリッシュで書き味抜群!

世界中に愛用者が多く日本でもファンを増やしつづけているのが、こちらの初級者向け万年筆の大定番「サファリ」です!

三角形のグリップは自然と正しい持ち方ができ、慣れていない人でも美しい筆記が可能です。また絶妙な硬さのペン先によって、気楽にスラスラとした快適な書き心地を楽しむことができます! さらにラミーを象徴するワイヤークリップはタフで可動範囲も広いので、分厚いものにもばっちり挟むことができて便利ですよ。

老舗ならではの安定した書き味とスタイリッシュでかっこいいデザインに加え、カラーバリエーションの豊富さも大人気の理由の一つです。毎年発売される限定カラーはファンのコレクション欲をくすぐりますね! 見た目も質も重視して、お気に入りの一本を探したくなる万年筆です。

1位:パイロット カクノ

パイロット万年筆 カクノ FKA-1SR-SVF
698円(税込)

愛好家もうなる書き味の良さで大ヒット

全10色を揃えたカラフルでカジュアルな見た目に反し、書き味は本格的です。自然な力でなめらかに美しい字を書くことができます。

また、グリップを三角形にすることで、自然と正しい持ち方になるように設計されています。ペン先にはスマイルマークが刻印されており、字を書くのが楽しくなってきます!ペン先はFとMの2種類があります。

遊びココロも満載で、初心者はもちろんのこと長年の万年筆愛好家をもうならせる書き味の良さがオススメです!

まとめ

おすすめの万年筆をご紹介しました。いかがでしたか?

筆記具は日常的に使うものだからこそ、ストレスなくすらすら書けて価格もリーズナブルなものを選びたいですよね。万年筆ならおしゃれに字を美しく見せてくれます。この価格なら使ってみようと思いませんか?

あなたの毎日に寄り添う一本に出会うため、ぜひ参考にしてくださいね♪

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