• 31c18a58216ace898d4c8da3c5425cd91a4b5881
  • 4c4803f66fe45f112a91ccb20bfcd29377bbd48f
  • 763c53ec3b63229e2daf149bd96fc96f7af9a616
  • 697c6770e7d82fab8cb1fbf0b877aa092f7f7ce3
  • 95f573d48ff0a193e130cf454100b05887e8eae5

GTのロードバイク・クロスバイクおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

GTは自転車メーカーのトップブランドとして高く評価されています。

今回はGTのロードバイク・クロスバイクの購入を検討している皆さまへ、選び方のポイントを解説した上で、GTのロードバイク・クロスバイクから人気で評判の良いおすすめのバイクをランキング形式でご紹介します。GT魂のつまった完成度の高い商品ばかりで、見てるだけで欲しくなってきちゃいますよ!

最終更新日:2017年06月16日 | 5,093views

「GT」のロードバイク・クロスバイクについて

一般的に「ロードバイク」は、舗装路を速く、快適に移動することを目的とするスポーツサイクルの1ジャンルです。

それに対して、舗装路だけでなく砂利道などの未舗装路もある程度走ることができるのが「クロスバイク」になります。こちらはロードバイクに比べると、比較的シティサイクルに近いカジュアル感覚を持ち、価格的にもやや手頃な設定となっている場合が多いようです。

どちらのジャンルでも、林道を含めた「舗装路ではない」道での快適性や走破性を高めるために、MTB開発で培われてきたGTのテクノロジーが生きています。

独自のフレームテクノロジーが生む“万能性”

たとえばそのひとつ…「トリプルトライアングルフレーム」は、GTのロードバイク・クロスバイクのラインナップに共通する魅力のひとつです。シートステーをトップチューブまで延長させることで生み出されたしなやかさは、トラクションを増すメリットを生んでくれます。

さらにリアで小さな三角形を構成するフレームが、ねじれ剛性を高めています。どんな路面状況でもへこたれず、不要な衝撃をいなす懐の深い走り味を生み出すことが可能になりました。

GTのロードバイクの選び方

GTの場合、いわゆる「ロードバイク」のジャンルに当たるのが、「GRADE」(グレード)のブランドネームで展開されているモデル群と、「GTS SPORT CLARIS」です 。

ただし「グレード」は、いわゆる「グラベルロード」と呼ばれるカテゴリーに当たるもの。「GTS SPORT CRALIS」は、よりはっきりとしたロードバイク寄りのキャラクターが与えられています。

「グラベルロード」として“万能性”を追求

「グレード」のコンセプトとして掲げられている「エンデュロード」の本質は、オンであれオフであれ、あらゆる路面状況に対応することができる“万能性”にあります。一方でMTBのようなフラットバータイプではなく、ドロップハンドルとなるのが特徴です。

オン・オフ兼用として一般的な「クロスバイク」に比べると、ややロード寄りのセッティングとなりますが、レジャー志向が強くて自由に趣味としてスポーツバイクを楽しみたい…という人には、こちらもぴったりのチョイスと言えるでしょう。

28Cタイヤを標準装備しながらも、幅広い太さのタイヤが選べるのも嬉しいポイント。下はレーシーな23Cから、上はファットな35Cまで履けるクリアランスが確保されています。

そんなグレードのラインナップは、主にフレームとフォークの素材、メインコンポ、ハンドル形状の違いで差別化されています。

アルミフレームモデルは、3タイプ

もっともバリエーションに富んでいるのがハイドロフォーム製法など、GT独自のメニューで製作されたアルミフレームモデル「GRADE ALLOY」系です。フォークは「105」がカーボン、それ以外がアルミ素材を使っています。

「105」と「CLARIS」は、それぞれシマノのコンポーネント名からつけられています。前者は中級グレードで前2速×後11速のシフトを採用、後者は入門グレードで後ろが8速になります。

変速数が多ければ、より効率的に少ない労力で走ることが可能です。一方で煩雑なシフトワークは、それなりに慣れていないと難しいことも確か。エントリーユーザーは、よりシンプルなCLARISコンポでも十分楽しむことができるでしょう。

以下にいくつか商品をご紹介します。

GRADE ALLOY 105

シマノのロード用コンポとしては中級クラスの105を搭載。アルミフレームとカーボンフォークの組み合わせが、快適な走りを生みます。

GRADE ALLOY CLARIS 

コンポーネントとしては入門グレードながら、信頼性に富むシマノCLARISをメインとして搭載しています。

GRADE ALLOY CLARIS WOMENS

その名のとおり、ジオメトリから「女性が乗りやすい」ことにこだわっています。メインコンポのシマノCLARISは、コスパ抜群です。

フルカーボンモデルは、105と贅沢なコンビ

フレーム、フォークともにカーボンを採用、シマノ105をメインコンポに、前2速×後11速のシフトを可能にしています。アルミフレームの同仕様モデルと比べると1kg以上も軽いので、走りはより軽快です。

GRADE CARBON 105

リヤ11速は11-32Tのクロスレシオタイプ。ボディの軽さと相まって、登坂路でもラクに乗り越えることができます。

楽しさが広がるフラットバーモデル

フラットバーハンドルを装備した「GRADE FB COMP<グレード FB コンプ>」は、「グラベルロード」としての位置付けが際立つ1台。同時に、クロスバイク感覚で気軽に付き合えそうです。

GRADE FB COMP

フレームはアルミで、フォークはカーボン、シマノのMTB系をメインコンポとして採用、前3段×後8段の24段変速です。

よりストレートなロードバイクらしさが光る1台

シンプルにスポーティなルックスに憧れるなら、アルミフレームとカーボンフォーク、細めのタイヤで快速ツーリングにフィットする「GTS SPORT CLARIS」がぴったり。

GTS SPORT CLARIS

メインコンポはシマノCLARISで、前2段×後8段のシフトが可能。ロードバイクのエントリーモデルとしては、十二分な性能と高いコストパフォーマンスを誇ります。

GTのクロスバイクの選び方

GTの場合、「クロスバイク」と定義されるのは「TRAFFIC<トラフィック>」系と「TRANSEO<トランセオ>」の2モデルです。シティコミューター的な位置付けとなる「クロスバイク」のラインナップは、比較的手頃な価格で手に入れることができます。

TRAFFIC 3.0

純粋なクロスバイクとして生まれた「TRAFFIC 3.0」は、高いコストパフォーマンスが光ります。もともと通勤、通学などの普段使いに最適なキャラクターの持ち主でしたが、2015年モデルからはシティランがより似合う、スタイリッシュなデザインに変更されました。

TRANSEO 4.0

フロントサスペンション(油圧式ロックアウト機構付き)を備えた「TRANSEO 4.0」は、遊び心がハンパではない仕上がり。35Cのファットなタイヤと相まって、ロードでの快適性とグラベルの走破性を、高いレベルで満足させてくれそうです。

GTのロードバイク・クロスバイクおすすめ人気ランキング

それでは、GTのロードバイク・クロスバイクのおすすめ商品をランキング順にご紹介していきます!お気に入りの一台を見つけたら、ぜひ一度試乗をして、乗り心地の良さや走行性能を体感してみてください♪

10位:グレード カーボン 105

GT グレード カーボン 105 9167250
328,536円(税込)

どこまでも走りたくなる上級エンデュランス・ツアラー

オンもオフも走る道を選ばないその高性能ぶりは「エンデュランスロード」モデルの雄と言っていいでしょう。ロングクルージングでは抜群の快適性を実現しながら、MTBのDNAを受け継いだ高い走破性も兼ね備えています。高剛性フレームと高い制動性能、耐久性を備えたシマノのロード用油圧ディスクブレーキシステムなど、ハードな走りにもしっかり対応しました。

フェンダーやキャリアの装着も可能なフレーム設計となっているので、通勤・通学といった日常ユースでも活躍してくれそうです。

9位:グレード アロイ X

GT GRADE ALLOY X
233,928円(税込)

2016年型には設定されない「アロイ」最強のスペック

年式としては2015年モデルに当たりますが、装備的には2016年モデルの「GRADE ALLOY 105」のアッパーグレードという位置付けです。メカニズムや装備は非常に充実しています。

コンポーネンツのメインはシマノを採用し、ブレーキ系は油圧ディスクブレーキを機械式変速レバーと組み合わせた贅沢な仕様です。重量はわずか9.8kgと「105」より約0.6kg軽く仕上げられているので、走行性能でも最新モデルに引けを取ることは決してありません。

8位:グレード アロイ 105

GT グレード アロイ 105 9166630
163,296円(税込)

マルチパーパスな走りをお手頃価格で楽しめる

11段変速のシフト系などメインコンポにシマノ105を採用した「グレード」シリーズのミドルレンジモデルです。

標準装備のタイヤは28Cですが、最大35Cのブロックタイヤまで装着可能で、さらにレース用の23Cにも対応しました。軽量高剛性なアルミフレームとカーボンフォークを組み合わせ、路面からの衝撃を巧みに吸収して快適な乗り心地を実現しています。

油圧式キャリパーをワイヤーで制御するディスクブレーキなど、高機能な装備を手軽なプライスで楽しめるコストバリューの高さにも要注目です。

7位:ミートボール

心地良い一体感で街乗りがキビキビ楽しい

アメリカンストリートスタイルのトレンドを採り入れたフレームワークはカッチリとしたシャープな印象です。シンプル&コンパクトなシルエットで、マシンとの一体感がひときわ強く感じられそうです。

GT独自の「トリプルトライアングル」構造を採用し、通常よりやや小さめのリア部の三角フレーム構造が強度、剛性、耐久性に加え快適性まで向上させています。

レンジ的には2015年モデルですが、ファッション性も高いカジュアルスポーティな楽しさは「ミートボール」ならではの魅力です。

6位:グレード アロイ クラリス ウイミンズ

GT GRADE ALLOY Claris WOMENS
104,976円(税込)

女性も気軽に乗れるサイズ感。「クラリス」搭載で走りも安心

本格的な走りにもこだわるエントリー系モデルの多くが採用しているシマノのコンポ「クラリス」を搭載しています。正確で軽い変速フィールや力強いブレーキなどあらゆる操作に対する信頼性は抜群で、「グレード」シリーズならではの多彩な走りのシーンを常に安心して満喫することができます。

「WOMENS」のサブネームどおり、女性向けのサイズ(480/500の2タイプ)がラインナップされていることにも注目です。

5位:グレード アロイ クラリス

GT GRADE ALLOY Claris
104,976円(税込)

「初めて」から、こだわり感をしっかりアピール

信頼性もコスパも抜群に高い「シマノ・クラリス」をメインコンポに、「GT」ならではのテクノロジーをふんだんに盛り込みました。価格は手頃でしかも走りは本格派! 初めてのロードバイクなのにしっかり「こだわり」をアピールできる1台です。

フレームは高い強度と剛性を誇る「トリプルトライアングル」構造で、77mmという大きめのトレイルのおかげで直進安定性に優れています。乗車姿勢も自然なので、ロングツーリングも心地よく楽しめそうですね。

4位:GTS スポーツ クラリス

GT GTS SPORTS CLARIS
89,230円(税込)

エントリーモデルでも、やっぱり目立ちたい!

メリハリの効いたエッジ感溢れるフレームデザインが強烈なインパクトを放っています。ドロップハンドルとのコンビネーションは、ロードというよりもレーシーな雰囲気も感じさせますね。「GT」のラインナップの中でも特に若々しく元気一杯なエネルギーを強く感じさせるモデルです。

8段変速の「シマノ・クラリス」やカーボン製フォークなどロードでの高い運動性能をしっかり確保しながら、快適性にも配慮しました。初心者でもダイナミックに楽しめる親しみやすさが光ります。

3位:グレード FB コンプ

GT グレード FB COMP
77,566円(税込)

グラベルロードでの走りに差がつく

原点はMTBというだけあって、同じロードモデルでも「GTブランド」には常にオールラウンダーな多様性を感じることができます。フラットバータイプのハンドルとカーボンフォークを備えたこのモデルも、砂利道などのグラベルロードで高い走破性を発揮します。

メインコンポはシマノのアセラでフロント3段×リア8段の24段変速と、ロングツーリングでもフレキシブルな走りを楽しめます。タイヤは標準的な28Cですが、機械式ディスクブレーキとのコンビで悪路での高い安心感も備えています。

2位:トランセオ 4.0

GT トランセオ
62,014円(税込)

坂道ラクラク! 街乗りに快適なフロントサスを装備

フロントサスペンションを装備することで舗装路での乗り心地がとても快適です。街乗りメインのエントリーユーザーには、まさにぴったり。しかもこのフロントサスは無駄なストロークを抑えてくれる「ロックアウト機能」付きなので、上り坂でもラクに駆け上ることができます。

ロードバイクとしては太めの40Cタイヤは、荒れた路面では抜群の走破性を発揮し、舗装路はもちろんラフロードでの安心感まで高めています。抜群のコスパも嬉しいオールラウンドプレーヤーです。

1位:トラフィック 3.0

GT トラフィック3.0
53,266円(税込)

機能美をとことん磨いた「GT」コミューター

2014年モデルまでは一目で「通勤用」とわかる無骨なデザインだったのだとか。2015年以降は、繊細なRを描くフレームを絶妙なバランス感で組み合わせたスタイリッシュなアーバンライドとしてのイメージを確立しました。

太めの35Cタイヤやディスクブレーキなど、部分部分のディメンションは安定志向の走りを狙ってまとめられています。メインコンポはシマノのアルタスを採用しており、GTらしいMTBのDNAが感じられますね。

2017年モデルについて

GTの2017年モデルでは、ロードバイク・クロスバイクのラインナップに、より親しみやすいポジショニングの追加モデルが登場しています。

たとえばフルカーボンの「GRADE CARBON」には、CLARISコンポを搭載した比較的リーズナブルなモデルが登場。アルミボディの「GRADE ALLOY」系にも、TIAGRAやSORAなど、コンポのラインナップが一気に広がっています。

思わずロングツーリングに出かけたくなってしまいそう。ストレスから解放されながらもしっかり刺激に満ちている。さまざまな意味で、ロードバイク・クロスバイクの世界を広げてくれるのが、GTのラインナップたちです。

まとめ

GTのロードバイク・クロスバイクから、おすすめの10台をご紹介しました。いかがでしたか?

マウンテンバイクのトップブランドとして名高いGTですが、ロードバイク・クロスバイクにもその精神はしっかり受け継がれています。街乗りでも妥協したくない、そんなあなたにぜひ乗っていただきたい一台です。

こだわるほどに迷ってしまいがちなもの。ご購入の際にはぜひ参考にしてくださいね♪

人気の記事