銀行のおまとめローン おすすめ人気ランキング10選【低金利なのはどこ?】

銀行のおまとめローン おすすめ人気ランキング10選【低金利なのはどこ?】

たくさんのところから借金をしてしまって管理が大変になったり、金利が高い場合、いっそ一つにまとめてしまえたら楽ですよね。そんな時におすすめなのが銀行が行っている「おまとめローン」です。これはいろいろな借金を銀行のローンにまとめてしまうというもので、ローンの中でも少々マニアックなものになります。

銀行によってタイプが違うため、審査が通りやすいところもあれば厳しいところもあり、返済方法や利率などにも違いがあります。また、りそな銀行やみずほ銀行、三井住友銀行のような都市銀行から、福岡・仙台・群馬銀行のような地方銀行、ソニー・イオン・じぶん銀行のようなネット銀行まで銀行の種類も多様なため、どの銀行を利用すべきか迷う場合もあるでしょう。そこで今回は、それぞれの銀行のおまとめローンの選び方や、おまとめローンではどこがおすすめなのかを紹介していきます。あなたの負担が減るローンはどこでしょうか?

最終更新日:2017年04月18日 | 158views

銀行のおまとめローンの選び方のポイント

銀行のおまとめローンとは「いろいろな消費者金融などで作った借金を一つにまとめる」という目的のローンです。このローンの選び方ですが、いくつかのポイントを押さえれば決して難しいものではありません。

できるだけ金利が低いところがおトク

まず、最も大事なのが「金利」です。金利とは、お金を借りた時に追加で利子として返済しなくてはならないお金のことで、多くの場合、実質年率~%という形で表示されています。

この金利ですが、基本的に安いところがおすすめです。一般的に銀行のおまとめローンの場合は、低金利である場合が少なくありません。大体の場合は消費者金融でのキャッシングよりも、銀行のおまとめローンのほうが金利が安い場合が多くなっています。

ただ、単純に利率で選ぶ場合、ひとつ注意があります。これは最も小さい利率は借りられる最大上限額につく利率を基本としているということです。借りられる金額が大きくなればなるほど審査が厳しくなりますし、借りられる可能性も低くなります。

このため「自分が借りている金額をおまとめローンにしたらいくら位の利率になるか」ということを基本として、いくつかのおまとめローンを比較したほうが良いでしょう。

信用の大手銀行 or 審査が通りやすいネットバンク

おまとめローンにも審査があります。このため、審査に通りやすいところを選ぶのが良いでしょう。ここでは、どこが通りやすいか、どこが通りにくいかについてみていきましょう。

大手銀行のおまとめローンは比較的審査が厳しい

まず、一般的なおまとめローンを行っているのは、比較的歴史が浅い銀行や地方銀行、ネットバンクなどが多い傾向があります。こういった銀行はそれほど審査は難しくないといわれていますが、歴史が長く知名度の高い銀行、規模の大きな都市銀行などは、比較的審査が厳しいとみられています。

このような銀行はそもそも審査が厳しい傾向にあり、どんなローンやクレジットカードの発行も厳しいとされています。そのため、大手銀行の審査に落ちてしまった場合でも、その他の地方銀行やネットバンクなどで審査が通る場合も少なくありません。

ただ、審査に落ちたという情報は信用情報に残ってしまうため、すでに口座を保有している場合や、定額のまとまった収入がある場合などを除き、ネームバリューだけで大手銀行のおまとめローンに申し込むのはあまり良い選択肢ではありません。

ネットバンク・歴史の浅い銀行は狙い目

一方、狙いめなのが「歴史が浅く知名度があまり高くない銀行」や「ネットバンク」になります。歴史が浅い銀行の場合、審査はあまり厳しくない傾向です。これは利子収入を増やしたい銀行側の考えなどが関係しているといわれています。

ネットバンクとはインターネット上にある銀行のことで、ネット上だけでしか営業していない銀行です。最近ではおまとめローンの申込みもWebで行うところが多く、Webのほうが利便性も高いため、同じようにWebから申し込むのならネットバンクの利用を検討してみる価値はあるでしょう。

ネットバンクは金利が安い傾向があり、一般的な都市銀行などに比べて審査もゆるめの傾向があります。また、審査にかかる時間も少なく、即日融資に対応しているところが多いのも特徴です。

ただ、審査の面だけをみれば、このような銀行のおまとめローンのほうが利用しやすい傾向にあるといえますが、利用の際には必ず詐欺ではないかどうかチェックし、その上で利用するように注意しましょう。

借金の金額が高い人ほど限度額で選ぼう

また、借り入れの際に重視したいこととしては、借入限度額も重要です。これはどのおまとめローンにも設定されている「いくらまでなら貸せます」という金額のことになります。この上限額が高ければ高いほど借りられる可能性が高くなるため、借金をひとつにまとめして、スッキリさせられる可能性も高くなるでしょう。

また、おまとめローンとして使えるローンには「有担保」と「無担保」というタイプがあります。有担保タイプの場合、不動産などを担保とすることで借入限度額も非常に高く設定することができますが、審査も厳しく、時間を要することが多くなります。逆に、無担保の場合は、審査が速くなる半面、上限額が低くなる傾向があるため、必要とする金額に応じて選択するとよいでしょう。

月々の返済額はいくら?シミュレーションや見積もりで要確認!

毎月の返済額も必ずチェックしておきましょう。一般的におまとめローンを利用することで、毎月返済する金額を減らすことも可能です。しかし、場合によっては返済期間が伸びたり、総返済額が必要以上に増えてしまう可能性も少なくありません。

そのため、毎月の返済額や総返済額もチェックしておくことが大切になります。これらをチェックするには、返済計画を見通した見積もりやシミュレーションを行ってみることがおすすめです。

シミュレーションだけなら公式サイト上で簡単に確認できる場合も多く、また申し込み前に問い合わせをすることで簡易的な見積もりを行えるところもあります。毎月の返済額・総返済額もしっかり確認し、返済計画を立てた上で選ぶようにしましょう。

月々の返済負担を減らしたいなら元利均等返済を

「元利均等返済」とは、元金と利息を合わせた返済額を毎月一定にする返済方式です。借入金の残高にかかわらず毎月同じ額が返済されるため、返済計画が立てやすいことがメリットになります。また、借入当初の返済額を抑えられるのも大きなポイントです。

返済額が毎月一定なので家計の管理もしやすいですが、その反面、返済額を一定に保つためにどうしても返済額に占める利息の割合が高くなってしまいます。そのため、後述する「元金均等返済」よりも総支払利息、総返済額が多くなることが難点です。

まずは月々の返済負担を減らしたいのであれば、元利均等返済方式を利用して毎月の返済額を抑えつつ、余裕のあるときに繰り上げ返済を利用してできるだけ総支払利息額を抑えるような計画を立てるようにするとよいでしょう。

少しでも利息を抑えたいなら元金均等返済がおすすめ

もう一つの返済方式が「元金均等返済」です。「元金均等返済」は毎月一定の元金を返済していくもので、元金(借入残高)に応じて利息額が変わるため借入当初の返済額が高くなります。

毎月一定の元金が返済されていくため、「元利均等返済」とは違い、借入残高が減るに伴い毎月の返済額も少なくなっていくのが特徴です。借入金額が大きければ大きいほど、借入当初の返済負担額は大きくなりますが、総合的に見ると総支払額や総支払利息を抑えられることが一番のメリットになります。

ローンの返済計画を立てる上で、できるだけ利息を少なく抑えたいというのは誰もが望むところですが、無理な返済計画を立ててしまうと、さらに借金を増やしてしまうことにもなりかねません。ローンを利用する際には、しっかりと毎月の収入予算を考慮した上で無理のない返済方式を選択するようにしましょう。

残高スライドリボルビング方式は返済期間が長引きやすいので注意が必要

「元利均等返済」「元金均等返済」に加え、ローン返済でよく採用されているのが「残高スライドリボルビング方式」です。この返済方式では、あらかじめ借入残高の金額ごとに返済額や返済利率が設定されているため、借入残高の変動に伴い返済額も変わっていきます。

借入残高の減少に伴い毎月の返済額も少なくなるため、一見、効率的な返済方法のように思えるかもしれません。しかし、毎月の返済額が少なくなることで、なかなか元金の返済が進まず、支払い期間が長引いてしまうということは見落とされがちです。

また、返済期間が長引くということは、それだけ利息を払う期間も長くなるため、結果的に総支払額が増えてしまうことにもつながります。そのため、最低返済金額に上乗せして毎月の返済額を増やしたり、繰り上げ返済を利用するなどしてできるだけ短い期間で返済できるような工夫が必要です。

銀行のおまとめローン おすすめ人気ランキング10選

それでは、銀行ごとに違うおまとめローンのおすすめ人気ランキングを紹介しますね。どこが一番いいか、というのはかなり難しいのですが、要点を絞って紹介しましょう。

10位:オリックス銀行 オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

・金利:年利1.7%~17.8%
・系列:ネットバンク
・最大限度額:800万円
・月々返済額:7,000円~
・返済方式:残高スライドリボルビング方式

限度額が高く、おまとめ用途にも使えるカードローン

このローンは、厳密にはおまとめローンというわけではありません。オリックス銀行の場合、特定のジャンルに特化したローンや銀行サービスを行っているため、おまとめローンというものはありませんが、カードローンをおまとめ用途に使うことができます。

限度額が800万円と比較的高く、利率も最低1.7%~と低いのが特徴です。また、無店舗型の銀行なので、すべての取引をインターネット上で済ませることができ、手続きもとても簡単であることもポイントです。

ただ、利用が開始されればATMから自由に借り入れができるため、おまとめをした後にカードローンの枠が余っている場合、余計に借金を重ねてしまう、などの可能性があるということです。この点だけは気をつけておきたいところですね。

9位:北洋銀行 カードローン スーパーアルカ

北洋銀行カードローン スーパーアルカ

・金利:1.9%~14.7%
・系列:地方銀行
・最大限度額:1000万円
・月々返済額:2,000円~(2,000円未満は1,000円)
・返済方式:残高スライド方式

北海道限定、ATM手数料0円が魅力

地方銀行がおまとめローンを行っていることも最近は増えてきました。その中でも特に、北洋銀行という地方銀行のおまとめローンが人気です。

金利が最低1.9%~と非常に安く、主要コンビニと北洋銀行のATM利用手数料が無料になるといったメリットがあります。振込や預入のときの手数料は馬鹿にできないので、手数料が無料になるのは大きいですね。また、限度額が1,000万円と高くなっているのもポイントです。

ただ地方銀行の場合、やはり借入条件として営業管轄内を指定されていることが多く、北洋銀行も例外ではありません。借入条件には「お住まい、および勤務先が道内にある方」とあるので、北海道以外の人では使うことができませんので注意してください。

8位:京都銀行 フリーローン グッドサポート

京銀フリーローングッドサポート

・金利:3.675%~13.675%
・系列:地方銀行
・最大限度額:1000万円
・月々返済額:-
・返済方式:元利均等返済

居住地の制限がなく使いやすい地方銀行のフリーローン

こちらの銀行も地方銀行のフリーローンなのですが、京都銀行の普通預金口座の保持者であれば、全国どこからでもお金を預け入れたり、借り入れをできることが特徴です。(店舗申込時は例外)

地方銀行でも居住地の制限を設けず、全国的に借り入れできるという意味では利便性が高いですね。利率の上限が13.675%とあまり高くないことも嬉しいところです。

また、毎月の返済日をある程度選べるというのもポイントです。毎月2か7のつく日(2日・7日・12日・17日・22日・27日)から、好きな引き落とし日を選択できます。自分の給料日後など、この中から一番都合が良い日を指定できるのはありがたいですね。

7位:楽天銀行 スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

・金利:1.9%~14.5%
・系列:ネットバンク
・最大限度額:800万円
・月々返済額:2,000円~
・返済方式:残高スライドリボルビング返済方式

楽天ユーザーにはメリットがたくさん!

ネットバンクとして非常に有名な「楽天銀行」のカードローンです。限度額も比較的高く、用途も自由に使えるため、おまとめローンとしても利用できます。この楽天銀行のローンのように、大体のおまとめローンではフリーローンやカードローンをおまとめ用途に使うことが可能です。

この楽天のスーパーローンが特におすすめなのは、普段から楽天を使っているユーザーに対してメリットが多いということでしょう。楽天ユーザーの場合、ローンのお申し込み時に審査が優遇される可能性が高くなったり、楽天ポイントの付与、ATM手数料の優遇などを受けられるのが魅力です。

6位:スルガ銀行 リザーブドプランプラス

スルガ銀行 リザーブドプランプラス

・金利:3.6%~14.9%
・系列:地方銀行
・最大限度額:800万円
・月々返済額:3,000円~
・返済方式:(目的ローン)元利込定額返済(カードローン)ミニマムペイント方式

ガン特約付生命保険による保証も可能

こちらの商品の一番のポイントは、ガン特約付生命保険への加入による保証をつけることができるため、万が一の場合に保険金でローン返済をカバーできるという点です。保険金も銀行で負担してくれるため、保険金の支払いが別途で生じることもありません。

また、スルガ銀行は郵便局と業務提携しているため、全国の郵便局ATMでも返済ができて便利です。郵便局ではスルガ銀行の代理店として、おまとめ用途に使えるローン(商品概要が異なります)も取り扱っているため、ネットでのお申込が難しい場合や大手銀行が近くにない地方などでご利用になりたい方は、郵便局経由でスルガ銀行のプランに申し込むこともできます。

最低金利が3%台という安さも魅力で、返済回数も最大120回までとなっているため、最低返済額を設定しつつ余裕のあるときにATMなどで随時返済できるのもメリットです。

ただ気をつけたいのは、「リザーブドプランプラス」では目的ローンとカードローンの同時申し込みが必要ということです。その点を理解した上で申し込むようにしましょう。

5位:関西アーバン銀行 アーバンフリーローン(不動産担保型)

関西アーバン銀行 アーバンフリーローン

・金利:2.9%~13.5%
・系列:地方銀行
・最大限度額:5000万円
・月々返済額:-
・返済方式:元利均等返済

不動産担保で利便性UP・事業資金の利用も可能

こちらのローンはこれまでご紹介したローンと違い、有担保のローンになります。不動産を持っている人が、その不動産を担保としてお金を借りられるというローンで、不動産を持っている人にはメリットとなる点が多くあります。

最大で5000万円まで借りられるという限度額の高さが大きな特徴で、返済日も7日・17日・27日から選ぶことができますので、利便性に優れています。

このローンは、不動産を所有する人や不動産投資をする人を想定しているローンになるため、不動産投資をしている人が色々なローンを一本化するのに向いています。他のローンとは違い、事業資金としても使うことができるのも魅力ですね。

4位:イオン銀行 フリーローン・イオンアシストプラン

イオン銀行 フリーローン・イオンアシストプラン

・金利:3.8%~13.5%
・系列:ネットバンク
・最大限度額:700万円
・月々返済額:
・返済方式:元利均等返済

イオンユーザーにはオトクなおまとめローン

大規模なショッピングモールなどを運営する「イオン」系列銀行のおまとめローンです。イオンモールやイオンショッピングセンターなどにも支店が多くあるため、お買い物のついでに返済をしたり、申込みをしたりできるというのが大きなポイントになります。もちろんオンラインでも申し込み可能です。

イオン銀行ATMを使い、ボーナス時や余裕があるときに繰り上げ返済が可能なのも嬉しいですね。繰り上げ返済を行うには、イオン銀行店舗やイオン銀行ATMに入金するだけなので簡単で、イオンネットバンク上でも手続きができます。一部返済・全額返済が可能ですので、少しでも早くお金を返したいという人には便利ですね。

3位:じぶん銀行 カードローンau限定割 借り換えコース

じぶん銀行カードローンau限定割 借り換えコース

・金利:1.7%~12.5%
・系列:ネットバンク
・最大限度額:800万円
・月々返済額:1,000円~
・返済方式:-

au利用者なら金利優遇などのメリットが豊富

この銀行はauという通信会社がメインで行っている銀行で、ネットバンクの系列に当たります。auユーザーであれば金利が最大0.5%優遇され、auIDを利用して申し込みできるなど、au利用者ならではの特典が満載です。

ローンのおまとめを目的とする「借り換えコース」は最低1.7%~とお得な金利になっており、全体的に利率が安く設定されています。特に10万円から100万円をおまとめしたときの利率が12.5%という低さはとても大きな魅力ですね。

利率が安いこともそうですが、大手通信会社が行っている銀行ということもあり信頼性も高いため、au利用者はもちろん、そうでない人にもおすすめのローンといえるでしょう。

2位:住信SBIネット銀行 ミスターカードローン

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン

・金利:0.99%~7.99%(プレミアムコースの場合)
・系列:ネットバンク
・最大限度額:1200万円
・月々返済額:2,000円~(残高2,000円以上の場合)
・返済方式:残高スライドリボルビング返済

ネットバンクの中でも特に金利がおトク

こちらもおまとめにも使えるカードローンになりますが、その中でも特に金利が安いプランになります。この「プレミアムプラン」では、最低金利0.99%~と、1%を切る低い利率を設定できるのが一番の特徴です。

最低金利が適用されるには、SBI住友銀行の口座保有(申込時に新規開設可能)など所定の条件をクリアすることが必要ですが、最高金利も7.99%と全体的に利率が低く設定されており、上限額も1,200万円までと非常に高いため、複数の期間から多額の借金をしている人にとっては、とても利用しやすくなっています。

ただ、プレミアムコースの場合は申し込みをした人が選ぶことができないため、審査結果次第では、プレミアムコースではなく、もうひとつのスタンダードコースが適用される場合があることをあらかじめ理解しておきましょう。

1位:りそな銀行 りそなプレミアムフリーローン

りそな銀行 プレミアムフリーローン

・金利:6.0%または5.7%
・系列:都市銀行
・最大限度額:500万円まで
・月々返済額:10,951円~(<カードローンセット型・年5.7%の場合)
・返済方式:元利均等返済

低率の固定金利が魅力!500万円以下の借り入れならおトク

1位は全国300店舗以上を展開している都市銀行の「りそな銀行」が実施しているローンです。おまとめローンそのものではありませんが、フリーローンなのでおまとめ用途に使うことができます。また、住宅ローンやカードローンなどと合わせて利用することで、さらに金利を安くおさえることでが可能です。

最初から金利が決まっている固定金利なので、利率が中途半端に決まることがなく、最初から明確に利率を知ることができるのが最大のポイントです。

借入したい金額がそんなに高くはない場合、他のローンよりもこちらのローンを使ったほうが安くなる可能性が高いといえるでしょう。一般的なおまとめローンでは、100万円ほどの借り入れで利率が10%以上であることも多いため、利用したい金額が100万円~500円までの場合は、最初からこちらに申し込むのもおすすめです。

都市銀行という信頼度の高さと知名度があるにもかかわらず、低い利率で利用できるのは大きな魅力といえるでしょう。

おまとめローン利用時には必ず銀行の信用・知名度を確認しよう

ところで、もしおまとめローンを利用するなら、そのときは金融機関の知名度も注目してください。

実はおまとめローンには悪徳業者も存在します。すぐに貸してくれそうで上限額も高く金利も安そうなところ、と見せかけるところもあるでしょう。こういった業者でおまとめをすると、銀行のふりをした詐欺グループだったり、金利以外に手数料の負担が出てきたりということもあります。何らかのトラブルに巻き込まれる可能性もありますね。

このため、知名度は必ず重視しておきましょう。知名度がない銀行でも銀行と名前がついているから安心と考えるのは早計です。一度その名前で調べたり、安心して利用できるかどうかなどは必ず確認してくださいね。

まとめ

今回は銀行のおまとめローンということで、銀行が運営母体となっている消費者金融のフリーローンなどは省いて紹介しました。

おまとめローンは当たり前ですが誰でも審査があり、上限額があります。このため、審査によっては利用できない場合があったり、希望額を借りられない場合もあるかもしれません。また、お金を借りているところへ全額返済の手続きをしなくてはならないなど、面倒な手続きも生じます。

しかし、一度整理してしまえば完済しなくてはならないところはひとつになり、管理が簡単になります。借りる前に必ず見積もりや返済計画などを立てて、おまとめローンをうまく利用しながら計画的にきちんと返済できるようにしましょう。