最終更新日:2017年01月11日 | 67555views

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

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映画をたくさん見たいけど、映画館へ行ったりツタヤにレンタルにいくのは面倒…。そんな人に便利なのが最近dtvやhulu・Netflixなどの登場で話題になっている有料動画配信サービスです。月定額で映画はもちろんテレビドラマやアニメなど数万本もの動画が、テレビやスマホで見放題になるんです!今回はそんな動画配信サービスを料金・ラインナップ・画質・評判といった観点から比較して、おすすめの6サービスをご紹介したいと思います。ぜひあなたにぴったりな動画配信サービス選びの参考にしてくださいね♪

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

なぜ動画配信サービスで映画を見るのか?

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

これまで映画を観るためには、映画館へ行く、レンタルする、DVDやBDを購入するという方法がありました。ただこれでは費用がかさむのはもちろん、手間がかかります。レンタルも今ではネット経由で郵送・ダウンロードできますが、観る前に課金されてしまいますし、レンタル期限も気になりますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、「毎月定額の有料動画配信サービス」です。月額数百円~2,000円程度で何本でも見放題。映画をたくさん見たい人からすればレンタルと比較して大変お得です。

そして何より、作品に制限こそあるものの、見る前にお金を払う必要もなく気軽に映画を鑑賞することができるようになります。今までできなかった、「試しに少し見てみようか」といったことができるんです!こうなると映画をたくさん楽しみたい人は動画配信サービスへと自然と行き着いてしまいます。

動画配信サービスの選び方

ではどのように利用する動画配信サービスを選んだらよいのでしょうか?

ここでは主な動画配信サービスの詳細を以下にまとめました。この内容に沿って、選び方のポイントについて解説していきます。

見放題タイトルの本数

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

やはり映画を見るのであれば、どんな映画がみられるのかラインナップは一番気になるところですよね。

取扱い動画総本数の多さで見るとdtvが約12万本と最も多くなっています。

ただこのとき考慮しないといけないのは、dtvには会員登録後も視聴にお金がかかる有料コンテンツが存在することです。hulu、netflix、amazonプライムビデオは、有料登録を行うと、全ての動画が見放題になりますが、dtvを始めとした国内動画配信サービスは、月額の有料登録を行っても一部タイトル、特に最新作や長期の人気タイトルは、さらにレンタル料を支払わないと視聴できない仕組みになっており、ゆえに月額費用が安く設定されています。全てが見放題というわけではないのです。

やはり肝心なのは見放題プランの本数です。総本数にはドラマ話数も含まれていますから、タイトル数で比較したほうがよいでしょう。この見放題プランのタイトル数で比較することこそ、動画配信サービスを選ぶ上で最も重要なポイントです。

見放題タイトル数で比較しても、やはりdtvが頭一つ抜けているのがわかります。huluに関しては、見放題タイトル数が公表こそされていませんが、総本数が1万本であることを踏まえれば、タイトル数自体は、dtvがリードしていると言えます。

ただ見放題タイトルの本数だけで、利用するサービスを決めるのも実は賢くありません。タイトル数が多くても自分が見たいタイトルが無いと意味がないからです。そこで重要になってくるのが次の項目です。

強いジャンル

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

動画配信サービスは人気作品だけで比較すると各社同じような作品を取り扱っているように見えるのですが、最新作や旧作のタイトル数で比較すると、各社得意とするジャンルがわかってきます。

例えば、タイトル数最多のdtvでは、洋画をはじめ韓流・アジア系の作品、そして洋邦問わず古い名作を多く揃えているのが目につきます。

U-nextでは映画・ドラマ問わず国内作品とアニメの数が多いようです。一方でU-nextと作品数がほぼ同じの楽天ショウタイムでは、台湾ドラマなどさまざまな検索ジャンルがある点に注目です。

この他、Huluでは海外作品と日本テレビ系作品の多さが特徴として挙げられ、Netflixはトータルの数はまだ多くないものの、フジテレビと合同制作の「テラスハウス」や、芥川賞受賞作「火花」の映像化といったオリジナル作品、アニメでも独自の作品が配信されています。

amazonプライムも数的には他のサービスから一歩出遅れてはいますが、海外映画・ドラマにその強さを見ることができます。子ども向け作品が多いのも特徴です。

複数同時視聴の可否

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現在の動画配信サービスは、いずれもスマホやPC、テレビなど多様なデバイスで利用可能ですが、同時に別の場所でサービスを利用することは基本的にはできません。家族で楽しむなど、同時に視聴する可能性があるなら、dtv、netflix、U-nextのように複数同時視聴・デバイス登録に対応するサービスを選ぶ必要があります。

4K画質対応

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

TVなどで視聴する時には画質も気になるところですね。特に4Kテレビを持っている人なら、最高の画質で映画を楽しんでみたいと思うものです。

現在、上記サービスの中で4Kに対応しているのは、dtv、netflix(プレミアムのみ)、amazonプライムビデオですが、残念ながら対象はまだ一部の作品のみとなっています。この点に関しては、「どうしても4Kで観たい」という人でなければ、今はそこまで気にしなくてもいいかと思います。

ダウンロードの可否

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

スマホやタブレットで視聴する場合、通信環境も重要です。配信サービスは基本的にストリーミング再生であり、常時インターネット接続をしていることが条件となります。また動画ストリーミングの通信量は大きいため、携帯会社などの回線を使ってスマホで観ようとすると、あっという間に通信量上限を超える可能性があります。

参考として「 妖怪ウォッチ 第7話(23分)」をストリーミング再生した場合の通信量は、
・きれい(データ量:83.3MB)
・すごくきれい(データ量:251.6MB)
・HD(データ量:431.8MB)
となります。

モバイル回線の多くは月上限7GB程度です。HD画質の妖怪ウォッチを観ようとすると、17本で上限に達する計算になりますね。

その点、ダウンロード視聴に対応するdtvやU-nextなら、一度Wi-Fi環境でダウンロードしておけば、インターネットのない環境でも視聴が可能です。通勤途中や移動中など、Wi-Fi環境がない場所でも楽しみたいという人は、ダウンロード視聴可能なサービスを選ぶようにしましょう。2016年2月現在ダウンロード視聴に対応しているのは、dtv、U-next、netflix(プレミアムのみ)、amazonプライムビデオの3つです

TV視聴の方法

TVで動画配信サービスの映画を観たいという人もいることでしょう。ただしその場合、動画配信サービスの作品をどうやってTV画面に映し出すのかも考えておく必要があります。動画配信サービスを使ってTV視聴する方法は以下の通りです。

TVとPCをHDMI接続する

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

HDMI接続ができるTVなら、HDMI対応のPCと接続して視聴できます。この方法は、どのサービスでも可能です。

スマートTVデバイスを利用する

Google ChromecastなどのスマートTVデバイスを利用する方法です。デバイスをTVに接続して動画配信サービスの画像を映し出します。もちろんTV自体がAppleTVなどスマートTVである場合も視聴可能です。この方法もどのサービスでも可能です。

ゲーム機を利用する

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

PS4、Xboxなどを経由して楽しむ方法です。それぞれのサービスごとに対応するゲーム機が異なるので、事前にチェックしておきましょう。

TV本体で見る

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

ソニーのブラビアやパナソニックのビエラなど、アプリをインストールさせることで動画配信サービスの視聴ができる機器もあります。TV機器やメーカーによっては対応していない場合があるので、こちらも事前に確認しましょう。

専用機器を利用する

dTVのみ、TV接続用のdTVターミナル(税込7,538円)という専用機器を販売しています。こちらをTVに接続することで視聴ができます。

その他

【最強はどれ?】徹底比較!映画好きにおすすめの動画配信サービス6選【2017年最新版】

ヤフーや楽天、Amazon、Docomoなど、私たちが普段使っているサービス事業者が運営している動画配信サービスが多いです。普段そのサービスを使っている人であれば動画配信サービスも付随して無料で使えたり、またポイントが連携していたりといったことがあるため、あなたが普段使っている動画配信サービスを利用するのが合理的です。

またamazonプライムやU-nextのように、映画やドラマにとどまらず、音楽や書籍、コミックなども提供するサービスもあります。映画だけでなく音楽も本もと欲張りたいなら、このあたりも比較して選んでみましょう。

おすすめの動画配信サービス6選

以上の選び方のポイントを踏まえて、おすすめの動画配信サービスをご紹介します。

迷ったらここ!会員数・動画本数国内No.1のdtv

料金:月額500円(税抜き)
無料期間:現在キャンペーン期間中31日間(終了時期不明、通常期間7日間)

まずおすすめしたいのは“会員数・動画本数国内No.1”のdtv。

dtvの特徴は、一言でいえば「バランスのいいサービス」。総本数、見放題タイトル数、複数同時視聴、4K画質、ダウンロード対応、料金設定など、いずれのポイントからも選択肢になるサービスであると言えます。

動画本数は約12万本。他サービスは多くても10万本程度という現状を見ると、飛びぬけた数字です。見放題の本数については、映画3305、テレビ作品1534、beetv192、合計で5000タイトルあまり。国内外の映画・ドラマの充実度、特に洋画や海外ドラマ、韓流・アジア系ドラマの見放題数には注目です。古い映画タイトルが多いのも、映画好きにはたまらないところ。

あえて言うなら、有料登録してもすべて見放題とならないのが惜しいところでしょうか。アニメが少ないのも気になりますが、これは同系列のdアニメストアの存在があるためでしょう。

デバイス数は5台までという制限がありますが、ご家族などで同時に観る場合を想定したものと考えられます。ダウンロード対応という点も、外出先で楽しみたい人には大きなポイントです。

docomoユーザー以外でも利用できますが、docomoユーザーなら回線費用との一括払いやポイントも貯められるいったお得な点もあります。

動画だけじゃない!画質もいい!U-next

料金:月額1990円(税抜き)
無料期間: 31日間

次におすすめするのがU-nextです。

総本数は国内2位の10万本。見放題の動画本数は映画1282、ドラマ655、アニメ1098の計3035タイトル。dtvよりやや減るものの、次いで迫る作品数です。

デバイスも多くの種類に対応。画質も2016年2月現在では4K対応ではありませんが、ほとんどの作品がフルHDに対応しているなど画質の良さが強みです。フルHD対応とはいっても、他のサービスでは全ての動画が対応しておらず、高画質でない動画が多いサービスも存在します。

またdtvと同じく同時視聴とダウンロードができるものもポイントです。

特筆すべきは、成人向けコンテンツや、動画以外の書籍・コミック、雑誌、音楽なども提供されている点です。動画配信サービスは概して映画やテレビドラマが中心で、書籍や音楽などあらゆるサービスを網羅しているのは、U-nextの他にはamazonプライムぐらいです。U-nextの一番のおすすめポイントはこの取扱い商品の幅広さでしょう。

見放題コンテンツの傾向も、洋画や海外ドラマ、アジア系はdtvの後塵を拝しているものの、国内映画、国内ドラマでは引けをとらないラインナップ。アニメも豊富で幅広い年齢層に対応しているといえます。

音楽や書籍などのサービスも含まれているぶん、月額料金は少し高めの約2,000円。レンタルや購入と比べれば安いものの、少し気になるかもしれません。ただ有料コンテンツに関してはポイント制で、無料お試し時に600円分のポイントが付与されます。ポイントプレゼントキャンペーンなど付加的な特典が多いのも特徴のひとつです。

楽天ユーザーならおすすめ!楽天ショウタイム

料金:スタートパック月額280円(税抜き)、プレミアム見放題パック月額1990円(税抜き)、特選アニメパック月額500円(税抜き)、特選キッズパック月額500円(税抜き)
無料期間: 31日間

3つ目のおすすめサービスは楽天が運営する「楽天ショウタイム」。特筆すべきは、楽天の運営であるため、楽天ポイントが貯められたり使用できたりすることです。日々、楽天を使用されている方からすればお得なサービスです。楽天をよく利用されている人なら、料金以上の価値が出てくるのが、この楽天ショウタイムの最大のポイントです。

プレミアム見放題パックで1,990円(税抜)とやや高めですが、安い価格帯も用意されています。ただdtvやu-next同様、有料コンテンツが存在します。見放題コンテンツの数は、プレミアム見放題パックで約3,800タイトル。総数ではdtvに迫る勢いです。

ちなみに楽天ショウタイムも成人コンテンツが視聴可能です。主要な動画配信サービスでは珍しいタイプです。

楽天ポイントユーザーや成人コンテンツも利用したいユーザーにおすすめです。

月額料金ですべて見放題!hulu

料金:月額933円(税抜き) 
無料期間: 2週間

出典:www.hulu.jp

料金:月額933円(税抜き)
無料期間: 2週間

映画好きに特におすすめしたいのが「hulu」です。まず、第一に登録後の有料コンテンツがありません。つまり1万本すべてが月額933円(税抜)で楽しめます。この本当の意味での「見放題」が、hulu最大の魅力と言っていいでしょう。

ただし1万本はあくまで本数。国内・海外ドラマやアニメは一般的に12話でワンクールです。dtvのドラマタイトルがおよそ1,500、単純に1タイトル10本と仮定すると、huluのタイトル数も実はu-nextや楽天ショウタイムとそれほど変わらないということが分かります。

海外の企業ならではのハリウッド系の海外映画やドラマの充実度はもちろん、日本テレビとも提携していることから、日テレ系列のコンテンツの豊富さも見逃せません。

高画質対応、同時視聴可能!期待の netflix

月額料金:SD画質650円、HD画質950円、4K画質1,990円(いずれも税抜)

これから紹介する2つのサービスは、2015年9月に始まったばかりの新サービスです。

まずは、netflix。海外の配信事業大手が、満を持しての日本上陸です。動画本数は公表されていませんが、他では見られないコンテンツも見受けられ、今後に期待できるサービスです。

最大の特徴は、huluと同じく登録後の有料コンテンツがないこと。そのほか、画質に応じた料金体制も挙げられます。SD・HD・4Kと画質別にプランが組まれ、4K画質対応では月額で約2,000円と少し高めですが、HD画質なら950円、SD画質では650円というお手頃価格です。また、パーソナライズド機能があり、自分好みの作品検索・視聴が可能です。

何よりnetflixは海外大手という肩書が魅力。月額料金ですべて見放題、高画質対応、家族で同時視聴可能。今後タイトル数が増えることも予想される有望株です!

amazonユーザーならこちら!amazonプライムビデオ

料金:amazonプレミアム年会費3900円(税込み)
無料期間: 30日間

こちらも2015年9月からの新サービス。ご存じamazonの手がける動画配信サービスです。
netflixと同じく、2016年2月現在の動画本数は不明。タイトル数を検索するとトータルで約1,500作品となっています。しかし、そこはかの世界的企業amazonのサービスです。これから期待できる部分は大いにあると見ていいでしょう。

こちらも登録後の有料コンテンツはありません。年会費3,900円のamazonプライムに登録すると、もれなく利用できるサービスです。年間で約4,000円と聞くと一瞬高いように思えますが、月当たりで計算すると325円。その上動画配信だけでなく、お急ぎ便、amazonプライムミュージック、kindleでのサービスなどのサービスももれなくついてくるのです。

amazonプライム会員でまだamazonプライムビデオを使っていないとしたら、あなたはちょっと損をしているかもしれませんよ。

まとめ

以上、動画配信サービスの徹底比較とおすすめサービスのご紹介でした。

実際利用してみるとわかりますが、このサービスでは見られてあのサービスでは見られないといった映画やドラマも多くあります。多くの様々な映画やドラマをご覧になりたい方は、複数サービスを併用するのが最も便利でもあります。

多くのサービスには無料期間が付随しています。一気にあらゆるサービスに登録するのではなく、順々に登録すればかなりの期間を無料で試すことも可能です。これから動画配信サービスを利用されたい方は、実際に無料お試しを利用されてみて、選んでいくのがよいのではないでしょうか。

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