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徹底比較!映画好きにおすすめの最強動画配信サービス12選【2017年最新版】

映画をたくさん見たいけど、映画館へ行ったりツタヤにレンタルにいくのは面倒…。そんな人に便利なのが最近dtvやhulu・Netflixなどの登場で話題になっている有料動画配信サービスです。月定額で映画はもちろんテレビドラマやアニメなど数万本もの動画が、テレビやスマホで見放題になるんです!

今回はそんな動画配信サービスを料金・ラインナップ・画質・評判といった観点から比較して、おすすめの12サービスをご紹介したいと思います。各社の動画総本数や強いジャンルなど、選び方のポイントも解説していくので、ぜひあなたにぴったりな動画配信サービス選びの参考にしてくださいね♪

最終更新日:2017年05月26日 | 158,214views

なぜ動画配信サービスで映画を見るのか?

これまで映画を観るためには、映画館へ行く、レンタルする、DVDやBDを購入するという方法がありました。ただこれでは費用がかさむのはもちろん、手間がかかります。レンタルも今ではネット経由で郵送・ダウンロードできますが、観る前に課金されてしまいますし、レンタル期限も気になりますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、「毎月定額の有料動画配信サービス」です。月額数百円~2,000円程度で何本でも見放題。映画をたくさん見たい人からすればレンタルと比較して大変お得です。

そして何より、作品に制限こそあるものの、見る前にお金を払う必要もなく気軽に映画を鑑賞することができるようになります。今までできなかった、「試しに少し見てみようか」といったことができるんです!こうなると映画をたくさん楽しみたい人は動画配信サービスへと自然と行き着いてしまいます。

動画配信サービスの選び方

ではどのように利用する動画配信サービスを選んだらよいのでしょうか?

ここでは主な動画配信サービスの詳細を以下にまとめました。この内容に沿って、選び方のポイントについて解説していきます。

見放題タイトルの本数

やはり映画を見るのであれば、どんな映画がみられるのか「ラインナップ」は一番気になるところですよね。各社の総動画数は以下のとおりです。
dtv:約12万本
hulu:約2万本
netflix:約4000本
amazonプライムビデオ:約2000本
u-next:約10万本
楽天ショウタイム:約8万本

取扱い動画総本数の多さで見るとdtvが約12万本と最も多くなっています。

ただこのとき考慮しないといけないのは、dtvには会員登録後も視聴にお金がかかる「有料コンテンツ」が存在することです。hulu、netflix、amazonプライムビデオは、有料登録を行うと、全ての動画が見放題になりますが、dtvを始めとした国内動画配信サービスは、月額の有料登録を行っても一部タイトル、特に最新作や長期の人気タイトルは、さらにレンタル料を支払わないと視聴できない仕組みになっており、ゆえに月額費用が安く設定されています。全てが見放題というわけではないのです。

やはり肝心なのは見放題プランの本数です。総本数にはドラマ話数も含まれていますから、タイトル数で比較したほうがよいでしょう。この見放題プランのタイトル数で比較することこそ、動画配信サービスを選ぶ上で最も重要なポイントです。

以下が各社の見放題タイトル数です。
dtv:約5000タイトル
hulu:全て見放題(詳細なタイトル数は不明)
netflix:全て見放題(詳細なタイトル数は不明)
amazonプライムビデオ:約1500タイトル
u-next:約3000タイトル
楽天ショウタイム:約3700タイトル

見放題タイトル数で比較すると、やはりdtvが頭一つ抜けているのがわかります。ただhuluに関しては、見放題タイトル数が公表こそされていませんが、総本数が約2万本であることを踏まえれば、dtvと同じくらいのタイトル数はあるものと思われます。

ただ見放題タイトルの本数だけで、利用するサービスを決めるのも実は賢くありません。タイトル数が多くても自分が見たいタイトルが無いと意味がないからです。そこで重要になってくるのが次の項目の「強いジャンル」です。

強いジャンル

動画配信サービスは人気作品だけで比較すると各社同じような作品を取り扱っているように見えるのですが、最新作や旧作のタイトル数で比較すると、各社得意とするジャンルがわかってきます。

例えば、タイトル数最多のdtvでは、邦画・洋画をはじめ韓流・アジア系の作品、そして洋邦問わず古い名作を多く揃えており、どのジャンルも死角がないです。運営がエイベックスなのでEXILEなどのライブ配信も数多く、演劇なんかはdTVの独壇場です。

U-nextでは映画・ドラマ問わず国内作品と、『ヤッターマン』など70~90年代アニメの数が多いです。ただU-nextで注目すべきは、成人向けコンテンツを提供しているところ。月額料は高いでですが、成人向けコンテンツも見たいという方にはおすすめです。

一方でU-nextと作品数がほぼ同じの楽天ショウタイムでは、台湾ドラマなどさまざまな検索ジャンルがある点に注目です。

この他、Huluでは海外作品と日本テレビ系作品の多さが特徴として挙げられます。日本テレビ系で言えば、『ガキの使い』の24時間シリーズや新作ドラマ、巨人主催の公式戦をライブ配信していたりします。海外作品で言うと、『ゲーム・オブ・スローンズ』や『キャッスル』のように、ここでしか見られない海外ドラマも多く、海外ドラマ好きならhuluがおすすめです。

Netflixはトータルの数はまだ多くないものの、フジテレビと合同制作の「テラスハウス」や、芥川賞受賞作「火花」の映像化といったオリジナル作品、アニメでも独自の作品が配信されています。

amazonプライムも数的には他のサービスから一歩出遅れてはいますが、海外映画・ドラマにその強さを見ることができます。『M:I/ローグ・ネイション』や『Ted2』といった話題作が配信されるのも早いです。最近では松本人志の新作『ドキュメンタル』など、オリジナル作品に力をいれています。また子ども向け作品が多いのも特徴です。

各社、上記のような特徴・強いジャンルが有るので、自分が見たいジャンルのサービスを選ぶようにしましょう。

複数端末での同時視聴の可否

現在の動画配信サービスは、いずれもスマホやPC、テレビなど多様なデバイス・端末で利用可能ですが、同時に別の場所でサービスを利用することは基本的にはできません。

同時視聴ができるのは以下のサービスです。
・netflix:1〜4端末(プランにより変化)
・amazonプライムビデオ:2端末
・u-next:4端末
・楽天ショウタイム:可能

家族で楽しむなど、同時に視聴する可能性があるなら、netflix、U-nextのように複数同時視聴・デバイス登録に対応するサービスを選ぶ必要があります。

4K画質対応

TVなどで視聴する時には画質も気になるところですね。特に4Kテレビを持っている人なら、最高の画質で映画を楽しんでみたいと思うものです。

現在、上記サービスの中で4Kに対応しているのは、dtv、netflix(プレミアムのみ)、amazonプライムビデオですが、残念ながら対象はまだ一部の作品のみとなっています。この点に関しては、「どうしても4Kで観たい」という人でなければ、今はそこまで気にしなくてもいいかと思います。

ダウンロードの可否

スマホやタブレットで視聴する場合、通信環境も重要です。配信サービスは基本的にストリーミング再生であり、常時インターネット接続をしていることが条件となります。また動画ストリーミングの通信量は大きいため、携帯会社などの回線を使ってスマホで観ようとすると、あっという間に通信量上限を超える可能性があります。

参考として「 妖怪ウォッチ 第7話(23分)」をストリーミング再生した場合の通信量は、
・きれい(データ量:83.3MB)
・すごくきれい(データ量:251.6MB)
・HD(データ量:431.8MB)
となります。

モバイル回線の多くは月上限7GB程度です。HD画質の妖怪ウォッチを観ようとすると、17本で上限に達する計算になりますね。

その点、ダウンロード視聴に対応するサービスなら、一度Wi-Fi環境でダウンロードしておけば、インターネットのない環境でも視聴が可能です。通勤途中や移動中など、Wi-Fi環境がない場所でも楽しみたいという人は、ダウンロード視聴可能なサービスを選ぶようにしましょう。

2017年3月現在ダウンロード視聴に対応しているのは、dtv、U-next、netflix(プレミアムのみ)、amazonプライムビデオの4つです

TV視聴の方法

TVで動画配信サービスの映画を観たいという人もいることでしょう。ただしその場合、動画配信サービスの作品をどうやってTV画面に映し出すのかも考えておく必要があります。動画配信サービスを使ってTV視聴する方法は以下の通りです。

TVとPCをHDMI接続する

HDMI接続ができるTVなら、HDMI対応のPCと接続して視聴できます。この方法は、どのサービスでも可能です。

スマートTVデバイスを利用する

Google ChromecastなどのスマートTVデバイスを利用する方法です。デバイスをTVに接続して動画配信サービスの画像を映し出します。もちろんTV自体がAppleTVなどスマートTVである場合も視聴可能です。この方法もどのサービスでも可能です。

ゲーム機を利用する

PS4、Xboxなどを経由して楽しむ方法です。それぞれのサービスごとに対応するゲーム機が異なるので、事前にチェックしておきましょう。特にdtvとu-nextはゲーム機を使った視聴が一切できないので注意です。

TV本体で見る

ソニーのブラビアやパナソニックのビエラなど、アプリをインストールさせることで動画配信サービスの視聴ができる機器もあります。TV機器やメーカーによっては対応していない場合があるので、こちらも事前に確認しましょう。

専用機器を利用する

dTVのみ、TV接続用のdTVターミナル(税込7,538円)という専用機器を販売しています。こちらをTVに接続することで視聴ができます。

その他

楽天、Amazon、Docomoなど、私たちが普段使っているサービス事業者が運営している動画配信サービスが多いですよね。

普段そのサービスを使っている人であれば動画配信サービスも付随して無料で使えたり、またポイントが連携していたりといったことがあるため、あなたが普段使っている動画配信サービスを利用するのが合理的です。

またamazonプライムやU-nextのように、映画やドラマにとどまらず、音楽や書籍、コミックなども提供するサービスもあります。映画だけでなく音楽も本もと欲張りたいなら、このあたりも比較して選んでみましょう。

とにかく無料お試しをするのが自分に合うサービスを見つけるコツ!

ここまで色々な選び方のポイントを説明してきましたが、一番のポイントは各社が設けている「無料お試し期間」を実際に使ってみるということです。

とりあえずいったん全サービスの無料お試しをまとめてやってみて下さい。全社のサービスのお試しプランに同時に加入し、同時に使ってみることで各サービスのいいところ、悪いところが見えてきます。無料期間で解約すれば無料なわけですから、これに関してはとりあえず申し込んでみて、後から使ってみて決めるのが、最も賢い選び方だと思います。

おすすめの動画配信サービス12選

以上の選び方のポイントを踏まえて、おすすめの動画配信サービスをご紹介します。

迷ったらここ!会員数・動画本数国内No.1のdtv

料金:月額500円(税抜き)
無料期間:現在キャンペーン期間中31日間(終了時期不明、通常期間7日間)
ダウンロード再生:可能
有料コンテンツ:あり
複数端末同時視聴:不可
4K画質対応:一部のTV、スマホで可
TV視聴:一部モデルで可

会員数・動画本数国内No.1!

まずおすすめしたいのは“会員数・動画本数国内No.1”のdtv。

dtvの特徴は、一言でいえば「バランスのいいサービス」。総本数、見放題タイトル数、複数同時視聴、4K画質、ダウンロード対応、料金設定など、いずれのポイントからも選択肢になるサービスであると言えます。

動画本数は約12万本。他サービスは多くても10万本程度という現状を見ると、飛びぬけた数字です。見放題の本数については、映画3305、テレビ作品1534、beetv192、合計で5000タイトルあまり。国内外の映画・ドラマの充実度、特に洋画や海外ドラマ、韓流・アジア系ドラマの見放題数には注目です。古い映画タイトルが多いのも、映画好きにはたまらないところ。

デバイス数は5台までという制限がありますが、ご家族などで同時に観る場合を想定したものと考えられます。ダウンロード対応という点も、外出先で楽しみたい人には大きなポイントです。

docomoユーザー以外でも利用できますが、docomoユーザーなら回線費用との一括払いやポイントも貯められるいったお得な点もあります。

月額料金は安いが、一部コンテンツは有料

月額料金は500円と群を抜いて安いのですが、有料登録してもすべて見放題とならないのが惜しいところでしょうか。最新作や旧作は追加で料金を払う必要があります。アニメが少ないのも気になりますが、これは同系列のdアニメストアの存在があるためでしょう。アニメを中心に見たい人は、dアニメストアに登録するほうがいいかもしれません。

使い勝手の良さで選ぶなら断トツ!最新作・見放題タイトルも充実の U-NEXT

料金:月額1990円(税抜き)
無料期間: 31日間
ダウンロード再生:可能
有料コンテンツ:あり
複数端末同時視聴:同時に4台まで可
4K画質再生:amazon fire TV,Chrome cast ultra,ソニーブラビアAndroid TVでのみ可能
TV視聴:一部モデルで可

ダウンロード再生もOK!4端末同時視聴可能!いつでも気軽に楽しみたいならココで決まり

次におすすめするのがU-nextです。

総本数は国内2位の10万本。見放題タイトルも、映画・ドラマ・アニメを合わせて計3,000タイトル以上!2016年の最新動画も続々登場しています。

さらに、U-NEXTのすごいところは「ダウンロード再生が可能」であること。自宅のwifiでダウンロードしたお気に入りの動画を、通勤・通学中にオフラインで楽しめることができるからとっても便利。しかも、同時視聴は最多の4デバイス対応。ご自分の好きなデバイスで、気軽にいつでも楽しむことができるんです。

動画本数もさることながら、いつでも気軽に好きな動画を思いっきり楽しみたい!というなら、迷わず「U-NEXT」が一押しです!

映画やドラマだけじゃなく、雑誌や成人向けコンテンツも楽しめる!

もう一つ、U-NEXTが人気の理由は、動画以外のサービスも充実していること。動画配信サービスでは珍しい成人向けコンテンツをはじめ、書籍・コミック、雑誌、音楽などのコンテンツが充実!

自宅では動画を、通勤・通学時にはアプリで雑誌を楽しむことだって可能。ライフスタイルに合わせて、色々な楽しみ方ができるのもU-NEXTの魅力です。

無料お試し期間も31日間と、他の動画サービスに比べても圧倒的にお得なので、まずは、気軽にお試しくださいね!

楽天ユーザーならおすすめ!楽天ショウタイム

料金:スタートパック月額280円(税抜き)、プレミアム見放題パック月額1990円(税抜き)、特選アニメパック月額500円(税抜き)、特選キッズパック月額500円(税抜き)
無料期間: 31日間
ダウンロード再生:できない
有料コンテンツ:あり
複数端末同時視聴:可
4K画質再生:不可
TV視聴:一部モデルで可

購入に楽天スーパーポイントを使える!

3つ目のおすすめサービスは楽天が運営する「楽天ショウタイム」。特筆すべきは、楽天の運営であるため、楽天ポイントが貯められたり使用できたりすることです。日々、楽天カードや楽天の他のサービスを使用されている方からすればとってもお得です!楽天をよく利用されている人なら、料金以上の価値が出てくるのが、この楽天ショウタイムの最大のポイントです。

楽天ポイントユーザーや成人コンテンツも利用したいユーザーにおすすめです。

料金プランが多様

月額料金+個別課金が通常の他のサービスとは異なり、楽天SHOWTIMEは料金プランが豊富です。基本料は無料で、有料作品の利用がない限り、ご利用料金は発生しません。

通常プレミアム見放題パックは1,990円(税抜)とやや高め。しかし、見放題パック以外になんと18週類もの料金プランが存在します。様々なジャンルのコンテンツが月額324円(税込)で2,200本以上見放題のバラエティマンスリーパックや、韓国ドラマ30作品が月々800円+税で見放題の恋する★韓ドラパックなど、自分にあったコンテンツのパックを選ぶことができます。特定のジャンルの動画を見たい人にぴったりのサービスです。

ただdtvやu-next同様、有料コンテンツが存在します。見放題コンテンツの数は、プレミアム見放題パックで約3,800タイトル。総数ではdtvに迫る勢いです。

ちなみに楽天SHOWTIMEも成人コンテンツが視聴可能です。主要な動画配信サービスでは珍しいタイプです。

月額料金ですべて見放題!hulu

出典:www.hulu.jp

料金:月額933円(税抜き)
無料期間: 2週間
ダウンロード:できない
有料コンテンツ:なし
複数端末同時視聴:不可
4K画質再生:不可
TV視聴:一部モデルで可

追加料金は一切なし!全てのコンテンツが見放題。

映画好きに特におすすめしたいのが「hulu」です。まず、第一に登録後の有料コンテンツがありません。つまり1万本すべてが月額933円(税抜)で楽しめます。この本当の意味での「見放題」が、hulu最大の魅力と言っていいでしょう。

ただし1万本はあくまで本数。国内・海外ドラマやアニメは一般的に12話でワンクールです。dtvのドラマタイトルがおよそ1,500、単純に1タイトル10本と仮定すると、huluのタイトル数も実はu-nextや楽天ショウタイムとそれほど変わらないということが分かります。

海外の企業ならではのハリウッド系の海外映画やドラマの充実度はもちろん、日本テレビとも提携していることから、日テレ系列のコンテンツの豊富さも見逃せません。

クレジットカード以外でも支払いが可能

クレジットカード払いが基本の動画配信サービスですが、huluはクレジットカード以外に、PayPal・ドコモケータイ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・iTunes Store・Huluチケット(プリペイドチケット)での支払いが可能。クレジットカードを持っていない学生さんなどでも使えるのは魅力ですよね。

有料コンテンツがないので、請求金額が変わらないのも安心できるポイントです。

高画質対応、同時視聴可能!期待の netflix

月額料金:SD画質650円、HD画質950円、4K画質1,990円(いずれも税抜)
無料体験:一ヶ月
ダウンロード再生:できない
有料コンテンツ:なし
複数端末同時視聴:プランによっては可
4K画質再生:一部モデルで可
TV視聴:一部モデルで可

世界最大手の動画配信サービス

Netflixは海外の配信事業大手が運営する動画配信サービスです。動画本数は公表されていませんが、他では見られないコンテンツも見受けられ、今後に期待できるサービスです。

最大の特徴は、huluと同じく登録後の有料コンテンツがないこと。そのほか、画質に応じた料金体制も挙げられます。SD・HD・4Kと画質別にプランが組まれ、4K画質対応では月額で約2,000円と少し高めですが、HD画質なら950円、SD画質では650円というお手頃価格です。また、パーソナライズド機能があり、自分好みの作品検索・視聴が可能です。

何よりnetflixは海外大手という肩書が魅力。月額料金ですべて見放題、高画質対応、家族で同時視聴可能。今後タイトル数が増えることも予想される有望株です!

1つのアカウントで5人までプロフィールが作成可能

Netflixの魅力は、1つのアカウントで最大5人までプロフィールを作成可能な点です。視聴リストや再生リストをプロフィールごとに管理できます。その人の好みに応じた作品を表示してくれる「レコメンド」機能もプロフィールごとに閲覧できるのも魅力です。

月額2,000円のプランを利用したとしても、家族や友人とシェアすれば一人の支払う金額はそこまで高くなりませんよね。

amazonユーザーならこちら!amazonプライムビデオ

料金:amazonプレミアム年会費3900円(税込み)
無料期間: 30日間
ダウンロード再生:可能
有料コンテンツ:なし
複数端末同時視聴:ストリーミング再生は同時に1台まで。ダウンロード再生なら同時に4台まで可能。
4K画質再生:一部モデルで可
TV視聴:一部モデルで可

年会費3,900円という安さが魅力

ご存じamazonの手がける動画配信サービスです。2017年1月時点で、見放題のタイトル数は約2万本。その全てが個別課金なしで見られるので、お得と言えるのではないでしょうか。

こちらも登録後の有料コンテンツはありません。年会費3,900円のamazonプライムに登録すると、もれなく利用できるサービスです。年間で約4,000円と聞くと一瞬高いように思えますが、月当たりで計算すると325円。学生向けのプラン「amazon student」は年会費1,800円なので、月あたり150円という驚きの安さです。

月額500円という動画配信サービスでは最安値のdTVでも、1年間利用すれば6,000円。月額933円(税抜)のhuluは、年会費に換算すると11,196円(税抜)です。amazonプライムビデオの安さがよくわかります。

動画以外のサービスがすごい!

amazonプライムビデオのすごいところは、amazonプライム特典が利用できる点です。
・amazonで頼んだ対象商品がすぐに届くお急ぎ便、お届け日時指定便
・100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで聴けるamazonプライムミュージック
・対象タイトルの中から好きな本を1か月に1冊、無料で読むことができるKindleオーナーライブラリー
など、様々なサービスがついて年会費3,900円(税込)は破格と言えます。

amazonでよく買い物する人や、ネットショップを利用する人にはぜひ使って欲しいのがamazonプライムビデオです!

あのTSUTAYAが動画配信サービスを開始!TSUTAYA TV

料金:オンライン動画見放題 月額933円、動画見放題&レンタルし放題 月額2,417円
無料期間:30日間
ダウンロード再生:Android端末、iOS端末で可能
有料コンテンツ:なし
複数端末同時視聴:同時に2台まで可
4K画質再生:不可
TV視聴:一部モデルで可

月額933円で1080円分のポイントゲット

レンタルビデオ店のTSUTAYAが運営する動画配信サービス、TSUTAYA TV/DISCAS。

月額933円で対象作品が見放題なのに加え、毎月1080円分のポイントが付与されるので、そのポイントで毎月2本まで最新作を観ることがきます。動画見放題&レンタルし放題の月額2,417円のプランなら、毎月DVD・CD・ブルーレイを借り放題(新作は8枚まで)なのに加え、TSUTAYA TVで対象のオンライン動画が見放題です。

これまでTSUTAYAの店舗でレンタルしていた人にはお得でおすすめなサービスです。

TSUTAYAのほぼ全作品を楽しめる!

TSUTAYA TVの魅力は、何と言ってもそのラインナップの多さです。TSUTAYAの店舗にある作品をほぼ全て楽しめるのに加え、最新作もレンタル店に並んだタイミングでオンラインで視聴できます。最新作を素早くチェックしたい人にはぴったりのプランです。

アニメを見るなら絶対ここ!dアニメストア

料金:月額400円(税抜)
無料期間:31日間
ダウンロード再生:可能
有料コンテンツ:あり
複数端末同時視聴:不可
4K画質再生:不可
TV視聴:不可

月額400円(税抜)でアニメが見放題!

アニメファンなら絶対加入して欲しいのが、月額400円で約1,900作品のアニメが見放題、アニソンが聴き放題のdアニメストアです。新着アニメから数年前に放送されたアニメまで、幅広いアニメを揃えているのが特長です。

また、アニメファンにはたまらないのがアニソンが聴き放題な点です。アニメを視聴できる動画配信サービスは他にもありますが、アニソンが聴けるサービスはなかなかありません。

ダウンロード可能なのが嬉しいポイント

dアニメストアの動画はダウンロード再生が可能です。アニメなら一話30分程度なので、通勤通学の暇つぶしにちょうどいいですよね。自宅でWifiを利用して何話もダウンロードしておいて、スキマ時間に観ることができるので、忙しくて観る時間がない!なんて人にもおすすめです。

フジテレビの番組が見放題!FODプレミアム

料金:月額888円(税抜)
無料期間:一ヶ月
ダウンロード再生:非対応
有料コンテンツ: あり
複数端末同時視聴:不可
4K画質再生:不可
TV視聴:不可

見放題コースとポイントコースから選べる料金プラン

フジテレビが地上波で放送している番組に加え、FODプレミアムでしか配信していない番組も視聴できるFODプレミアム。リアルタイムで放送しているドラマの見逃し配信や過去の名作ドラマ、オリジナルバラエティ、映画、アニメなどを視聴できます。しかし、月額見放題コースで視聴できるのは約900本。それ以外の動画は課金したポイントで購入することになります。

月額見放題コースは、月額888円(税抜)を支払うとサイト内の有料コンテンツを視聴できる100ポイントが毎月付与されます。月額見放題コース以外にも、月額350円(税抜)のアニメ見放題コースや、月額1000円(税抜)に毎月100ポイントがプレゼントされる競馬予想TV!月額見放題コースのコースもあります。

また、見放題ではないポイントコースも存在します。1ポイント1円で、300ポイント、500ポイント、1000ポイント(100ポイントボーナスつき)、2000ポイント(300ポイントボーナスつき)の4コースがあります。

FODプレミアムの残念なところは、スマートフォンとPC以外のデバイスに対応していない点です。テレビやゲーム機で動画配信サービスを楽しみたい人にはおすすめできません。

有料会員になれば電子書籍も読める!

FODプレミアムの魅力は、有料会員になれば雑誌・漫画などの電子書籍も読めるようになるところ。月額888円の見放題コースでも、月額300円のポイントコースでも電子書籍を楽しむことができます。動画を大量に見るわけではないけれど、電子書籍を楽しみたい人にはおすすめなサービスです。

月額500円!お得なDMM 見放題chライト

出典:www.dmm.co.jp

料金:月額500円(税抜)
無料期間:2週間
ダウンロード再生:できない
有料コンテンツ: なし
複数端末同時視聴:可
4K画質再生:不可
TV視聴:一部モデルで可

成人コンテンツが充実

見放題chライトは、DMM.com/DMM.R18の両方に対応しています。そのため成人向けコンテンツが充実しているのが一番の特徴です。成人向けコンテンツ以外にも、映画・ドラマ・エンタメなどの作品も。見放題の対象なのは7,000作品以上で月額500円(税抜)というのはお得ですよね!

ダウンロードはできない

DMM 見放題chライトでできるのはストリーミング再生のみ。ダウンロードすることはできません。そのため、外出先で再生したい方には不向きかもしれません。ですが、サイト内の有料コンテンツがないのは嬉しいポイントです。うっかり見放題ではないものを再生してしまって課金されてしまう、というのがないのは安心ですね。

auユーザーならこれ!auビデオパス

料金:月額562円(税抜)
無料期間:30日間
ダウンロード再生:作品によっては可能
有料コンテンツ: あり
複数端末同時視聴:不可
4K画質再生:不可
TV視聴:一部モデルで可

auユーザーなら登録も簡単

auビデオパスは、auと契約した際に自動的に加入するサービスです。加入後、気に入らなければ解約することもできます。月額562円と安く、携帯電話の決済とまとめて支払えるのに加え、クレジットカードの登録が不要なのでauユーザーにおすすめのサービスです。

様々な特典が魅力!

auビデオパスの魅力は、動画視聴にプラスして様々な特典がついてくる点です。2017年2月時点だと、以下のような特典が受けられます。
・ユナイテッドシネマでの映画鑑賞料金が毎日400円引き
・TOHOシネマズで、毎週月曜日の一般・大学生の映画鑑賞料金が1,100円に
・TOHOシネマズで、毎週月曜日ポップコーンセットが半額に
・抽選で映画のチケットが当たるキャンペーンが随時開催

月額562円で映画鑑賞が割引になるので、頻繁に映画館に行く人にはとってもお得なサービスです!

料金の手軽さが魅力!ゲオチャンネル

料金:ベーシックコース 590円、店舗プラスコース 1,180円
無料お試し期間:14日間
ダウンロード再生:スマートフォン、タブレットでアプリを使用の時のみ可能
有料コンテンツ:あり
複数端末同時視聴:不可
4K画質再生:不可
TV視聴:一部モデルで可

レンタルビデオ店のゲオが運営する動画配信サービス

ゲオと言えば、TSUTAYAと並ぶ大型レンタルビデオ店ですよね。そんなゲオも、オンラインで動画配信サービスを開始しています。月額590円(税抜)でオンラインでの動画視聴が楽しめるベーシックコースと、月額1,180円(税抜)でオンラインでの動画視聴に加え、お店で旧作DVD&Blu-rayが月20本まで借りられるプラスコースの二種類があります。

作品数は約80,000タイトルと多めです。さすがレンタルビデオ店とあって、映画、ドラマ、アニメなど幅広いジャンルのコンテンツが揃っています。成人向けコンテンツが充実しているのもゲオチャンネルの特徴です。また、毎月200作品以上が更新されるので、飽きずに楽しむことができますね。

サイト内での個別購入あり

見放題対象作品は80,000タイトルですが、サイト内での個別購入があります。個別購入が必要なドラマなどは、ほとんどのものが一話目無料になっているのが嬉しいですね。せっかく個別購入したのに期待はずれだった、ということにはならずに済みそうです。

まとめ

以上、動画配信サービスの徹底比較とおすすめサービスのご紹介でした。

実際利用してみるとわかりますが、このサービスでは見られてあのサービスでは見られないといった映画やドラマも多くあります。多くの様々な映画やドラマをご覧になりたい方は、複数サービスを併用するのが最も便利でもあります。

多くのサービスには無料期間が付随しています。一気にあらゆるサービスに登録するのではなく、順々に登録すればかなりの期間を無料で試すことも可能です。これから動画配信サービスを利用されたい方は、実際に無料お試しを利用されてみて、選んでいくのがよいのではないでしょうか。

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