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花粉症用目薬のおすすめ人気ランキング7選【目のかゆみに!】

国民病ともいわれている花粉症。くしゃみや鼻水といった症状だけでなく、目のかゆみを訴える人もたくさんいます。そこで強い味方になってくれるのが花粉症用目薬。近ごろは種類も豊富になり、ソフトコンタクトをしたままでも使えるものや防腐剤フリーのものなどさまざまで、どの商品を選んだらよいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、市販の花粉症用目薬の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います!かゆみに効く目薬を選んで、花粉症シーズンを乗り切りましょう!

最終更新日:2017年04月21日 | 250views

まずは花粉症による症状なのか確認を!

まず、花粉症用目薬を探す前に、その目のかゆみは本当に花粉が原因で起こっているのかを確認しましょう。毎年同じ時期に症状が起こる場合は花粉症による症状の可能性が大きいですが、花粉症と似た症状を持つ病気もあります。

目のかゆみ以外のくしゃみや鼻水などの花粉症にみられる症状が全くない、症状がでるのは片目だけ、などという場合には、花粉症以外の原因も考えられるので、自分で治そうとせずに眼科で診てもらってくださいね。

花粉症用目薬の選び方のポイント

ここでは、花粉症用目薬を選ぶうえでのポイントをご紹介したいと思います。症状を上手く緩和させるのに知っておきたいことばかりですので、しっかりとチェックしていきましょう。

成分で選ぶ

市販で売られている花粉症用目薬には、抗アレルギー成分配合のものと抗ヒスタミン成分配合のものの2種類があります。どちらも同じ働きがあると思われがちですが、実は違う作用があり、使用するべきタイミングや目的も異なります。ここでは、意外に知られていない2つの違いをご説明します!症状や使う時期によって選ぶことで、花粉症の症状をより効果的に改善することができますよ。

抗アレルギー成分

抗アレルギー成分は、かゆみの原因物質であるヒスタミンの発生と放出を防ぐ働きがあります。発生そのものを防いでくれるので予防効果があり、症状が出るのを遅らせるのに効果的です。そのため、アレルギー症状が出る前に、予防策として使用するのがよいでしょう。症状の軽い人なら、これだけで改善できる場合もありますよ。

抗ヒスタミン成分

抗ヒスタミン成分は、花粉に反応して発生するヒスタミンの働きを抑え、アレルギー症状を緩和させます。かゆみを起こしているヒスタミンに直接働きかけるので、即効性があり、我慢できないくらいかゆいときにも効果的です!しかし、持続時間があまり長くありません。

花粉症初期の軽い症状や予防策には抗アレルギー成分配合のもの、かゆみがひどいときなど、すでに症状が出ていて即効性を求めているときは抗ヒスタミン配合のものを選ぶとよいでしょう。

ソフトコンタクトレンズをしたまま点眼可能か確認する

ソフトコンタクトレンズユーザーにとっては、コンタクトレンズをしたまま点眼できるかどうかは気になるポイント。ただでさえ、花粉の時期にコンタクトを装着するのはかゆみが増してつらいことですので、装着中はかゆみを抑える目薬でできるだけ快適に過ごしたいですよね。

しかし、一般的な花粉症用目薬は、ソフトコンタクトレンズ装着不可の商品がほとんどです。コンタクトレンズをつけたままそのような目薬をさしてしまうと、目のトラブルの原因にもなりかねません。目のためにも、必ずコンタクトレンズ使用可のものを選びましょう!また、症状がひどい場合は、裸眼のときには通常タイプを使用するなどして、上手く併用するとよいですよ。

さし心地のソフトなものを選ぶ

目薬にはさし心地のやさしいマイルドタイプと爽やかなさし心地のクールタイプがあります。0から5までの「清涼感度」で表され、数字が大きくなるほどスッキリとしたクールなさし心地です。

クールタイプは目がスーッとスッキリする感覚がかゆみに効いている気がしますよね。しかし、清涼感を出すために配合されているメントールは、刺激が強いため、アレルギーが悪化してしまう場合もあります。症状が軽いときには、清涼感のある冷たいさし心地が、かゆみ抑制に役立ってくれることもありますが、充血がひどかったり症状が重かったりするときには、さし心地のマイルドな目薬を選びましょう。

血管収縮剤使用の目薬はなるべく避ける

充血は、一時的に血管が太くなることで起こる症状ですが、この血管を細くしてくれるものが血管収縮剤です。この血管収縮剤は、即効性があり、充血を一時的にやわらげてくれますが、むやみな使用は充血を悪化させてしまう可能性があり危険だといわれています。

血管収縮の働きをする成分には、塩酸ナファゾリン・塩酸テトラヒドロゾリン・塩酸フェニレフリンなどがあります。選ぶ際には箱の成分表示を見て、なるべくこれらの成分は避けるようにしましょう。

個人差はあるものの、数カ月続く花粉シーズン中は目薬を手放せない人もいるかと思いますが、目の健康のためにも連用しないようにしてくださいね。しかし、人前にでるときなど、充血への素早い効果を求めるときは、血管収縮剤の入った目薬は白目をきれいに見せてくれ便利でしょう。毎日使うものは血管収縮剤不使用のもの、大切な場面では使用のもの、というように使い分けるものよいかもしれません。

花粉症用目薬のおすすめ人気ランキング7選

それでは、花粉症用目薬おすすめ人気ランキングを発表したいと思います!果たして一番効く花粉症用目薬はどの商品でしょうか!?

7位:参天製薬 サンテALn

【第2類医薬品】サンテALn 15mL
418円(税込)

・内容量:15ml
・主な成分:クロルフェニラミンマレイン酸塩配合(抗ヒスタミン剤)・タウリン(組織修復)・パンテノール(組織修復)・グリチルリチン酸二カリウム(抗炎症作用)
・ソフトコンタクトレンズ装用中:不可
・清涼感:なし
・血管収縮剤:使用

人気のサンテシリーズのアレルギー用目薬!目の組織のダメージも修復

人気のサンテシリーズからでているアレルギー用目薬。かゆみの原因であるヒスタミンを抑える働きのある、クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン剤)が配合されており、アレルギー反応から起こるかゆみや充血を効果的に抑制してくれます。また、炎症によってダメージを受けた目の組織の修復を促してくれるタウリン・パンテノール配合です。

血管収縮剤が配合されているので、白目がすぐきれいになります。しかし、長期に渡って使用したり、何回も連続してさすのは控えましょう。

6位:ロート製薬 アルガード プレテクト

ロート アルガード プレテクト
1,296円(税込)

・内容量:7ml
・主な成分:トラニラスト(抗アレルギー成分)
・ソフトコンタクトレンズ装用中:不可
・清涼感:なし
・血管収縮剤:不使用

飛散前に使って症状を緩和!花粉シーズンが来る前にこれで対策を

アルガードにも様々な種類がありますが、このプレテクトは花粉が飛散する1、2週間前からの早期使用によってピーク期の症状をやわらげてくれる目薬です。ヒスタミンの発生・放出を元から抑えるトラニラスト(抗アレルギー成分)が0.5%配合されていますが、これは医療用点眼薬と同じ濃度配合だそう。

「今シーズンはひどくなる前になんとかしたい…」という人には一押しの目薬です!飛散期に入っても、症状が軽い早めの時期なら効果が見られるようですよ。

5位:大塚製薬 アイリスAGガード

【第2類医薬品】アイリスAGガード 10mL ※セルフメディケーション税制対象商品
1,010円(税込)

・内容量:10ml
・主な成分:ケトチフェンフマル酸塩(抗アレルギー成分)・グリチルリチン酸ニカリウム・タウリン
・ソフトコンタクトレンズ装用中:不可
・清涼感:あり
・血管収縮剤:不使用

3つの有効成分が効く!クールタイプのアレルギー用目薬

抗アレルギー成分であるケトチフェンフマル酸塩と、グリチルリチン酸二カリウム・タウリンが配合されている目薬です。これら3つの有効成分ヒスタミンなどの原因物質を発生させないよう働き、炎症によるかゆみと充血をやわらげ、目の状態も整えます。

清涼感のあるさし心地なので、メントールのスーッと感が苦手な人には向いていません。アレルギー用目薬として定評があるので、かゆみが気になり始めたらぜひ試して欲しい商品です!

4位:ロート製薬 アルガード コンタクト

【第3類医薬品】ロートアルガードコンタクトa 13mL
533円(税込)

・内容量;13ml
・主な成分:クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン剤)・コンドロイチン硫酸エステルナトリウム(角膜保護)・ビタミンB6(新陳代謝促進)
・ソフトコンタクトレンズ装用中:可
・清涼感:強め(レベル4)
・血管収縮剤:不使用

コンタクトユーザーの強い味方!抗ヒスタミン剤配合でレンズ装着中も快適

こちらの目薬は、ソフトコンタクトレンズを使用している人に大好評の商品です。クロルフェニラミンマレイン酸塩がかゆみの原因、ヒスタミンをブロックし、症状を落ち着かせます。全てのコンタクトレンズに使え、装用中の目のかすみや不快感にも効果的です!充血もしっかり取ってくれるので、目が赤くなってしまいがちなコンタクト装用中でもクリアな瞳を保てますね。

花粉シーズンはこの目薬を手放せない!とソフトコンタクトレンズユーザーからの声もよく聞かれます。清涼感はレベル4と強めなので、わりとシャープなさし心地です。コンタクト装用中には心地よいクール感という人もいますが、症状がひどかったり、刺激が苦手な場合は沁みてしまう可能性もあります。

3位:久光製薬 眼涼アルファーストEX

【第2類医薬品】眼涼アルファーストEX 10mL ※セルフメディケーション税制対象商品
749円(税込)

・内容量:10ml
・主な成分:クロモグリク酸ナトリウム(抗アレルギー剤)・クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン剤)・グリチルリチン酸二カリウム(抗炎症効果)
・ソフトコンタクトレンズ装用中:不可
・清涼感:あり
・血管収縮剤:不使用

抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤配合!強すぎない清涼感が心地よい

アレルギー原因物質を抑える働きのあるクロモグリク酸ナトリウムによって目のかゆみを緩和し、さらに、抗ヒスタミン剤のクロルフェニラミンマレイン酸塩がかゆみの原因を元からブロックします。また、抗炎症効果のある生薬由来成分グリチルリチン酸二カリウムも配合されており、かゆみや充血、炎症による涙目を鎮めるのに効果大です。

清涼感のある目薬ですが、刺激は控えめなので沁みることも少ないのが嬉しいポイント。かゆみにはもちろん、充血にもかなり効果的だと評判の目薬ですよ。

2位:ノバルティス ザジテンAL点眼薬

【第2類医薬品】ザジテンAL点眼薬 10mL ※セルフメディケーション税制対象商品
1,349円(税込)

・内容量:10ml
・成分:ケトチフェンフマル酸塩(抗アレルギー成分)
・ソフトコンタクトレンズ装用中:不可
・清涼感:なし
・血管収縮剤:不使用

トリプル・コントロールでかゆみ・充血にしっかり効果を発揮

「抗アレルギー作用」・「抗ヒスタミン作用」・「抗炎症作用」の3つの働きを持つケトチフェンフマル酸塩が配合されており、症状が出始めたときからつらいアレルギー症状をコントロールします。

ケトチフェンは医療用アレルギーとして使用されている成分なので、高い効果を期待できるでしょう。「これがあれば安心!」・「驚くほど効く!」との声も聞かれます。すでにかゆみが出てしまっているときにはもちろん、早期から予防として使うにも最適の目薬です!

1位:ロート製薬 アルガード クリアマイルドZ

【第2類医薬品】ロートアルガードクリアマイルドZ 13mL ※セルフメディケーション税制対象商品
1,282円(税込)

・内容量:13ml
・主な成分:クロモグリク酸ナトリウム(抗アレルギー成分)・クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン成分)・プラノプロフェン(抗炎症成分)・コンドロイチン硫酸エステルナトリウム(角膜保護成分)
・ソフトコンタクトレンズ装用中:不可
・清涼感:なし
・血管収縮剤:不使用

やっぱりアルガード!シリーズ史上最強の最大濃度配合

第1位は、これまでもランクインしていたアルガードシリーズのクリアマイルドZ!クロルフェニラミンマレイン酸塩が放出したヒスタミンに働きかけ、我慢できないかゆみを抑えてくれます。そして、クロモグリク酸ナトリウムは花粉症の原因物質が放出するのを抑制してくれ、症状悪化を防ぐのに効果的です。

さらに、プラノプロフェン配合で炎症を鎮め、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムの作用で、目を擦る行為といった外部からの刺激により傷ついてしまった角膜も守ります。

同シリーズから出ているクリアマイルドEXaとは、有効成分は変わりませんが、成分の濃度に違いがあります。抗ヒスタミン成分であるクロルフェニラミンマレイン酸塩が0.015%から0.03%に、角膜保護成分のコンドロイチン硫酸エステルナトリウムが0.2%から0.5%へと、それぞれ配合量がアップ。全有効成分を最大濃度で配合したシリーズ史上最強の目薬です!

我慢の限界を超えたアレルギー症状にもしっかり効いてくれるので、今まで色々な花粉症用目薬を試してきたけど効果が得られなかった、という人には試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はおすすめの花粉症用目薬8選をランキング形式でご紹介しましたが、いかがでしたか?花粉症用目薬はかゆみなどのつらいアレルギー症状に効果的なものばかりなので、病院に行く時間をなかなか取れない忙しい人でもドラッグストアで手軽に購入できるのが嬉しいですね。しかし、1週間ほど使用を続けても改善が見られなかった場合は、病院で診てもらうことをおすすめします。

最近は、市販の花粉症用目薬の種類もどんどん増えていますね。商品によって有効成分やさし心地も異なり、また、症状の重さや使用する時期によっても選びたいものは変わります。選び方のポイントを参考にして、ご自分に合った目薬を選んでくださいね!

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