最終更新日:2017年01月10日 | 11471views

【書きやすいのはどれ?】3色ボールペンの最強おすすめ人気ランキング20選

  • 354525f7d6be7ae9916797376811273dd31a68b2
  • 1c31ca5b267e5a00222616320fce1251b185bed1
  • 5ecda3f8b72415be85dae9a62276632a81662b7d
  • 9e5c8848a8297184862e20f6df3a797594709524
  • 233ff0e125c00bf7ffe5ebc7509c6abebfbc1504

手帳用などに便利な3色ボールペン(多機能ペン)。パイロット、ゼブラ、ぺんてるなどから、シャープペン付き、消せるフリクションペンタイプなど、様々な商品が販売されています。

今回は3色ボールペンの選び方のポイントを解説した上で、書きやすさや機能に注目しておすすめの3色ボールペンランキングをお届けします。高級3色ボールペンから、今話題のかわいいイラストが描きやすいボールペンまで勢ぞろいですので、ぜひ参考にして下さいね!

330da311a4563091817b2970a21c8377abecdb88
監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

3色ボールペン選びのポイント

赤、黒、青など複数の色が1本で使える3色ボールペンは、非常に便利で勉強用やビジネス用などに多くの方が利用しているかと思います。商品も様々な種類が販売されていますが、どのように選んだらいいのか簡単にご説明しましょう!

芯の太さ

一般的には0.5ミリのものが商品ラインナップも多く種類も揃っています。今回は0.38ミリから1.0ミリのものを紹介していますが、一般的に細かい文字を書く場合や仕事で使用する際にはあまり太いものは向かない傾向があります。

逆に勉強用などで、なるべく目立つ文字を書きたい場合は太いもののほうが使いやすそうです。ご自分の利用用途に適した太さのボールペンを選ぶようにしてください。

インク

ボールペンには大きく分けて油性、水性、ゲル(ジェル)、エマルジョン、低粘度油性の5種類のインクが使われています。

それぞれのインクのメリット・デメリットを以下にまとめましたので、ご自分にあったインクの商品を選ぶようにしましょう。

油性

耐水性や耐候性があり、速乾性もあります。筆圧をしっかり出したいときに向いています。比較的書き心地は水性に劣ります。

水性

染料または顔料に水を混ぜたもので一見すると水濡れに弱いようにも見えますが、顔料タイプは耐水性が高いです。にじみには少し弱いことがあります。

ゲル(ジェル)

染料または顔料にゲル化剤を混ぜたもので、発色が良く筆跡がにじみにくいのが特徴です。

水性インクや油性インクに比べてやや割高になっています。インクジェット用紙や一部のFAX専用紙に書くとインクが出てこなくなることがありますので注意しましょう。

エマルジョン

本来混ざることのない水性インクと油性インクが混ざり合い両方の特性を併せ持つ性質があります。発色性は良いですがインクの減りが少し早いのが難点。

低粘度油性

その名の通り油性インクを低粘度化し、書き心地は軽いです。また、耐水性や耐候性はそのまま!しかしインクの減りは早いようです。

軸・グリップ

ボールペンを直接持つ部分である軸・グリップ。自分に一番しっくりくるものを選びたいですが、以下の点を中心に確認してください。

軸の太さ

直径で大体10ミリ前後のものが多いようです。男性が使用する際でも12ミリ程度を超えてくるとちょっと太めかなという印象が出始めます。また、直径の数値だけで意外に太く感じてもグリップ部分だけは太さを絞っている製品もあるので、選ぶ際に注意してみましょう。

グリップ部の素材

軸部分と同じ素材のものもありますし、滑り止め用のゴムが巻いてあるものもあります。また、単純にゴムを巻くだけでなく軸自体の太さを少し絞り込み、グリップ部分が太くなりすぎないようにしているものもあります。

軸の太さを加味し、持ったときの感じを確認したほうがいいかもしれませんね。

付加機能

フリクション(消せるボールペン)タイプ、修正テープ付きのタイプ、シャーペン付きのタイプなど本体以外に便利な機能がついた3色ボールペンが存在します。

例えば手帳用などに使う場合はフリクションタイプだとスケジュールが変わった時に前に書いていた予定を消せるためとても便利です。用途に合った付加機能がついている商品を選びましょう。

見た目、デザイン

これは人によっては一番重要かもしれません!ポップなデザインのもの、渋めのデザインのもの、3色ボールペンを使うシーンなどでも選びたいですね。

また、皆さんきっと毎日使うものですからやはり目で見てもしっくりくる製品がいいと思います!

3色ボールペンのおすすめ人気ランキング

それではこれまでご説明した選び方のポイントを踏まえて、3色ボールペンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。お気に入りの1本をぜひ見つけてみてください!

20位:BIC(ビック) 3色ボールペン 1.0mm

BIC 3色ボールペン 3CFMWHT 白
378円(税込)

老舗のフランスメーカー製

ビックとはあまり聴き慣れない名前かも知れませんが、1945年にフランスで創業した文房具やライターなどのメーカーです。国内ではビックジャパン社が輸入販売しています。

1970年に既にマルチペンを発売していることもあり、非常にシンプルで装飾性を一切排したデザインが特徴の本製品。同じ価格帯の国産品とどのように取捨選択するかが悩みですね。使い勝手は古き良き時代のままと言えば聞こえがいいですが、旧態依然としているかも。

19位:ぺんてる ローリー 3色ボールペン 0.7mm

ぺんてる 多色ボールペン ローリー3色 0.7mm クリアスカイブルー軸 黒、赤、青インキ BPC37S
190円(税込)

プラスチック軸でも細さ11ミリ

ローリーシリーズは単色から4色までラインナップがそろっていますが、本製品は3色タイプ。同社の油性ボールペンの中では下位に位置します。

軸はプラスチック製ですが、金属製とあまり変わらない細さでスタイリッシュな形状を実現しています。軽さと書きやすさはなかなかのものなのですが、インクの発色が思わしくないために少しはっきりしない輪郭になる印象が残念なところです。

18位:PILOT(パイロット) フリクションボール3 0.38mm

パイロット 3色ボールペン フリクションボール3 LKFB60UFS 0.38mm シルバー軸
424円(税込)

消せるボールペン!

同社のフリクションシリーズは単色から4色までラインナップされていますが、驚きの機能が隠されています。それは「消せるボールペン」。ボールペンで書き間違いをした場合、かつては砂消しゴムなどで削り取るか修正テープを使うしかなかったので、これは便利!

本製品はペン先太さ0.38ミリと今回のランキングでは最も細く、そのせいか少々色むらがあるのと、ペン軸自体は太めなので少し書きづらいのが難点ですね。

17位:三菱鉛筆 ジェットストリーム Fシリーズ 3色ボールペン 0.5mm

三菱鉛筆 多色ボールペン ジェットストリーム Fシリーズ ルミナスブラック 0.5mm 3色
367円(税込)

女性向けのデザイン

三菱鉛筆の有名ブランド「ジェットストリーム」シリーズはインクの出過ぎや逆流によるかすれを防ぐ機構を備えた、書き味の良い製品です。

この「Fシリーズ」はユーザーを女性に絞り、デザインもふんわりと柔らかく親しみやすいものになっています。カラーにはピンク、シルキーゴールドのほかにブラックもあります。

軸の細さからやはり女性向けという事で、男性には持ちづらいこともあり、今回は少々残念な結果かもしれません。

16位:PILOT(パイロット) フリクションボール3 メタル 0.5mm

パイロット フリクション3 メタル グラデーション ブラック LKFB150EF-GRB
600円(税込)

消せるボールペンの高級仕様

同社の消せるボールペンフリクションシリーズの高級仕様が、本製品「メタル」です。ペン先やクリップ部分、軸の飾りリングなどが金属製になっており、高級感と耐久性、重厚感を醸し出しています。

先端が重いためにバランスはいいのですが、使用しているゲル系インクの書き味はもう一つ。フリクション系同様、こちらも少々色むらが気になるところです。

15位:ゼブラ スラリ3C 0.5mm

スラリ3C 3色ボールペン0.5mm【ライトブルー】 B3AS11-LB
202円(税込)

滑らかな書き味

同社の「スラリ」シリーズは大変多くのラインナップがありますが、本製品はプラスチックボディの3色ボールペンです。油性と水性の良いところを兼ね備えたエマルジョン系のインクを採用しています。このため書く時の抵抗は滑らかで、かすれも無く程よい感じです。

クリップについては破損防止と挟みやすさを考慮した余裕ある形状となっています。しかし軸の太さが12.7ミリと太めなことが影響し、女性には少し持ちづらいのが残念です。

14位:トンボ リポーター3 0.7mm

トンボ鉛筆 3色ボールペン リポーター3 透明
209円(税込)

ノックボタンに特徴あり!

トンボ鉛筆の本製品、一番の特徴はペン先を出す際のノック式ボタンの形状です。なんと、各色別々の形状をしており、慣れれば目で確認しなくてもブラインドタッチが可能です。急ぎの仕事で色をパパッと変えたいときはモタつくことがありませんね。

軸径は12ミリ、細さを謳ってはいるものの持つとやはり太めなのは否めません。インクの発色自体はごく普通で無難な印象です。

13位:ゼブラ クリップ-オンG 3C 0.7mm

ゼブラ クリップオンG3色ボールペン ライトブルー軸
210円(税込)

ワンタッチボタンで便利です

軸径は意外に太く13.2ミリもある本製品ですが、太さを感じさせないのはグリップを細く絞ってあるからでしょうね。中の機構に干渉させない設計には恐れ入ります。

油性インクを使用していますが、少々全体に薄めの印象。しかし書き心地が大変良いこと、切り替え時もスムーズなのは好感が持てます。

軸の中央付近にワンタッチでペン先が引っ込む機構があり便利なのですが、つい触った時にも反応することがありますからご注意を。

12位:セーラー万年筆 フェアライン3プラス 0.7mm

セーラー万年筆 フェアライン3プラス CLIP クリア
210円(税込)

驚きの予備インク内蔵型

本製品はボールペンをどんな場所で使うのか?というところに建ちかえって立ち返って考えられた、アイディアにあふれた製品です。

まずは軸内に予備のインクが一本内蔵されていること!外出先や工場の中、会議中などすぐに予備のインクを補充できないという状況がよく考えられています。もう1つはクリップ部分がそのまま紙を挟めるほどしっかりしていることです。 会議で思いがけなく書類を渡されてもこれなら安心。書き味も何の問題も無しです。

11位:ゼブラ クリップ-オン スリム3C 0.7mm

ゼブラ クリップ-オンスリム3C黒 B3A5-BK
210円(税込)

細さ10.8ミリ!

「スリム」という名前の通りクリップオンGの直径に比較して2.4ミリ細い製品です。この細さが持ちやすさにつながり、さらにグリップ部分を微妙に絞った形状も貢献しているのでしょうね。細身のボディとクリップが大きく開くことからシステム手帳にもちょうど納まりが良いです。

使用されている油性インクの発色は良いですが、ちょっと淡く感じることもあるかもしれません。

10位:rotring(ロットリング) マルチペン トリオペン 細字F

ロットリング マルチペン トリオペン シルバー 1904454 正規輸入品
2,350円(税込)

ドイツブランドの玄人向けボールペン

ロットリングはドイツの筆記用具・製図用品を製造している、1928年創業の世界的な有名メーカーです。プロユースが大きな部分を占めていることもあり、その信頼性は確かなものになっています。

本製品はシャープペンシルも使える2+1タイプ。ペン先の出し方はドイツ製らしく少し特殊で2ステップ必要となりますが、クールな金属製の外観と実用性でお勧めできる製品です。

8位:ぺんてる ビクーニャフィール 3色ボールペン 0.5mm

ぺんてる フィール3色ボールペン 0.5mm BXCB35K イエローグリーン
232円(税込)

超低粘度インクで書き味滑らか

同社の超低粘度油性インク「ビクーニャインキ」を採用したビクーニャシリーズの中でも、こちらのビクーニャフィールは比較的価格を抑えたものになります。

このインクの威力は大きく、下位のローリーとは全く違います。黒は当然として特に青の発色が良いですね。書き味は良く引っかかりも感じられませんが、滑り過ぎるきらいもあるようです。

厚めの書類にクリップ留めできる機構やアクセサリーを付けられる機構は面白いですね。

9位:ぺんてる ビクーニャ 3色ボールペン 0.5mm

ぺんてる ボールペン ビクーニャ 3色 XBXC37S スカイブルー軸
303円(税込)

12色のラインナップからお好きなものをどうぞ

ビクーニャインキ採用の本製品はカラーラインナップがなんと12色。男性も女性もきっとお気に入りの色が見つかりますよ!そしてプラスチックボディなのに太さは10.7ミリと大変細身になっています。これは見た感じもスッキリしていていいですね。

本製品もスラスラと書くことができ、書き味は良好。しかし「フィール」と同様、止めたいところで止まらないほどの滑らかさです。

7位:トンボ リポータースマート 0.7mm

トンボ鉛筆 3色ボールペン リポータースマート3 0.5 FCD-133E ピンク
204円(税込)

親しみやすいデザイン

下位のリポーターとはまた別の製品になります、このリポータースマート。まず異なる部分は書き味の滑らかな「超低粘smartインク」の採用。これにより「リポーター」よりもはるかに素晴らしい滑らかさと発色性を実現しています。

そしてグリップ部分やクリップの意匠を変更し、親しみやすいデザインで高評価となりました。1つだけ残念なのは太さが同じ12ミリであること。これが改善されればもっと上位になるはずです。

6位:PILOT(パイロット) 3色ボールペン リッジ 0.7mm

多色ボールペン RiDGE/リッジ 0.7mm 油性(黒・赤・青)【シャンパンゴールド軸】 BKTR
2,098円(税込)

金属ボディでスタイリッシュ!

同社の「RIDGE(リッジ)」シリーズの中では下位に位置する、黒・赤・青の3色ボールペンが本製品です。実売で2,000円台ですので下位製品とはいえ、質の高い外観になっています。特筆すべきはスタイリングの細さ。金属ボディを採用して耐久性と見た目のスリム感を表現しています。

ペン先の出し方は回転式になっており、上手いギミックで面白いですね。インクは書きやすい「アクロインキ」を採用して滑らかな書き味です。

5位:ゼブラ サラサ3 0.5mm

[ZEBRA 192057] ジェルボールペン サラサ3 0.5mm 軸色(青)
300円(税込)

ペン先が自動収納!?

ゼブラの水性顔料インクを使用した「さらさら」と書けるサラサ3。ノック式の切り替え機構もスムーズに動作するのでビジネスシーンでももたつきません。

インクの色味もハッキリとしていますから社内の正規文書や官公庁への提出文書にも重宝しますよ。さらに要注目なのはクリップの当たる部分にある押しボタン。胸ポケットに入れる際にこのボタンが自然に押されてペン先が収納されます。大事なシャツを汚さないで済みますね。

4位:PILOT(パイロット) アクロボール ホワイトライン 0.7mm

パイロット/アクロボール ホワイトライン 3色ボールペン 0.7mm クリアブルー
546円(税込)

目からウロコの驚きの装備とは?

アクロボールシリーズは新規開発の低粘度インク「アクロインキ」を採用した製品です。同社の新しい技術はインクだけでなくペン先のボールにも及んでおり、さらにはグリップにも特許を取得した技術を取り入れた意欲的な出来になっています。

しかもこのホワイトライン。白線とはなんだろうと思いきや、修正テープ付きの驚きの製品です。普段使いでふとした拍子にできてしまったミスを、すぐにリカバリーしてくれますよ!

3位:三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 3色ボールペン 0.5mm

三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 0.5mm 3色ボールペン SXE3-3000-05B13 ブラックピンク
2,116円(税込)

上位製品は堅実な出来

ジェットストリームシリーズの最上位が「プライム」です。Fシリーズよりはるか上位に食い込み3位に入ったのは流石ですね。定価が3,240円となかなかのものですが、書きやすいインクとそれに見合ったボディ、ホールドしやすいグリップの形状と質感は見事というほかありません。

色替えはノック機構により行いますが、小気味よく動作するので非常に気分がいいです。これはお勧めできます。

2位:PILOT(パイロット) アクロボール3 極細 0.5mm

3色ボールペン アクロボール3 極細0.5mm【クリアライトブルー軸】 BKAB40EFCLB
368円(税込)

機能をシンプルにして上位に

同社のアクロボールシリーズから、上位にもう1つランクインしました。本製品は修正テープ機能が省略されており、筆記の単機能に特化しています。

書き味は「アクロインキ」のおかげもあり非常にスムーズ。さらに自動車タイヤのパターンに似た滑り止めグリップの効果でホールド感は抜群です。インクの発色も色むらは無く大変綺麗。上位の製品と性能は拮抗するほどで、文句なしと言えますね!

1位:三菱鉛筆 ジェットストリーム 3色ボールペン 0.5mm

三菱鉛筆 多色ボールペン ジェットストリーム ネイビー 0.5mm 3色
253円(税込)

書き心地、発色性、切り替え機構も文句なし

他社製品や「プライム」を抑えて1位になったのは同社のジェットストリーム!価格も非常に購入しやすいものになっていますね。カラーリングも12色用意されて可愛い色から渋めの色までたくさん選べます。

ノック機構も大変軽快に動きますので切り替えにストレスがありません。ジェットストリームインクの発色も素晴らしく、速乾性のためベタつくことなく安心です。インクも最後までキッチリ使い切れますよ。大変お勧めです!

まとめ

いかがでしたか?

一口に3色ボールペンと言っても、色々な3色をご紹介しました。シャープペンあり、修正テープありで、盛りだくさんでしたね。ランキングを参考に、一番使い勝手の良さそうな3色ボールペンを選んでくださいね!