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ポケットWiFiの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

インターネットへの接続がどこにいても可能にする機器を、ポケットWi-Fiと総称しています。電波の届く場所であれば、PCやスマートフォンなど複数の端末を、同時にインターネット接続することができるようになります。正確には、ポケットWi-FiはY!mobileのモバイルWi-Fiルーターの商標です。こちらの記事ではY!mobileに限定せず、LTEやWiMAX 2などの規格もWi-Fiルーターに入れてレビューしています。

今回はLTEやWiMAX 2の規格に分けて、ポケットWi-Fi機器とインターネットへの接続回線がセットになったプランをご紹介します。LTE(NTT docomo、SoftBank、au)とWiMAX 2(UQコミュニケーションズ)より、代表的なプロバイダをそれぞれ5つ厳選しました。複数の端末を個別にインターネット接続するのは、手間もコストもかかります。また外出先と自宅で、別々の接続方法を用意することも、同様に煩わしいですね。プロバイダのポケットWi-Fiのプランの利用で、ぜひこの悩みを解消してみませんか。

最終更新日:2017年04月28日 | 1,170views

おすすめのポケットWi-Fiの選び方

それでは、実際にどのプロバイダのポケットWi-Fiプランを選んだらいいのでしょうか。まずは、その選び方についてご紹介します。ポイントは、コストと通信速度です。

より高速でのインターネット接続が可能か?

まずは、ふだん利用するときの通信速度が、高速の規格が利用できるポケットWi-Fi機器かどうかを確認しましょう。具体的には、下り最高速度が100Mbps以上を目安にしてください。なお利用している環境により、実際にはこの速度が出ない場合が多く、あくまで参考程度の数値です。

次に、通信速度制限の比較的少ないプランを利用できるかについてです。使い放題とはいえ、月間などの通信量が一定量(例えば7GB)を超過すると、極端に減速(例えば128KB)する場合があります。これでは、YouTubeなどの動画閲覧がほぼ不可能ですね。そのようなことがないよう、プランや通信規格のチェックも必要です。

初期費用はいくらかかるか

コストには3種類あります。それぞれ、初回に必要なもの・月々かかるもの・違約金(契約期間内の解約時に支払う金額で通常2~4万円程度)です。

初期費用にはプロバイダの契約料、ポケットWi-Fi機器本体の価格そして付属品(クレードルなど)などの料金があります。多くの場合5千円以内で収まります。初期費用が高い場合は、月額費用は比較的低めに料金設定されている場合もあります。なお違約金は、2年または3年の契約期間内に利用を継続すれば、必要ありません。

月額費用はいくらかかるか

利用頻度や目的によって、さまざまなプランが用意されています。また、キャッシュバックなどのキャンペーンも多くの場合提供されています。そのため単純に比較することは難しいため、「実質的な月額費用 = 月額支払額 - (キャッシュバック額 / 利用期間)」という計算式で実質的な月額費用に換算し、比較するのがおすすめです。

機種の新しさを確認

Wi-Fi機器本体の発売日を、メーカーの公式サイトで確認してください。機種が新しいほど、インターネットへの接続スピードはより高速で、安定しています。料金の安さだけに気を取られていると、旧商品が提供されている場合があるため注意が必要です。

【LTE】ポケットWiFiのおすすめ人気ランキング5選

まずは、最新のLTE規格のポケットWi-Fiより説明しましょう。国内のほとんどの場所で、150 Mbps以上の最大通信速度にて超高速インターネット接続が可能です。その一方で、多くの場合、日々の利用が一定量を超えると通信速度制限(最大 128Kbps)があります。この場合には追加料金の支払いをしないと、動画閲覧などができなくなります。ただし2017年4月現在、Y!mobileの通信速度制限は約1Mbpsに引き上げられて、動画の標準画質レベルでの閲覧は可能になりました。

5位:楽天モバイル Wi-Fiルーター HUAWEI E5577

楽天モバイル Wi-Fiルーター HUAWEI E5577
10,584円(税込)

・最大通信速度:下り最大150Mbps・上り最大50Mbps
・通信速度制限:最大200kbps
・月額の実質コスト:2,701円(本体441円+通信料2,260円)本体価格2年分割、月間10GB利用の場合
・初回コスト:0円
・違約金:なし(最低利用期間なし)
・機種の発売日:2017年4月
・対応ネットワーク:7つのLTEバンド及び6つの3Gバンド
・バッテリー持続時間:約12時間(容量は3,000mAh)
・本体サイズ:97(W)×17(D)×58(H)mm
・重量:112g
・クレードル:なし
・製造元:HUAWEI

最低利用期間がなく、安くて手軽に利用できる

楽天モバイルのこちらのセットでは、最低利用期間がなく違約金もないのが最大の特徴です。初回に本体を約1万円で購入すれば、525円からの月額料金だけで済みます(ベーシックプランの場合)。

月間のデータ使用量によって、525円から5,450円まて6プランより選択できます。最上位プランでは、最大で30GB(1日平均1GB)まで使えます。いつでもプランは変更可能です。

そのほかの特徴として、ドコモ回線以外にもGSMの通信方式に対応しているので、海外製のSIMも利用可能です。また、本体には1.45インチのTFT液晶画面があり、操作がしやすくなっています。さらに、楽天会員なら楽天スーパーポイントで支払いができて便利ですね。

4位:イオンモバイル Wi-Fiルーターセット(Aterm MR05LN)

イオンモバイル Wi-Fiルーターセット(Aterm MR05LN)
32,184円(税込)

・最大通信速度:下り最大375Mbps・上り最大50Mbps
・通信速度制限:3日間の制限なし
・月額の実質コスト:4,100円(本体1,206円+通信料2,894円)本体価格2年分割、月間12GB利用の場合
・初回コスト:3,240円(SIMカード)
・違約金:なし(最低利用期間なし)
・機種の発売日:2016年9月
・対応ネットワーク:LTE(LTE-Advanced)
・バッテリー持続時間:約14時間(容量は2,500mAh)
・本体サイズ:63(W)×115(D)×11(H)mm
・重量:115g
・クレードル:別売
・製造元:NECプラットフォームズ

3日間の速度制限と違約金がないプランをお探しの方向け

LTEでは他のプロバイダのプランとは異なり、3日間の速度制限と違約金がなく、安心して利用できます。本体価格を分割している場合は、契約終了時に残金の支払いさえすれば、ほかに出費はありません。

こちらのプランに含まれるポケットWi-Fi機器は、デュアルSIMに対応して、データ通信量で自動的に切り替えが可能です。また、最大375Mbpsの超高速通信と最大14時間の連続使用ができるなど、高いスペックのセットです。

大手小売企業のイオンが2016年より販売とサポートを行っていて、安心して利用できますね。

3位:Y!mobile Pocket Wi-Fi 603HW

Y!mobile Pocket Wi-Fi 603HW
62,208円(税込)

・最大通信速度:下り最大612Mbps・上り最大37.5Mbps
・通信速度制限:3日間の3GBの制限(アドバンスオプション利用時)
・月額の実質コスト:5,269円(本体1,728円+通信料3,991円+アドバンスオプション738円-割引1,188円)本体価格3年分割の場合
・初回コスト:3,240円(事務手数料)
・違約金:10,260円(最低利用期間3年)
・機種の発売日:2017年2月
・対応ネットワーク:4G高速通信
・バッテリー持続時間:約8.5時間(容量は2,400mAh)
・本体サイズ:110(W)×16(D)×65(H)mm
・重量:135g
・クレードル:なし
・製造元:HUAWEI

LTE最速の機種をお探しの方向け

月額約700円の「アドバンスオプション」申し込みにより、月間データ通信量が7GBを超えても高速通信が可能です。それでも3日間の3GBの制限だけはあります。

「Pocket Wi-Fi史上最速」(Y!mobile公式サイト)にあるように、最大612Mbpsの超高速通信を楽しむことができます。2017年4月時点では、対象地域はまだ一部の地域のみで、日本全国に展開されていません。

Y!mobileでは、Pocket Wi-Fi機器は他にも多く用意されています。こちらの603HWという機器が、最新の機種でおすすめです。

2位:Yahoo! Wi-Fi Pocket Wi-Fi 502HW

Yahoo! Wi-Fi Pocket Wi-Fi 502HW
0円(税込)

・最大通信速度:下り最大187.5Mbps
・通信速度制限:3日間の10GBの制限(アドバンスオプション利用時)
・月額の実質コスト:4,380円(本体0円+通信料3,696円+アドバンスオプション684円)
・初回コスト:3,240円(事務手数料)
・違約金:38,880 – 10,080円(最低利用期間3年)
・機種の発売日:2015年10月
・対応ネットワーク:4G高速通信
・バッテリー持続時間:約9時間(容量は3,000mAh)
・本体サイズ:104(W)×18(D)×60(H)mm
・重量:150g
・クレードル:なし
・製造元:HUAWEI

アドバンスオプション申し込みでデータの上限を気にしない!

月額約700円の「アドバンスオプション」申し込みにより、月間データ通信量が7GBを超えても高速通信が可能です。こちらのプランの通信速度制限は3日間で10GBとなり、Y!mobile Pocket Wi-Fi 603HWのさらに3倍多くなります。

機種の発売は2015年10月とやや旧モデルですが、最大通信速度は最大で200Mbps近く出るため、十分な高速通信が可能です。

期間限定ですが、利用者が25歳以下の場合にはアドバンスオプションが37か月間無料になるキャンペーンを利用されてみてはいかがでしょうか。期間合計で約25,000円もお得です。

1位:NTTドコモ Wi-Fi STATION N-01J

NTTドコモ Wi-Fi STATION N-01J
19,440円(税込)

・最大通信速度:下り最大682Mbps・上り最大50Mbps
・通信速度制限:なし
・月額の実質コスト:8,100円(基本プラン1,296円+パケットパック30GB 6,480円+インターネット接続サービス通信料324円)
・初回コスト:19,440円(Wi-Fi STATION N-01J本体)
・違約金:9,500円(最低利用期間2年)
・機種の発売日:2017年3月
・対応ネットワーク:PREMIUM 4G高速通信
・バッテリー持続時間:約11時間(容量は2,500mAh)
・本体サイズ:62(W)×14(D)×62(H)mm
・重量:110g
・クレードル:付属(アンテナ内蔵)
・製造元:NECプラットフォームズ

ドコモ回線の安定さと速度を求める方向けの最上位プラン

月額の実質コストが比較的高い分、通信速度制限がなく、「パケットパック」の範囲内で安定して利用できます。

PREMIUM 4Gという最新式の規格で、受信時の最大スピード682Mbpsを実現しています。ほぼギガビットLANと同じ、脅威の速度ですね。

モバイル環境ばかりでなく、付属でアンテナ内蔵のクレードルを活用すれば、自宅などの屋内でも快適なインターネット接続環境を、簡単にようい構築できます。

【WiMAX 2】ポケットWiFiのおすすめ人気ランキング5選

UQコミュニケーションズか提供しているWiMAX 2+のサービスでは、3日間で10GB以上利用の場合は、約1Mbpsに速度制限があります。この程度であれば、YouTubeで標準画質の動画閲覧は可能な速度のため、それほど支障はありません。それでは、これから人気プロバイダとその提供モデルを紹介したいと思います。

5位:GMOとくとくWiMAX 2+ ギガ放題接続サービス(Speed Wi-Fi NEXT W04)

出典:gmobb.jp

GMOとくとくWiMAX 2+ ギガ放題接続サービス(Speed Wi-Fi NEXT W04)
4,604円(税込)

・最大通信速度:下り最大440Mbps・上り最大30Mbps
・通信速度制限:3日間の10GBの制限
・月額の実質コスト3,459円(基本プラン4,604円 – 27,500円/24か月)*27,500円キャッシュバック+クレードル無料の場合
・初回コスト:0円(Speed Wi-Fi NEXT W04本体)
・違約金:24,800円(最低利用期間2年)
・機種の発売日:2017年2月
・対応ネットワーク:WiMAX 2+
・バッテリー持続時間:約10.5時間(容量は2,750mAh)
・本体サイズ:130(W)×14(D)×53(H)mm
・重量:140g
・クレードル:付属
・製造元:HUAWEI

できるかぎり安くWiMAX 2+の環境を手に入れたい方向け

出典:gmobb.jp

初期費用がかからず、キャッシュバック・キャンペーンを上手に利用すれば、月額の実質コストが3,500円以下で最速のインターネット接続環境が手に入ります。

WiMAX 2+機器は4G LTE対応にも対応しているので、より広いエリアで利用できます。付属の専用クレードルの用途には充電以外に、有線LANポートがあるため、固定ルーターとして使えるので自宅などの環境でも活躍しますね。

4位:@nifty WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題(Speed Wi-Fi NEXT WX03)

@nifty WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題(Speed Wi-Fi NEXT WX03)
4,698円(税込)

・最大通信速度:下り最大440Mbps・上り最大30Mbps
・通信速度制限:3日間の10GBの制限
・月額の実質コスト3,861円(基本プラン4,698円 – 20,100円/24か月)*20,100円キャッシュバックの場合
・初回コスト:7,090円(Speed Wi-Fi NEXT WX03本体3,850円 +登録手数料3,240円)
・違約金:19,000円(最低利用期間2年)
・機種の発売日:2016年12月
・対応ネットワーク:WiMAX 2+
・バッテリー持続時間:約10時間
・本体サイズ:99(W)×13(D)×62(H)mm
・重量:110g
・クレードル:付属
・製造元:NECプラットフォームズ株式会社

最新のプランを安心して利用したい方向け

初回クレードル購入代金と登録手数料の支払いがありますが、契約期間中の本体価格は無料です。下り最大440Mbpsの超高速でインターネットに接続可能です。固定環境で利用する場合に利用するクレードルには、Wウイングアンテナが付属しているため、電波が届きやすくなり、通信エリアが最大40%向上しています。(UQコミュニケーションズ公式サイトより)

本体にある2.4インチのタッチパネルで、基本的な操作や管理ができます。またスマートフォンのアプリからも、操作が可能です。

@niftyは老舗プロバイダで、安心して利用できます。他にも2機種WiMAX 2+のラインアップがありますが、こちらのSpeed Wi-Fi NEXT WX03がイチオシでした。(2017年4月現在)

3位:BIGLOBE WiMAX 2+ Flat ツープラス ギガ放題(Speed Wi-Fi NEXT W04)

BIGLOBE WiMAX 2+ Flat ツープラス ギガ放題(Speed Wi-Fi NEXT W04)
4,730円(税込)

・最大通信速度:下り最大440Mbps・上り最大30Mbps
・通信速度制限:3日間の10GBの制限
・月額の実質コスト4,730円
・初回コスト:3,240円(申込手数料)
・違約金:19,000円(最低利用期間2年、キャンペーン利用の場合はさらに12,000円)
・機種の発売日:2017年2月
・対応ネットワーク:WiMAX 2+
・バッテリー持続時間:約10.5時間(容量は2,750mAh)
・本体サイズ:130(W)×14(D)×53(H)mm
・重量:140g
・クレードル:別売(6,372円)
・製造元:HUAWEI

WiMAX 2+で、標準的なポケットWi-Fiプランをご希望の方向け

WiMAX 2+対応の最新機種に、月間データ通信量制限なしの接続プランがセットされているお得なプランです。3日間の10GBの制限はありますが、これ1台あれば、モバイル環境でも自宅などの固定環境でもインターネット接続環境が手に入ります。

WiMAX 2+では多くの場合、キャッシュバックのキャンペーンが実施されていますが、BIGLOBEの場合は「タブレットが0円」ののキャンペーンがあります。NEC LAVIE Tab Eという機種が、希望者に無料で提供されます。なおこちらの商品は、Amazonでは約19,000円で販売されていて、実は他のプロバイダのキャッシュバックのキャンペーンとほぼ同様の還元額となっています。

2位:So-netモバイル WiMAX 2+ Flat ツープラス ギガ放題 (2年)(Speed Wi-Fi NEXT W03)

So-netモバイル WiMAX 2+ Flat ツープラス ギガ放題 (2年)(Speed Wi-Fi NEXT W03)
2,855円(税込)

・最大通信速度:下り最大370Mbps・上り最大25Mbps
・通信速度制限:3日間の10GBの制限
・月額の実質コスト2,855円(980円X2 + 2,480円X10 + 3,480X12 / 24か月)
・初回コスト:3,240円(登録手数料)
・違約金:19,000円(最低利用期間2年)
・機種の発売日:2016年6月
・対応ネットワーク:WiMAX 2+
・バッテリー持続時間:約12時間(容量は3,000mAh)
・本体サイズ:120(W)×11(D)×62(H)mm
・重量:127g
・クレードル:付属(キャンペーンで無料)
・製造元:HUAWEI

平均月額コストが3,000円以内のWiMAX 2+のプロバイダ

ポケットWi-Fi機器は最新機種ではありませんが、インターネット接続速度は下り最大370Mbpsと速度は十分です。

キャンペーン価格が適用され、2年間の月々の平均コストは3,000円を下回っています。プロバイダのso-netによれば、月額料金は「2カ月間980円、~12カ月目まで2,480円、2年目3,480円」で済みます。さらに本体もクレードルの価格も無料など、お得感満載です。

専用クレードルがあれば、自宅などの固定環境で有線のギガビットLAN接続が可能になります。

実際の利用してみて、コストと安定性で満足しています。なお速度は環境により大きく変動するため、過度な期待は禁物ですね。

1位:UQ WiMAX UQ Flatツープラス ギガ放題(Speed Wi-Fi NEXT WX03)

UQ WiMAX UQ Flatツープラス ギガ放題(Speed Wi-Fi NEXT WX03)
4,380円(税込)

・最大通信速度:下り最大440Mbps・上り最大30Mbps
・通信速度制限:3日間の10GBの制限
・月額の実質コスト4,380円
・初回コスト:3,240円(登録料3,240円)
・違約金:19,000円(最低利用期間2年)
・機種の発売日:2016年12月
・対応ネットワーク:WiMAX 2+
・バッテリー持続時間:約10時間
・本体サイズ:99(W)×13(D)×62(H)mm
・重量:110g
・クレードル:付属
・製造元:NECプラットフォームズ株式会社

WiMAX 2+の契約が最もシンプルなのは、やはりUQ WiMAX!

UQ WiMAXは通信サービスの名称で、UQコミュニケーションズが運営しています。こちらのプランの申し込みをすれば、別途プロバイダとの契約は不要で、管理がシンプルになります。

今回は、人気のSpeed Wi-Fi NEXT WX03を選択しました。こちらはキガビットLANなみに440Mbpsの超高速接続が可能な、コンパクトなポケットWi-Fi機器です。その実現のために、Bluetoothによるテザリング機能や、クレードルにWウイングアンテナという特殊なアンテナが内蔵されています。これはWiMAX 2+では初搭載です。インターネットへ、そしてLAN間での快適な無線接続が可能になっています。

アプリを入れれば、スマートフォンからリモート操作が可能です。もちろん、PCからもネットワーク経由で管理画面にアクセスし、各種設定も可能です。商品本体には、2.4インチ カラータッチパネルもあり、直接操作する方法もあります。

またこちらはWiMAX 2+のサービスですが、LTEオプションが無料で付加できるプランが2017年6月より開始します。どんどん便利になっていきますね。

まとめ

ここまでいかがでしたか。おすすめのポケットWi-Fiを取り扱うプロバイダを、LTEやWiMAX 2の2つの規格に分けてご紹介しました。ポイントは、各社が提供しているプランの実質的なコストの比較だけでなく、通信速度制限の比較的少ないプランの選択に尽きるのではないでしょうか。

派手なキャンペーンにどうしても目を奪われがちですが、実情をよく把握して、より快適なインターネットへの無線接続の環境を手に入れたいものですね。

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