最終更新日:2017年02月16日 | 33189views

【ホームシアターに!】家庭用ホームプロジェクターのおすすめ人気ランキング10選

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家にいながら映画館のような大きなスクリーンで、映画やスポーツ観戦などを楽しめるのが家庭用ホームプロジェクターです。ホームプロジェクターは、NEC・パナソニックなどのメーカー各社が小型の製品や簡易に使える商品など、様々な商品が販売されていて、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

まずはホームプロジェクターの選び方のポイントを解説した上で、性能や価格などを比較検討して、市販・通販で入手できる商品をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。いろいろな種類の商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

ホームプロジェクターの選び方

ひと昔前までは、オーディオ&ビジュアル(A&V)マニア向けと思われていたホームプロジェクター。現在では10万円を切る製品も多く出てきており、手軽にホームシアターを始められるようになってきました。

まずはホームプロジェクターの選び方をご紹介したいと思います。

画質

あなたはとにかく画質にこだわりたい人でしょうか?それとも気軽に大画面で映画を楽しみたい人でしょうか?

ホームプロジェクターの画質について、タイプ別に以下にご説明していきます。画質がよければよいほどもちろん価格は高くなります。ご自分に合ったタイプの商品を選ぶようにして下さい。

とにかく画質が最優先!4K対応の高級機

出典:www.sony.jp

これは言うまでもなく、高画質で最高の部屋環境で視聴したいという方向け。価格も50万円ほどから100万円オーバーまでハイエンドな製品がそろっています。しかし販売しているメーカーは数社に限られています。

4K対応プロジェクターを使う場合は、もちろんAVアンプや映像を送り出すブルーレイプレーヤーも、4K対応の製品を選ぶようにしましょう。

手軽さ優先、でも画質もこだわりたい!フルハイビジョン対応中級機

出典:www.epson.jp

4K画質までは要らないけど、そこそこいい画質で見たいという方におすすめの商品タイプです。フルハイビジョンの再生には十分な画質を備えつつ、冷却ファンの駆動音の小ささなど各部を作りこんでいる機種が多いです。価格帯としては、大体20万円~40万円ほどで良いものが手に入ります。

手軽さ優先!フルハイビジョン対応機

画質はもちろんフルハイビジョン対応ですが、価格は10万円程度と非常にリーズナブル。その分、上級機より画質の詳細な部分の描写力や冷却ファンの駆動音の大きさではどうしても劣ります。まずはプロジェクターで映画などを気軽に楽しみたいという方にはピッタリなエントリーモデルといえるでしょう。

【番外編】ビジネス用途メインのタイプ

出典:www.epson.jp

かなり値段も安いですが、ビジネス用途がメインです。基本的に、パワーポイントなどの静止画や各種書類ファイルの投影用のため、映画などの動画再生向けではありません。価格が安いからと言って飛びついてしまわないように注意しましょう。

明るい部屋での描写力

基本的に部屋を暗くして視聴する使い方の方が、ホームプロジェクターは色の再現性やコントラストも綺麗に描写します。しかしあまりに部屋を真っ暗にすると、例えばお子さんがいる家庭の場合などでは、暗すぎて移動するときに何かにぶつかりそうになったりすると困りますよね。

明るい環境下でも画面がクッキリ見える機種を選ぶと、そういった悩みは解決されます。ただし、そのような機種は一般的に高価になるのがネックです。

明るい部屋での描写力について購入前に確認するのは難しいのですが、ネット上の口コミなどで「明るい部屋で見づらい」といった口コミが無いか確認するようにしましょう。

最短投影距離

最短投影距離とは、機器を置いた場所から投影するスクリーンの距離が最短何センチなのかという距離のことです。つまり、この距離が短いほど置き場所の融通が利くということになります。

特に狭い部屋での設置を検討しているのであれば、最短投影距離が短いほうが使い勝手いいです。最短30センチほどの製品もありますので、ベッドに寝っ転がって見たい場合や、「何々しながら」という用途であれば重視したいですね。

スクリーンの注意点

特に、1メートル以内の距離から60インチ以上のスクリーンに投射できる商品群を「短焦点」と言います。

短焦点のプロジェクターの場合、短焦点用のスクリーンを購入するよう注意しましょう。通常品ですとスクリーン表面のシワなどが強調されてしまい、視聴時に気になってしまうためです。

内蔵スピーカーの性能

ホームプロジェクターにスピーカーが内蔵されている商品がありますが、AVアンプに接続して外部スピーカーを使うということであれば、あまり気にする必要はないでしょう。

駆動音

特に音質にこだわりたい方は駆動音が小さい商品をお勧めします。静かな部屋で視聴していて、映画のシーンが静かな描写の際など、プロジェクターの冷却ファンの音が気になってしまう、なんてことがあると興ざめですよね。

Wi-Fiに対応しているか

商品によってはWi-Fiを使ってスマホやタブレットの動画をワイヤレスで再生できる機能がついています。もしそういった使い方を想定しているのであれば、Wi-Fi対応機種を購入するようにしましょう。

ホームプロジェクターのおすすめ人気ランキング

ここまで見てきた選び方のポイントを踏まえつつ、それではおすすめの人気商品をランキング順にご紹介したいと思います!これからホームプロジェクターを購入される方や入れ替えを検討している方は、ぜひご参考ください!

10位:ベンキュー DLP プロジェクター スタンダードモデル

BenQ DLP プロジェクター スタンダードモデル (WXGA/3300lm/1.9kg) MW529
46,800円(税込)

ロングユースできるランプセーブモード搭載

3300ルーメンの明るさでビジネスシーンからホームシーンでも活躍できる、ベンキューのスタンダードモデル。スピーカーも内蔵しているため、別にスピーカーを用意する必要はありません。据え置きながら2㎏切りの軽量さで、移動にも耐えられる軽さです。独自のランプセーブモードを搭載しているため、ランプは10000時間まで使用可能になっています。

9位:エプソン EB-W420

EPSON プロジェクター EB-W420 3000lm WXGA 2.4kg
55,300円(税込)

明るい部屋でも視聴可能な3000ルーメン

黒いボディが印象的なEB-W420は、暗い部屋から明るい部屋まで視聴可能な3000ルーメンの輝度を確保する、中位帯に属するプロジェクターです。斜めからの投影にももちろん対応しており、そこまで部屋が広くないよ…とプロジェクターの設置をあきらめていた人にも設置可能な一台になっています。据え置きが基本ですが2.4㎏と軽量で位置交換も簡単です。

8位:ヴィヴィテック LEDプロジェクター Q6-WT

VIVITEK LEDプロジェクター Q6-WT ホワイト ( 高輝度 800ルーメン / インターネット接続可 / WXGA 1280x800 / MHL / HD720P / 軽量 475g ) Q6-WT
65,918円(税込)

インターネット接続可能で動画視聴に便利

コンパクトボディに十分な輝度を確保したこちらの一台。wi-fi接続可能なため、面倒なケーブル接続や動画の移動をすることなく、大きな画面で動画を視聴することができます。HDMI-マイクロUSBケーブルが同梱されているため、アンドロイドとも連携が可能で、スマホやタブレットなどを多く持っている人にはおすすめの一台です。

7位:エイスース S1

ASUS プロジェクター DLP®LED (寿命約30,000時間)(最大200ルーメン) S1
35,036円(税込)

コンパクトでスタイリッシュ、輝度も十分確保

340gとコンパクトで家中どこまでも持ち運べそうなのが、エイスースのS1。珍しいところでは本体にバッテリーを内蔵しており、スマホなどにも給電が可能です。家の中だけでなく、充電して外に持ち運んだり、お友達の家に持って行ったりして一緒に映画や動画を簡単に楽しめます。スタイリッシュなデザインも、外への持ち運びを後押ししてくれそうです。

6位:ラマス LEDコンパクトプロジェクター

LEDコンパクトプロジェクター
9,600円(税込)

プロジェクターの価格破壊

プロジェクターとは思えない低価格で販売中のラマスの一台。なんと場合によっては1万円を切ってくる価格設定になっています。とにかく”映す”ことに特化したそのボディは武骨でシンプルそのもの。最大輝度は低いので明るい部屋での視聴には向いていませんが、380gの軽量ボディでお部屋がどこでも映画館に早変わりです。

5位:エプソン EB-S04

EPSON プロジェクター EB-S04 3000lm SVGA 2.4kg
34,610円(税込)

コスパに優れるベストセラー

4万円を切る価格で販売中なのが、エプソン EB-S04。部屋が広くなくても投影できる、斜め投影に対応しており、安いながらも十分な機能が備わっています。エプソン製品ならではの、ユーザーにやさしい操作は健在。重さ2.4㎏で、お気に入りの場所で映像を楽しむことができる重さです。とにかく安く最初の一台を探している人にはおすすめの一台になっています。

4位:エプソン EH-TW5350

EPSON dreamio ホームプロジェクター 2,200lm 3D対応 Full HD(1080p) EH-TW5350
95,732円(税込)

明るい部屋でテレビも見たい!ならコレ

明るい部屋でも光によって文字がつぶれてしまう、といったことがないエプソンの一台。わかりやすい操作も魅力の一つです。超単焦点プロジェクターではないので、それなりにスクリーンからの距離が必要ですが、斜めにも設置することができるので、そこまで広くない部屋でも設置可能です。そして、意外に従来のプロジェクターよりも、設置時に戸惑うことがありません。

3位:ベンキュー HT3050

BenQ DLP プロジェクター HomeTheaterモデル (Full HD/2200lm/3.3kg) HT3050
109,800円(税込)

暗い部屋で見るならコレ!サウンドも魅力

とにかく暗い部屋で映画などを視聴するのに向いているのがベンキューのプロジェクター。わかりやすい操作に、ハイビジョン対応と、気になる要素は全部入り。注目の画質も、暗い部屋でじっくりと映画を見るのに向いています。明るい部屋には不向きですが、夜の視聴に耐えうる動作音の低さも持っていて、大人のプロジェクターと言えそうです。

2位:オプトマ EH320UST

オプトマ フルハイビジョン3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター EH320UST
199,800円(税込)

超単焦点でフルハイビジョン対応

スペースのない場所に設置するのにもってこいな超単焦点プロジェクター。設置に必要な距離はなんとスクリーンからわずか30センチメートルです。ベッドと壁の間に置きたい…なんてご要望も、オプトマのプロジェクターなら大丈夫。価格が少し高いのが難ですが、その分の満足感は確実に与えてくれるプロジェクターになっています。

1位:SONY LSPX-P1

手のひらサイズのシアター開演!

ホームシアターを構築したくても場所がないし…といった人におすすめなのがソニーの一台。スクリーンまでの距離がほぼいらない超単焦点プロジェクターなので、設置場所の心配はいりません。また、映像がぼやけてしまう、設置が難しい…などの悩みも、自動で焦点を合わせてくれるから楽ちんです。これからホームシアターを構築する人にはとにかくおすすめの一台ですよ。

まとめ

10種のホームプロジェクターをご紹介してきましたが、いかがでしたか?特に1位の製品は、設置のしやすさや使いやすさなどに特化した製品となっており、非常におすすめです。

ただし、ホームプロジェクターとスクリーンまでの距離を多くとらなければならなかったり、明るい部屋では使いにくかったりする製品も中にはあります。それぞれの商品の特徴などを良く捉えて、賢い商品選びをするようにしましょう。

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