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Bluetoothヘッドホンの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

じっくりと音楽を楽しみたい時、コードがないワイヤレスのBluetoothヘッドホンがあるととても便利ですよね。BOSE、beats、ソニーといったメーカーから、最近では防水機能やノイズキャンセリング機能が付いている製品など、数多くの商品が販売されています。

選ぶのに迷ってしまう…という方のために、Bluetoothヘッドホンの選び方のポイントを解説しつつ、通販・市販で買えるおすすめBluetoothヘッドホンをランキング形式でまとめました。購入者のレビューや価格、音質など複数項目を比較して順位付けした、どれもおすすめの製品です。安いものから高価格なものまで幅広いラインナップなので、ぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年06月19日 | 341,967views

Bluetoothヘッドホンの選び方

屋外で音楽を聴くときなどにヘッドホンは必需品。そのヘッドホンの邪魔なコードをなくし、Bluetoothで接続できるのが「Bluetooth対応ヘッドホン」です。

まずはBluetoothヘッドホンの選び方からご説明します。

対応コーデック

通常のコード付きヘッドホンより、やはりBluetoothヘッドホンは音質面で劣ります。Bluetoothでの伝送にはいったん音源ファイルを圧縮しなければならないのが主な理由です。この音源を圧縮するための形式がコーデックです。コーデックはいくつかの種類ありますので、それぞれの特徴を確認しましょう。

SBC

SBC形式は圧縮率が高いので音質はあまりよくありません。しかしほとんどの機器をカバーしているため汎用性が高いのが特徴です。

AAC

AACはiTunesでも使用されている形式で、アップル製品での対応がメインですが、対応機器が増えています。

aptx

aptxはアンドロイドOSの製品で多く対応しています。CDクオリティーでの伝送が可能で、音質は高いです。

LDAC

LDACはソニーが開発した新しいコーデックです。。ハイレゾ音源(96kHz/24bit)に対応していますので、ハイレゾプレーヤーをお使いの方はぜひ注目したい形式です。

音質

対応コーデックの項目でも触れましたが、Bluetoothヘッドホンの音質は圧縮コーデックを通すためにどうしてもコード付きタイプよりも劣ります。

しかし、コーデックだけで音質が決まらないのがオーディオ製品の面白いところ。ネット上の評価も参考になりますが、大型量販店では試聴ができるお店もありますので、やはり自分の耳で判断したいところです。

注意すべき点として家電製品が出す電磁波による影響のノイズが出ないかや、Bluetooth特有の「サーッ」というノイズがないかなどを確認し、あとは自分の好みの音質であるかをチェックするようにしましょう。

ノイズキャンセリング機能の有無

ノイズキャンセリング機能とは、まわりの騒音を打ち消す音をヘッドホンから出すことで、まわりの騒音が聴こえなくなり、音楽などをクリアに聴くことができる機能です。電車通勤の人や周りの音がうるさい環境で使う人はぜひこの機能がついている商品を選びたいですね。

その際はノイズキャンセリング機能をオンにしても、自然な音質で再生ができる商品を選びましょう。

装着感

特にノイズキャンセリング機能付きの製品に多いのですが、耳全体への密着感が強く、少し窮屈に感じる製品もあります。店頭で試してみるのが一番ですが、難しければネットの口コミなどを確認するようにしましょう。

バッテリー

Bluetoothヘッドホンはコード付きのヘッドホンとは違い、電源が必要です。充電式のタイプや電池式のタイプがありますが、以下の点に注意して下さい。

連続駆動時間

充電式の場合、一日中屋外にいることを考慮すると、8~10時間の連続駆動時間が目安となります。電池式は連続駆動時間が長く、特に気にする必要はないですが、できれば予備の電池を常に持っていたいですね。

バッテリーパックの交換可否

充電式の場合、内蔵電池が劣化すると連続駆動時間が落ちるため、バッテリーパックが交換できると長く使えるようになります。価格が比較的安い製品は、内蔵電池が劣化しても交換できないものがあるので注意しましょう。

電波到達距離

Bluetoothには、電波の強度で規定されたClass(クラス)という規格があり、Class3が1メートル、Class2が10メートル、Class1が100メートルまで、電波が届きます。自宅でプレーヤーから離れた場所で聞く場合では、Class2以上を選んでおいたほうが良いでしょう。

Bluetoothヘッドホンのおすすめ人気ランキング

ここからは、ランキング形式で人気のおすすめ商品をご紹介していきます!これまで説明した選び方のポイントと併せて、Bluetoothヘッドホン選びの参考にぜひご活用ください♪

10位:August EP636

未来感のあるフォルムがカッコイイ

August EP636は5000円切りで売られていることもある全部入りヘッドホン。マイクも装備しており、ハンズフリー通話も可能です。軽く装着感の高いデザインですので、周りの音が聞こえなくなることには注意が必要です。それでも音質は価格なりですが、未来感のあるフォルムに惹かれる方は一台持っていても良いのではないでしょうか。

9位:AKG Y50BT

DJスタイルならコレ

オンイヤー部分が回転するDJスタイルの本機。スタイリッシュさも魅力です。「Y50」と同様に、40mm径ドライバーで高音質を実現しています。連続再生は20時間で、このクラスでは驚きの長さ。さらに、ワイヤレスの充電が切れてしまっても、ケーブルをつなぐことで、普通のヘッドホンとしても利用可能になりますよ。

8位:Bose QuietComfort 35

Bose QuietComfort 35
39,960円(税込)

威力十分のノイズキャンセリング

Bose QuietComfort 35は、何といってもそのノイズキャンセリング能力の高さが魅力の一台です。その他にも気になる機能は全部入り、アプリでヘッドホンの状態を管理することもできます。1回の充電で使用できる時間は、なんと20時間。持ち運びにも便利ですよね。これだけの性能でありながら軽く、気軽に装着できるのもうれしいですね。

7位:SONY MDR-ZX770BN/L

SONY MDR-ZX770BN/L
15,023円(税込)

バランスの取れた高コストパフォーマンス機

MDR-ZX770BNは、ソニーのラインナップの中では入門機に位置する価格帯の製品です。bluetoothでのワイヤレスはもちろんのこと、ノイズキャンセリングは、周囲の音の種類に合わせてノイズをカットしてくれる独自の機能が備わっています。

マイクも装備しているので、これ一台ですべて済ませたい、といった要望にも応えることのできる一台になっています。

6位:I-O DATA epio ISBT-HP01

アイ・オー・データ機器 epio ISBT-HP01
3,945円(税込)

激安ワイヤレスヘッドホンでも全部入り

5000円を切る値段でありながら全部入りの機能を誇るのがアイ・オー・データのepio。折りたたんでコンパクトにもできます。ワイヤレスにノイズキャンセリング、NFCなど流行りの機能は全部取り揃えられていますが、やはり音質は値段なりで、入門機として取り合えずワイヤレスやノイズキャンセリングなどの機能を使ってみたいという方におすすめです。

5位:Beats by Dr.Dre studio Wireless

Beats by Dr.Dre studio Wireless
29,800円(税込)

定番ブランドのワイヤレスバージョン

8色のカラーバリエーションがおしゃれなBeats by Dr.Dre。低音域にズンズン来る力強いサウンドがいかにもBeatsサウンドといった趣です。

アップルストアからも買えるような定番ブランドですが、そこにワイヤレス機能とノイズキャンセリング機能を追加したのがstudio wireless。コンパクトに持ち運びできるのも良いですね。

4位:Bang&Olufsen play BeoPlay H8

B&O play BeoPlay H8
54,367円(税込)

高級ヘッドホンは音質も肌触りも申し分なし

Bang&Olufsenのplay BeoPlay H8は、5万円越えの高級ヘッドホンですが、音質ももちろん優れています。ややドンシャリ感のある音質ですが、楽しく音楽を楽しみたい人におすすめの製品になっています。ノイズキャンセリングも自然で、高級感のあるデザインから、装着感や耳障りの良さも保証済みです。

3位:JBL EVEREST ELITE 700

JBL EVEREST ELITE 700
34,164円(税込)

音質は十分もデザインがもう少しか

すっきりとした外観のJBL EVEREST ELITE 700。ノイズキャンセリングの効果も無理なく自然で、楽しく音楽が楽しめます。また、装着した状態でユーザーの耳の形を分析し、よりよい装着感になるようにセットアップする機能を備えています。

デザインはもう少しオシャレな外見でもいいかもしれませんが、デザインよりも音質を求める人にはおすすめです。

2位:SONY h.ear on Wireless NC MDR-100ABN

SONY h.ear on Wireless NC MDR-100ABN
31,200円(税込)

スタイリッシュな都会派ヘッドホン

SONYの全部入りヘッドホンはハイレゾにも対応する初めての製品。スタイリッシュな外見も目を引きますね。5種のカラーバリエーションも自分好みのヘッドホンを探す方にはうれしいかもしれません。音質もさすがのSONY、bluetoothでワイヤレスでありながらノイズキャンセリングプラスハイレゾの音質を実現しています。

1位:Parrot Zik3

ノイキャン、ワイヤレス、アプリ対応、全部入りヘッドホン

ただの高級ヘッドホンと思うなかれ、ノイズキャンセリングはもちろんのこと、ワイヤレス、面白いところではスマホアプリで自分が好きな音質に調節できたりするなど、全部入りのヘッドホンです。ワイヤレスでタッチセンサー付きのため、ヘッドホンからプレイヤーを操作できるのも便利で、音質もばっちり、この価格以上の満足感が得られるヘッドホンになっています。

まとめ

いかがでしたか?少し大ぶりなのでランニングなどのスポーツには不向きかもしれませんが、どれもクオリティの高い音質を誇る製品ばかりです。デザインや持ち運びやすさなど、音質以外の部分にもこだわったヘッドホンも多いので,自分の用途にあった商品を選ぶようにしてください。

このランキングが、あなたの商品選びの際に参考になったら嬉しいです!

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