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1万円前後のヘッドホン最強おすすめ人気ランキング30選【2017年最新版】

お気に入りの音楽を高音質で楽しみたいけど、ヘッドホンは出来れば低価格で購入したい。そんな方に朗報です!最近はソニーなど人気のメーカーからワイヤレス、密閉型、オープン型、モニターモデルなど様々な種類のヘッドホンが安い価格でも販売されているんですよ。

今回はヘッドホンの選び方のポイントを解説しつつ、市販・通販で購入できる人気ヘッドホンの中でも1万円前後という価格に限定し、音質や性能を比較しておすすめのヘッドホンランキングをお届けします。色々な種類の商品をご紹介しますので、ぜひご参考ください!

最終更新日:2017年06月20日 | 56,048views

1万円前後のヘッドホンの選び方

音質にこだわるなら、ぜひヘッドホンにこだわって下さい。今や安価な商品でも高級機に勝るとも劣らない性能を持つ商品があるのです。まずはヘッドホンの選び方をご紹介していきます。

音質

ヘッドホンですからやはり音質には最もこだわりましょう!1万円前後でも十分に音質が高い製品が存在します。

ただ、一番重要なのは自分にあった製品を選ぶことです。以下の点に注意して自分にあった音質の製品を選びましょう。

聴く音楽のジャンル

流行の邦楽がメインの方、クラシックやジャズを聴く方、ロックやヘビメタが好きな方、しっとりしたボーカル曲が好きな方、音楽の好みは人それぞれですが、音楽のジャンルによって適したヘッドホンは変わってきます。まずは、ご自分は主にどんなジャンルの音楽を聴くかを把握し、それにあった商品を購入するようにしましょう。

各音楽ジャンルに合う音質は一般的に以下のとおりです。

【邦楽】→ 中音域のしっかりした製品。特に女性ボーカルなら中高音域がしっかりしたもの。
【クラシック】→ 高音域から低音域までフラットに聞こえる製品
【ロック・ジャズ・EDMなど】→ 低音域のしっかりした製品

一般的な合う音質は上記のとおりですが、最終的には本当に自分の好みの世界です。できれば店頭などで視聴するのが一番ですが、ネット上の口コミなどを参考に、自分が聴く音楽のジャンルにとって、どのような聴こえ方がするのかを確認するようにしましょう。

高音派?それとも低音派?

ズシンとくる低音が好きな方や、綺麗に伸び切る高音の好きな方、音の好みは人それぞれです。各ヘッドホン商品にも、それぞれ強い音域表現が存在します。

しかし低音と高音ばかり目立ってしまって肝心な楽器やボーカル帯域が中抜けしたように聴こえてしまうのは避けたいところです。良いヘッドホンとは中音域の再生品質に気を配っています。量販店などで試聴する際には、中音域の音の聴こえ方に注目して確認するようにしましょう。

メーカー

ヘッドホンの音質はメーカーによって特徴が様々ですが、ヘッドホンを販売しているのは大手のメーカーだけでなく、小規模メーカーが多数存在します。

ざっくり言うと、小規模メーカーの方が独自の材質や設計で、音質に特徴を持たせていることが多いです。ぜひ好き嫌いせずに、色々なメーカーの音を聴いてみて、自分にあったメーカーを探してみてください。

形状で選ぶ

一概にヘッドホンと言っても、形状によって大きく特性が違います。ヘッドホンの形状は大きく分けて以下の2種類です。

密閉型

その名の通り耳を覆う形で密閉するようなヘッドホンで、筐体に空いている穴は振動板の部分のみです。このため音漏れがしにくく、屋外での使用にはこのタイプを選択するといいですね。低域が良く出てくるのも特徴の一つです。

開放型(オープンエアー型)

出典:www.fostex.jp

耳の穴に入らない部分、つまり筐体の背面に余分な音圧を逃がすための隙間が設けられているタイプです。高域が良く伸びて自然な音質が見込めますが、音漏れの原因になる構造のため屋外での使用はお勧めしません。

付け心地、重量感

音楽を長時間聴いたりするのに、着け心地は非常に重要です。頭頂部ばかりに重さがかかってもバンドの部分で蒸れてしまいますし、耳パッドのフィットの具合で音質が変わってしまっても困ります。

また着圧で音の聴こえ方も変わってきます。一般的に着圧が強い商品は低音が強く聴こえます。

これらのチェックにはネットでの情報と併せて、可能であれば店頭での試聴の際に確認するようにしましょう。

変換ミニプラグの有無

スマホやタブレットに接続できるのは、コネクター部分が「ミニプラグ」と呼ばれる形状のものです。しかし自宅などでヘッドホンアンプにつないで聞く場合は、「標準プラグ」のコネクターが必要になります。その場合は、ねじ込み式のアタッチメントが付属している商品ですと便利ですね。

補修パーツ

せっかく購入したものですから長く使いたいものですよね。断線時のリケーブルやパッド交換など、補修用パーツが出ている製品のほうが、何かあった時にも買い替えとはなりにくいのでいいでしょう。

メジャーメーカーの商品であれば心配いりませんが、小規模メーカーの商品については補修パーツの有無や修理対応、保証期間についてもしっかり確認しておきましょう。

1万円前後のヘッドホンのおすすめ人気ランキング

ここまでは、選び方のポイントを解説してきました。さあ、それではおすすめしたい人気商品をランキング順にご紹介します!ご自身の好みの音質に合ったヘッドホンを選ぶ上で、ぜひ参考にしてみてください!

30位:B&O PLAY FORM2i-LE

B&O PLAY FORM2i-LE
13,440円(税込)

MoMAの永久コレクションとしてもお馴染みのデザイン

FORM2i-LEは、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久コレクションとして収蔵されているFORM2のリニューアル版。高い評価を受けているお馴染みのデザインはそのままに、ドライバーを一新。中域・広域の鳴りを良くし、低域もこれまでより引き締まったチューニングになっています。

ただ、装着感が安定せず、その恩恵を受けられる人は限られているかも。試聴してみてしっくり来た人にだけおすすめしたいヘッドホンです。

29位:ヤマハ HPH-MT120

ヤマハの哲学「原音忠実再生」をヘッドホンに再現。ただ、少しおとなしい

スタジオモニタースピーカーで培ったヤマハのノウハウを継承した、HPH-MT120。スタジオモニターヘッドホンとして、遮音性が高く、低域から高域までバランスよく再現できる、まさにプロの現場に対応できるモデルです。

長時間の装着にも苦がなく、申し分なしと言いたいところですが、ちょっとおとなしすぎるのが難点。ジャズ、クラシックなど、静かな音源を好まれる方にはおすすめできます。

28位:パナソニック RP-HD5

パナソニック RP-HD5
9,190円(税込)

ハイレゾ対応のパナソニックヘッドホンは、通勤通学にもおすすめ

PanasonicのRP-HD5は、ハイレゾ対応で1万円を切るヘッドホン。特性は、中音域を抑え、低音・高音を前面に押し出した、いわゆるドンシャリサウンドですが、特筆すべきはその装着感です。パナソニック独自のHorizontal Slideアジャスト機構で、使う人の頭の形に応じて、快適な装着感を約束します。

耳全体を包み込むアラウンドイヤースタイルのイヤーパッドも柔らかく、遮音性も優れていますので、通勤通学で快適なリスニングをお望みの方におすすめします。

27位:B&O BeoPlay H2

とにもかくにもおしゃれなヘッドホン

BeoPlay H2は、あこがれのオーディオメーカーB&Oの製品。とにかくおしゃれなヘッドホンです。デザインは、多くのB&O製品を生み出したデンマークの工業デザイナー、ヤコブ・ワグナーによるもの。洋服みたいな質感を出すために、イヤーカップとヘッドバンドに布素材を使用し、プラスチックと金属で作られたヘッドホンにはない、独特の存在感を醸し出しています。

身につけるものは、なるべくおしゃれであって欲しいというあなたなら、要チェックのヘッドホン。サウンドは、ちょっと低音寄りながらバランスもよく、本革のイヤパッドで装着感も良いので、買って後悔することはないはずです。

26位:SONY MDR-ZX770

ソニーの名機の味わいを、お手軽価格で

MDR-ZX770は、名機MDR-CD900STのDNAを引き継いで価格を抑えたモデルです。カラーバリエーションもブルー、レッド、グリーンを加え、プロ用というよりは、音楽ファンのためのヘッドホンという位置づけです。

無骨なMDR-CD900STではなく、ビビッドなカラーとスタイルが欲しいと言うあなたにおすすめしますが、あくまで価格を抑えたモデルです。MDR-CD900STのクオリティは期待しないでください。

25位:ゼンハイザー HD 471G

ゼンハイザー HD 471G
12,762円(税込)

好き嫌いが分かれそうなデザイン、でもサウンドはグッド

シックなデザインと、中音域重視の堅実なヘッドホンがSENNHEISERのHD 471G。耳を覆う大型のイヤーパッドは、長時間の装着でも疲れを感じさせませんが、大きなボディと、ちょっと無骨なデザインは、好みが分かれるところです。

なお、HD 471Gは、GALAXY用マイク・リモコン付のGモデル。Apple iOSをお使いの方は、iモデルをお求めください。

24位:スカルキャンディ クラッシャー

Skullcandy CRUSHER A6SCDZ-003
12,600円(税込)

刺激的なサウンドを出すのには、訳があった

Skullcandy CRUSHERは、その過激な名にたがわず、低音域を増強した刺激的なサウンドが特徴のヘッドホンです。この音を生み出す秘密が、独自に開発したデュアルドライバーというシステム。通常のドライバーとは別に、もう一枚、超低域を受け持つドライバーを搭載。これをサブウーファーにすることで、これまでにない低音重視のヘッドホンとなっています。

ただ、このシステムを動かすためにパワーアンプを搭載していますので、駆動には単3電池が必要。交換の手間と、乾電池代が惜しくないという方にはおすすめの製品です。

23位:エレコム EHP-R/OH1000M

ELECOM EHP-R/OH1000M
7,818円(税込)

エレコムって、こんな本格的なヘッドホンも出してるの?

パソコンの周辺機器で有名なELEC0M。EHP-R/OH1000MはそのELECOMが発売した、1万円以下のヘッドホンです。この価格帯でハイレゾ音源に対応しているのは、さすがELECOM。信号劣化の少ない銀コートOFC高純度銅線を使用するなど、パーツの選定も確かです。

ただ、サウンド面は、バランスが取れているもののやや控えめ。大きな音量で聴くと物足りないと言う人も多いかもしれません。

22位:フィリップス FX5M

変わったギミックがお好きな方は要チェック

FX5MはPhilipsらしいドンシャリながら、ややまろやかなサウンドのヘッドホン。実は、この機種には、ちょっとおもしろい仕組みが備わっています。それは、ベースブーストコントロールというスイッチ。ハウジングから出る低音量を調節し、聴こえ方を変えることができるという面白い機能です。

持ち前のマイルドなドンシャリを基本に、このベースブーストコントロールで、自分好みのサウンドに仕上げましょう。抜けの良い音と、ちょっと変わったギミックが好きという方に、おすすめな一台です。

21位:SHURE SRH144

SHUREのおすすめ低価格帯ヘッドホン、セミオープンタイプ

SHUREのSRH145は、よく似た型番のSHURE SRH144の姉妹品。SRH144は密閉型ですが、こちらは音抜けの良い、セミオープンタイプのヘッドホンです。

丸みを帯びたスタイリッシュなヘッドバンドからは予想もつかない、心地よいフィット感は、SRH144と同じ。

密閉型を選ぶかセミオープンタイプを選ぶかは好みによりますが、SRH145をチョイスしたら公共の場での使用にはご注意ください。

20位:SONY MDR-7506

名機MDR-CD900STの流れをくんでいるが…

MDR-7506は、SONYの名機MDR-CD900STの姉妹機。と言っても名機の代わりにと安直に飛びついてはいけません。海外向けにチューンされ、その味付けはMDR-CD900STとは、やや異なります。中高音域はしっかりしていますが、低域にやや物足りなさを抱かれる方もいらっしゃるかも。

イヤーパッドの交換で着圧を上げるなど自分で工夫できるマニアでなければ、あと4千円プラスしてMDR-CD900STを買うのが無難かもしれません。

19位:AKG K81 DJ

ちょっと注意が必要な、DJモデルのヘッドホン

AKG K81 DJは、プロDJの使用を目的に低音量を最優先したヘッドホン。もちろん、一般ユーザーが使っても良いのですが、2つだけ注意点を。

ひとつ目は、圧の強いフィット感。長時間使用で耳が痛くなることもありそうですので、ご購入の前に試聴をお勧めします。もう一つは、コードが2.5mとかなり長めなこと。じゃまにならないようにコードリールを使うか、ゴムで止めてポケットに入れるなど工夫が必要です。

18位:FOSTEX TH-7

コストパフォーマンスよし、見た目よし

セミオープンタイプのFOSTEX TH-7は、FOSTEXの定番T-7Mのモデルチェンジ版。抜けの良い音が心地よい反面、重低音の迫力や音の深みには、少し物足りなさを感じます。
とは言え、この性能で1万円を切った価格は、コストパフォーマンス抜群です。

スタイリッシュなデザインなので、見た目重視の方におすすめしたいヘッドホンといえます。

17位:SHURE SRH145

SHUREのおすすめ低価格帯ヘッドホン、密閉型

SHUREのSRH145は、外部の音をほぼ遮断する密閉型ヘッドホン。丸みを帯びたスタイリッシュなヘッドバンドからは予想もつかない、実に心地よいフィット感です。サウンドは、中音域の密度が高めで、5千円台の価格に似合わず、ワンランク上の音質です。

ちなみに、よく似た型番のSHURE SRH144はセミオープンタイプ。見た目がそっくりなので、ご購入の際は、お間違えのないように。

16位:Sol Republic TRACKS HD

Sol Republic TRACKS HD
10,285円(税込)

世界初、ヘッドバンド交換が可能なヘッドホン

Sol RepublicのTRACKS HDは、ステレオ感を重視する音楽ファンの間で評価の高い機種。でも、ここではこの機種にしか無い特徴をご紹介しましょう。それは、カスタマイズ可能なパーツ。世界で初めて、取り外して交換できるヘッドバンドを採用しています。しかもこのバンド、ひねっても曲げても壊れない、かなり頑丈な作り。

アウトドアでヘッドホンを乱暴に扱っても壊れにくく、万が一壊れても交換すれば大丈夫。さらに、ケーブルも脱着式なので、バンドとカラーを合わせて交換すれば、新しい機種を買ったみたいな気になれますよ。

15位:AKG K182

AKGらしくないサウンドが売りの、AKGのヘッドホン

AKGの人気ラインナップKシリーズ、そのなかでもK182は、極端なチューニングが特徴のヘッドホンと言えます。中域を抑え、低音と高音を極端に強調した、いわゆるドンシャリサウンド。

音量控えめで聴く分には、明るくインパクトがあって良いのですが、音量を上げるにしたがって、中音域の物足りなさが目立ってきます。密閉型で遮音性も優れたモデルですが、「音楽は、あまり大きな音では聴かない」という方におすすめのモデルといえます。

14位:デノン AH-MM200

小型のボディでも、なめてはいけません

130gの重量でコンパクトに折りたため、見るからに軽そうなAH-MM200。でも、サウンドは違います。いざ耳にしてみると、その重低音にびっくりさせられるはず。ネオジウムマグネットと30mm口径のPET振動板で構成された新開発のドライバーが、サイズを超えたサウンドを実現しています。

独自のフォールドイン機構で、収納や持ち運びにも便利な、AH-MM200。ただ、このデザインは好みが分かれるかもしれません。

13位:PHIL JONES BASS H850 Headphone

PJB H850 ヘッドフォン
8,960円(税込)

ベーシストだけに独占させるのはもったいない、そんなヘッドホン

PJB(PHIL JONES BASS)というブランドは、あまり耳馴染みがないかもしれません。この会社は、本来Bassアンプメーカーで、H850 Headphoneは、Bassプレーヤーの耳コピー用に開発されたヘッドホンです。では、さぞベース音重視なのだろうとおもいきや、案外クリアで原音忠実。だから、ここで紹介しました。

ベースの音に特化した設計のはずが、高密度でクリアな音を生み出す、H850 Headphone。ベーシストのみならず、一般の音楽ファンにも一度チェックして欲しいヘッドホンです。

12位:AKG Y45BT

人気ヘッドホンのBluetooth版

大型で重厚なモデルが多いAKGの中にあって、比較的コンパクトなヘッドホンとして人気を得たY40。ここでご紹介するY45BTは、そのBluetoothモデルです。

強い中音域でボーカルを前面に押し出してくるので、ボーカルナンバーが好きにな方におすすめしたい製品ですが、装着の仕方で聴こえ方が変わってきますので、通販で購入する際は、どこかの店頭での試聴をお勧めします。

11位:JBL SYNCHROS E30

JBLのロゴがまぶしい低価格帯ヘッドホン

JBLといえば、憧れのスピーカーメーカーの一つ。SYNCHROS E30は、そのJBLがエントリーモデルとして発売した密閉型ヘッドホンです。

エントリーモデルとはいえ、さすがは、オーディオを知り尽くしたあのブランド。クオリティ高いサウンドをたっぷりと楽しむことができます。また、「IFプロダクトデザインアワード」など、各国の有名なプロダクトデザイン賞を多数受賞しているそのデザインも魅力。

JBLの大きなロゴと一目置かれるそのルックスで、実は6000円台というのも、嬉しいポイントです。

10位:サトレックス DH291-A1

通勤通学におすすめな、純日本製ヘッドホン

「日本の曲は日本製のヘッドホンで聴きたい。」そんなこだわりがあるあなたにおすすめしたいのが、SATOLEX DH291-A1。もちろん、生粋の日本製です。リスニングヘッドホンという触れ込みで発売されていますが、全音域をしっかりとフォローしているそのサウンドは、モニターヘッドホンと呼んでもいいレベル。

音が漏れにくい密閉型。しかも約170gととても軽いので、通勤通学のおともにも適していますね。

9位:フィリップス A1PRO

1万円のDJモデルヘッドホン

ドンシャリサウンドが、いかにもフィリップスらしいA1PRO。人間工学を取り入れたぴったりフィットなイヤーパッド、加えてソフトなヘッドバンドクッションが快適な装着感を与えてくれます。

実はこれ、DJユースも視野に入れた製品で、伸ばせば1.8mになるコイルケーブルと回転するイヤーピースが特徴で、動き回りながら、観客の反応を確かめながらプレイするのに適した構造になっています。

にわかDJを気取りたいあなたにぴったりかも。

8位:AKG K67 TIESTO

世界No.1DJのTIESTOとコラボしたDJモデル

K67 TIESTOは、名門AKGがリリースしたDJ用のエントリーモデル。名称からピンと来た人もいるかもしれませんが、世界No.1に何度も選ばれた、あの有名DJのTIESTOとのコラボ商品で、AKGには珍しく低域を重視した設計となっています。

彼のファンにはうれしい、鳥をモチーフにしたロゴが本体に輝くK67 TIESTO。価格も1万3千円前後と、手が出せる範囲なのがありがたいですね。

7位:AKG Y30U

老舗AKGの低価格帯セミオープンエアータイプ

ナチュラルなサウンドがうれしい、AKGのセミオープンエアータイプY30U。ソフトなイヤパッドとセミオープンエアーという構造が合わさって、実に快適なつけ心地を実現しています。そして、なにより、このレベルのヘッドホンが5千円台で買えるということが素晴らしい。

一つ注意して欲しいのは、セミオープンエアーは開放型なみに外部に音が漏れること。電車など屋外で使用の際は、マナーにご注意ください。

6位:フィリップス Fidelio F1

PHILIPS Fidelio F1
11,300円(税込)

一日中音楽と一緒にいたいあなたに

Fidelio F1は、フィリップスとしては、ややコンパクトな部類の密閉型ヘッドホン。1万円台前半の価格帯ですが、すべての部品の細部にまでこだわりを持ったその作りからは、高級機の雰囲気が漂います。特に、イヤーパッドの質感は特筆すべきで、厚みを持ちながらサラッとして柔らかく、長い時間着けていても、ストレスがほとんどありません。

折りたたんでの携帯性も高いので、家では高級機をお使いのマニアのセカンド機としても、おすすめしたいヘッドホンです。

5位:AKG Y50

老舗AKGのポップなヘッドホン

鮮やかカラーのプラスチック・ボディに、AKGの大きなロゴ。Y50は、音楽の都ウィーンの老舗メーカーAKGが出した、とてもポップな密閉型ヘッドホンです。

電車でも目立つ見た目のカワイサと、AKGらしく、広いレンジをカバーするそのサウンド。さらに、密閉度が高いので、通勤・通学で音楽を楽しむ方に最適なヘッドホンです。ただ、ひとつだけアドバイス。ちょっと強めのつけ心地なので、購入の前に、一度試聴されることをおすすめします。

4位:SoundWarrior SW-HP10

SoundWarrior SW-HP10
9,800円(税込)

プロにしか買えなかったヘッドホンの、一般市場モデル

放送局やスタジオなど、プロの現場だけで使われてきたSound Warriorのヘッドホン。その待望の一般市場向け製品がSW-HP10です。

低域から超高域まで、全領域をはっきりとバランスよく聴かせるそのサウンド。長時間装着しても疲れないよう、上部と下部の厚みを変えたイヤパッド。一日中聴き続けても疲れないヘッドホンをお探しの方に、ぜひお試しいただきたい製品です。

3位:GRADO SR60e

憧れのGRADOがお手頃価格で

アメリカで60年以上の歴史を持つ老舗ブランドGRADO。10万円を超える高級ヘッドホンも多数発売していますが、SR60eは比較的低価格帯のモデルです。とはいえ、原音を忠実に再現するポリシーと、ヌケの良さに徹底的にこだわって守ってきた開放型は、ほかのGRADO製品と同じ。GRADOの入門機をお探しの方に是非おすすめしたい製品です。

ただ、開放型なので、中に届く音と同じ音量が外に漏れます。外出先での使用は控えたほうがいいでしょう。

2位:URBANEARS ZINKEN

スウェーデンから来た、オシャレで便利なヘッドホン

シンプルでちょっとレトロなデザインが、今、かえって新しい、URBANEARS ZINKEN。サウンドは、中音域の広がりで原音をしっかり再現する、実に真面目な設計です。

どなたにもおすすめできるURBANEARS ZINKENですが、スマホユーザーは特に注目。マイク&リモコン機能に加えて、コードは絡みにくい素材でコーティングされたカールコード。「大きめのスマホを、バッグに入れたまま、音楽を楽しみたい。でもBluetoothは、やっぱりノイズや音の劣化が気になる」というマニアのあなたに、おすすめします。

1位:SONY MDR-CD900ST

ソニーのスタジオから飛び出して20年、今も愛される名機

本来、ソニーのレコーディングスタジオ用に開発された、あまりにも有名なヘッドホンMDR-CD900ST。このプロ仕様のスタジオモニターヘッドホンがマスコミに取り上げられ、多くの一般ユーザーからの熱望に応えて市販されたのが、1995年。以来、20年以上にわたって、サウンドにこだわる音楽ファンに愛され続けています。

サウンドはあくまでフラットに。そして、とことん原音に忠実に。どのヘッドホンを買うか迷っているなら、このヘッドホンをお勧めします。なにしろ、これこそが業界の基準なのですから。

まとめ

1万円前後のヘッドホンのおすすめ人気ランキングはいかがでしたでしょうか?

比較的安価なモデルですが、音質には自信のあるヘッドホンを多数ご紹介しました。それぞれのこだわりのポイントを吟味して、1万円前後の中でも最高のヘッドホンを手に入れてくださいね♪

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