最終更新日:2017年01月10日 | 2691views

サバイバルシートの最強おすすめ人気ランキング

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サバイバルシート(エマージェンシーシート)はアウトドアだけでなく、防災用などにも使われる体の防寒・保温をしてくれる重要なアイテムです。商品を探してみると、多くのブランドがサバイバルシートを取り扱っており、いざ購入しようと思っても、選び方が分からず迷ってしまいますよね。

そこで今回はサバイバルシートの選び方のポイントを説明してから、Amazonなど通販でも買える人気のサバイバルシートを、性能や値段を比較しておすすめ順にランキングにしました。ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

サバイバルシート選びのポイント

防災グッズや山登りといったアウトドアなどで、一つは備えておきたいサバイバルシート。まずはサバイバルシートを選ぶときのポイントを紹介します。

保温性

サバイバルシートは、熱を反射してコントロールします。例えば、体に巻きつければ体温を反射して温かい状態を保ってくれ、床に敷けば、地面から来る冷たさを跳ね返してくれます。

もともと熱を逃がさないことを目的としているので、素材自体の保温性はどれも高く、大きな差はありません。但し、形状や触り心地の差から、体感する温かさに違いが生じます。

形状

床に敷いて使用するのなら、大きな一枚布のタイプが向いています。

体を包むことに使用するのであれば、一枚布のタイプでも可能ですが、少しの隙間から冷気が入り込んでしまいますので、寝袋になっているタイプや、ポンチョタイプがおすすめです。つま先をしまえる足袋付きや、2人用タイプなど、目的に応じて様々な形状の商品があります。

素材

肌触りにこだわった、毛布・ブランケットタイプのサバイバルシートも販売されています。かさかさのシートよりも触るだけでぬくもりを感じます。床に敷くのにもふかふかします。ただし、肌触りを追求した分、コンパクトにはたためないため、持ち運び用ではなく備蓄用として使いましょう。

静音性

従来のアルミ蒸着ポリエステル素材のタイプは、風や自分が動くたびにガサガサ・カサカサと音が出ます。避難所では、サバイバルシートの音でトラブルが起きたこともあるようです。ポリエチレンをベースにした素材のタイプは、保温性はそのままに静音性が高まっています。

防災グッズとしてサバイバルシートを購入するのであれば、静音性の高い商品を購入するようにしたいですね。

使い捨てタイプ or 繰り返し利用タイプ

サバイバルシートは大きく分けて、使い捨てを前提としたものと、繰り返し使用を前提したものがあります。

使い捨てを前提としているタイプ

使い捨てることを前提として作られたサバイバルシートのメリットは、値段が抑えられている点です。非常に薄く、コンパクトに保管できます。

デメリットは、強度です。使い捨てサバイバルシートの素材としてよく使われているアルミ蒸着ポリエステル素材は、一度破れるとどんどん裂けてしまう性質であるため、穴があいたり、小さな傷を付けてしまうとそこから破れていってしまいます。また使った後に保存することを想定していないため、たたみにくく、もともとの大きさにたたむことは不可能と言えます。

繰り返し利用を前提としているタイプ

メリットは強度です。ポリエチレンをベースにした製品は、裂けたり穴があいても広がることはありません。強度があるためたたみやすく、購入時の状態を再現することもできます。保管用のポーチがついているものもあります。

デメリットは値段が少し張ります。また使い捨てタイプと比較して、たたんだ後の状態が大きめで、持ち運びをする際には少しかさばってしまいます。

ただ寝袋やレインコート代わりにするなど、活用用途が広がるので、少しかさばったり値段が張っても、繰り返し利用タイプを購入するほうがコスパは高いでしょう。

サバイバルシートのおすすめ人気ランキング

それではおすすめの人気商品をランキング順にご紹介します!これまで解説した選び方のポイントを参考にしながら、非常時に備えてサバイバルシートをぜひ一つ備えておきましょう!

10位:HIGHMOUNT(ハイマウント) サバイバルシート

ハイマウント(HIGHMOUNT) サバイバルシート ゴールド 22134
456円(税込)

1回きりで再利用が難しいシートです

シェラフの上から使ったり、長袖長ズボンの上から使う場合は暖かくて効果も抜群なんですが、シェラフの中に使うとものすごく結露するようです。また、汗をかいた場合はそれがシートの中にたまるので使う時期を選びそう。

5~6回使っても破れたりしないので耐久性は抜群。しかし繰り返し使用するとコンパクトに収納できなくなるのと、衛生面が気になることを考えると1回のみの使い切りがベストだと思います。

9位:防災研究プロジェクト サバイバルシート

サバイバルシート(防寒・保温シート)5枚パック
212円(税込)

100均より安いシートここにあり!

5枚組でこの値段はまさに価格破壊!使うか使わないものにそんなに値段をかけたくない人、買い替えるならこのシートがお勧めですよ。

家族の分の買い替えを毎年考えている人もこれなら安くて家計にも助かるし、保温力に優れているのでお弁当や冷たいジュースを包むなど別の使い方にも期待ができそう。ただ、シルバーゆえに反射が厳しく、ものすごく光ります。耐久性にも難ありなので複数枚重ねて使うことをおすすめします。

8位:角利産業 サバイバルシート(防寒・保温シート)

KAKURI サバイバルシート(防寒・保温シート)
200円(税込)

音が気になる1枚です

とっても薄く、質量も約50gということで卵とおんなじ重さにびっくり。ただ、薄いがゆえに風でシートが煽られるたび、カサカサと音が鳴り気になります。避難所など人が多いところでは動いただけでガサガサと音が鳴るので、シートを使うのに少し気が引けそう。

特に消費期限があるわけではないですが、保存方法によってはいざ使おうとしたときにシートがボロボロになっていたということもあるようなので、保存方法には気を付けてください。

7位:アイリスオーヤマ 非常用保温アルミシート 寝袋型

アイリスオーヤマ 非常用保温アルミシート 寝袋型 JTH-1020
689円(税込)

風が吹き込みにくい寝袋タイプ

女性が使う分にはちょうどいいサイズですが、男性には少し小さく感じるようです。

身体を動かすたびにカサカサ音が鳴るので音が煩わしくなるかもしれませんが、体を覆い隠す寝袋タイプなので風が吹き込まず、寒い日でも体温を逃がすことなく暖かく過ごせます。

ただ、使うごとに綺麗に畳めなくなりコンパクトに収納するのが難しくなるので、複数回の使用には向きません。

6位:SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット ブルー 12743
734円(税込)

しなやかシートで繰り返し使える

まず、このサバイバルシートのカラーは大変珍しいブルーなのですぐに目が行きます。生地もポリエステルを採用しているのでとってもしなやか、何回使っても変な折れ目がついたり、破れたりしません。

他のポリエステルを使った製品より30~50%軽いので、長時間の使用も苦にならず、ガサガサ音が鳴らないので、災害の時だけでなく、冬の防寒としてもおすすめです。毛布の代わりにこのシートを布団の上から羽織るだけで十分暖かくなるようですので、毛布だと収納に場所をとるとお考えの人はこのシートを試してみてはいかがでしょうか。

5位:EVERNEW(エバニュー) サバイバルシートマミー

エバニュー(EVERNEW) サバイバルシートマミー EBY485
2,755円(税込)

男の人が使っても充分な大きさのマミータイプ!

筒状になっていて、その中に体を入れる仕組みになっています。そのままヒモを引っ張り足元をふさげばマミー(さながら古代のミイラ)をイメージしてのネーミングかと思われますが、寝袋へと変身するというわけなんですね。

サイズが全長198cm×巾最大81cm(足元50cm)なので男性も筒の中に納まることができ安心。値段が3000円近くするため他のシートより若干高めですが、耐久性もあり何回も使え、サバイバルシート特有のカサカサとした音がないので気兼ねなく使えるのがおすすめです。

4位:東京都葛飾福祉工場 サバイバルブランケット(アルミ蒸着フィルム保温シート)

サバイバルブランケット(アルミ蒸着フィルム保温シート)
842円(税込)

NASAで使用される素材で作ったシート

サバイバルブランケットとして人気のこのシートですが、普段使いとしてはカサカサ音が気になるのが玉にキズ。それでも想像以上に軽く暖かいことから、NASA(アメリカ航空宇宙局)向けに開発された素材で作られている良さを実感させられるシートです。

世界中の人に愛されている商品で、1964年の販売当時から安定した人気を誇っています。1人暮らしだったらカサカサ音がしても他の人に気にせず使えるので、1人暮らしの毛布代わりにもおすすめですよ。

3位:エピオス サバイバルシート リバーシブルタイプ

大きめサイズ 軽量 サバイバルシート リバーシブルタイプ (防寒・保温・遮熱シート) 140×220cm 1枚セット
163円(税込)

暑さも寒さもこの1枚で対策

このシートは金色と銀色で用途が異なることから、夏・冬両方の災害にも対応してくれます。

夏の海や炎天下では、銀色側を外にして熱を反射させて、体温を上昇させないようにすると良いでしょう。冬の寒い時や冬山でのもしもの時は金色を外にして熱を少しでも吸収させ、銀色の方を体に向けることで熱を閉じ込めて体温を少しでも保つようにしてくれます。

いつどこで起こるかわからない災害に対応できるため、用意しておくだけで安心感の増すシートです。

2位:Eco Ride World サバイバル シート

Eco Ride World サバイバル シート 5枚パックsb_061
1,080円(税込)

お得なセットで家族分が用意できる

シートを広げると約210×130cmと大判なので、このシートで十分に体を覆うことができます。シートをたたむと縦横11cmまで小さくなるのでポケットティッシュのような感覚でカバンに入れておくことができ、掌に収まるサイズ間はスポーツ観戦や登山などにも持っていけるため重宝しそう。

5個入りなので家族の分用意することができ、使わない時でも場所をとらず保管できるので防災に備えるのも良いかもしれません。

1位:SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット

SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット 12132
615円(税込)

サバイバルシートで1番人気!

このシートは肌触りが良く、カサカサとシートの音もほとんどしないので、車の中で使ったりテントで使ったりと普段使いにも十分適しています。音が他の製品より小さいので人に気を遣う心配が少ないのは嬉しいですね。

5分経過した後も30度以上の温度をキープできるほどの優れた保温性により、体熱の90%以上をそのままの温度で保持してくれるので寒い夜はもちろん、野外での使用でも温かい時間が長続きします。1人用なのでしっかり温まるのが嬉しいですね。

まとめ

サバイバルシートの選び方からご紹介しましたが、参考になりましたか?

保温性が高かったりコスパの良さが見られたりと、どれも興味を惹くシートばかり。各商品の良さや問題点を総合的に判断し、自分に合うと思われるサバイバルシートを選んでいただけたら嬉しい限りです。

いつ何時必要になるか分からないサバイバルシート。防災のためにも購入してみてはいかがでしょうか。

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