最終更新日:2017年04月27日 | 25776views

ビジネスシューズの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

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ビジネスマンには欠かせないメンズ用ビジネスシューズ(紳士靴)。リーガル、クラークス、ホーキンス、アシックスなど数々のブランドの商品が流通していますが、歩きやすい靴、防水加工済みの靴、通気性のいい靴など、様々な種類があり、選ぶのに意外と時間が掛かりますよね?

そこでまずは選び方のポイントを解説した上で、コスパの高さや機能面などを比較して、ビジネスシューズのおすすめ人気ランキングを作成しました! 各社の商品の違いなどもご説明しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

デキル男のビジネスシューズの選び方

一口にビジネスシューズといっても、価格や製法、素材に至るまで、種類の製品があり、シーンや服装によって最適な一足を選ぶことが重要です。

「ビジネスシューズは黒であれば何でもいい」と考えていると、実は周囲から仕事が出来ない人の烙印を押されているかもしれません。同じ黒でもデザインが違えば、スーツと合わせた時の印象は大きく変わります。

人の印象は5秒で決まると言っても過言ではありません。まずはビジネスシューズの正しい選び方について、解説していきます。

アッパーのデザイン

ビジネスシューズは靴の表面部分(アッパー)のデザインによって呼び方が大きく異なります。代表的なデザインについて、以下にご紹介していきます。

プレーントゥ

アッパーに何も装飾などが施されていない、シンプルなデザインのビジネスシューズです。

一番基本の形であるため、どんな職種の人でも問題ないデザインでしょう。カラーによって印象は大きく変わりますが、まずは黒と茶色を一足ずつ持っておくといいです。

ストレートチップ

プレーントゥの表面に一文字の装飾真っ直ぐにが施されたシューズ。フォーマル色が強く、ビジネスシューズの定番です。プレーントゥと同じく、職種を選ばず使用する事ができる靴です。

ウィングチップ

アッパーに鳥の翼のような装飾が施されたビジネスシューズ。ビジネスシューズの中でもカジュアルな部類に入り、ジャケパンスタイルにはバッチリハマります。商談などのフォーマルシーンでは使わない方が無難です。

モンクストラップ

アッパーのサイドにベルトが付いているのが特徴。靴紐がない代わりに、ベルトで調節するようになっています。元々は、修道僧が使用していた靴がルーツです。ビジネスのシーンでも容認されているシューズですが、ややクラシックなデザインです。

Uチップ

つま先の部分にU字型に縫い目が施されたシューズ。靴全体が袋縫いされているので、包み込むような履き心地を体験できます。スニーカー感覚で履けるビジネスシューズの一つですが、ストレートチップやプレーントゥに比べるとカジュアル寄りです。

ローファー

怠け者のという意味を持つローファー。その名の通り、靴紐がなくスリッポンで履ける靴です。ビジネスシューズの中では最もカジュアルな雰囲気を持っています。フォーマルな場面や年配の方と合う時には避けた方が無難です。

羽根の形

ひも靴タイプの靴には羽根の形状によって印象が大きく異なります。実際に見比べてみましょう。

内羽式

靴紐を調整する羽根の部分が、アッパーに埋め込まれている形のタイプ。後述する外羽式の靴に比べると礼装のような雰囲気が強いです。内羽式のプレーントゥは、ビジネスシューズの中でも最もフォーマルです。海外ではバルモラルとも呼ばれています。

外羽式

アッパーの部分に羽根が乗っかっているような形のビジネスシューズ。内羽式に比べるとややカジュアルですが、ビジネスであればシーン問わず使用可能です。別名をダービーシューズと呼ばれており、素材やデザインによってカジュアル度が増減します。

靴の製法

靴の作りによって、ビジネスシューズの履き心地は大きく変わります。代表的な靴の作りについて紹介します。

グッドイヤーウェルテッド製法

ビジネスシューズと長く付き合うのであれば、グッドイヤーウェルテッド製法がオススメです。ウェルトと呼ばれる帯のようなパーツをアッパーを囲むようにして縫いつけるのが特徴です。ソールを交換する際に、ダメージを最小限に抑える効果があります。

マッケイ製法

アッパーを内側に曲げてインソールとアウトソールを一緒くたに縫い付ける製法です。ソール交換は多くて2回程度ですが、コバの張り出しが少ないので、デザインの自由度が高いです。

セメント製法

糸を使わずに接着剤のみでくみ上げる製法。コストパフォーマンスに優れているので、安さ重視の靴に多く使われています。ソールの交換ができないので注意しましょう。

アウトソールの形で使いやすさが決まる

製法はデザインや耐久性に関わりますが、履き心地や使い勝手は、アウトソールの形で変わります。

特にスニーカー型で、アウトソールに厚みがあるタイプは地面が濡れていても滑りにくいメリットもあります。

アウトソールも革のタイプのシューズは、雨の日にとても滑りやすくなるので、滑り止めなどを貼って利用するほうがいいでしょう。

ヒールの形

ヒールの形も履き心地に大きく影響を及ぼします。

日本人は欧米人に比べて、全体的に足が小さめです。特に、かかとの部分は小ぶりな方が多く、ジャストサイズで合わせても隙間があいてしまうことが多い傾向があります。

そこで、履きやすいビジネスシューズを選ぶ為に、ヒールの部分が小ぶりなタイプを選ぶことが大切です。足を入れた際に、しっかりとヒールにかかとを合わせて履くと、長時間歩いても疲れにくくなります。

ビジネスシューズのおすすめ人気ランキング

それではおすすめの人気ビジネスシューズをランキング形式でご紹介していきたいと思います!解説した選び方のポイントをふまえながら、あなたの足元にぴったりの一足をぜひ見つけてみてください!

10位:CEDAR CREST CLASSICS(セダークレストクラシック) CEDARCREST CC-1641

[セダークレスト クラシック] CEDARCREST CC-1641

ドレスアップタイプと思いきや…

ドレスアップタイプに見えますが、内部は質実剛健さが光る一品です。幅広設計でゆったりと履けます。アウトソールも堅牢性が高く、冠婚葬祭から野外まで大活躍する一足と言えるでしょう。

シルエットは定番のスタイルで、ガラス仕上げの本革を使用しており、ビジネスシーンのみならずクラシックシーンにも対応できるようになっています。

9位:ホーキンス エアライト アイステック プレーン HB80061 F14

ホーキンス エアライトアイステックプレーン HB80061 F14
8,532円(税込)

とにかくタフな雨雪用

その名の通りとにかく雨雪に強いタフな一足です。内部には「ウォーターテック」と呼ばれる防水性の高い素材を使用しており、水が内部まで侵入してくることを防ぐと同時に蒸れも防止してくれます。

また、ラバーにはスリップに強い素材を装備し、インソールには形状を記憶するソールを使ってかかとへのフィット感を高める工夫がなされている品です。晴れの日にも雨の日にも、ビジネスを支えてくれる一足と言えるでしょう。

8位:STAR CREST(スタークレスト) JB101

(スタークレスト) STAR CREST JB101/103/104/106 メンズ ビジネスシューズ

3000円台の激安シューズ

コストパフォーマンスを重視したい人向きの一足です。なんと3000円台で売られていることもあるほどの安さです。しかし靴の性能に妥協しているわけではなく、履いた時もつま先に余裕があり、ブレーキング感などを考慮しても安物といった感じではありません。

抗菌防臭で、幅広サイズなので普段履いている靴と同じサイズを選べばいいのも便利なポイントです。とにかく安く、でも品質にもあまり妥協したくないという人にはおすすめです。

7位:KANGOL(カンゴール) KGSF30001

KANGOL KGSF30001 [ カンゴール メンズ ビジネス シューズ プレーントゥ レースアップ 3E 防水 防滑 紳士 靴 ]

防水・防滑タイプなら

裏面全体にブレーキが利くような模様が刻印されているため、滑りにくくなっています。雨の日のビジネスにも安心の一足です。

シルエットは一般的なスニーカータイプの革靴ですが、フィット感は問題ありません。また、アウトソールが曲がりやすくキュッキュッとブレーキしてくれるので、雨の中走っても大丈夫ですよ。

6位:ハイドロテック ブラックコレクション HD1362

[ハイドロテックブラックコレクション] HYDRO-TECH BLACK COLLECTION HD1362

長時間履いても疲れないスニーカータイプの魅力

スニーカータイプでスムーズに履ける靴です。内部のスムーズさは一度履いてみる価値があると言えます。

同社のブルーコレクションよりもブレーキ力は劣りますが、それでもかかとには柔らかい素材を使用しており、キュッキュッとブレーキがかかるのがうれしいところです。インソールに消臭素材を使っている点も、ビジネスマンには喜ばしいことかもしれません。

5位:WALKERS-MATE(ウォーカーズメイト) BINSOKU -敏足- BW-9506

【WALKERS-MATE】BINSOKU-敏足- BW-9506 ストレートチップのレースアップビジネスシューズ ジェル&低反発インソールで抜群の屈曲性

馴染みが必要な一足

歩き出しが軽快なスニーカータイプの靴です。足の裏側の皮もしっかりとしているとともに硬さがまったくなく、実践派の一足と言えます。

かかと部分には新しく柔らかいパーツが装備されており、かかとのクッション性も抜群です。履き始めは少し硬さを感じますが、履いているうちになじんでいきます。

4位:ハイドロテック ブルーコレクション HD1325

[ハイドロテック ブルーコレクション] HYDRO-TECH BLUE COLLECTION HD1325

雨の日にも軽快に動ける一足

流行りのスニーカータイプで、履き心地はスニーカーそのものです。かかとからの全体的なフォルムもオシャレですし、着脱式のインソールによって衛生面にも配慮がなされていて、全体的に優等生な一足になっています。

価格は1万円超えとなっていますが、その価格にも納得のいく不満の少ない商品です。水を通さない防水性も、雨の日のビジネスシーンでは活躍しそうです。

3位:テクシーリュクス TU-7774

[テクシーリュクス] TEXCY LUXE ビジネスシューズ 軽量本革TU-7774

リーズナブルながら質感は本物

5000円台で売られていることもあるテクシーリュクスの一足です。履き心地はランニングシューズに近く、これからの流行りを先取りしたたたずまいです。

かかとのフィット感は高く、履いて立ち上がる際にもしっかりと支えてくれます。動きの多い行動派におすすめの一足となっています。本革の表皮が少し硬いですが、履いていくうちに自分好みの硬さになっていくでしょう。

2位:KENFORD(ケンフォード) K641L

リーガル シューズ ケンフォード KENFORD K641L ブラック メンズ ビジネスシューズ プレーントゥ 紳士靴

足にフィットするすっきりしたシルエット

すっきりしたシルエットのドレスタイプで、足にもきっちりとフィットし履きやすさは抜群です。かかと部分のフィット感も文句なしで、シルエットから想像するよりもぴったりしていて軽く感じられる一足です。

24.5cmからと小さいサイズがある便利さも高評価につながっているように感じられます。シンプルさとコストパフォーマンスを重視する大人の男性におすすめの一足になっています。

1位:ROCKPORT(ロックポート) Global Edition Plaintoe

[ロックポート] ROCKPORT ビジネスシューズ グローバルエディション プレーントゥ

ドレスとカジュアルのいいとこどり!

ドレスタイプの美しさとカジュアル(スニーカー)タイプの履きやすさを持つ、唯一の商品です。履いていてもスニーカータイプなので疲れませんし、見た目はドレスタイプなので美しく、カジュアルシーンからドレスアップが必要なシーンまでコレ一足でカバーできます。

最初の一足に悩んでいる方や、履き心地と見た目の両立を考えてビジネスシューズを探している方には、ぴったりの商品になっています!

まとめ

おすすめのビジネスシューズを紹介してきましたが、お気に入りの品は見つかりましたか?

どのような状況で使用することが多いかによって商品の選び方は異なりますし、価格帯によっても性能は変わってきます。一つのポイントのみで判断するのではなく、複数の情報を参考にビジネスシューズを選んでみてくださいね。