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レンタルサーバーのおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

ホームページをインターネット上に公開するためには、Webサーバーとインターネットへの接続回線、そしてセキュリティの設定が必要です。これらをセットにして、手頃な料金で提供するサービスが「レンタルサーバー」。ですが、レンタルサーバーのサービスや業者は非常に多く、自分にぴったりのものを選ぶのは難しい状況ではないでしょうか。

そこで今回は、比較的手頃(月額費用2,000円以下)で、人気CMSのWordPressも使えるおすすめのレンタルサーバーをランキングにしてみました。選び方も併せてご紹介するので、ぜひご自分に合うレンタルサーバーを見つけてみてくださいね。

最終更新日:2017年06月08日 | 167views

レンタルサーバーの選び方のポイント

それでは、実際にどのレンタルサーバーを選んだらいいのでしょうか。まずは、その選び方についてご紹介します。今回は、お試し期間の有無と最低契約期間にも注目しています。

セキュリティ対策をチェック!

どのようなセキュリティ対策を行っているかをWebサイトで確認するようにしましょう。セキュリティ対策のポイントは、ウィルス感染と個人情報など重要情報の漏えいの防止です。これらの脅威にどのように対処しているかをよく理解して、納得のうえ契約しましょう。

自分のレベル・スキルに合っているかどうか

オンラインマニュアルを読んで確認しましょう。ある程度理解できるようでしたら、合っていると考えても良さそうです。例えば代表的なCMSのWordPressをインストールしようとした場合、ご自身で不明な点がマニュアルにどのように記載されているかをチェックします。基本がわかっていれば、記載内容が設定方法の手順だけで十分です。一方、初心者の場合は、関連するプログラムや操作まで図解入りで、さらに詳細な説明文が必要です。

管理画面の使いやすさ

管理画面の使いやすさは、実際に使ってみなければわかりません。そこで、お試しできるかまずはチェックします。多くのレンタルサーバーの場合、1週間程度は可能です。本番さながらの環境で、管理画面をだいたい円滑に操作できれば大丈夫です。使われている用語があまりに専門的すぎて、都度調べなければ進められない場合は、他を検討してみたほうが良いかもしれません。

費用(月額・初期)と最低契約期間

それぞれのバランスが重要で、月額と初期費用が安く、最低契約期間が短いプランがおすすめです。事情があり、他のレンタルサーバーに乗り換えする場合も想定する必要があるからです。目安としては月額1,000円程度・初期費用0円・最低契約期間1か月のプランなら、バランスがとれていると言えるでしょう。

「データベース」の有無

ホームページの公開と管理がしやすいWordPressなど人気CMSの利用には、データベースが必要です。ほとんどのレンタルサーバーのプランには含まれていますが、格安のエントリープランにはない場合があります。CMS(コンテンツマネジメントシステム)を利用する場合には、データベース機能の有無を必ず確認しましょう。

レンタルサーバーのおすすめ人気ランキング10選

それでは実際に、どのプランを選択すればいいのでしょうか。日本国内だけでも膨大な数のサービスが提供されている中、特におすすめのプランを10個、厳選してご紹介します。

10位:ネットオウル minibird レンタルサーバー

ネットオウル minibird レンタルサーバー
324円(税込)

・対象レベル:初心者
・初期費用:1,620円
・月額費用:324円
・お試し期間:14日間
・最低利用期間:3か月
・ディスク容量:50GB
・ドメイン数:50個
・メールアドレス数:500個
・データペース:5個(MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

多くのホームページを格安で運用したい方向け

シンプルなマニュアルを用意している、格安レンタルサーバーです。人気CMSのインストール方法も含め、基本的な設定方法を端的に説明しています。ただ、ぎっしりと書いてあり、また説明用の画像は原色が多いため、多少見づらい利用者もいるかもしれません。

CMSを含めた多くのホームページを、比較的低コストで運用する場合に、向いているレンタルサーバーですね。

minibirdの運営企業であるネットオウルは、WordPressが無料で使えるレンタルサーバー(WPblog)のサービスもおこなっています。なおWordPressの設置は5件までで、公開ページには広告が入ります。

9位:ドメインキング レンタルサーバー Mプラン

ドメインキング レンタルサーバー Mプラン
1,296円(税込)

・対象レベル:初心者
・初期費用:1,008円
・月額費用:1,296円
・お試し期間:なし
・最低利用期間:1か月
・ディスク容量:200GB
・ドメイン数:無制限
・メールアドレス数:無制限
・データペース:10個(MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

電話対応やマニュアルなどのサポートが充実

管理画面はParallels Pleskというパネルにて、全ての管理を行うことができます。その操作方法は、ホームページのマニュアルに詳しくまとめられているので、あまり迷うことはないでしょう。

プラン申込者全員に、無料でマニュアル本が郵送されてきます。画面上のオンラインマニュアルに慣れていない方には、うれしいサービスですね。それでも不明なことは、電話でのサポート窓口に問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

Word Pressを含む10以上の人気CMSを、簡単にインストールできます。さらに、すぐに使える各種アプリも揃っています。

オプションとして、さまざまな設定の代行サービスがあるので、いざというときに利用してみてはいかがでしょうか。これはたとえば、レンタルサーバーの引越しに伴う各種設定や、各種CMSのインストールまで依頼できる便利なサービスです。

8位:GMOインターネット Z.com Zetaプラン

出典:hosting.z.com

GMOインターネット Z.com Zetaプラン
927円(税込)

・対象レベル:中級者
・初期費用:0円
・月額費用:927円
・お試し期間:なし
・最低利用期間:1か月
・ディスク容量:100GB(SSD)
・ドメイン数:10個
・メールアドレス数:200個
・データペース:15個(MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

かんたんインストール機能ですぐにCMSを使いたい方向け

管理画面はcPanelにて、全ての管理を行うことができます。cPanelは、世界的に人気の管理専用のプログラムで、初心者にも操作しやすくなっています。

最大の特徴は、「かんたんインストール」機能により、100種類以上のCMSやアプリを1クリックで導入できることです。もちろんその中には、WordPressも含まれています。

次にこちらのプランではより速い仕組みを、より安く提供しています。データの読み書き用のディスクにHDDではなく、超高速で処理ができるSSDを使用しています。そのため、インターネット上でのページ表示を高速化できるのです。さらに他の同様のプランに比べて、SSDの容量が10倍程度も大きく、たいへんお得です。

7位:GMOデジロック VALUE-SERVER スタンダード

7位:GMOデジロック VALUE-SERVER スタンダード
864円(税込)

・対象レベル:初心者
・初期費用:2,160円
・月額費用:864円
・お試し期間:10日間
・最低利用期間:1か月
・ディスク容量:100GB
・ドメイン数:無制限
・メールアドレス数:無制限
・データペース:無制限(MySQL、PostgreSQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

必要な機能が全部揃っているおすすめプラン

比較的操作が簡単で、高スペックかつリーズナブルなレンタルサーバーです。オンラインマニュアルはシンプルですが、必要最小限におさえた内容で、とてもわかりやすくなっていますよ。

機能は絞っていますが、性能は十分です。スタンダード・プランでは、利用可能なドメイン数、メールアドレス数そしてデータペース数とも無制限です。ディスク容量は100GBもあるので、ホームページを複数公開する場合でも全く心配がありませんね。

こちらのスタンダード・プランを月額で契約すると、初期費用2,160円と月額費用824円で合計3,000円近くかかります。一方、年間契約にすると両方の費用を合計しても、倍の6,500円程度で済みます。年間契約にすると、やはりお得ですね。

また、このプランにはWordPressの簡単インストール機能があり、あっという間に複数のWordPressを設置可能です。

6位:さくらインターネット さくらのレンタルサーバー

さくらインターネット さくらのレンタルサーバー
515円

・対象レベル:初心者
・初期費用:1,029円
・月額費用:515円
・お試し期間:14日間
・最低利用期間:3か月
・ディスク容量:100GB
・ドメイン数:20個
・メールアドレス数:無制限
・データペース:20個(MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

安定の人気プランで、プライベートでも仕事でも安心して使える

老舗レンタルサーバー業者のさくらインターネットが提供している、人気定番プランです。詳細なオンラインマニュアルが用意されていて、不明な点はサイト内で解決できるようになっています。内容は図表入りでとてもわかりやすく、関連情報もふんだんに取り入れられています。

管理画面はシンプルですが、利用者によって使いづらいと感じる場合があります。それはログインするページがわかりづらく、また他の重要なメニューと隣接し誤動作が心配されるからです。また管理画面の文字の大きさが比較的小さく、やや見づらいところもあります。

さらに最低利用期間が3か月と長いため、契約には注意が必要です。お試し期間が2週間あるので、十分な試用後に判断してください。

レンタルサーバーの利用目的や規模のより、5つのプランから予算に応じて選択が可能です。WordPressを含む人気CMSの簡単インストール機能など、盛りだくさんの機能が用意されています。利用者は非常に多く、インターネット上には多くの情報があるため、ちょっとしたことでも調べたりする際には、心強いですね。

5位:GMOインターネット お名前.com共用サーバー SD-11

GMOインターネット お名前.com共用サーバー SD-11
1,404円(税込)

・対象レベル:中級者
・初期費用:0円
・月額費用:1,404円
・お試し期間:なし(最大2ヵ月間無料)
・最低利用期間:3か月(1ヶ月払いの場合無料期間を除いた3ヶ月間)
・ディスク容量:200GB
・ドメイン数:無制限
・メールアドレス数:無制限
・データペース:50個(MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

独自ドメインとのセットでも申し込みやすい優れたサービス

お名前.comはドメインの販売業者として有名ですが、レンタルサーバーのサービスも提供しています。両方をセットで購入すると連携しているため、手続きが比較的簡単になります。

マニュアルも管理画面も、とてもわかりやすく設計されています。ディスク容量は200GBもあり、業務での利用も十分に可能です。体感速度は速く、サクサク動作していると感じられます。

WordPressなどのCMSを簡単に設置できるのはもちろんのこと、WordPressの超有名テーマの「賢威」がセット済みのプランも、安く選択できます。変わった機能としては、「モリサワWebフォント」の無料サービスと、セキュリティには欠かせないSSLが月額100円で利用できるオプションがあります。

最低利用期間が3か月と長いため契約には注意が必要ですが、最大2ヵ月間無料の特典もありますから、慎重に選択したいですね。

4位:エックスサーバー X10プラン

エックスサーバー X10プラン
1,296円(税込)

・対象レベル:中級者
・初期費用:1,620円(初期設定費用半額キャンペーン利用時)
・月額費用:1,296円
・お試し期間:10日間
・最低利用期間:3か月
・ディスク容量:200GB
・ドメイン数:無制限
・メールアドレス数:無制限
・データペース:50個(MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

高機能なサービスを使いやすく提供!

マニュアルも管理画面もシンプルですが、高機能なサーバーを提供している業者として有名です。WordPressを含めて10以上のCMSの動作確認済みで、4つの主要CMSでは簡単インストールに対応しています。スペックにはかなりのこだわりがありますので、初心者以外の方にも、安心して利用できるのではないでしょうか。

無料のLet's EncryptというSSL利用にいち早く対応し、データの暗号化などによってセキュリティも安心ですね。また標準でバックアップ機能がついているので、いざというときに頼りになります。

3位:エックスサーバー wpXレンタルサーバー

出典:www.wpx.ne.jp

エックスサーバー wpXレンタルサーバー
1,296円(税込)

・対象レベル:中級者
・初期費用:5,400円
・月額費用:1,296円
・お試し期間:14日間
・最低利用期間:3か月
・ディスク容量:30GB
・ドメイン数:10個
・メールアドレス数:無制限
・データペース:500MB (MySQL 1個につき利用可能な容量)
・WordPress簡単インストール機能:有

評価の高いハイスペックなプラン

WordPressに特化した、ハイスペックなレンタルサーバーです。どの比較サイトでも、必ず上位にランクされている優れたサービスです。

用途が限定されている分、マニュアルも管理画面もシンプルです。操作は簡単ですがスペックは高く、セキュリティ対策も徹底しています。SSLには最新のLet's Encryptが設置できます。

注意したいのは、初期費用が5,400円と高く、また最低利用期間が3か月と長いこと、そしてドメインが10個までしか使えないことです。このため、14日間のお試し期間内での判断が重要になってきます。

ホームページの数は少ないけれど、それぞれのアクセス数が非常に多く、より多くの方に利用してもらいたい場合などに向いています。

2位:GMOペパボ ロリポップ スタンダードプラン

出典:lolipop.jp

GMOペパボ ロリポップ スタンダードプラン
648円(税込)

・対象レベル:初心者
・初期費用:0円(キャンペーン適用)
・月額費用:648円
・お試し期間:10日間
・最低利用期間:1か月(契約期間による)
・ディスク容量:120GB
・ドメイン数:100個
・メールアドレス数:無制限
・データペース:30個 (MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

大人気のプランでスムーズに設定と運用ができる

おそらく日本国内では、利用者が最も多いレンタルサーバーではないでしょうか。その人気の秘密は、豊富な機能とメニューやマニュアル、そして格安の料金設定にあります。サービスを開始した2001年以降、料金の割にマニュアルの充実度は高く、ファンが多いですね。

以前には、オリジナルキャラクターでサイト全体が賑やで、若い個人ユーザー向けの印象がありました。2017年になって大幅なリニューアルが行われ、幅広いユーザーに向けたサービスに変貌しています。例えばエンタープライズプランで法人ユーザーを対象にして、サービスを提供しています。

簡単インストール機能によりWordPressのほか、純日本製CMS(EC-CUBEやbaserCMS)の導入もしやすくなっています。格安ですが10日間のお試し期間がありますので、人気の秘密を体感してみてはいかがでしょうか。

1位:カゴヤ・ジャパン 共用サーバー S21

出典:www.kagoya.jp

カゴヤ・ジャパン 共用サーバー S21

・対象レベル:中級者
・初期費用:0円(キャンペーン適用)
・月額費用:2,160円
・お試し期間:14日間
・最低利用期間:1か月
・ディスク容量:200GB
・ドメイン数:無制限
・メールアドレス数:無制限
・データペース:10GB (MySQL)
・WordPress簡単インストール機能:有

堅実にホームページを運用したい方向けの最強プラン

地味なイメージのあるレンタルサーバー会社ですが、提供されているサービスはどれも堅実で、誰でも安心して利用できるのではないでしょうか。

サポート関連では、マニュアルがしっかり整備されていることはもちろん、電話での対応が平日夜10時まで、土日祝日も受付しているので急なトラブルでも安心ですね。

次にセキュリティなどサーバー管理について、カゴヤ・ジャパンは情報を積極的に公開しています。普段はなかなか公開されることのないデータセンターをしっかり紹介しており、信頼できます。なおデータセンターとは、サーバーを保管し管理する場所で、ここがしっかりしていないと利用者がプランを継続して利用できず、またセキュリティが甘くなるので大事なポイントです。カゴヤ・ジャパンの場合は、自社でデータセンターを運営しているので心強いですね。

このように、個人情報保護を含む情報セキュリティの対応についてアピールして、ただ格安だけを打ち出している業者とは一線を画していることがわかります。

さて、サーバー機器は負荷が高くなると遅くなりがちです。特にデータベースを利用するCMSでは、この傾向があります。そのためこちらのサービスでは、データベースを動作させるサーバーを別に用意して、高速処理化をはかっています。

まとめ

おすすめのレンタルサーバーを10プラン厳選してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ポイントは導入と管理のしやすさと、安全性です。料金の安さももちろん大切ですが、事故や障害に強いレンタルサーバー業者を選択することのほうがさらに重要です。

たとえば、ホームページを公開しているサーバーがウィルスなどに感染して、利用者に損害を与えてしまうといったリスクのことも考える必要があります。セキュリティ対策がしっかりしているレンタルサーバー業者とプランを、必ず選ぶようにしましょう!

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