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キッチンツールフックのおすすめ人気ランキング7選

食器や調味料などが多く、モノがあふれがちな台所で、フライパンやフライ返しなどの調理器具やキッチン用ゴミ袋などをハンガー状に掛けて使える「キッチンツールフック」。レンジフードや吊り戸棚下などのデッドスペースを有効活用するのにも役立ちます。そんな便利な収納ツールであるキッチンツールフックにはどのようなものがあり、どんな点に注意して購入すればいいのでしょうか。

そこで今回は、おしゃれな人気商品を中心に、キッチンツールフックのおすすめをランキング形式でご紹介していきたいと思います。選び方も合わせてご紹介しますので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2017年06月08日 | 236views

キッチンツールフックの選び方

まずはキッチンツールフックの選び方からご紹介していきたいと思います。

フライパンやフライ返しなどを吊り下げておくキッチンツールですが、果たして価格やデザインだけで選んで良いものなのでしょうか。購入後に思わぬ点で後悔しないよう、選び方のポイントを一緒に見ていきましょう。

タイプ別の特徴を知って選ぼう

キッチンツールフックは、主に「シンク上」「吊り戸棚下」「レンジフード下」「コンロ付近」「壁面」のいずれかに設置して使うタイプのものが一般的です。どこに取り付けたいのかで選ぶ物が変わってきますので、まずはベストな設置場所を決めましょう。

それぞれに考えられるメリットとデメリットがありますので、簡単に見てみましょう。

シンク上に置く「ラックタイプ」はサイズに注意

シンク上に置くラックタイプは、安定性では群を抜きます。ある程度重い鍋やフライパンなどを置いても耐えられる強度を備えているものも多く、吊り下げて使うものと異なり耐荷重を超えて上からものが落ちてくるといった心配もありません。

ただ奥行きほんの10数センチという商品であっても、実際にその場所に置いてみると幅や高さもあり意外とスペースを取ります。ラックの下に隙間が空いているものが多く、作業スペース近くに置く場合は食材のくずなどが入り込んだりする可能性もあるでしょう。掃除の度に、キッチンツールや調味料などがたくさん乗ったラックを動かすのは手間がかかるかもしれません。

電子レンジなどをシンク上に置いている場合には、その上のスペースを有効利用できるタイプもあるので、使用環境によっては使いやすいものといえるでしょう。

「吊り戸棚下」に設置するタイプは奥行きと板厚に注意

吊り戸棚下の板に差し込んで使うタイプのキッチンツールフックは、吊り戸棚さえあれば設置位置を比較的自由に選ぶことができるため、調理の際に出る油や水はねなどを避けやすく、非常に使い勝手が良いものの一つと言えるでしょう。

このタイプを選ぶ際に注意したいのが、吊り戸棚の奥行きと差し込める板厚です。吊り戸棚の奥行きは短いものから長いものまでご家庭によって様々。キッチンツールフックの奥行きが、吊り戸棚の奥行きよりも短ければ設置はできますが、逆の場合は設置ができません。また戸棚の板厚も同様で、サイズが合わず差し込めない可能性があります。

商品サイズとして奥行きの情報を記載しているメーカーは多いですが、差し込める板厚が見当たらないメーカー商品も多々ありますので、通販などで購入する際は特にしっかりとチェックするようにしましょう。

「レンジフード下」や「コンロ」付近は、調理の邪魔にならないかが鍵

レンジフード下にはコンロがあるので、その近くにフライ返しやお玉などがあれば調理の際に大変役に立ちます。また「吊り戸棚下」や「壁面」に取り付けるものよりも、耐えられる重量にも余裕があるので多少重めものでも掛けられたりするでしょう。

ただ、レンジフードと言っても様々な形があります。吊り戸棚下に設置する場合と同様、サイズが合わずに取り付けられないなんてことにならないよう、レンジフードの幅や取り付け箇所の厚さ・高さ・溝幅などを良く確認しましょう。

また、高さや場所によっては調理の邪魔になったり、吊り下げたおたまやフライパンが油はねでギトギトになったりするなど、掃除に手間がかかることがあるかもしれません。

たくさん吊り下げても大丈夫?耐荷重は必ずチェックしよう

キッチンツールフックの仕様には、どれだけの重さに耐えられるかを示す「耐荷重」が記載されているものがほとんど。商品によってその幅は広く、500gが限界というものから10kg程度まで耐えられるものまで様々です。吊り下げたフライパンなどが重みで落ちてきたら大変ですので、何をどのくらい置きたいのか、吊り下げたいのかを考え、その重さに耐えられる商品かどうかをしっかり確認してから購入するようにしましょう。

特に吸盤を使って壁面に簡単に設置するものは、接着面との間にうまく真空状態が作れないと接着力が弱くなり、落下やずり落ちなどが起こりやすくなるため注意が必要です。また、最初はしっかりと付けられたように見えても、接着部分の寿命や汚れなどの付着によりだんだんと粘着力が落ちてくる可能性があります。キッチンツールの落下による思わぬトラブルが起こらないよう、定期的に接着具合を確かめたほうが良いでしょう。

マグネット式の場合は、適当な磁力で付けられるものが良いでしょう。あまりに強力過ぎる磁石は、壁面に傷を付けるだけではなく、外すときに思うように外れない場合があるので、強すぎるのも考えものです。

キッチンツールフックのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、キッチンツールフックのおすすめ人気ランキングをご紹介していきます。ぜひ選び方なども参考に、キッチンで役立つ商品を見つけてみてくださいね。

7位:アベイユ ツールハンガー

ツールハンガー ネコ
756円(税込)

・サイズ:約W80×D230×H100mm
・重量:-
・素材:スチール
・耐荷重:-
・補足:吊り戸棚の板厚24mm以下
・タイプ:吊り戸棚下

黒猫モチーフでお料理も楽しくなるかも?!

猫が大好きで猫関連のグッズを集めているという方におすすめなのがこちら。「アベイユ(Abeille)」は、黒猫をモチーフにした様々な雑貨を展開しているブランドです。私達の身の回りにあるハンガー・ドアフック・アクセサリースタンドから、のれん・時計・ウォーターボトルなど、ありとあらゆる様々な雑貨に黒猫が使われており、多くのネコ好きさんを惹きつけています。

そんなアベイユの「ツールハンガー」は、キッチンの吊り戸棚の棚板に差し込んで使うタイプとなっています。壁に穴を開けたりせず設置することができるので、賃貸などにもおすすめですよ。左右それぞれ3つずつ、合計6つのフックがあります。おたまやフライ返しを4匹の黒猫が支える姿に癒やされてみてはいかがでしょうか。

こちらの商品はコの字型になっているため、掛けるものによっては重さで奥に行くに従いフック部分がやや下がってしまう可能性があります。そのため、フライパンなどの重い物は掛けられないかもしれません。また、設置できる板の高さは24mm以下で、それを超えると設置自体が難しくなります。吊り戸棚の奥行きだけではなく板の厚さにも注意が必要です。

6位:山崎実業 レンジフードフック

山崎実業 レンジフードフック タワー ホワイト 2476
1,836円(税込)

・サイズ:約W345×D60×H180mm
・重量:約290g
・素材:スチール(粉体塗装)
・耐荷重:約4kg(フック1つあたり約500g/バー約500g)
・補足:レンジフード幅345mm以上・折り返しの厚さ約3mm以内・折り返しの高さ約7mm以上・溝幅約3mm以上
・タイプ:レンジフード下

レンジフード下のデッドスペースを最大限使っちゃおう!

キッチンツールフックはやっぱりレンジフード下に設置したいという方におすすめなのがこちら。フックは8つと、ごちゃごちゃしがちなキッチンツールを一通りまとめておくのに十分なフック数が確保されているのではないでしょうか。フックそれぞれの耐荷重はそれぞれ0.5kgとなっており、あまりに重いものでなければ掛けられる強度はありますよ。

手前のバーにも掛けることができ、キッチンツールフックとしての機能性は良いと言えます。吊り戸棚下設置タイプと比較すると、すべてのキッチンツールが横に並んでいるので、どれかが極端に取りにくいということもなく使えるでしょう。

カラーバリエーションは、ホワイト(2476)とブラック(2477)の2色です。このタイプでやはり注意しなければならないのは、最初の取り付けができるかどうかです。レンジフードの幅や折り返しの厚さ・高さなど細かく対応サイズがありますので、しっかりと測ってからの購入が良いでしょう。

5位:山崎実業 戸棚下キッチンツールフック

山崎実業 戸棚下キッチンツールフック タワー ホワイト 7117
507円(税込)

・サイズ:約W15×D260×H65mm
・重量:約180g
・素材:スチール(粉体塗装)
・耐荷重:約0.5kg
・補足:吊り戸棚の板厚14~20mmまで
・タイプ:吊り戸棚下

幅はなんと15mm!スペースを節約したいならこれ!

吊り戸棚に差し込んで使うタイプのキッチンツールフックは、使用しやすいようフックの向きが左右を向いているものがほとんどです。ただその分フックの幅も広くなりがち。こちらはすべて同方向を向いているので幅が細く、見た目がスタイリッシュなため、生活感が出がちなキッチンでもオシャレに使えると人気がありますよ。

棚板に取り付けて使用しても傷つきにくくするための緩衝材がついているなど、細かな配慮がされています。カラーバリエーションは、ホワイト(7117)とブラック(7118)の2色。インテリアに合わせて選べるのが嬉しいですね。

こちらも7位の商品同様、吊り戸棚の板に差し込んで使うタイプであるため、奥に行くに従い、フック部分が重みで下がってしまう可能性は否めません。また、耐荷重も0.5kgとなっており、掛けられるものを選ぶキッチンツールフックでしょう。

4位:山崎実業 キッチンフック クローシェ

山崎実業 キッチンフック クローシェ L グリーン 7293
907円(税込)

・サイズ:約W90×D90×H355mm
・重量:100g
・素材:ABS樹脂
・耐荷重:0.75kg
・補足:フック直径25mm・フック開口部19mm
・タイプ:フック

入れて収納?!画期的なキッチンツールフック

キッチンツールそのものを吊り下げるのにはフックがいくつも必要。できればフックは一つでフライ返しやお玉などをまとめたいなと言う方におすすめなのがこちら。コップにフックが取り付けられたようなデザインになっており、一つあれば色々なものを入れておくのに使えて便利ですよ。フックは取り外しも可能なので、置いて使っても良いでしょう。

フックの開口部は19mmとなっており、直径19mm以下のポールに掛けて使うことができます。中には取り外し可能な仕切りがついており、入れたものを取り出すときに干渉しづらいデザインになっています。底の部分には水切り用の穴があいているので、洗ったものをそのまま入れて水切りにも使えますよ。

ホワイト・ピンク・グリーン・ブラウン・パープルの5色のカラーバリエーションの他、フック部分を入れて高さ35.5cmのLサイズと高さ30.5cmのSサイズの2種類があります。いくつか併用してキッチンツールだけではなく、スプーン・フォーク・ナイフなどのカトラリーを収納しても素敵ですね。ただ、高さが36cm近くあるので、設置しても邪魔にならないかどうかの確認は忘れずにしておきましょう。

3位:アールエスハンガースタジオ キッチンツールフック

キッチンツールフック 18-8ステンレス製 穴あけ不要 日本製
1,780円(税込)

・サイズ:約W115×D210×H80mm
・重量:-
・素材:18-8ステンレス製
・耐荷重:約1kg
・補足:吊り戸棚の板厚15~24mmに対応・扉の隙間3mm以上必要
・タイプ:吊り戸棚下

固定ネジ付きで、ずれにくく使いやすい

とにかくシンプルで使い勝手の良い吊り戸棚対応のキッチンツールフックをお探しの方におすすめなのがこちら。奥行きは21cmと設置場所に照明などがあってもつけやすいサイズ感ながら、6つのフックがついているからスペースを取らずに便利に使えますよ。

付け方は簡単。キッチンの吊り戸棚の棚板に差し込んで固定用ネジを締めるだけ。付属のキャップをネジ先に付ければ、棚板を傷つけずにしっかり固定できるでしょう。素材には錆びや耐久性に優れたステンレスが使われているから、水回りで使う際にも安心して使用できそうですね。

5位・7位の商品と同じコの字型の設置ではありますが、奥行きが短く固定用ネジがあることから、一番奥のフックに物を掛けても下がりにくい構造になっているといえるでしょう。さすが日本製と評判も高いツールフックです。他に、ペーパーホルダー・グラスホルダー・まな板ホルダーなどもあるので揃えて使うのも良いのではないでしょうか。

2位:山善 突っ張りキッチンラック

山善(YAMAZEN) 突っ張りキッチンラック 幅31.5 RTK-30(BK) ブラック
1,350円(税込)

・サイズ:約W315×D65×H71-115mm
・重量:約1700g
・素材:スチール(クロムめっき、粉体塗装)
・耐荷重:約6kg(フック1つあたり約1000g)
・補足:トレイ耐荷重3kg(大)・2kg(小)
・タイプ:シンク上・コンロ付近

デッドスペースを最大限に活用できる突っ張り式

壁に掛けると耐荷重や耐久性が不安。そんな方に、こちらの突っ張り棒タイプはいかがでしょうか。付属のS字フックでおたまやフライ返しなどを掛けることはもちろん、調味料を置ける大小のトレイもついているので、省スペースで最大限の活用が期待できるでしょう。

幅31.5cm・奥行き6.5cmとなっており、コンロと壁の間のデッドスペースにも設置できるサイズ感となっています。フックやトレーは使いやすいよう取り付ける位置が選択できるので、調理の際に邪魔になったり他の物と重なって取りにくいということもないでしょう。高さは71cmから115cmまで柔軟に対応できるようになっています。

もう少し幅が欲しいという方には、46.5cm幅の「RTK-45」もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。省スペースで、使い勝手もよく2つ設置しているという方も多い商品です。ただ、調味料用の大小のトレイの奥行は4.5cmとやや短め。小さめの調味料を置くのに適しているでしょう。

1位:山崎実業 マグネットキッチンツールフック

山崎実業 マグネットキッチンツールフック プレート ホワイト 2437
948円(税込)

・サイズ:約W245×D30×H60mm
・重量:約230g
・素材:スチール(粉体塗装)
・耐荷重:約1.5kg(フック1つあたり約250g)
・補足:磁石がつくスチール壁面用
・タイプ:壁面(マグネット)

強力マグネットで約1.5kgまで耐えられる頑丈設計!

磁石で簡単に取り付けでき、使い勝手の良いキッチンツールフックをお探しの方におすすめなのがこちら。スチール壁面などに磁力でペタっと簡単に取り付けることができるのに、耐荷重が約1.5kgもあるから、軽量スプーン・キッチンバサミ・フライパンなどを複数掛けても大丈夫ですよ。フックも6つと、数も十分ではないでしょうか。

マグネットタイプの利点はなんといっても好きな位置に設置できるところ。使ってみてイマイチなら位置を自由に変更することができるのも嬉しいですよね。スタイリッシュかつシンプルなデザインは、インテリアにすっと溶け込んで違和感を感じずに使えるでしょう。

フック部分を含めての奥行きはなんと3cmと薄いので、調理の邪魔にもなりません。それぞれのフックも細く、大抵の調理器具なら掛けられるのではないでしょうか。あまりの使い勝手の良さにリピーターも多いツールフックです。磁石がつく場所などの条件さえクリアできれば、あらゆる人におすすめできます!

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まとめ

今回はキッチンで役立つキッチンツールフックを色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

毎日使うものだから、使いやすさや耐久性などを総合的に考慮してベストなものを選びたいものですよね。ぜひ選び方なども参考に、お家のキッチンに合うキッチンツールフックを見つけてくださいね。

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