ブーツキーパーのおすすめ人気ランキング10選

ブーツキーパーのおすすめ人気ランキング10選

ブーツの型崩れを防ぐ「ブーツキーパー」はシューキーパーの一種。ブーツ専用に工夫が凝らされた沢山の商品が販売されています。ダイソーやセリアなど100均でも見かけるほど身近な便利グッズですが、目的別に選ぶことはとても大切。中には自分の持っているブーツに合わせて手作りしている人もいるほどです。

今回はブーツキーパーのおすすめ商品と、その選び方をご紹介したいと思います。おしゃれさはもちろん、ムートン・ショート・ロングなど、ブーツのタイプそれぞれに合わせてチョイスする方法をご紹介。型崩れを防ぎ、除湿・消臭効果のあるのはどんなものでしょう?

最終更新日:2017年05月17日 | 11views

ブーツキーパーの役割とは?

ブーツキーパーを使う目的で最も多いのは、ブーツの型崩れ防止です。女性用ブーツではニーハイ・サイハイといったロング丈のものも多く、保管方法が悪いと、いざ履こうと思った時にシワになっていたり形が崩れていたということがありますよね。くたっとしやすい柔らかな素材の場合も同様です。こうならないようにブーツの形をキープしておくのがブーツキーパーの役割。

ですが、じつは「除湿する」というもう1つの大きな役割があります。長さのあるブーツはスニーカーなどとは違って湿気が抜けずらいため、除湿せずに保管しておくと不衛生になってしまいがちに。臭いの原因にもなるのできちんと乾かすことが大切です。ブーツキーパーはロングブーツの奥まで空気が入り込みやすいようにする役割もあり、型崩れ防止の他に湿気を取り除いてくれるという重要な役割も持っています。

ブーツキーパーの選び方

では、ブーツキーパーを選ぶときにどんなところに着目するかというと、ズバリ「ブーツの素材に合わせる」のがベスト。さまざまなブーツの種類に合わせられるように沢山のブーツキーパーがあるため、それぞれがどんな使い方をするようになっているのかを知っておくと便利です。

ピンとハリを出しておくならバネ式

レザーブーツはシワがついてしまうとなかなか取れません。この場合、保管中にくたっとさせないようにハリを出しておくことが大切。ブーツ内に入れたらバネの力で適度に広がってくれるブーツキーパーなら、レザーをピンと張って保管しておくことができますよ。

バネ式のブーツキーパーは「ジェットブーツキーパー」という名称で販売されており、ほとんどのブーツを適度なハリを持たせて保管できるもの。このタイプはブーツをシャキッと立たせてくれ、ブーツキーパーの中心部は空洞になっているので除湿効果もバツグンです。

ブーツに合わせて広がりを調整するならネジ式

ネジ式のブーツキーパーは「スクリューブーツキーパー」と言います。ネジを回すことで自由に広がり方を変えられるため、細身のブーツも広めのブーツにもぴったりフィット。手持ちのブーツにジャストフィットなブーツキーパーが欲しいという人にはオススメとなっています。

自在に調整できるのでどんなブーツにも丁度いいというのがメリット。ずっと使えるため、1つ持っておくとさまざまなブーツに使用することができます。このタイプも中心部分が空くことで除湿効果が高くなっています。

自分で膨らませて使用するエアー式

風船のように空気を入れて膨らませるエアー式ブーツキーパーは、手ごろな価格で購入できるため沢山のブーツを持っている人に最適です。使用する際は空気を入れることで適度な広がりが出ますが、使わない時は空気を抜けば収納にも便利。使うときだけ実用的になってくれるという優れものです。

ただし、エアー式はバネ式とスクリュー式に比べて重さがないので、ブーツによっては自立しないことも。またみっちりとブーツ内に収まるため除湿効果も低め。使用する際はあらかじめしっかりと除湿してから使うのがベストです。

筒状になることで除湿効果の高いフォーマータイプ

プラスチックの板のような「ブーツフォーマー」は、使うときに丸めて筒状にしてブーツ内に入れます。中心部分は空洞になり除湿効果が高まるので、厚手で乾きにくい素材のブーツに最適と言えるでしょう。特にムートンブーツやスエードブーツは雨や雪に濡れるとなかなか乾きませんよね。

履いていた時の湿気もこもりやすく抜けにくいので、保管中にきちんと除湿できるフォーマータイプがピッタリです。また、ブーツフォーマーは硬さがあるのでくたっとしやすいスエードのロングブーツもシャキッと立たせておくことができます。価格も手ごろでいくつも持っておきたい時に便利と言えるでしょう。

自立しにくいブーツにはクリップタイプを

ブーツの中で最も自立しにくいのは、やわらかな素材のブーツです。芯材が入っていないブーツは自立せず、折って保管しておくとすぐにシワになってしまう困りもの。こうした場合はクリップタイプできちんと立たせて保管するのがおすすめ。

クリップ式は、ブーツの履き口をクリップ部分に挟むことで折らずに保管しておくことが可能。100均などでも販売されているので手に入りやすくなっています。自立性には少々欠けるため、特にくたっとしやすいニットブーツなどにはフォーマータイプとの併用がおすすめです。

自立性と除湿効果のあるブーツリフレッシャー

ブーツリフレッシャーは重く作られているため、ブーツを立たせておくのに便利な商品。ブーツリフレッシャー自体に除湿や消臭効果があり、保管中に湿気を取り除いて臭いの元も吸収してくれます。こちらも100均や雑貨店などでよく見かけるタイプで手に入りやすいと言えるでしょう。

ただし、ブーツの幅よりも少し細めに作られているのが一般的なため、型崩れを重視したい時には不向きです。

ブーツをはめるだけのスタンド式も便利

上記以外のタイプでは、ブーツにはめ込むだけのスタンド式もあります。スタンド式はブーツを自立させ、奥まで除湿してくれるのが大きな魅力。ほとんどのブーツに対応するようになっており、ショートブーツからロングまで幅広く利用できます。

ブーツキーパーのおすすめ人気ランキング10選

ブーツキーパーの選び方はお分かりいただけましたか?意外にも沢山の種類があって迷ってしまいがちですが、目的や使い道に合わせることで最適なものが選べます。お手持ちのブーツに合わせて選べるよう、おすすめのブーツキーパーをランキングでご紹介します!

10位:炭草花 ブーツキーパー セル ベリーショート

炭草花 ブーツキーパー セル ベリーショート
1,404円(税込)

・タイプ:ブーツリフレッシャー

ムートンブーツにもおすすめのショート丈

この商品はブーツ内の湿気を吸い取ってくれるブーツキーパーです。つま先までしっかりと乾かすことができるので、ムートンブーツやスエードのブーツにぴったり。ムートンブーツを履いた日や雨などで濡れてしまった日に使用すれば除湿して衛生的に保管しておくことができますよ。

自立性はそこまでないので、ショート丈のブーツにおすすめ。よく晴れている日に外気にさらすことで吸収した湿気を吐き出させることができ、再び吸湿させることが可能です。

9位:炭草花 ブーツキーパー ロング

炭草花 ブーツキーパー ロング ポピー
2,052円(税込)

・タイプ:ブーツリフレッシャー

乾きにくいつま先までしっかり除湿!

43㎝のロング丈のおかげでロングブーツに最適!保管状態が悪いと湿気がなかなか抜けず、オフシーズンの間にブーツにカビが発生することもありますよね。こうした事態を防ぐのに便利なのがこの商品。

吸湿剤がたっぷり詰まっているためつま先部分までしっかり乾燥させてくれ、次回使用するまで快適にキープしてくれます。ブーツの素材によってはシャキッと立たせておくのが難しいものもあるので、自立しやすいブーツにおすすめです。

8位:日本製 消臭剤入 ブーツキーパー

【日本製】消臭剤入 ブーツキーパー 「しっかりうさぎ」 2個セット H-649
1,568円(税込)

・タイプ:クリップタイプ

差し込むだけで簡単に使えるお手軽感

クリップ式のブーツキーパーは使い勝手の良さがポイント。この商品もブーツの履き口に差し込むだけで自立させてくれるため、靴箱や玄関でくたくたになっているブーツもしっかり立たせておいてくれます。スエードなどのシワが付きやすいブーツには特におすすめ。

また、商品自体に消臭剤である「ケスモン」が配合されているため消臭効果もバツグンです。ブーツに差し込んでおくと、翌日履くときにスッキリ快適な状態を保ってくれる優秀なアイテムと言えます。ロング丈のブーツを多数持っている人には、ブーツの数に合わせてそろえやすい価格なのも魅力ですね。

7位:エアーブーツキーパー

【Footful】1足 シューズストレッチャー シューキーパー シューツリー シューズフィッター ブーツキーパー 靴長持ち 形のキーパー ブーツ用 女性用 30cm クリア
120円(税込)

・タイプ:エアー式

保管中のシワも崩れも防止!コスパも良し!

エアー式は、最も安価で使いたい時だけ活躍してくれる便利商品です。膨らませることでブーツを支えてくたっとしてしまうのを防ぎ、型崩れしにくい状態で保管しておけます。使わない時は空気を抜いてぺったんこにすれば収納場所も取りません。ブーツの数だけ持っておいてもいいほどリーズナブルなのが魅力ですね。

自立性は足らないため、ニットブーツにはクリップタイプやブーツフォーマーとの併用がおすすめ。吸湿性や除湿性は低いので、使用前にはしっかりブーツの中の湿気を取っておくことも忘れずに!

6位:mon・o・tone ブーツキーパー

mon・o・tone ブーツキーパー
800円(税込)

・タイプ:ブーツフォーマータイプ

丸めれば即ブーツキーパー、フラットなら収納に便利!

下敷きのようにフラットなため、使わないシーズンはかさばらずに保管しておける人気商品です。くるっと丸めるだけで42㎝のブーツフォーマーとなり、倒れがちなブーツをホールドしておいてくれます。

商品自体が軽くなっているのでベロア素材やスエード、ニットなど倒れやすいブーツを支えるのは難しいかもしれません。しかしながら中心部分が丸ごと空洞になるので除湿効果と通気性はバツグン。自立しやすい素材のブーツに使いたい人や、ショート丈のムートンブーツの除湿用におすすめです。旅行先などで使うのにも便利ですよ。

5位:ブーツの臭いを消臭&除湿 ブーツキーパー

活性炭と除湿剤入り♪ブーツの臭いを消臭&除湿『ブーツキーパー 1セット くまさん』(X490-S1)
298円(税込)

・タイプ:ブーツリフレッシャー

消臭&除湿しながらブーツを立たせておける優れもの

活性炭入りで除湿効果と消臭効果に優れた可愛いブーツキーパーです。重さのある作りのため、ブーツが倒れてしまうのを防いでシャキッとさせておくことが可能。手を離すとすぐに倒れる素材でも、これを入れておくだけで立たせた状態での保管ができますよ。

実用的でありながら価格も手ごろで、見た目も可愛いと人気!ロングブーツから覗くクマの顔が愛らしくて女性には最適と言えるでしょう。靴箱ではなく玄関に出したままで使いたい時には、可愛いブーツキーパーなら恥ずかしくありません。

4位:スクリュー ブーツキーパー

イタリア製 通気孔付き スクリュー ブーツキーパー (吊り下げフック付き) 1足分(2本組)
2,916円(税込)

・タイプ:スクリュータイプ

型崩れを防ぎつつそのままお手入れもしやすい構造

ブーツの形に合わせてネジ式で幅を変えられるのが、このブーツキーパーです。自立性があるため倒れやすいブーツもしっかりと支えて湿気が出ていきやすいようになっています。手持ちのブーツの形に合わせて自在に調整できるので、どんなブーツにもマッチしますよ。

特に、ふくらはぎの形に合わせたカーブが美しいラインを保ってくれるのが魅力。ふくらはぎにフィットするように作られたレザーブーツにはジャストフィットな使い方ができます。この商品をブーツ内に入れたままならシワも伸びるので、お手入れもラクラク行えます。

3位:ブーツスタンド 逆さ保管

ブーツスタンド 逆さ保管 型崩れ防止 ( ブーツキーパー ブーツホルダー シューキーパー ブーツ 靴 収納 )
848円(税込)

・タイプ:スタンドタイプ

逆さ保管でシワも防止!通気性にも優れたブーツキーパー

逆さまに保管することで型崩れを防いでくれるのがこちらの商品。柔らかい素材でくたっとしやすいブーツでも、逆さまなら安心してオフシーズンを過ごすことができます。ブーツキーパー自体は中央部分が取り外せるようになっており、中に脱臭剤や除湿剤を入れておける構造なのもうれしいところ。

また、本体の奥行きが20センチ程度しかないため靴箱の中でも場所を取りません。ニットブーツやスエード素材のブーツなど、そのままでは倒れてしまいがちなブーツに最適です。つま先の方まできちんと除湿できるのも魅力と言えますね。

2位:シャフトフォーマー ロングブーツ用シューキーパー

ロングブーツ用シューキーパー 【pedag】ペダック ブーツキーパー(ドイツ製)
2,334円(税込)

・タイプ:ジェットタイプ

ブーツのシルエットを美しいままキープする人気商品!

グリップを握ったままでブーツの中に入れて、手を離せばバネの力で適度な広がりを実現してくれるブーツキーパーです。ピンと張っておかないとすぐにシワになってしまうレザーブーツには特に最適で、保管中も美しいシルエットをキープしてくれると人気。無理な力をかけずにシワが伸ばせることで好まれています。

自立性もあるためブーツを倒れないように保管できるのも魅力。また、ふくらはぎ部分のふくらみの形状に合わせてあるので購入時のままの形を保てるのもポイントですよ。レザーブーツや高価なロングブーツを所持している人にはおすすめです。

1位:シューゼット・スーパーブーツ

シューゼット・スーパーブーツ
1,257円(税込)

・タイプ:スタンドタイプ

通気性抜群!型崩れも防いで省スペースでブーツを保管!

ブーツを保管しておく時に、型崩れの次に困るのが靴箱のスペースを占領してしまうことですよね。小さな靴箱の場合はブーツが場所をとってしまうためすぐにいっぱいになるのですが、この商品はわずか1足分のスペースで保管できると好評!普段よりも場所を必要としないため省スペースにて管理できます。

履き口に向かって広くなっていく形状のため、ブーツの型崩れを防ぎつつシワも伸びやすいというメリットも。本体の中心部分は空洞になっており、通気性もバツグンです。ブーツの素材にも左右されることなく使えるのが大きな魅力と言えるでしょう。

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まとめ

ブーツキーパーの選び方は分かったでしょうか。お気に入りのブーツを長く愛用するためには、型崩れを防ぐだけでなく除湿することも大切です。高価なブーツや大切なブーツを持っている人は、是非ブーツキーパーを使用してみてはいかが?

靴箱の中で場所を取りやすいロングブーツも、省スペースで収納できる商品ならキレイに保管できて便利ですよね。お手持ちのブーツに合わせて最適なブーツキーパーを選んでみてください。

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