最終更新日:2017年01月10日 | 12453views

靴ブラシのおすすめ人気ランキング10選

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ビジネスマンの必須グッズとも言える靴磨き用の靴ブラシ。豚毛・馬毛・山羊毛を使用した商品や、スエード生地にも使用できる商品など、種類はバリエーションに富んでおり、江戸屋や平野など靴ブラシを販売するブランドも多数存在します。

今回は靴ブラシの選び方のポイントや手入れの仕方を解説しつつ、人気靴ブラシを比較して順位付けしたおすすめ商品ランキングを発表します。お気に入りの1品を手に入れて、毎日の靴磨きを楽しい時間にして下さいね♪

靴ブラシの選び方

ビジネスシーンには欠かすことのできないのが革靴。革靴を長持ちさせるのに手入れは必要不可欠ですが、その際のマストアイテムが靴ブラシ。まずは靴ブラシの選び方について解説していきたいと思います。

靴ブラシの毛の種類

靴ブラシはブラシに利用している毛によって、大きく3種類に分けられます。特に革靴と直接触れる毛の部分はとても重要なポイントとなるため、3種類の毛の特徴について見ていきましょう。

馬毛

馬毛を利用したブラシの特徴は、毛が少し硬く弾力があるということです。そのため靴全体の汚れを落とす際には欠かすことができません。革靴の手入れをまず始めるなら、馬毛ブラシがおすすめです。

馬毛のブラシの中でも、馬の尻尾の毛を利用した「尾毛」と馬のたてがみを利用した「たてがみ」があります。尻毛はたてがみと比較すると弾力がありますし、たてがみは尾毛と比較すると柔らかくしなやかであるという特徴を持ちます。利用する上では特に意識する必要はありませんが、自分好みの馬毛ブラシを選ぶとより使用しやすいでしょう。

豚毛

豚毛を利用した靴ブラシの特徴は、馬毛と比較すると毛にコシがあるという点です。そのため、細かい汚れを落とす際や、クリームをのばす際にとても重宝します。また、豚毛の靴ブラシはクリームを塗るだけではなく、余分な靴クリームを掃き出すということにも使用できるます。そのため、まずは馬毛ブラシで靴全体の汚れを落とし、その後細かい汚れを落としたりクリームを塗るときには豚毛ブラシを使うのがおすすめです。

ヤギ毛

ヤギ毛を利用した靴ブラシの特徴は、なんといっても毛が柔らかいということです。馬毛や豚毛と比較してもその柔らかさはダントツです。そのため、革靴の表面を綺麗に仕上げる際に利用するとより丁寧な手入れを行うことができます。

このヤギ毛ブラシは『第三のブラシ』として最近注目を集めています。馬毛と豚毛のブラシと合わせて、仕上げ用として使うのがおすすめです。

靴ブラシのオススメ人気ランキング

それでは人気のおすすめ商品をランキング順にご紹介したいと思います!お気に入りの靴ブラシを見つけて、日々の靴の手入れをもっとラクで楽しいものにしましょう!

10位:Footful(フットフル) シューズブラシ

【ノーブランド品】シューズ ブラシ 靴用 ブラシ ケア ブラシ
440円(税込)

軽さとコストパフォーマンスに優れたブラシ

ノーブランドのシューズ用ブラシは、なんといってもコストパフォーマンスの良さが魅力。手のひらにフィットしやすいので握りやすくて軽いです。ブラシ部分はゴム製になっているので汚れをしっかり掻き出してくれます。特にスエードやヌバックなどの起毛の素材に効果を発揮しますよ。

見た目はおもちゃっぽいですが、ワンコインでおつりがくるのはブラシの中で最安値といえるでしょう。

9位:pedag(ぺダック) 馬毛ブラシ

[ぺダック] pedag 馬毛ブラシ 小 ArtNo.8151 (BrownF)
755円(税込)

初心者用ブラシに最適

ぺダックの馬毛ブラシは、硬めなので毛が抜けづらく、埃がしっかり落ちます。コンパクトなサイズなので女性の方でも握りやすいですよ。

ブラックで染色されているため汚れが付きにくいですが、クリームを使うのであればいくつか使い分けた方が無難です。小さいサイズなので持ち運びしやすく、会社用に置いておくと気付いた時にその都度ケアできます。

8位:TECT(テクト) 良質豚毛のツーウェイ 靴ブラシ

TECT(テクト) 良質豚毛のツーウェイ 靴ブラシ & ベロア調ポーチ シューズブラシ 靴用ブラシ 豚毛 ミニブラシ 靴みがき お手入れ ジャーマンブラシ
998円(税込)

ありそうでなかった2way仕様

ちょこんと生えている豚毛がかわいい、2way使用が可能なブラシです。クリーム使用時には小さいブラシ、埃を落とす時や仕上げを行う時は大きい面といった具合に、シーンに応じて使い分けることができます。均一に植毛された豚毛は、靴や鞄への当たりもいいので扱いやすいですよ。

一つのブラシで二役こなせる万能さが魅力です。

7位:R&D(アールアンドデー) ワークブラシ

[アールアンドデー] ブラシ ワークブラシ 豚毛 7023 黒 ブラック フリー
864円(税込)

オールブラックがおしゃれな豚毛ブラシ

オールブラックで統一されたシックな豚毛ブラシ。ウッドの部分にくぼみがあるので握りやすく、磨いたときに靴に対して均等に力がかかるようになっています。そのため、過度に握らなくてもクリームを均一に伸ばすことが可能。黒系など色の付いたクリームを使用するときにおすすめです。

力をいれてブラッシングしている感覚がしっかり味わえるのも◎。

6位:Apollon(アポロン) 馬毛100%靴ブラシ

アポロン 馬毛100% 靴ブラシ
1,000円(税込)

滑らかな馬毛ブラシを探している方におすすめ

毛並みの揃った馬毛が特徴の靴ブラシ。思わず触っていたくなるような柔らかさがあります。

毛の一本一本の密度が濃いため、ブラッシングの際に滑らかな掛け心地を体験できる商品。埃落しやクリームを塗った最後の仕上げに最適で、靴がしっかりと磨かれていきます。そして毛足が長いので、繊細な毛にも使用可能です。100%馬毛ながらもコストパフォーマンスが良いところが魅力といえます。

5位:Natural Stuff(ナチュラルスタッフ) 高級 馬毛 ブラシ

Natural Stuff 高級 馬毛 ブラシ 香りが良い 木製 レッドシダー 靴べら付き
1,480円(税込)

高級感のあるブラシとレッドシダー

消臭・防虫効果があるレッドシダーの靴べらが付いた馬毛ブラシ。馬毛の長さは3cmと絶妙な長さなので、ブラッシングをしても毛が抜けにくいです。

ストレスフリーで使用できるのでプレゼントにも最適。カーフレザーなどのキメの細かいレザーに使いたいブラシです。

4位:BootBlack(ブートブラック) シューズブラシ

【Boot Black ブートブラック】 シューズブラシ 馬毛(日本製)磨きのプロ達が創り上げた靴ブラシ(江戸屋)
7,560円(税込)

伝統を守り続ける老舗のブラシメーカー

享保の時代から続く老舗のブラシショップ「江戸屋」が生産している馬毛のブラシ。

一般的に馬毛ブラシは柔らかいので仕上げのみに使われることが多いですが、ブートブラックのブラシは毛足が短いので、非常にコシがあります。そのため、これまで不向きとされていたスエードなどの起毛素材に使用することが可能です。少々値段は張りますが、その分長く使えるまさに一生モノのブラシとなっています。

3位:Columbus(コロンブス) ジャーマンブラシ5

コロンブス ブラシ(ジャーマンブラシ5) メンズ レディス
1,069円(税込)

ロングセラーのジャーマンブラシ

靴に付いた汚れをしっかりと掻き出してくれる豚毛のブラシ。発売から常にブラシ部門で上位にランクインしている、ロングセラー商品です。

特に硬さとコシにこだわった豚毛を使用しています。他のブラシではケアしにくい、コバ周りやステッチ、履きしわが残りやすい部分もしっかりケアできますよ。クリームの色に合わせて揃えると、より一層シューズのケアが楽しくなること間違いなしです。

2位:Collonil(コロニル) 馬毛ブラシ

[コロニル] Collonil コロニル 馬毛ブラシ 17cmx5.4cmx4.5cm
1,353円(税込)

軽さと丈夫さがウリ。ケアビギナー必携!

馬毛のブラシでどのメーカーの製品を買えばいいか迷ったら、最初にオススメしたいブラシです。柔らかすぎず硬すぎず、絶妙な手触りの馬毛が、靴全体の汚れやほこりを傷付けることなく掻き出してくれます。

見た目は大きいですが実際に持つと軽いので、女性でも磨きやすいのが特徴です。ウッドの部分に施されたコロニルのロゴプレートも、高級感の演出に一役買っています。

1位:Collonil(コロニル) 1909ファインポリシングブラシ

[コロニル] Collonil 1909 ファインポリシングブラシ 14.9cmx4.8cmx3.8cm
2,621円(税込)

最高級の山羊毛を使用した究極のブラシ

豚毛・馬毛を凌ぐ、柔らかな手触りが特徴の「山羊毛」を使用したブラシ。通常ブラシの使用がオススメできないコードバンやエキゾチックレザーも、優しいタッチでツヤを出すことができますよ。毛の一本一本が革に馴染むようになるので、あまりクリームを使わずとも鏡面仕上げのようになります。

靴だけでなく、レザーのソファやバッグ、ジャケットなど革製品であればオールマイティに使用できる守備範囲の広さも魅力です。

靴ブラシを利用した手入れの頻度

靴の手入れは大切なことですがやり過ぎは禁物でもあります。頻繁に手入れしすぎてしまうとむしろ靴を傷つけてしまうということになりかねません。

靴ブラシを利用した手入れの頻度としては二週間に一度くらいのペースで行うのがおすすめです。最低でも一か月に一度は靴ブラシを利用して手入れを行い、仕上げにクリームなどで革靴に栄養を与えてあげるのがベストです。

また毎日履くという方は、毎日のケアとして綿の布などで靴の表面の汚れを落とし、風通しのいい場所で十分に乾燥させてあげることで靴を長く大切に利用し続けることができます。

まとめ

靴ブラシのおすすめランキングをご紹介しましたが、使ってみたい商品は見つかりましたか?

いくら身だしなみを整えていたとしても、靴が汚れていると印象はあまり良くありませんよね。少しの手間をかけるだけで、靴は長い間きれいに保つことができます。これを機にお気に入りの靴ブラシを見つけて、いつも靴をピカピカに保ちましょう!

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