最終更新日:2017年02月01日 | 23040views

フローリングモップのおすすめ人気ランキング10選

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床に落ちたゴミからこびりついた汚れまで、気づいた時にサッと手軽にお掃除できるフローリングモップ。無印良品やアイリスオーヤマ、アズマ工業などのメーカーから、モップ部分が洗える商品やシートを使った低価格帯の商品、水拭きができる商品など、数々のフローリングモップが売り出されており、どれがいいのか選ぶのに迷った経験はありませんか?

そこで今回はフローリングモップの選び方のポイントをご説明しつつ、口コミや値段、機能性を比較して評価した、市販・通販で購入可能な人気フローリングモップのおすすめランキングをご紹介します。一家に1つあるだけで、掃除が断然楽になりますよ〜!

フローリングモップの選び方

出典:www.netsea.jp

日常のお掃除に欠かせないフローリングモップ。100均などで安価に買えるものもありますが、汚れをより確実に落とすなら少し値段が高くても長期的に使えるものを選んだほうが、逆にお得になることも。

いつも使うものなので、なるべく快適なお掃除ができるよう、ご自分のお部屋のサイズや掃除回数に合わせて最適なフローリングモップを選びましょう。

フローリングモップの種類

フローリングモップはクロスを洗濯して使い回しができるもの、その都度シートを交換するものなど、いくつかの種類に分類されます。ここでは、以下の2種類の特徴をご説明します。

洗濯可能タイプ

出典:www.muji.net

雑巾など、それぞれのモップ専用のクロスを装着して使うタイプのものです。汚れても洗濯すればまた続けて使うことができるため経済的です。使い捨てタイプのように余分なゴミを出すこともありません。

デメリットとしては、使い捨てと比べると手軽さに劣ることです。使い終わったあとのクロスの洗濯やお手入れが面倒、という方には向かないかもしれません。

使い捨てタイプ

こちらは市販の使い捨てシートを購入して使うタイプです。着脱が簡単で、使った後はシートを捨てるだけで済むので扱いやすいのがメリットです。シートの値段も比較的安価なものが揃っています。一人暮らしなどで部屋数が少ない方なら、こちらのタイプがいいでしょう。

一方、手軽な分コストがかかってしまうのが欠点。使った分だけゴミやお金の消費も多くなってしまうので、まめに掃除をするのであれば使い回しができるタイプを選んだほうがお得です。

汚れの落としやすさ

やはりフローリングモップは汚れをとるものですから、汚れの落としやすさは確認したいポイントですよね。

クロスが大きく厚みのあるものを選ぶ方が、汚れを落としやすいです。特にマイクロファイバー製のクロスは汚れをよく吸着し、小さなゴミでも拭き取れるため、洗濯可能タイプのものを選ぶならマイクロファイバー製がおすすめです。

注意点として、マイクロファイバーは雑菌が残りやすく臭いが発生しやすいので、使用後はしっかり洗濯するようにして下さい。

使いやすさ

フローリングモップの使いやすさを左右する点として、ヘッド部分の角度や棒の長さを変えられるもの、狭いところにも使えるもの、クロスの着脱がしやすいものを選ぶといいでしょう。

また、使用中にクロスが外れたりせず、きちんと装着されるタイプのものがストレスなく使えます。

フローリングモップのおすすめ人気ランキング

それでは、人気のあるおすすめのフローリングモップをランキング順にご紹介します。あなた好みのフローリングモップを使って、より快適に楽しく短時間で掃除しましょう♪

10位:アイリスオーヤマ フローリングモップ 4面ヘッド ジョイントタイプ

フローリングモップ 4面ヘッド ジョイントタイプ
1,100円(税込)

4面使えて、隙間掃除用としては便利

回転するヘッドでクロスの4面をムダなく使える、斬新なアイデアのフローリングモップです。狭い隙間もさっと拭けるところが魅力なのですが、首が安定せず、力を入れて拭きたい人にとっては耐久性に不安を感じる作りになっています。



また、取り付けにコツがいることや、使っている途中でシートが外れてしまうことが若干不便なところ。部屋全体を掃除するのには力不足ですが、隙間をさっと掃除したい時には便利です。

9位:ホーキィ オールラウンドモップ

ホーキィ オールラウンドモップ
4,023円(税込)

特殊な突起構造で頑固な汚れを落とす

専用クロスが2枚付いた高級モップです。取り換え用のクロスは1枚当たりの値段が安く洗濯もでき、本体も耐久性のある丈夫な作りなので、長く使いたい人にはおすすめできます。



クロス自体はかなり薄く、乾きが早いため長時間の水拭きには不得手です。底面の特殊な突起構造も手伝って、汚れはそこそこ落ちますが、極小の汚れを絡め取るのは苦手。シートは本体の2か所に挟んで使うので、外れてくる心配はありません。

8位:アズマ工業 ナチュリッシュ ゾーキンつかいモップ

アズマ ワイパー ナチュリッシュ ゾーキンつかいモップ F NA265
1,818円(税込)

厚手の雑巾も簡単に挟める!

薄いシートだけでなく、厚手の雑巾でも使えます。市販のお気に入りのクロスから手持ちの雑巾まで自由に取り付けることができて、とても便利で経済的なのですが、本体の値段はやや高めです。



持ち手は2段に伸縮できて、天井や壁など手の届かない高い場所の掃除にも活躍します。装着は本体の溝に押し込みストッパーで固定するタイプで、力がいらないわりにシートがズレにくく、スムーズに掃除できますよ。

7位:アズマ工業 ゾーキンはさんでモップ

アズマ ゾーキンはさんでモップL AL AZ550-N
1,004円(税込)

小ぶりなヘッドで値段も控えめ

雑巾を挟むヘッド部の留め具は頑丈な作りで、装着にやや力がいりますが、外れてくる心配はありません。付属の雑巾の質はイマイチで細かいゴミは取れにくいですが、一般的なサイズの雑巾であれば取り付けられるので、好みのものと替えれば問題なく使えます。



ヘッド幅は同社の「ゾーキンつかいモップ」に比べて小ぶりですが、こちらはその分手頃な価格設定に。雑巾を挟んだまま裏返して、両面使いできるところも便利です。

6位:Rubbermaid マイクロファイバースプレーモップ

出典:lohaco.jp

Rubbermaid マイクロファイバースプレーモップ 1M15 43458-0
4,608円(税込)

長時間の水拭きや頑固な汚れに大活躍!

上部のレバーを握るとボトルから水がスプレーされるためクロスがずっと乾かず、長時間の水拭きを快適にしてくれる商品です。さらに、ボトルに薄めた洗剤を入れて使えば、落ちにくい汚れにも効果を発揮します。



ヘッドは小回りがきき使いやすくはありますが、本体がアメリカサイズで重さもあり、手軽さを求める人や狭い部屋の掃除に使いたい場合には向きません。ですが、クロス自体の性能は良く、小さなゴミもしっかり拭き取れます。

5位:山崎産業 J/C2ぞうきんワイパー200

J/C2 ぞうきんワイパー200 413423
1,080円(税込)

丈夫な作りで手拭きみたいにごしごしできる!

手拭きのように力を入れて掃除したい人におすすめの、頑丈なモップです。本体から取り外さずに雑巾の両面使いができるタイプですが、ヘッド部分が安定しているので、勝手にくるくる裏返る心配もありません。付属の雑巾だけでなく好きなクロスを挟んで使えて、便利で経済的です。



雑巾を挟む本体のプレートがやや固く、セットにコツがいりますが、掃除中に外れてくる心配がないので思い切りごしごしできます。

4位:レック 激落ちほうきワイパー伸縮タイプ

レック 激落ち ほうき ワイパー 伸縮タイプ
962円(税込)

掃き掃除にも使える柔軟ヘッド!隅の汚れも拭き取れる

ヘッドがほうきのように曲がるので、拭き掃除はもちろん、掃き掃除としても使える画期的な掃除アイテムです。取れにくい隙間や隅の汚れも、細く柔軟なヘッドで残さず拭き取ってくれます。

持ち手は2段階に伸縮できるので、手の届きにくい壁などの掃除にも便利です。

付属のシートはドライタイプですが、ウエットシートでも使えます。どちらのシートも吸着力は普通ですが、使い捨てタイプなので、洗う手間が省けてお手入れ簡単です。

3位:花王 クイックルワイパー

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット
1,366円(税込)

安定の使いやすさ!使い捨てシートでお手入れ不要

定番の大人気商品です。使い捨てのシートはいつでも清潔で、また洗う手間もなく、ささっと掃除を終わらせることができます。4か所の差し込み口にシートを押し込むため、激しく動かしても外れず快適です。

シート自体の吸着力は可もなく不可もなくといったところで、掃除機をかけた後に使う方法がおすすめ。ウエットタイプには、掃除が楽しくなりそうな香り付きのシートもあります。

2位:3M(スリーエム) スコッチブライト モップ マイクロファイバー

スコッチブライト モップ マイクロファイバー FM-F1J
1,469円(税込)

専用のマイクロファイバーが小さなゴミを絡めとる!

先端のグリップが自在に動くので操作性が高く、天井や壁など幅広い場所を気軽に掃除できるモップです。緑のカラーで、使いこんでも汚れがあまり目立ちません。

洗える専用のマイクロファイバーは、小さなゴミやホコリまでばっちり絡めとり、乾拭きも水拭きも使いやすさ抜群です。装着時にクロスを折り返す手間がかかりますが、本体を立てると折り返した部分で拭くこともでき、隙間の掃除に役立ちます。

1位:山崎産業 コンドルハイマジックウェットモップNAL-300

コンドルハイマジックウェットモップNAL-300
1,211円(税込)

ゴミを強力キャッチ!水拭きが驚くほど楽になる!

大きく厚みのあるマイクロファイバークロスが水分をたっぷり吸収して、掃除の途中でクロスが乾くイライラを解消できるこの商品。交換用のクロスはドライとウエットがあり、どちらも軽い力で小さなホコリから大きなゴミまで残さずキャッチしてくれます!

取り換えは、専用クロスの上に本体を乗せるだけ!洗って繰り返し使えるので経済的です。さらに、ヘッド部分は360度角度を変えることができて操作性バッチリの逸品ですよ。

まとめ

10種類のフローリングモップをご紹介してきましたが、気になる品は見つかりましたか?

自宅のリビングなどに置いておけば、落ちているごみやホコリを見つけた時にわざわざ掃除機をかける必要がなくなります。また、手軽に床の掃除ができるため、掃除時間の短縮にもつながるでしょう。

購入して良かったと思えるようなモップをぜひ見つけてくださいね!

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