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コーヒーミルのおすすめ人気ランキング20選

コーヒーにこだわるのなら、コーヒーミルでコーヒー豆から挽いてみませんか?コーヒーミルは、Kalita(カリタ)、メリタ、デロンギ、ボダムなどのブランドから、電動で挽けるタイプ、手動で手挽きするタイプ、セラミック製のタイプなど、多数の商品が販売されています。

今回はコーヒーミルの選び方の参考にして頂くべく、人気商品の性能や価格を比較して、おすすめのコーヒーミルをランキング形式でご紹介したいと思います!おしゃれなコーヒーミルやアウトドアにも便利なミルなど、様々な商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

最終更新日:2017年06月22日 | 5,911views

コーヒーミルの選び方

コーヒーはレギュラーコーヒーに限る!というあなた。コーヒー豆は粉のものを買ってきますか?それとも豆のまま?挽きたてのコーヒーはおいしいですよね!今回は「当然豆のままのものを買うよ!」という方へ、コーヒーミルの選び方のご紹介です。

手動式か電動式

手動式のミルで豆を挽くとコーヒーの良い香りが辺りに漂いますし、何よりじっくりゆっくりコーヒーを愉しめるのがポイント。しかし、粒の細かさの設定が面倒なことや一定のスピードでゆっくり豆を挽かないといけません。

電動式は価格こそ高めですが、手動よりも均一な粉の粒と短時間で挽き終わること。今回のランキングには手動式も電動式も網羅していますので最も合った一台を選んでくださいね。

豆を挽く構造による価格傾向と特徴

電動式には歯の形状や構造によって価格の差や特徴があります。代表的なタイプに分けてみました。高価格な構造から順番に掲載しています。

カット式

業務用に多く見られる形式で、家庭向けにも製品化されています。他の形式に比較して大柄なボディですので、常にテーブルなどに置いておくのが向いています。このため見た目にもこだわりたいですね。

コニカル式

内側と外側の円錐状になった刃により比較的低速で豆を挽くことができます。このため豆に余分な熱がこもらないのが良いですね。極細挽きにも対応した製品も存在します。

グラインド式

臼式とも呼ばれることがあるように上下の刃を2枚使用してすりつぶすように挽く形式です。すりつぶすというイメージから粉の温度は上がりそうですが、製品によりバラつきがあります。

プロペラ式

最も価格の安い製品が多い形式ですが、挽きムラが出ることがありますので、場合によっては本体を振りながら挽くことが必要です。粉の粒度は挽いている時間によって変わりますので多少慣れが要ります。

使うミルによって抽出時の味も大きく変わります。今回のランキングやネット上の情報を駆使してあなた好みの味を出せるミルを探しましょう。

苦みが大きく出るもの、フルーティー感やコク、酸味も出せるものなど多岐にわたります。しかも挽く豆の傾向にもよりますのでしっかり吟味してください。

使い勝手

毎日使うコーヒーミルだからこそ、使い勝手が良いものを選びたいですよね!

それぞれのコーヒーミルが持つ使い勝手にも注意して、商品を選びましょう。

メンテナンス性

挽いた後の細かい粉が付いたままでは気分も悪いですし、古くなった粉が雑味を出してしまいます。簡単に分解できる構造のものもありますから、メンテナンス性は重視してくださいね。

構造、操作性

スタートスイッチがふたの上部に付いていて誤動作もしづらくわかりやすいもの、粒度ダイヤルやスタートボタンが集中配置されているものなど、簡単に、直感的に操作できるものを選びましょう。

豆の入れやすさや挽き終わった粉の取り出しやすさについても要チェックですのでネットでの情報もいろいろ探してみてくださいね。

収納、インテリア性

カット式のような大きなボディでは収納も大変ですから、目に見えるところに置いてあっても違和感のないデザインがいいですね。プロペラ式やグラインド式は比較的小型のものが多く、使用後に毎回収納する使い方にはちょうどいいですよ。

コーヒーミルの最強おすすめ人気ランキング

では、早速ランキングをご覧ください!

20位:ラッセルホブス コーヒーグラインダー 7660JP(プロペラ式)

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 7660JP
4,380円(税込)

英国メーカーのオシャレな製品

日本ではなじみの薄い名前かもしれませんが、1952年に英国でラッセルさんとホブスさんが創業した老舗家電メーカーです。

豆を挽く機構はプロペラ式となっており、なおかつ豆の容器も大きめですので、5~6杯分を一度に挽くのにちょうど良さそうですね。

しかし、容量が大きいのが災いしたのか、少人数分では豆が跳ねてしまい挽くのに時間がかかることがあります。何人分作りたいかによって選択してくださいね。

19位:カリタ コーヒーミル KH-3(手動式)

Kalita コーヒーミル KH-3
1,700円(税込)

このデザインは永遠です

非常にクラシカルな外観の、カリタのオープンエアタイプの製品です。手で回して豆を挽くところに癒しやノスタルジー、スローライフを感じる方もいらっしゃることでしょう。

手回し式のメリットとして手軽に使うことができるので大変便利です。ちょっと物足りないのは一度に挽ける分量が約3杯分なので、大人数の際は大変だという事ですね。オープンエアのため挽いている時に豆のかけらが飛び出すこともあり、注意が必要です。

18位:タイガー魔法瓶 ミル SKR-M070-SF(プロペラ式)

タイガー ミル SKR-M070-SF
4,054円(税込)

今回唯一の汎用機

本製品はコーヒー専用ではなく、ふりかけから離乳食、ドレッシングまで作れる汎用機となっています。いろいろ用途がある方にはちょうどいい機種かもしれません。

デザインは直線を基調としてスッキリとまとまっており、電源コードも本体に収納できるのは立派。しかしながら汎用機だからか動作音がちょっと大きめなこと、粉の仕上がりが少々不揃いなのが残念なところ。出来上がりの粉はほんのり温かいですが味は平均的です。

17位:カリタ ドームミル(手動式)

Kalita ドームミル 42033
2,218円(税込)

クラシカルな外観のふた付き仕様

本製品は手回し式ですが19位の製品とは違い、豆を入れるホッパーにふたが付いています。このため挽いている最中も豆のかけらが飛び散らないのがポイントです。

手回し式タイプの良いところと言えば、やはりコーヒーの香りがそのまま出てくること。まったりとコーヒーの時間を楽しむのにはピッタリです。

コーヒーの挽き加減の調整はネジ式なのである程度試し挽きが必要かもしれません。また、粉受けのこまめなメンテは必要になります。

16位:メリタ セレクトグラインド MJ-516(プロペラ式)

Melitta セレクトグラインド MJ-516
2,950円(税込)

シンプルな外観でシンプル操作

同社の電動式ミルの価格帯では最も手頃な製品です。操作方法はいたってシンプル。豆を入れてスイッチを押すだけです。このため粒度調整はスイッチを押している時間に対応しますので、自分のお好みで押す時間を決めることになります。これを便利と取るか面倒と取るかは使う人次第です。

動作音が少々大きいのはマイナスですが、粉の温度はあまり上がらず香りもなかなかのもの。味のほうは苦味があまり出ないようです。

15位:デロンギ うす式コーヒーグラインダー KG79J(グラインド式)

デロンギ うす式 コーヒーグラインダー KG79J
5,520円(税込)

イタリア製のうす式ミル

うす式という名前そのままに、石臼の要領で豆を挽く構造の本機は、粉も均一に揃っておりなかなかのもの。また、豆を入れるホッパーには120グラムと余裕があり、飲みたい量をダイヤルでセットするだけで必要量だけ挽いて停止するという便利機能があります。

豆がちょっと中で暴れること、挽いた後の粉の温度がほんのり温かくなってしまうところが少々気になります。抽出したコーヒーのお味のほうは平均的と言えるでしょう。

14位:カリタ イージーカットミル EG-45(プロペラ式)

Kalita イージーカットミル EG-45
2,218円(税込)

手持ちサイズのプロペラ式

抽出時に雑味の原因になってしまう微粉末の発生を極力抑えた製品です。比較的価格の安いプロペラ式でここまでやってのけたのは立派。

押しボタン式のスイッチを押し続けると粒度は細かくなります。手持ちタイプの形状ですが本体が少々太いので、女性や手のひらが小さい方など、場合によっては両手で押さえる必要があります。雑味は程よく抑えられ、価格も2千円台前半と手ごろですから初めてのコーヒーミルとしていかがでしょうか。

13位:イープランス 手挽きコーヒーミル(手動式)

E-PRANCE® 手挽きコーヒーミル
1,580円(税込)

スタイリッシュな外観

イープランスは中国の新興メーカーで2011年に創業しました。本製品は手回し式で、ステンレス製の本体が美しくなかなかオシャレな外観をしています。

そして注目するのはその軽さ。約260グラムですから、コーヒー好きなあなたが旅行などに行く際にもかさばらずに持ち運びが可能です。

また、粒度調整もわかりやすく、調整しやすく、粒もそこそこ安定しているのでいいですね。手回し式の中ではかなりのおすすめでしょう!

12位:メリタ パーフェクトタッチII CG-5B(グラインド式)

Melitta パーフェクトタッチII CG-5B
3,809円(税込)

ホッパーに100グラム入れられます

本製品は豆を入れるホッパーに100グラム入れられる大容量タイプ。ご家族でたくさん飲まれる方にはちょうどいいですね。

豆の挽き方の調整は4段階となっていますが、目盛りの間でもノブを止めることができますから意外に調整の幅はたくさんあるようです。また、挽いた後の豆は揃っており温度もかなり低く、味への影響は少ないでしょう。ただしちょっと細かめの挽き具合になる傾向から、雑味が出ることがあるのでご注意を。

11位:カリタ MD-102N(プロペラ式)

Kalita コーヒーメーカー MD-102N
4,381円(税込)

一体式で手間を削減!

この製品、なんとコーヒーミルとコーヒーメーカーの一体式!こういう製品があるんですね。2つの機能なのに省スペース化が図られていますので場所を取りません。もちろん日本製です。

コーヒーミルの機能に絞って見ていくと、一体型にしては粒度もまあまあで微細な粉はあまり出ません。しかし指定の水量や豆の量ですと少し薄めに抽出されるようです。自分のお好みで微調整する必要がありそうですね。

10位:デロンギ コーヒーグラインダー KG-40J(プロペラ式)

デロンギ コーヒーグラインダー KG40J
4,000円(税込)

手入れのしやすい円筒形状タイプ

写真ですと手持ちタイプのものに見えますが、意外に横幅は大きく11センチあります。この大きさからホッパーには最大で80グラムの豆を入れることができますので大人数の際は便利ですね。

また、スイッチはふたの真上にありますので誤操作することも無いですし、本製品を置いたままの状態で押込むことができます。ホッパーも取外し可能ですのでお手入れもしやすいです。お味のほうはバランスがとれており無難と言えるでしょう。

9位:カリタ セラミックミル C-90(グラインド式)

Kalita セラミックミル C-90
6,617円(税込)

無難な見た目ですがお味はなかなか

ホッパーは90グラムまで対応しており大人数もOKの本製品。セラミック製の刃を使用して挽き目の安定度もなかなかのもの。刃の切れ味が良いからでしょうか、非常に騒音が抑えられています。また、荒目から細挽きまで柔軟に対応できるのもいいですね。

所用時間は1分ほどと他機種に比較して余分にかかりますが、肝心なお味のほうは高評価です。メンテに少々手間がかかるのが残念なところですね。

8位:メリタ VARIO-V コーヒーグラインダー(コニカル式)

Melitta コーヒーグラインダー VARIO-V
30,650円(税込)

値段は張りますが大容量

幅、奥行きとも非常に小型に作られているのにもかかわらず、ホッパー容量は220グラムもある本製品。挽き時間の短さは納得ですし、粉の温度も大きな変化は無く味への影響も最小限でしょう。挽き目の調整はなんと40段階もありますので普通のコーヒーからエスプレッソまで余裕の対応です。

苦みと酸味もバランスよく出すことができますが、実売価格で3万円前後の値段から今回はこの順位となってしまいました。

7位:ボダム ビストロ コーヒーグラインダー(コニカル式)

bodum BISTRO コーヒーグラインダー 10903-294JP
14,435円(税込)

デンマーク製は堅実な機能

ボダムはデンマーク、コペンハーゲンで1944年に設立された歴史あるメーカーで、現在は東京にも拠点があります。

まず特筆すべきはその基本性能の高さです。挽き時間はかなり短く、しかも粒度は非常に均質化されており粉の温度も充分許容範囲内に収まります。

そして重要なのが静電気の発生が抑えられており、粉を出す際も飛び散らないことです。味のほうは酸味をうまく引き出しますのでちょっと好みが分かれるかも。

6位:デバイススタイル コーヒーグラインダー GA-1X Special Edition(コニカル式)

deviceSTYLE コーヒーグラインダー GA-1X Special Edition
10,200円(税込)

新興日本ブランドです!

デバイススタイルは、2002年に東京で創業したコーヒーメーカーやワインセラーの企画開発メーカーです。スッキリとしたクールなデザインが特徴ですね。

外形からは意外なほどのホッパー容量は140グラムほどとこれは助かります。さらに2分間でのオートストップ機能も装備しています。お味のほうは後味サッパリ系で飲みやすいようです。あとはこの実売価格をどう捉えるかでしょうね。

5位:カリタ next G(カット式)

カリタ ネクストG
59,400円(税込)

価格に見合ったそのお味

まずはこの価格にビックリしてしまうカリタのnext Gですが、上位に入ってくるだけの実力があります。高価格帯だけあってコーヒーの粒度は大変安定しており、そのためかお味のほうもかなり高いレベルでバランスよくまとまっています。

また微細粉が飛び散るのを防ぐためにマイナスイオンを利用しているのは大変なアイディアで、全くと言っていいほど飛び散ることはありません。価格さえ目をつぶればかなりのお勧めです。

4位:カリタ 電動ミル CM-50(プロペラ式)

Kalita 電動コーヒーミル CM-50
2,827円(税込)

安価でも実力は高いです

安価なプロペラ式の本製品はコンパクトな外観と簡単な操作で、必要にして充分な味わいのコーヒーが飲める製品です。スイッチ操作はこういった簡便な機種では定番デザインの上部に設置されており、操作感覚もわかりやすいです。本製品も押している間じゅう挽くタイプになっています。

プロペラ式ではある程度仕方ないのですが、微粉末が中に残りやすいことを差し引いても、この価格でこの味は流石ですね。

3位:フジローヤル みるっこDX R-220(グラインド式)

フジローヤル みるっこDX R-220
52,620円(税込)

業務用機器は作りがしっかりしていますね

昨年設立60周年を迎えた富士珈機のブランドがフジローヤルです。実際の始まりは1932年まで遡りますので国内でも老舗中の老舗。主に事業者向けの製品を自社生産しています。

こちらの「みるっこ」も業務用機器になりますが、やはり実売で5万円台前半という価格。しかしその信頼性とお味のほうは上々で、挽き時間は10秒を切るほど素早いです。残念なのは粉受けの静電気だけで、他に弱点は見当たりません。これはお勧めできます!

2位:カリタ ナイスカットミル(カット式)

Kalita ナイスカットミル
23,432円(税込)

業務用機器を元に小型化したクールな外観

カリタは東京で1958年に創業、現在は神奈川県横浜市に本社を持つ幅広いコーヒー関連製品を持つ日本ブランドです。本製品の形はnext Gによく似ていますが、業務用ミルをそのまま小型し、スタイリッシュな外観と質感を併せ持ちながら便利な機能を両立した機種です。

騒音もある程度抑えながらコーヒー粉の温まりも回避しつつ、所要時間も短時間といいとこ取りになっています。お味的にも正直文句なしで、高度にバランスよく整っています。

1位:デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J(コニカル式)

デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J
9,826円(税込)

イタリアブランドのお買い得機!

デロンギはイタリアで1902年に創業した老舗。ヒーターやコーヒー関連機器など幅広い電化製品を生産しています。そんなデロンギの製品が1位となりました。

250グラムも入るホッパーは、毎朝飲むたびに豆を補充する手間が省けます。そのホッパー自体を回転させて粒度調整をしますが、挽いた粉の揃い方も良い状態です。最も重要な味のほうもこれまた文句なし。1万円前後で手に入るのですからコストパフォーマンスは非常に高いです!

まとめ

おすすめのコーヒーミルランキングはいかがだったでしょうか?

コーヒー豆を挽く方式やもちろん価格も様々なコーヒーミルをたくさん紹介しましたが、どれも美味しくコーヒーが入れられるように工夫されたミルばかりです。あなたのコーヒーの飲み方に合ったコーヒーミルを選んで、香り高いひとときを楽しんでくださいね♪

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