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【美味しい!】塩のおすすめ人気ランキング20選

塩にこだわると、料理の味が簡単にワンラックアップすることをご存知ですか?一口に塩と言っても、天然塩、自然塩、海塩、天日塩、精製塩など様々な種類の塩があって、どの塩を選べば良いのか分からず、なんとなく選んでいる人がほとんどだと思います。

今回は塩の産地や味・価格・成分・口コミなどを比較して、塩のおすすめ商品ランキングをご紹介したいと思います!ぜひあなたの塩選びの参考にしてくださいね♪

最終更新日:2017年02月28日 | 64,793views

塩の種類

一言で塩と言っても苦味があるもの、酸味があるものなど様々な種類があります。私たちが一般的に口にする塩の種類は、大きく分けると「海塩」と「岩塩」に分かれます。

海塩

海塩は海水を何度も天日干しさせた後、煮詰めることで水分を蒸発させて塩を作ります。

海塩は海の恩恵を受けているので、岩塩よりもミネラルが多いのが特徴です。日本は海に囲まれているので日本人は海塩を口にする機会が多く、親しみやすさがあります。

岩塩

結晶化した海水が地層になって後に岩になり、採掘された岩を加熱して再度塩の結晶を取り出すという作り方をするのが岩塩です。

岩塩はナトリウムの占める割合が高いため、海塩よりも塩辛いのが特徴です。また採掘される場所によって色や味が異なり、中には鉄分を含んでピンク色をした岩塩もあります。

塩の選び方

料理の味によって、海塩と岩塩のどちらが合っているかを見極める必要があります。ここでは、代表的な料理での塩の使い方や塩を使った美容法などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

和食に最適なのは海塩

海塩は素材の良さを生かす味付けができるので、和食に最適です。和食では独特の塩の使い方をします。その使い方は主に4種類あり、日頃何気なく私たちは和食で塩を使っていますが、海外の人からすると意外性がある使い方でしょう。

甘さをより感じさせる塩

甘さを強調させるために、日本には「隠し塩」という塩の使い方があります。お汁粉やおはぎなどの甘いものに入れる塩や、スイカにかける塩がこれに当たります。

水分を出すための塩

食材から水分を出すために塩を使うこともあります。野菜の中でも、90%が水分であるキュウリに味をしみこませようとしてもそのままでは味が染み込まないので、水分を出すために塩を振ることが重要になります。

変色防止のための塩

リンゴやレンコンは包丁で切った後、そのままにしておくと変色してしまい見た目の印象が悪くなってしまいます。塩分濃度の薄い食塩水にリンゴやレンコンなどの変色しやすい食べ物をつけるだけで、酸化防止になり変色を防ぐことができます。

魚に使う塩

味付けだけでなく、様々な目的で焼き魚料理では塩を使います。魚のヒレに「化粧塩」といって焦げ防止のために塩を使ったり、魚の身の旨味を引き出すために塩を振る「振り塩」は魚の生臭さを抑えつつ身崩れも防いでくれたりと、塩は焼き魚にはなくてはならない存在です。

フレンチ・イタリアン・中華は、味の濃い料理には岩塩、あっさりとした料理には海塩

岩塩はハッキリとした塩辛さがあるので、こってりとした味の濃い料理やクセの強い肉料と特に相性が良いです。

フランスでは岩塩にハーブを混ぜたハーブ塩や、トリュフを混ぜたトリュフ塩などがあります。肉料理の臭い消しにもなりますし、最後にひと振りするだけで味にアクセントをもたせてくれます。ハーブ塩はチキンソテーに使ったり、トリュフ塩はシンプルなオムレツにかけたりすることで、いつもと違った味が楽しめます。

イタリアではローストチキンサラダにブラックペッパーと一緒に少量の岩塩をかけたり、オリーブオイルと岩塩をフォカッチャにつけて食べたりするなど、塩をただの脇役としてではなくスパイスのように使います。

中華料理では海塩に花椒や山椒を混ぜて、唐揚げや春巻きにつけて食べることも多く、中華料理屋さんのテーブルに置いてあることもあります。

美容法には天然塩

美容には精製されていない天然塩を使用しましょう。お風呂に入れて入ると血流や代謝を促進して冷え性や肩こりが緩和され、リラックス効果もあります。

また、塩は肌の角質を柔らかくして老廃物を取り除くことから、塩をお湯で溶かして入浴時に角質が気になる部分を優しくマッサージすると肌がツルツルになって美肌効果が期待できます。

ただし塩は刺激が強いので、できるだけ粒子の細かいものを選び、強い力でゴシゴシ擦るのは避け、利用頻度も週1回程度に留めておきましょう。

塩のおすすめ人気ランキング20選

それでは、塩のおすすめ商品をランキング順にご紹介します。色々な種類や産地の塩をピックアップしましたので、あなた好みの商品をぜひ見つけてみてください!

20位:アクアメール フリュード メール ド ゲランド

フリュードメールドゲランド ゲランドの塩「海の果実」BOX入り 125g
1,234円(税込)

フランスの一流シェフも愛用

フランスのアクアメール社がオススメする「フリュー ド メール ド ゲランド」は、後味に甘味があるのが特徴の商品。塩田に浮かぶ結晶を手作業で収穫しているため、少々お値段は高価ですが、フランスの一流シェフの間でもよく使われている確かな品質の塩です。

雑味のない標準的な味は様々な料理によく合い、更にシャリシャリとした大きめの粒も食感として楽しめます。珍しいBOX入りタイプなので、ギフトとしても活用できますね。

19位:カマルグ ペルル ド セル

カマルグ フルールドセル(ペルルドセル) 125g
1,600円(税込)

海塩100%の自然派タイプ

フランスのカマルグ社が発売した「ペルル ド セル」は、紙筒にコルク蓋というオシャレなパッケージが目をひく商品。カマルグ社の中では、最高級の品質を誇る塩です。

加工を一切加えていない100%の海塩で、塩味と旨味のバランスが絶妙。コストパフォーマンスが良くないのが難点ですが、料理のアクセント付けにはピッタリです。

18位:アクアメール セルマラン ド ゲランド

セルマランドゲランド ゲランドの塩(顆粒)125g
885円(税込)

フランス産の万能あら塩

伝統的な手作業で生産・収穫されているフランス産のゲランド塩。独特の製法で顆粒タイプに加工されており、粒が細かく溶けやすいのが特徴です。味としては、塩味の中に甘味や旨味が含まれ、ほど良いバランスがGOOD!

容器が少し使いづらい点は残念ですが、フライや天ぷら、炒め物、ドレッシングなど様々な料理に合う万能商品です。

17位:ユウキ食品 イタリアンロックソルト(岩塩)

ユウキ食品 イタリアンロックソルト(岩塩) 800g
463円(税込)

粗い粒が特徴のイタリア産岩塩

世界のグルメを意識した様々な調味料を取り扱うユウキ食品から発売された「イタリアンロックソルト」。長い年月をかけて結晶化された宝石のような岩塩を、イタリアのシチリア島から発掘し商品化しました。

純度が高く、ミネラル分が豊富に含まれているのが特徴。ミルが必要なほど粒が粗い点は少し面倒かもしれませんが、確かな旨味で料理の味を引き立てます。

16位:沖縄海塩研究所 粟國の塩

20年にわたる研究で、素材を引き出す旨味が誕生

「粟國の塩」は、沖縄県粟国島近海の海水を100%使用した国産塩。3人の学者が塩の本来あるべき姿を追い求めて研究し続け、ようやく誕生した逸品です。

蒸発、煮詰め、脱水・乾燥を丁寧に行い、約1か月間かけてできる結晶のような塩は、やや特徴が薄いものの汎用性が高く、あらゆる料理だけでなく、梅干しや味噌などの加工品にもよく合います。

15位:チータムソルトリミテッド 南の極み

南の極み 天日塩 500g
208円(税込)

日常使いにピッタリなオーストラリア産の塩

オーストラリア最大の塩メーカーであるチータムソルト社が発売した「南の極み」は、南オーストラリアで採掘される天日海塩。照りつける太陽と美しい海水、自然に囲まれた環境の中、18カ月の歳月をかけて作られています。

「南の極み」の特徴は、強い塩味。キリッとした鋭い塩辛さで他の旨味が少し分かりにくいという難点はありますが、安価なので日常的に使いやすい商品です。

14位:オーバーシーズ 海の塩(SEL BELLOT)

ベロ 海の塩(細粒) 600g
238円(税込)

ローマ時代より続く歴史的名産地で製塩

オーバーシーズ社が扱う「海の塩(SEL BELLOT)」は、フランス産の海塩。ローマ時代より続いている塩の名産地で製塩されました。

パスタに加えたり、スープの味付けに使用したり、和食にも合う万能商品。若干塩味が強いので尖ったような印象もありますが、内容量の割に安価なので、家庭での普段使いにオススメです。

13位:アクアセル セル・マリンファン

AQUASEL(アクアセル) セル・マリン ファン(細粒) 卓上用 125g
756円(税込)

世界各国のレストランで愛用されるフランス産の海塩

製塩に最適な島「ノワルムティエル島」で採掘される「セル・マリンファン」は、世界の名立たるレストランシェフにも愛用されている塩。甘さを含む旨味が特徴で、全ての料理に適しています。

灯台の形をしたオシャレなパッケージも、日本にはなかなかないタイプ。少々お値段は高めですが、テーブルに置くだけで素敵な気分になれる商品です。

12位:S&B FAUCHION ミル付き岩塩

FAUCHON ミル付き岩塩 40g
1,070円(税込)

高級感あふれるパッケージが特徴

S&BのFAUCHONブランド食卓用スパイス「ミル付き 岩塩」は、まろやかな味わいが特長の岩塩。太古の海水が乾燥し結晶化したアメリカ・ユタ州の産地で採掘されました。

ファッショナブルなデザインの容器は、長く使える耐久性に優れたセラミックミル付き。商品自体が高価なので手が出にくい点が難点ですが、高級な気分を味わいたい方にはオススメです。

11位:スパイスアップ シーソルト

スパイスアップ シーソルト ミル付き 90g
303円(税込)

ミネラル分たっぷりでサラダにも最適

南アフリカ共和国原産の「シーソルト」は、天日干しの海塩。ミネラル分が豊富に含まれており、塩味が弱めなのが特徴です。

容器にはミルが付いているので、必要な分だけ砕いて使える優れもの。残量が分かりにくい点が少し残念ですが、サラダやその他の料理にもよく合う商品です。

10位:ジャパンソルト サーレディロッチャ フィノ

ジャパンソルト サーレディロッチャフィノ 500g
418円(税込)

万人受けタイプ!粒の細かい岩塩

ジャパンソルト社の「サーレディロッチャ フィノ」は、イタリアが原産の岩塩。地中海に囲まれたシチリア島で、太陽の光をたっぷり浴びながら作られています。

岩塩にしては粒が細かく、食べやすいのでオススメ。イタリアの塩らしい酸味はありますが、比較的万人受けする味なので食卓のお供にピッタリです。

9位:ナック セルファン

ゲランドの塩 セル ファン(細粒・海塩) 500g
594円(税込)

オーガニックの原点であるゲランド塩のお買い得品

ナック社の「セルファン」は、ゲランド塩としては安価なのが特長の海塩。フランス・ブルターニュ地方で、海水、太陽、風の力により作り出されています。

「セルファン」は、オーガニック農法の基準「ナチュール・エ・ブログレ」認定商品でもあり、日本の藻塩のような旨味が効いた自然な風味が自慢。少し苦みもあるので、料理でコクを出したい時などに最適です。

8位:ズードザルツ アルペンザルツ

アルペンザルツ 125g
378円(税込)

シンプルな風味でカルシウムも豊富

甘味のある柔らかい味が特徴。ドイツアルプス山脈のふもとにある岩塩層で作られた天然の岩塩です。どんな料理にもよく合いますが、特にオススメなのは天ぷらやおにぎりなどのシンプルな料理。岩塩の素朴な風味が活かされ、料理にほど良くマッチします。

また、カルシウム成分が豊富なのもこの岩塩の魅力。なんと100gの塩の中に481㎎ものカルシウムが含まれています。パスタをゆでる時に加えてもおいしく仕上がりますよ。

7位:ぬちまーす ぬちまーす

メディアで話題になったパウダー状の塩

「ぬちまーす」は、日本でも知名度が高いパウダー状の海塩。沖縄県宮城島沖のサンゴ礁の先から海水を汲み上げ製塩されています。細かい粒子とまろやかな味は他の塩と比べても特徴的で、「発明功労賞」など受賞歴も多数!様々なメディアに取り上げられています。

また、世界初の常温瞬間空中製塩法により作られており、健康維持に欠かすことのできない海洋成分の栄養素も豊富。健康に敏感な方にはピッタリですね。

6位:S&B ミル付き 岩塩

S&B ミル付き岩塩 40g
561円(税込)

コスパもGOOD!挽きたてを楽しめる厳選品

調味料メーカーで有名なS&Bがオススメする「ミル付き 岩塩」は、高級シリーズFAUCHONとも似た味わいを安価で楽しめる商品。アメリカ原産の岩塩です。

パッケージにミルが付いているので、常に挽きたての塩を味わえる点も魅力。サラダや炒め物、ステーキなど、幅広い料理にお使いいただけます。岩塩を気軽に使用したい方にオススメです。

5位:海の精 海の晶

海の晶ほししお 240g
810円(税込)

バランスの取れた標準的な味で栄養分も豊富

伊豆大島で生産する国産の海塩。独自の天日採塩法を用い、太陽や風の力で海水を凝縮。他の塩や添加物は一切使用していません。

健康保持に欠かせないマグネシウム・カルシウム・カリウムが含まれていて、更に60種類以上の天然ミネラルが濃縮されている点も見逃せないこの商品。どんな料理にも使いやすい標準的な味で、まろやかな風味もお楽しみいただけます。

4位:グランデフーズ ヒマラヤソルト

ヒマラヤ岩塩(ピンクソルト)粉塩 200g
247円(税込)

ピンク色の形状とまろやかな風味が特徴

「ヒマラヤソルト」は、何といってもピンク色の見た目が目を引く商品。ヒマラヤ山脈西部のガンダーラ地方で作られています。採取場はミネラルを含む深海水が隆起した特殊な場所。標高3000mでありながら天然の岩塩を採掘できます。

味は甘味と旨味が強く、おにぎりやステーキなど、シンプルかつ素材を活かした料理に最適。粉状に加工されているので、使いやすさも満点です。

3位:モンテ物産 モティアサーレ インテグラーレ フィーノ(細粒)

MOTHIAモティアSALE integrale FINOフィーノ(細粒塩)1kg
820円(税込)

昔ながらの手法で作られたイタリア料理に最適の海塩

商品名にもある「モティア」は、イタリアのシチリアに浮かぶ小さな島の名前で、フラミンゴが飛んでくることでも有名な美しい場所。そんな場所で、昔ながらの製法を用いて作られているのがこの商品です。

ほど良い塩味と酸味がマッチして、本場イタリア料理にも相性抜群。細粒タイプ「フィーノ」のほかに、粒の粗い「グロッソ」タイプもあります。

2位:パラダイスプラン 雪塩

インパクト大!やみつきになる口どけ

「雪塩」は宮古島の地下海水を使用した国産海塩。特殊な製法でにがりをすべて塩の中に閉じ込めており、細かいパウダー状の粒子が特徴です。

苦みと甘味が適度にマッチし、料理への浸透力も抜群!粒子の細かさを利用し、なんと最近ではバスソルトやマッサージソルトとしても使用されています。やみつきになる万能塩を是非一度試してみては。

1位:伯方の塩 伯方の塩 粗塩

伯方の塩 粗塩 500g
191円(税込)

やっぱりこれ!日本人の舌に最も合う安心の塩

知名度も抜群の「伯方の塩」は、容量の割に安価というコストパフォーマンスにも優れた商品。日本人が昔から慣れ親しんだ塩の味が再現されており、煮物やお吸い物、漬物などの和食にも最適です。

メキシコやオーストラリアの塩を日本の海水で溶かし、海のミネラル成分を活かして製塩。ニガリが程よく残り、しっとりとした食感を楽しめます。安くてたくさん入っているので、気兼ねなく料理に使える点も安定的な人気を誇るポイントですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

同じ「塩」でも、日本の塩とフランスの塩・イタリアの塩・ヒマラヤの塩では見た目も味も全く違います。色々な産地の塩をそろえて、料理によって使い分けてみてくださいね。いつもの料理が一味違いますよ!

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