最終更新日:2017年02月28日 | 86623views

無線LANルーターの最強おすすめ人気ランキング15選【2017年最新版】

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家でも快適にネットサーフィンを楽しむために、Wi-Fi環境はしっかりと整備したいものです。そんなWi-Fi環境を作るのに必要なのが無線LANルーターですが、現在NECやバッファローなど様々なメーカーから販売されていて、選び方も難しく、購入の際に迷った経験を持つ方は多いではないでしょうか。

そこで今回は、無線LANルーターの選び方についてまずは解説した上で、売れ筋商品を性能や価格などの項目で比較し、おすすめ順にランキング形式でご紹介したいと思います。果たして最強の無線LANルーターはどれ!?

無線LANルーターの選び方

無線LANルーターはパッケージにたくさんの情報が記載してあって初心者には分かりづらく、どこをどう見ればいいのかお困りの方も多いのではないでしょうか。また、価格帯も広いので選ぶ際に更に迷ってしまいますよね。

まずは、無線LANルーターの選び方を説明していきたいと思います。

使用する周波数帯域

無線LANルーターは対応している周波数帯が商品によって異なります。現在使われている主な周波数帯は、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類です。

電波は周波数が高いほど高速化しますが、それと同時に壁・ドア・家具など障害物への影響を受けやすくなり、長距離の通信が難しくなるというデメリットもあります。それぞれについて、以下で詳しく説明します。

2.4GHz帯

出典:fon.ne.jp

2.4GHz帯は障害物の影響を受けにくく、長距離の通信にも向いていますが、2.4GHzを使用している機器が多いため電波が混雑しています。

そのため、2.4GHz帯は大量の電波が飛び交う繁華街や密集した住宅地などでは、通信障害や通信速度の低下が起こりやすくなります。また、電子レンジやBluetoothなど、同じ周波数帯を使う他の機器と電波干渉を起こすこともあります。

5GHz帯

出典:fon.ne.jp

5GHz帯は障害物からの影響を受けやすいものの、同じ周波数帯域を使用する機器が少ないため電波干渉が起こりにくく、混雑を回避できます。マンションなどで使うのであれば、5GHz帯に対応している商品の方が電波干渉を回避できるので良いでしょう。

通信規格

無線LANの主流の規格は「IEEE(アイトリプルイー) 802.11」です。802.11には速度が異なる複数の規格があります。

古い規格から順に並べるとb、a、g、n、acとなり、新しくなるに連れて通信速度がアップしています(ただし、aとgの速度は同じ54Mbps)。新しくルーターを買うなら、11acと表記されているものが最も速度が早くおすすめです。それぞれの規格の特徴は以下のとおりです。

802.11

無線LANの標準規格として最初に策定された規格です。周波数帯は2.4GHz帯です。

802.11b

汎用性・互換性の高い規格です。実用的な速度(最速11Mbps)へと改良されています。周波数帯域は802.11と同じ2.4GHz帯です。

802.11a

高速化を重視した規格で、5GHz帯を利用します(最速54Mbps)。そのため、2.4GHzを使用する規格とは互換性がありません。電波法の問題で屋外での使用ができないこと、伝送距離が短いことなどが問題点として挙げられます。

802.11g

互換性と高速化を両立させた、普及率の高い規格です。2.4GHz帯を使用していますが、OFDM(直交周波数分割多重方式。周波数を多くの搬送波に分割し、効率よく情報を伝送する技術のこと。)を採用することで、11aと同等の高速性を維持しています。

802.11n

通信速度300Mbps(最大600Mbps)の、超高速通信が可能な規格です。大容量のデータ通信にも向いています。2.4GHz・5GHzの2種類の帯域を利用できるので、互換性にも優れています。11nの5GHz帯には、「チャネルボンディング」や「MIMO」が高速化の技術として使われています。

チャネルボンディングとは、隣り合うチャンネルをひとまとめにし、従来よりも広い帯域で通信することで通信速度をアップさせる技術です。
MIMO(マイモ)とは、複数のアンテナを使い同時に通信することでデータ伝送量を増やす技術です。高速な製品ほどアンテナの本数が増えます。内蔵アンテナの場合、アンテナの本数は使用表などで確認できます。

802.11ac

現在、最新で最速の規格です。帯域幅・変調方式(情報を電波に変える方式のこと)・MIMOの拡張により、通信速度が格段にアップしています。また、複数子機との同時通信も可能になりました。

802.11adとは?

現在流通している商品では対応している商品は無いのですが、11adという規格が近く実用化される予定です。

11adが使っている周波数帯域は、60GHz帯です。60GHz帯は、5GHzと同様に直進性が良好で、他の機器と電波干渉を起こしにくく、近距離の通信に向いています。一方で、障害物からの影響を受けやすく、通信可能距離が非常に短くなっています。

ただしスマホやPC側が対応するのは更に後になるでしょうから、現段階でこの規格の実用化を待って購入する必要はないでしょう。

親機と子機の通信規格は合わせる

11acのルーターでもパソコンやスマホなどの子機が11ac非対応なら、古い規格が適応され通信速度が落ちてしまいます。よって、親機(ルーター)と子機の規格は揃えるようにしましょう。子機が11ac非対応なら、11n対応のルーターを選ぶのもアリです。

また、Wi-Fi子機の商品を購入して利用すれば、11ac非対応の古いパソコンでも11ac相当の通信速度にまで高速化できます。ただしUSBポートに接続して使うので、USBに余裕があることが前提になります。

外部アンテナの有無

ルーターのアンテナには、外付け型と内蔵型の2種類があります。パッケージの写真からどちらのタイプか見分けることができますね。

外付け型は電波が向く方向を調節できるため、パソコンなど定位置で機器を使用する場合は通信が安定します。内蔵型は電波を全方向に飛ばすため、家族で使用する場合やスマホなど部屋中で使いたい機器をつなぐ場合に向いています。

なお、「ビームフォーミング」という子機の位置を把握して電波を飛ばす機能が付いている商品もあります。通信品質が安定しますが、受信機側もビームフォーミングに対応している必要がありますので注意して下さい。

同時接続可能台数

ルーターによって、同時接続できる子機の台数が異なります。推奨台数を超えて使用すると通信速度が遅くなってしまいます。使用する機器の台数に合わせて選びましょう。安いルーターほど同時に接続できる台数が少ないことが多いため、注意が必要です。

MIMO・MU-MIMO対応の有無

出典:www.iodata.jp

MIMOとは、複数アンテナを同時に使用して通信を行う技術のことで、複数アンテナを使って通信をすることで高速化することが可能な機能です。MU-MIMOは、複数機器との同時通信が可能な技術になります。

MIMO・MU-MIMOの機能も、子機が対応している必要があるので注意して下さい。

NASとして活用できるか

USBポートを搭載しているルーターなら、外付けHDDをつなぐことで簡易NAS(ネットワークにつないで利用する外部記憶装置のこと。ファイルの共有などに便利。)として使うことも可能です。

設置の仕方

無線LANルーターをどこに置くのかを考えておきましょう。商品によって縦置き、横置き、壁掛けができるなど異なります。自分の設置したい場所にあった設置方法ができる商品を選ぶようにしましょう。

無線LANルーターのおすすめ人気ランキング15選

それでは、人気のある無線LANルーターの中からおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。色々な商品が登場しますので、ぜひ参考にしてみてください!

15位:ELECOM WRC-F1167ACF2

ELECOM WIFI 無線LANルーター 親機 11ac/n/a/g/b 867+300Mbps 利用推奨3人/3LDK/2階建 iPhone6s/6sPLUS対応 有線10/100 WRC-F1167ACF2
3,980円(税込)

中級者向きの、高コスパ快速モデル

コストパフォーマンスの高さが特徴のルーターです。up・downともに快速な通信を実現してくれます。コンパクトなので場所をとらず、またエレコムのルーターで心配される不安定さも感じることがないため、快適に使用することができます。

ただし、やはり他の製品と比べると設定が分かりにくいところがネック。電話でのサポート対応はあるものの、初心者だと設置に手間取る可能性大です。

14位:ASUSTek RT-AC1200HP

ASUSTek 11a/b/g/n/ac対応 867+300Mbps無線ルーター RT-AC1200HP
6,415円(税込)

2.4GHzの近距離使用ならお買い得!

本体表面が加工され、ルーターっぽさを感じさせないデザインに仕上がっている、ASUSTekエントリーモデルです。サイズもコンパクトでインテリア性は高いのですが、問題は速度が安定しないこと。2.4GHzの至近距離だと驚くほどの速度が出るのですが、5GHzや壁や扉などをはさんだ場所では、あまり速度が出ません。

突出した性能はありませんが、低価格でありながらUSBポートが搭載されていて、NAS化できるところは嬉しいポイントです。

13位:NEC Aterm PA-WG1200HS

NEC Aterm WG1200HS 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 同時利用タイプ 867+300Mbps PA-WG1200HS
5,240円(税込)

低価格!5GHzメイン・ワンルーム向け

内臓アンテナ型である点やコンパクトな本体、低価格が魅力的なルーターです。

性能については2.4GHzの速度が遅く、また電波の飛びが悪いのか、距離が離れるとつながりにくくなってしまいます。5GHzのdownでは桁違いの速度を発揮しますが、こちらも遠距離は苦手で、扉などの障害物があるとupの遅さが気になるようです。

帯域による速度差が大きい一台ですが、5GHzをメインに一部屋で使うのなら、そこそこの性能を発揮してくれます。

12位:NEC Aterm PA-WG1800HP2/E

NEC AtermWG1800HP2 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 同時利用タイプ イーサネットコンバータセット PA-WG1800HP2/E
17,800円(税込)

電波の飛びは中継器でカバー

NECルーターの中では、上位機種にあたるモデルです。5GHzで最大1300Mbpsの高速通信をうたっていますが電波が弱いのか、使用場所によっては下位モデルよりも遅いことがしばしばあります。特に、両帯域とも扉などをはさむとupの速度が遅くなりがちです。

本体は2台入りで、1台は中継器や子機として使うことが可能。また接続できる時間を機器ごとに設定し、ネット依存から子どもを守るファミリー向けの機能も付いています。

11位:NEC AtermWF800HP

NEC AtermWF800HP(HPモデル) PA-WF800HP
3,300円(税込)

激安!2.4GHzメイン・ワンルーム向け

NECエントリーモデルの激安機種です。5GHzではどの場所でも遅めですが、2.4GHzならまずまず使えます。2.4GHzをメインで使うならアリな商品です。

また電波が弱いのか、両帯域とも遠距離ではほぼつながらず、ファミリーよりもワンルーム向けの仕上がり。他機種では4つあるLANポートは3つに減っていて、その分本体がコンパクトになり、場所をとらず設置できます。

10位:APPLE AirMac Extreme ME918J/A

APPLE AirMac Extreme ME918J/A
20,407円(税込)

Appleユーザー向けシンプルルーター

シンプルなフォルムが人気の、Appleの中級ルーターです。箱の中身は本体・電源ケーブル・マニュアルのみで余計なものが入っておらず、分かりやすくなっています。どの場所でもまずまずな速度が出ますが、付加機能はあまり多くなく、値段はやや高めな印象です。

パソコンがMacなら「AirMacユーティリティ」を使って、手早く簡単に初期設定できます。他にもApple製品との相性が良く、iPhoneなどをお使いの方におすすめです。

9位:I-O DATA WN-AC1167GR

I-O DATA 11ac/n/a/g/b 対応 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 867Mbps WN-AC1167GR
5,500円(税込)

エントリーユーザー向け・高コスパルーター!

コスパ自体は高いものの、離れた場所の通信は苦手なタイプです。通信速度は2.4GHzでは遅めですが、5GHzでは一変して、至近距離を中心に驚くほど高速になります。

この商品の独自の魅力は、土日もOKな電話対応や、「ペイバック保証」といったサポートの手厚さ。また、旧ルーターにWPSボタンがあれば、ボタン一つで設定をコピーして新ルーターに引き継げるので、買い替え時の再設定の手間が省けて便利です。

8位:ASUSTek RT-AC87U

ASUSTek 11a/b/g/n/ac対応 1734+600Mbps高速無線ルーター Aiprotection powered by Trendmicro RT-AC87U
19,413円(税込)

場所を選ばず高速通信!充実の機能

最大クラスのデータ転送速度を誇るモデルです。5GHzでは所々速度が伸びない場所もありますが、2.4GHzでは速い場所が多く、ASUS上位機種「AC3200」とほぼ互角の速度が出ます。電波が悪くなりがちな遠距離でも速度が出るのが特徴です。

やや上級者向きの設定画面は初心者にはおすすめできませんが、その分詳細な設定が可能。付加機能も充実していて同時接続の通信なども速く、性能の高さが目を引きます。

7位:ASUSTek RT-AC3200

ASUSTek 11a/b/g/n/ac Tri-Band対応 1300+1300+600Mbps高速無線ルーター Aiprotection powered by Trendmicro RT-AC3200
32,184円(税込)

確実に遠くまで電波が飛ぶ!複数接続にもぴったり

6本のアンテナやビームフォーミングを強化した「Ai Readar」機能で、確実に電波を飛ばします。3つの帯域を使えるトライバンド仕様で、接続機器の周波数を自動で振り分けたり通信の優先順位を設定できたりする機能もあり、複数機器の同時接続も快適です。

2.4GHzのupは場所によっては多少の不安定さがあるものの、5GHzは非常に安定していてさくさく使えます。またUSBポートは2つ搭載されており、NAS化も可能です。

6位:NETGEAR R7500-100JPS

NETGEAR WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/a/b/g/n 1733+600Mbps 2.4GHz/5GHz 3年保証 Wave2対応 Nighthawk X4 R7500-100JPS
19,500円(税込)

超高速デュアルコア!同時接続でも速度が落ちない

1.4GHzデュアルコアCPU搭載で、最大速度は1733Mbpsという超高速ハイスペック機です。場所によっては速度が伸びないこともありますが、近距離のupでは驚異的な速さを叩き出します。

機器ごとの優先度を判断したり、データ送受信を複数のアンテナで同時に高速で行う「MU-MIMO」を搭載したりと、同時接続に快適な環境を提供。入力端子は2つのUSB3.0ポートの他に、それと同等の通信速度を持つeSATAポートを搭載していて、NAS化にも便利です。

5位:NEC Aterm WG2600HP

NEC Aterm WG2600HP 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 同時利用タイプ 1733+800Mbps PA-WG2600HP
14,500円(税込)

内蔵アンテナでも安定した速度が出る

どこでも安定した速さを出す、NECのハイエンドモデルです。NECシリーズの中では見やすく分かりやすい設定画面になっていて、初心者も安心して使えます。

超小型サイズながら全方位へ電波を飛ばせる「μSRアンテナ」は、アンテナ間の干渉を抑制するシステムとともに、アンテナ性能を高める技術です。さらに、アンテナに電磁ノイズが入るのを防ぐ「μEBG」技術で、受信感度も高く、見た目のスマートさとつながりやすさを両立しています!

4位:BUFFALO WXR-1750DHP/N

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション ビームフォーミング、バンドステアリング対応 1300+450Mbps WXR-1750DHP/N (利用推奨環境6人・4LDK・3階建) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
11,153円(税込)

混雑回避で快速通信!

この商品の最大の特徴は、ハンドステアリング機能がついていることです!

ハンドステアリング機能とは、通信の混雑を感知して、接続機器を空いている帯域に自動切り替えしてくれる機能のことです。そのおかげで、常に快適な通信環境を手にいれることができます。他にも、データ通信の優先順位を設定できる機能などが搭載されています。

電波のつかみは場所を選ばず良好で、スピードも速いです。さらに、無線接続している機器の位置を判別して電波の束を飛ばす「ビームフォーミング」にも対応しています。また、初期設定はスマホだけで行えるので簡単です。

3位:BUFFALO WHR-1166DHP2/N

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP2/N (利用推奨環境3人・3LDK・2階建) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
11,000円(税込)

シンプル機能で、低価格とつながりやすさを両立!

アンテナ内蔵型ですが、独自のアンテナ設計で安定した通信と快適な飛距離を実現しています。特に5GHzは快速!セットアップや設定の変更は、スマホアプリを使って簡単にできます。

機能がシンプルでスペックも一般的なので低価格ですが、十分な速度での接続が可能です。ルーターから離れた場所でも、速度は落ちるもののつながります。値段を重視するユーザーにおすすめしたい商品です!簡易包装のNを選べば、通常版よりもさらに安く購入できますよ。

2位:NETGEAR Nighthawk X6R8000

NETGEAR WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/a/b/g/n 1300+1300+600Mbps 2.4GHz/5GHz/5GHz 3年保証 Nighthawk X6 R8000-100JPS
23,978円(税込)

10台同時使用もOK!安定した飛びのトライバンド仕様

3つの帯域を使えるトライバンド仕様で、どれも支障のない速度が出ます。迫力のあるアンテナやビームフォーミング機能により、電波の安定さも売りの一つです。

NAS化に必要なUSBポートは2つ装備。設定画面はアイコン表示で、ワイヤレス共有に必要な設定もここから簡単にできます。

接続機器を最適な帯域に振り分けたり、ゲームなど遅延に敏感な機器を優先したりする機能も備わっていて、複数の機器を同時に使う人にもぴったりです!

1位:BUFFALO WXR-1900DHP2

BUFFALO【iphone6S 対応】11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)エアステーション バンドステアリング対応 1GHzデュアルコアCPU搭載 1300+600Mbps WXR-1900DHP2 (利用推奨環境6人・4LDK・3階建)
14,000円(税込)

ノイズ・混雑に強く、場所を選ばず電波が飛ぶ!

ノイズを検知し回避する「干渉波自動回避機能」や、通信速度を安定させる「バンドステアリング」など、便利な機能が搭載されたモデルです。可動式アンテナやビームフォーミングなどにより電波の飛びも良好で、場所を選ばず快適に使えます!

ルーターの設定画面は初心者にも分かりやすいアイコン付きのパネル表示。スマホだけで初期設定することもできます。使用機器の優先順位も決められるので、複数機器の接続も安心です。

無線LAN環境の改善

どんなに高性能なルーターでも、設置環境によっては速度が落ちたりつながらなかったりすることがあります。

ルーターの電波状況は、Android専用アプリ「Wi-Fiオーバービュー360」やパソコン用フリーソフト「WirelessNetView」などで簡単に調べることができます。ルーターの設置場所を決める時やチャンネルのかぶりを調べたい時に便利です。

無線LANルーターを設置したけど思うように速度が出ない…という人は、以下をチェックしてみて下さい。

障害物の有無

ルーターと子機との間に壁があるとつながりにくくなることがあります。特に、マンションなどの鉄筋住宅は木造住宅よりも壁の妨害を受けやすくなります。

ラックなどにルーターを収納するのも電波の飛びを悪くする原因になります。電波の妨げになるものはないか、ルーターの設置場所を確認してみましょう。

また、無線LANルーターの電波は水平方向に強く飛ぶものが多いため、やや高めの位置に設置します。外付けアンテナ型のルーターなら、アンテナの向きも調節してみましょう。

距離が遠すぎないか

当たり前ですが、親機と子機の距離があればあるほど電波は弱くなります。

離れた場所でつながりにくい場合には、無線LAN中継器を利用する方法もあります。中継器は親機の電波を引き継ぎ、遠くまで電波を飛ばす働きをします。2階建ての家などの場合はルーターを1階に、中継器を階段途中に設置すると、2階まで電波の届く範囲が改善する可能性があります。

電波干渉する家電製品の有無

無線LANルーターは電子レンジやBluetoothなど、無線を使う他の家電製品と電波干渉を起こすことがあります。特に2.4GHz帯を使っている時には注意が必要です。家電製品の近くにはルーターを置かないようにしましょう。

電波干渉する他の無線LANの有無

出典:buffalo.jp

近所に無線LANの電波がたくさん飛んでいると、電波が干渉してつながりにくくなることがあります。その場合は無線LANで使っているチャンネルを変更すると、干渉を軽減できる可能性があります。チャンネル変更はルーターの設定画面から行えます。

機器はアップデートされているか

使っているルーターが古い場合、ファームウェアアップデート(ルーターに内蔵されたソフトウェアの更新)をすることで機能が改善することがあります。新しいファームウェアが配布されていないか、メーカーサイトを確認してみましょう。

まとめ

おすすめの無線LANルーターをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

高速通信を求める方へのハイエンドな商品や、コスパの高い低価格の商品など、今では色々なニーズに適したルーターが販売されています。

このランキングを参考にして、あなたにぴったりの満足度が高い無線LANルーターを見つけて下さいね♪

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