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フェルトのロードバイクおすすめ人気ランキング20選【2017年最新版】

FELT(フェルト)は速さと軽さと乗り心地を追求してきた自転車メーカーです。F5、F75など評判の良いモデルがいくつもあり、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね?

そこで今回は、フェルトのロードバイクの中から口コミなどで評価の高いモデルを厳選し、性能やコスパなどを比較しておすすめ商品をランキング形式でご紹介します。初めての一台から上級者向けの本格仕様まで登場しますので、ぜひ購入時の参考にしてください♪

最終更新日:2017年02月14日 | 7,098views

20位:FELT AR1(フレームセット)

フェルト(FELT) 16’AR1 ロードフレームセット マットブラック 560 / 9560361

最新のエアロダイナミクスで、風を切る!

軽さを追求するトレンドを探求する一方で優れたエアロダイナミクスを突き詰めたフェルトからのひとつの回答が、このフレームキットです。

グレード的にはミドルクラスとなるUHC Advancecdカーボンに最先端素材のTeXtremeカーボンを追加して、剛性を高めることに成功しました。一般的なラウンドチューブのロードバイクに対して空気抵抗を約31%低減しながら、フレーム単体重量を1100gに抑えています。本格派としては手の届きやすいプライスタッグも魅力です。

19位:FELT Z2 Disc(フレームセット)

フェルト(FELT) 16’Z2 Disc ロードフレームセット マットカカーボン 560 / 9562461

快適なロングラン性能を約束する「Z」シリーズの頂点

フェルトのラインナップの中でエンデュランスロードとしての快適性にこだわっているのが「Z」シリーズです。この「Z2 Disc」はフレームに振動吸収性に富んだUHC Performanceカーボンを採用するなど、ロングラン性能への最適化を徹底しました。

ヘッドチューブの長さが生み出すアップライトなポジションや直視安定性の高いロングホイールベース設計に代表される快適性能は、ライディングにゆとりを生んでくれます。それは同時に、安心感や速さにもつながるのです。

18位:FELT AR FRD(フレームセット)

フェルト(FELT) 16’AR FRD ロードフレームセット マットカーボン 560 / 9560261

最上級と最新、ふたつのカーボンが生む頂点の走り

ロードバイクの頂点を目指した最新技術の集大成、フェルト・ロードバイクのトップモデルです。

注目すべきは、素材から磨き抜かれたフレームワークの巧みさです。ウルトラハイモジュラスカーボンを使った最上級のUHC Ultimateをベースに、新世代のカーボン素材TeXtremeを追加しています。これによって高い剛性、軽さ、空気抵抗の低さという、ともすれば相反するファクターを高い次元でバランスさせることに成功しました。最上のプライスがふさわしい妥協なき仕上がりです。

17位:FELT ZW100

フェルト(FELT) 16’ZW100 女性用ロードバイク P(430) グロスオブシディアングレーパール 9464025

適度な剛性感と軽さで、ビギナー女子にもぴったり

フェルトが女性用として揃えている「ZW」シリーズは、単に女性が乗りやすいサイズになっているだけではありません。ジオメトリーも含め、女性の限られたパワーを最大限に引き出すことができる専用設計を採用しています。開発には、アメリカの女性プロサイクリングチーム「TWENTY16」も参加しており、無駄に高い剛性は追求せずジュラルミン素材などによって軽量化を徹底しています。

ほぼ10万円からという手頃なプライスは、エントリーを目論む女子の野心的な第一歩にぴったりですね!

16位:FELT ZW5

フェルト(FELT) 16’ZW5 (105 2x11s) 女性用ロードバイク マットカーボン スペアミント Petite(430) 9463521

女性ライダーへの気配りを極めた最上級モデル

より積極的にライディングを極めたいという上昇志向に富んだ女性ライダーのこだわりに応えて、充実した装備を盛り込みました。フレームとフォークにはあえてトップグレード素材ではなく快適性も高いUHC Performanceをチョイスし、メインコンポとしてシマノの105を組み合わせています。

フレームセットとしてはトップグレード・カーボンを使う「ZW1」(29万8000円)もあります。けれど「ZW5」にはヒルクライムにも適したギア比設定など、完成車としての頂点ならではの細かな気配りが行き届いています。

15位:FELT ZW95

FELT(フェルト) ロードバイク レディースモデル ZW95 プティ(430) マットフルオロレッド プティ 2016年モデル

軽さとしなりのバランスで一体感を演出

アルミフレームを採用した女性専用モデルのミドルグレードです。パイプの厚みを段階的に変化させるスーパーライトアルミを用いることで、男性モデルに比べて細身で肉厚も薄めのチューブ設計に仕上げられています。まずなによりも軽いことはメリットのひとつですし、剛性が高すぎるフレームは女性には向かないことから、バランスのよいしなり感で扱いやすさを向上させました。

メインコンポはシマノのソラを採用しており、価格とスペックのバランスについてもこだわっている方におすすめです。

14位:FELT F4

フェルト(FELT) 16’F4 (Ultegra 2x11s) ロードバイク マットシルバー 540 / 9461440

カーボンロードのダイレクト感を堪能できるレースモデル

レースシーンで勝てるスペックを求めて磨き抜かれたのが「F」シリーズですが、その中で完成車としてはトップグレードとなるカーボンロードモデルが「F4」です。

フォークにはUHC Advancedカーボンモノコックを採用し、7.7kgという圧倒的な軽さを誇っています。メインコンポはシマノの上級グレード「アルテグラ」で、ダイレクト感溢れる加速性と高い安全性を確保しながらも自在に操れる優れたハンドリング特性を兼ね備えています。

13位:FELT F5

フェルト(FELT) 16’F5 (105 2x11s) ロードバイク マットカーボン 510 / 9461511

コストバリューの高さが際立つ軽量カーボンロード

フレーム、フォークの構造は「F4」と同様ながら、メインコンポには比較的手頃なプライスの本格派、シマノ105を採用しています。「F」シリーズのカーボンフレーム系としてはミドルレンジですが、コストパフォーマンスが非常に優れている印象です。

UHC Performanceカーボンのフレームは軽さとともに振動収束性に優れていることも特徴です。フルカーボンフォークの高いコントロール性と相まって、疲れ知らずのライディングを楽しむことができます。

12位:FELT F6

フェルト(FELT) 16’F6 (Tiagra 2x10s) ロードバイク マットカーボン 540 / 9461641

カーボンモデルのエントリーグレードは、街乗りでも快適

カーボンロード系のエントリーモデルは、この価格で8.6kgという軽さが際立っています。フレーム、フォークともにUHC Performanceカーボンを採用しました。

メインコンポには、レース用としては入門的、街乗り用としては上級モデルに匹敵する性能と信頼性を誇るシマノ「ティアグラ」を搭載しています。街乗りではキビキビ感と快適感が絶妙にバランスしながら、レースシーンでのハードな使い方にもしっかり応えてくれる、マルチパーパスな仕様です。

11位:FELT Z4 Disc

フェルト(FELT) 16’Z4 Disc (Rival 2x11s) ロードバイク マットカーボン 560 / 9462461

プロ・ロードレースにも使われるオールラウンダー

「パリ~ルーベ」といった本格的なプロ・ロードレースにも使われている万能選手「Z」シリーズのラインナップで、完成車としてのトップグレードに当たるのが「Z4 Disc」です。

フレームとフォークには振動吸収性に優れたカーボン素材を採用し、アップライト気味のポジションなど高速走行を含むロングライド時の快適性を高めました。メインコンポは軽さとコストパフォーマンスが魅力のSRAM Rivalです。油圧式ディスクブレーキを装備しているので、ライディング時のゆとり感にも差がつきます。

10位:FELT Z5

フェルト(FELT) 16’Z5 (105 2x11s) ロードバイク グロスカーボン 540 / 9462541

手頃なプライスで楽しめる快適&快速系カーボンロード

ピュアなレーシングスペックのテクノロジーが生みだしたフェルト自慢のカーボンフレームは、振動吸収性にも優れているのが特徴です。これにシマノの105をメインコンポとして搭載し、エンデュランス系カーボンロードのエントリーモデルとして最適なスペックと高いコストパフォーマンスを手に入れました。

コンパクトなクランクに加え、11-32Tのワイドレシオなギア比を採用し、高い登坂性能を誇っています。直進安定性が高いこともあって、多彩なシーンでのロングライドを快適に楽しむことができます。

9位:FELT AR3

フェルト(FELT) 16’AR3 (Ultegra 2x11s) ロードバイク マットブラック 480 / 9460371

抜群のエアロ性能と名門パーツたちの幸せなコラボ

ロードバイクの元祖としてのプライドを賭けてフェルトが開発した「AR」シリーズは、軽量化はもちろん空力性能面でもアドバンテージを得るためにエアロフォルムを磨き抜きました。完成仕様のトップグレードとなるこの「AR3」なら、そんな伝統と技術が生み出す速さ、楽しさを、もっとも贅沢に味わい尽くすことができます。

搭載されるメインコンポはシマノの上級グレード「アルテグラ」、ハンドルまわりはイタリアの名門「3T(スリーティー)」社製と、パーツのひとつひとつを語りたくなる珠玉の1台です。

8位:FELT AR5

フェルト(FELT) 16’AR5 (105 2x11s) ロードバイク ブラック 480 / 9460571

TTバイクのエアロパフォーマンスを受け継ぐ高速ツアラー

フレームとフォークは上級モデル同等、メインコンポにはシマノ105を搭載して、より身近な価格を実現しました。アッパーミドルグレードとはいえ、最新の105は後11段変速と上位グレードに迫る本格的な仕様に進化しています。

もともと空気抵抗を最小限まで抑制したタイムトライアルバイクからの派生モデルだけに、優れたエアロダイナミクスがもたらす高速巡行時の安定感は抜群! レースで勝つためのパーツ類を厳選して装備しケーブル類を内蔵するなど、コントロール性の高さも際立っています。

7位:FELT V100

フェルト(FELT) 16’V100 グラベルロードバイク 560 グロスバトルグレー 9466765

ラフロードでもしなやかに駆け抜けるオールラウンダー

シクロクロスにも使うことができるほど、あらゆるコンディションでの安定性と快適性に優れたロードバイクです。凹凸の激しい荒れた路面でも安定して走り続けることができるのは、しなやかな走りを実現したフレーム形状のおかげ。フェルト独自のパイプチュービング技術によって常に驚くほどのしなやかさを保ち、快適なライディングをサポートしてくれます。

ホイールベースが長いので低速時でも安定性が高いのも、扱いやすさにつながるポイントです。オールラウンドモデルとして様々なシーンで楽しめそうです。

6位:FELT Z100

FELT(フェルト) Z100 2016年モデル グロスブラック 510 [11]

高速ツーリングから峠まで、気軽に楽しめるエントリーモデル

耐久性に優れたアルミフレームにカーボンのフォークを組み合わせ、シマノ・クラリスをメインに搭載しました。ポジションとしてはエントリー向けですが、重量を10.1kgに抑えるなどフェルトらしいこだわりが随所に盛り込まれています。

ヘッドチューブ長を長めにとっているのでハンドル位置が高く前傾姿勢を取りやすいことも、ロングランユースでは重要なメリットです。同クラスとしてはねじれ剛性が高いこともあって、スプリントはもちろんワインディングも得意。遠出をする楽しさがさらに広がります。

5位:FELT Z75

FELT(フェルト) ロードバイク Z75 ディスク マットブラック 540mm 2016年モデル

メンテ性に優れるディスクは長距離ランに最適

オールラウンダーとしての懐の深さは「Z」シリーズ全てに共通する魅力です。それはアルミフレームを採用するモデルでも変わりません。一般的に広く使われている6061アルミ素材を用いながらも、独自の高度なバテッドテクノロジーがひと味違った剛性感と快適性を生み出しています。

天候や路面状況の変化に強い安定した制動性能を発揮するディスクブレーキを標準装備し、機械式なのでメンテナンス性に優れている点もエンデュランス志向のライダーには魅力です。

4位:FELT Z95

FELT(フェルト) Z95 2016年モデル マットブラック 540 [41]

機能も価格も、ハイレベルにバランス

エンデュランス系のライディングスタイルには最適な、軽さと高い剛性感、優れた振動吸収性をハイレベルにまとめ上げました。フェルトのロード・ラインナップの中ではとても手頃な価格も含め、様々なスポーツライディングの世界を体験し始める第一歩としてもおすすめの1台です。

「Z」シリーズは2013年にフルモデルチェンジを受けてねじれ剛性がアップしていることもポイントです。従来比で約25%もの向上は、直進時もコーナリング時も安定感に大きく差がついてきます。

3位:FELT F75

フェルト(FELT) 2016 F75 ロードバイク 510 フルオロレッド 9461712

カーボンフレームに匹敵する軽さと剛性をアルミ素材で実現

レーシングジオメトリーを採用した「F」シリーズには、カーボンフレームのほかにアルミフレームモデルも3タイプ設定されています。採用される7005アルミニウムは一般的な6061アルミに対してより強度が高く、剛性にも秀でた素材です。さらに独自のカスタムバテッド技術によってカーボンフレームと同等の軽さと剛性を完成させました。同時に振動吸収性にも優れ、ロングツーリングを快適にこなすことができます。

「F75」はトップグレードで、メインコンポに名機「シマノ105」を搭載しています。

2位:FELT F85

FELT(フェルト) ロードバイク F85 ピスタチオ 580mm 2016年モデル

巧みなフレームワークが生み出すダッシュ力とダイレクト感

航空機などにも用いられる最高性能のジュラルミン素材、7005アルミニウムを採用したレーシングスペック・モデルのミドルグレードです。

軽さ、高い剛性と強度といった素材の持ち味を最大限に引き出すのは、フェルト独自のチュービングテクノロジーに他なりません。プロライダーの強烈なスプリント力をしっかりと受け止め、踏み出した瞬間からラグのないダッシュ力を路面に伝えます。フレームの反発力が強いので軽快感が際立つことも特徴です。9.1kgと軽量なボディがさらに鋭く加速していく感覚が味わえます。

1位:FELT F95

FELT(フェルト) ロードバイク F95 マットダークチタン 480mm 2016年モデル

「魔術師」の想いが込められた卓越のフレームワークを味わう

「フェルト」の創設者ジム・フェルトは、もともと超一級のフレームコンストラクターとして名を馳せた人物です。「フレームの魔術師」と呼ばれたその技術力は、エントリーグレードの「F95」にも息づいています。

メインのコンポはシマノのソラで、前2段×後9段の変速システムを採用しました。フェルトのフレームは剛性が高いと同時にしなやか感でも定評があります。荒れた路面でもへこたれず快適な乗り心地がキープされ、手頃な価格も含めてビギナーに優しい「高性能」が満載です。

まとめ

フェルトのロードバイクからおすすめのモデルをご紹介しました。いかがでしたか?

日本ではそこまで知名度が高くないかも知れませんが、豊富なラインナップがあり、街乗り用からレース用まで様々なニーズに応えてくれます。コストパフォーマンスも評判が高く、検討して損はないですよ!初心者から上級者まで、購入時にはぜひ参考にしてみてくださいね♪

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