最終更新日:2016年12月15日 | 2731views

スコットのロードバイクおすすめ人気ランキング15選

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SCOTT(スコット)といえば、自転車好きには有名なロードバイク・MTB(マウンテンバイク)のトップブランドの一つです。アディクト、CR1、スピードスターなど評判の良いモデルが揃っており、どれを買うか目移りしてしまいますよね。

そこで今回は、スコットのロードバイクの中から口コミなどで評価の高いモデルを比較し、ランキング形式にしてご紹介します。最高の一台を手に入れる参考にしてくださいね♪

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

15位:SCOTT ADDICT SL

ADDICT SL
1,280,000円(税別)

6kgを切るボディにSRAMの最上級コンポをコンビ

スコットのブランド中、最軽量を誇る「アディクト」シリーズの頂点に立つモデルです。100万円を軽く超える高級機ですが、中身はまさに究極と言っていいでしょう。

独自のカーボン配合クロスを使ったフレーム重量はわずか720gで、Mサイズの重量は5.98kgしかありません。さらにチューブ構造を工夫して剛性を高め、同時にシートチューブとシートステーを連動させることでしなやかで快適な乗り心地までも実現しています。メインコンポは使いやすさと信頼性で定評のあるSRAM REDを搭載しており、前2×後11段変速でヒルクライムもラクラクこなします。

14位:SCOTT ADDICT TEAM ISSUE

ADDICT TEAM ISSUE
1,180,000円(税別)

9070デュラエースを搭載した最軽量ロードモデル

「HMF-NET」と名付けられた新しいカーボンファイバー素材によって約20%の強度向上と軽量化を実現しました。Mサイズの重量は6.28kg。攻めの走りを狙ったレーシングジオメトリーと相まって、パワーロスの少ないダイナミックなライディングを体感させてくれます。

メインコンポにはシマノの最高峰「デュラエース Electronic Di2」を搭載し、ワイドなBB幅などすべてのメカニズムがムダのない効率の良い走りを生み出しています。こちらも100万円超えですが、一度は乗りこなしたい憧れを誘う1台です。

13位:SCOTT FOIL 10

FOIL 10
580,000円(税別)

軽さや操作性、信頼性まで磨き抜かれた次世代エアロ

次世代のエアロロードバイクを謳うブランドだけに、空力はもちろん軽さと剛性のバランス感覚まで磨き抜きました。ヘッドチューブからリアドロップアウトまで空力的に優れたフレーム形状にこだわりながらも、重量はわずか7.5kg(Mサイズ)に抑えられています。

メインコンポはエレクトロ・シフティングシステムを採用する「シマノ・アルティグラDi2」を搭載、変速精度が高くライディング時のストレス低減にもつながっています。

12位:SCOTT ADDICT 15 Di2

ADDICT 15 Di2
528,000円(税別)

最新の電動シフターが、最速の変速を約束します

コンペティションジオメトリーの軽量カーボンフレームとフォークを採用し、ただ軽いだけでなくトータルでの重量バランスにもこだわりました。プロ・レースのシーンでは攻めの走りを積極的にサポートしながら低いスピード域での空力特性まで考慮した「F01エアロテクノロジー」が、街乗りでの快適性にも効果を発揮してくれます。変速速度も精度も抜群に高いシマノ・アルテグラDi2をメインコンポとして搭載しました。

身長155cm以上に対応するXXSから190cm対応のXLまで計6種類と、幅広いライダーに対応した豊富なサイズが用意されています。

11位:CONTESSA SPEEDSTER 45

CONTESSA SPEEDSTER 45
109,000円(税別)

気軽に始められそうな、女性向けエントリーモデル

軽量・高剛性のアルミフレームを使いながら女性に向けてパーツ類がアッセンブルされる「コンテッサ」のベースグレードとなります。

フレームはダブルバテッドの6061アルミで、スコットの空力技術「F01テクノロジー」によってチューブ、フォーク形状を最適化しスピード領域を問わない安定性を確保しました。前3×後8段の24段変速のシマノ・クラリスをメインコンポとして搭載しながら価格は10万円+αと、かなりのお買い得感を誇ります。

10位:CONTESSA SOLACE 35(ソレイス 35)

CONTESSA SOLACE 35
268,000円(税別)

女性に最適化されたアイテムで一体感が強まる!

快適性の追求にもこだわった「ソレイス」シリーズにも、女性専用のジオメトリーを採用したモデルが設定されています。ハンドルバー、ステム、シートポスト、サドルは、それぞれ女性がライディングしやすい女性用アイテムでまとめられました。

メインコンポはシマノのティアグラで、前2×後10段変速です。リアは登坂性能の向上を狙って12-32Tのワイドレシオタイプとなっています。XSサイズで7.3kgという軽さとともに、本格派ライダーを目指す女性にはうってつけの1台です。

9位:SCOTT SPEEDSTER 40

SPEEDSTER 40
125,000円(税別)

「エントリー」では物足りない人に、魅惑のプラスαを

スタイリッシュなデザインに扱いやすい機能性をプラスした、少しだけ贅沢なエントリーモデルという位置付けです。

ダブルバテッドのアルミフレームに組み合わされるフォークは、カーボン素材とアルミ素材を組み合わせたものです。カーボンフォークのレッグ部には、エアロ系のフォイルが持つ特性に近いエアロシェープが採用されています。さらにクラウンやコラムなどにはアルミを配することで、絶妙なコストバリューを生みだしました。お得感という「性能」で選ぶのもありですね。

8位:SCOTT SOLACE 10(ソレイス 10)

SOLACE 10
398,000円(税別)

極上のコンフォート性能をふたつのZONEで実現

快適性は妥協したくない! という人には、この「異次元の快適な乗り心地」がおすすめです。

秘密は、ふたつの異なるフレーム特性を合わせて機能させるスコット独自の創意工夫にあります。エンジニアは剛性を確保しなければならないパワーZONEとしなやかさが求められるコンフォートZONEを開発し、その組み合わせをバランスさせることで、軽さと快適性、優れた運動性能を三位一体で備えたマシンを作り上げました。

コンポはシマノ・アルテグラで、エンデュランスユースに最適なカーボンロードです。

7位:SCOTT ADDICT 30

ADDICT 30
328,000円(税別)

フラッグシップだからこそ、スコットの魅力を全部のせ!

スコットにとってはフラッグシップブランドと言える「アディクト」のエントリーモデルがこの「30」です。フレーム、フォークともにカーボン素材を採用し、シマノの105をメインコンポとして搭載しています。

トータルでの重量バランスに配慮しながら攻めのジオメトリーとすることで、平地はもとよりヒルクライムでもライバルを寄せつけないアグレッシブな走りを見せつけます。軽さはもちろん、フォイルの空力性能、ソレイスの快適性といった「いいとこどり」も、フラッグシップならではの特権でしょう。

6位:SCOTT FOIL 30

FOIL 30
380,000円(税別)

5年ぶりの大幅進化で、お得感をさらにパワーアップ

F01テクノロジーによって空力性能を磨き抜きエアロロードというジャンルを確立する先駆けとなった「フォイル」は、2016年モデルから大きな進化を遂げています。

ヘッドチューブの径を拡大し、フレーム、ステムとの結合をシームレスに変えました。これによって余計な段差がなくなり、空力的にも剛性的にも性能が向上しました。特に快適性の部分で大きなメリットを感じさせてくれます。その魅力はエントリーグレードの「30」でも、もちろん「お得に」体感できます。

5位:SCOTT CR1 30

CR1 30
198,000円(税別)

コストパフォーマンスも一級品のカーボンロード

デビュー当時「世界最軽量」を謳った「CR1」は、軽量カーボンバイク・ブームの火付け役となりました。現行モデルではさらに快適性を高め、ロードバイクとしての存在感を強くアピールしています。

同シリーズではエントリーグレードとなる「30」ですが、メインコンポはシマノ・ソラと、クランクにもシマノパーツを採用する贅沢な仕様となっています。リアは9段変速ながらワイドレシオで登坂性能も強力です。かつてのスコットのフラッグシップモデルは、今も一級品の「戦闘力」を見せつけてくれます。

4位:SCOTT SPEEDSTER 30 DISC

SPEEDSTER 30 DISC
165,000円(税別)

ディスクブレーキが広げるオールラウンダーの才能

スコットが誇るF01 エアロテクノロジーは、低いスピード域でも空気抵抗が抑えられているのがひとつの特徴です。独自の構造は剛性を高め、軽量化でもメリットを生みました。その技術をアルミロードに盛り込み、さらにカーボンフォークを組み合わせ、全域でより快適な走りを実現しているのが「スピードスター30」です。

さらに「DISC」は悪天候でも高い制動性能を発揮するディスクブレーキを装備し、オールラウンダーとしての才能が大きく広がっています。

3位:SCOTT SPEEDSTER 50 FLATBAR

SPEEDSTER 50 FLATBAR
88,000円(税別)

シリーズ最強のコストパフォーマンスが光る

スコットのロードバイクシリーズの中で唯一のフラットバーハンドルを標準装備するモデルです。さらに車両本体価格が10万円を切る価格設定もこの「50 フラットバー」だけなんです。

メインコンポにシマノのソラを採用、前3×後8の24段変速、10kgを切る車両重量など、魅力的なスペックと圧倒的なコストパフォーマンスに驚かされます。軽快感あふれるカジュアルスポーティなスタイルもまたFBならではの魅力です。

2位:SCOTT SPEEDSTER 55 JAPAN LIMITED

SPEEDSTER 55 JAPAN LIMITED
105,000円(税別)

空力性能向上でロングもラクラク。限定カラーを見逃すな!

「アディクト」譲りのF01エアロテクノロジーを基本に、快適性を高める方向で再設計を施しました。ハイドロフォーミング製法によって成形されたアルミフレームは主に空力性能の向上を狙ったもので、従来の丸チューブに比べて約20%もの空力性能向上が期待できます。

メインコンポはシマノ・ソラとクラリスを搭載、前2×後8の16段変速で軽快な走りを演出してくれます。「JAPAN LIMITED」は、そのネーミングどおり日本限定カラーモデルで、ほかに「スピードスター25」と「35」にも設定される個性派です。

1位:SCOTT SPEEDSTER 10

SPEEDSTER 10
195,000円(税別)

アルテグラを搭載しながら20万円を切るお買い得上級モデル

「スピードスター」というブランドネームにふさわしい軽量アルミフレームが生むダイナミックな速さには、誰もが憧れますよね。そのラインナップの頂点に立つのがこの「10」です。

メインコンポにシマノのアッパーレンジであるアルテグラを採用しつつ一部にシマノ105を配し、本体価格は20万円を切る設定に収めています。まさに驚異のコストパフォーマンスを実現しました。ワイヤーをフレームに内装するなどエアロダイナミクスを高める工夫が随所に施されている点も注目したいポイントです。

まとめ

スコットのロードバイクの中からおすすめをご紹介しました。いかがでしたか?

決して安い買い物とはいえない価格ですが、実際に乗ってみればきっと納得できるでしょう。本物の分かるあなたにぜひ乗っていただきたいブランドです。

ご自分に合った一台を見つけるため、ぜひ参考にしてくださいね♪

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