最終更新日:2017年02月16日 | 63139views

馬油の最強おすすめ人気ランキング10選

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切り傷や火傷の治療など、古くから民間の万能薬として親しまれてきた馬油。最近ではその高い保湿効果・補修能力から、シミ・肌荒れ・ニキビ・アトピー・美白・日焼けなどの顔のケアや、髪・頭皮・白髪などのヘアケアにと、美容グッズとして人気です。人気商品ソンバーユをはじめ、様々な商品が各メーカーから販売されています。

今回は馬油商品の成分や価格・口コミなどを比較して、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。馬油の選び方のポイントも解説していますので、ぜひご参考ください♪

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

馬油とは

馬油(ばーゆ・まーゆ)とは、その名の通り馬の油脂です。食肉用の馬や廃棄される元競走馬などの脂肪を精製したもので、一般的にたてがみや腹部、尾の付け根の皮下脂肪が使われています。

馬油は構造が人間の皮脂に近いため浸透力に優れており、最初はベタッとしていますが、肌に伸ばせばすぐにサラサラになります。また、食用にもされることのある天然油脂なので、肌への刺激も少なく敏感肌の方でも安心です。

古くから切り傷や擦り傷、火傷の治療薬として使われてきましたが、現在ではその高い抗酸化作用や保湿力が美容業界でも注目され、美容オイルやシャンプーなど様々な商品が開発されています。

馬油の選び方

馬油を選ぶときに大切なポイントは、「用途に応じてテクスチャーを選ぶこと」と「純度100%の馬油を選ぶこと」の2つです。

用途に応じてテクスチャーを選ぶ

馬油には、主にクリーム状のものと液状のものがあります。

このテクスチャーの違いは製造方法の違いによるものではなく、馬油を熟成させる行程で常温で液体になる上層、常温で固体になる下層、その間にある液体にも固体にもなる中層の3層に分離したものです。

一般的に、上層の馬油は液状の馬油に、下層の馬油はクリーム状の馬油に、そして中層の馬油は化粧品やシャンプー、石けんなどへの加工用として使用されています。

効果効能はどの層でも変わりはないので、「ヘアケアには液状のもの」「スキンケアにはクリーム状のもの」というように、用途によってクリーム状のものか液状のものかを選ぶようにすると良いでしょう。

純度100%の馬油を選ぶ

馬油を選ぶ際には、パッケージやネットショップ、公式サイトに記載されている成分を確認し、できる限り馬油100%のものを選ぶようにしましょう。

純度の高い馬油は品質も肌への浸透力も高く、馬油の持つ本来の効果効能をしっかりと感じることができますが、純度の低い馬油は不純物が多いだけでなく、酸化防止剤や安定剤、防腐剤といった添加物も多く含まれており、特に肌の弱い方は肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。

価格が高いものの方が良いというわけではありませんが、純度の低い馬油は価格も低い傾向にあるので、極端に安価な馬油は避けた方が無難でしょう。

馬油のおすすめ人気ランキング10選

それでは、特に人気が高いおすすめの馬油トップ10をご紹介します。

「馬の皮脂から作ったもの」とはいえ、馬の飼育環境や製造工程などの違いにより、肌に合う合わないは個人によって異なります。一つ製品が合わなかったからといって馬油そのものを諦めてしまわず、ぜひ自分の肌に合う馬油を見つけてくださいね♪

10位:コスパ最強!肌にもお財布にも優しい「井藤漢方製薬 純馬油」

井藤漢方製薬 純馬油
840円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:ポーランド産)
原材料 : 馬油100%
内容量:70ml

コスパを重視するならこれ!

かなりお手頃価格なので、何よりコスパを重視したい方にはイチオシ。全体的に価格が上昇傾向にある中でのこのお値段は「馬油=高い」というイメージを打ち壊しました。

比較的液化しやすく、他の馬油がクリーム状を保っている気温でもこちらはトロトロになっていることが少なくありません。ゆるめの馬油を使いたいという方におすすめです。

なお、ポーランド産の馬脂を国内工場で精製加工して作っているので、国産の馬脂にこだわりたい方にはおすすめできません。

難点は臭いの強さ

臭いが強く、臭いに敏感な方には不向きです。また、液化しやすいからか非常に酸化も早いため、使い切るまでに時間がかかるとどんどん臭いが強くなってきてしまいます。コスパが良いので、毎日たっぷり使う消費の早い人向けの馬油と言えるでしょう。

「井藤漢方製薬 純馬油」の評価・口コミ

10年以上顎にいっぱい出来ていた大人ニキビが、
この純馬油を使い始めてすごくきれいに治りました!
肌に残っていた過去のニキビの赤いシミも消え、
夜のコンビニならスッピンでも行けるくらいに肌がきれいになりました。

出典:Amazon.co.jp: 井藤漢方製薬 純馬油 70mlのsnowさんのレビュー

馬油にしてはすごく水っぽい感じ。冷蔵庫に入れれば固まりますが、手に取るとすぐに溶け出します。肌への浸透力もあるようですごくしっとりします。匂いもあまりきつくなく、よく伸びるのでいいと思いますよ。

出典:Amazon.co.jp: 井藤漢方製薬 純馬油 70mlの自然大好きさんのレビュー

9位:安心・安全の無添加手作り馬油「下田商店 純正しもだの馬油」

純正しもだの馬油
1,500円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:熊本県産)
原材料 : 馬油100%
内容量:70g

熊本土産として人気の馬油

馬肉の生産地である熊本県阿蘇で、地元の馬脂を原材料として一瓶一瓶手作りされている馬油です。化学処理や添加物などが一切入っていないので、赤ちゃんにも安心して使用できます。

店頭では道の駅や熊本・阿蘇の観光地、物産品売り場でしか取り扱われておらず、それ以外だとネットショップを利用してお取り寄せすることになります。

浸透力No.1!ネックは臭いと価格

テクスチャーはかなりトロッとした液体寄りのクリーム状で、純粋な馬油100%のため独特の臭いが強めです。とはいえ香ばしい臭いで、獣臭さはありません。

手に入りにくい馬油であるため認知度はイマイチですが、グングン肌に浸透していき、肌トラブルや火傷もすぐに改善されるなど、その浸透力と効果の確かさは1位でご紹介しているソンバーユ以上と評価するリピーターも多いです。

他社製品と比較して若干価格が高めですが、その実力は確かなものです。

「下田商店 純正しもだの馬油」の評価・口コミ

仕事柄、ひどい手荒れの為、いろいろな馬油を試してみましたが私個人的な意見ですがしもだの馬油が一番効果がありました。
特有のにおいがありますが使用を続けているとそれは本物の安心感に変わります。

出典:Amazon.co.jp: 純正しもだの馬油 70gのmaruさんのレビュー

8位:食用だから赤ちゃんにも安心「北海道純馬油本舗 天然良質北海道純馬油」

天然良質 北海道純馬油
3,240円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:北海道産及び国産)
原材料 : 馬油100%
内容量:225ml

食用登録されている天然良質馬油

出典:junbayu.com

厳選された良質な馬脂100%の成分無調整馬油です。化粧品としてではなく食用として登録・販売されており、その純度と安全性の高さが伺えます。

多少馬油独特の臭いはあるものの、肌に塗ったあとはすぐに消えてしまいます。肌馴染みや伸びもよく、すぐに浸透するのでベタベタすることもありません。

美容に敏感な女子の間で定番の北海道土産です。

たっぷり225ml入り!酸化防止には小分け冷蔵がおすすめ

225ml入りとたっぷり入っているので全身に贅沢に使用することができますが、馬油の酸化の早さを考えると小分けにして冷蔵庫保存しながら使用すると良いでしょう。

まずはお試ししてみたい方や225mlは多過ぎるという方は、70ml入りも用意されていますのでそちらがおすすめです。

「北海道純馬油本舗 天然良質北海道純馬油」の評価・口コミ

数社の馬油を試して、長年有名メーカーの馬油をリピートしていましたが、こちらの馬油が、1番肌に優しいです。食用ゆえの、純度の高さを、肌が、実感しています。超敏感肌の私が毎日顔にも使える、唯一の良品。

出典:Amazon.co.jp: 【北海道限定】天然良質 北海道純馬油(225ml)のはなまるこちゃんさんのレビュー

7位:全身に使える良質な無臭馬油「北海道純馬油本舗 ピュアホワイト」

北海道純馬油本舗 ピュアホワイト
2,160円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:北海道産および国産)
原材料 : 馬油100%
内容量:100g

サラッとしていて臭いのない使い勝手の良い馬油

厳選された北海道産を中心に下国産の良質な馬脂を「高濃度純粋精製法」という独自の製法で抽出・精製した馬油です。化学処理や合成添加物などは一切入っていません。

8位でご紹介した天然良質北海道純馬油は多少臭いがありますが、こちらのピュアホワイトは「高濃度純粋精製法」による精製で馬油独特の臭いや癖がなく、「馬油=臭い、ベタベタする」というイメージを払拭しました。

全身の保湿にもマッサージにも

臭いがなく内容量も100mlとたっぷり入っているので、全身の保湿にはもちろんマッサージオイルとしても使用することができます。

朝も夜も臭いを気にせず使用できるので、初めて馬油を使う方や馬油の臭いが苦手という方におすすめです。

「北海道純馬油本舗 ピュアホワイト」の評価・口コミ

冬で乾燥がひどかったのですが、これを塗って寝たら一回でしっとりしました。
顔、唇、手足など全身に使ってます。
メイクの時も下地の前にに塗ると綺麗に仕上がりとても良いです。

出典:Amazon.co.jp: 北海道純馬油本舗 ピュアホワイト ピュアホースオイル100% 保湿クリーム 無香料無...のAmazon カスタマーさんのレビュー

6位:お値段通りの価値と品質!「(有)メイン こうね100 プッシュ式」

こうね100 プッシュ式
3,240円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:福岡県産)
原材料 : 馬油100%
内容量:30ml

新鮮で良質な希少馬脂100%の贅沢

「こうね」とは、馬のたてがみの下にある一頭から僅かしか取れない希少な脂です。他の部位の馬脂よりα-リノレン酸が4倍も多く含まれているほかコラーゲンも豊富であることから、食用としても人気があり、刺身や寿司ネタとしてご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この希少な「こうね」を100%使用しているのが、この「こうね100」です。

原料となる馬脂も、(有)メイン の地元である福岡県久留米市の老舗馬飼育専門から仕入れているため、新鮮で良質な馬脂の有効成分が余すところなく活かされています。

非常に肌馴染みがよくベタつかずに肌に潤いを与えてくれる高品質な馬油ですが、希少な馬脂のみで作られているため、その分高価であることが難点です。

清潔で使いやすいプッシュ式ボトルが優秀

「こうね100」では、ご覧の通りプッシュ式ボトルが採用されています。

一般的な瓶入りの場合、直接指を入れて馬油を取ると雑菌の繁殖が心配になりますし、スパチュラで取るのも毎回スパチュラを洗うのが面倒です。「こうね100」はプッシュボトル式なので必要な量を出すのも簡単で、最後まで清潔に使用することができます。

夏場など冷蔵庫保管しているとどうしても固まってしまいますが、使用する前にしばらく冷蔵庫から出しておけば柔らかく戻ります。

「こうね100 プッシュ式」の評価・口コミ

5位:本当に無臭!特有の臭いがない高品質馬油「ネオナチュラル 馬油クリーム」

ネオナチュラル 馬油クリーム
1,944円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:国産)
内容量 : 52ml
原材料:馬油

9段階精製の無臭馬油

馬の飼料にまでこだわった厳選国産馬脂を100%使用し、圧搾濾過や真空蒸気精製、微細濾過、脱酸、脱臭など9段階にも及ぶ丁寧な精製で馬油独特のベタベタした油っぽさや臭いを取り除いた高純度の馬油です。防腐剤や香料などの合成添加物も一切使用されていません。

「無臭」と謳いつつも温めるとやはり独特の馬油臭がする馬油が多い中、この馬油は「本当に無臭!」と驚く方も多く、化粧の下地としてもおすすめです。

敏感肌さんにも安心の品質・・・でも価格がネック

純度が高いため臭いもなく、サラッとしているので馬油初心者の方にも使いやすく、敏感肌の方や特に肌の弱い方でも安心して使用することができます。

ただ他社製品と比較して割高でコスパが悪いので、「多少高くても高品質なものを使いたい」という方以外にはちょっと続けにくい部分があります。特に肌の状態が悪いときや臭いの気になる夏場だけこの馬油を使用するなど、他社製品と併用するのが良いかもしれません。

「ネオナチュラル 馬油クリーム」の評価・口コミ

ニオイが「ない」と評判の、ネオナチュラルさんの馬油を購入したのですが、本当にニオイがなかったです!
・・と書くとあいまいになるので、たとえれば・・・・・・ 新鮮なサラダ油よりもニオイないです!(笑)

出典:Amazon.co.jp: ネオナチュラル 馬油クリーム 52mlのクイーン&ジャックさんのレビュー

もうかれこれ、10年以上、愛用しています。
使い始めは アトピー性皮膚炎 を患う息子の為でしたが、
今では、大学生になった子供たちはもちろん、私も使っています。

出典:Amazon.co.jp: ネオナチュラル 馬油クリーム 52mlのRoyalMilkTeaさんのレビュー

4位:馬油に慣れた人向けの未精製馬油「サカエ商事 ショウキリュウ 馬油(若馬の油)」

ショウキリュウ 馬油(若馬の油)
900円(税込)

原産国 : 日本
内容量 : 80ml
原材料:馬油・トコフェロール

珍しい未精製の馬油

馬脂の中でも希少である上質な若馬のこうね(タテガミの脂)が20%使用されています。それ以外は首から背中にかけての脂を使用した馬油です。

一般的には、馬油は洗浄・精製を行ったものが製品として販売されていますが、「ショウキリュウ 馬油(若馬の油)」は未精製であることが最大の特徴です。色は馬油本来の黄色みがかった乳白色で、馬脂に含まれる成分を丸ごと取り込むことができます。

ただし未精製であるため一般的な馬油と比較して獣臭さがあり、臭いに敏感な方には不向きです。また、肌が特に敏感な方も注意が必要かもしれません。

酸化防止剤添加も天然素材を使用

「ショウキリュウ 馬油(若馬の油)」は、酸化防止剤としてトコフェロールを使用しています。

トコフェロールとはビタミンEのことで、ビタミンEには石油などから人工的に抽出された合成ビタミンと大豆などから抽出された天然ビタミンEが存在します。合成も天然も分子構造は同じですが、体内ではそれぞれ違った作用を見せ、合成ビタミンEは靭帯に悪影響があるとも言われています。

「ショウキリュウ 馬油(若馬の油)」で使用されているトコフェロールは、大豆や菜種油から抽出された天然ビタミンEですので、酸化防止剤が添加されているとはいえ、その点では安心できると言えるでしょう。

「ショウキリュウ 馬油(若馬の油)」の評価・口コミ

だいぶ以前の(1年以上)火傷の痕がまだカサカサしているのでためしてみました。
朝晩1度塗りましたが、使って直ぐにしなやかになり、肌の色も自然の色に近づいた気がします。
大変気に入りました。

出典:Amazon.co.jp: ショウキリュウ 馬油(若馬の油) 80mlのKENNYさんのレビュー

3位:品質と価格を両立した続けやすい馬油「Hikari(ヒカリ) 馬油100」

馬油100(バーユ100%)
802円(税込)

原産国 : 日本
原材料 : 馬油100%
内容量:70ml

価格と品質のバランスが取れた馬油

「メインノバーユ」という名前でも知られている、無香料・無着色の馬油です。一般的な馬油よりかなりお手頃価格ですが、「安かろう悪かろう」ではなく添加物も含まれていない安心して使える国産の純度100%馬油です。

テクスチャーはプルプルしていて伸びがよく、肌に塗ったあとはすぐにサラッとしてきます。

コスパが良いのでケチケチせずに全身に使ったり、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員で使ったりしてもへっちゃらです。

精油を混ぜて使用するのがおすすめ

お手頃価格の「Hikari 馬油100」ですが、無香料であるため獣臭さが強過ぎると感じる方も少なくありません。

特に肌などに塗ったあとは酸素に触れて酸化が進み臭いも強くなってしまうので、臭いの気になる方は顔に使用するのを避けるか、お好みの精油を混ぜて使用するのがおすすめです。

「Hikari(ヒカリ) 馬油100(バーユ100%)」の評価・口コミ

これを使う前はソンバーユの無香料を使用していましたが、こちらが安かったので購入してみました。使用感はソンバーユとさほど変わりませんが、顔に塗ったときに、においが少し気になりました。次からはソンバーユに戻すつもりです。

出典:Amazon.co.jp: 馬油100(バーユ100%)のAmazon カスタマーさんのレビュー

使い心地がとても良かったです。私はあまり気になりませんが、馬油は確かに酸化した時に獣臭がしますよね。ちょうどラベンダーの精油があったので、届いてすぐのトロトロの状態のうちに精油を混ぜました。

出典:Amazon.co.jp: 馬油100(バーユ100%)のAmazon カスタマーさんのレビュー

2位:液状馬油ならこれ一択「薬師堂 ソンバーユ液」

ソンバーユ 液 無香料
1,292円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:熊本県産)
原材料 : 馬油100%
内容量:55ml

場所を選ばず様々な使い方ができる液状タイプ

元祖馬油である「ソンバーユ」の液状タイプで、クリームタイプよりサッパリしています。

手のひらで溶かす必要がないので、ヘアケアはもちろんのこと、頭皮や体のマッサージ、朝の忙しいときの化粧下地としても手軽に使用することができます。

先端が細いプラスチック容器なので適量を出しやすく衛生的で、濡れた手でも使用できるのでお風呂場に持ち込むのにもってこいです。化粧水や乳液、コンディショナーなどにも1~2滴混ぜて使えるなど、場所と用途を選ばず使用できるのが、ソンバーユ液の最大の魅力です!

冬場は液状タイプでも固まってしまう点に注意

常温で液体になっている液状タイプのソンバーユ液ですが、やはり寒い時期には固まってしまうことがあります。

お風呂に持ち込んで使用する場合はお風呂場の温度ですぐに溶けますが、それ以外の場合は軽く湯煎にかけるなどして溶かして使用する必要があります。

夏場はソンバーユ液、冬場はクリーム状の馬油と使い分けるのも良いですね。

「薬師堂 ソンバーユ液」の評価・口コミ

最初瓶タイプに比べると容器が小さいなーオイルだし、すぐ終わっちゃうかな?と思ってたけど、少量でうるおうので中々減らずコスパも良いと思います♪
瓶タイプのソンバーユをずっと使ってるましたが、こちらに切り替えます。

出典:Amazon.co.jp: ソンバーユ 液 無香料 55mlのにゃんにゃんぷぅさんのレビュー

乾燥がひどいときの保湿、ケガをしたあとなど、なにかあるときに塗っています。
最初はジャータイプにしましたが、液タイプのほうが量の調節がしやすく手に取りやすいです。

出典:Amazon.co.jp: ソンバーユ 液 無香料 55mlのゆきっこさんのレビュー

1位:あらゆる馬油のスタンダード「薬師堂 ソンバーユ」

ソンバーユ 無香料
1,379円(税込)

原産国 : 日本(馬脂:熊本県産)
原材料 : 馬油100%
内容量:70ml

安心・安全・高品質!すべてが揃った馬油の中の馬油

出典:yuukisy.jp

最も歴史のある馬油といえば、このソンバーユです。日本で、そして世界で初めてスキンケア化粧品として認められた馬油であり、実は「馬油」という名前も薬師堂の登録商標です。

そんな馬油のスタンダード「ソンバーユ」は、熊本県で育った良質な食用馬の脂肪を真空蒸気精製で蒸気洗浄し、不純物を完全に取り除いただけの純度100%の成分無調整馬油です。

成長ホルモンを与えられて育った輸入馬脂や破棄された元競走馬の脂肪、劣化した馬脂などは使用されていません。また、狂牛病の原因となる肉骨粉が飼料に使用されていないことも確認されているほか、残留放射能や残留農薬、生菌数や大腸菌群といった項目について外部機関での検査を行っているなど、品質と安全性がしっかりと担保されています。

初めて馬油を買うという方は馬油のスタンダードを知るという意味でも、まず最初にこのソンバーユを使ってみることをおすすめします!

香りも豊富

このソンバーユは無香料ですが、バニラ、クチナシ、ヒノキ、ジャコウ、ローズの香料を使用したタイプもあります。

どれも強過ぎないさりげない香りなので、馬油独特の獣臭さが苦手という方や、香りでも癒されたいという方は香り付きのタイプもおすすめです。

「薬師堂 ソンバーユ」の評価・口コミ

雑誌に載っていたのでこの商品をしり、早速5年前くらいに試して見ました。その年以来、うそみたいに乾燥肌には悩まなくなりました。
ぜひ試してみてください。だめなら、アマゾンに代わって私が全額返金します!(といいたいくらいです)

出典:Amazon.co.jp: ソンバーユ 無香料 70mlのウエックスさんのレビュー

馬油の保存方法

スキンケアにヘアケアに、はたまた傷薬にとまさに万能と言って良い馬油ですが、不飽和脂肪酸が多く含まれているため、非常に酸化しやすいという欠点があります。

酸化してしまうと特有の獣臭さが強くなり十分な効果効能が得られないだけでなく、成分が変性して肌に悪い影響を与えてしまいかねません。できるだけ長く品質を保つためにも、保存・管理に気を使う必要があります。

直射日光を避け冷暗所で保管しよう

馬油は高温多湿が苦手です。クリーム状の馬油でも、気温が高くなると徐々に溶け始めます。

そのままでも品質には問題ありませんが、気温が30℃を越えると分離してしまうこともあるため、直射日光を避け風通しの良い涼しい場所で保管しましょう。夏場などどこに置いても温度が上がりすぎてしまうときには、冷蔵庫での保管がおすすめです。

ただし、液状の馬油は低温になると成分が一部白濁したり結晶化してしまうことがあります(品質には問題ありません)。

肌に合わなかった馬油の利用法

馬油は決して安いものではありませんし、油脂なので肌に合わなかったからといってそのまま捨てるのは抵抗がありますよね。

そんなときは、鞄や靴、レザージャケットなどの革製品のメンテナンスオイルとして利用するのがおすすめです。肌に浸透しやすい馬油は革製品にもスッと馴染みます。実際に、革製品のケアのために馬油を購入している方もいらっしゃいます。

ほこりを取り除いたあとの革に馬油をごくごく少量とって薄く塗り込み、しばらく置いてから乾拭きします。これで革にツヤが出て、ひび割れを防止することができます。

まとめ

いかがでしたか?

馬油は酸化しやすく多少独特の獣臭さもありますが、顔に髪に全身にと体中のどこにでも使うことができる万能のケアアイテムです。

用途に合った高純度のものを選んで、普段のケアにぜひ取り入れてみてください!

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