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【コスパ最強はどれ?】新生児用の紙おむつおすすめ人気ランキング4選

ママであれば誰もが経験する紙おむつ選び。様々なメーカーから色々なサイズの商品が販売されていますが、一体どんな点を比較して選べばよいのでしょうか?今回はおむつの選び方のポイントと、人気のおすすめ紙おむつをランキング形式でご紹介します。新生児の時から可愛い我が子が使うものですから、「価格が安い」という理由だけでなく、しっかりと選んで買うようにしましょう!

最終更新日:2017年06月02日 | 31,468views

紙おむつの選び方

紙おむつはパッケージに書かれている体重が赤ちゃんに合っていればそれで良い……わけではありません!

赤ちゃんのお肌は表皮が大人の半分程度の薄さしかなく、とてもデリケートです。ちょっとした刺激でもかぶれやすく、おしっこやうんちで紙おむつの中が蒸れると、皮膚がふやけて傷つきやすくなってしまいます。小さな傷からばい菌が入ると湿疹ができ、「おむつかぶれ」になってしまいます。

そのため、赤ちゃんに合った紙おむつを選び、こまめに交換して、おむつの中や赤ちゃんのお尻に湿気や汚れが残っていない、清潔で快適な環境を保ってあげることが大切です。

消耗品のコストはできるだけ抑えたいところですが、赤ちゃんが新生児のうちはコストより品質を重視しましょう。赤ちゃんが成長していくに連れて肌も丈夫になってきますので、最初のうちは少しでも刺激の少ないものを選んで赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてあげてください。

快適なおむつ内環境に必要な紙おむつ選びのポイントは、「吸水性」「やわらかさ」「通気性」「着脱しやすさ」「漏れにくさ」の5つです。それに加えて、紙おむつのサイズが体形にあっているかどうかも非常に重要です。

1. 吸水性

紙おむつは、シート内の吸水材が赤ちゃんのオシッコを吸い取り、ゼリー状に閉じ込める仕組みになっています。ただし、その吸水スピードや吸水量はメーカーにより異なり、おしっこを吸収しきれないと漏れの原因になってしまいます。

2. 柔らかさ

固い紙おむつでは、赤ちゃんの柔らかいお肌を傷つけてしまう恐れが有ります。シート面の手触りはもちろん、足回りのギャザーもごわつきがないものを選びましょう。

3. 通気性

排泄の度にすぐ紙おむつを替えてあげられれば良いのですが、睡眠中や移動中などどうしても取り替えまでに時間がかかってしまうこともあるので、通気性の善し悪しは重要です。おしっこや汗で蒸れてかぶれてしまわないように、通気性の良いおむつを選びましょう。

ただし、通気性が良い反面おしっこの臭いが外に漏れやすいおむつもあります。

4. 着脱しやすさ

新生児のうちは授乳の前におむつを替えることが多く、おむつ替えに手間取るとお腹を空かせた赤ちゃんを待たせてしまうことになります。また、赤ちゃんはおむつ替えだからといって大人しく待ってくれたりはしません。脚をバタバタさせたり、寝返りがうてるようになるとすぐに転がっていこうとします。

テープの形状や伸びの良さ、テープが剥がしやすく1回で留めたいところに留められるなど、サッとおむつ替えができるものを選びましょう。

5. 漏れにくさ

足回りのギャザーや腰回りが緩いと、赤ちゃんのゆるゆるうんちやおしっこが漏れやすくなってしまいます。かといって、キツ過ぎると跡がついて赤ちゃんも苦しいでしょう。緩過ぎず締め付け過ぎない、丁度良いものを選びましょう。

うんちやおしっこをせき止める工夫の有無も確認しておくと良いですよ。

6. サイズ・体形

たとえばSサイズであれば、どのメーカーでも体重が4〜8kg(または9kg)の赤ちゃんが対象となっていますが、メーカーにより細かなサイズが異なります。

同じサイズでもお腹周りや足回り、全体的な大きさが違いますので、パッケージに記載されたサイズだけで判断せず、少量パックのものや試供品を利用するなどして赤ちゃんに合ったサイズのおむつを探しましょう。

赤ちゃんにおすすめの紙おむつランキングBEST4

それでは、紙おむつ選びで重要な「吸水性」「やわらかさ」「通気性」「着脱しやすさ」「漏れにくさ」や、実際に使用して感じた特徴を加味した、おすすめの紙おむつ4ブランドをランキング形式でご紹介します。

1位 ムーニー エアフィット

ユニ・チャーム ムーニー エアーフィット
1,439円(税込)

・テープタイプ:新生児用小さめ(~3kg)、新生児用(~5kg)、Sサイズ(4~8kg)、Mサイズ(6~11kg)、Lサイズ(9~14kg)
・パンツタイプ:Sサイズ(4~8kg)、はいはい用(5~9kg)、Mサイズ(6~10kg)、Lサイズ(9~14kg)、ビッグサイズ(12~17kg)、ビッグより大きいサイズ(13~25kg)、スーパービッグサイズ(18~35kg)

大人も触りたくなる柔らかさ

その柔らかさ、手触りの良さが紙おむつの中でも群を抜いているのが「ムーニー エアフィット」です。

絹のような極細繊維を採用したエアシルキー素材で、刺激に弱い赤ちゃんの肌を優しく包み込みます。このエアシルキー素材は吸水スピードが非常に速く吸水性を調べるテストでは、水をかけた瞬間にスッと消えてしまうほどです。

ふんわりだけどぴったりフィットして、お腹・背中周りの漏れをガード

テープ自体は伸びないものの、ウエストが背中部分からぐっと伸びる「のび〜るフィットギャザー」がお腹周りをすき間なくしっかり留めてくれるので、初めておむつ替えをする新米ママさんでも手早くおむつ替えをすることができます。

気密性も非常に高く、「のび〜るフィットギャザー」と太もも周りにしっかりとフィットする「しなやかストレッチギャザー」がしっかりとウエストと太ももにフィットするので、足回りはもちろん漏れやすい背中からの漏れもガードしてくれます。「背中からゆるゆるうんちが漏れて服もシーツも洗う羽目に…」という経験をするママさんも多いので、背中がしっかりとガードされているのは嬉しいですね。

赤ちゃんの成長・骨格に合わせた形状

同じテープタイプのムーニーでも、新生児サイズとSサイズでは紙おむつの形を変えるほど赤ちゃんの快適にこだわっています。
さらに、新生児サイズはおへその部分がアーチ状にカットされているので、紙おむつがおへそに当たらないようにウエストの前部分を折り返して履かせるなどの工夫をしなくても、新生児のじゅくじゅくおへそに紙おむつが当たってしまう心配がありません。

ただし、ほかのブランドと比較すると、通気性が若干欠けています。

ムーニー エアフィットの評判・口コミ

ムーニーは伸びるし、ふんわり柔らかで、プーさんの柄も可愛く、おむつかぶれもしなくて気に入ってます。

出典:Amazonレビュー

エアフィットですが蒸れが少なく、赤くなりにくいでした。これからの暑い時期とても助かります。ギャザの部分も締め付けないのにフィットするので、漏れなくてよかったです。

出典:Amazonレビュー

透湿性についても十分配慮された構造になっているのか、赤ちゃんの肌への負担もそれほど感じるものではないため、気楽に手に取る事ができると感じます。さらに、パッケージからの取り出しやすさや装着時の快適さなども最新の紙おむつらしい工夫や配慮が見られるのも嬉しいポイントです。

出典:Amazonレビュー

2位 パンパース さらさらケア

P&G パンパース さらさらケア
1,274円(税込)

・テープタイプ:新生児サイズ(~5kg)、Sサイズ(4~8kg)、Mサイズ(6~11kg)、Lサイズ(9~14kg)
・パンツタイプ:Sサイズ(4~8kg)、Mサイズ(6~10kg)、Lサイズ(9~14kg)、ビッグサイズ(12~22kg)、ビッグより大きいサイズ(15~28kg)

全国の多くの産院でも採用されている人気ブランドが「パンパース さらさらケア」です。産院で使用されていたので、そのまま自宅でも継続して使用しているママさんも多いようです。

「価格が高い」というイメージを持たれがちですが、パッケージに「ウルトラジャンボ」や「スーパージャンボ」などの表記があるものがありますが、これは紙おむつの枚数を表すもので、どちらもサイズは同じです。なお、ウルトラジャンボの方が枚数が多く、1枚あたりの単価も安くなっています。

おしっこをせき止める立ち上がり

一番の特徴は、立体感・フィット感の素晴らしさでしょう。置いただけでも立ち上がって立体感をキープし続け、足回りの高いギャザーがおしっこをせき止めて漏れを防いでくれます。

驚異的なテープの伸び

テープは幅が広く、他のメーカーをはるかにしのぐ2倍以上の伸びを見せるので、フィット性と着けやすさに非常に優れています。

赤ちゃんはねんねから寝返りができるようになり、座れるようになり、つかまり立ちができるようになりと次々に動きが変化しますが、「のびのびストレッチ」が 動く度に伸び縮みするので、どんなに赤ちゃんが動き回ってもしっかりフィットしてすき間ができにくく、漏れる心配がありません。

大量に吸収しても立体感をキープ

吸水量も多く、赤ちゃんは大量のおしっこを閉じ込めておけるのに、吸水体がおしっこを吸って膨らんでもおむつの形が崩れないので、夜間など止む終えず長時間おむつを交換できないときにも安心です。反面、吸水量が増えると吸水スピードが落ちてしまいます。

おむつ内を弱酸性に近づける機能でおしっこやうんちの刺激を軽減し、通気性もそこそこ良いので、おしりかぶれになりにくい紙おむつです。ただし、ムーニーと比較すると若干ごわつく感じがします。

パンパース さらさらケアの評判・口コミ

パンパースといえば吸水性能ですが、相変わらずの高性能でおしっこをグングン吸ってくれます。夜の長時間寝ていても、おしりはさらっとしており、かぶれやすい赤ちゃんでも安心です。このさらっと感はパンパースならではです。また、製品が薄いので外出時にもかさばりません。

出典:Amazonレビュー

おしっこ漏れは全くなかったし、ゆるいうんちも横漏れはなく、背中漏れも一番少なかったです。おむつに全体的に模様を入れてあるものが多い中で、パンパースは一番スッキリしたデザインで、おしっこお知らせサインも一番見やすく、おむつ替えが一番楽でした。

出典:Amazonレビュー

新生児用なので、すぐに大きくなることを考えSサイズとあわせて購入。ウエストのテープ部分等、他と比べても変にくっくいたりせずに、一番使いやすいのが、やはりパンパースですね。使用後の匂いも気になりませんし、蒸れも違います。

出典:楽天市場レビュー

3位 グーン はじめての肌着

エリエール グーン はじめての肌着
1,997円(税込)

・テープタイプ:新生児用小さめ(1.8〜3kg)、新生児サイズ(~5kg)、Sサイズ(4~8kg)、Mサイズ(6~11kg)、Lサイズ(9~14kg)、BIG(12〜20kg)

どの項目も平均以上のバランスの良さ

「吸水性」「やわらかさ」「通気性」「着脱しやすさ」「漏れにくさ」のどれをとっても平均以上の性能があるクオリティのバランスが良いのが「グーン はじめての肌着」。ムーニーやパンパースのように突出した特徴があるわけではありませんが、逆に他のブランドのいいとこ取りをしたような紙おむつで、おむつ選びに迷ったら一度試してみる価値のあるブランドです。

表面のシートが立体的で肌に触れる面が少なく、生地におむつかぶれを防止するビタミンEを配合するなど、赤ちゃんが快適に過ごせる工夫が施されています。蒸れにくさを感じているママさんも多いようです。

「肌着」と謳っているだけあって紙おむつ特有のお尻のモコモコ感が少なく、紙おむつの膨らみで洋服のシルエットを崩してしまうこともありません。

グーン はじめての肌着の評判・口コミ

他社と異なるサイズは新生児サイズからSサイズへのステップアップのつなぎとして使えるので、これはこれでいいと思います。肌触りが柔らかく、動物柄もカラフルで可愛らしく気に入っています。値段も手頃です。

出典:Amazonレビュー

出産退院後、自宅にはパンパースを用意してあったのですが娘には合いませんでした。
出産した病院がグーンを使用していて、とても使いやすかったので変えました。

出典:楽天市場レビュー

4位 メリーズ さらさらエアスルー

花王 メリーズ さらさらエアスルー
1,381円(税込)

・テープタイプ:新生児用(~5kg)、Sサイズ(4~8kg)
・パンツタイプ:Mサイズ(6~10kg)、Lサイズ(9~14kg)、ビッグサイズ(12~22kg)、ビッグより大きいサイズ(15~28kg)

日本国内のみならず中国でも人気が高まり、日本国内のドラッグストアでも爆買いの影響で品薄状態になってしまうことも少なくないのが「メリーズ さらさらエアスルー」です。

通気性が良く、かぶれやすい赤ちゃんにもおすすめ

出典:www.kao.co.jp

通気性の良いメッシュ素材が赤ちゃんの肌に密着し過ぎず、他のブランドと比較しても非常に通気性が良いので、かぶれやすい赤ちゃんにもおすすめです。

ただ、テープもギャザーもほとんど伸びないので、履かせやすさの面では他のブランドよりも劣っています。他のブランドの紙おむつを使用してきたママさんは、あまりの伸びのなさに驚くことでしょう。また、ハリがなく吸収体が膨らむと形が崩れやすいので、すき間ができて漏れてしまう心配があります。

おむつかぶれになってしまった赤ちゃんや、いつでもすぐにおむつ替えができる方にはおすすめです。

メリーズ さらさらエアスルーの評判・口コミ

やっぱり、テープタイプはメリーズが一番だと思います。
外出時も薄くてかさばらなくていい。
新生児の肌にもいちばんやさしいような気がします。

出典:Amazonレビュー

おしっこをした後もサラッとした感じは、これかパンパースしかないように思います。それと、股上?も長いので(ハイウエスト?笑)もれないし、結構動く赤ちゃんでもズレても大丈夫。
このオムツは本当にお勧め!!

出典:楽天市場レビュー

息子の時に愛用していたので第二子の時にも迷わず購入。
量をいっぱい吸収してくれて、蒸れないです。

出典:楽天市場レビュー

テープタイプとパンツタイプの違いは?

紙おむつにはテープタイプとパンツタイプの2種類があり、どのブランドも概ねS〜Lサイズでテープタイプとパンツタイプの両方を用意しています。

パンツタイプの紙おむつを使用したことのない方の中には、「毎回脱がさないといけないから、うんちのときの交換が難しそう」と思っている方もいらっしゃいますが、パンツタイプはサイドの部分を破れるようになっているので、テープタイプのように赤ちゃんを寝かせたままおむつ交換することもできます。

テープタイプのメリット・デメリット

テープタイプのメリット:
・テープを貼る位置を変えることで腰回りや足回りの大きさを調整できる
・パンツタイプと比較して価格が安い

テープタイプのデメリット:
・赤ちゃんが動くようになると替えづらい
・ズレてしまったときに直しづらい
・パンツタイプより漏れやすい

パンツタイプのメリット・デメリット

パンツタイプのメリット:
・立ったままやハイハイの体勢でもおむつ替えができる
・テープタイプよりも身体にフィットする
・ズレにくく、もしズレてしまってもすぐに直せる
・自分で脱げるのでトイレトレーニングに便利

パンツタイプのデメリット:
・テープタイプより割高
・腰回りや足回りの調整ができない
・ブランドによりおしっこサインがないものがある

パンツタイプに切り替えるタイミング

「何ヶ月になったらパンツタイプ」という決まりがあるわけではなく、パンツタイプに移行するタイミングは赤ちゃんによるので一概には言えません。2〜3ヶ月の頃からパンツタイプに切り替える方もいれば、1歳を過ぎてもテープタイプを使用している方もいらっしゃいます。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、赤ちゃんの成長に合わせて切り替えましょう。

切り替えるタイミングとして多いのは、赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちをはじめてよく動くようになり、寝かせたままおむつ替えをするのが難しくなってきたときです。

また、大人しく寝てくれるときはテープタイプ、外出中はパンツタイプ、家ではテープタイプなど、状況によってテープタイプとパンツタイプを併用している方もいらっしゃいます。

紙おむつの賢い買い方

紙おむつのまとめ買いはしない

紙おむつは毎日大量に消費するものですから、まとめ買いをして買い物の手間を減らしたいと思ってしまうもの。でも、特に新生児はすぐに大きくなってSサイズが必要になってしまいます。大量の紙おむつを余らせてしまわないように、新生児のうちはまとめ買いは避けましょう。

使用する紙おむつのブランドを定めるための時期と割り切って、色々なブランドのものを使用してみるのも良いですね。

おむつにかかる費用を抑えるには

毎日たくさん使う消耗品ですから、コストパフォーマンスも気になりますよね。

紙おむつにかかる平均的な費用は、1ヶ月で5,000〜7,000円(年間60,000〜84,000円)と言われています。特に赤ちゃんが小さいうちはおむつを変える回数が多いので、できるだけ費用を抑えたいと思うのは当然でしょう。

ドラッグストアなどのセールや初年は実質無料で利用でき、紙おむつやお尻拭きがいつでも15%OFFで購入できるAmazonファミリーを使うなどすれば、コストを抑えることができます。

サイズアップの目安

体重が使用している紙おむつの体重目安を超えてしまったときはもちろん、目安内でもウエストや足回りにおむつの跡がついたり、股上が足りなくなってきたら、紙おむつをサイズアップしましょう。

布おむつという選択肢

おむつといえば紙おむつが主流ですが、実は昔ながらの布おむつの人気も高まっています。

布おむつは肌に優しく、洗濯して繰り返し使用するので、使い捨ての紙おむつよりずっと経済的で環境にも優しく、そして何より紙おむつよりこまめにおむつ替えをするので赤ちゃんとのスキンシップが増えるという様々なメリットがあります。赤ちゃん自身がおしっこをしたときの不快感を感じやすいことや、ママが赤ちゃんがおしっこをするタイミングを掴みやすいことから、おむつ外れも早いと言われています。

最近では、布おむつの上に着せるおむつカバーも可愛いものが多く、ファッション性を重視するママさんたちにも支持されています。

おむつなし育児という考え方

世の中には、紙おむつも布おむつも使わない「おむつなし育児」を行っているママさんもいらっしゃいます。

赤ちゃんのおしっこやうんちをしたそうなサインやタイミングを理解し、おまるやトイレに連れて行ってあげるというもので、赤ちゃんの自然な排泄欲に応え、親子のコミュニケーションを深めることができ、紙おむつのゴミや布おむつの洗濯の手間を減らすことができるとして注目を集めています。

おむつなし育児はトイレトレーニングとは違うものですが、赤ちゃんが自分の排泄を認識しやすいので、トイレトレーニングを行うよりおむつ外れが早くなる傾向があると言われています。

まとめ

吸水スピードが速く漏れにくいムーニーやパンパース、優等生のグーン、通気性の良いメリーズなど、紙おむつはそれぞれに特徴があります。また、布おむつやおむつなし育児という紙おむつを使用しない選択肢もあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。

「人気があるから」「よく見かけるから」「周りの人が使っているから」といった理由からではなく、赤ちゃん自身の体質やご家庭のライフスタイルに合った選択をすることが、赤ちゃんとママの快適な生活のためには大切です。

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