最終更新日:2017年02月21日 | 24860views

【コスパ最強はどれ?】テープのりのおすすめ人気ランキング10選

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封筒などの糊付けが楽にできるテープのりは今やビジネスの必須アイテムですよね。最近では貼ってはがせる便利な商品も登場するなど、テープのりはコクヨ・ドットライナー、プラス・ノリノなどの定番商品の他、トンボ、ニチバンなど様々なメーカーの商品が販売されています。今回は巷で販売されている人気商品を比較して、おすすめのテープのりをランキング形式でご紹介したいと思います。

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

ビジネスにおすすめのテープのりランキング

スッと線をひくだけでのり付け作業のできるテープのりは、今やのりの最先端と言えるでしょう。ビジネスでは従来の使い方である封かん作業に加えて、領収書貼りやPOP作成にも活用できます。さらには小さなメモをふせんとして使う裏技もあるんです。

今回は各社から販売されている人気のテープのり商品を中心に、機能や使いやすさ、コスパなどを比較して、ランキング順におすすめ商品をご紹介したいと思います。

1位 コクヨ ドットライナー

コクヨ ドットライナー
394円(税込)

テープ寸法:幅8.4㎜×長さ16m

圧倒的売り上げ

落ち着くブルーのドットライン

テープのり売り上げランキングで常に不動の1位を守り続ける、圧倒的人気商品です。その売り上げはシリーズ累計6,500万個(2016年4月現在。公式ページより)。分かりやすい表現をすると2.2秒に1個売れているという計算です。

化粧品類などはよく何秒に1個売れているという表現をされますが、そういった毎日必ず使うものではなく文房具の一ジャンルなのにこれだけ売れているというのは、異例中の異例でしょう。相当のリピート数が要求されるこの売り上げ数は、本当に人を惹きつける物でないと実現することができません。

完成まで苦節3年

このドットパターンのテープのりを創り出したのはコクヨの三井氏という方です。のりをドットにしてキレを良くするという素晴らしいアイディアを思いつくには、そう時間はかからなかったそうです。

しかし新しいアイディアというだけで安易に発売はせず、開発期間3年のうち2年半をかけて最高のドットのりの状態を作り上げてから発売しました。どこまでも使い手の事を考えられて作られた、目新しいだけではない商品です。

類似のドット型テープのりが発売されている昨今でも、ドットライナーは変わらず首位を守っています。2年半試行錯誤したこだわりに秘密があるのでしょう。

2位 プラス ノリノビーンズ

プラス ノリノビーンズ
194円(税込)

テープ寸法:幅6mm×長さ8m
色:ポップピンク、ソーダブルー、マスカットグリーン

粘着性は当たり前、かわいさも追及

ノリノビーンズの売り上げがこんなに大きいのは、ひとえにかわいさを追求しているという面が大きいと考えられます。

もともとの定番商品もカラフルでかわいいのですが、数量限定でディズニーのキャラクター柄の商品なども販売しています。また本体カラーによってのりの色が違う、のり部分にラメを入れた商品があるなど、乙女心をくすぐる要素が満載の夢あふれるものがとても多いです。

高校生など若い女性を中心に支持を得ているようですが、職場という事務的な場所でもかわいい文具に癒されたいと思うOLさんなどの気持ちが売り上げに表れています。

お手頃価格なのに高性能

もう1点注目すべきなのがそのお値段です。なんと1つ194円という超低価格! テープのりというものを使ってみるのにはお手頃な価格です。

もちろん強粘着で、ペンケースに入りやすい形状の上、ゴミの入らないウィンドウキャップ付きです。さらに嬉しい事に写真の変色を防ぐフォトセーフ仕様となっていますので、スクラップブック作りにもぜひ使っていただきたい商品です。

3位 トンボ鉛筆 ピットスライド

トンボ鉛筆 ピットスライド
179円(税込)

テープ寸法:幅8.4㎜×8m

これぞ機能美

テープのりの欠点として、コンパクトになればなるほど力がうまく入らずヨレが出やすかったりミスをしやすかったりというものがありました。ピットスライドは使用時に本体を伸ばして使える為、そういった問題を解決してくれます。
このように使っている最中に本体が縮んでしまわないようロックがかかるようになっていて、使い勝手の追及に余念がありません。2012年にはグッドデザイン賞も受賞しました。

実力だけで上位ランクイン

1位2位の商品のように「これが新しい! ここが素敵!」というイチオシポイントはないのですが、本当に使い勝手の良さのみで売り上げランキング3位にランクインしています。それほど実力のある商品ということですね。

他メーカーをお使いの方にもぜひ一度比較して使っていただきたい商品です。

4位 コクヨ ドットライナーホールド

コクヨ ドットライナーホールド
396円(税込)

テープ寸法:幅8.4㎜×16m

大量の封筒貼りに特化したテープのり

1位でご紹介したドットライナーシリーズの人気モデルです。こちらは封筒ののり付け部分を挟んでホッチキスのようにカチカチとするだけで、のり付けができます! 本体より長い封筒の場合は端を挟んでスーッと引けばのり付け可能です。本当にスムーズにいき、封かん作業に目から鱗の落ちる商品です。

作業時間短縮で経費削減を

大量に封かん作業をする会社なら、1つの封筒にかける時間が少しでも増えればそれは膨大な時間の差となって表れてきます。

さらに従来のテープのりでは力を入れる人差し指が疲れてしまい、指の休憩を必要とする場合もあることでしょう。ですがドットライナーホールドを使えば特定の指の負担を減らすことができます。直線を引くのに疲れてしまったら握るようにカチカチすれば、紙送り機能により同じように直線が引けます。

経費を一番削減できるのは消耗品費ではなく人件費であるというのを頭に入れて、適切な部署に導入してみてはいかがでしょうか。

5位 ニチバン はんこのり

ニチバン はんこのり
355円(税込)

テープ寸法:幅7㎜×長さ6.5m

ポンと押してもスーッと引いてもOK

4位のドットライナーホールドをコンパクトにしたものと思っていただくと分かりやすいでしょう。ハンコのようにポンポンと押せて部分のり付けが可能なので、レシートのような小さい紙をきれいにのり付けする事ができます。また領収書のようにベターッと貼り付ける必要のないものにも効果を発揮します。

さらにこちらも同じように、押すだけでなくガイドをずらしてスーッと引く事で普通のテープのりのようにも使えます。

メモ用紙を買わずに経費削減

パソコンに貼ったりしておくのりのついた小さなメモ用紙も、つもりつもれば結構お高い消耗品です。めったに使わない部署であれば、このはんこのりを使って代用してしまいましょう。リサイクルの小さな紙の後ろにポンと一押しするだけで完成です。

公式サイトなどによるとスタンプで600回使えるそうですから、必要な備品が減ってよりスマートになりますね。

6位 トンボ鉛筆 ピットリトライCN

トンボ鉛筆 ピットリトライCN
286円(税込)

テープ寸法:幅8.4㎜×長さ8m

おなじみ商品のデザインリニューアル

「1分間なら貼り直しOK!」でおなじみのピットリトライCですが、この商品ののり形状がドットになったものが発売されました。ピットリトライCNという名で、ドットになってさらにキレが良くなりました。1つしかない領収書などをミスして別の場所にのり付けしてしまったという時に心強い商品です。

貼り直し(リトライ)とはどういうものか?

こちらの商品は1分の間であれば納得のいくまで何度でもきれいに貼り直しができます。

例えば紙Aの上に紙Bを貼る場合、紙Aは何度つけても全く汚れません。紙Bについたのりをはがし取ることはできませんが、1分待てばのりが固まってネバネバしなくなるので再度正しい箇所をのり付けすれば大丈夫です。よほど薄い紙でない限り紙Bの表面にのりの跡が現れてくることはありません。

1分後はしっかりとのりが接着し全く取れないようになるというのがこの商品のおもしろいところです。

7位 プラス SPIN ECO(スピンエコ)

プラス SPIN ECO(スピンエコ)
285円(税込)

テープ寸法:幅8.4mm×長さ22m

長いテープで詰め替え作業の手間いらず

スピンエコの特徴はなんといっても22mもある長いテープです。平均的なテープのりのテープの長さは16mですから約1.5倍の長さです。またテープの長いものは横幅も長くなってしまいがちで、大きくて使いにくいという声もあります。その点スピンエコは平均的な8.4mmの横幅を保ったままなのです。

詰め替えができるだけでもエコですが、詰め替える回数が少ないのもかなりエコに貢献していると思います。

8位 トンボ鉛筆 ペタッツHandy

トンボ鉛筆 ペタッツHandy
332円(税込)

直径:14㎜丸形

何度でも貼り直し可能なのり

こちらは貼り直し可能なのりとされていますが、6位のピットリトライCNと違って1分経っても何度でも貼ったり剥がしたりできるのが特徴です。
とある雑誌でプラスチックフィギュアを壁に貼り付けて実験したところ、約50回の貼り直しに耐えたそうです。一般的な封かんには適していませんが、ポスターやPOPを汚さずに貼ったりネームスタンドを倒れないように固定したりするのに使えます。

はんこのりでご提案したように、のり付きメモの代わりにもできます。貼った面を両面とも汚さないので、本などに貼っても安心です。小さい紙に貼ってふせん代わりにも使えます。工夫次第で用途がたくさんあるので必須アイテムになる事間違いなしです。

9位 コクヨ キャンパス ドットライナースティック

コクヨ キャンパス ドットライナースティック
298円(税込)

テープ寸法:幅6㎜×8m

ペンケースに入ってしまうコンパクトテープのり

キャンパスとはコクヨの文房具ブランドです。こちらの商品は他の文房具と一緒にペンケースに入ってしまうほど細くて使いやすいのが特徴です。ペンケースに入れる事を想定していますので、中でのりが付いたりゴミが入ったりしないようキャップ付きです。のりをよく持ち歩く方に人気のある商品です。

1位のドットライナーシリーズの1つなので、粘着力などの性能は最高です。さらに1分以内なら貼りなおせるという嬉しい機能も備えています。机の上や引き出しがごちゃごちゃして困っているというかたは、ペン立てにもスッと入るこのドットライナースティックはいかがでしょうか。

10位 仁礼工業(ニレイ) ふしぎテープ

仁礼工業(ニレイ) ふしぎテープ
740円(税込)

テープ寸法:幅18㎜×35m

マジックテープが文房具になった

マジックテープといえば、他のものにはくっつきませんがそれ同士ならくっつくという不思議なテープです。ハンドメイドの布製品やお財布などに使われていておなじみだと思います。要領は良く分かるのだけど、そんなものがオフィスで活躍できるのか? それが一番疑問に思う点かもしれません。

例えばふしぎテープでオフィスの配線をまとめましょう。年賀状などを束ねるのに使えば紙テープやまとめる機械もいりません。新聞や書類をプラ紐でまとめていた際、新しく一緒にしたいものが追加されて結びなおしということもありません。はがして、それを追加してまたペタッと貼るだけで再梱包が完了します。

ホコリで汚れて吸着力がなくなるまで何度でも貼ってはがせるので、アイディア次第でまだまだ色々な用途が出てくることでしょう。

まとめ

おすすめランキングを見てみるとやはり上位には定番商品が多い事が分かります。それだけテープのりに長い研究開発をしているメーカーが強いということでしょう。用途に合ったテープのりを探す際は、メーカーを変えるのではなくそのメーカーの違ったタイプを色々試してみて自分に合ったタイプを探すことをおすすめします。

お気に入りのテープのりを見つけて、封かん作業の効率をあげちゃいましょう!

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