最終更新日:2017年02月13日 | 3004views

【狙い目車種はどれ?】中古SUVのおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

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車高が高くスポーティーで力強い走りが特徴のSUV。雪道や林道といったオフロードの走行に適しており、アウトドアを楽しむ人の間で特に人気の高い車です。最近は、走行性とおしゃれでコンパクトなデザインを兼ね備えた車種も多く、街乗りSUVとしての人気も高まっています。しかし、価格が高くて手が届きにくいのも現実ですよね?そんな時は中古車を選んでみるのも一つの方法ですよ!

今回は中古SUVの選び方のポイントを説明しつつ、おすすめの中古SUVをランキング形式でご紹介したいと思います。トヨタなどの人気の国産車やこれぞSUVという車種が登場しますので、ぜひ参考にしてみてください♪

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

中古SUVの選び方

SUVに限らず、車を中古で購入する場合には重要となるポイントがいくつかあります。これらのポイントは、新車ではあまり気にする必要が無いことが多く忘れがちなものばかりですので、購入する前にはきちんと確認しておきたいものです。

まずは、ポイントとなる選び方を一緒に見ていきましょう。

走行距離が年間1万キロ前後のものを選ぶ

中古車を選ぶ上でまず第一に注目すべき点は「総走行距離」です。総走行距離とは、その車が製造されてから現在までに走行した距離の全てのことで、メーターパネルによって表示されるものです。基本的にメーターパネルの交換や破損といったことがない限りは数字が止まったり戻ったりすることは無く、いつでも確認することのできるものです。中古車市場ではこの総走行距離が少ないほど価格が高く設定され、逆に多ければ低く設定される傾向にあります。

ですが、製造されてから年間の走行距離があまりにも少ない車のエンジンはダメージを受けている場合があり、一般的には1年で1万キロ程度走っている車が最も状態の良い車とされています。車の年式と走行距離を照らし合わせ、年間の走行距離が1万キロ前後あるものを選ぶことが中古車選びの目安の一つとなります。

修復暦は必ず確認する

製造されてから現在までに規定の箇所を修理もしくは交換したことのある車を「修復暦車」と呼び、一般的に呼んでいる「事故車」とは異なります。では一体何が修復暦車で何が事故車なのかと言うと、

・フロントクロスメンバー
・フロントインサイドパネル
・フレーム
・ダッシュパネル
・ルーフパネル
・トランクフロアパネル
・ルームフロアパネル
・ピラー

上記8つのうちどこか1箇所でも修復あるいは交換した事のある車が「修復暦車」となります。事故や災害などの、ある程度大きな事故でなければ破損しない箇所ではありますが、事故の大きさに関わらず上記8つの箇所以外の修理・交換である場合は修復暦車とは呼ばず「事故車」での扱いとなります。

修復歴がある場合には販売店は購入する客に対して告知義務がありますが、残念ながら車検証や整備手帳には修復暦の記載の義務がありません。悪質な販売店ともなると修復暦を隠蔽して本来の価値とは違う高い価格で販売することがあるため、信頼できる販売店を利用し必ず修復暦の確認をすることが大切です。

特にSUVの場合はオフロードを走っていた可能性があるため、修復暦の有無は必ずチェックしておきたいポイントです。

支払総額を確認する

支払総額とは、「車輌本体価格+諸費用(諸経費)」のことです。新車で購入するときと同様に、登録手数料・車庫証明申請代行料・納車費用があり、他にも登録するのに必要な法定費用・税金・保険や車検のない車の場合は車検代などの諸費用が必ずかかります。

販売店の多くが諸費用を含んだ支払総額を価格として表示していますが、諸費用の明細は販売店によってまちまちです。必ず見積書や契約書を確認するようにしましょう。

また、気をつけなければいけないのが「現状販売」とされている中古車の場合です。現状販売とは展示してある状態での販売となり、修理や整備を頼む場合には費用が別途かかることが普通です。車が走行する上で最低限の動作を保証することは義務付けられていますが、塗装のハゲや内装の汚れなどは保証されていませんので、購入する場合はよく確認するようにしましょう。

アフター保証のある店で購入する

中古車の多くが元々は誰かが所有していた車です。傷や汚れといった使用感を始め、走行距離は車ごとに違います。車の状態や車種の人気によっても価格に差が生じるのが特徴で、販売店によっても微妙に差があります。自分が探していた車が納得いく状態で購入できるようであれば、新車より安い価格で手に入れることができるのでとても合理的な買い方と言えます。

ですが、年式が古い車や総走行距離が多い車は購入後すぐに修理が必要になる場合があり、そのための費用がかかってしまい販売店とトラブルになってしまう可能性があるのも現実です。このようなトラブルを防ぐためにも、アフター保証がしっかりとした販売店を選ぶ必要があります。保証内容は販売店によって若干異なるため、必ず契約する前にきちんと確認し、書類等にしっかり目を通すことを心掛けましょう。

中古SUVのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、厳選したおすすめの中古SUVをご紹介したいと思います。どれも魅力的な車ばかりですので、最後までぜひご覧下さいね♪

10位:スズキ ジムニー

平均販売価格:79.4万円

オフロードを得意とする本格クロカン軽自動車

スズキが1970年から製造している本格クロカン軽自動車で、ラダーフレーム構造で製造されているのが特徴です。軽自動車ながらオフロード等の悪路走行に強く、力強い走りをしてくれます。

現行型のジムニーは洗練された外観と高級感のある内装が特徴で、一見街乗り仕様のSUVに見えてしまいますが、ゴツゴツとした硬い走りがオフロードを走行するのに適した足回りを感じさせます。中古車市場でのジムニーは台数もそれほど多く出回っておらず値崩れしにくいことで知られています。

3ドア仕様のため少し不便さを感じてしまうかもしれませんが、コンパクトながら本格的な走りが魅力のSUVです。

「スズキ ジムニー」の評判・口コミ

多少の不満点は有るものの、突出した悪路走破性能を備えていて、趣味で楽しく、真冬の通勤も安心できて大満足です! 私には軽自動車が、女性や高齢者のお買物カーのイメージがあったけど、ジムニーは本格4×4スポーツなので、乗っていても恥かしくないです。

出典:価格.com - 『突出した悪路走破性能で釣りには最高!』 スズキ ジムニー 1998年モデル ルチルストーンさんのレビュー評価・評判

外観を眺めている時と運転している時とで大きなギャップがあるクルマです。つまり、小さな見た目にも関わらず、実用的な性能があって驚かされます。ジムニーを購入される方々は、このようなギャップに魅了されるのでしょうね!

出典:価格.com - 『見た目と性能のギャップに魅了される、ジムニーランドベンチャー』 スズキ ジムニー 1998年モデル Boys Bikerさんのレビュー評価・評判

9位:スバル XV

平均販売価格:197.6万円

インプレッサをベースとしたカッコよさが魅力

出典:www.subaru.jp

スポーティな外観とSUVらしい雰囲気で近年人気の上がっているSUVです。同社のインプレッサをベースとしたクロスオーバーSUVとして2010年に誕生しました。

スバル車で初めて、優れたカラーデザインの自動車を顕彰するオートカラーアフォード2013年にグランプリで受賞するという快挙を成し遂げました。スタイリッシュでカッコいい、けれど嫌味の無いSUVとして評判の高い人気車です。

中古車市場ではあまり台数が出回っていないため、自分の条件に合うものを探すのは少し大変かもしれませんが、できるだけ人と被りたくない方にはおすすめのSUVと言えます。

「スバル XV」の評判・口コミ

スタンダードらしさもあり、スポーツカーらしさもあり、SUVらしさもしっかりある。全体を平均点以上にこなせる車、それがXVです。

出典:価格.com - 『まさにオールマイティ。』 スバル スバル XV 2012年モデル スバリスト新米さんのレビュー評価・評判

コレが理由で購入したと言っても過言ではありません。5歳の息子もカッコいいと大のお気に入りです^_^文句なしの星5つ。

出典:価格.com - 『素晴らしい!』 スバル スバル XV 2012年モデル 安心パパ♪さんのレビュー評価・評判

8位:日産 ジューク

平均販売価格:177.5万円

ヨーロッパの雰囲気漂うライトクロカンSUV

1500ccのライトクロカンとして2010年に誕生した日産・ジューク。先進的で個性豊かな外観が特徴で、それまでの「SUVは何だかゴツイ」と言ったSUVの重いイメージを一掃しました。基本的なスタイリングをロンドンにある日産デザインヨーロッパで創造しており、どことなくヨーロッパの雰囲気を醸し出しているのはそのせいかもしれません。

燃焼効率を安定させるデュアルインジェクターを採用したことでアクセルの動きを瞬時に伝え、さらに燃費性能を向上させることに貢献しています。

個性的な形が好みが分かれるところですが、国産車らしからぬスタイリングもジュークの魅力の一つです。

「日産 ジューク」の評判・口コミ

自分のお金で初めて買った車なので、予算との兼ね合いもあり、「SUVに乗りたいけど…」というギリギリのラインでこの車を選びました。とりあえずは乗りこなすのにそこまで手のかからない車だと思いますので、しっかりと乗りこなしたいと思います。

出典:価格.com - 『初めての車』 日産 ジューク 2010年モデル masaotakaさんのレビュー評価・評判

3つの走行タイプを選べるのが面白く、MTの代わりのようです。表示パネルにクルマの状態が表れます。見た目だけで乗り始めたクルマですが、乗れば乗るほどに他の個性も楽しめてさらに惚れ込みます。

出典:価格.com - 『乗れば乗るほど惚れ込む一台』 日産 ジューク 2010年モデル おさんぽまだかな?さんのレビュー評価・評判

7位:スバル フォレスター

スバル フォレスター

平均販売価格:222.4万円

ルーフレールの有無で選ぶのがカギ

出典:www.subaru.jp

スバルならではのクールでかっこいいスタイリングが特徴のフォレスター。モデルチェンジを幾度となく繰り返していますが、現行モデルはフォレスターの歴史の中でも一番のかっこよさと評判です。

現行モデルとなるフォレスターの基本グレードは2.0i・2.0i‐L・2.0i‐L EyeSight・2.0XT EyeSightとありますが、スタイリングが若干異なるもののほとんど差がなく、どれも価格と装備のバランスが良いため甲乙つけがたい仕様となっています。

自分の予算と相談しながら探すのがおすすめですが、敢えて中古車でおすすめするなら2.0i‐L EyeSight特別仕様車のX-BRAKEです。X-BREAKの標準装備としてルーフレールがあり、これは後付けできないものだからです。アウトドアスポーツ等に縁がなくルーフレールを必要としない場合は特に気にするポイントではありませんが、せっかく中古車で選ぶなら装備されている車種を探してみるのもいいかもしれません。

「スバル フォレスター」の評判・口コミ

デザイン、走行性能、乗り心地、何より使い勝手も良く、燃費も期待出来そうです。アイサイトは高速で使いましたが、すぐ慣れて重宝してます。高速、山道は勿論、フォーマルな場にも似合うマルチな才能で、永く付き合いたいと思います。

出典:価格.com - 『マルチな才能に満足』 スバル フォレスター 2012年モデル よっしぃ備長炭さんのレビュー評価・評判

マイナーチェンジ後の顔つきがさらに好感度アップした。正面から見た顔つきが一番気に入りました。コの字型ランプが個性的で良い。視界はSUVではダントツのトップクラスに入り、快適な運転が出来、安全面でも安心できる。

出典:価格.com - 『フォレスターにして良かった』 スバル フォレスター 2012年モデル はるかけるさんのレビュー評価・評判

6位:マツダ CX‐5

平均販売価格:225.6万円

2年連続SUV販売台数No.1の実力車

2012年・2013年のSUV販売台数で2年連続No.1の獲得した実力を持つのが、このマツダ・CX-5です。「SUVらしさ」と「力強さ」をコンセプトの軸とし、ドライバーの走る楽しさや環境に配慮を尽くしたSUVとなっています。

飽きのこないスタイリング、スポーツカーを感じさせるクールな内装、マツダ屈指のテクノロジーが詰め込まれた魅力溢れるSUVです。

発売開始が2012年からとあって中古車市場でも程度の良いものが多く出回っていますが、価格の面でもあまり値下がりしていないのが特徴です。できるだけ予算を抑えたいなら2012年か2013年あたりの年式を購入するのが良いでしょう。

「マツダ CX-5」の評判・口コミ

乗りやすい車を購入出来た!!友達からの紹介で購入しました!オートアベールさんでは一台目の購入となりましたが、満足しています♪工場も持っているので、メンテナンスも安心です!次回も是非購入したいです♪

出典:MAさんのクチコミ(マツダ CX-5)|中古車なら【カーセンサーnet】

燃費の良さとマツダ車のハンドリングの良さ光るSUVです。

出典:SUGA0808さんのクチコミ(マツダ CX-5)|中古車なら【カーセンサーnet】

5位:トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー

平均販売価格:218.2万円

世界中で愛される本格4WD

出典:toyota.jp

本格4WDとして世界中で根強い人気のトヨタ・ランドクルーザー、通称「ランクル」。無骨な外見と力強い走りが特徴で60年以上もの歴史を持つ車です。過酷な状況をものともしない頑丈なボディと、どんな場所へも人を運べる強靭な走行性でアウトドア派にはたまらない魅力を持っています。

1951年に開発されたトヨタ・ジープBJを格に持ち、1955年からは正式にランドクルーザーとして発売開始、以降はランドクルーザー20系・40系・55系・60系・80系・100系・200系とおよそ9年ごとにモデルチェンジを行いながら2007年に発売された現行モデルに至ります。1984年にはそれまでの40系に代わり70系が発売され、1985年にはオンロードSUVのランドクルーザープラドを発売し、より多くのファンを獲得してきました。

2014年にはヘビー系発売30周年記念として2004年に生産が終了していた70系を1年間の期間限定で復刻し、マニュアルMTのみの発売ながら予約が殺到したほどの人気振りです。

どんな環境下でも走行可能なタフさが魅力

ランクルを中古車で購入するなら、2014年に復活モデルとして発売された再販70系モデルがおすすめです!ランクルらしい無骨なデザインは当時のままですが、市街地やオフロードでも車幅感覚がつかみやすいスクエア形状のフロントに変更、トヨタ最新の4リッターV6ガソリンエンジンを搭載するなど進化を遂げた走行性が魅力です。

期間限定の生産なので、台数が限られてるため希少価値が高く、価格も値崩れを起さない人気ぶりなので敷居は高く感じてしまうかもしれませんが、ランクルを選ぶなら是非70系を視野に入れておきたいところです!

「トヨタ ランドクルーザー」の評判・口コミ

ランクルがほしいというよりピックアップを探してたら、ちょうどこの再販モデルに出くわして買った次第。暖炉の薪を満載して林道のような山中を走ったりしますが、ディーゼルでもないのに力不足は全くありません。

出典:価格.com - 『最高です。唯一無二の車。』 トヨタ ランドクルーザー70 2014年モデル 白髪天さんのレビュー評価・評判

運転してまず感じるのは、作りの確かさです。特にシフトフィールはさすがトラックと言った感じで剛性感が高く、また操作性も良いです。ハンドルもインフォメーションが多く入りいい感じですが、良く言われる通り戻りは弱いです。エンジンパワーは必要十分です。

出典:価格.com - 『趣味車』 トヨタ ランドクルーザー70 2014年モデル 夏季碑さんのレビュー評価・評判

4位:スズキ ハスラー

平均販売価格:130.4万円

遊べる軽で楽しさ自由自在

軽自動車SUVと言えばスズキ・ジムニーを思い浮かべる方が多いと思いますが、2014年の1月の発売以来「遊べる軽」のキャッチフレーズで、軽自動車SUVとしてハスラーが大ヒットを飛ばしています。

同社のワゴンRと共通のプラットフォームを採用することにより、大人4人が乗っても広々とした室内空間を実現し、リアシートを倒せばかなり大きな荷物を運ぶこともできます。写真のように助手席を倒すことでフラットにすることができるので、長い荷物も楽に積み込むことが可能です。

発売から約3年ほど経過し、そろそろ中古車市場にもお目見えするようになってきたこともあり、まだまだハスラー人気は衰えを見せる様子がありません。

価格と装備のバランスが最も良いGグレードがおすすめ

ハスラーを中古車で購入するならA・G・Xと3つある基本グレードのうち、燃費の良い中間グレードのGか最上グレードのX(2WD・CVT)がおすすめです!さらに、予算の事を考慮するならXより20万円程安く価格と標準装備のバランスが良いGがおすすめと言えます。

中間グレードとはいえ、レーダーブレーキサポートや誤発進抑制機能などの安全に配慮した装備に加え、抗菌処理タイプのフルオートエアコンやシートヒーターなどの快適装備も充実しています。悪路の走行性では同社のジムニーに及ばないものの、軽自動車では初めて滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」を搭載するなど、悪路に強い走行性能を持っているのも魅力です。

実際、新車での人気もGが一番高く需要が高い傾向にあります。クロスカントリーを意識したかっこいい内装もSUVファンを魅了する理由の一つです!

「スズキ ハスラー」の評判・口コミ

まず、小さな車体。高めの車高のおかげですれ違いの厳しい荒れた秘境の山道、都内の狭い道がラクに走れます。富士山の紅葉台(分かる方だけすみません)のあの悪路も難なく走破できましたさすがジムニーの遺伝子。

出典:価格.com - 『半年5000km乗りました!』 スズキ ハスラー 2014年モデル Visiousさんのレビュー評価・評判

3位:日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

平均販売価格:131.7万円

街乗りにも適した本格SUV

20代~30代のアウトドアスポーツを楽しむユーザーから支持されているのが、ミディアムクラスの本格的SUVとして日産から発売されているエクストレイルです。

ガンガン走れる安定した走行性とお洒落でコンパクトなデザインがライトユーザにも受け、街乗りSUVとしての人気も高く、モデルチェンジを迎えるごとに進化した装備が搭載されています。

2015年のモデルチェンジからは自動ブレーキシステムとしてエマージェンシーブレーキを搭載し、先行車との衝突を回避する安全装置が追加されています。

ガソリン車なら3列シートが選べる

エクストレイルのグレード設定はS・X・Xtとありますが、2015年12月からの現行モデルでは主に20S・20Xとがあり、どちらのグレードでも2WDか4DW、ガソリン車かハイブリッド車を選ぶことが可能です。

SUVの中でトップクラスの燃費を誇るエクストレイルですが、2015年からはアイドリングストップとハイブリッドの両システムを設定し15.6~20.6km/Lと、更に燃費の良さが向上しています。

エクストレイルを中古車で考えた場合、ガソリン車かハイブリッド車か悩むところですが、6人以上乗せるなら20Xのガソリン車がおすすめです!20Xには3列シートの設定があり大人7人まで同乗することができます。

「日産 エクストレイル」の評判・口コミ

車高も思っていたよりも高くなく、祖母を乗せる際にも手を貸さなくても乗れるとこも魅力的ですし道が悪い場所でも揺れが少なく、購入してとても満足しています。

出典:まーさんのクチコミ(日産 エクストレイル)|中古車なら【カーセンサーnet】

雪山走行じ、安心できる。またスノーボード後に濡れたウェアなどを気にせずシートに座れる。子供がシートを汚しても拭ける。

出典:パナさんのクチコミ(日産 エクストレイル)|中古車なら【カーセンサーnet】

2位:ホンダ ヴェゼル

平均販売価格:226.7万円

1500cc以下SUVでは他を寄せ付けない燃費の良さ

1500cc以下のSUVでは脅威の燃費を誇るホンダ・ヴェゼル。ハイブリッド車を選んだ場合の燃費は、FFなら27.0 km/L、4WDでも23.2km/Lと他を寄せ付けません。

コンパクトなボディながら1.5L直噴DOHCi-VTECエンジンを搭載したことでスポーティーで力強い走行を可能としており、さらに薄型高出力モーターを採用したことで広々とした室内空間を実現しています。他にも、低燃費運転を楽しくするエコアシストシステムを全タイプに標準装備するなど、ホンダの最新技術が凝縮されたSUVとなっています。

ハイブリッド車なら燃費の良さを更に実感できる

ヴェゼルを中古車で購入するなら、やはり燃費のよいハイブリッド車を選ぶのがおすすめです!本体価格は相場を見ても軽く200万円を下回り、手の届きやすい価格となっているからです。

同排気量クラスのライバル車と比べても燃費・室内空間の広さなどが優れており、個性的かつ高級感のあるスタイリングも人気の理由の一つです。

「ホンダ ヴェゼル」の評判・口コミ

女性でも運転しやすく、何よりも燃費◎ 機能も充実していて、購入しようと思っていたAudiよりも気に入ってます。

出典:ヴェゼル(ホンダ)のクチコミ・評価|中古車なら【カーセンサーnet】

フィットがベースになっていると思いますが、とても高級感が有って良いですね。ハイブリッド車らしいメカメカしさが、とても上品に車とマッチングしています。後部座席はワンタッチで倒せてフルフラットになります。

出典:ヴェゼル(ホンダ)のクチコミ・評価|中古車なら【カーセンサーnet】

1位:トヨタ ハリアー

平均販売価格:298.1万円

高速運転でも安定した静かな走り

出典:toyota.jp

トヨタのクロスオーバーSUVとして1997年の発売開始以来、世界中で愛されているトヨタ・ハリアー。現在までにモデルチェンジを2回繰り返し、現在は2013年12月から発売された現行モデルとなっています。

車高が高く見晴らしが良いため運転しやすく、高速運転をしても振動で揺れることが無いため安定した走りを実感できると評価が高いことで知られています。迫力のある外観に加え、大人の雰囲気を醸し出す高級感のある内装インテリアは、年式を超え共通するハリアーの魅力の一つです。

余裕のあるラゲージスペースはゴルフバッグを4本入れてもまだ余裕があり、アウトドアスポーツを楽しむのに最適な広さを確保しており、使い勝手の良いスペースとなっています。

2013年のモデルチェンジでよりSUVらしく

出典:toyota.jp

ハリアーを中古車で購入するなら現行モデルとなる3代目ハリアーがおすすめです!これまで中古車市場では2代目ハリアーが中心でしたが、3代目ハリアーが発売開始から3年近く経ったことで中古車市場でも多く出回るようになってきました。

2代目ハリアーと3代目ハリアーを比較した場合、全長・全幅は3代目ハリアーの方が若干小さくなっていますが、逆に全高はアップしているため見通しが良くなっており、外見がよりSUVらしいデザインへと進化しています。また、車体重量の軽量化で燃費の点でも考慮されています。ハリアーのシンボルとなるエンブレムデザインにも手が加えられ、より存在感のあるエンブレムへと変わっています!

「トヨタ ハリアー」の評判・口コミ

まとめ

今回は中古SUVについてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

オフロードを走れる力強い走行性と、オンロードも走れる自由度がSUVの魅力ですよね!この記事を参考に、自分だけの1台を見つけてくださいね♪

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