最終更新日:2017年03月24日 | 40671views

【本当においしい!】市販のコーヒー粉&豆のおすすめ人気ランキング20選

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コーヒー粉やコーヒー豆はスーパー・専門店で購入することができますが、ucc・セブンプレミアム・カルデイ・イオンなどから、業務用やエスプレッソ、モカなどが販売されており、ブラジル産やコロンビア産など産地も様々でどれを選べばいいのか難しいですよね。今回はどの商品がおいしいのか知りたい!という人のために、実店舗だけでなく通販でも購入できる市販のコーヒー粉&豆を比較して、おすすめ順にランキングでご紹介したいと思います。100g300円以下のコーヒーを中心にご紹介します。是非参考にして下さいね♪

コーヒー粉&豆の選び方

レギュラーコーヒーが大好きという方にお勧めの今回のランキング。スーパーなどで手に入るものを網羅していますが、実際のところ、どういう選び方や見分け方をすればいいのでしょう。ぜひ参考にしてみてください!

そもそも豆を選んだほうがいいのか、粉がいいのか

保存するという面から言えば、豆のほうが有利です。

粉の場合は細かく砕かれているために空気に触れる表面積も大きいことから酸化の進行や香りが飛んでしまうのも早いです。開封から1週間程度で飲み切るようにしましょう。

豆の場合は酸化の進行が粉ほど早くないとは言え、こちらは1ヶ月以内をめどに飲み切るようにしましょう。

味の傾向

コーヒーのおいしさを計るには、苦み、甘み、酸味が大きな三本の味覚になります。これらがよく調和したコーヒーが特に美味しいと感じますね。他にはフルーティー感があります。コーヒーは豆と言いながらも実は木になる果実ですので、品質の良い豆は果物感がありますよ。あなたの味の好みを見つけてみましょう!

鮮度の見分け方

粉を抽出する際にお湯を注いで、お湯を含んだ粉がふっくらと盛り上がるものは鮮度が高いと言えます。ですがこれですと購入後にしか鮮度がわかりませんよね。その見分け方は、焙煎後にすぐ袋詰めなどの宣伝文句がある程度参考になります。しかし、やはりお湯で実際に抽出してみて観察するほうが確実と言えます。

量がたくさん入っていて安いほうがお得?

しっかりと味の好みが定まって、この商品が良い!ということであれば、量がたくさん入っていて単価の安いほうがコストパフォーマンスは高いです。

しかし、先ほどお話ししたように、粉の場合で1週間、豆の場合でも1ヶ月間で飲み切ったほうが風味は落ちません。

さらに、量が少なくて100グラム当たりの単価が割高のものの方が自分の好みに合うとも限りませんよね。このため、少ない量の商品があればお試しで購入してみるというのも方法のひとつです。

ミルクや砂糖は入れますか?

今回のランキングでは、ミルクや砂糖を入れた時の味わいも掲載している商品があります。ミルクや砂糖を入れた時に、ブラックではあった風味が飛んでしまったりするのは困りますよね。
ブラック派、砂糖派&ミルク派の方はそれぞれ要チェックですよ。

豆の産地

今回のランキングはすべて「ブレンドコーヒー」と呼ばれる商品です。これは、いろいろな産地の豆を味のバランスが良くなるようそれぞれのメーカーが独自に考え、混ぜ合わせた商品。まずは、産地はあまり気にせず、今回のようなブレンドコーヒーの味の違いに慣れてから産地や農園ごとの豆の違いを確かめるというように進めていったほうがいいでしょうね。

ホットでもアイスでも同じものでいい?

一般的に、アイスコーヒーにする場合は深い焙煎の豆を選んだほうが苦みと風味が良いです。ホットによく合う豆をアイスコーヒーにするとちょっと物足りない味になることも。焙煎度合いはメーカーのHPで確認してみましょう。

市販のコーヒー粉&豆の最強おすすめ人気ランキング

それではあなたにとってピッタリなコーヒーをランキングから探してみてくださいね!

20位:KALDI(カルディ) スペシャルブレンド

【焙煎珈琲】スペシャルブレンド/200g(エスプレッソ用(細挽き4番))
507円(税込)

少し多めの粉で抽出がお勧め

カルディは、1977年に東京都世田谷区で創業したキャメル珈琲のブランド。現在は、ピザレストランやカフェの経営にも乗り出し多角経営をしています。

本品はランク外になった下位商品の「マイルドカルディ」より舌触りや後味が上質。焙煎は中煎りとなっています。深い味わいを謳ってはいるのですが、ちょっと薄めの抽出となりますので通常より多めの粉にすると良いかも。できればブラックで飲むのがお勧めです。

19位:トップバリュ 深いコク オリジナルブレンド レギュラーコーヒー

深いコク オリジナルブレンド レギュラーコーヒー
429円(税込)

少々薄味、できればブラックで

トップバリュの本商品も国内生産、静岡県の工場です。24位の商品とコクの方向性は似ています。この商品も国内生産ですが、淹れた時の泡立ちはそれほどでもありません。しかしながら香りはよく立っており、新鮮さは感じられます。

味としては酸味を感じるところが特徴でこの価格ではなかなか健闘していると言えるでしょう。しかし全体的にパンチがあまり無く少々薄味なので、できればブラックで飲みたいところです。

18位:西友オリジナル みなさまのお墨付きレギュラーコーヒー オリジナルブレンド

みなさまのお墨付き レギュラーコーヒー オリジナルブレンド 400g
428円(税込)

本当にお墨付きでした

西友オリジナルの「みなさまのお墨付きシリーズ」には他にもキリマンジャロブレンドとモカブレンドがありますが、本商品が最も味のバランスが取れています。生豆はグアテマラとインドネシア産などです。

飲んでみると苦みや甘みは薄めなのですが、酸味をしっかり感じ取ることができるでしょう。残念なのは砂糖との相性がそれほど良くないこと。ですが、ミルクでしたらコーヒーの風味は消えませんので飲みやすいですね。

17位:MJB(エムジェイビー) ホテル&レストラン ブレンド徳用袋

MJB ホテル&レストランブレンド 徳用袋 900g 粉
1,110円(税込)

朝イチの一杯に!

生豆はコロンビアとブラジル他。商品名からもお分かりの通り、業務用のコーヒー豆として使用されています。

本品の浅めの焙煎による口当たりからすると、中煎りの種類でもミディアムローストではないかと考えられます。このため、朝食時の一杯にはとてもお勧め。しかしながら砂糖やミルクを入れてしまうと繊細な味がかき消されるのでご注意を!

16位:加藤珈琲店 ゴールデンブレンド(豆)

加藤珈琲店 ゴールデンブレンド 1kg セット 500g×2 珈琲豆 <挽き具合:豆のまま>
1,749円(税込)

国際等級のグレードを使用

このゴールデンブレンドは、スペシャルマイルドブレンドと同じくシティローストと中ぐらいの焙煎度合いです。しかし国際的な等級の「Qグレード」の認証を受けた豆を30%以上使用した、自信のブレンドコーヒー。やはり味にも反映されて上位に入りました。

苦みを抑えながらコクと香り、酸味を強めにしてあります。舌触りもスペシャルマイルドブレンドよりはしっかりしているため、ミルクを入れたほうがより飲みやすくなるでしょう。

15位:サンパウロコーヒーフーズ サンパウロコーヒー マイルドヨーロピアンブレンド

サンパウロコーヒー マイルドヨーロピアンブレンド (粉) 400g(200g×2)×2個
1,015円(税込)

砂糖とミルクで調整が無難

サンパウロコーヒーは1979年に東京で創業した会社で、23区内に本社と自家焙煎工場を構えています。本品はベトナムとブラジルの生豆を使用しており、苦みとコクがよく感じられるブレンドに仕上げました。

酸味とのバランスに多少の難がありますが、好みで砂糖やミルクを加えることにより思い通りのバランスになります。

14位:トップバリュ フェアトレード グアテマラブレンド レギュラーコーヒー

フェアトレード グアテマラブレンド レギュラーコーヒー
458円(税込)

酸味と果実感

トップバリュのこの商品も神奈川県の工場での生産です。この商品は名前の通りグアテマラ産の豆にタンザニア産の豆をブレンドしています。両方ともコーヒー豆の大きな生産地ですね。フェアトレードとは、生産農家にもしっかりとした賃金で継続的に取引するという意味です。

グアテマラ独特の酸味は弱めになっており、程よい苦みが感じられます。タンザニアらしい甘みが強めに出ているためにフルーティな味わいが楽しめますよ。

13位:AGF マキシム ちょっと贅沢な珈琲店 レギュラーコーヒー スペシャル・ブレンド

マキシムちょっと贅沢な珈琲店レギュラーコーヒー スペシャルブレンド360g
483円(税込)

砂糖と、ミルクは多めでもOK!

本品で使用している生豆はブラジル産他となっており、深めの焙煎と粗挽きによって苦みに特徴がある味わいです。

ややもすると苦さばかりが目立ってしまうのですが、それはこのコーヒーの味作りであり、むしろ砂糖とミルクを混ぜれば非常にバランスよく飲むことができます。特に、牛乳を加えてカフェオレにしてもとても楽しめるはずです。

お好みによっては少し粉を多めに抽出しても良い結果になるでしょう。

12位:MMC(エムエムシー) 味わい珈琲 豊かに香るモカブレンド

MMC 味わい珈琲 豊かに香るモカブレンド 420g
742円(税込)

モカブレンドらしくフルーティさはしっかり表現

MMCは三本コーヒーのブランドで創立は昭和32年、レギュラーコーヒーの製造販売や直営喫茶店の運営など多岐にわたる業務を行っています。

本品はコロンビアとブラジルをメインとし、中細挽きの仕上げ。モカをブレンドしてあるものの香りは若干弱めですが、フルーティさや甘さはしっかり表現されています。そういったバランスの良さから、砂糖を入れれば甘みがより一層感じられ、ミルクの場合はまろやかになる傾向です。

11位:classical coffee roaster(クラシカルコーヒーロースター) スペシャルエスプレッソ ブレンド 深煎(豆)

クラシカルコーヒーロースター SPエスプレッソブレンド 深煎 1kg 豆
1,650円(税込)

エスプレッソ用なので苦味はガッツリ

クラシカルコーヒーロースターは、平成12年創業の比較的新しいコーヒー自家焙煎の製造販売会社で、愛知県豊橋市にあります。

本品はエスプレッソの名の通り深煎りの焙煎ですから、しっかりした苦みとコクが味わえるようになっています。しかもとても鮮度が良いために、淹れた時の粉の膨らみ方は丸く非常に綺麗です。

エスプレッソ用ということもあり濃い味のため、もちろんですが砂糖やミルクとの相性もバッチリですよ。

10位:セブンプレミアム スペシャルティコーヒー 香りのモカブレンド

出典:iyec.omni7.jp

セブンプレミアム スペシャルティコーヒー 香りのモカブレンド 180g
429円(税込)

二段階製法でモカの持つ味を表現

セブン&アイのオリジナルブランドから出ている本品は、モカの味わいや香りを万人受けするように作りこまれています。

焙煎方法は、浅く行なった後に長く時間をかけるという二段階の手法を取っているのが珍しいです。この方法により、モカの持つ果物感を損なわずに苦みや酸味を両立していると言えます。

特に本品はアイスコーヒーにしても味わいがあまり変わらないので、年中通して飲むことができますよ。

9位:UCC 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド

UCC 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド SAP 300g
458円(税込)

老舗ブランドは流石と言わせる出来

UCC上島珈琲は昭和8年創業の老舗です。世界で初めて開発した缶コーヒーの商品も有名ですが、もちろんレギュラーコーヒーもたくさん出しています。そんな長年の技術を駆使して送り出したのが「職人の珈琲」というブランド。

コクと比較すると苦みや酸味のバランスが多少勝っていますが、このコーヒーのキャラクターとも言えるでしょう。しかも砂糖やミルクを入れてもしっかりとした味わいが残っているところも流石です。

8位:小川珈琲 BLEND3 マイルドブラック

小川珈琲 ブレンド3 マイルドブラック 400g (粉)
1,008円(税込)

ブラックでも砂糖を入れてもミルクを入れても

京都市右京区にある小川珈琲は昭和27年創業の老舗コーヒー会社です。BLEND3シリーズにはいくつかラインナップがありますが、いずれもコーヒーをいつもたくさん飲む方のために開発されました。そのため、飲みやすさには目を見張るものがあります。

このマイルドブラックは、酸味と苦みを両立させながら苦みの方を強めに出した商品。砂糖を入れてもコーヒーらしい苦みが損なわれず、ミルクとの相性も良いです。

7位:スターバックス ハウスブレンド レギュラーコーヒー

スターバックス コーヒー豆 ハウスブレンド907g 緑 レギュラーコーヒー
2,276円(税込)

スタバの味が家でも!

KIRKLANDブランドのコーヒー豆ですが、それをスターバックスがローストしたこの商品。お店に行かなくてもスタバのコーヒーが飲めるところがいいですね。挽く前の豆の香りも独特の香ばしさがあり、さらにコクがあって飲みやすいと言われています。

6位:セブンプレミアム 香りゆたかなカフェインレスコーヒー

出典:iyec.omni7.jp

セブンプレミアム 香りゆたかなカフェインレスコーヒー 170g
516円(税込)

苦みと酸味のバランスが絶妙

セブン&アイの商品は、これで2商品が上位に食い込んだことになります。使用している豆はブラジル産100%。中煎りで焙煎されており、苦みと酸味のバランスが均等に取れています。

名称からも分かる通り、カフェインの含有量が少ない商品です。それにも関わらず味わい深い香りが楽しめるのは嬉しいですね。

5位:ヒルス リッチブレンド

ヒルス リッチブレンド(粉) AP 750g
972円(税込)

コスパに優れている

コーヒーを頻繁に飲むご家庭におすすめ!大容量なのに1000円以内で購入できるという経済的な面でも魅力的な上、適度な酸味と苦みのバランスも良く、後口もすっきりとしていて飲みやすい大人気の商品です。

4位:アバンス ダブル焙煎 マイルドブレンド

アバンス ダブル焙煎 マイルドブレンド 500g (粉)
598円(税込)

全体的にバランスよくお勧め

ヨーロピアンブレンドとは違い、4位に食い込んで雪辱を果たした形ですね!使用している生豆はブラジル、グアテマラ他となっています。抽出の際にはよく膨らみますから、焙煎後にすぐ粉にしてパッケージングしていることが想像できますね。

コクや酸味のバランスがとれており、飲んだ時に鼻に抜ける香りもなかなかのもの。ブラックでもよし、砂糖やミルクを入れてもよしと口当たりが非常によくお勧めです。

3位:RIOBA(リオバ) アフリカンブレンド コーヒー

RIOBA リオバ アフリカンブレンド コーヒー (豆) 450g
1,360円(税込)

プロ向けのコーヒーは果物感と苦みの見事なバランス

ドイツに拠点を持つMETRO(メトロ)グループは企業を顧客とする登録制の卸会社で、リオバはカフェ・バー向けのプライベートブランドです。本商品はプロ向けのレギュラーコーヒーということになりますね。

キリマンジャロ豆を70%使用しているため、豆を挽く時にもよい香りが立ちのぼります。抽出の際にも丸く膨らみますから新鮮なのは間違いなく、果物感と苦みがうまくマッチして後味も非常に爽やかです。確かに、上位に入るだけの味と言えますね。

2位:サンパウロコーヒーフーズ サンパウロコーヒー モカマイルドブレンド

サンパウロコーヒー モカマイルドブレンド 360g (粉)
398円(税込)

人気で品薄、確かにおいしい

モカと言えば独特のフルーティさと香りが持ち味ですが、サンパウロコーヒーのモカマイルドブレンドはこの価格でその特徴を最大限に表現。これには立派というほかありません。

苦みと酸味のバランス、フルーティさがあるためにブラックでもおいしいですし、ミルクや砂糖を入れても風味が損なわれにくいです。その人気からかアマゾンなどでは現在品薄になっているようですが、入荷次第すぐゲットする価値があります。

1位:ハマヤ 珈琲専門店用 スペシャルブレンド中煎り まろやかな後味のミディアムロースト

ハマヤ 珈琲専門店用スペシャルブレンド中煎り まろやかな後味のミディアムロースト 850g
1,111円(税込)

毎日飲んでも飽きません

ハマヤは創業が大正13年のコーヒー製造販売会社で、現在では資本金も2億円を超える大企業にして老舗です。こちらの商品もコーヒー専門店用を謳っていますのでいわゆるプロ向けとなっています。

淹れた時の粉の膨らみ方も丸くふっくらとモコモコしていますし、香りも充分。苦みと酸味のバランスも調和よく仕上がっていますから毎日飲む方にも飽きが来ず、砂糖やミルクとの相性も文句なし!大変お勧めできます!

コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆や粉をおいしく保つには保存方法が重要なカギになってきます。コーヒー豆や粉は時間が経つと酸化して味が落ちてしまいます。鮮度を保つにはどうしたいいのか以下にまとめてみました。

保存方法は粉末タイプと豆タイプによって少し異なる

粉末タイプはなるべく早く冷凍保存しましょう。豆の場合は、袋を開封してから1週間以内なら常温保存、それ以上になるのであれば粉末と同様に冷凍保存するのがおすすめです。保存容器は自由ですが、缶やビンにいれて保存するよりシップロックなどを利用したほうが場所を取りません。使用するときは常温に戻す必要はなく、冷凍庫からそのまま取り出して使用してください。

コーヒー豆の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コーヒー豆のAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

仕事の合間やお菓子と一緒に飲みたいコーヒー。その香りとコクを堪能すれば気持ちをリフレッシュすることができます。仕事の手を止めてコーヒーと向き合えば、新たな気持ちで作業に取り組むことも可能ですよ。

25種類ものコーヒーを紹介してきたので、商品選びに少し迷うかもしれません。ですが、じっくりと考えて選んだ商品は皆さんに安らぎを与えてくれるでしょう。

ぜひおいしいコーヒーを楽しんでくださいね!

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