トラックボールの最強おすすめ人気ランキング10選

トラックボールの最強おすすめ人気ランキング10選

マウスカーソルを操作するためのポインティングデバイスである「トラックボール」。マウスが主流であるものの、慣れると使い勝手が良く長時間の操作も疲れにくいことから、コアなファンが多い商品です。親指や人差し指で操作するタイプ、Bluetoothを使ったワイヤレスタイプなど、ロジクール・ケンジントン・サンワサプライなどのメーカーから様々な商品が発売されていて、どれを選べば良いのか分かりづらいですよね?


そこで今回は、選び方のポイントを説明しつつ、市販・通販で購入できるトラックボールの価格や口コミなどを比較し、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。人気があるM570tをはじめ、色々な商品が登場しますよ。自分に合ったものを見つけて、快適なパソコンライフを楽しみましょう♪

最終更新日:2017年03月14日 | 25,817views

トラックボールの選び方

一般的によく使われているマウスだとマウスのボディ全体を動かして操作しますが、トラックボールは本体についているボールを手で転がすだけで画面上のマウスカーソルを動かすことができます。こうすることで腕や肩が疲れにくくなりますし、場所を取らずに済みます。

トラックボールは自分のクセや好み、使用するシーンなどに合わせて選び分けることでとても使いやすくなります。どんな状況でどのように使いたいのかを思い描きながら、最適なものを選んでみましょう。

それでは、トラックボールの選び方のポイントをご紹介します。

ボールの位置で使い勝手を選ぶ

トラックボールにはマウスカーソルを動かすための大きなボールが装着されています。このボールを手のどの部分で操作するのかによって操作性が変わってきます。

大きく分けると「親指タイプ」「人差し指タイプ」「手のひらタイプ」の3タイプあります。

マウスを使い慣れた人なら「親指タイプ」

ボールを親指で操作するタイプです。利き手に合わせて右手用は本体左側面に、左手用は本体右側面にボールが付いています。ボタンやホイールの配置がマウスと似ていますので、マウスを使い慣れた方はこちらが使いやすいかもしれません。

一番ユーザーが多く使いやすい「人差し指タイプ」

ボールを人差し指や中指で操作するタイプです。こちらもマウスの形によく似ており、一般的にホイールが付いている位置にボールが設置されています。販売されている製品の種類や使用しているユーザーが一番多いと言われているタイプです。3タイプの中で最もボタン数を多く配置しやすいため、高度な操作をしたい方におすすめです。

大胆にカーソルを移動させたいなら「手のひらタイプ」

ボールを手のひらや指の腹全体で操作するタイプです。本体中央付近にボールが埋め込まれています。本体の形状が四角い形をしているケンジントン製が代表的で、ボールの周囲を囲むようにボタンが配置されています。ボールを大きく動かしやすいので、素早くカーソルを動かしたい場合におすすめです。

ケーブルの有無を確認する(有線orワイヤレス)

マウスと同じように、ケーブル付きの有線タイプとケーブルレスのワイヤレスタイプがあります。ケーブルタイプなら電池切れで操作が中断されるといったストレスもなく使用することができます。現在はUSBケーブルを採用しているものがほとんどです。

しかし、ワイヤレスタイプも電池1本で1年半ほど使うことができるような長時間対応型のものがあったり、電池切れを知らせるアラート機能が付いていたりするので便利です。

またトラックボールのメリットとして、マウスのように台の上に置く必要がなく空中操作ができる点が挙げられます。例えば、パソコンから離れたソファなどでくつろぎながら操作したい場合などは、ワイヤレスタイプがおすすめです。

使用するシーンに合わせて本体サイズを選ぶ

どんなシーンで使いたいかによって、使い勝手の良いサイズが異なります。

パソコンの前でマウス代わりに使うなら、大きめで自分の手にフィットしやすいサイズのものを選んでおくと長時間使用しても疲れにくくなります。

プレゼンテーション中に立ったまま使いたい場合は、片手で持ったまま操作ができるコンパクトタイプを選ぶと良いです。また自宅以外でも使うことが多い場合なども、持ち運びに便利なコンパクトタイプがおすすめです。

自分のクセと使い勝手に照らしてボタンの数と位置を選ぶ

トラックボールは商品によって設置されているボタンの数が違います。基本的な操作を行うだけなら、さほど多くのボタンは必要ありません。しかし、トラックボールはよく行う操作に合わせてボタンの割り当てをカスタマイズできるので、この機器一つでできるだけ多くの操作ができるように設定したいなら、ボタンの数は多くなるほど利便性が増します。

また、ボタンの配置も商品によって大きく異なります。例えば、一番使いやすい指が人差し指なら、よく使う操作が行えるボタンを人差し指の位置に配置しておくと使い勝手が良くなります。どの位置にどのボタンがあると使いやすくなるのか、自分の手のクセと照らし合わせながら選ぶようにしましょう。

トラックボールのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのトラックボールをランキング形式でご紹介していきます。商品それぞれの特徴を見比べながら、自分にとって一番使いやすいものを見つけてみてくださいね!

10位:サンワサプライ ワイヤレストラックボール 400-MA073R

サンワダイレクト ワイヤレス トラックボール エルゴノミクス レーザー カウント数自動調整 6ボタン レッド 400-MA073R
2,240円(税込)

・ボール位置:親指タイプ
・ケーブル:ワイヤレス
・本体サイズ:高さ44×幅95×奥行126mm
・ボタン数:6個

カーソル速度の4段階切り替えが可能

ページの端から端まで広くカーソルを動かしたい時、トラックボールならボールをグルっと回すだけですばやくカーソルを大移動させることができます。これがマウスだと、本体を持ち上げながら数回に分けて移動させなければならないので面倒です。ここがトラックボールの利点の一つと言えます。

こちらの商品は、さらにカーソルスピードを400・800・1200・1600カウントの4段階に切り替えることができます。狭い範囲で細かい作業を行う場合は400に、広い画面の中で大きく移動させたい場合は1600に合わせるととても作業がしやすくなります。

ボタン操作によって自分で好みの速さに切り替えられる調整機能をOFFにすれば、自動調整機能が働きます。ボールを動かす速さを感知して自動的にカーソルスピードを調整してくれるので、作業効率がグンと上がります。

「サンワサプライ ワイヤレストラックボール 400-MA073R」の評判・口コミ

9位:エレコム ワイヤレストラックボール M-XT4DRBK

エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 左手用 6ボタン ブラック M-XT4DRBK
4,197円(税込)

・ボール位置:親指タイプ
・ケーブル:ワイヤレス
・本体サイズ:幅94.7×奥行124.4×高さ47.9mm
・ボタン数:6個

左利きの方やマウスと併用したい方におすすめ

こちらはトラックボール界でも非常に希少価値の高い左利き専用タイプです。マウスでも使いやすい左利き用を探すのは大変ですので、左利きユーザーの方からは感謝の声が絶えない人気商品となっています。売れづらいものを律儀に作るメーカーの姿勢は良い意味で“変態”と表現されてしまうほどです。

また、右利きの方でもこちらの商品を求める方は多いです。それは右手にマウス、左手にトラックボールを同時接続し両手で操作することによって作業効率が上がるためです。

その他にも調べ物をする時などは右手にペン、左手にトラックボールを持つことで書き取りと画面変更を同時進行させることができます。右で絵を描きながら左手で操作ができるので、ペンタブ愛用者からも好評です。また、ブレイクタイム中に右手でお菓子を食べながらネットサーフィンを楽しむといった使い方をするユーザーもいるようです。

「エレコム ワイヤレストラックボール M-XT4DRBK」の評判・口コミ

私は通常マウスを右手で操作しますが、仕事で電話を受け右手でメモを取りながら左手でトラックボールを操作したり、右手にタブレットペンをもち左手で操作したり、非常に便利です。

出典:Amazon.co.jp: エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 左手用 6ボタン ブラック M-XT4DRBKのHideさんのレビュー

マウスですら珍しい左手専用、それも親指トラックボールでなどという非常に珍しい代物です。
これにGOサインを出したエレコムさんのご英断には頭が下がるというか、トラックボールというニッチなデバイスを愛好する者の心をガッチリ捉える粋さだと思います。

出典:Amazon.co.jp: エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 左手用 6ボタン ブラック M-XT4DRBKのgeekdaysさんのレビュー

8位:ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring 72337JP

ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 OrbitTrackball with Scroll Ring 72337JP
3,400円(税込)

・ボール位置:人差し指タイプ
・ケーブル:有線
・本体サイズ:奥行130×幅105×高さ48mm
・ボタン数:3個

スクロールリングがスルスル使いやすい

見た目にもはっきりと分かりますが、ボールの周囲がスクロールリングで囲まれています。スルスルと動くので、大幅にページを進めたい時など大胆にスクロールしたい場合に大活躍してくれます。リングの感度が高めですので、少しだけスクロールをしたい場合には画面を進めすぎてしまわないように注意しましょう。

こちらの商品はシンメトリーになっており、右手左手どちらでも使うことができます。またボタン数が3個とかなり少なめなので、機能が多すぎるものが苦手な方やシンプルに操作したいという方におすすめです。例えば細かい作業はしないけれども、ネット上のいろんなページを流し見て回ることが多いというようなケースにはピッタリです。

ケーブルが有線なので電池切れの心配もなく、安心して長時間使用することができます。パソコンを眺める時間が長く肩が凝りやすいという方は、マウスからこういったトラックボールに変えてみるとかなり楽になると思いますよ。

「ケンジントン OrbitTrackball with Scroll Ring 72337JP」の評判・口コミ

ずっとマウス派でしたが、腱鞘炎が悪化したため、いろいろなデバイスを試してみて、このトラックボールに行き着きました。スクロールリングの操作感がスルスルッとスムーズで素晴らしい!ボタンが2つという割り切りも誤操作が無くて気に入っています。

出典:Amazon.co.jp: ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 OrbitTrackbal...のp-boxさんのレビュー

クリック音は大きめ、スクロールは凹凸のおかげで調整しやすいです。

出典:Amazon.co.jp: ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 OrbitTrackbal...の(:3 」∠)さんのレビュー

7位:ロジクール TRACKMAN MARBLE TM-150r

LOGICOOL 有線 レーザー式 4ボタン マーブル TM-150r
3,036円(税込)

・ボール位置:人差し指タイプ
・ケーブル:有線
・本体サイズ:幅86.5×高さ42.3×奥行165.4mm
・ボタン数:4個

長年愛され続ける定番商品

ポインティングデバイスの中で9割以上のシェアを誇るマウスに比べてまだまだユーザー数が少ないトラックボールですが、従来モデルの「TM-150」が2008年に発売されてからリニューアル版であるこちらの「TM-150r」に至るまで、実に8年近くユーザーに愛され続けている定番モデルです。

こちらは使いやすい左右兼用タイプ。状況に応じてすぐに持ち手を変更することができるのでとても便利です。9位で左利き専用商品をご紹介しましたが、左利き専用だと慣れづらい方や親指タイプが苦手な方にはこちらがおすすめです。

また、ロジクールはお値段がお手頃なところがユーザーから支持される理由の一つ。今回ご紹介している10商品の中でも低価格帯の商品となっていますので、まだ使ったことがないけどちょっと試しに使ってみたいなと思われた方は、こちらから試してみてはいかがでしょうか?

「ロジクール TRACKMAN MARBLE TM-150r」の評判・口コミ

初回購入以来、スクロールボタンが追加され外観の色は変わりましたが形状はほとんど変わらず今まで仕事上で使用してこれたことはうれしい限りです。
本当にこれからも続けて生産してほしいトラックボールです。

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL 有線 レーザー式 4ボタン マーブル TM-150rのtakenoko-jiisanさんのレビュー

普通のマウスしか使ったことがなかったのですが、トラックボールに興味を持ち、購入しました。
購入の決め手はリーズナブルな価格と、人差し指(or中指)でボールを操作できる点です。
感想ですが、すぐに操作に慣れて快適に使用できています。

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL 有線 レーザー式 4ボタン マーブル TM-150rの犬無さんのレビュー

6位:ケンジントン Orbit Wireless Mobile Trackball 72352JP

ケンジントン 【正規品・技適マーク取得済み】 ワイヤレス トラックボール マウス Orbit Wireless Mobile Trackball 72352JP
6,300円(税込)

・ボール位置:人差し指タイプ
・ケーブル:ワイヤレス
・本体サイズ:幅87×奥行110×高さ40mm
・ボタン数:3個

持ち運びに便利な小型タイプ

8位でご紹介した商品と同じケンジントン製で、こちらもボールの周囲にスクロールリングが配置されています。しかし物理的にクルクルと回るわけではなく、触ると反応するタッチスクロールリングを採用しているのでリング部分は動きません。ボタンの数が3個で、左右兼用で使えるところは同じです。

注目したいのはそのサイズ。今回ご紹介しているものの中で最も小ぶりで軽量です。しかもワイヤレスでナノレシーバーが本体内部に収納できるので、持ち運びにはとても重宝すると思います。すき間にすっぽり入るサイズなので、バッグに入れておいても邪魔にならなくて良いですね。

これなら外出先でノートパソコンの補助に使うこともできますし、トラックボールに慣れているから職場でも使いたいという場合でも気軽に持って行くことができます。

「ケンジントン Orbit Wireless Mobile Trackball 72352JP」の評判・口コミ

手のひらに収まるコンパクトなサイズで動きも軽すぎず快適です。本体の重さも丁度良いですね。スイッチの部分も不自然さが無く使いやすいです。PCを離れた所から操作する場合に膝の上に置いて使用しましたが安定して使用出来ました。軽すぎず重すぎず快適です。

出典:Amazon.co.jp: ケンジントン 【正規品・技適マーク取得済み】 ワイヤレス トラックボール マウス O...のたかちゃんさんのレビュー

TrackballWorksでスクロールリングの移動速度や慣性の有無をカスタマイズすれば快適かつ思い通りに操作できます。通常の物理的なホイールよりも指への負担や故障のリスクも少ないのでは、と個人的には思います。

出典:Amazon.co.jp: ケンジントン 【正規品・技適マーク取得済み】 ワイヤレス トラックボール マウス O...のAmazon Customerさんのレビュー

5位:ケンジントン SlimBlade Trackball 72327JP

ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball 72327JP
10,700円(税込)

・ボール位置:手のひらタイプ
・ケーブル:有線
・本体サイズ:幅133×奥行150mm
・ボタン数:4個

自動でホコリを吐き出してくれるスグレモノ

こちらはケンジントン社が得意とする手のひらタイプのトラックボールです。ほぼ中央にボールが配置されており、サイズが大きいのでとても回しやすくなっています。ホイールはありませんが、ボールを左右に動かすことによって画面をスクロールさせることができます。また、ボディ全体がボタンになっていてスッキリとしています。

トラックボールでユーザーが不便に感じやすいのはすき間から入ったホコリがボールの滑りを低下させてしまうことですが、こちらの商品はその点でも優れています。上から見ただけでは分かりませんが、ボールを外すと下まで穴が貫通しているので、使う度にホコリが自動的に下へ抜けていく仕様になっています。

どのトラックボールもボールは簡単に外すことができるので通常は定期的なメンテナンスが必要ですが、こちらはその手間がほとんど要らないので楽ですね。

「ケンジントン SlimBlade Trackball 72327JP」の評判・口コミ

購入してから1年経ちました。デザインも機能性も言うことありません。大きな玉なので、細かい操作に向いています。少し持て余す大きさでフィット感も良く、じつに快適です。

出典:Amazon.co.jp: ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Tra...のさんぼんさんのレビュー

Slim Bladeは底面に穴が空いているため手入れがとても楽になっており、細かい部分もよく考えられているのだと感心しました。

出典:Amazon.co.jp: ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Tra...の防人さんのレビュー

4位:エレコム ワイヤレストラックボール M-DT2DRBK

エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT2DRBK
3,980円(税込)

・ボール位置:人差し指タイプ
・ケーブル:ワイヤレス
・本体サイズ:幅94.7×奥行124.4×高さ47.9mm
・ボタン数:8個

ボタン数の多さが魅力!カスタマイズしたい人向け

ボタン数を4つ程度に抑えているメーカーが多い中、8つもボタンを配置するという攻めた姿勢はさすがエレコムと言えます。あらゆる操作をできるだけ手元で行いたいという人には特におすすめです。

進む・戻るが操作できるものや左右ボタン・ホイールなどの主要ボタンは全て親指側に集約されています。かなり親指を使うことになると思いますので、5本指の中で親指が一番使いやすいという方はこちらを使ってみてはいかがでしょうか?

また、親指側に3つ並んでいるボタンにはそれぞれ機能の割り当てができます。よく使う動作を設定しておくと作業効率がアップします。公式ページより「エレコム マウスアシスタント」という専用ソフトが無料でダウンロードでき、設定できる機能の幅も広いので、ぜひ自分好みにカスタマイズしてみましょう。

「エレコム ワイヤレストラックボール M-DT2DRBK」の評判・口コミ

「マウスアシスタント」というソフトウェアをダウンロードしてインストールすることで、ボタンの機能を変更することができました。今はホイールの右上のボタンに右クリックを割り当て、使用しています。その他にも、マクロのような簡単な操作を割り当てることもできます。

出典:Amazon.co.jp: エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT...のAmazon Customerさんのレビュー

人差し指タイプのトラックボールで、ワイヤレス、多ボタン、というものは他に無いのですから。人差し指タイプを好む人にとって、多機能を求めるのであれば、これは本命とならざるを得ないでしょう。本命もなにも対抗が存在しないのですけど。4ボタンで有線ならまだしも、8ボタンとなると。

出典:Amazon.co.jp: エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT...のまさんのレビュー

3位:ケンジントン Expert Mouse Wireless Trackball K72359JP

Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP 【日本語パッケージ】
10,376円(税込)

・ボール位置:手のひらタイプ
・ケーブル:ワイヤレス
・本体サイズ:奥行130×幅70mm
・ボタン数:4個

55mmの大玉ボール

ど真ん中に大きな55mmのボールがはめ込まれているのがとても特徴的なトラックボールです。5位でご紹介した商品と同じ手のひらタイプですが、こちらはボールの周りにスクロールリングが搭載されていて操作性が高まっています。

スクロールリングからはコリコリとした物理的な感触が得られ、4方向に配置されたボタンもしっかり押した感じを得られます。これだけ感触がしっかりしていれば、よそ見をしていても操作ができそうです。

こちらの商品はワイヤレスですので、パソコンから少し離れて椅子のひじ掛けにもたれたままの状態や寝転がった状態からも操作できます。「ごろ寝マウス」の異名を持つトラックボールのイメージにピッタリの商品です!

「ケンジントン Expert Mouse Wireless Trackball K72359JP」の評判・口コミ

大きいボールは使いやすいです。
小さい機種を店頭で試しましたが、かなりクイックに動くため、使いこなすのは難しいと判断してこれにしました。

出典:Amazon.co.jp: Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359...の7370さんのレビュー

マウスと併用して使ってますので、キーボードの右や左に置き場所を変えて使っています。
ボールも大きくて回しやすく重宝してます。
また、スタイリッシュなんでデスクに高級感が出ました。

出典:Amazon.co.jp: Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359...のヒロさんのレビュー

2位:エレコム ワイヤレストラックボール M-XT3DRBK

エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 6ボタン ブラック M-XT3DRBK
3,980円(税込)

・ボール位置:親指タイプ
・ケーブル:ワイヤレス
・本体サイズ:幅94.7×奥行124.4×高さ47.9mm
・ボタン数:6個

握りの極み!手のフィット感が良い

9位でご紹介した左利き専用品と同じ型の右利きバージョンです。サイズは少し大きめですが大きすぎることはなく、実際に持ってみると上から包み込むように持つことができ、中々のフィット感です。実際に手を乗せてみると、それぞれのボタンがちょうど良い位置で指に当たります。

一般的なマウスと同じ位置にホイールが搭載してありますが、こちらはチルトホイールです。チルトホイールはクルクルと回すだけでなく左右に傾けることによってポインタを水平にスクロールさせることができます。データが横長になりがちなExcelなどを使う時にとても便利です。

ホイールの手前には速度変更ができるつまみが付いているので、自分のテンポに合わせたカーソル移動が可能です。また、薬指にあたるボタンの形状が特殊ですが、これが意外と指にフィットします。こちらも専用ソフトで好きな機能を割り当てられますので、自分好みにカスタマイズしてみましょう!

「エレコム ワイヤレストラックボール M-XT3DRBK」の評判・口コミ

ホイールがかなり便利で、上下のスクロールはもちろん、クリックも可能
ホイールを横に倒すことで左右にスクロールできる機能も搭載、これがとても便利だと感じました。

出典:Amazon.co.jp: エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 6ボタン ブラック M-XT3DRBKのteppenさんのレビュー

握りの極みとうたっているだけあって、手を添えたときのフィット感はよい。薬指の
スイッチも無理なく押せるし、手首をやや外転した格好になるので、肩から手首までの
腕のポジションが自然体に近く、余計なところに力が入らず快適だ。

出典:Amazon.co.jp: エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 6ボタン ブラック M-XT3DRBKのK.IMAWANOさんのレビュー

1位:ロジクール WIRELESS TRACKBALL M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t
4,500円(税込)

・ボール位置:タイプ
・ケーブル:ワイヤレス
・本体サイズ:奥行145×高さ45×幅95mm
・ボタン数:5個

コスパ最強!文句なしの一番人気

こちらはトラックボール界で不動のナンバーワンを誇る人気商品です!主要通販サイトランキングではどこでも1位を獲得しており、家電量販店でも購入することができます。専門店でない限り店頭に並べてあるトラックボールは非常に少ないのですが、こちらの商品だったら大体置いてあります。

トラックボールにはホイールが搭載されていないものも多いですが、こちらは一般的なマウスとよく似た位置・形状にホイールが設置してあります。左右ボタンもマウスを使い慣れたユーザーが馴染みやすいタイプになっていますので、初心者ならまずコレを使いましょう!

また、ボタン数が5個と多すぎず少なすぎない丁度良さで、ボディもどっしりとしているので安定的な操作ができます。さらに、単三乾電池1本で最大18ヶ月間電池の交換が不要という抜群の性能に加え保証期間は何と3年もありますので、良品を長く使いたい方におすすめです!

「ロジクール WIRELESS TRACKBALL M570t」の評判・口コミ

購入してしばらく使っていますが、もう通常のマウスには戻れないほど使い勝手がいいです。
主にDTMで使用していますが、細かい作業も問題なく行えますし、何より、手首が痛くならないのがとてもありがたいです。

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570tのAmazon カスタマーさんのレビュー

家ではこのマウスじゃないとダメな体になってしまいました。利点は手首が痛くならない。寝転んででも使用できる。この2点の為に購入しています。
電池の持ちもよいですし、保証期間も長く丁寧な対応をしてくれます。

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570tのmkさんのレビュー

まとめ

今回はトラックボールについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

興味のある方はぜひ一度使ってみて下さい。最初のうちは慣れない操作で手元が落ち着かないかもしれませんが、慣れればマウスより便利に感じられるかもしれませんよ♪

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