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オーディオテクニカイヤホンの最強おすすめ人気ランキング10選

日本が世界に誇る音響機器メーカー「オーディオテクニカ」。国内外に数多くのファンを抱え、通称「オーテク」として愛されています。重低音を重視した高音質なもの、サウンドとリーズナブルさを兼ね備えた安い価格帯のもの、ブルートゥース対応のワイヤレスタイプ、リモコン・マイク付きタイプ、カナル型など商品の特徴や種類も様々で、どれを購入したら良いのか迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、選び方のポイントを解説しながら、評価が高いオーディオテクニカの人気商品を、性能や口コミ、価格などを比較し、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。お気に入りのオーディオテクニカ製イヤホンを選ぶ上で、ぜひご参考ください!

最終更新日:2017年03月15日 | 49,307views

オーディオテクニカ製イヤホンの特徴

オーディオテクニカ製イヤホンの特徴として上げられるのは、まずは「しっかりとした低域」です。そのどっしりとした低域を土台にして、中高域のバランスを上手に取っていくというのが、オーディオテクニカの音作りだと思います。

また製品の種類も多く、選ぶ楽しさもあります。音の品質はもちろん、グッドデザイン賞を数多く受賞するなど、デザイン性の評価も高いメーカーです。

ファンの間では「オーテク」というニックネームで呼ばれ、愛されています。

オーディオテクニカ製イヤホンの型番を読み解こう!

オーディオテクニカの製品名を見てみると、「ATH-▲▲▲000」のような型番になっているのに気付くと思います。実は、この「ATH-」の後ろに続く英数字には、そのイヤホンがオーディオテクニカのどのシリーズに属するのかが書かれているんです。

つまり、この型番さえ読み解けるようになれば、そのイヤホンの大まかな特色が掴めるというわけです。

以下、オーディオテクニカ製イヤホンの代表的なシリーズを紹介したいと思います。

オーディオテクニカ製イヤホンの代名詞:CKSシリーズ

表記は「ATH-CKS000」という風になります。

CKSの「S」は、ズバリ「SOLID BASS」の「S」!オーディオテクニカが誇る、洗練された重低音サウンドシステムを指します。このシリーズは、低域の表現に優れているイヤホンばかりです。

《こんな人におすすめ!》
★ロックやヒップホップが大好きな方
★イヤホンで音楽を聴きながらも、リズムに乗り続けたい方

小さなボディで迫力のサウンド:CKNシリーズ

表記は「ATH-CKN000」という風になります。

CKNの「N」は、安定した装着感を実現する「N.L.S.(ネクスト・ループサポート・ストラクチャー)」の頭文字「N」を表しています。一風変わったリング状の構造により、安定した装着感を味わえるシリーズです。

《こんな人におすすめ!》
★耳の小さな女性
★イヤホンで音楽を聴きながら、良く歩き回る方

ハイレゾ音源時代の旗手たり得る:CKRシリーズ

出典:kakaku.com

表記は「ATH-CKR000」という風になります。

CKRの「R」は「High Resolution(高解像度)」「High Response(高レスポンス)」「Sound Reality(原音の再現)」から「R」を取ったもので、圧倒的な音の再現性を味わえるシリーズです。

《こんな人におすすめ!》
★ジャズやクラシックなど、生演奏系が大好きな方
★「これからはハイレゾ音源でしょ!」という方

プロフェッショナルな体験を:E(旧:IM)シリーズ

表記は「ATH-E00」(旧モデルは「ATH-IM00」)という風になります。

この「E」シリーズは、プロ用モニターイヤホンの製品群になります。通常、プロ用モニターは長時間使用を考えて設計されていないのですが、この「E」シリーズは、普段使いの取り回しも良く「プロサウンドを、どこへでも持ち出せる」秀逸な作りになっています。

《こんな人におすすめ!》
★各楽器毎の音をしっかりと感じ取りたい方
★ライブ会場の感動を追体験したい方

オーディオテクニカ製イヤホンのおすすめ人気ランキング10選

それでは、オーディオテクニカ製イヤホンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。オーディオテクニカ製イヤホンの特徴は、高価格帯はもちろん、低価格帯でも基準以上の音を鳴らしてくれるところで、どの製品を買っても大きな外れ感は味わわずに済みます。ご自身にぴったりのイヤホンを見つける上で、ぜひご参考ください!

10位:オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS990

オーディオテクニカ ダイナミック密閉型カナルイヤホンaudio-technica SOLID BASS ATH-CKS990
12,760円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ13mm
・出力音圧レベル:109dB/mW
・再生周波数帯域:5~28,000Hz
・最大入力:100mW
・インピーダンス:17Ω
・質量(コード除く):約10g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
・コード:1.2m(Y型)

ドンシャリサウンドの到達点

全ての音が耳元に集合し、豪快な低音を楽しませてくれます。ガンガン響く低音と、高音のキラキラ感を余すところなく届けてくれる、超上等なドンシャリサウンドです。

ロックやHIPHOPはもちろん、ジャズ好きな方は是非一度試してください。ジャズのウッドベースの鳴りが、他モデルとは全く違います。ベースラインを追いかけたい方へ、かなりおすすめのモデルです!

更に上位のモデルとして「CKS1100」が存在しますが、こちらの「CKS990」の方が重量感がありません。連続使用する率の高いアイテムであるイヤホンの使用感として「軽さ」というのも実は大切な要素ですので、この軽さこそが上位モデルよりもこちらを選ぶポイントとなります。

「しっかりといい音を、気軽に違和感無く長時間使いたい」という方に、おすすめします!

「オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS990」の評判・口コミ

中高音~高音の篭りが緩和されややクリアになり、さらに重低音が良く効いて迫力があります。
重低音イヤホンとして、かなりオススメできます!約1万円ほどでこの重低音は、高クオリティだと思います。買って良かったです!!

出典:Amazon.co.jp: オーディオテクニカ ダイナミック密閉型カナルイヤホンaudio-technica S...のAmazon カスタマーさんのレビュー

低音がしっかり出ていながらそれぞれのパートの分解能もよく高音域にかけても主張しすぎないからとても抜けが良い。ジャンルを問わず豊かな表現力で満足感の大きい品物だと思います。

出典:Amazon.co.jp: オーディオテクニカ ダイナミック密閉型カナルイヤホンaudio-technica S...の2.0TSI & 4Motionさんのレビュー

9位:オーディオテクニカ ATH-CM707

audio-technica EARSUIT イヤホン ブラック ATH-CM707
6,400円(税込)

・タイプ:インナーイヤー
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ15.4mm
・出力音圧レベル:104dB/mW
・再生周波数帯域:10~24,000Hz
・最大入力:100mW
・インピーダンス:16Ω
・質量(コード除く): 約6g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ
・コード:0.6m(Y型)

空間の広がりは、インナーイヤーならでは!

一言で言うならば「迫力のある音」をしっかり鳴らしてくれます。迫力のある音とは言え、最近流行のカナルタイプではなくインナーイヤータイプなので、鼓膜にダイレクトに届く感覚とは違い、きちんと抜けて空間の広がりを感じさせてくれます。最近では貴重なインナーイヤー型なので、カナル型の異物感が苦手な方はぜひ手に取ってみてください。

音の方向としては、いわゆるドンシャリになりますが、このATH-CM707の音は「とてもお上品なドンシャリ」と言った感じです。量感で誤魔化さずに、一音ずつしっかりと丁寧に鳴らしてくれます。

また付属のパッドも柔らかいので、長時間使用をする方に大変おすすめできます!

「オーディオテクニカ ATH-CM707」の評判・口コミ

カナル型全盛の時代ですが、インナーイヤー型を探している方には是非ともお勧めします。
細部の音まで再現してくれ、素人ながらクオリティの高いイヤホンだと実感できます。

出典:Amazon.co.jp: audio-technica EARSUIT イヤホン ブラック ATH-CM707のさだはるさんのレビュー

総合すると、何も考えず、モニター的に聴き込むわけでもなく、ただ音楽を純粋に楽しみたいなら、間違いなくベストバイだと思います。値段もだいぶこなれてきていますので、インナーイヤー好きなら1台は持っていて損はありません。

出典:Amazon.co.jp: audio-technica EARSUIT イヤホン ブラック ATH-CM707のあっきーさんのレビュー

8位:オーディオテクニカ PREMIUM COMPACT ATH-CKN50

audio-technica PREMIUM COMPACT カナル型イヤホン ブルー ATH-CKN50 BL
2,269円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ5.7mm
・出力音圧レベル:103dB/mW
・再生周波数帯域:10~25,000Hz
・最大入力:200mW
・インピーダンス:16Ω
・質量(コード除く):約3.7g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
・コード:1.2m(U型)

優れた装着感で音漏れ防止。小さな身体の凄い奴!

φ5.7mmの強磁力マグネットドライバーを搭載する小型筐体のダイナミック型イヤホンです。オーディオテクニカ独自の「LOOP SUPPORT(ループサポート)」機構を進化させ、正円形状のリングを筐体周りに装備しています。これにより、装着製の安定を図っています。しっかりとした装着感で、音漏れにも強さを発揮します。

比較的安価なイヤホンに見られる、耳障りなシャカシャカ感も抑えられており、高音もキレイに鳴ってくれます。オーディオテクニカ自慢の「SOLID BASS」モデルと比較したら、低音には物足りなさが感じられますが、良く言えばわざとらしさを感じないナチュラルな音と言えます。

「オーディオテクニカ PREMIUM COMPACT ATH-CKN50」の評判・口コミ

昔からずっとこのオーディオテクニカU型コードのイヤホンを使っていました。
音質がいい、値段も大丈夫、
特ににぎやかな場所でも音が全然漏れなかったので、大好きです。

出典:Amazon.co.jp: audio-technica PREMIUM COMPACT カナル型イヤホン ホワ...のAmazon カスタマーさんのレビュー

装着感良いです。音も良いです。
輪っかの部分はゴム製で耳への着脱が難なくできる反面、
その部分でイヤホンが耳から外れずらくなってます。

出典:Amazon.co.jp: audio-technica PREMIUM COMPACT カナル型イヤホン ブラ...のTIさんのレビュー

7位:オーディオテクニカ IM Series ATH-IM02

audio-technica IM Series カナル型モニターイヤホン デュアル・バランスド・アーマチュア型 ATH-IM02
19,850円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:バランスドアーマチュア型
・出力音圧レベル:113dB/mW
・再生周波数帯域:20~16,000Hz
・最大入力:3mW
・インピーダンス:36Ω
・質量(コード除く):約5g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
・コード:1.2m(Y型)

ダイナミック型顔負けの低域と、BA型ならではの艶のある中高域を高次元で両立!

バランスドアーマチュア型(BA型)2ドライバ方式の製品です。低域と中高域ドライバーを搭載していますが、音のバランスは絶妙です。高音と低音はまるでダイナミック型のような迫力を感じさせてくれます。一方で、中音域にはしっとりとした艶と潤いを感じさせ、これぞBA型の本領発揮と言ったところです。

この中域の艶めかしさは、もしかしたら最初の内は気付きにくいかもしれません。しかし、聴けば聴くほど、その余韻の上手な残し方にハマってしまうことでしょう。じっくり聴かせるR&Bなどで大活躍してくれます。

少々価格が張る印象がありますが、長く付き合えば付き合うほど、その味わい深さにハマっていける息の長い機種です。自宅に眠っている音源が、もう一度楽しくなるような素敵なイヤホンですよ。

「オーディオテクニカ IM Series ATH-IM02」の評判・口コミ

今回初めてのBA型でしたが、BA型はすごいと思いました。音の解像度は圧倒的によく、聞こえなかった音が聞こえるようになりました。また、アプリでライブ感の音にするアプリを使った問いの音はとても、次元の違う音だと思います。是非試してみてください。

出典:Amazon.co.jp: audio-technica IM Series カナル型モニターイヤホン デュアル...のAmazon カスタマーさんのレビュー

高音の抜けの良さと低音のキレの良さでノリ良く音楽が聴けます。
私はクラシック、ジャズ、ポップス、ロックと割と何でも聴きますがどれも満足しています。

出典:Amazon.co.jp: audio-technica IM Series カナル型モニターイヤホン デュアル...のYMさんのレビュー

6位:オーディオテクニカ ATH-CK330S

オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン 0.6mショートコード ブラック ATH-CK330S BK
1,844円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ10mm
・出力音圧レベル:102dB/mW
・再生周波数帯域:20~23,000Hz
・最大入力:40mW
・インピーダンス:24Ω
・質量(コード除く):約5g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ
・コード:0.6m(Y型)

価格以上の高音質リスニングを!

オーディオテクニカの凄いところの一つに、低価格帯イヤホンの性能があります。この価格帯で手に入るイヤホンには、正直「価格なりに音が鳴ればいいや」という製品も少なくありません。しかし、そこはオーディオテクニカ。この価格帯でも立派な音を鳴らしてくれます。

このCK330Sは、コンパクトな本体に擦れにくいケーブルで持ち運びに優れています。基本的にイヤホンは持ち運んで使うものなので、持ち運びに優れているというポイントはイヤホン選びで実はとても重要ですね。

音の傾向は、フラットから高音を少し強調した感じに仕上がっています。ポップやロック、ジャズなど、幅広いジャンルに活躍してくれそうです。カナル型で遮音性も抜群ですので、通学・通勤時にも大満足です。

弱点を一つ上げるとしたら、重低音の物足りなさでしょう。しかし、この低価格帯でここまでバランス良く鳴らしてくれるイヤホンは中々ありません。幅広い方におすすめできるイヤホンです!

「オーディオテクニカ ATH-CK330S」の評判・口コミ

今まで1000円~2000円の安い機種や、スマホ、ウォークマンの付属品など、安価なものばかり使用してきましたが、価格の割には今までで一番いい音な気がします。
低音も程々出てるし、高音部分も刺さる感じはなく、でもしっかり聞こえます。
値段考えたら満足

出典:Amazon.co.jp: オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン 0.6mショートコード ブラック AT...のkool_doodさんのレビュー

5位:オーディオテクニカ ATH-E40

audio-technica オーディオテクニカ ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-E40
11,750円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ12.5mm×2
・再生周波数帯域:20~20,000Hz
・出力音圧レベル:107dB/mW
・インピーダンス:12Ω
・入力端子:A2DCコネクタージャック
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
・質量(コード除く):約10g

全ての楽器を丁寧に鳴らす

中低域を軸に高音までしっかり丁寧に鳴らしてくれる「ATH-E40」は、価格以上の音を楽しませてくれるモデルです。ダイナミック型らしからぬ細やかな音の分解力を持っていて、複雑に重なり合った音でも、集中して聴き入るとそれぞれの音にキチンとフォーカスしてくれているのに気付かされます。

特にベースの音像・グルーヴ感がしっかり味わえるというのは、この価格のイヤホンでは中々お目にかかれません。これだけ音の解像度が高く、それでいてダイナミック型の力強さも失っていないというのは「オーディオテクニカ、良くやった!」と言った感じです。女性ボーカルの楽曲も、聞き取りやすく鳴らしてくれます。

一つ難を言うならば、装着感でしょう。個人差があると思いますが、人によってはイヤーピースを交換した方が、よりしっかりと音楽を楽しめるかもしれません。

「オーディオテクニカ ATH-E40」の評判・口コミ

しっかりフラットに鳴っているし、低音の表現もわかりやすいです。
音同士がかぶらず、メロディもボーカルも本当に聴きとりやすいです。
他にも、モニタ-イヤホンはたくさん所持していますが、自然とコレを使うようになりました。
自分にとっての決定版になりました。

出典:Amazon.co.jp: audio-technica オーディオテクニカ ダイナミック型インナーイヤーヘッド...のYO2-Mさんのレビュー

4位:オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS770

オーディオテクニカ SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS770 BK
5,130円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ13mm
・出力音圧レベル:109dB/mW
・再生周波数帯域:5~26,000Hz
・最大入力:100mW
・インピーダンス:17Ω
・質量(コード除く):約10g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
・コード:1.2m(Y型)

上位モデルの特徴を引き継いだ、優秀な弟分!

CKSシリーズとしては、下から2番目の製品になります。しかし、大きく音作りを変えてきたこの下のモデルであるCKS550と違い、CKS770では音の作りははっきりと上位モデルの良いところを継承しています。

音の感覚は、空気の圧力がぐっと押し迫り、CKSシリーズらしい低音が全体を骨のあるしっかりしたサウンドにしてくれます。迫力の低音と共に高音もそれなりにキラキラと鳴ってくれるので、俗に言う「ドンシャリ」サウンドと言えます。音場が広く、ロックやクラブ系サウンドにぴったりとハマってくれます!

一見大きめなボディですがフィット感は良好そのもので、遮音性や音漏れ耐性もバッチリですよ。

「オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS770」の評判・口コミ

3位:オーディオテクニカ ATH-CKR50

オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン スティールブラック ATH-CKR50 BK
4,338円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ12.5mm
・出力音圧レベル:103dB/mW
・再生周波数帯域:5~25,000Hz
・最大入力:200mW
・インピーダンス:16Ω
・質量(コード除く):約8g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
・コード:1.2m(Y型)

コスパ抜群!高解像度な再生音をこの価格で!

2016年秋に登場した新製品になります。注目すべきは、なんと言ってもそのコスパです。カラーバリエーションも豊富に揃っているので、幅広い年齢層におすすめ出来ます。

音の方は高音の解像度が高く、その主張は結構強めです。しかし、耳障りさを感じないのは低音がしっかりと全体を包み込み、音の角をキレイにマイルドに仕上げてくれているからでしょう。加工感を感じさせないナチュラルな音を鳴らしてくれます。

携帯オーディオの付属品から初めてイヤホンをアップグレードしたいと考えている方に、その第一歩としておすすめ出来る製品です。このCKR50を入口に「もっと低音が欲しいな」とか「中音の伸びが欲しいな」とか、イヤホン選びを楽しめるようになったら素敵ですね!

「オーディオテクニカ ATH-CKR50」の評判・口コミ

イヤホンとしては見た目が少し大ぶりですが、大口径のドライバーを搭載し、量感のあるゆったりとして低域が楽しめます。総じてバランスに長け、音楽を良い音で楽しむなら、このクラスの製品から・・・と思えるクオリティーです。

出典:価格.com - オーディオテクニカ Sound Reality ATH-CKR50 レビュー評価・評判

2位:オーディオテクニカ ATH-CKF77

audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラウン ATH-CKF77 BW
2,350円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ8.5mm
・出力音圧レベル:104dB/mW
・再生周波数帯域:20~23,000Hz
・最大入力:200mW
・インピーダンス:16Ω
・質量(コード除く):約2.5g
・プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
・コード:1.0m(Y型)

音も見た目も美しい!

小さな耳でもキレのある低音が楽しめる、新曲線「グラマラスボディ」を採用しています。くびれのある美しいボディラインの中に、低域拡張の空気室(チャンバー)を設けてあり、φ12mmのコンパクトなボディながら、キレのあるしっかりとした重低音を実現しています。

ファンデーションが付いても目立ちにくい、表裏ダブルカラーフラットコードを採用しており、女性の利用を強く意識した作りになっています。コードがフラットなので、取り回しにも便利です。

「見た目は小柄でおしゃれなのに、そこから鳴り響くのは迫力の重低音」という、まさに羊の皮を被ったオオカミのようなモデルです。現代社会を力強く生き抜く女性にぴったりの相棒になってくれるでしょう。

「オーディオテクニカ ATH-CKF77」の評判・口コミ

いままでにない音がそこにあった。クリーンでかつ膨くよか!分解能が凄く、これまで聞こえていなかった音が幾つも聞こえてくるではないか!
この製品がこの値段でmp3からここまでの音を引き出せていることを評価して星5つ!

出典:Amazon.co.jp: audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラウン ATH-...のクロのパパさんのレビュー

全体の音がバランス良く鳴ってくれてとても心地よいです。
この商品は平らなケーブルで絡みにくく、また付属のミニポーチに入れて持ち歩けばかばんの中でケーブルが複雑に絡むこともなく、断線対策にもなってて良い!

出典:Amazon.co.jp: audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラウン ATH-...の琥珀さんのレビュー

1位:オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1100

オーディオテクニカ ハイレゾ対応カナルイヤホンaudio-technica SOLID BASS ATH-CKS1100
21,599円(税込)

・タイプ:カナル
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:φ12.5mm×2
・出力音圧レベル:110dB/mW
・再生周波数帯域:5~40,000Hz
・最大入力:200mW
・インピーダンス・12Ω
・質量(コード除く):約14g
・入力端子:A2DCコネクタージャック
・【付属品】コード(着脱式):1.2m(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ L型)

CKSシリーズの最上位機種!次世代の重低音をお届けします!

「デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー搭載」と聞いて、ピンと来る方はずばりオーディオテクニカのファンでしょう!同社の製品「CKR9」や「CKR10」にも採用されている技術で、2枚のドライバーを向かい合わせに配置しています。向かい合う2つのマグネットで磁力を飛躍的に高め、重厚な低域を実現しています。

音の解像度は高く、中音域には潤いすら感じられます。それでいて重厚な低音域を実現しており、まさに「次世代」という冠がふさわしい仕上がりです。迫力の重低音と言うと、無理してブーストをかけているような音もありますが、このCKS1100はナチュラルに鳴らしてくれています。とても良く出来てる下位モデルのCKS990が10位に追いやられた理由は、このCKS1100の完成度の高さゆえです。

ただし、本体サイズの大きさが気になる人もいるかもしれません。装着感や長時間利用を考慮してCKS990にするか、それらを差し引いてもCKS1100の迫力のサウンドを選ぶか、悩むとしたらその1点だと思います。

単純にレベルの高いサウンドを求めるならば、CKS1100をぜひ体験してみてください!

「オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1100」の評判・口コミ

SOLID BASSの持ち味ともいえる重低音とハイレゾの解像感が見事に両立されています。この価格帯でここまでのインパクトを与えられるイヤホンはなかなか無いように思えます。
質の豊かな低音を求める方々、特にSOLID BASSシリーズを愛用してきた方々には必見の製品になっています。

出典:Amazon.co.jp: オーディオテクニカ ハイレゾ対応カナルイヤホンaudio-technica SOLI...のAYさんのレビュー

ハイレゾ音源のアルバムで聞いていたのですが素人の自分でも解るくらい高低音の幅が明らかに違います。ボーカルの息づかいまではっきりわかります。特に低音の主張が強いので、LIVE音源は臨場感が有って良く聞く人にはとても良い製品だと思います。
今までハイレゾ音源はそんなに・・と思っていましたが使用環境が悪かったと言うことがこの製品を使って解りました(^^;

出典:Amazon.co.jp: オーディオテクニカ ハイレゾ対応カナルイヤホンaudio-technica SOLI...のAmazon Customerさんのレビュー

まとめ

オーディオテクニカ製イヤホンのおすすめ商品を紹介してきましたが、いかがでしたか?

見た目で選ぶも良し、装着感で選ぶも良し、もちろん聴き比べて好みの音を探し出すのも良しです。自分にぴったりのイヤホンを見つけて、素敵な音楽ライフを送ってくださいね!

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