最終更新日:2017年02月16日 | 30949views

アイテープのおすすめ人気ランキング5選

  • 64a78280290dd0584faa35dbccacbd65379cc320
  • Eb24d9def437ec714ef0f1e6cfb9b542321d28bc
  • 051bfaaaebb7edd113b5cdb0ced87302faa63b20
  • C06c3ea87103b0b4d472c9dbe1659a1042493938
  • B593a4dbe1178170b524216ac97111a4ce245b71

一重まぶたをパッチリ二重にしてくれる便利グッズ「アイテープ」。しかしどの商品がいいのかと調べてみると、片面式・両面式・ファイバー式という種類の違いがあり、さらに商品の数が多すぎて、どれが本当にいいアイテープなのかわからないと思っていませんか?

今回は通販で買えるアイテープの中から、おすすめの人気商品を厳選してランキング形式でご紹介♪アイテープの目立たない使い方や口コミも掲載していますよ!アイテープで二重を手に入れて、目元をばっちりキメちゃいましょう!

330da311a4563091817b2970a21c8377abecdb88
監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

アイテープとは?!

アイテープは、二重のラインを作るためにテープをまぶたに貼る二重形成アイテムです。もともと二重まぶたでも、二重の幅を変えたい時に使用する方法もあります。二重の幅を変える事でメイクの印象や雰囲気がガラッと変わります。

また目が腫れぼったくなってしまった時などにも使えるアイテムです。若い女性から大人女子まで幅広い年代の方が使用しています。

アイプチとの違いは?

二重形成アイテムとして有名なグッズに「アイプチ」がありますが、アイプチはまぶたに専用ののりを塗り、プッシャーを使って二重ラインをくっつけて二重を作ります。アイテープと違い、のりが二重ラインからはみ出たり引きつってしまったりして、自然に二重を作るのが難しいというデメリットがあります。

アイテープは貼り付けるのこそはじめのうちは練習が必要になりますが、慣れてしまえば簡単に二重ラインができて自然な二重が作れるというメリットがあります。

アイテープの選び方のポイント

アイテープを選ぶ時に注目していただきたいポイントを解説します。

アイテープにはいくつか種類があります。ひとつひとつの特徴と使用ポイントを解説していきますので、自分に合ったアイテープをチェックしてみてください!

広めの二重を作りたい時には片面接着タイプ

出典:www.cosme.net

片面接着タイプのアイテープは片面だけに接着面があり、アイテープの上に皮膚がかぶさることによって二重ラインができるようになっています。まぶた同士を接着させるわけではないので、広めの二重幅に設定して二重ラインを決めても違和感がありません。

片面接着タイプはテープの色が目立たない商品がおすすめです。肌色や透明のアイテープを選びましょう。

はっきりとした二重ラインを作りたい人は両面接着タイプ

はっきりとした二重ラインを作りたい人は両面接着タイプのアイテープがおすすめ。両面接着タイプのアイテープは、テープの両面でまぶたをくっつけて二重ラインを作りますのでくっきり二重になれます。

使用する時の注意点ですが、まぶた同士をくっつけて二重まぶたを作るので、二重ラインの幅が広すぎると目を閉じたときにまぶたが引きつってしまってまぶたが閉じないなんて事態が発生することも…。控えめな幅の二重まぶたラインを作りたい時に最適のアイテープと言えるでしょう。

目立ちにくさはピカイチ!ファイバータイプ

上記で解説した片面・両面接着タイプとは異なる形状のアイテープがファイバータイプ。ファイバータイプは糸のような形状のファイバーをまぶたに食い込ませることで二重のラインを作る商品です。接着するわけではないので仕上がりの自然さはダントツ。できるだけわかりづらく自然な二重まぶたを作りたい人にピッタリのアイテープです。

接着タイプよりも使い方が難しくコツがいるのが難点ですが、練習をして慣れてしまえばつけるのに時間もかかりません。はじめのうちは練習用として、価格の安いファイバーアイテープを購入して練習してみてもいいですね。

持ちの良いアイテープをぶ

アイテープを選ぶ上で重要になるのが「持ちの良さ」。1日中使用するアイテープは、すぐに取れてしまう商品だと頻繁にお化粧直しが必要になり、手間がかかってしまいます。持ちの良さは実際に使用してみなければわからない事なのですが、購入前にネットなどでアイテープの持ちの良さに関して悪い口コミが無いかは確認しておきたいですね。

またアイテープを付ける時に、まぶたの汚れや油分をしっかり落とすのも持ちの良さをアップさせるコツです!

汗をかく際には汗・水に強いアイテープを!

基本的にアイテープは液状の二重形成アイテムより汗・水に強いのが特徴ですが、片面・両面・ファイバータイプを問わず強力接着を謳っているアイテープを選ぶとさらに安心ですね。

アクティブに行動する日には、汗・水に強い接着面が強力なアイテープを選ぶと良いでしょう。

アイテープのおすすめ人気ランキング5選

ここからは人気の高いアイテープをランキング形式でご紹介したいと思います!どの商品も使いやすく、綺麗に二重まぶたラインが作れる選りすぐりのものばかりですので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!

1位:メザイク TRUE-Fine

メザイク ストレッチ ファイバー トゥルーファイン 60P
1,200円(税込)

タイプ:ファイバータイプ
内容量:60本

ウォータープルーフ処方で水にも強い!強力粘着のファイバーアイテープ

おすすめのアイテープランキング、栄えある第1位はこちらの商品!「メザイク TRUE-Fine」です!

ファイバータイプアイテープの草分け的ブランドの「メザイク」から販売されているアイテープ。極細繊維で馴染みが良く、伏し目にしても付けていることが分かりません!粘着力が高いうえに強度もあり、汗や水にも強いウォータープルーフ処方なので夏の暑さやスポーツの時でも安心ですね。

しっかりとまぶたに食い込んで谷状の自然な二重ラインが作れます!付けていることのバレにくさトップレベルの仕上がりにハマる人続出!一度使ったらやめられない優秀な逸品です。

「メザイク TRUE-Fine」の評判・口コミ

しっかりラインを作ってくれます。
クレンジングの時にすぐはがれるので、粘着力が弱そうなのですが、一日中しっかりと貼り付いているところがスゴイです。

出典:メザイク / TRUE-Fineの口コミ(by チロリン村の村長さん) −@cosme(アットコスメ)−

ファイバーは初挑戦だったけどこんなにばれにくいなんて驚きました!値段もそんなに高くないので絶対試す価値ありだと思います!

出典:メザイク / TRUE-Fineの口コミ(by 二重になりたいみーたんさん) −@cosme(アットコスメ)−

2位:コージー シャドウオン アイテープ

シャドウオンアイテープ スリム
363円(税込)

タイプ:片面接着タイプ
内容量:60枚入り

まぶたの厚みに合わせて選べるテープ幅!

テープの表面に細かな穴が開いているので、上から乗せるアイシャドウがとても自然に馴染むアイテープ。ワイドタイプとスリムタイプがあり、まぶたの厚さに合わせてチョイスできるのがポイントです。

まぶたが薄い方や自然さを求める方はスリムタイプ、まぶたが厚い方やくっきりとした二重ラインにしたい方はワイドタイプを選びましょう。粘着力も高く剥がれにくいので夜まで安心です!

「コージー シャドウオン アイテープ」の評判・口コミ

何度かリピートしています。厚ぼったくてメザイク等のファイバー系は全くダメな一重です。いろいろ試しましたがこれが一番!!

出典:コージー / シャドウオン アイテープの口コミ(by ひとみちゃん★さん) −@cosme(アットコスメ)−

今まで何個かアイテープ試したけどその中でもこれが断トツ一番!

出典:コージー / シャドウオン アイテープの口コミ(by ゆずゆっきさん) −@cosme(アットコスメ)−

3位:ガールズメーカー エタニティアイテープ

ガールズメーカー エタニティアイテープ
1,296円(税込)

タイプ:両面接着タイプ
内容量:72枚入り

まぶたのカーブにフィットする丈夫で収縮性のあるアイテープ

強力粘着の医療用両面接着タイプのアイテープです。伸縮性と丈夫さが特徴で、まぶたのカーブにピッタリとフィットして綺麗な二重ラインが作れます。

リキッドタイプのような強力な粘着力をもっており、剥がれにくさも抜群。くっきりとした二重になりたい方におすすめのアイテープです。二重幅に悩む大人女子からの人気が高い商品ですよ。

「ガールズメーカー エタニティアイテープ」の評判・口コミ

初心者の私でも簡単に出来ました。
ささっと出来るのは嬉しいですね(^^)

出典:ガールズメーカー / エタニティアイテープの口コミ(by さぁぁぁおさん) −@cosme(アットコスメ)−

もともと二重なのですが、伸縮性があってしっかりまぶたにフィットしてくれます。超強力テープで、汗や水にも強いから1日安心です。クリアタイプなので、二重の上からも化粧ができるのがいいです。医療用なので、まぶたにやさしいから安心です。

出典:ガールズメーカー / エタニティアイテープの口コミ(by ちーのママさん) −@cosme(アットコスメ)−

4位:ディーアップ ワンダーアイリッドテープ エクストラ

D.U.P ワンダーアイリッドテープ エクストラ N (ふたえ/二重整形アイテープ)
1,080円(税込)

タイプ:両面接着タイプ
内容量:120枚入り

強力接着でしっかり固定

強力な接着力で、1日中くっきり二重ラインをキープできる両面接着タイプのアイテープ。汗や水に強いので、普段のメイクはもちろんレジャーの時でも安心です。

厚さ0.09ミリの超極薄両面テープなので目立ちにくく、目をつぶってもテープが見えません。持ちが良いだけでなく、使いやすさも評価されているアイテープです。

「ディーアップ ワンダーアイリッドテープ エクストラ」の評判・口コミ

他の商品も色々試しましたが、これが一番良かったです!私は一重ですが、綺麗にくっきりと二重にできました!

出典:Amazon.co.jp: D.U.P ワンダーアイリッドテープ エクストラ N (ふたえ/二重整形アイテープ)のAmazon カスタマーさんのレビュー

5位:ノーブル プリュドール ナチュラル30組入り

プリュドール ナチュラル 30組入
439円(税込)

タイプ:片面接着タイプ
内容量:30組

医療衛生用弱粘着テープだから低刺激

肌の色に近いレーヨン不織布素材を使った片面接着タイプのアイテープ。医療衛生用弱粘着テープを採用しているので、お肌が敏感な方でも安心して二重メイクを楽しむことができます。また、アイテープの上からでもメイクができるので、つけているのが分かりづらく自然な印象に。ナチュラルな二重メイクをしたい方に最適です。

薄めのテープなので貼るときにコツが必要ですが、目立ちにくさで評価を得ているアイテープです。

「ノーブル プリュドール ナチュラル30組入り」の評判・口コミ

私は重い一重なのですがしっかり瞼を上げてくれます。しかもメイクを落とすときまで終日剥がれず瞼に張り付いてくれます。

出典:Amazon.co.jp: プリュドール ナチュラル 30組入の砲雷長さんのレビュー

これがないと一日が始まりません(笑) つけやすく、簡単でわかりにくく、持ちがいい!使えばわかります。

出典:Amazon.co.jp: プリュドール ナチュラル 30組入のmomiyuさんのレビュー

アイテープの使い方

使い方にちょっとコツがいるアイテープですが、慣れてしまえば簡単。あっという間にきれいな二重ラインを手に入れる事ができます!種類別に使い方を解説しますので、頑張って練習してみてください!

片面接着タイプ

まずは、まぶた表面についている油分や汚れをコットンなどで落としましょう。油分や汚れがまぶたに残っているとアイテープの付きが悪くなってしまいますので注意してください。

汚れが取り除けたらプッシャーを使って二重ラインを決めましょう。ラインが決まったら決めた二重ラインの下側にアイテープを張ります。アイテープの上にまぶたが乗っかった状態になるのが正解です。アイテープとまぶたをプッシャーを使ってしっかり密着させて完成。

両面接着タイプ

両面接着タイプの使い方も、基本的には片面接着タイプと同じです。初めにまぶた表面についている油分や汚れをコットンなどで落としプッシャーを使って希望する二重ラインを決めてください。

ラインが決まったら目を半目の状態にして二重ラインの上にアイテープを張ります。ここからは片面接着タイプと違いがあり、プッシャーを使ってまぶたを折りたたむようにしてアイテープを上下くっつけて二重を作ります。端の方は取れやすいのでしっかりとくっくけてくださいね。これで完成です。

ファイバータイプ

出典:item.fril.jp

ファイバータイプのアイテープは片面・両面タイプと違った使い方ですが、初めの工程は同じ。まぶたの油分や汚れを落としプッシャーを使って二重ラインを決めてください。

アイテープを左右に引き伸ばしてファイバーを露出させ、引き伸ばしたまま目を半目状態にして、二重ラインを作りたい場所にファイバーを食い込ませます。この時に何度かまばたきをすることで、よりまぶたにアイテープを食い込ませることができますよ。

一度アイテープから手を離し、まぶたから飛び出ている余分なアイテープをはさみなどでカットしたら、プッシャーでアイテープをまぶたに馴染ませて完成です。

まとめ

今回は人気の高いアイテープランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?!

アイテープは慣れるまで難しいとは思いますが、練習をすればだんだんとコツが分かってきて簡単にできるようになります。どの商品も使いやすくモチの良いものばかりですので、ぜひ使ってみてくださいね!

この記事に関連するキーワード