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【コンパクト!】三脚のおすすめ人気ランキング10選

デジカメや一眼レフに熱中してくると、次に欲しくなるのが「三脚」ですよね。カメラの位置を固定できるので、より美しく綺麗な構図で撮影ができるようになります。しかし形は同じように見えても、脚の高さ・素材・耐荷重・雲台などに違いがあり、登山や旅行時の持ち運びに適した軽量・コンパクトなタイプ、カメラ初心者女子も簡単に操作できるタイプなど、各メーカーからあらゆる商品が発売されています。

今回は三脚を探している方に向けて、選び方のポイントを解説しながら、人気商品の性能や価格、口コミなどを比較したおすすめ商品のランキングを発表します。自分にとって使いやすい三脚を手に入れたら、今以上にこだわって撮影したくなりますよ♪

最終更新日:2017年06月09日 | 28,021views

三脚の選び方

せっかく三脚を購入するなら、お持ちのカメラや撮影シーンなどに合ったものを選びたいですよね。まずは、失敗しないための三脚の選び方を解説します。

耐荷重は機材の重さに合わせて、2倍程度のものを選ぶ

三脚には耐荷重(三脚が支えられる機材の重さ)が設定されています。耐荷重はあくまでも三脚が耐えられる重さであって、この重さまでは問題なく快適に撮影できるということではありません。経験上、耐荷重1.5kgの三脚だと1.2kg前後が限度で、それ以上は操作が不安定になりますので、耐荷重はある程度余裕を持たせて選ぶ必要があります。

自分のカメラとレンズの重さを把握し、その重さの2倍程度の耐荷重のものを選ぶのが理想的です。

雲台は撮影シーンに合わせて選ぶ

雲台とは、カメラを乗せて向きや傾きを調整する部分のことです。雲台のタイプによって得意とする撮影シーンが異なるので、以下で見ていきましょう。

風景写真などきっちり構図を決めたい時に最適な「3way雲台」

日本で最もメジャーなのがこの3way雲台。縦方向と水平方向の向きを調整するレバーが出ていて、それぞれ個別に設定できるため、非常に細かい構図調整が可能です。よって、風景写真や静物写真、超望遠での撮影に向いています。

なお、縦方向と水平方向を別々に調整するため、運動会や動物の撮影などの動きのある撮影が苦手です。またレバーが出っ張っているため、収納時にかさばって重たくなりがちです。

短時間でカメラを固定できる自由度が高い「自由雲台」

世界的にスタンダードなのが自由雲台。カメラを乗せる部分の下に付いている球体の角度を調整して固定します。縦方向と水平方向を一発でロックできるので、構図を素早く決めることができます。また3way雲台のようなレバーはなく、携帯性にとても優れています。さらにレバーがない分、3way雲台よりも小型で軽量です。これらの理由から、特に屋外での様々な被写体の撮影に向いています。

なお、一発でロックできる分、構図の微調整は苦手です。また、一度ロックを解除すると水平方向と縦方向の両方のロックが外れてしまうので、再度構図を決める必要があります。

よりシビアに構図を決めたい時に活躍する「ギア雲台」

出典:kakaku.com

他の2タイプに比べるとマイナーですが、昔から存在する雲台です。3way雲台と同様に、縦方向と水平方向の向きをそれぞれ個別に設定できますがレバーはなく、ギア(歯車)を動かして調整します。ギア雲台の最大の特徴は、水平方向と縦方向を決めてロックしたあとも、ギアを操作することで構図の変更が可能な点です。よって、建築物や商品撮影など、よりシビアな構図を求められる場面での撮影に向いています。

なお、機構が複雑であることから、他の雲台に比べて重くて高価であることがデメリットとして挙げられます。

脚の素材は予算と用途に合わせて選ぶ

脚の素材には様々なものが使われますが、主なものは「アルミ製」と「カーボン製」です。

アルミ製の最大の特徴は安価であることで、三脚を手軽に購入して使用したい方にはぴったりです。しかし、カーボン製と比べて重くなるので、登山のように少しでも荷物を軽くして持ち運びたい時には負担に感じるかもしれません。

カーボン製は軽くて丈夫なのが特徴です。また耐熱性や熱伸縮に対する耐性も高く、一度購入すれば長持ちしてくれます。その代わり、値段はお高めです。

ご自身の予算と用途に合わせて三脚の素材を選びましょう。

脚の高さは被写体に合ったものを選ぶ

三脚は高さを調整でき、一番高く伸ばした状態の高さを「全高(最大高)」、一番低く縮めた状態の高さを「最低高」といいます。

運動会や結婚式などの場面では、自分の目線の高さまで全高がないと使いづらくなります。例えば、背の高い人が全高が低い三脚を使おうとすると常に屈まなければいけなくなって不便ですよね。逆に、地面に近い花などを真横から撮影したい場合は、最低高が地面から数十センチくらいでないと使いづらいでしょう。

撮影したい被写体に合わせて三脚の高さを選びましょう。
なお、脚同士が固定されているタイプと固定されていないタイプの三脚があります。前者は脚がこれ以上開かないのでさらに低くすることはできませんが、後者はぎりぎりまで開くことができるので高さを低くできる点で利便性が高いです。

低い位置から撮影することが少ないのであれば前者で十分ですが、いざカメラを持ってみると色々なものを撮影したくなります。予算が許すのであれば、後者の購入を検討してみると良いでしょう。

脚の固定方法は目視で確認できるレバーロック式が安心

三脚の脚を伸ばしたり縮めたりする時の固定方法にも違いがあり、主に「ナットロック式」と「レバーロック式」があります。

ナットロック式は、丸い部分をくるくる回して脚をロックします。ナット部分は円形で出っ張りがないので携帯性に優れている反面、回してロックしなければならないので多少手間がかかり、ロックできているかを目視で確認できません。

レバーロック式は、レバーを折りたたんで脚をロックします。レバーさえ倒せばワンタッチでロックできるので操作が簡単であり、またロックされていることを目視で確認できます。しかし、出っ張りが増えるので携帯性はナットロック式に劣ります。

ロックが甘いと三脚が倒れてカメラが壊れてしまう危険性がありますから、ある程度の価格帯以上のものであれば、ロックを目視で確認できるレバーロック式の方が安心でしょう。

脚の段数は携帯性を取るなら4段を、安定性を優先するなら3段を選ぶ

三脚をたたむ時の段数にも違いがあり、主に4段と3段があります。

段数が多い方がコンパクトにたためるので、携帯性には優れます。しかし、段数が多くなればなるほど、地面に直接付く一番下の段の脚が細くなり、安定性が落ちます。つまり、コンパクト性と安定性のどちらを取るのかという選択になりますね。

登山など携帯性が求められる場面では4段を、携帯性をあまり考えなくても良いのであれば3段を選ぶと良いでしょう。

三脚のおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のある三脚のおすすめ商品をランキング順にご紹介します。使い勝手の良さとコストパフォーマンスにこだわって選びましたので、ぜひご参考ください!

10位:ベルボン EX-440N

ベルボン 三脚 EX-440N
3,974円(税込)

・耐荷重:1.0kg
・雲台:3way雲台
・素材:アルミ製
・最低高:44.5cm
・全高:153cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:4段

オーソドックスな3way雲台の三脚

3way式雲台がついたオーソドックスな三脚です。水準器がついているため、三脚の水平をきっちり計ることができます。値段の割にしっかりした作りになっており、ぐらつきもあまり感じることはありません。

弱点としては、脚部以外の部品はほぼプラスチック製のため強度に不安が残ることと雲台が取り外しできないこと。しかし、価格以上の品質ですので、初めて3way雲台の三脚を購入してみたい方におすすめです。

「ベルボン EX-440N」の評判・口コミ

安物の三脚とは比べ物になりません。比べる方が失礼です(^_^;
脚設置時、抜群の安定感。レベラー付きで水平も容易に出せる無段階調整伸縮脚。
雲台は交換出来ませんが、着脱式クイックシューでカメラ搭載もラクラク。レバー付きで、左右の首振り重さも調整出来る優れもの。引っ掛かりも無く良好です。

出典:Amazon.co.jp: Velbon 三脚 レバー式 EX-440N 4段 小型 3Way雲台付 DIN規格...のJin(*^_^*)さんのレビュー

プロ用途には、強度が耐えないかもしれませんが、趣味の撮影程度なら、しっかりしたつくりでとても好感が持てました。定点撮影では無駄なグラツキ等発生せず、全く問題ありません。

出典:Amazon.co.jp: Velbon 三脚 レバー式 EX-440N 4段 小型 3Way雲台付 DIN規格...のmomoさんのレビュー

9位:マンフロット COMPACTアクション三脚 フォト・ムービーキット MKCOMPACTACN

マンフロット COMPACTアクション三脚 MKCOMPACTACN-BK
5,763円(税込)

・耐荷重:1.5kg
・雲台:クリップ式ジョイスティック雲台
・素材:アルミ製
・最低高:44cm
・全高:155cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:5段

独特の形状が特徴の雲台

アクション三脚の名がついていますが、「ジョイスティック雲台」と名付けられた雲台を使用しており、銃の持ち手のような形状をしたジョイスティックを操作して構図を決めます。また、クイックリリースシステムと名付けられたクイックシューの取り外し機能も付いており、三脚へのつけ外しが非常に楽です。

脚が5段式と細く安定性に不安が残るところですが、地面への設置にさえ気を付ければ、デザインもおしゃれで持って歩くのが楽しくなる一品です。

「マンフロット COMPACTアクション三脚 フォト・ムービーキット MKCOMPACTACN」の評判・口コミ

コンデジ、ミラーレス一眼だけでなく、PANASONIC DMC-FZ1000のようなネオ一眼やニコンD610などのデジタル一眼レフにも使えます。クイックリリースプレートは瞬時にアングルを決められるのでとても便利です。

出典:Amazon.co.jp: Manfrotto アクション三脚 COMPACTシリーズ フォト・ムービーキット ...のよん丸さんのレビュー

最大伸長時の高さは175cmの私が使って十分な高さ。
価格が安いのであまり期待はしていなかったのですが、予想以上にしっかりした作りです。
ミラーレス一眼で使用していますが、ガングリップ型のハンドルも多少慣れは必要でしたがスムーズに扱えます。

出典:Amazon.co.jp: Manfrotto アクション三脚 COMPACTシリーズ フォト・ムービーキット ...のMooming@Gigiさんのレビュー

8位:マンフロット Befreeアルミニウム三脚ボール雲台キット MKBFRA4-BH

マンフロット コンパクト三脚 MKBFRA4-BH
17,141円(税込)

・耐荷重:4.0kg
・雲台:自由雲台
・素材:アルミ製
・最低高:34cm
・全高:144cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:4段

軽量なのに耐荷重4kg!

自由雲台を採用したマンフロット製の中級機です。重さが約1.4kgなのに耐荷重4kgとかなり重いカメラとレンズの組み合わせでも耐えることができますし、脚は非固定型で最低高34cmとかなり低いところまで下げることができます。旅行用に作られた三脚であるため、40cmに収納可能です。

マンフロットはイタリアのメーカーであるためか、デザインが他の三脚とは一線を画しており、持って歩くととてもおしゃれで目を引きますよ。

10位・9位と比較すると価格は上がりますが、登山や街歩きのお供には持ってこいの1台。付属のショルダーバッグに入れて、色んな場所に持っていって使ってみてください。

「マンフロット Befreeアルミニウム三脚ボール雲台キット MKBFRA4-BH」の評判・口コミ

毎回登山に三脚持っていきたいのに、対荷重が小さいものは軽いけど貧弱で山頂や稜線で風に煽られると揺れてしまって使い物にならず・・・で良いものが無いか悩んでいたところ、探し回った末にこの製品購入となりました。
思っていた以上にしっかりしていて且つ脚の自由度が非常に高く、不整地ではこれがベストと思えるくらいです。しかもコンパクトにたためるのが非常に良いです。

出典:Amazon.co.jp: Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット M...のAmazon カスタマーさんのレビュー

タンスの肥やしにしないために、持ち運びやすくてしっかりしたものをと思い、購入しました。
気になるガタつきもなく、重すぎず使いやすいです。ボール雲台も締め込めばきっちり固定できます。
ギリギリ国内線の機内持ち込みができるので、国内旅行にも持って行きやすいです。

出典:Amazon.co.jp: Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段 ボール雲台キット M...のSgl_iZさんのレビュー

7位:Kenko ZF-300

ケンコー 三脚 ZF-300
2,140円(税込)

・耐荷重:2.0kg
・雲台:3way雲台
・素材:アルミ製
・最低高:49cm
・全高:132cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:3段

基本機能は押さえた入門機

非常にコストパフォーマンスに優れたKenkoのエントリーモデルです。最低限の機能にはなりますが、3way雲台やレバーロック式を採用しており、耐荷重2.0kgでこの価格設定は中々ありません。

カメラを買って初めての三脚にはうってつけの1台です。

「Kenko ZF-300」の評判・口コミ

早速子供の運動会で使いましたが素人でも簡単に使いこなせました。
長さがあるため少し重いですが重いなりに安定感もありこれからも重宝すること間違いなし!
収納も袋つきのおかげで簡単に片付けられ女性1人で持ち運ぶにも支障はありません!

出典:Amazon.co.jp: Kenko 三脚 ZF-400 4段 レバーロック式 22mm角型パイプ 3ウェイ雲...のAmazon カスタマーさんのレビュー

ビデオカメラの設置ができる旨が説明にあったので購入しやすかったです。価格も機能も大満足。
安心して使用できます。

出典:Amazon.co.jp: Kenko 三脚 ZF-400 4段 レバーロック式 22mm角型パイプ 3ウェイ雲...のAmazon カスタマーさんのレビュー

6位:Rangers RA010

RANGERS 三脚 RA010
9,990円(税込)

・耐荷重:5.0kg
・雲台:自由雲台
・素材:アルミ製
・最低高:49cm
・全高:141cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:4段

一脚にもなる可変式

三脚と一脚を使い分けられる可変式三脚です。たたんだ時の長さは35cmと短く、携帯性は抜群。耐荷重は5kgとかなりの重さまで耐えられます。

細かい工夫ですが、強風用に三脚のセンターポールにヒートンフックを装備しており、フックに荷物などで重りをかけることで風によるブレを防ぐことができます。

様々な機能が付いてこの値段ははっきり言ってかなりお得です。エントリーモデルではありますが、ちょっとだけステップアップしたいという方にはもってこいの一品です。

「Rangers RA010」の評判・口コミ

とにかく荷物をかけられるフックが付いてるのが最高です。
このくらいの値段とスペックの三脚なら
フックがあるのとないのでは全く違います。
今のところ風でブレたことは1度もないですね。

出典:Amazon.co.jp: [Rangers]デジタルカメラ 一眼レフカメラ Canon Nikon Petax...のディオネさんのレビュー

とにかくコンパクトな設計なのが良い!しかも多段式でありながら
軽量約1.3Kで耐荷重5Kとタフな設計で大満足
3脚から1脚機能に安定用のヒートンフックも内蔵しており
初心者からマニアまで1万円以下と知れば納得の高機能&高コスパな製品です。

出典:Amazon.co.jp: [Rangers]デジタルカメラ 一眼レフカメラ Canon Nikon Petax...の+ RYNEX +さんのレビュー

5位:MIBOTE 自由伸縮自撮り棒

MIBOTE 自由伸縮自撮り棒
1,799円(税込)

・耐荷重:-
・雲台:なし
・素材:アルミ製
・最低高:-
・全高:-
・脚ロック方式:なし
・脚段数:1段

スマホやコンデジでの撮影にぴったり!ミニ三脚機能の付いた自撮り棒

カメラと言っても一眼レフカメラばかりではありません。スマホのカメラ機能やGoProも高性能な時代です。気軽に撮影したい方には、こちらの自由伸縮自撮り棒はいかがでしょうか?スマホやGoPro、コンパクトデジタルカメラの取り付けが可能で、当然一脚にもなります。

超ミニサイズではありますが、三脚としても使用可能です。素材はアルミ製でしっかりした作りではありますが、あくまでミニ三脚なのであまり重いものは乗せられません。

コンデジやスマホで手軽にしっかり撮影したいという方には非常におすすめできる一品です。

「MIBOTE 自由伸縮自撮り棒」の評判・口コミ

他社製品もミニ三脚がセットになっていますがプラスチックで強度が弱くカメラを自撮り棒に固定してもカメラの重みで立たせることは不可能でしたが、この製品のミニ三脚は金属製で頑丈に作られていること。360度カメラRICOH Thetaやアクションカムを装着し立たせてみると、スゴい安定感があります。

出典:Amazon.co.jp: MIBOTE 自由伸縮自撮り棒 デジカメ/スポーツカメラ/GoPro/RICOH/ス...のTOSHIさんのレビュー

自撮り棒…というより三脚といった方が正しいと思います。
通常の三脚のようにカメラを取り付けるだけでなく、スマートフォン (5インチ程度まで) もしっかりホールドしてくれるアタッチメントが付いているのでスマホでの撮影も、手を思い切り伸ばさなくても綺麗に、ブレずに撮影できます。

出典:Amazon.co.jp: MIBOTE 自由伸縮自撮り棒 デジカメ/スポーツカメラ/GoPro/RICOH/ス...のAndroPlusさんのレビュー

4位:Fotopro DIGI-204

Fotopro 三脚 DIGI-204 BK
1,710円(税込)

・耐荷重:1.5kg
・雲台:3way雲台
・素材:アルミ製
・最低高:39cm
・全高:120cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:4段

素晴らしいコスパを誇る入門機

価格をご覧ください。とにかく安い!脚はレバーロック式4段と小型に収納でき、3way雲台・クイックシュー・水準器もついています。必要最低限の機能と耐荷重ではありますが、こだわらなければこれでも十分に撮影できます。

何より価格が安いので、試しに三脚を使ってみたいという方に手にとってほしい一台です。

「Fotopro DIGI-204」の評判・口コミ

高さはそんなに重要ではなかったので最大120cmあれば十分。重すぎると持ち運びが億劫で結局使わなくなると知人から聞いていたので、とにかく持っていきたくなるような三脚を探していました。持ち運び用のカバーも付いていました。趣味で写真を撮る程度なので普段使いには大満足!

出典:Amazon.co.jp: Fotopro 三脚 DIGI-204 BK 4段 小型 3WAY雲台 アルミ製 ブ...のぼうさんのレビュー

総じてライトユーザーに最適な仕様の三脚です。
これまでどんなシーンでも大掛かりな三脚を使ってきた私ですが
コンパクトタイプも買い揃えてみようかな?と思えるくらい魅力的な商品でした。

出典:Amazon.co.jp: Fotopro 三脚 DIGI-204 BK 4段 小型 3WAY雲台 アルミ製 ブ...のYoshさんのレビュー

3位:K&F Concept KF-TM2515

K&F Concept 三脚 KF-TM2515
11,499円(税込)

・耐荷重:12kg
・雲台:自由雲台
・素材:アルミ製
・最低高:39cm
・全高:152cm
・脚ロック方式:ナットロック式
・脚段数:5段

耐荷重12kgを誇る安定性抜群の三脚

どっしりしっかり、まさにこれぞ三脚!といった趣きの三脚です。本体は約2kgと重く、色々なところに持って歩いて使うような三脚ではありません。しかし、荷物を掛けられるフックが付いており使い勝手は極めて良好で、何より耐荷重12kgというツワモノです。最低高39cmと十分低くローポジション撮影も可能ですし、全高は152cmと成人男性の目線に十分な高さがあります。三脚は脚の取り外しが可能で一脚にも可変できます。

頻繁に持ち歩きをしない運動会や商品撮影、電車の撮影などに持ってこい。持ち歩きをあまりしない方や、一つのものをじっくり撮影したい方にはぴったりです!

「K&F Concept KF-TM2515」の評判・口コミ

この三脚はとにかく安定性が素晴らしい。この値段でこの作りの精密さ、
剛性感はちょっと他では見たことがありません。余り耳馴染みのあるメーカー
ではありませんが、けっしてイロモノではない、本格派の三脚です。

出典:Amazon.co.jp: K&F Concept 三脚 一眼レフ 自由雲台 ボール雲台 三脚 一脚 可変式 デ...のしんのすけさんのレビュー

正直、K&Fというメーカーを知らなかったので、見た目からある程度期待はできるけど、価格イコールぐらいかな?とおもっていたいのですが、予想以上です。
とりあえず、可変式の使用パターンの多さだけでも十分すぎるほど価値があります。

出典:Amazon.co.jp: K&F Concept カメラ 三脚 一眼 KF-TM2534 三脚 一脚 可変式 ...のsleepingfishさんのレビュー

2位:スリック スプリントMINI Ⅱ GM

スリック 三脚 スプリントMINI II GMN
11,380円(税込)

・耐荷重:2.0kg
・雲台:自由雲台
・素材:アルミ製
・最低高:15cm
・全高:109cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:4段

わずか780g!持ち歩き用の決定版

携帯性に優れた小型軽量な三脚です。たたんだ時は35cmという小ささに加え、何と重量が780gしかありません。旅行用の軽量三脚でも1kgを切るものは珍しく、アルミ製でこの重さを実現しているのは驚異の一言です。こんなに軽いのに耐荷重は2kgと、旅行用三脚としてはかなりの強さを誇ります。

さらに最低高15cmという超ローアングルでの撮影が可能。耐荷重2kgでの強みを生かして、一眼レフに高倍率ズームレンズをつけてローアングル撮影すると、新たな写真の世界が開けることでしょう。

とにかく軽くて強く持ち歩きに最適。どこにでも連れていけるいい相棒となってくれますよ!

「スリック スプリントMINI Ⅱ GM」の評判・口コミ

車を使わないで一眼レフカメラを携帯して旅行するとき、三脚を持参するならこれ。特に海外旅行にオススメ。何しろこの三脚は畳めば長さ35cm。重さは780g。クイックシューだし、エレベーター分割で地上15cmのローポジションにもなるのでマクロ撮影にも使える。旅行・お散歩用ではコストパフォーマンスが極めて高い三脚である。

出典:Amazon.co.jp: SLIK 三脚 スプリント MINI II CG N 4段 旅行用三脚 106563のrapport7さんのレビュー

かなり剛性が高い感じです。
EOS6Dのフルサイズでも標準レンズくらいならば問題なく乗ります。
何よりコンパクトで軽いのが魅力です。
ペットボトルサイズなのでどこにでも入ります。

出典:Amazon.co.jp: SLIK 三脚 スプリント MINI II GM N 4段 旅行用三脚 106556のユウさんのレビュー

1位:スリック GX6400

スリック 三脚 GX6400
3,132円(税込)

・耐荷重:1.5kg
・雲台:3way雲台
・素材:アルミ製
・最低高:45.5cm
・全高:154cm
・脚ロック方式:レバーロック式
・脚段数:4段

万能性とコスパに優れたベストセラーモデル!

1位はAmazon三脚部門でベストセラー1位を獲得したSLIKのGX6400です。耐荷重は1.5kgとそこまで強くはありませんが、普段使いには十分。高倍率ズームレンズを使用しないなら全く問題ありません。重さも約1.2kgと持ち歩きが苦になるほどではありませんので、しっかり設置して撮影したいときや持ち歩いて気軽に撮影したいときなど、あらゆる場面に対応できるのが嬉しいところ!

エントリーモデルではありますが、過酷な環境での撮影でなければほぼ万能と言って良いでしょう。価格が安いので初心者やファミリー用の1本目としても、中級者のサブとしても使える有難い一品です!

「スリック GX6400」の評判・口コミ

プロの方やマニアの方には物足りないかも知れませんが、ファミリービデオや写真を撮影するには、このレベルが実用的でベストですね。
軽すぎるわけでもないので、しっかり安定します。
それでいて持ち運びのストレスもない。お勧めです。

出典:Amazon.co.jp: SLIK 三脚 GX 6400 4段 レバーロック 21mmパイプ径 3ウェイ雲台 ...のルキアさんのレビュー

三脚で迷っていたら、最初にこの三脚を選んでおけば間違いないでしょう。
風が強い時に大きなレンズで撮影するような上級者でない限り、大体この三脚で楽しめると思います。

出典:Amazon.co.jp: SLIK 三脚 GX 6400 4段 レバーロック 21mmパイプ径 3ウェイ雲台 ...のtyさんのレビュー

まとめ

いかがでしたか?

撮りたいシーンや被写体に適した三脚を手に入れると、撮影がもっと楽しくなって構図にもより一層こだわりたくなりますよ。この記事を参考に、あなたにぴったりの三脚をぜひゲットしてくださいね!

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