最終更新日:2017年03月23日 | 6312views

シングルバーナーの最強おすすめ人気ランキング10選

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ストーブとも呼ばれ、登山やキャンプの際手軽に料理をしたり暖を取ったりするのに欠かせない熱源「シングルバーナー」。コールマン・SOTO・イワタニなど様々なブランドから使用シーンに合わせた機能や収納性にこだわった商品が数多く生み出されています。

今回は通販やアウトドアショップなどで手に入るシングルバーナーを比較しておすすめのシングルバーナーランキングをご紹介します。それぞれの特性を見比べて自分にあったスタイルのバーナーを見つけてみましょう。

シングルバーナーの選び方

まずはシングルバーナーの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

自分が使おうと思っている環境を想像しながら選ぶことで、より使い勝手の良いバーナーに出会えます。サイズや重量を考える事ももちろん大事ですが、登山やキャンプでは過酷な環境下での使用を余儀なくされる場合がありますので火力の安定性にも注目して選んでみましょう。

シーン別に形状を選ぶ

シングルバーナーの形状は大きく分けると一体型と分離型の2種類があります。自分が使う状況をイメージしながら選んでみましょう。

一体型ガスバーナーはコンパクトで場所を取らない

バーナー部に直接カートリッジを取り付けられるタイプです。カートリッジを取り付けてもコンパクトなのでテーブルの上に置いても場所を取らないところが人気です。

最近はゴトク部分が広めの商品が多く販売されていますが、あまり大きすぎたり重過ぎたりする鍋を乗せると安定しない場合があります。

分離型ガスバーナーは大きな鍋も置きやすい

バーナー部とカートリッジをホースで繋ぐタイプです。使用中は一体型に比べるとやや広めのスペースが必要になります。

バーナー部が独立しているためサイズや形状は幅広い商品が展開されており、大きなお鍋やフライパンをのせても安定しやすいところが魅力です。

持ち運びのサイズと重量を考える

車で移動できるオートキャンパーならあまり難しく考える必要はなさそうですが、ソロキャンプや登山を楽しみたい方は持ち運び時のサイズや重量をよく考える必要があります。

持って行かなければならない道具は他にもたくさんある為、あまり重量のあるものを選んでしまうと運ぶだけで体力を大きく消耗してしまいます。またリュックの中にきちんと納まるように、できるだけコンパクトに収納できるものの方が良いですよね。最近は携帯用の鍋であるクッカーとセットになっているバーナーなども販売されていて収納性がより高まってきています。

サイズを確認する時には使用時のサイズも重要ですが、折り畳みができるものは収納時のサイズをしっかり見ておきましょう。

アウトドアの経験やスキルによって燃料タイプを選ぶ

燃料の種類は主にガス式とガソリン式の2種類に分かれます。どちらを選ぶかによって手間が変わってきますので、好みのタイプを選んでみましょう。

ガス式バーナーは初心者向け

燃料にガスカートリッジを用いるタイプです。カートリッジは使い捨てのため、燃料が切れたら新しいものに交換するだけでOKです。

カートリッジの脱着や点火・消火がワンタッチでできるものが一般的です。構造があまり複雑ではないので収納時の折り畳みやメンテナンスも比較的簡単にできるものが多いです。

ガス式なら難しい操作や知識・手間などが必要なく扱いやすいため、初心者にも安心です。

ガソリン式バーナーはマニア向け

燃料にホワイトガソリンや灯油などを用いるタイプです。専用ボトルを取り替えるだけの使い捨てタイプも登場してきましたが、従来型は給油口から自分で燃料を補給する必要があります。

最近のものは操作が簡単になってきていますが、従来型のものは点火や消火にコツの要るものが多いです。また構造が複雑なものが多くメンテナンスに手間がかかったり、扱いに注意を払ったりする必要があります。

ガソリン式は細かい技術や知識を要するため、手間をかけて道具を愛し続けたいマニアにおすすめです。

燃料の出力やランニングコストで選ぶ

ガス式には通称OD缶とCB缶と呼ばれる2タイプがあります。それにガソリン式を加えた3タイプを比較した時に、出力やランニングコストにはどのような違いがあるのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットなども合わせて比べてみます。

ガス式OD缶はコストが高めだが使いやすく人気

OD缶はアウトドア缶とも言われ、各メーカーが自社のバーナーやランタンなどのアイテム専用のガスカートリッジとして販売しているものです。

1缶あたりの価格が高めであるため、3タイプの燃料の中では一番コストがかかります。また互換性があるアイテムでしか使用できないため他の燃料で応用することができません。物によっては通販や専門店でしか購入できないのでいざという時にさっと入手しづらいのが難点です。

しかしコンパクトに収納しやすい・ガソリン式に比べて扱いが簡単・最近のものは低温でも火力が安定しやすくなったなどの理由から、OD缶用のバーナーを選ぶユーザーはとても多いです。

ガス式CB缶は安めでどこでも手に入りやすい

CB缶は家庭用カセットコンロでおなじみのガスボンベのことです。

出力はOD缶やガソリン式に比べると見劣りしてしまいがちです。しかしスーパーやコンビニなど身近なところでどこでも購入しやすいため、いざという時にサッと入手しやすいのが利点です。またホームセンターや通販などでは安いものが販売されていますのでOD缶に比べてコストを抑えやすいところが魅力です。

CB缶はブランドにこだわる必要がなく、応用がききます。安く売っているものを賢く購入すればよりコストがかからないため経済的です。

ガソリン式は手間はかかるが高出力でコスパが良い

ガソリン式はホワイトガソリンを使うものが一般的ですが、物によっては灯油やレギュラーガソリンなどを使用できます。また最近は扱いやすくなったワンタッチ式の専用ボトルタイプもあります。

ガス式に比べ扱いに手間がかかりやすいところが難点ですが、燃料の応用がききやすいためとても便利です。例えばツーリングを楽しみたいキャンパーはいざという時バイクのガソリンタンクから燃料を移すこともできます。またガス式に比べると頑丈にできているので長く使うことができます。燃料の選び方によってはガス式よりも比較的低くコストを抑えられると言えます。

またガス式に比べて低温でも安定した出力・高火力を保ちやすく過酷な環境下でも安心して使用することができるので、ベテランキャンパーからは根強い人気があります。

シングルバーナーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのシングルバーナーをランキング形式でご紹介していきます。

これまでにご紹介した選び方を参考に、自分のスタイルにぴったりのシングルバーナーを手に入れてくださいね。

10位:モンベル ジェットボイル PCS FLASH #1824329

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH カーボン 1824329 CARB 【日本正規品】 PSマーク取得品
15,096円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:ー
・収納時サイズ:径104×高さ180mm
・重量:470g
・燃料タイプ:ガス式OD缶
・出力:1134kcal/h
・ガス消費量:100g/h
・燃焼時間:ー

小さな火力でも素早く沸騰させる熱効率&断熱性が魅力

専用クッカーがセットになっているガス式バーナーです。加熱部にフラックスリングを装着した独自の構造により、小さな火力でもお湯を素早く沸騰させることができます。クッカーを覆っているコジーと呼ばれるゴム製のカバーがあることで調理中も素手で触ることができる上、熱を外に逃がさないようにしてくれています。

本体とガスカートリッジは全てクッカーの中へ収納することができるのでコンパクトですし、ピッタリ合う収納ケースなどを探す必要がありません。付属の鍋以外使えないところは残念ですが、専用のクッカーだからこそ組み上げた時にそれぞれのパーツがしっかりフィットして、安定感が違います。

山や冬のキャンプに使いたい場合は、同シリーズで氷点下-6℃でも安定した火力を発揮する高性能バーナー搭載モデルがおすすめです。

「モンベル ジェットボイル PCS FLASH #1824329」の評判・口コミ

登山、トレッキング用に購入しましたが確かに凄く早く沸騰するので大変満足してます。カップヌードル、コーヒと大活躍です。もっと早く購入すれば良かった

出典:Amazon.co.jp: JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH カーボン 18243...のAmazon カスタマーさんのレビュー

強風の中でも風の影響を全く受けずすぐにお湯がわきます。インジケータの色がかわって上に広がっていくので沸騰したことがすぐわかります。

出典:Amazon.co.jp: JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH カーボン 18243...のneoさんのレビュー

9位:コールマン スポーツスターII 0508A700J

コールマン スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700J
8,121円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:径140×高さ140mm
・収納時サイズ:ー
・重量:約960g
・燃料タイプ:ガソリン式
・出力:最高時約2,125kcal/h
・ガス消費量:ー
・燃焼時間:約1.5~3時間

寒さや激しい気温の変化にも対応してくれる信頼感

コールマンのシングルバーナーといえば508と言われるほど定番の商品です。寒冷地でも安定して使える火力が魅力で、冬のキャンプや高山などの過酷な環境でサバイバルを楽しみたい方からも絶大な信頼を得ています。また強風にも耐えてくれると評判です。

最長で3時間も燃焼してくれるのでとろ火で長い時間熱を加えながら煮込みたい料理などにも向いています。ガソリン式なので点火・消火・火加減の調整・給油・メンテナンスなど様々な知識と技術を要しますが、この手間がまたマニアの心をくすぐるポイントです。20年以上同じものを使っているというコアなファンもいるほどです。

重量があるので体力に自身の無い方だと持ち運びが難しいかもしれません。しかしこれだけ長く愛されている商品でメーカーも安心の大手だけに、今後もメンテナンス部品の供給がしっかりしてもらえそうな点もポイントが高いですね。

「コールマン スポーツスターII 0508A700J」の評判・口コミ

寒くてガスが使えない時にはこれしかないです。また、カセットコンロが全てふさがってしまった時などにも、大きな鍋でも受け止めてくれるので、やはり活躍してくれます。

出典:Amazon.co.jp: コールマン スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700Jのさいとう1969さんのレビュー

たぶん購入してから13年くらい経ちました。
夏はもちろん、極寒&強風の中でも常に安定した火力を発揮してくれています。

出典:Amazon.co.jp: コールマン スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700Jのせいじん。さんのレビュー

8位:EPIgas NEO STOVE S-1030

EPI(イーピーアイ) NEOストーブ(日本製) S-1030
6,707円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:高さ93×径205mm
・収納時サイズ:高さ132×奥行82×幅84mm
・重量:185g
・燃料タイプ:ガス式OD缶
・出力:最高4500kcal
・ガス消費量:330g/h
・燃焼時間:50分

2~3人分の調理に十分な火力あり!大きな鍋も使える

折りたたむとコンパクトになる見た目とはうらはらに最高4500kcalという驚異的な火力を誇る商品で、ユーザーからは長年信頼されているシングルバーナーです。ガス缶なのにガソリン式にも負けない高火力はとても魅力的ですね。

これ1台で2~3人分の調理に対応しています。4本タイプの大きめなゴトクがしっかり調理器具を支えてくれるので、一体型ながら大きな鍋も安心してのせることができます。火力は強いですがマイクロアジャストメント機構を搭載することで、高出力から極細のトロ火まで自在に調節することができるのであらゆる調理を楽しむことができます。

構造上若干風に弱い面もありますので、風防など風除けができるアイテムを一緒に購入しておくことをおすすめします。

「EPIgas NEO STOVE S-1030」の評判・口コミ

想像以上に音が静かでした。
ワンバーナーでそこそこの大きめの鍋まで対応出来る4つ五徳はなかなか使えそうですね!火力パワーも問題なし!

出典:Amazon.co.jp: EPI(イーピーアイ) NEOストーブ(日本製) S-1030のAmazon カスタマーさんのレビュー

五徳の安定感が抜群で、シンプルな操作は誰でも使いやすい。極上のトロ火は特に鍋をみんなでつつく際に大活躍。冬場では火を消すとすぐ冷めるので、トロ火で付けっ放しにすると丁度よいです。

出典:Amazon.co.jp: EPI(イーピーアイ) NEOストーブ(日本製) S-1030のyamaya88さんのレビュー

7位:コールマン ビバークストーブ 2000019529

コールマン ビバークストーブ 2000019529 【日本正規品】
5,980円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:径約250×径250×高さ240mm
・収納時サイズ:径約210×径210×径100mm 
・重量:約1.05kg 
・燃料タイプ:ガス式OD缶
・出力:最高時約3,900kcal/h
・ガス消費量:ー
・燃焼時間:約1~2時間

がっちりとした安定感ながら、分解できてコンパクトに収納できる

約3900kcal/hでハイパワータイプのシングルストーブです。写真より小さめの230g缶を使用した場合でも約1~2時間使用することができるのでお湯を沸かしたり調理に使ったりと、これ1台あれば何かと便利です。

重量は約1.05kgとシングルバーナーの中でもかなり重さがあるタイプです。さらにゴトクや脚の部分もしっかり作られているので、大き目の鍋や重い鉄製のフライパンなどを乗せてもガッチリとした安定感があります。

こちらは重さがあるので車で持ち運び可能なオートキャンパーにおすすめです。脚を分解することができ、専用ケースに本体がすっぽり収まります。腰を据えて料理にこだわりたいキャンプなどに用いれば大活躍すること間違いなしですね。

「コールマン ビバークストーブ 2000019529」の評判・口コミ

ちょっと大きいですが、がっちりとしていて安定感抜群です。コールマンのピクニックストーブと使い分けています。非常用としても活躍しそうで購入して良かったです。

出典:Amazon.co.jp: コールマン ビバークストーブ 2000019529 【日本正規品】の流離いキャンパーさんのレビュー

がっちり感に魅せられて、即買いしてしまいました。
使ってみましたが、安定感があります。

出典:Amazon.co.jp: コールマン ビバークストーブ 2000019529 【日本正規品】のスナイプさんのレビュー

6位:プリムス P-153 ウルトラバーナー

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー
8,456円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:ー
・収納時サイズ:幅75×高さ88×奥行30mm
・重量:116g
・燃料タイプ:ガス式OD缶
・出力:4.2kW/3,600kcal/h
・ガス消費量:245g/h
・燃焼時間:約55分

軽量コンパクトなのにハイパワー!

重量が100g程しかなく、手のひらに収まってしまうほど小さく折りたためるシングルバーナーです。ソロキャンパーでも持ち運びが簡単なほど軽量でコンパクトなのに出力は3600kcal/hと、そのサイズからは考えられないハイパワーが自慢です。

またX字ゴトクを採用することにより防風性の信頼度も高めています。バーナーヘッドが4区画に分かれるため、1つの区画の火が風で消えてしまったとしても他の区画は火を保てるという賢い設計になっています。またゴトク部分は延長できるようになっているので、一体型ながら小さい鍋から大きな鍋まで幅広く対応することができます。

全ての面においてバランスが良いバーナーなので初心者からベテランキャンパー、ソロキャンパーからパーティーまであらゆるシーンでオールマイティーに活躍してくれるアイテムです。

「プリムス P-153 ウルトラバーナー」の評判・口コミ

火力、防風性、剛性、耐久性、重量の基本性能に優れたバランスの良いバーナーです。
コーヒ−二杯分のお湯を沸かすなんてお手の物、1L程度の湯沸かしでも不満の少ないスタンダードなバーナーです。

出典:Amazon.co.jp: の蒼さんのレビュー

登山やキャンプ用に購入しましたが、小さいのに凄い火力。
非常に重宝しました。

出典:Amazon.co.jp: のdemdemさんのレビュー

5位:SOTO レギュレーターストーブ ST-310

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310
5,120円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:幅170×奥行150×高さ110mm
・収納時サイズ:幅140×奥行70×高さ110mm
・重量:350g
・燃料タイプ:ガス式CB缶
・出力:2.9kW/2,500kcal/h
・ガス消費量:ー
・燃焼時間:最大約1.5時間

お財布に優しいCB缶!安定した火力も維持できる

燃料がCB缶なので、どこでも調達しやすくお値段がお手ごろなのが嬉しいシングルバーナーです。これまでCB缶タイプのバーナーは低温になると火力低下を起こしやすいところが弱点でした。しかしマイクロレギュレーターを搭載することにより安定した火力を実現できたのがこちらの商品です。

外気温が25℃~5℃の環境下でも一定の火力を発揮してくれるので、実験データでは20℃近く気温の差があっても沸騰する時間は10秒ほどしか変わりません。これなら朝晩気温の変化が激しい山でもオールシーズン安心して使うことができそうですね。

またガス缶が冷えて火力低下を招いてしまうドロップダウンの影響も受けにくい特性があるため、安心して連続調理を行うことができます。直径19cmまでの大きなお鍋が使えるところも調理にこだわりたいユーザーにとっては高いポイントですね。

「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」の評判・口コミ

ガスコンロの最大の問題点は低温時の圧力低下による火力の不安定さです。
当日の早朝はかなり冷え込みがきつかったのですが、それでも火力は終始安定していてびっくりしました。

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310のたぬぱぱさんのレビュー

既に4~5回使用していますが、ガスは市販の安い物でも安定性は抜群で、新品のボンベ1本で3泊位の使用は問題なしです。
点火も一発で気持よく着火します。 ガスはコンビニでも買えるのが一番。

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310のもぐもぐさんのレビュー

4位:SOTO G-ストーブ ST-320

ソト(SOTO) Gストーブ ST-320
6,800円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:幅153×奥行195×高さ77mm
・収納時サイズ:幅142×奥行78×高さ25mm
・重量:380g 
・燃料タイプ:ガス式CB缶
・出力:2.1kw/1800kcal/h
・ガス消費量:ー
・燃焼時間:最大約2.1時間

25mmの超薄型ボティー!BOOK型は斬新かつ高性能

他のどのシングルバーナーよりも目を引くBOOK型の斬新なボディーで注目したいのはデザインだけではありません。2枚のガードがバーナー部を保護する形で作られているので、遮熱と防風の2つの効果を同時に発揮することができます。

組み立て・収納も簡単でガードを閉じるとなんと厚さ25mmの超薄型になります。またガード部分はとても頑丈に作られている上、余計な凹凸がないBOOK型なので非常にパッキングしやすいと好評です。高性能かつコンパクトなボディはファンの心をがっちり掴んで離しません。

スタイリッシュなデザインと機能性、どちらもこだわりたいという方には特におすすめです。

使用時も収納時も大事な部分がしっかりと守られている分、常に壊れにくそうな安心感があるのが良いですね。お手頃なCB缶で最大2時間近く使用できるのでコスパも良さそうです。

「SOTO G-ストーブ ST-320」の評判・口コミ

友人に薦められ、初めてSOTOのガスストーブを購入しました。
ガスの火力も十分で、比較的早くお湯を沸かすことができます。
また、コンパクトにたためるこのギミックが、男心をくすぐります

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) Gストーブ ST-320のAmazon カスタマーさんのレビュー

ソロツーリングの為に買いました。火力も強く、収納もしやすく買って良かったです。

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) Gストーブ ST-320のAmazon カスタマーさんのレビュー

3位:SOTO MUKAストーブ SOD-371

ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371
15,206円(税込)

・形状:分離型
・使用時サイズ:幅135×奥行135×高さ80mm
・収納時サイズ:幅80×奥行65×高さ80mm
・重量:333g(ホース・ポンプ含む)
・燃料タイプ:ガソリン式
・出力:4.7kW/4,000kcal/h
・ガス消費量:ー
・燃焼時間:4,000kcal/hで約1時間、2,500kcal/hで約1.5時間

世界の常識を変えた!ガス式の使いやすさとガソリン式のパワーをいいとこ取り

ガソリン式バーナーで通常絶対行う必要があるのがプレヒートと呼ばれる予熱です。プレヒートは慣れないと結構難しく、初心者だと大きな火柱をあげてしまったり本体に大量のススが付いたりしてしまいます。ところがこちらは予熱が不要でメンテナンスの手間をグッと減らした画期的な商品です。

操作性はガス式に近づけてありとても簡単なのに、ガソリン式ならではの4000kcal/hもの高火力はしっかり維持してあります。燃料には自動車用ガソリンを使用することができるのでランニングコストがかなり抑えられます。しかも従来のものとは違い、ホワイトガソリンを使っても自動車ガソリンを使っても性能にまったく差がないという高パフォーマンスを実現しているところには脱帽です。

ガソリン式ならではのポンピングによる加圧の作業などはありますので、あまり面倒なことはしたくないけどちょっとマニアックな道具を扱っている雰囲気を味わいたい方にもピッタリです。

「SOTO MUKAストーブ SOD-371」の評判・口コミ

プレヒート、ガソリンストーブ初心者なので?でしたが、このストーブは気にせず普通に着火までいけるとこが◎レギュラーガソリンでも普通に燃焼してくれて、経済的!長く使うほど燃料代に関してはコストパフォーマンスいい感じ^^

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371のRED-VTECさんのレビュー

プレヒートがいらず、マニュアル通りに使用すればススがほとんど出ないのが長所だと思います。
この2点は本当に良い。もちろん、火力も申し分無し!

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) MUKAストーブ SOD-371のヘルさんのレビュー

2位:SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310
7,603円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:幅90×奥行117×高さ100mm
・収納時サイズ:幅47×奥行51×高さ88mm
・重量:67g
・燃料タイプ:ガス式OD缶
・出力:3.3kW/2,800kcal/h
・ガス消費量:ー
・燃焼時間:最大約1.5時間

風に強い!寒さに強い!山に持って行きたい!

5位でご紹介した商品と同じくマイクロレギュレーターを採用していますので、外気温に変化があってもほとんど変わることのない安定した火力が魅力です。それに加え、風防が無い状態で風の強い場所で使用しても炎が流れにくいという驚きの耐風性がプラスされたスグレモノがこちらのシングルバーナーです。

その秘密はすり鉢状のバーナーヘッド。フチをリング状に高くすることで横風の進入を防ぐことができます。また中央のくぼんだスペースへ燃焼に必要な空気を取り込むことで効率の良い燃焼を促すことができ、鍋底の中心めがけて加熱をし続ける構造になっているので無駄なガスの消費を抑える事もできます。

今回ご紹介している10商品の中でも一番軽量なタイプで出力も十分あるため、過酷な環境下に向かう登山家やソロキャンパーにも強い味方となってくれるでしょう。

「SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」の評判・口コミ

他のガスストーブ、ガソリンストーブなど含め何種類か使いましたがその中では抜群に良い。1年半、山で使っての感想です。①まず風に強く低温下でも安定した火力があります。山では風がないほうが珍しいので、これは一番ありがたいです。

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310のyamaya88さんのレビュー

風に強いとの謳い文句ですが、本当に強いです。志賀高原の日本国道最高地点(2000m以上)あたりでの使用が多かったのですが、森林限界を超えたまっさらな土地で風がビュービューと吹いていてもお湯が沸かせます。想像以上に消えませんよ!

出典:Amazon.co.jp: ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310のころころころぴさんのレビュー

1位:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB
3,290円(税込)

・形状:一体型
・使用時サイズ:幅155×奥行155×高さ127mm
・収納時サイズ:幅82×奥行68×高さ109mm
・重量:約274g
・燃料タイプ:ガス式CB缶
・出力:2.7kW/2300kcal/h
・ガス消費量:約194g/h
・燃焼時間:最大約120分

本体が安い!CB缶でランニングコストも抑えられる!性能も抜群でコスパ最強!

アウトドアバーナーの決定版と言ってしまっても過言ではないのがこちらのシングルバーナー。安心の日本製なのに今回ご紹介した10商品の中でもダントツの安さです。しかも燃料はCB缶。コンビニでも買えるし安いものがたくさん出回っているのでランニングコストの面でも申し分ありません!

安い上に機能性はバツグンなのも大きな魅力。折りたたみが簡単でとってもコンパクトになるので持ち運びは楽です。ゴトクはバーナーを取り囲むように配置されているので耐風性もバッチリです。ワンプッシュ自動点火で初心者も簡単に火をつけることができます。大きめの鍋もしっかりのせることができるので調理もはかどります。

また専用ケースはハードタイプになっているので移動中に多少の衝撃があっても安心です。実用性が高いのでアウトドアを楽しむだけでなく防災備品としても用意しておくのにもおすすめです!

「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」の評判・口コミ

CB管で使用できることで燃料の経費削減、ガスの老舗メーカー(国産でもある)であることからの信頼性で決定しました。梱包を開けてみたら、想像以上に小さくびっくりしましたが、作りもしっかりして居り、まさしく機能美にあふれて居り、試しに点火しましたが機能は完璧と思います。

出典:Amazon.co.jp: イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBのともさんさんのレビュー

軽い、使いやすい、火力も強い、ケース付き、安い!
最高。
言うことなし。

出典:Amazon.co.jp: イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBのAmazon カスタマーさんのレビュー

まとめ

今回はキャンプや登山に大活躍するシングルバーナーについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ソロで活動する方はメインバーナーとして、パーティーで活動する方はサブバーナーとして1台あるととても便利ですのでぜひお気に入りの1品を見つけてみてくださいね!

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