最終更新日:2017年01月10日 | 10940views

ゲーミングキーボードの最強おすすめ人気ランキング10選

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シューティングゲームなどを楽しむ人にとって欠かせないゲーミングキーボード。ゲームだけではなく、ショートカットキーをカスタマイズしたり、タイピングの指の負担を軽減するよう設計されているものもあり、PCの普段使いにも便利です。

メンブレン方式やパンタグラフ方式、青軸、茶軸などのメカニカルスイッチなど多くの種類のゲーミングキーボードが販売されているのですが、今回は東プレのリアルフォースやrazerのブラックウィドウなどの人気商品を価格や性能で比較して、おすすめ順にランキング形式でご紹介します。様々なゲーミングキーボードから自分に合ったものを探す選び方も紹介しますので、しっかりチェックして、お気に入りのものを見つけましょう!

ゲーミングキーボードの選び方のポイント

まずはゲーミングキーボードの選び方のポイントをご紹介します。

ゲーミングキーボードと普通のキーボードの顕著な違いは、複数キーの同時押しや、ショートカットキーのカスタマイズなどが可能であることが挙げられます。こうした特徴の中でも各ゲーミングキーボードごとに細かな差があるので、どういった機能を重視したいか、ということをまずはっきりさせることが重要です。

それではさっそく見ていきましょう。

タッチした感触(荷重)を見る

キーボードを選ぶ際に最も大切なのは、打ち込んだ際の感触が自分に合っているかどうかです。

普通のデスクトップパソコンにはメンブレン方式という深めのタッチのスイッチが、ノートパソコンにはパンタグラフ方式という浅いタッチのスイッチが導入されています。ゲーミングキーボードでもこれらの方式の物は存在し、比較的安価に手に入れることができるのが特徴です。

しかしゲーミングキーボードの多くは、下にまっすぐに力が伝わり、指の力ではなくスプリングでキーを押すメカニカルスイッチというものを取り入れているものが多いです。この時点で既に、指の力で押し込む普通のキーボードよりも指に負担がかかりにくい構造になっています。

そのメカニカルスイッチの中でも更に違いがあるので、今回はその点を詳しくご紹介します。

指が疲れにくい物を探している人は【赤軸】

メカニカルスイッチには軸の種類があります。赤軸・茶軸・黒軸・青軸という4種類がベースです。

赤軸から青軸に向けて順に荷重が大きくなります。荷重はgで表されるのですが、赤軸は平均的に45g±15とされています。45gはキーボードを打ち込む感触としてもとても軽く、指への負担がとても軽減されます。

長時間使用する人や、流れるようなキーボードワークを望んでいる人は赤軸のものを選ぶことをお勧めします。

しっかりと押した感触を楽しみたい人は【青軸】

こうしてみると、荷重を重くする必要性が無いように思えますが、実はこれは人それぞれ好みが分かれます。キーボードならではのしっかり押し込んだ感触を楽しみたい人もいらっしゃいますよね。

青軸は平均的に60g±20の重さがかかると言われています。15gの差でも使用感は大きく変わってきますので、赤軸よりもとても重いと言えます。だからこそ、しっかりとした加圧感が感じられます。

そうした感触を楽しみたい人は青軸を選ぶのがお勧めです。キーボードの荷重は押下圧という項目を見ると具体的な数値を知ることができますよ。

お金に余裕があるなら静電容量無接点方式のスイッチがお勧め

ここまではゲーミングキーボードの大多数を占めるメカニカルスイッチについてとりあげましたが、軽い感触のキーボードが好みで出費を惜しまないのなら、静電容量無接点方式のスイッチの物をお勧めします。

名前の通り機械接点部分がありません。ですから静か且つ摩擦が無い、赤軸よりもさらに軽やかな打ち込みが可能になります。消耗が少なく、半永久的に使えるのも魅力の一つです。

ストレスフリーの高速キーボードワークを惜しみたくない人は検討してみる価値があります。

接続の方式を見る

続いてのポイントは接続方式です。

ゲーミングキーボードの最大の特徴ともいえる複数キーの同時押しは、どの接続方式かによって変わってきます。

同時押しに制限はあるが手軽さを選ぶ人は【USB】

最も多い接続方式でもあるUSBは、その手軽さが魅力です。USBを差し込むだけでパソコンともすぐに接続し使用することができます。複数のパソコンで一つのキーボードを使いたい人は、この手軽な接続がとても重要ですよね。

しかし一つ難点なのが、同時に送れる情報に上限があるということです。現時点ではUSB方式だと全てのキーを同時押しするまでの容量はありません。Nキーロールオーバー(どれだけキーを同時に押しても認識するということ)のキーボードと組み合わせても6キー押しが限度と言われています。実際に使ってみるとそこまで多くのキーを同時に使う場面が少ないので、十分だという声もあります。

手軽な接続を重視する人はUSB方式を選ぶことをお勧めします。

しかし最近では専用USBドライバを複数認識させて(キーボードが複数あるように認識させる)、6キー以上押せるようにする方法もあります。その場合、最大何キーまで押せるのかはインターロック(誤操作を避けるために何キー以上でロックがかかるという表示)という表示部分を見れば分かりますよ。

1台のパソコンのみの接続且つ高速入力を求める人は【PS/2】

もう一つの接続方式はPS/2方式です。

PS/2接続方式の最大の魅力は同時押しに上限が無いことです。送れる情報量が圧倒的に多いので、Nキーロールオーバーのキーボードと併用すると、全キーを同時に押してもしっかり認識します。全キー同時に使うことはまずありませんが、打ち込みが早すぎてキーが同時押しのようになってしまった場合も認識されずに入力ミスになってしまうということがありません。

高速入力を重視する人はPS/2接続方式がお勧めです。

しかしパソコンの電源を落としてからでないと離せなかったり、相互性をもたせるのもUSB方式より面倒なのが難点です。据え置きで使用するならPS/2方式でも問題ありません。

ゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのゲーミングキーボードをランキング形式でご紹介していきます。

細かな違いも使い心地に大きく影響してくるので、選び方も参考にしながら自分に合ったものを見つけてくださいね!

10位:ビットフェローズ BFKB113PBK

ビットフェローズ 複数同時押し対応パンタグラフタイプキーボード BFKB113PBK
4,298円(税込)

日本語配列
接続:USB方式
キースイッチ方式:パンタグラフ
押下特性:60g±20g
インターロック:Nキーロールオーバー

快適性を追求したパンタグラフ方式のキーボード

通常のノートパソコンに搭載されているパンタグラフ方式のスイッチを採用しているこちらのキーボード。真ん中のクロスしている軸部分をパンタグラフと言います。

ノートパソコンを使う方ならお分かりになると思いますが、浅めのタッチが特徴です。

パンタグラフ方式のメリットは、スイッチの真ん中を押さなくても確実にタイピングできるということです。更にパンタグラフの伸縮により力を分散できるため、強度が優れています。

こちらのキーボードは強度審査2000万回に耐えた強度を持っているため、長く使うことができます。

コストを抑えて、赤軸のような軽いキータッチの物を探している人におすすめです。

「ビットフェローズ BFKB113PBK」の評判・口コミ

ノートPCでお馴染みのパンダグラフ式ですが通常キーボードよりも軽いタッチでしっかり打てるので新鮮ではないでしょうか。
耐久性の高さも示されていますしキーピッチも問題ありません。

出典:Amazon.co.jp: ビットフェローズ 複数同時押し対応パンタグラフタイプキーボード BFKB113PBKのremain_and_pokerさんのレビュー

タイピングでは速度共に、正確性もあがりました。
ですが今までキーストロークが深かったキーボードを使っていたせいか、
長時間パンタグラフのキーボードを打ち続けていると指が痛くなってきます。

出典:Amazon.co.jp: ビットフェローズ 複数同時押し対応パンタグラフタイプキーボード BFKB113PBKのAmazon カスタマーさんのレビュー

9位:ビットフェローズ BFKB109UP1

ビットフェローズ 複数同時押し対応ゲーミングキーボード ブラック BFKB109UP1
4,093円(税込)

日本語配列
接続:USB
キースイッチ方式:メンブレン
押下特性:60g±20g
インターロック:Nキーロールオーバー

しっかりとした安定した打ち心地

デスクトップパソコンに採用されているメンブレン方式のスイッチを使用しています。青軸のようなしっかりとした打ち心地で、打ち込んでいる感触が欲しい人が選ぶことが多いです。

キー内全体がスプリングになっているので、どこから打っても打ち損じが少なくなるような設計になっています。キーボード自体も、下に向けて傾斜をつけているので腕にフィットし打ちやすいような構造になっています。

ただしメンブレン方式は荷重が重いため指が疲れやすく、長時間の使用には適していないので注意が必要です。

しっかりと打ち込む青軸系が好きな人におすすめです。

「ビットフェローズ BFKB109UP1」の評判・口コミ

キーボードとしましては、余計な機能の付いていないシンプルなもので
キーを打っても揺れは少なく、ガチャガチャ音がしないのが良いです
時々あるキーの位置がずれているというのも無いです

出典:Amazon.co.jp: ビットフェローズ 複数同時押し対応ゲーミングキーボード ブラック BFKB109UP1のナナミさんのレビュー

使ってみて感じたのは”メンブレンのいいところとメカニカルキーボードのいいところを併せ持ったような打ち心地”ということです。
重い印象はなく、スコスコと打て、かつ底打ちもでき、途中で反応するため押し切らなくても打てます。そして重さがあるためか、とても安定して打てます。

出典:Amazon.co.jp: ビットフェローズ 複数同時押し対応ゲーミングキーボード ブラック BFKB109UP1のAmazon カスタマーさんのレビュー

8位:バッファロー BSKBC02BK

iBUFFALO ゲーミングキーボード USB&PS/2接続 ブラック 【FINAL FANTASY XIV 蒼天のイシュガルド 動作確認済】 BSKBC02BK
2,434円(税込)

日本語配列
接続:USB PS/2 どちらも可
キースイッチ方式:メンブレン
押下特性:62g±15g
インターロック:Nキーロールオーバー

PS/2接続が可能&キーの複数同時押しに対応

キーの複数同時押しが可能で、FPSに使用される方も使いやすい仕様になっています。ただし複数押しの対応エリアが限定されているので注意が必要です。

USB接続だけでなく、PS/2接続のどちらもできるためパソコンに合わせて使用できるのも魅力です。PS/2接続ならキーボードのリピート速度も向上し、より快適なプレイを楽しむことができます。

全キー押しができるので、高速入力をしたい人や同時に押すキーが多い人におすすめです。

「バッファロー BSKBC02BK」の評判・口コミ

何より打鍵感がいいです。スコンと入ります。スポーツカーの出来の良いシフトレバーのようです。
軽く打っても、乱暴に打っても小気味よく打てますから、日常のタイピングがとても気持ちいい。

出典:Amazon.co.jp: iBUFFALO ゲーミングキーボード USB&PS/2接続 ブラック 【FINAL...のなおき1313さんのレビュー

リアルフォースからの乗り換えだったので、荷重が重くなり、最初は指が痛くなりましたが、1週間ほどで慣れました。
打鍵感が最初打った時、メカニカルの茶軸っぽい感じがしました。

出典:Amazon.co.jp: iBUFFALO ゲーミングキーボード USB&PS/2接続 ブラック 【FINAL...のGIZAさんのレビュー

7位:Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP 日本語配列オリジナルオレンジ軸ゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01702300-R3J1
11,996円(税込)

日本語配列
接続:USB
キースイッチ方式:メカニカル(オレンジ軸)
押下特性:45g±15g
インターロック:10キーロールオーバー

Razer特製のオレンジ軸で快適なキータッチ

Razerは「ゲーマーによるゲーマーの為の製品」というスローガンのもと設立された世界トップのゲーミング製品企業で、キーボードの軸もRazer社独自の物を開発しています。

こちらの製品で採用されているオレンジ軸は静穏性を重視して作られました。カチャカチャという操作音が苦手な人にはお勧めの商品と言えます。

オレンジ軸は、茶軸より軽く赤軸より重い、という今までにない荷重感と言われています。軽やかで快適なキータッチを望む人は試してみたい製品です。メカニカルスイッチの特性である耐性もしっかりしており、6000万回の耐性審査をクリアしています。

「Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP」の評判・口コミ

まずオレンジ軸ということで緑軸より5g軽く押すことができるのですが、ようするに反応が良い?ということですね。レインボーシックスシージだと敵にバレると体力回復がないので一発で死にますが、移動しやすいのですぐに反撃することができます。

出典:Amazon.co.jp: Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP ...のN4S114514さんのレビュー

赤軸に少し音をつけたような印象でした。ですので心地よくキー音が楽しめると思います。押しやすさに関しては程よく軽く、ですがタイピングミスすることもないほどのレベルですので打込みにストレスを感じませんでした。

出典:Amazon.co.jp: Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP ...のRordさんのレビュー

6位:ロジクール G310 

Logicool ロジクール コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310
10,151円(税込)

日本語対応
接続:USB
キースイッチ方式:メカニカル
押下特性:45g±20g
インターロック:26キーロールオーバー

持ち運びに便利なコンパクトサイズ

奥行:185.2 mm・幅:390.5 mmのコンパクトさがこちらのキーボードの魅力です。往来のロジクールのキーボードから大幅な縮小化に成功しました。

その分手の活動範囲が狭まるので、据え置きでプレイする方には向いていないかもしれません。イベントに持ち運びをする方や、卓上でマウスと併用して使用したい方に向いています。

耐性のあるロジクール社独自のメカニカルを搭載しているので、強度もあり安心です。

軽めのタッチのメカニカルキーなので、持ち運びもキータッチも軽やかに行いたい人におすすめです。

「ロジクール G310」の評判・口コミ

テンキーがないコンパクトな形のおかげで、マウスパッドのスペースを広く確保できました。
ローセンシ設定ならマウスを大きく動かすので、スペースが確保できるのはとても良かったです。

出典:Amazon.co.jp: Logicool ロジクール コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310のGrape Landさんのレビュー

余計なキーを排除したコンパクトゲーミングキーボードです。場所を取らないのでデスク周りのスペースが有効活用できています。
独特のくぼみがついたキーはゲーム画面を見ながらでも押し間違えが無くなり快適です。

出典:Amazon.co.jp: Logicool ロジクール コンパクト メカニカル ゲーミング キーボード G310のペッパー博士さんのレビュー

5位:Razer BlackWidow Chrom 2014 JP

Razer Blackwidow Chroma 2014 -JP 日本語配列版 マルチライティングメカニカルゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01220700-R3J1
18,171円(税込)

日本語配列
接続:USB
キースイッチ方式:メカニカル(緑軸)
押下特性:50g
インターロック:‐

美しいライティングで気分も上がる!

まず目を引くのは、このカラフルな配色です。1680万色のライティングで、なんとこのライティングを自分でカスタマイズすることもできるのです。LEDライトなので、使用中の費用も抑えられます。先ほどランキングにあったRazer社の2016年製のものにはこの機能がなく、2014年製の根強い人気の理由となっています。

更なる2016年製との違いは、追加マクロキーの有無です。こちらの製品には5つの追加マクロキーがあるので、カスタムする際に便利です。

もう一つはメカニカルキーが緑軸であることです。オレンジ軸よりもしっかりとした打ち心地で、打ち間違いが減ります。

青軸よりのしっかりとした打ち込み感が好きで、ショートカットキーを多用する人におすすめです。

「Razer BlackWidow Chrom 2014 JP」の評判・口コミ

色々カスタマイズしてみましたが色を変えれるだけでも中々楽しい。
ひとつひとつに違う色を割り当てる事も可能でした。
ゆっくり点灯、消灯も可能、その逆も然りです。

出典:Amazon.co.jp: Razer Blackwidow Chroma 2014 -JP 日本語配列版 マル...のLinsiさんのレビュー

キータッチの感触とレスポンスは最高峰。青軸に近い大きめの音がするので、そこは注意。
キーボード全体のデザインも秀逸で、LEDの発色はカスタマイズ性も抜群で非常に綺麗。

出典:Amazon.co.jp: Razer Blackwidow Chroma 2014 -JP 日本語配列版 マル...のtoruさんのレビュー

4位:ロジクール G13r

LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r
8,636円(税込)

接続:USB
キースイッチ方式: メンブレン
押下特性 : 55.0g±20g
インターロック:25キーロールオーバー

カスタムできるショートカットキーが便利

ロジクールのキーボードにはGキーと呼ばれるマクロボタンが組み込まれています。見た目は片手サイズのコンパクトさですが、25個のGキーが搭載されており、多くのショートカットキーを自分で作成することができます。

日頃よく使うテキストを保存しておけば、ワンタッチで入力することができ、大幅に時間とタイピングの労力を削減することができます。

メンブレン方式のしっかりとしたキーが好きで、ショートカットキーで高速入力がしたい人におすすめです。ゲーム使い以外にも、オフィス使いでも重宝しそうですね。

「ロジクール G13r」の評判・口コミ

イラストレーターやフォトショップ、ClipStudioなど、各アプリでそれぞれ利用頻度の高いショートカットをキーに割り当てられます。
切り替えもアプリを使用すると自動できりかわってくれるのでとても助かります。

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL アドバンスゲームボード G13rのチェケさんのレビュー

クリック操作もマクロに登録できるようになってましたし,いろんな操作ができます。
同時押しからクリック,長押し,連射,ホント多種多様な感じです。

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL アドバンスゲームボード G13rのIFP013XXXさんのレビュー

3位:ロジクール G105

LOGICOOL ゲーミングキーボード G105
3,881円(税込)

日本語配列
接続:USB
キースイッチ方式;メンブレン
押下特性:65.0g±20g
インターロック:5キーロールオーバー

最大18通りにカスタマイズできるマクロ機能

2013年の発売から根強い人気を誇るこちらのG105。先ほども紹介したGキーが6つ搭載されています。一つのキーに3つの記憶能力があるので、最大で18パターンのショートカットキーを作成することができます。

それに加えて、5キー同時押しができるのでプレイの幅が大幅に広がります。

良いスペックですが、メンブレン方式のスイッチを採用しているためお値段もお求めやすく抑えられています。値段やスペックを全て加味しても初めてゲーミングキーボードを購入する人にお勧めです。

「ロジクール G105」の評判・口コミ

初ゲーミング用のキーボードでしたが、さすがロジクール!この値段でこの機能なら文句なしです!
ブルーに光るキーに、左に6つのマクロも組めるボタン配置、キータッチも軽くもなく重くもないちょうどいい感じで作りもしっかりしています!

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL ゲーミングキーボード G105のAmazon カスタマーさんのレビュー

使用感については、値段以上にゲーミング仕様となっていて満足しています。
打鍵音は青軸にかなり近いと思います。はっきり言ってうるさいです。青軸ファンの人にはおすすめできます。

出典:Amazon.co.jp: LOGICOOL ゲーミングキーボード G105のあなたのハートさんのレビュー

2位:東プレ REALFORCE RGB

東プレ REALFORCE RGB US 108キーUSB英語配列 1680万色バックライト機能/ON位置3段階調節機能搭載 ALL45g ブラック AEAX01
28,274円(税込)

日本語配列
接続:USB
キースイッチ方式:静電容量無接点方式
押下特性:45g±15g
インターロック:Nキーロールオーバー

静電容量無接点方式の滑らかなキー操作

ゲーマーの間で発売前から注目されており、予約の段階でもとても人気の高かった商品です。

なんといっても特徴は静電容量無接点方式のスイッチです。以前から東レのキーボードで採用されていたスイッチがついにゲーミングキーボード採用されました。

これは選び方の部分でもご紹介しましたが、機械接点部分が無く底打ちが不要のため、とても軽やかな打ち込みが可能になります。長時間プレイしても驚くほど手が疲れません。

金額は少し高いですが、キーボードの上での滑らかな動きと、ノンストレスのゲームプレイを楽しみたい人は試してみる価値があるキーボードです。

3段階でキー入力の深さを切り替えられる

Made in JAPANの細やかな技術がたくさん詰まっているこのキーボードのもう一つの特徴がキー入力の深さを3段階で調整できることです。

各キーごとに、1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調整できます。素早く打ちたいのなら浅く、打ち間違えることなく打ち込みたいなら深く、といったように調整します。自分の日頃のタイピングの癖に合わせてカスタマイズできるので、指にかかるストレスも一気に軽減されます。

プロのゲーマーの方や、プレイ時間の長い高速入力をするゲーマーの方に最適のキーボードです。

「東プレ REALFORCE RGB」の評判・口コミ

1位:North Crown X-1

North Crown X-1 メカニカル式 キーボード 青軸防水機能付き 9パターン LED バックライトモード usb接続 有線 アルミ加工 高感度キーで打つ正確性が抜群 ゲーミングや普段使いに最適 Windows/Mac OS対応 (ブラック)
3,999円(税込)

日本語配列
接続:USB
キースイッチ方式:メカニカル(青軸)
押下特性:60g±15g
インターロック:‐キーロールオーバー

青軸の爽快なタッチ感

このキーボードはしっかりとした打ち込み感を味わえるメカニカルキーの青軸が特徴です。

荷重を見ても分かる通り少し重めの、確実に打ち込むようなタイピング感覚です。カチカチという打ち込み音で、タイピングしている!という爽快感が味わえます。

重めのキー荷重ですが動きが遅くなるということが無く、クリアなタイピングか可能です。

打ち込み感が欲しいキーボード好きの方に絶対的にお勧めの商品です。

ハイスペックなのに文句なしのコストパフォーマンス!

前述で述べた通り、このキーボードで採用されているメカニカルキーだとお値段が上がる傾向にあります。

更にこのキーボードは防水機能がついているので、机の上の飲み物をこぼしてしまってもすぐに故障してしまうということがありません。

それだけでなく、9パターンのLEDバックライト機能もついており、テンションを上げながらプレイしたり夜暗い部屋でのプレイにも便利です。

これだけのスペックがありながらお求めやすいお値段なのがとても魅力的です。買ってみて後悔はしないはずです。

ゲーミングキーボードを初めて購入する人も、長年使っている人にも、誰にでもお勧めできる最高のバランスが取れた商品と言えます。

「North Crown X-1」の評判・口コミ

4000円のキーボドで考えるのならば質感は十分ですし、更に「青軸」であり、
数パターンから選択できるイルミネーションまで付いているとなれば、
素晴らしいとしか言いようが無い出来です。

出典:Amazon.co.jp: North Crown X-1 メカニカル式 キーボード 青軸防水機能付き 9パター...のmoriさんのレビュー

触った感触ですが、さすが青軸です。
カチャカチャと軽快な音がします。

出典:Amazon.co.jp: North Crown X-1 メカニカル式 キーボード 青軸防水機能付き 9パター...のまぁとんさんのレビュー

まとめ

色々な種類のあるゲーミングキーボード。とても便利な機能がたくさんあって、普段使いにも試してみたいものが多くありましたね。

タイピングの感覚などは、個人の好みが大きく関係します。自分の好みの荷重など実際に打ち込んでみないと分かりませんので、好きなタイプを見極めてから購入してくださいね!

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