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【あつあつ美味しい!】ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキング6選

家で手軽にホットサンドを作れるホットサンドメーカーが今人気になっています。しかしいざ購入しようと思っても、バウルー、ビタントニオ、レアード、山善など様々なメーカーから、直火やih対応のもの、アウトドアで使えるもの、ワッフルも焼けるものなど、色々な種類の商品が販売されており、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。今回はホットサンドメーカーの選び方を解説すると共に、人気商品の中から機能や価格、口コミなどを比較して、おすすめの商品をランキング形式でご紹介したいと思います!ぜひ参考にしてみて下さいね♪

最終更新日:2017年06月02日 | 88,890views

ホットサンドメーカーの魅力とは

ホットサンドといえばバターの香ばしい匂いとカリッとした端っこの食感、そして中に挟まれたアツアツの具材という、まさにどこを食べてもひたすら美味しいカフェ飯の代表格です。そんなホットサンドを家庭で作ることが出来るホットサンドメーカーは、人気にならない筈がありません。

ホットサンドメーカーの利点とは?

「パンのふちに圧力をかけて閉じてフライパンやトースターで焼けば一緒では?」という疑問を持たれる方もいるかもしれません。

実際過去にそのようなホットサンドメーカーを使わないホットサンドの作り方がテレビで紹介されたことがあります。事前にパンの耳を切っておき、具材を挟んだパンをラップで包み定規で圧力をかけて圧着するというものです。

手軽にカリッとおいしく焼きあがる

自分で試してみると嫌というほど分かるのですが、具材を多くすると閉じようとした際に中身が飛び出し上手く閉じられません。しかも焼いている最中に圧力がかかっていないので端っこに火が通らずカリッとしない上、最悪途中で外れます。そもそも忙しい朝にいちいちこんなことをしている時間はありません。

ホットサンドメーカーを使えばすぐに出来上がりますし、電動式のものを使えばセットさえすれば機械が自動に作ってくれますので時短にもつながります。

ホットサンドメーカーの選び方

ホットサンドメーカーにはガスコンロを使用する直火式のものとコンセントで駆動する電気式のものの二種類が存在し、それぞれ特徴も異なります。選ぶ際に何を重視するかによってメリットデメリットが異なってきますので、どういった用途で使うのか想定し参考にして頂けると幸いです。

以下に直火式と電気式のホットサンドメーカーの特徴をまとめたので是非選ぶ際に参考にしてみてください!

【テレビでも人気】直火式のホットサンドメーカー

直火式だと表面の汚れや焦げ付きを気にする方もいるかもしれませんが、現在発売されている直火式のものはどれも加工済みなので加工による違いもほとんどなく、選ぶ際に気にする必要はないでしょう。

コンパクトで省エネ

直火式のホットサンドメーカーはコンパクトな商品が多く、収納に困らないところがメリットです。また、基本的にはガスを使用するため電気式よりも省エネです。しかしその反面、火の通りが良過ぎるアルミニウムなどを素材にしているタイプだと火加減が難しく慣れないうちは焦がしてしまう場合もあるので注意してください。

重量は割と重要

鉄素材のものだとかなり重く、中には1kgを超えるものもあります。ガス火に炙るように使うので重いとそれなりに腕に負担が掛かります。挟み込む材料も当然そこに加わるので、力に自信がない方はできれば軽いものの方が良いですね。

分割可能だと手入れがしやすい

出典:shop.chums.jp

現在主流なのはこの分割可能なタイプになっています。要するに上下に取り外しが可能かどうかということです。これができると掃除する際に手入れがしやすく、小さなフライパンとして使うこともできるので何かと便利です。

【自動で作れて時短に便利】電気式のホットサンドメーカー

電気式は二つ分が一度に焼けるなどお子さんを持つ方などには嬉しいポイントがあります。ただ電気式はそれなりに大きいので収納場所などを考える必要もあります。

縦置き収納に対応していると場所を取らずに仕舞えて便利です。非対応製品でも割と縦に仕舞えることもありますが、やっぱり電化製品ですのでメーカー側で対応してくれていると安心です。

手間がかからず簡単に作れる

電気式のホットサンドメーカーの最大の利点はパンと具材を仕込んで挟みスイッチを入れるだけであっという間に作ってくれることです。作っている最中にいちいち火加減や焼き加減の面倒を見る必要もなく、焼き上がったらお知らせしてくれるので、手間がかからず気軽に楽しく作ることができます。

プレートが取り替えられる

電気式の何よりの利点が、プレートが取り換えられるタイプが多いので、付属品のワッフルやたい焼きなどホットサンド以外のものも作れるところです。また、取り外して洗えるので片付けが比較的楽になります。

ただし電気式のものも良いところばかりではありません。以下のことを注意してください。

お子さんがプレートを触ってしまう可能性も

電気式はコンセントを入れると自動的に電源が入って勝手に加熱が始まってしまうものも多いです。かといってサーモスタットを搭載していると火加減の調節が自由にできません。スイッチだけでなくタイマーも備わっていると自分で調節出来る上に切り忘れも防いでくれるので便利で安心です。画像は今回紹介するHSM530-Rです。

これが電気式の一番の欠点とも言えるのですが、加熱する際にプレートが非常に熱くなります。キッチンで調理する直火式と違いダイニングで調理する場合も多いでしょうし、好奇心でお子さんが近寄ってくる危険性もとても高いです。ですのでメーカー側で安全性に配慮されているかどうかというのは重要だと思います。

価格は高め、具材も多くは入れられない

現在の電気式のものの多くは直火タイプと比べてコスパも悪く入れられる具材も少な目です。余熱も時間がかかり、直火タイプに慣れていると使い勝手の悪さを感じてしまう方もいるでしょう。

ただ、あらかじめ欠点を考慮した上で製品を選ぶのであれば悪くない選択肢だとも思います。何より自動で出来上がるのは便利ですよね。

選ぶ際の注意点

直火式、電気式問わずホットサンドメーカーを選ぶ際に一つだけ注意してほしいことがあります。それは価格です。

3000円台だったはずの製品がブームによって倍以上に値上がりし、明らかに価格に見合っていないにも関わらず平然と売られています。一時的なものかと思いきや数か月経っても一向に値下がりしないので、今後どうなるかも分かりません。

ブームに惑わされず、購入する際には本当にその製品で良いのか冷静になってみることも必要です。

直火式ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキング

それではここから、実際に私がおすすめする直火式のホットサンドメーカーを紹介します。2016年5月現在ブーム中につき一部の製品が高騰していますので、値動きが少なく安価に手に入る製品が中心です。安いからといって性能や使い勝手が劣るわけではないのでご安心下さい。

挟める具材の分量、手入れのしやすさ、重量、コスパ、おすすめ度、収納性などから評価していきます。

1位:あつあつホットサンドメーカー SJ1681

ヨシカワ あつあつホットサンドメーカー SJ1681
1,300円(税込)
具材の分量
手入れのしやすさ
重量
コスパ
おすすめ度
収納性
とにかく直火式、電気式問わず断トツでおすすめしたいのが、このSJ1681です。特徴は何といってもその安さです。前述した通り2016年現在ホットサンドメーカーはブームが続いており、一部のものは6000円を超える値がついています。そんな中で発売されたこのSJ1681は1000円台という圧倒的な低価格を実現しました。

機能面では分割可能でお手入れしやすいのが特徴です。重量も350gと軽々扱え、火の通りやすさも申し分ありません。結構大きめなので食パンが耳まで丸々入ってしまうのも魅力の一つです。具材もたっぷり入ります。

こちらの動画ではアウトドアで使っています。外で使うのであれば作業も広々と行えるでしょうし、不便さも感じさせませんね。見てもらえればそのサイズから使用感、火の通り易さや出来上がりの質まで伝わると思います。

ただ、いくつか欠点があります。このホットサンドメーカーは開いた際に途中で止まりません。閉じている時のハンドルからプレートまでの長さが35cmで、開くと倍の70cmになります。開いたときに場所をとってしまい、家庭のキッチンなど限られた作業場所で使う際には不便です。

そしてもう一つ、あまりに大きいため市販のパンでは端っこが圧着されないという欠点もあります。ですのでカリッとしたあのホットサンド独特の食感を味わうことができないんです。

火の通りについてはむしろ良すぎるぐらいで、慣れない内は焦がしてしまう可能性もあります。高火力だと外だけ焼けて中まで火が通っていないなんてこともあり得ますので様子を見ながら火加減を調節しましょう。弱火でじっくり作ると上手くいきます。
分割できますが食洗器には非対応ですので注意してください。

ちなみにパカッと完全に開いてしまうのはこの製品ぐらいで、他の分割可能なものはちゃんと途中で止まります。

しかしそれらの欠点を考慮しても圧倒的なコストパフォーマンスの高さは魅力的です。ホットサンドメーカーの入門用にぜひおすすめしたい製品ですね。

2位:下村企販 ブラックホットサンドメーカー 20415

下村企販 ブラックホットサンドメーカー 20415
2,290円(税込)
具材の分量
手入れのしやすさ
重量
コスパ
おすすめ度
収納性
中央で分割するタイプのホットサンドメーカーです。カフェでよく見るような三角形のカリッとしたホットサンドが楽しめるのが特長です。重量は480gと標準的で、分割はできませんがSJ1681とは違い開いても途中で止まるので台所のガスコンロ前など狭い場所でも作業がスムーズに行えます。
挟んでいるパンは超熟の6枚切りだそうです。ここに具材やもう1枚のパンを載せるので挟むと結構ギリギリです。

欠点は6枚切りのパンでも種類によっては耳を切らなければ挟めないということでしょうか。全体的にサイズが小さめなので耳を切らないとはみ出してしまう場合があります。この耳を切る作業が意外と面倒で、その内作らなくなってしまうこともあり得ます。

真ん中で圧着する上に端っこの挟み込む圧力も低いので、具材を多くするとやっぱりはみ出します。サンドイッチ用のパンや8枚切りのものを使用する、具材を多くし過ぎないなど気を付けさえすれば、十分費用対効果の優れたホットサンドメーカーであるとも言えます。

何よりこのホットサンドメーカーで作るとパンがふわっと仕上がり独特の食感が楽しめます。
こんな感じの出来上がりになります。カフェのホットサンドが好みならおすすめです。

この製品よりも60g程軽く、6枚切り食パンでも耳を切る必要のないニュー・バウルー(ダブル)BW02という商品もあります。以前は3000円だったこの製品は記事執筆段階では高騰中です。一方ブラックホットサンドメーカーは3000円前後を維持し続けていますので、値段に分がある限りはこちらをえらぶのがよいでしょう。

3位:パール金属 ふっ素樹脂加工 おやつらんど ツインホットサンドトースター D-649

パール金属 おやつらんど D-649
1,386円(税込)
直火タイプでは珍しい2枚一度に焼けるタイプのホットサンドメーカーです。分割可能ですので手入れも楽でフライパン代わりにもなります。重量は730gほどですが2枚同時に焼けることを考えるとむしろ軽いぐらいです。

しかし欠点もあります。SJ1681の横幅は15cm、ブラックホットサンドメーカーでは14cmです。それに引き換えこれは2枚分で横幅19cmと、耳を切り落とさなければパンが確実にはみ出します。

ただ、やはりその最大の利点はコスパの良さです。2枚同時に焼ける上に1000円台でSJ1681に迫る価格になっています。
けれども使い方次第で欠点をある程度補えます。耳を切らずにパンを半分に折り曲げて使っている方や、中で挟み込んで一度に1つずつ作っている方もいます。

この作り方だとしっかりと圧着できるわけではないので、ホットサンドらしい端っこのカリッとした部分が出来ません。ですがパンの耳を切る作業に疲れた時には使い分けることができるということでもあります。

パンの耳を切る作業が面倒ではない方や一度に2つぐらい作りたい方、そして工夫するのが好きな方なら、使いこなせると思います。

4位:両面エンボス鉄製 トースターパン 34600

下村企販 トースターパン 34600
2,791円(税込)
価格は3000円弱とそこそこで、重量は鉄を素材に使っているので880gと若干重めです。では何故このホットサンドメーカーをおすすめするのかというと、IHに対応しているからです。

他の製品でもIHに対応しているものもありますが、100Vがほとんどでシステムキッチンなどの200VのIHには対応していないものが多いです。他の200Vに対応しているものは重量がとても重く、1kg未満のものはこのトースタ―パンぐらいです。
当然ガスコンロの直火でも使用することが可能です。何より具材がたっぷり入るのが嬉しいポイントで、6枚切りでも楽々挟めます。ただし端っこがしっかりと圧着出来ないのでカリッと感は楽しめないデメリットもあります。その上パンや具材などの厚みが十分でないと上手く挟み込めないこともあり得ます。

セパレートタイプなのでお手入れも楽々でフライパン代わりにもなりますし、オール電化などでキッチンがIHの方ならこのホットサンドメーカーを選ぶのがよいでしょう。

電気式ホットサンドメーカーのおすすめ人気ランキング

電気式は直火式と比べてしまうと具材を挟み込める量や火力や収納性などで不便さを感じることもあるでしょう。ですが付属プレートや自動で出来てしまうお手軽さなど直火にはない魅力を持っているのも事実です。

ここでは使い勝手とコスパを考慮したおすすめの電気式ホットサンドメーカーを紹介しましょう。評価項目には安全性を付け加えて評価します。

1位:TESCOM マルチホットサンドメーカー HSM530-R

テスコム マルチホットサンドメーカー HSM530
5,500円(税込)
電気式では2枚同時に焼ける機種が多く、このホットサンドメーカーもその一つです。付属品はワッフルプレートとスティックスイーツプレートで、クッキー生地やケーキ生地を流し込めばオーブンよりも手軽にスイーツが作れます。レシピブックも付属していますのでそれを見ながらスイーツ作りに励むのもアリかもしれません。
ホットケーキミックスを使ってもお菓子は簡単に作れます。万が一鉄板が破損した場合にはメーカーに問い合わせれば、購入する必要はありますが交換にも対応してくれます。

さて肝心のホットサンドメーカーとしての性能ですが、やはりサイズの関係上具材を多く入れるのは難しく6枚切でも耳を落とさないと非常に挟み辛いです。

でも自動で焼いてくれるのはやはり魅力的です。この製品はタイマーが付いているので焼き時間も自由に設定できます。場所をとらない縦置き収納ができる上に重量も2.1kgと電動ホットメーカーとしては標準的でしょう。安全面に関しても上記の電源タイマーがスイッチの切り忘れを防いでくれます。

目玉はやはり価格です。プレート着脱可能かつ2枚焼けるタイプでこの価格帯のものは現状他にありません。ホットサンドよりもワッフルやクッキーなどのスイーツ作りに利用している方も多いので、お菓子作りに興味がある方であればおすすめできます。

2位:レコルト プレスサンドメーカー キルト RPS-1

レコルト プレスサンドメーカー キルト RPS-1
4,320円(税込)
こちらは上で紹介したものとは違いコンパクトサイズの電気式ホットサンドメーカーです。かなり小さい上に縦置きでの収納も楽々できます。

一度に1つのホットサンドしか焼けませんがその分具材を多く入れることができ、6枚切りでも耳を切る必要がないのは何よりも嬉しいポイントと言えるでしょう。ハンドロックを調整すれば挟む厚みをもっと自由に変えることも出来ます。

プレートを取り外しできないので掃除し辛いのではないかと思われるかもしれませんが、構造上汁や中身が入り込む隙間も少ないですしそこまでのデメリットにはならないと思います。キッチンペーパーなどでさっと拭き取れば済む上にサイズがコンパクトなので、電気式の中でも比較的手入れがしやすい形状をしています。

出来上がる分量は電気式の中でも少ないですが、機能面やコスパ的に一人暮らしもしくは小さいお子さんなどがいない家庭であれば、かなりおすすめできるホットサンドメーカーです。

ホットサンドメーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ホットサンドメーカーのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのホットサンドメーカをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ホットサンドメーカーがあると毎日の朝食が簡単に豪華なものにできるので、とてもおすすめです!この機会にぜひ購入してみて下さいね!

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