最終更新日:2017年01月10日 | 3321views

雪山用登山靴のおすすめ人気ランキング20選

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大自然と向き合える登山は誰でも楽しめるアクティビティですが、冬山となると装備が命になってきます。最も基本となる雪山用登山靴は、マムート・ノースフェイス・モンベルなど様々なメーカーから販売されていて、防水機能付きや軽量のもの、革やゴアテックスなど素材も色々あって、選び方が難しいですよね。

そこで今回は雪山用登山靴の選び方と、性能や価格を比較して決めたおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。あなたにぴったりの一足を見つけて、冬の登山を安全・快適に楽しみましょう!

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

雪山用登山靴の選び方

登山靴は、歩くコースの標高や足場の状態によって選ぶべき種類が変わってきます。今回スポットをあてる雪山は、標高が高く、岩場や積雪、雪解け水が多いコースの登山となります。これを「雪渓登山」と呼びますが、特殊で慣れない歩行となるため、安心して安全に歩くことができる登山靴を選びましょう。

雪山用登山靴の着目点と併せて選び方をご紹介します!

靴の種類:雪山登山に適しているのは「アルパイン」

登山靴の種類は「ローカット」「アプローチ」「ハイキング」「トレッキング」「アルパイン」といくつかありますが、雪山では「アルパイン」という種類が適しています。

アルパインブーツは登山靴の中でも硬く細身なタイプで、寒さやゴツゴツした悪路から足をがっちり守ってくれます。接地面積が狭いため、滑りやすい場所や狭い足場でも確実に地面を捉え、蹴り上げやすい構造になっています。

一方、ハイキングやトレッキングタイプは、平坦な山道を軽快に歩くために、柔らかく接地面積の広い形状になっていて、特徴が正反対の作りになっています。

重量:自分に合った軽さと機能のバランスを見つけよう

疲れにくい靴を選ぶことは、安全な歩行をサポートし命を守ることに繋がります。登山靴は普段の靴と比べて重い履物なので、足への負担が軽く立体的に自分の足の形に合ったものを妥協せずに選ぶことが大切です。

26㎝前後の重量が比較の基準

重量は同じモデルでもサイズによって変わるので、26cm前後の片足の重さが一般的な目安としてスペックで表記されていることが多いようです。平均的な重量は、片足900g前後の商品が多く見られ、700g~1300gくらいの幅の種類があります。

重さが負担にならなければ高性能モデルを選びたい

1000g以上の重い商品は、素材にゴアテックスという防水透湿性に優れた生地が採用されています。機能性の高さと重量は反比例する傾向にあるので、実際に履いて足が辛くない重さのものを選ぶとよいでしょう。

サイズと形:立体的にフィットして、足を保護するものが◎

人間の足は立体的で、甲の幅や高さなど形は人それぞれです。同じように靴も、ブランドやモデルによって内部の形状は実にさまざま。

登山靴は自然と体をつなぐ境界線です。安全で快適な登山のため、サイズ表記はあくまで目安とし、実際に履いてみることで自分の足の形に合ったものを吟味しましょう!

海外ブランドのサイズ表記を参考にしながら、実際に履いてみよう

サイズについては、海外メーカーの登山靴も人気があるので4通りの表記を知っておくと便利です。「cm(日本)」「UK(イギリス)」「US(アメリカ)」「EU(フランス)」とあるので下記リンクで対応表を確認してみてください。

登山は普段以上に靴や足を酷使します。甲の高さや幅の広さも人ぞれぞれなので、購入の際には必ずフィッティングをして履き心地や歩きやすさをチェックしてから決めましょう!

ハイカットモデルで、ケガや冷えを防止する

ハイキングやトレッキングなどは、高低差のない場所を歩くことが多いため、ローカット(くるぶしまでの高さ)の方が足首の可動域が広くなって身軽に動けます。

一方、雪渓登山は岩場や雪のある場所など、不安定な足場での歩行となるので、関節周りをホールドすることで捻挫やケガを防止するハイカットの形状が向いています。雪や泥の入り込みを防ぎ、保温性も上げてくれます。

ソール(靴底)の硬さ:雪山での安全を守る重要部分

ソールとは靴底のことを指し、地面と直接触れる裏面のことを言います。足場の悪い雪山では、地面を確実にとらえる滑りにくさや衝撃への強さなどは、安全確保のために欠かせない機能です。

ソールは硬いと足が固定されて歩きにくいように感じますが、慣れない悪路から受けるダメージを軽減するには、ある程度の硬さが必要です。平坦で広い道では、軽快に歩くために足が動きやすい柔らかさが便利ですが、雪山では、不安定な地面で足を捻ったり、凍結した路面で滑ったりと危険がいっぱいです。

足裏はダイレクトに地面からの衝撃が伝わるため、強度のあるソールでガードして安全な歩行ができるようにしましょう。

素材:レザー?化学繊維?防水素材も確認

登山靴の大部分を占める素材については、レザーや化学繊維が採用されています。中には、レザーと化学繊維両方を合わせたハイブリットなデザインもあるので、後のランキングにご注目ください♪

素材の種類として、レザーと化学繊維の特徴についてご紹介します。

レザーの特徴

レザーはデザイン性の高さはもちろん、ホールド感があり、ゆったりと履くことができます。1年も履けば自分の足の形にフィットしてくるため愛着も湧いてきますし、化学繊維に比べて耐久性も高いので長く楽しめる素材です。

保温性と防水機能に長けている半面、生地の通気性はやや低いといえます。個人差はあると思いますが、ゆったり履けるため、不快感はそこまで感じないかもしれません。

化学繊維の特徴

化学繊維は、軽さとフィット感・足首の可動域の広さ・カラーバリエーションの多さが魅力です。化学繊維の中でも多いのは、ゴアテックスという防水透湿性に優れた生地です。ナイロンやポリエステルに比べると重い素材ですが、余計な水分で体温を奪われる危険や不快感を防ぐ効果が期待できます。

軽さと機能性の高さ両方を重視するのであれば、化学繊維のモデルがおすすめです。

アイゼン装着可か:靴によって対応アイゼンが違う

アイゼンは「クランポン」とも呼ばれ、雪道を歩く際に滑り止めの役割をする、金属製の爪がついた登山用具のことです。車のタイヤにチェーンを履かせるように、ソールが硬い登山靴に取り付けて使います。

アイゼンは「チェーンタイプ」「ベルトタイプ」「セミワンタッチタイプ」「ワンタッチタイプ」と4種類ありますが、セミワンタッチタイプとワンタッチタイプは、登山靴に引っ掛けるためのコバという部分がなければ使えないので、対応した登山靴を選ぶ必要があります。

セミワンタッチタイプは、つま先方向はベルト、かかと方向はコバに引っかけるという取り付け方をします。ワンタッチタイプは、つま先とかかとの両方にコバがついた登山靴でのみ使えます。

登山靴を選ぶ際はアイゼンの装着が可能か、どのタイプのアイゼンが取り付け可能であるかを確認しておきましょう。

アルパインブーツのおすすめ商品20選

それでは、おすすめのアルパインブーツ20商品を、機能性・コスパ・デザイン性を考慮しつつランキング形式でご紹介します!

20位:モンベル アルパインクルーザー 2500 Men's

mont-bell(モンベル) アルパインクルーザー 2500 Men's
32,800円(税込)

重量:830g(25.5cm片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト

ゴアテックスをレザーで包んだハイブリッドモデル

このアルパインブーツはレザー製に見えますが、内側にゴアテックスを仕込んでいるという面白い構造をしています。レザー特有のホールド感と、ゴアテックスの防水透湿性を兼ね備えたバランスの良いモデルです。レザーは天然皮革なのに重すぎず、さらにコスパもなかなかです。春・夏・秋の雪渓登山で性能に迷ったらコレ!

19位: ケイランド メルー

KAYLAND(ケイランド) メルー
43,200円(税込)

重量:約730g(26㎝片足)
素材:レザー・化学繊維(一部ゴアテックス)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

ゴアテックス採用なのに軽い!

複数の素材を適材適所に採用することで、ゴアテックスを採用しつつも約730gという軽量化に成功したモデルです。マイクロファイバーが軽さと保温性を助けてくれています。

ケイランドはイタリアのブランドですが、このモデルは日本規格で開発されており、日本人の足にフィットする形に仕上げられています!春・夏・秋で広く活躍できるアルパインブーツです。

18位:ザンバラン NEWパイネ・プラス GT

zamberlan(ザンバラン) NEWパイネ・プラス GT
70,200円(税込)

重量:960g(26㎝片足)
素材:化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

セミダブル構造で驚きのフィット感と保温性を実現

何がセミダブルなのかというと、靴ひも部分が露出しないように、チャック付きの生地で全体を包み込んでいる点です。すっぽり覆ってしまうことで保温性が向上し、靴紐がほどけにくくなる効果もあります。

岩やアイゼンで傷つきやすい足の内側はには丈夫な素材を使用したり、中敷き部分にはアルミを蒸着させて地面からの冷気を防いだりと、快適な雪山登山を応援するための技術が全方位に施された、ハイスペックモデルです!

17位: マムート Magic GTX Men

出典:amzn.asia

MAMMUT(マムート) Magic GTX Men
37,908円(税込)

重量:796g(約27㎝片足)
素材:化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

抜群のフィット感とデザインのカッコよさで人気を博すモデル

こちらは同モデルの2016春夏Newカラーの商品です。この配色も素敵です♪

抜群のフィット感の秘密は、「非対称 3ゾーンレーシング」という工夫です。足首・甲・つま先の3か所で、靴紐が左右非対称になっており、一人ひとりの足に絶妙にフィットする履き心地を叶えてくれます。

素材には、特許を取得したマムート独自の生地が複数採用されており、デザイン性と安全性、快適さが兼ね備えられたモデルになっています。

16位:スカルパ モンブラン プロ GTX

SCARPA(スカルパ) モンブランプロGTX
54,400~62,640円

重量:910g(27cm片足)
素材:化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

クッション性とグリップ力の高さに注目!足首も自由に動く柔らかさ

ビブラムトータルトラクションというソールは、登山靴のソールの一流メーカー、ビブラム社の製品の一つです。低温に強く、衝撃吸収力とグリップ力にも優れたソールで、雪山での安全な歩行をサポートします。

ソールの突起は、つま先やかかと、親指側など場所によって異なる柔らかさのものが使用されています。長めのハイカットなのに十分な柔らかさがあるため、足首の動きが制限されず、一般登山道でも歩きやすくなっています。

15位:ハンワグ デイモス ゴアテックス ルビン

hanwag(ハンワグ) Deimos GTX デイモス ゴアテックス ルビン
63,180円(税込)

重量:860g(25㎝片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

生地もソールもタフな作りでガシガシ歩ける!

レザーと化学繊維を融合させたデザインで、耐久性に優れた作りになっています。ソールは、鋭いブロックで地面をしっかりととらえることができ、グリップ力は強力です!ワンタッチアイゼンに対応した雪道で活躍するための構造となっており、お値段は張るものの頼もしいハイスペックモデルです。

14位:ザンバラン ジョラスGT

Zamberlan(ザンバラン) ジョラスGT
49,680円(税込)

重量:820g(26㎝片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

衝撃吸収力の高いソールで、硬い地面も歩きやすい

全面に耐久性の高い牛革を使用しており、マットな質感も上品に感じます。アルパインブーツのソールは硬い素材で作られていますが、サイドの適所にポリウレタンフォームを配置しているので、衝撃が吸収されやすくなっています。

足首部分の靴紐のフックはプーリー式フックを採用しているため、微妙なサイズ調整がしやすいところもポイントです。

13位:ザ・ノースフェイス ヴェルト S6K Glacier GTX

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) SUMMITシリーズ Verto S6K Glacier GTX
57,348円(税込)

重量:905g(27㎝片足)
素材:化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

非対称なソールの層が、複雑な動きを効率的にサポートする

イエローとグレーの5層で成型されたミッドソールは、足の内側と外側で非対称に重なっているため、ハードな雪山登山での歩行を効率的にサポートします。足首の部分は、ネオプレーンという防水・伸縮性を持つ生地が採用され、雪の侵入を防ぎつつ保温効果も高めてくれるので安心です。

12位:フィットウェル SIRIUS Winter

FITWELL(フィットウェル) SIRIUS Winter
64,584円(税込)

重量:940g(26.5㎝片足)
素材:レザー・化学繊維
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

ゴアテックスを超える新素材で、防水透湿性能アップ!

フィットウェル独自の工夫が随所にみられるモデルで、強固な物質であるカーボンで補強したレザーは、耐摩耗性にとても優れています。防水透湿性対策としてeVentという新素材を採用していますが、その性能はゴアテックスを超えるとも言われています!

靴紐のフックは5種類も使われており、より高いフィット感が得られます。クローバーのようなロゴマークも可愛らしいアクセントですね♪

11位:スポルティバ ネパール エボ GTX

SPORTIVA(スポルティバ) ネパール エボ GTX
73,980円(税込)

重量:1025g(片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

厳冬期も快活に歩ける重量級モデル

スポルティパのモデルの良さは、足首にしっかりフィットしながら前後左右に動かしやすいという、相反する機能を両立している点です。このモデルは、くるぶし部分を適度に締めつつ、甲の部分は広さを確保したメリハリのある形状が特徴です。

重量級のモデルですが、かかと浮きしにくい一体感のある構造が歩きやすさを向上させています。

10位:スカルパ 15S シャルモ プロ GTX

SCARPA(スカルパ) 15S シャルモ プロ GTX
38,880円(税込)

重量:780g(27㎝片足)
素材:化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

縦走のしやすさに着目してマイナーチェンジ!

出典:denali.ne.jp

縦走とは、一つの山を登り下りするのではなく、いくつかの山頂を尾根伝い(稜線)に渡って歩くことをいいます。足場の悪いところを長時間かけて歩くので、クッション性の高い登山靴が向いています。

このモデルは、縦走登山でも足に負担がかかりにくいようにソールがマイナーチェンジしています。ブロック形状が、より縦走向きのペンタックスプレシジョンXTへ、素材が、よりクッション性の高いオールポリウレタンへと変更されました。

9位:ボリエール カングリ バイフレックス

BOREAL(ボリエール) カングリ バイフレックス
59,400円(税込)

重量:1065g(25㎝片足)
素材:レザー・化学繊維
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

保温性を徹底追及したシリーズのハイエンドモデル

まず目を引くのが、足首を覆う大きなベルクロカバーです。デザインのポイントとなる以上に、保温性を高める役割を果たしています。厳冬期でも十分暖かいのは、中綿の3レイヤー・シンサレートのおかげです。

足首屈曲部の切替は、モデル名にもなっているバイフレックスデザインといい、、足首の可動範囲を広げて高い歩行性を実現しています。

8位:ザンバラン ドリューGT

zamberlan(ザンバラン) ドリューGT
59,400円(税込)

重量:940g(26cm片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

保温性と剛性を高めた、厳冬期に活躍する軽量モデル

甲の両サイドに設けられたセラミック含有のスーパーファブリックが、傷つきやすい部分をピンポイントに守って堅牢性を高めています。インナーには、ゴアテックスと保温材を一体化させた「ゴアテックス・インシュレーテッド」という生地を採用し、中敷きの底面にはアルミが蒸着されているため保温性は抜群です。

鮮やかな色使いや、ザンバランのあるイタリアを想起させるタグがあしらわれているのもおしゃれです!

7位:フィットウェル BIG WALL ROCK WINTER

FITWELL(フィットウェル) BIG WALL ROCK WINTER
49,680円(税込)

重量:840g(26.5㎝片足)
素材:化学繊維
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

ベストセラーブーツをウィンター仕様にバージョンアップ!

出典:twitter.com

より軽量で、保温性・防水透湿性に優れたアルパインブーツです。先述の「SIRIUS WINTER」にも施されている5種のフックによるサイズ調整のしやすさと、ベストセラーの「BIG WALL ROCK」の形状をミックスさせたデザインによって、一層フィット感がアップしています。

クッション性の高い7mm厚の中底と3層構造のソールが、ねじれに負けない安定した歩行をサポートしてくれます。

6位:ザ・ノースフェイス ヴェルト S4K アイス ゴアテックス

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)Verto S4K Ice GORE-TEX
46,764円(税込)

重量:803g(27㎝片足)
素材:化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:4種類すべて

足首周りの守りが堅い!クロスしたバックデザインもかっこいい

履き口周りにはビルトインゲイターが付いていて、雪の侵入を防ぎ保温性を高めてくれます。ゲイターというブーツと足の隙間をカバーするグッズがあるのですが、それが予めブーツに装着されているモデルです。

ひもを引くことで微妙なサイズ感も調節可能なので、キュッと絞って防御率もアップできます。背面のクロスデザインによって、足首の動きをサポートしながら柔軟に歩行しやすくなっています。

5位:マムート Magic GTX Women

MAMMUT(マムート) Magic GTX Women
31,320円(税込)

重量:687g(24㎝片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

女性には女性の骨格と筋力にあったレディースモデルがおすすめ!

出典:www.mammut.ch

登山靴でメンズとレディースにモデルを分けている理由は、女性は男性に比べ筋力が弱く、細身の骨格である場合が多いからです。女性がメンズモデルを着用すると、重さによる負担やフィット感の損失が大きくなるため、レディースモデルという区分が生まれたとされています。

同モデルの別カラー商品です。さりげない水色がアクセントになっています♪

17位でメンズモデルもご紹介しましたが、マムートはスイスのブランドでありながら、日本人の幅広の骨格にあった靴を開発しています。他のブランドでもレディースモデルはありますが、日本人かつ女性のためのデザインであるこちらは特におすすめです。厳冬期にも通用するハイスペックで超軽量、コスパも最高です!

4位:スカルパ ミラージュGTX

SCARPA(スカルパ) ミラージュGTX
37,800円(税込)

重量:760g(27㎝片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

重い荷物を背負った長時間歩行も楽にこなせる!

アルパインブーツの特徴でもある、内側にカーブしたソール形状(ターンインとも呼ばれます)は、不安定な足場で安全に歩くために活躍します。このモデルは、縦走のしやすさにも考慮し、ターンインを緩めたソールを採用しています。

アルパインブーツにほしい性能を揃えながら、残雪期の雪道から稜線での歩行まで、あらゆるシーンで安定した歩きをサポートする汎用性の高いモデルです!

3位:フィットウェル BIG WALL ROCK

FITWELL(フィットウェル) BIG WALL ROCK
46,440円(税込)

重量:750g(26.5㎝片足)
素材:化学繊維
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

驚きの軽さとフィット感でファンの多いハンドメイドモデル!

出典:arus.co.jp

先に2つのモデルをご紹介していますが、フィットウェルの靴はすべてイタリアの職人によるハンドメイド商品です。小ロット生産のため取扱店舗は少ないですが、世界各国で多くのファンを獲得している人気ブランドです。

手作業による丁寧な作りとデザイン性の高さはもちろん、ハードな場面で使用するアルパインブーツにも関わらず700g台の際立った軽さ・高い保温性・防水透湿性・抜群のフィット感など、非の打ちどころのないモデルです。改良された最新のこのモデルは、足首部分にループテープフックが追加されており、さらにフィット感が向上しています。

2位:スポルティバ トランゴ ALP EVO GORE-TEX

SPORTIVA(スポルティバ) TRANGO ALP EVO GORE-TEX
54,864円(税込)

重量:725g(片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

縫い目なし!?最新技術で耐久性と快適な歩行性を両立!

レザーと、縫い目をなくしたサブスキン・インジェクション製法が採用された、高い堅牢・防水性を誇るモデルです。インジェクションはプラスチックなどを射出成形する技術でよく知られています。

ソールには、ポリウレタンとEVAという素材をバランスよく配置しており衝撃吸収力も抜群です。足首周りの自在な可動と、ソールのグリップ力の高さは、スポルティバならではの技術が光っています。ハードな場面で永く愛用できる、タフな高性能アルパインブーツです!

1位:スポルティバ トランゴ S EVO GTX

SPORTIVA(スポルティバ) トランゴ S EVO GTX
45,360円(税込)

重量:700g(片足)
素材:レザー・化学繊維(ゴアテックス他)
対応アイゼンタイプ:チェーン・ベルト・セミワンタッチ

ハードな急斜面も、軽快な歩行も!パイオニア的ブーツ

鮮やかで艶のあるレザーがアクティブな印象を与えるこのモデルは、印象そのままに、どんな場所での歩行も可能にする登山靴です。

足首周りの構造は、柔軟な動きによって高い歩行性を実現し、防水コーデュラナイロンが納得の防水性を確保しています。アルパインタイプの先駆けとなった名作と呼ばれていますが、最先端の性能を持つハイスペックモデルです。

すべての面で高ポイント!これ一足でどこまでも♪

シューロックレースの採用によって靴紐がほどけるストレスから解放され、一番傷つきやすいつま先は、二重のラバー補強によって保護されています。軽さや保温性、耐久性や可動域の広さ、さらにデザインやコスパなど、どれをとっても申し分のない機能を持つ珠玉のアルパインブーツです!

まとめ

雪山用登山靴を選ぶためのポイントと、おすすめ商品をご紹介しました。機能や価格はもちろん、フィット感やデザインも大切な検討要素です。

お気に入りの登山靴で装備を整え、安心してお出かけしましょう!