最終更新日:2017年01月10日 | 3759views

亜麻仁油のおすすめ人気ランキング10選

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最近話題の亜麻仁油(フラックスオイル)。オメガ3のαリノレン酸が含まれているのでダイエットや便秘解消・アトピー緩和等に効くとの口コミもあり、色々な効果効能があることで知られています。しかし紅花食品など多くのメーカーから亜麻仁油が販売されていて、有機やオーガニックを銘打った商品も多いので、購入する時に迷ってしまいがちですよね。

そこで今回は通販で買える人気の亜麻仁油を比較して、おすすめの亜麻仁油をランキング形式で10選ご紹介します。亜麻仁油で美味しく健康になっちゃいましょう!

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

亜麻仁油の選び方

食品である以上、「味が口に合うかどうか」は非常に重要なポイントです。ですが、味だけで選んでは、せっかくの亜麻仁油の効果を得られなかったり、最悪の場合まったくの逆効果になってしまう恐れもあります。

そこで、まず亜麻仁油を選ぶときに味以外で注目すべきポイントを5つご紹介します。

1.低温圧搾法(コールドプレス法)で搾油されているもの

どのようなオイルでも同じなのですが、原材料を高温にして強い圧力をかけたり化学溶剤を使用すれば、短時間に大量の油を抽出することができます。

しかし、その方法ではαリノレン酸をはじめとする亜麻仁油が本来持っている栄養素が壊されてしまうだけでなく、有害なトランス脂肪酸が発生する恐れがあります。また、オイルの酸化や変色も引き起こしてしまいますし、当然味も悪くなってしまいます。そういったオイルの変質を誤摩化すために、様々な添加物が使用されています。

これでは、なんのために亜麻仁油を使用するのかわかりませんよね。亜麻仁油を選ぶときには、こういった心配のない低温圧搾法(コールドプレス法)でゆっくり丁寧に搾油されているものを選びましょう。

残念ながら、パッケージなどには「丁寧に搾った」と書かれていても、実は化学溶剤を使用するなどして搾油している商品も少なくありませんので、具体的な圧搾方法について確認することが大切です。

2.遮光容器に入っているもの

亜麻仁油は非常に酸化しやすいオイルです。酸化したオイルは、味が悪くなるだけでなく体内で活性酸素を作り出し、老化の原因にもなってしまいます。

太陽光だけでなく蛍光灯の光も油を酸化させてしまいますので、光を通さない遮光容器に入った亜麻仁油を選びましょう。

3.できるだけオーガニックな原料を使ったもの

健康のために亜麻仁油を取り入れるなら、農薬や化学肥料のものを選びたいですよね。しかし、亜麻仁油の原材料となる亜麻は海外で栽培されているものも多いので、原産国や栽培環境、栽培方法などが分からないと安全性に不安が残ります。

そこで一つの判断基準として、有機JAS認証や、海外のオーガニック認証を受けているかどうか確認してみましょう。認証を受けている商品であれば、パッケージなどにその旨が記載されているはずですから、チェックしてみて下さい。

4.添加物の含まれていないもの

亜麻仁油は、ほかの植物性オイルと比較しても酸化スピードが早く、劣化スピードを抑えるために酸化防止剤や保存料などの添加物が含まれていることが少なくありません。できるだけそういった添加物の含まれていないもの、入っていたとしても必要最低限のものを選びましょう。

また、添加物の含まれていない亜麻仁油を使いたいのであれば、劣化してしまう前に使い切れるだけの量のものを選ぶことも大切です。

5.未精製のもの

亜麻仁油には、亜麻から搾っただけの未精製亜麻仁油と、食べやすさを重視した精製亜麻仁油の2種類があります。精製亜麻仁油は無色無臭に近く、亜麻仁油独特の苦味もないので大変食べやすいのですが、栄養も一緒に失われてしまっており、それを補うために添加物も多くなる傾向もあります。

亜麻仁油本来の栄養素を丸ごと取り入れるために、未精製のものを選びましょう。

低温圧搾法で搾油された亜麻仁油であればそれ以外の方法で搾油されたものより苦味が少なくエグ味もないので、「低温圧搾法で未精製」というのが亜麻仁油を選ぶ一つの大きなポイントになります。

亜麻仁油のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、ご紹介した「低温圧搾法で搾油されている」「遮光容器に入っている」「オーガニックのもの」「添加物も含まれていないか必要最低限のもの」「未精製のもの」というポイントをふまえ、人気の高い亜麻仁油の中から特におすすめの10商品をランキング形式でご紹介します。

なお、今回ご紹介する亜麻仁油は、すべて未精製のものです。

10位:キャナ 亜麻仁油フラオー

CANA(キャナ) 亜麻仁油 フラオー
1,200円(税込)

原産国名:カナダ
抽出方法:低温圧搾
内容量:230g
100gあたりの価格:624.8円

栽培から製造・出荷まで徹底管理された安全性の高い亜麻を使用

「フラオー」は、カナダのBIORIGINAL(バイオリジナル)社が栽培から製造・出荷までを一貫管理している亜麻仁油が使用されています。

BIORIGINAL社では契約農場で非遺伝子組み換えの亜麻を無農薬有機栽培しており、残留農薬検査468項目全てで不検出。有機JAS認定も受けているなど、原材料の安全性は非常に高いと言えるでしょう。

収穫後は速やかに低温輸送を行い、酸素が入らないように窒素が封入された貯蔵庫で保管するなど、原材料の時点から酸化を防ぐ工夫がされています。

一貫管理だからこそ、高品質なのにコスパよし!

フラオーにはBIORIGINAL社のGMP工場で低温圧搾されたエキストラバージンオイルのみが使用されているので亜麻仁油の持つ栄養素が丸ごと入っています。これだけ高品質でありながら100gあたり624.8円と非常にリーズナブル。栽培から製造までをすべて自社で行っているからこそ実現できた価格です。

ただ、酸化防止剤としてビタミンCやビタミンEが含まれています。「原料の一部に大豆を含む」という記載があるので、ビタミンEは大豆から抽出した天然ビタミンEであり、ビタミンCも同様に天然抽出物であると考えられますが、不安な方は避けた方が無難でしょう。

9位 :CoCo Grove 有機亜麻仁オイル

有機亜麻仁オイル
1,500円(税込)

原産国名:イタリア
抽出方法:低温圧搾
内容量:250ml(230g)
100gあたりの価格:703.5円

国内外の有機認証を受けた安全性の高い手頃な亜麻仁油

産地にこだわり、南イタリアの有機農園で無農薬栽培した非遺伝子組み換え亜麻のみを低温圧搾した亜麻仁油です。もちろん添加物も一切使用されておらず、ユーロ有機認証および有機JAS認証を受けているので、栄養が豊富なだけでなくできるだけ安全なものを使いたいという方にも安心です。

自然のものなので商品によりバラツキはあるものの、αリノレン酸の含有量も46%~73%とほかの亜麻仁油と比較しても豊富で、価格が手頃なのも嬉しいですね。

植物油とは思えないコクのある独特の風味が特徴

亜麻仁油特有の苦味とバターのようなまろやかなコクも併せ持っていて、ほかの亜麻仁油とは少しテイストが異なります。亜麻仁油の苦味がどうしても苦手という方や、豆腐や納豆に混ぜるのではなく亜麻仁油だけをそのまま摂っているという方に試してみて欲しい亜麻仁油です。

容器は遮光性のあるガラス瓶です。瓶の口には油切れの良いボトルキャップが付けられていて、必要な分だけの量が出しやすくなっています。

8位 :CRUDIGNO イタリア産有機アマニオイル レモンフレーバー

CRUDIGNO イタリア産有機アマニオイル レモンフレーバー
1,522円(税込)

原産国名:イタリア
抽出方法:低温圧搾
内容量:229g
100mlあたりの価格:667.7円

ドレッシングに最適!しっかりレモン味の亜麻仁油

有機亜麻仁油99.7%に対して有機レモンから抽出したレモン香料が0.3%加えられたレモンフレーバーの亜麻仁油です。ただレモンの香りがするのでなく味もしっかりついていて、まるで亜麻仁油にレモンを搾ったような爽やかな味わいです。合成香料ではなく天然香料なので安全性の面でも安心できますね。

この亜麻仁油に塩こしょうをするだけでドレッシングに早変わりするので、亜麻仁油の苦味が苦手という方はもちろんのこと、サラダに亜麻仁油をかけただけではちょっと物足りないという方、もっと手軽に亜麻仁油ドレッシングを楽しみたい方にもぜひ試していただきたい一品です。

有機オレンジを使用したオレンジフレーバーの亜麻仁油もありますので、お好みでお選びください。

瓶詰めまでイタリアの工場で行われているので空輸中の酸化の心配なし!

CRUDIGNO イタリア産有機アマニオイルは、原材料から製造・出荷までの全行程を分析して安全を確保するための国際規格であるHACCP認証を取得しているイタリアペルージャの工場で製造されています。

搾油した亜麻仁油を空輸して日本国内で充填する方法と違い、瓶詰めまで同工場で行われているので、せっかくの亜麻仁油が空輸されている間に酸化してしまう心配がありません。

もちろん低温圧搾の一番搾りのみが使用されており、国内の有機JAS認証も受けているため、品質にも安全性にも心配の必要がない安心して使える亜麻仁油です。

比較的コスパも良いので、いつもの亜麻仁油にプラス1本、レモンフレーバーが楽しめるこの亜麻仁油を常備しておいても良いですね。

7位 :レインフォレストハーブ 低温圧搾一番搾り エキストラ バージン フラックスシード オイル

低温圧搾一番搾り エキストラ バージン フラックスシード オイル(亜麻仁油)
1,280円(税込)

原産国名:ニュージーランド
抽出方法:低温圧搾
内容量:170g
100mlあたりの価格:752.9円

NZだからこそ生まれたバラツキの少ないαリノレン酸の含有量

ニュージーランドのオーガニック農園で特別栽培された無農薬の亜麻の種の中から、厳しい基準に合格したもののみを使用し、遠心分離機なども使用せずゆっくりじっくり丁寧に低温圧搾機で搾り取られたエクストラバージンオイルです。もちろん、漂白剤や酸化防止剤、保存料といった添加物も一切使用されていません。

ニュージーランドは、地域によりオゾンホールの影響で紫外線がほかよりも強くなることがあり、紫外線の刺激から身を守るために亜麻もオメガ3脂肪酸を多く含むように進化しているそうです。

そのため、この亜麻仁油もオメガ3脂肪酸であるαリノレン酸の含有量が約55%~約65%と豊富な量で安定しており、亜麻仁油の持つ健康効果をより実感したい方に特におすすめですよ。

安心の遮光瓶採用!消費の早い人向けの亜麻仁油

容器は、人体に悪影響の出る恐れのある物質が溶け出してしまわないよう、プラスチックではなくガラス瓶が採用されています。もちろん遮光性もあるので、太陽光や蛍光灯の光による酸化も防いでくれます。

瓶詰めは日本で行われているので、空輸されてくる間にまったく酸化が起こらないとは限りません。とはいえ、毎日欠かさず亜麻仁油を使用していてるなど、消費の早い人であれば気にするほどのことではないでしょう。

6位 :ニューサイエンス フラックスオイル(有機亜麻仁油)

フラックスオイル(有機亜麻仁油) ニュージーランド産
3,240円(税込)

原産国名:ニュージーランド
抽出方法:低温圧搾(未精製)
内容量:231g(250ml)
100gあたりの価格:1402.6円

ニュージーランド生まれの非常に安全性の高い亜麻仁油

ニューサイエンス フラックスオイルは、ニュージーランドの山岳部で無農薬・有機栽培された非遺伝子組み換え種子を使用した亜麻仁油です。合成着色料や保存料といった添加物や、化学薬品も一切使用されていない、有機JAS認定商品。栽培から製造・出荷までをHACPP方式が採用されており、安全性への意識の高さが窺われます。

容器には、ガラス瓶ではなく空気を通さず耐衝撃性・耐寒性・耐熱性に優れた高密度ポリエチレン(HDPH)ボトルが使用されています。ボトルキャップも採用されているので、ドボッと出てしまう心配がありません。

ネックはコストパフォーマンスの悪さです。今回ご紹介する10つの亜麻仁油の中でもっとも高額なので、簡単には手が出ないかもしれません。ですが、安全性だけではない、そのコスパの悪さを補って余りある特徴があるんです。

30℃以下の超低温圧搾で群を抜いた飲みやすさを実現

ニューサイエンス フラックスオイルの最大の特徴は、30℃以下という超低温での圧搾です。「低温圧搾」とは、60℃よりも低い温度で圧搾することを指しますので、30℃というのがどれほどのものかおわかりいただけるのではないでしょうか。

30℃以下で圧搾したエクストラバージンオイルだけを使用することで、亜麻仁油本来の栄養素を壊すことなく取り出せるのはもちろん、苦味・えぐみのないスッキリとした味わいになっています。

これから初めて亜麻仁油に挑戦するという方、亜麻仁油特有の苦味やえぐみがどうしても苦手という人は、まずこのニューサイエンス フラックスオイルを試してみてください。

5位 :Cadeau屋 国内搾油の新鮮亜麻仁油

国内搾油の新鮮亜麻仁油 2セット
2,400円(税込)

原産国名:シベリア(ロシア)
抽出方法:低温圧搾
内容量:110g
100gあたりの価格:1090.9円

だから新鮮!非常に珍しい国内搾油の亜麻仁油

国内で販売されている亜麻仁油の多くは、「海外で搾油されたものを輸入して国内で瓶詰めしているもの」と「海外で瓶詰めまで行われたものを輸入しているもの」に大別されます。

しかし、Cadeau屋 国内搾油の新鮮亜麻仁油は、雄大なシベリアで育ち、日本の厳しい残留農薬検査をパスした発芽率の高い種子だけを自社輸入し、佐賀県太良町 にある国内工場で搾油と瓶詰めが行われています。そのため、空輸中の酸化の心配もなく、非常にフレッシュな亜麻仁油を作ることができるんです。

また、商品の酸化を防ぐために窒素を充填して酸素が入るスペースをなくしている亜麻仁油は多くありますが、 Cadeau屋では100g瓶にたっぷり110gのエクストラバージンオイルを充填することで空気の入るスペースをなくし、できるだけ空気に触れないようにするという工夫がされています。

いつ作られたものが一目で分かる手捺しの日付が嬉しい

Cadeau屋 国内搾油の新鮮亜麻仁油のフレッシュさの秘密は、その製造工程だけではありません。

亜麻仁油をパッケージングしたあと、搾油した日付を手作業で外箱にスタンプして、一目で何月何日に搾油されたものかがわかるようになっているんです。新鮮さにこだわるのであれば、「賞味期限がいつか」よりも「いつ作られたものか」の方が気になるのは当然ですよね。

コスパの面では特別悪くはないものの、だからといって良くもないというラインですが、国内製造で製造日までわかり、いつでもフレッシュな風味を楽しめるというのは、ほかにはない魅力です。

4位 :紅花食品 亜麻仁一番搾り

紅花食品 亜麻仁一番搾り
1,002円(税込)

原産国名:ニュージーランド
抽出方法:低温圧搾
内容量:170g
100gあたりの価格:605.9円

コスパ最優秀はこれ!とにかくお安く続けたい人におすすめ

ニュージーランドで収穫された亜麻の種子を、40℃以下で丁寧に低温圧搾した亜麻仁油で、αリノレン酸を52%以上含んでいます。

有機栽培されたものではありませんが、ニュージーランドは国として遺伝子組み換え作物を禁止しており、紅花食品でも現地の農場管理やトレーサビリティ、定期的な残留農薬検査などで安全性の確保に努めています。

無農薬にこだわりたい方にはちょっと物足りないかもしれませんが、100gあたり605.9円と今回ご紹介する亜麻仁油の中でもっともコスパがよく、続けやすい亜麻仁油です。

女性ホルモンが正常なら「有機亜麻仁一番搾り」よりこちらがおすすめ

紅花食品には、「有機亜麻仁一番搾り」という商品も用意されています。一見こちらの方が良さそうに感じられるかもしれませんが、そちらは「リグナンリッチタイプ」という点に注意が必要です。

リグナンとは、亜麻にも含まれているポリフェノールの一種なのですが、女性ホルモン「エストロゲン」に似たはたらきをすることが知られています。更年期障害に悩まされている女性など、女性ホルモンが正常に分泌されていない方にはおすすめですが、そうでない女性が摂取した場合、排卵や生理の乱れなどのトラブルが引き起こされてしまう恐れがあります。

女性ホルモンの分泌が正常な方は、こちらの「有機」がつかない「亜麻一番搾り」や、次にご紹介する「有機亜麻仁油」をご利用ください。

3位 :紅花食品 有機亜麻仁油

紅花 有機亜麻仁油
1,345円(税込)

原産国名:ニュージーランド
抽出方法:低温圧搾
内容量:170g
100gあたりの価格:792.4円

自社の畑を徹底ガード!隣りの畑からの貰い事故も防止して安全性を確保

ニュージーランドの契約農場で有機栽培された非遺伝子組み換え亜麻を原料とした、無添加の亜麻仁油です。農地では隣りの畑との間に緑の柵を設け、緩衝地帯として柵からも距離をとって栽培地を作っているので、隣りの畑で使った農薬が風に乗って飛んでくるというトラブルも避けることができるようになっています。

有機JAS認定も受けており、αリノレン酸も52~61%含んでいる、安心して使えて栄養も豊富なおすすめの亜麻仁油です。

もちろんエクストラバージン!味が好みに合うかが問題

収穫された亜麻の種子は、有機登録認定機関認定工場で化学薬品等を使用せず40℃以下で低温圧搾で搾油されています。「一番搾り」の名前は冠していませんが、もちろん一番搾りのみを使用したエクストラバージンオイルですよ。

同じ紅花食品の「亜麻仁一番搾り」と比較するとコストパフォーマンスは激しく落ちてしまいますが、より安全性を重視する方には、こちらの「有機亜麻仁油」が断然おすすめです。

ただ、味については賛否が分かれており、好きな人であれば問題ありませんが、苦手な人には続けるのが難しいようです。

2位 :オメガニュートリジョン オメガの有機 亜麻仁油(フラックスオイル)

有機JAS フラックスシードオイル(亜麻仁油)
1,415円(税込)

原産国名:アメリカ
抽出方法:低温圧搾
内容量:237ml(218g)
100mlあたりの価格:743.1円

世界的に評価されている高級グレードの有機亜麻仁油

オメガニュートリジョン社は、1986年創業の世界トップクラスのオーガニックオイル生産メーカーです。世界に先駆けて「良質で健康に良い油」を追求し、1980年代に北米において「オメガ3ブーム」を引き起こしたことでも知られています。

使用されている亜麻仁は自家栽培の有機亜麻仁で、アメリカはワシントン州にある専用工場で製造されています。もちろん遺伝子組み換え原料や添加物・保存料・化学薬品などは一切使用されていません。

製造には「オメガフロー」という特許取得の独自手法が用いられており、光・酸素・高温反応金属などを遮断して30〜33℃という低温で少量ずつ圧搾することで、トランス脂肪酸0、αリノレン酸含有量約58%、完全無添加という世界最高級の亜麻仁油を作り出しています。

有機JAS認証やアメリカやカナダのオーガニック認証を初めてとして様々な認証を受けており、1999年にはヨーロッパで最も権威のある健康雑誌「PROOF」で「世界で最も安全で素晴らしいフラックスシードオイル」と評価されたほか、代替医療の権威であるアメリカのゲルソンクリニックも世界で唯一推奨するなど、世界的に評価されている亜麻仁油なんです。日本国内でも、雑誌などで多数の有名人がおすすめしています。

酸化を防ぎ品質を守る独自開発のボトル

紺色のボトルにオレンジのラベルが目を引くパッケージですが、これはガラス瓶ではなく食用グレードの高密度ポリエチレンを使用した、紫外線をほぼ100%カットする独自開発の遮光ボトルです。亜麻仁油を充填したあとには窒素ガスを入れることで光と酸素の両方をシャットアウトし、亜麻仁油の劣化を防いでいます。

ガラス瓶でないことを心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、このボトルはプラスチックやガロンボトルに使用されるポリカーボネートから溶け出すBPA(ビスフェノールA)のような、人体への悪影響が指摘されている成分を含んでいない安全なものです。

品質と価格のバランスも非常に良いので、是非一度試してみてください。

1位 :フローラ 亜麻仁油

亜麻仁油(フローラ社製)
2,530円(税込)

原産国名:アメリカ
抽出方法:低温圧搾
内容量:230g
100gあたりの価格:1,100円

世界のトップを走り続けるオーガニック製品メーカー「フローラ社」

フローラ社は、1965年創業のオーガニックハーブの研究・製品開発の世界トップ企業のひとつです。植物の力を最大限に引き出すこと、そして心身を浄化することを理念としており、東京ドーム7個分もある広大な自社農場で栽培している植物はもちろんのこと、契約農場も丸ごと買い取って徹底したオーガニック栽培を行っています。

商品はGMP認定を受けた工場で製造し、アメリカ最大のオーガニック製品の認証機関であるQAIで生産者・加工業者の両方が認証を受けるなど、栽培から出荷まで徹底した安全管理・品質管理が行われています。

こうした企業努力により、カナダの代表的健康雑誌「alive」の最優秀健康食品賞の常連となったり、2002年には「カナダ健康食品協会」から最優秀製造業者賞に選ばれるなど、フローラ社の商品の品質の高さは評価され続け、世界40カ国以上でフローラ社の製品が愛用されるとともに、世界中のメーカーの目標としての地位を確立しています。

試さなきゃ損!これぞ「本物の亜麻仁油」

フローラ 亜麻仁油は、アメリカとカナダの国境沿い、ワシントン州ワットコム郡のリンデンという地域で無農薬有機栽培されている非遺伝子組み換えの亜麻仁を原材料としています。カナダ政府やアメリカ農務省の有機認証を受けているのはもちろん、世界一厳しいとされるQAI(国際品質保証機関)認証も受けているんですよ。

この高品質な原材料を、GMPに則った工場内の光と空気を遮断した特別な環境で35℃以下の低温で圧搾し、人体への影響を考えてプラスチックではなく遮光性のガラス瓶に充填。窒素を封入することで酸素と触れないようにされています。

搾油されたデリケートな未精製オイルですので、その日の天気や気温、湿度などで少しずつ味や色味が変化します。そのため、原材料や完成品の抜き取り検査や毎朝の数人でのテイスティングは欠かさず、品質の保持に努められています。

このような徹底的な品質管理により生まれる亜麻仁油は安全性だけでなく味も格別で、「一度フローラの亜麻仁油を知ってしまったら、もうほかの亜麻仁油は不味くて飲めない」という方もいらっしゃるほど。コストパフォーマンスは良いとは言えませんが、「本物の亜麻仁油」というものがどのようなものなのか、ぜひ一度試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

一口に「亜麻仁油」といっても、原材料の産地や栽培方法・製造方法はそれぞれに違います。せっかく亜麻仁油を取り入れるのであれば、しっかり調べて納得した上で選びたいですよね。

今回ご紹介した亜麻仁油は、どれも安全性が高く本当におすすめのものばかりです。自分の使い方や好みに合いそうなものから、試してみてください。

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