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車ドライバー用クッションのおすすめ人気ランキング10選

ドライバー用のクッション(カークッション、シートクッション)は座席と体の隙間を埋めてくれるので、長時間座っていても疲れず、首・肩のコリや腰痛を軽減・防止してくれます。最近は温度調節やマッサージ機能付きのもの、おしゃれでかわいいものなど、そのラインナップはとても豊富になってきました。

そこで今回は、市販・通販で取り扱いのある車ドライバー用クッションを、機能面や価格、取りつけやすさなどを比較し、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にお気に入りのクッションを見つけて、運転席で過ごす時間をより快適なものにしてください!

最終更新日:2017年06月20日 | 10,466views

車ドライバー用クッションの選び方

車の運転中、体に不調を感じることってありますよね。それは運転席シートの形状やシート自体の硬さが、自分の体に合わずに疲れや痛みなどを起こしているケースがほとんどです。

運転していて疲れるからと車を買い替えたり、シートを交換するのは大きな決断が必要ですが、車ドライバー用クッションを購入して体の不調を改善させたり、リラックスした座り心地を得るのは難しいことではありません。

車ドライバー用クッションは大まかに分けてお尻に敷くタイプ、腰や背中をサポートするタイプ、首をホールドするタイプの3種類あるので、ドライブ中に自分の体の不調が出やすい部分から選んでみてください。

以下では、3種類のドライバー用クッションについて説明していきます。

お尻に敷くタイプ

お尻に敷く座布団のようなタイプのドライバー用クッションは、単に座り心地を良くするだけでなく、座面とお尻の隙間をしっかり埋めることで正しい姿勢を取りやすくしてくれます。

尾骨や坐骨には体の重さが集中しやすく、運転の疲れでお尻がこっている人も少なくありません。お尻のコリがひどくなると腰痛に発展するので、お尻にコリを感じる方はお尻に敷くタイプのドライバー用クッションがおすすめです。

太ももまでしっかりホールドするタイプを選べば、ドライビング時にコーナーで発生する横揺れからもガードしてくれます。

腰や背中をサポートするタイプ

腰痛がある人に絶対チェックして欲しいのが、腰や背中をサポートするタイプのドライバー用クッションです。骨盤を立たせた状態で腰椎が正しい位置にあれば、運転時に受ける体全体の負担も軽減できます。

現在使用している車のシートで、背もたれと腰の隙間がすでにある人は注意が必要です。この隙間が体のズレを生み、結果的に痛みを引き起こします。背中が疲れてくると肩や腰にも影響が出やすいので、ドライバー用クッションで隙間をしっかり埋めましょう。

首をホールドするタイプ

運転中というのは常に不安定な姿勢です。さらに運転に集中していると、誰もが自然に首筋や肩に力が入りやすくなっています。リラックスできる姿勢を保つには、首をホールドするドライバー用クッションが最適です。

長時間のドライブは肉体的にも精神的にも疲れますが、ドライバー用クッションを使って首を優しくホールドすることで、運転時の小さな衝撃もカバーし、快適なドライブを楽しむことができます。

車ドライバー用クッションのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、車ドライバー用クッションのおすすめ商品をランキング順にご紹介します。あなた好みのクッションを見つければ、運転時の快適度がより一層増しますよ♪

10位:IFUDO(威風堂) 年中快適くん

IFUDO エアーカーシート年中快適くん
9,798円(税込)

1つのクッションで涼しくも温かくもなれます

使用方法は簡単で、カープラグをソケットに挿して手元のスイッチで涼風かヒーターを選ぶだけ。すぐに温度調整したい時には本当に便利です。エアコンを強くかけずに車を運転したい場合も、このクッションが重宝するでしょう。

ただし、ヒーターやファンの回転音の煩わしさや背もたれに付いているヒモの取れやすさに難点ありです。

9位:EXGEL(エクスジェル) モニートツーリングネッククッション

エクスジェル モニートツーリング ネッククッション MTN01-BE
4,012円(税込)

首へのストレスが軽減、快適にドライブできちゃう!

このクッションは頸椎をしっかりサポートしてくれるため、長時間運転しても首への負担が少なく済みます。そしてエクスジャルの製品なので、個々の首にフィットするのが嬉しいです。装着方法はヘッドレストにクッションの付属ベルトで固定するだけなので、ワンタッチで楽ちん。

ただし、首とクッションがフィットしすぎてしまい、夏には蒸れて暑苦しく感じることがあるようです。

8位:EXGEL(エクスジェル) モニートツーリングLiteダブルクッション

エクスジェル モニートツーリングLiteダブルクッション MLD01-BK
10,167円(税込)

医療福祉分野からも注目されるクッションです

医療福祉分野でも注目されるエクスジェルは、床ずれが起きないよう非常に柔らかく作られた製品。ウレタンフォームなどに比べて、エクスジェルは5~10倍ほどの振動を吸収する力があり、振動が伝わりづらくなっています。そのため、体にしっかりフィットしてとっても使い心地のいいクッションです。

ただし、値段が1万円近いので手が出しにくいのが難点です。

7位:TWINS INTERNATIONAL(ツインインターナショナル) エアームーブ

TWINS INTERNATIONAL エアームーブ AM-001BK
8,100円(税込)

体圧が分散するから運転が楽ちんになります

エアームーブは特殊なエアーパックで、車に伝わる細かい振動に瞬時に対応できます。肩や背中、腰にかかる負担を分散してくれますよ。

身体が大きい人は体に合うのか?体重でエアーが破裂しないのか?と心配するかもしれませんが、約200kgの圧力をかけても破裂しないので心配はいりません。存分にエアームーブが体にフィットする感じを味わってください。

6位:アテックス(ATEX) ルルド マッサージクッション

ルルド マッサージクッションS ドライバーズパック AX-HL138
5,400円(税込)

プレゼントに最適なカークッション

このクッションは、運転中のドライバーが使用する場合は注意して頂きたいです。なぜなら、しっかり揉んでくれるモミ玉が心地よい眠りへといざなう可能性があるからです。助手席に乗る彼女や奥様にプレゼントしたり、一緒に使用するのもおすすめですよ。一気に株が上がること間違いなしです!

お値段もあまり高くなく、クッションカバーも色々売っているので自分好みにアレンジすることが可能ですよ。このクッションが素敵なドライブをきっと演出してくれるはずです。

5位:PROFACT(プロファクト) シートクッション ローバックサポート

PROFACT シートクッション A-PF-002
3,066円(税込)

変な形!?でもこれで背中がとっても楽なんです!

この形はどうやって使うの?と思っている人がいるかもしれませんが、安心してください。クッションを立たせてから2層構造になっているベースパーツを座席にセットし、スイングパーツを背中に合わせた後にマジックテープでワイド調節します。腰から背中にかけて優しく包み込むようなフィット感を得られ、腰痛改善効果も期待できます。

体の大きさに合わせてクッションを調節することができるので、自分の体のサイズに合うか心配する必要はありません。ただし、シートベルトをするときに若干邪魔になるところが少々難点です。

4位:PROFACT(プロファクト) シートクッション マルチタイプ

プロファクト シートクッション エックスホールド マルチタイプ A-PF-009
4,700円(税込)

変幻自在で身体のいたるところにフィットします

クッションを曲げたり立たせたり、そして折ったりすることで、全身のどこにでも使うことができます。

例えば、クッションを二つ折りにしてヘッドレストに装着すれば休憩時間の枕としての使用が可能です。クッションをL時に曲げて使うと、お尻や腰、背中をしっかりカバーして運転時の疲れを軽減してくれます。

商品重量は299gと軽く、持ち運びにも最適。運転席以外でも使えるので、助手席に置くと一緒に乗る人に喜ばれそうです。

3位:Mission Praise(ミッションプライズ) シートクッション

ミッションプライズ シートクッション リバースポルトRS-1
9,710円(税込)

カラーバリエーションが豊富なカークッションです

このクッションは腰痛持ちの人からの評価が高く、長距離運転時の腰痛を極力軽減してくれるようになっています!軽自動車やトラックなどで使う際は、振動の刺激を和らげてくれますよ。

カラーはグリーングレー、カモフラージュ、ゴールドキャメル、セピアオレンジ、ミラノレッド、メタルブルーと計6色の中から選ぶことができます。ただしカラーが結構派手なので、落ち着いた色合いが好きな人は好みが合わないかもしれません。

2位:PROFACT(プロファクト) SUS-FULL-SET プレミアム

プロファクト シートクッション プレミアム A-PF-008
12,842円(税込)

上部と下部に分かれているため調節可能

上部と下部でシートが分かれており、それぞれをシートにセットする仕組みのクッション。身体に合わせた微妙な調節も可能で、クッションの着脱も簡単です。着座した時の姿勢が、運転の疲労を軽減する設計になっています!

軽自動車にはあまり向かないようですが、大型車や長距離を運転するドライバーからは高評価を得ています。着脱が簡単なため、他の車で使用するときにも簡単にセットできるのも嬉しいですね。

1位:BONFORM(ボンフォーム) 快適エアー クールクッション

ボンフォーム 快適エアー クールクッション ダブル 5462-07GR
5,422円(税込)

Amazonで人気ナンバー1獲得の車用クッション!

運転中はあまり動くことができない運転手にとって、シートと体の蒸れはストレスですよね。このシートはファンが回ることで涼しい空気を出すので、蒸れることなく心地よく運転することができます。汗っかきの人や暑がりの人、そして家族旅行中に中々車内の温度を下げられないドライバーにもおすすめですよ。

セットの調節も簡単でクッションも硬くなく、長時間運転していても快適な環境が続くクッションです!

運転席の正しい座り方

ドライバー席での正しい姿勢の作り方を確認して、疲れにくいドライブをしましょう。一度は正しい運転姿勢を習ったことがあっても時間が経つと忘れてしまいますので、再確認の意味でもチェックしてみてください。意外なところに自分の体の疲れの原因があるかもしれません。

深めに座る

座席には意識的に深めに座ることで、腰とシートの隙間ができるのを防ぎます。浅く座ってしまうと腰痛の原因になるだけでなく、緊急時にもブレーキを強く踏み込めません。上手にシートとの隙間を埋めて座れない人は、やはりドライバー用クッションで隙間をしっかり埋めましょう。

シートの位置調整

右足がブレーキペダルを踏み込んだ際(マニュアル車の場合はクラッチペダルを左足で踏み込む際)、膝がちょっと曲がるくらいの余裕がある位置にシートを調整してください。

膝が伸びきっていると、それ以上ブレーキを踏み込むことができません。座り心地だけでなく、大切な装備としてシートの位置は正しくセットすべきです。

リクライニングの角度とハンドルの高さ

背中が浮かずに、ぴったりとシートにつけたままの状態でハンドルを握り、肘が少し曲がるくらいの余裕ある状態がベストです。

ハンドルの位置を上下に調整し、前後にも調整できるタイプの車ならさらに自分に合った位置を見つけやすいですね。しっかり調整して肩こりを防止しましょう。

間違いやすいヘッドレストの位置

ヘッドレストは座高の高さによって調整しますが、ただ単に首の位置に合わせてヘッドレストを調整してしまうと首を正しい位置に保てません。後頭部の中心部分とヘッドレストの中心部分が合うように調節するのがポイント。

首の疲れを防ぐにはドライバー用クッションでサポートするのが良いですが、正しいヘッドレストの位置にないと、万が一の際に受ける首や頭への衝撃も軽減してくれません。安全のためにも正しい位置かどうか見直してみると良いですね。

長時間のドライブでも疲れにくくするコツ

長時間運転しなければならない状況では、ドライバー用クッションや正しいシートの座り方を実践することでかなり改善されます!

そこに更にプラスして、こまめに休憩を取る、リフレッシュする、休憩時にはストレッチをしてみるなどを行うことで体が受けるストレスも軽減できます。

休憩の理想は1時間おきですが、最低でも運転を始めて2時間経つ前には休憩したいですね。休憩中にストレッチをして体を伸ばしたり、お菓子や飲み物でリフレッシュすることも大事です。特にチョコレートなどの甘いものには脳をリフレッシュさせてくれる効果があるので、集中力を保つ意味でもおやつ休憩は良いですよ。

まとめ

いかがでしたか?

運転中は出来るだけ快適に過ごしたいものですよね。ドライビングポジションを見直したり、ドライバー用クッションを活用することで、運転時の快適度はだいぶ違ってきます。あなたに合ったドライバー用クッションを選んで、ぜひ快適・安全に運転してくださいね!

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