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車用キズ消しのおすすめ人気ランキング10選

車を擦ってしまったりぶつけたりしてできたキズには、車用キズ消しが有効です。ただキズを消すだけでなく艶出しが可能な商品もあり、日々キズ消しは進化を続けています。ソフト99などのメーカーから販売されている商品は市販・通販で購入することが可能ですが、ワックス型やスプレー型など色々な商品が開発されていてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね…。

そこで今回は、おすすめの車用キズ消しをランキング形式で10点ご紹介します。どれも人気が高く、自信を持っておすすめできるものばかりなので、ぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年06月21日 | 58,215views

車用キズ消しの選び方のポイント

爪や腕時計などでうっかり付けてしまった、車のボディへの小キズ。実は板金屋さんなどにわざわざ出さなくても、多少のキズなら車用キズ消し商品を使えば自分で消せる場合が多いのをご存知でしたか?


まず、一般的に販売されている車用キズ消しの種類と選び方のポイントを解説します。

キズ消しワックス

キズ消しワックスには主にハンネリタイプと固形タイプがあります。

まずハンネリタイプですが、研磨成分が入っており、キズのくぼみを磨くことで人間の目には見えにくくします。例えるなら、歯磨き粉のようなものだと思って頂いて大丈夫です。効果は長期間持続し、ワックスの効果がなくなってもキズは目立ちにくくなります。

一方の固形タイプですが、こちらは主にシリコンなどでキズを埋めてしまうタイプです。キズ自体を消しているのではないため、ワックスの効果がなくなるのと同時にキズがまた目立ってきてしまいます。ただ、水弾き効果はハンネリタイプより強いです。

これらのタイプは、主に洗車の時に出来るような細かい磨きキズに対応しています。あまり深いキズは埋めることが出来ないので注意が必要です。

コンパウンド

小キズ取りの必須アイテムとも言えるのが、コンパウンドです。いわゆる研磨剤で、小キズを取ったり、補修塗装後の磨き上げなど、広く使うことが出来るのが特徴となっています。チューブに入ったペースト状のものから、クリームや液状、最近ではシートタイプのものも出ており、用途に合わせて使い分けが可能です。コンパウンドであれば、爪などの軽い引っかきキズから指輪や腕時計などで付けてしまった少し深めのキズまで広く対応出来るのが強みです。

市販されているものでは粗目、中目、細目と大きく分けて3種類ありますが、キズ消し程度であれば細目で十分でしょう。粗目を使うと、かえってキズを広げてしまうことになります。

電動ポリッシャーとの相性が良いのも、このコンパウンドです。本格的に自分で補修を行いたいという方は、工具箱に一本入れておいても良いかもしれませんね。

シャンプータイプ

通常のカーシャンプーとは違い、コンパウンドが入っているタイプのカーシャンプーもあります。コンパウンドとは先ほどの説明にあった通り研磨剤ですので、これはボディを洗いながら磨くというものです。洗車機で出来てしまった磨きキズや、しつこい水アカを消すのには有効です。

注意して頂きたいのは、磨くと言うことはボディを削っているのと同じ意味になります。使用方法を間違ってしまうと、かえってボディにキズを付けてしまいかねません。また撥水コーティングなどをしている車でこのタイプを使用すると、撥水効果が落ちることがあります。一見手軽なようですが、ワックスをしっかりかけてやるなどのアフターメンテナンスが必要な点は通常の洗車と変わりません。

スプレータイプ

洗車後の濡れたボディにスプレーして拭き取るタイプのもので、主にガラス系ポリマーが使用されています。このポリマーがキズを埋めることによって、艶のある平滑なボディを取り戻すことが出来るというものです。

力がそれほど要らず、施工が楽なので初心者や女性に向いたキズ消しと言えるでしょう。洗車の時に出来てしまった磨きキズや、爪で軽く引っかいてしまった程度のキズであれば、このタイプのキズ消しで対応出来ます。

車用キズ消しのおすすめ人気ランキング

さあ、ここからはランキング順におすすめの人気商品をご紹介します!車のボディにつけてしまった小キズは車用キズ消しを上手く活用して直せば、愛車のメンテナンス費用を抑えることができますよ!

10位:Holts(ホルツ) キズ消しスプレー

ホルツ キズ消しスプレー MH184
720円(税込)

サッと使えるスプレータイプのキズ消し

ドア部分に付く爪による引っかきキズなどの除去に便利なのが、Holts(ホルツ) キズ消しスプレーです。柔らかいムースタイプの泡が塗装面に広がり、作業性も良く広い範囲のキズ消しも楽に行えます。

水アカ落としも出来るので、ワックスやコーティングの下地作りにも便利。またワックス成分も配合しているため、艶出しを行うことも出来ます。まさに一台三役、とても便利なキズ消しです。

9位:QUIXX(クイックス) 塗装面用キズリペアシステム

クイックス スクラッチリムーバー 塗装面用キズリペアシステム
1,800円(税込)

ドイツ生まれの新タイプキズ消し

従来のキズ消しとは一線を画すのが、ドイツ製のQUIXX(クイックス) 塗装面用キズリペアシステムです。これは従来のコンパウンドタイプのキズ消しとは異なり、塗装面を削り取ることはありません。

付属のクロスに液を垂らし1〜2分ほど磨くと、有効成分が塗装を移動させて平滑に同化。その効果は半永久的に持続し、美しい本来の艶を取り戻して長期間保つことが出来ます。ドイツ・TUV認定の信頼できるキズ消しです。

8位:RINREI(リンレイ) キズ消し 4in1コンパウンド

リンレイ キズ消しコンパウンド 4in1コンパウンド B-34
680円(税込)

マルチに活躍できるコンパウンド

その名の通り4つの機能を備えたキズ消しが、リンレイ キズ消し 4in1コンパウンドです。ボディのキズ消しや水アカの除去、ヘッドライトの黄ばみ除去にガラスの油膜落としなどをこれ一本で可能にしました。0.7μmという超微粒の硬質アルミナを配合し、ボディのキズを簡単にすっきりと落とすことが出来ます。

作業性の高いノンシリコーン、ノンワックスタイプなので、ワックスやコーティングの下地作りにも最適。一本でマルチに活躍出来ます。

7位:Holts(ホルツ) コンパウンド ミニセット

Holts(ホルツ) コンパウンド ミニセット MH926 [HTRC3]
580円(税込)

使い切りが嬉しい少量タイプ

粒子の粗さが違う3タイプのコンパウンドがセットになっているのが、Holts(ホルツ) コンパウンド ミニセットです。研磨性の高い粗目、仕上げ用の細目、鏡面仕上げ用の極細というペースト状のコンパウンドが入っており、その容量は各25gと少なめ。しかし、ちょっとしたキズならこの量で十分消すことが可能です。

作業の手間は他の1液タイプなどと比べると若干かかりますが、その分深いキズまで丁寧に消すことが出来ます。

6位:SOFT99(ソフト99) フクピカ キズ消し鏡面仕上げ

ソフト99 フクピカキズ消し鏡面仕上げ 10枚入 00496
550円(税込)

浅いキズなら楽に消せるシートタイプ

ちょっと出来たドア周りなどのキズ。消したいけど面倒だなぁ・・・という方におすすめしたいのが、ソフト99 フクピカ キズ消し鏡面仕上げです。他のキズ消しと一番違うのは、ペーストでも液体でもなく、使いやすいシートタイプという点。

通常の洗車シートと同じ感覚で使え、気になる小キズの部分は少し強めに拭けば、簡単にキズを消すことが出来ます。天然カルナバロウを配合し、簡単な作業で美しい艶を保てるのも特徴です。

5位:RINREI(リンレイ) ProMiraX スリキズ キズ消しコンパウンド

RINREI(リンレイ) ボディークリーナー ProMiraX スリキズキズ消しコンパウンド [HTRC 3] B-28
837円(税込)

簡単2ステップで、本格キズ消し

従来の1液タイプのキズ消しでは、深いキズまではきれいに除去することが出来ませんでした。そんな少し深めのキズに有効なのがリンレイ ProMiraX スリキズ キズ消しコンパウンドです。まず1ステップで深めのキズを除去、キズを浅くします。次にキズをきれいにして、元の塗装色を復元。

専用タオルも付属しているので、すぐに作業を始めることが出来ます。キズ消しだけでなく、虫汚れや水アカ除去にも使用可能。活躍の場が広がります。

4位:PROSTAFF(プロスタッフ) 魁 磨き塾 くるくる磨き丸

PROSTAFF(プロスタッフ) 洗車用品 魁 磨き塾 くるくる磨き丸 P-79
1,563円(税込)

家庭でも使える小型ポリッシャー

ポリッシャーを使えば本格的に作業は出来るけど、どれも高いし・・・とお悩みの方には、PROSTAFF(プロスタッフ) 魁 磨き塾 くるくる磨き丸が良いでしょう。コンパクトなポリッシャーは乾電池式で、とてもコンパクトです。

軽く持ちやすい形状で扱いやすく、同社のシャインポリッシュワックスを使用すれば楽にキズを消すことが出来ます。このポリッシャーは車だけではなく、シンクや墓石にも使用可能。一家に一台のマルチプレイヤーです。

3位:SOFT99(ソフト99) 超ミクロンコンパウンド液体セット

ソフト99 補修用品 超ミクロンコンパウンド液体セット 09063
515円(税込)

手軽さなら、やはりシンプルな液体式

ちょっとしたキズを手軽に消したいなら、やはり液体タイプのコンパウンドが便利。価格の面でも自信を持っておすすめ出来るのが、ソフト99 超ミクロンコンパウンド液体セットです。これ一本で鏡面仕上げが可能で、頑固な水アカも同時に落とすことが出来ます。

ペーストタイプでは難しいキーホール周りなどの細かい部分に付いたキズも簡単に消すことが可能ですし、液体式ならではの伸びの良さが特徴です。作業に必要なスポンジも付属し、すぐに作業が始められます。

2位:SOFT99(ソフト99) 光鏡面WAXシャンプー

ソフト99 カーシャンプー 光鏡面WAXシャンプー 04282
598円(税込)

洗車しながらキズが消せるカーシャンプー

とにかくキズを簡単に消したい、そんな時にはソフト99 光鏡面WAXシャンプーが便利です。高性能微粒子パウダーがキズを消し、キズ埋めポリマーが微細なキズを埋めて、平滑で美しい被膜を形成してくれます。

使い方は簡単、付属のPOWERスポンジにシャンプーを取り、普段と同じように洗車するだけ。キズが付いている部分は、念入りに洗ってやると効果が上がります。水アカ落としやワックス効果もある、まさに万能選手です。

1位:CCI(シーシーアイ) スマートミスト キズ消し撥水タイプ

シーシーアイ コーティング剤 スマートミスト キズ消し撥水タイプ 180ml W-155
1,198円(税込)

力いらずのノーコンパウンドタイプ

これまでのコンパウンドタイプのキズ消しは確かにきれいにはなりますが、力を必要とするため作業がとても面倒でした。そんな面倒さから開放してくれるのが、CCI(シーシーアイ) スマートミスト キズ消し撥水タイプです。使い方はとても簡単で、洗車後の濡れたボディにシュッとスプレーして拭き取るだけ。

特殊浸透剤の働きでキズを落とし、ガラス系ポリマーがキズを埋めてくれます。繰り返し使うことで、キズ消し効果がアップするという点は見逃せません。これなら女性の方でも、手軽にキズ消しが出来ますね。

どうしてもキズが取れない!そんな時は・・・

壁などに車をこすってしまってキズが深い時は、タッチアップペイントなどを使うと良いでしょう。最近では、タッチアップペイントを細かいミスト状にするスプレー器具なども販売されています。これらの道具をうまく使えば、自分でキズ消しは可能です。

ただ塗装ですので、湿気の少ない日に行うのがベストです。仕上がりが違います。一度に急いで塗ろうとせず、塗料を軽く乗せるのを繰り返す感じで行いましょう。こうすることで、塗料のタレが防げます。最後は、仕上げスプレーで塗装の境目をぼかすのも忘れずに!

まとめ

いかがでしたか?ご紹介した10種類のキズ消しはどれも使いやすいため、お好きな商品を選んでくださいね。きっと、満足出来るはずです。

車に出来たキズをそのままにしておくと、さらに車が傷んでしまいます。自分に合う車用キズ消しを選んで、しっかりとメンテナンスするようにすれば、愛車も長持ちしますよ。そして、キズを自分で直すことが出来れば費用も安く抑えられるのでおすすめです。

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