最終更新日:2017年03月25日 | 726views

アラヤの自転車のおすすめ人気ランキング10選

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優れた機能を有したアラヤの自転車(ロードバイク)は、通販で購入することができます。通勤・通学向け、長距離走行が可能など様々な特徴があり、値段もまちまち。購入する際に参考になりそうな情報を集めても、なかなかひとつに絞ることができない…という方もいるのではないでしょうか?

そんな方のために、価格や性能などを比較しておすすめ順にまとめたランキングをご紹介します。人気の高い商品の中で1位を獲得したのはどのロードバイクでしょうか?

10位:RAN SWALLOW Randonner

Raleigh ARAYA(アラヤ) RAN SWALLOW Randonner スワローランドナー2016年モデル Qアイボリー 540mm
201,960円(税込)

旅をするための自転車

旅向きの自転車として生まれたスワロー・キャンピングの血統を受け継いだ、2016年最新型のスワロー・ランドナー。国内の道を走るツーリング自転車としてここまで進化しました。シマノ製コンポはもちろん、日東製ハンドルバーやステムなど、信頼できるジャパンブランドのパーツを装備しています。

フランスで発祥した日本独自の旅の自転車、ランドナー。ツーリング車の独特の機能美があります。

9位:EXR

アラヤ(ARAYA) 2016 EXR エクセラレース (2x10s) ロードバイク 480mm エクセラブルー(BL) 6212
140,400円(税込)

ロードの楽しさを実感できる入門レーサー

ロードに興味を持ったらまず最初に手に入れたい!EXRは、入門ロード・バイクとしてはベストと言えるでしょう。イタリアのCOLUMBUS製フォークやRITCHEY製のハンドルバー、ステムといった部分はレースで通用するほどの鋭いスペックを誇ります。

その一方、デュアルコントロール・レバーを装備。ビギナーが最初に怖く感じてしまうドロップハンドルに安心感を与える、おもいやりも併せ持っています。思ったより簡単に、楽しくロードバイクの世界に走り出すことができますよ。

8位:FED フェデラル

アラヤ(ARAYA) 17’FED フェデラル (3x8s)ツーリングバイク 500mm フォレストグリーン(G) 6156
66,960円(税込)

現代のサイクリング車のかたち

シンプルなデザインながら、ランドナーとしてのDNAをしっかりと受け継いでいるアラヤのフェデラル。街乗りから自転車旅行まで、サイクリングの楽しみを再確認させてくれます。

ホイールはランドナーの原点ともいうべき伝統の26インチ。それに1-3/8インチのタイヤ幅というスタイルは、現代ではかえって斬新なイメージではないでしょうか。

ツーリストを満足させるほどの高性能でありながら、ビギナーにも親しみやすい機能的な1台です。

7位:MuddyFox CX

ARAYA スピードスポーツクロスバイク MuddyFox CX パールホワイト 530mm
84,240円(税込)

野性派のハートもくすぐるクロスバイク

CXは、オフロードを駆けるマウンテンバイクとロードバイクとの性格を合わせ持つハイブリットタイプのバイク。30年近く昔、クロスバイクのパイオニアとして誕生しました。

街乗りとして扱えるカジュアルなイメージとともに、シクロクロスにも対応する野性的な力強さを兼ね備えています。コンポーネントには、ロード用では定評のあるシマノ・クラリスを選択。

普段使いからツーリングまで、マルチに楽しめる拡張性を備えています。

6位:Raleigh(ラレー) TSUBAME Jitensha Sport TJS

Raleigh TSUBAME Jitensha Sport TJS(ツバメ自転車Sport) ベージュ 510
73,440円(税込)

街乗り自転車の極め付け

カジュアルな普段使いだけではなく、ロードで実力を発揮するスポーツバイクとしても十分に機能する1台です。フレームは、高い強度を誇るクロムモリブデン鋼(通称クロモリ)で、総重量を10kg以下に抑えているのも大きな魅力。振動を吸収するウィッシュボーン構造のシートステーなどを装備するなどワンランク上位の仕上がりです。

シティバイクとしてさらに充実させるためのフェンダーなど、オプショナル・パーツが充実しています。

5位:MFB

MuddyFox 650B MFB
88,000円(税別)

国産MTBのフラッグシップとも言うべき

アラヤは、日本人の体形と日本の地形に適合するMTBの開発に取組み続けてきたメーカー。現在のマディフォックス・シリーズに対する信頼と人気は、揺るぎないものとなっています。最新モデルの注目は、何と言っても27.5インチホイールのために開発されたディスク専用のリムでしょう。

メインコンポは、マウンテンバイク用として開発された信頼と逞しさのシマノDEORE。油圧ブレーキやMTB用のハブもシマノで統一されています。

4位:TUR

ARAYA Touriste TUR
95,000円(税別)

定番ハチサン・サイズのツーリング・バイク

ホイールは26インチ×1-3/8というスポーツバイクの定番サイズで、特に国内での走りやすさを追求した王道サイズ。高速性を考慮した少し細身のアラヤオリジナルタイヤを履いて、1ランク上のランドナーの風格も見せています。

ツーリング・バイクのスタンダードとして、また速く走りたいという本格派バイカーたちのロード車への要求も満たしてくれる、オールラウンドなバイクです。

3位:EXS

EXS (EXS エクセラ・スポルティフ)
240,000円(税別)

ハイクラスなスポルティフにチャレンジ

ツーリストだけにとどまらず、レースを目的としたアスリートたちの要求にも応えたスポルティフ。速く遠く快適に走り抜ける機能美と、エレガントともいうべきその優雅な姿が、所有する喜びを感じさせてくれます。

現在のロードバイク機能を持ったリア10段シフトのシマノ・コンポ。キャリア・フェンダーを外せば、重量9Kg台のビンテージ・ロードバイクの魅力も味わえます。

2位:CXG

MuddyFox CX Gravel CXG
95,000円(税別)

CXのさらなる進化のかたち

CXシリーズをさらに進化させたのが、ロードバイクCXGです。「より速く走りたい」、しかし「ワイルドな条件にもチャレンジしたい」という相反する欲望に応えるためのバイク。高速走行性能の向上をはじめ、過酷な条件でも確実な制動性能を発揮できるといった、まさにグラベルロード(砂利道)走行のためのクオリティを有しています。

コンポはシマノ・クラリスのフルスペック、ブレーキも同社のロード用ディスクを装備。これまでチャレンジが難しかった走行フィールドも、この1台で一気に広がります。まさに次世代のロードバイクと言えるでしょう。

1位:Raleigh(ラレー) DIA Diagonale

Raleigh ARAYA DIA Diagonaleアラヤ ディアゴナール 2016年モデル ダークグレー 500mm
77,760円(税込)

オリジナルフェンダーで提案するアラヤの独創性

1位獲得の決め手は、タイヤとフェンダー。ホイール径が700Cというロードバイクの基本を守りながら、タイヤ幅は少し太めの28mmを選択。さらにアラヤのオリジナル設計によるフェンダーが装着されています。国内でツーリングするには不可欠なフェンダーですが、パッキングする場合邪魔になるのが難点です。

しかし、このバイクの場合はフェンダーを分割して取り外すことが可能。輪行の際にコンパクトに収まるところが見事なアイデア!シマノのロードバイク用コンポで長距離ツーリングも軽快に楽しめます。

まとめ

紹介した10点の自転車の中に、欲しいと思った商品はありましたか?どれも高性能なので目移りしてしまうかもしれませんが、じっくりと検討して納得できる商品を選んでくださいね。

また、快適にツーリングを楽しみたいのであれば、やはり自転車にこだわりを持つべきでしょう。

手放したくない、と思えるような自転車と出会う架け橋になれたら嬉しいです。

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