最終更新日:2017年02月22日 | 6534views

【おしゃれで使いやすいのはどれ?】トレッキングに最適なリュックのおすすめ人気ランキング15選

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トレッキング、登山などのアウトドアには必需品であるリュックサック(バックパック、ザック)。オスプレー、ミレー、outdoor、グレゴリー、マムートなど様々なブランドから容量別に商品が販売されており、どのリュックを選べばよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はリュックを探している方のために、まずは選び方のポイントを解説しつつ、人気商品を中心に、おすすめのリュックをランキング形式でご紹介したいと思います。あなたにぴったりのリュックが見つかるといいですね!

トレッキングに最適なリュックの選び方

トレッキングを最大限に楽しむためにも、あなたに合ったリュックを選ぶことはとても重要なポイントです。まずはトレッキング用のリュックの選び方のポイントを解説していくので、これらを参考に、背負いやすく使いやすいアイテムを選んでいきましょう。

容量

容量はどれくらいの時間トレッキングを行うかによって決まってきます。最も一般的ないわゆる日帰りのトレッキングであれば、35~45ℓ程度がトレッキングに最適な容量です。しかしメーカーによって測定方法が異なるので、思ったより小さかったなんてことも多々あります。選ぶ際には自分の目でしっかり中身をチェックしてから購入しましょう。

また、+○ℓと表記されている場合は雨蓋を使用した際の容量になります。

身体にフィットしているか

長時間快適に背負うためにも、リュックが身体にフィットしているかどうかは選ぶ際の重要なポイントです。これからどこをチェックすれば良いか解説していくので、一緒にチェックしていきましょう。

背面長

身体にフィットさせるための最も重要なポイントが背面長の長さです。これが合っていないと背負いにくく、いくら良い機能が付いたリュックでも意味がありません。

背面長とは胴の長さとリュックの背面側の長さ(トルソー)のことで、それぞれ第七頸骨から腰骨上部までとショルダーハーネスの付け根からヒップベルトまでの長さを測ります。

調節可能なモデルが多いので、1度調節して自分にフィットするか確認しましょう。またそれでも合わない場合には、S・M・Lなどのサイズや女性向けモデルが展開されているものもあるので、必ず合うものを選んでください。

ヒップベルト

荷重を腰で支えることで肩に全ての重さがかかることを防ぎ、肩への負担と疲労を軽減させるのがヒップベルトです。これが合っていないと全荷重が肩のみに負担がかかってしまいます。

短い、緩いものはヒップベルトがあなたに合っておらず、腰骨の上にない場合は背面長が合っていません。またしっかり支えているか確認するために、ショルダーハーネスを緩めてヒップベルトのみで背負っても後ろに倒れないアイテムを選びましょう。

ショルダーハーネス

背負いやすさはもちろん、荷重のバランスや安定感などに影響するのがショルダーハーネスです。背中とリュックの間に隙間が出来ないように、フィットする長さに調節可能なアイテムを選びましょう。

しかし、ショルダーハーネス自体の幅が合わないというケースもあります。こちらは調節ができないので、肩幅に合うものを選んでください。

重さ

トレッキング用リュックにおいて、必ずしも軽ければ良いということはありません。なぜなら軽量なアイテムは、本来必要であるフレームやパッドなどの背負いやすさにおいて重要なものが入っていない場合が多いからです。これでは長時間の使用に耐えることが出来ないでしょう。

また、薄くて軽い生地を使用している場合もあり、耐久性が低く数年で使用出来なくなってしまうなんてこともあり得ます。リュックを選ぶ際に軽さにこだわらないのが、長く快適に使用できるコツです。

耐久性

安全に長く使用するためにも、耐久性もチェックすることが大切です。そこでポイントとなってくるのが生地と縫製です。

生地

まずは生地ですが、重さの項でも触れた通り、薄くて軽い生地は耐久性が劣る場合が多いです。ある程度の厚さがあるほうが耐久性に優れています。また、耐摩耗性に優れた素材を使用しているものを選ぶと良いでしょう。

縫製

縫製がしっかりしていないとその部分から壊れやすくなってしまいます。特に、ショルダーハーネスの付け根部分の縫製をチェックしましょう。きれいに縫い目が重なっているか、糸が細くないか、マチ部分に補強がされているか、などがチェックするポイントです。

背面のタイプ

背面のタイプは、パッドタイプとメッシュタイプの2つに分けられます。それぞれ特徴が異なるので、あなたに合ったタイプのものを選びましょう。

パッドタイプ

背中にしっかりフィットし、重心がブレにくいタイプです。通気性はメッシュタイプに比べると劣りますが、通気性のことも考えられたモデルも登場しています。ただし、背中の形状に合っていないパッドだと違和感があり、背負いにくいので注意しましょう。

メッシュタイプ

背中とリュックに空間がありメッシュ生地を使用しているので、通気性に優れたタイプです。汗をかいても快適に使えて夏での使用におすすめ。ただし重心が外に逃げやすく、左右に揺れることもあるので注意しましょう。

内部へのアクセスが簡単

サイドやフロントにジッパーが付いており、簡単に内部へのアクセスできるモデルがあります。上部が絞められていても中身を取り出しやすく、使い勝手が良くなる機能なのでチェックしておきましょう。

適切なポケットがあるか

フロントポケットには濡らしたくないものを、サイドポケットには水筒、ウエストポケットにはデジカメなどの取り出しやすいものを入れたいですよね。

ポケットの位置や数、大きさよって使い勝手の良さも変わってきます。用途に応じた適切なポケットが付いているものを選びましょう。

雨蓋が使いやすいか

雨に濡れるのを防ぎ荷物を圧迫する雨蓋は、モデルによって大きさも留め方も異なります。中にはウエストバッグとしても使用できるモデルもあり、1度使い勝手を確かめてから選んでいきましょう。

パッキングしやすいか

パッキングの仕方によっても身体への負担や快適さが変わってきます。重いものは背中側、使用頻度が低いものは底部にパッキングするのが基本です。荷物を詰めたときをイメージしながらパッキングしやすいものを選びましょう。

底部の荷物を出し入れしやすく、バランスもとりやすいよう収納部が区切られた、2気室構造のアイテムなどもあります。こういったアイテムを使い、賢くパッキングするのもおすすめです。

トレッキングポールが装着できるか

トレッキングポールを使用せずにトレッキングをする場合には必要ありませんが、使用する場合には外付けで装着できるホルダーが付いたアイテムを選びましょう。

ただし、ホルダーによっては装着できないトレッキングポールもあるので、相性を確認することが必要です。

防水性

ある程度の防水性があるアイテムがほとんどですが、縫い目などの細かな部分から雨が入りやすいのが現状です。しかし雨の日はレインカバーを使用するので、防水性はあまり気にしなくても良いでしょう。

リュックとの相性もぴったりな、専用のレインカバー付きのモデルを選ぶのもおすすめです。

トレッキングに最適なリュックのおすすめ人気ランキング

それでは、トレッキングに最適なおすすめの人気リュックをランキング形式でご紹介します。あなた好みのリュックを選べば、トレッキングをより快適にエンジョイできますよ♪

1位:Karrimor(カリマー) ridge(リッジ) 40 タイプ1

カリマー(karrimor) リッジ 40 タイプ1 インク 57449
23,220円(税込)

ハイカーのニーズに応える圧倒的な利便性

日帰りのトレッキングからテント泊、山小屋泊まで、多様なシーンで高い利便性を発揮するKarrimor(カリマー)潭身のバックパックです。2気室構造が採用されたメインコンパートメントをはじめ、使い勝手が計算されたサイドポケットやヒップベルトポケットなど、ハイカーが求める機能が充実しています。

新素材の採用による軽量化も嬉しいポイント。男性用モデルの“タイプ2”もラインアップしています。

2位:OSPREY(オスプレー)Kestrel(ケストレル) 38

OSPREY(オスプレー) ケストレル38 OS50151 アッシュグレー M/L
18,400円(税込)

幅広いユーザーを満足させる高い信頼性

オーバーナイトバックパッキングやワンデイハイキングに対応するトップロード式バックパックです。本気室を2気室に分割できる下部アクセスジッパーの採用や、トレッキングポールをパックに取り付けられるOSPREY(オスプレー)ならではの機能などによって、高い実用性を発揮します。

ビギナーから経験者まで、幅広いユーザーの快適なアクティビティをサポート。シンプルなデザインで長く愛せるアイテムです。

3位:THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス) Tellus(テルス)45

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) トレッキング アウトドア バッグ TELLUS 45 NM61509 M (K)ブラック
18,000円(税込)

機能拡充でより魅力を増した人気モデル

従来モデルの機能性を踏襲しながら、ワンランク上の性能へとアップデートされた定番シリーズです。より高品質に改良された背面システムは、誰もが納得する仕上がりに!その他、素材の見直しによる耐久性アップやフィット感が向上したレインカバーなど様々な機能が拡充されています。

日帰りのトレッキングから1泊程度のテント泊まで、多彩なシーンで活躍します。ビギナーにも経験豊富なトレッカーにも最適でなオールラウンダーです。。

4位:mont-bell(モンベル)チャチャパック35

モンベル(mont-bell) チャチャパック 35 #1123957 (GDOG ゴールデンオレンジ)
20,764円(税込)

信頼の日本ブランドが発揮する優れた汎用性

多様な用途に使えるポケットや標準装備のレインカバーなど、様々なフィールドにおける機能性と快適性を追求した軽量モデルです。荷室へのアクセスがしやすいU字型ジッパーや、取り外してウエストポーチとして利用もできるトップリッドなど、高い満足度を感じられる充実機能を搭載しています。

北方四島・国後島最高峰、国後富士の異名を持つ「爺爺岳(ちゃちゃだけ)」が名前の由来になった、優れた汎用性をもつパックです。

5位:karrimor(カリマー) intrepid(イントレピッド) 40 type 2

(カリマー)karrimor intrepid 40 type II D.Airforce 56628
25,920円(税込)

快適な背負い心地で高評価を受けるパック

バックパックが確実なフィット状態にあっても、背中の汗やムレを軽減する「エアスペースシステム」を採用しています。快適な背負い心地をキープできるので、長時間のトレッキングから長期テント泊にもその実力が発揮されます。

フロントアクセスジップやスラッシュジップポケットなど操作性の高い機能も完備し、トレッキング経験者からも一定の評価を受けています。タイプ1、2、3と背面長に合わせて選べるラインアップもポイントです。

6位:Berghaus(バーグハウス) EXPLORER(エクスプローラー)40

[バーグハウス] Berghaus EXPLORER 40 RUCSAC AM

確かな技術力と先進性を併せ持つパック

イギリスを代表するアウトドアブランドのバックパックシリーズ。長年培われてきた技術力を基に、ベーシックさと先進性を兼ね備えるアイテムです。

背面パネルには同社オリジナルの背面長調節機能「バイオフィット」を搭載しているので、バックパックを背負ったままでの無段階調整が可能です。また快適性をキープするベンチレーションが汗などによる不快なムレを軽減します。エントリーモデルとしてもおすすめできる安心のパックです。

7位:MILLET(ミレー) TORONG(トロン) 32 MBS

[ミレー] MILLET バックパック TORONG 32 MBS MIS1968 0247 (BLACK - NOIR)
21,384円(税込)

軽量で強靱!多様なシーンに適する汎用モデル

異なる2種類のナイロン素材を巧みに組み合わせ、優れた軽量性と強靱性を実現したモデルです。荷物の出し入れが容易なバックオープンシステムを採用しているので、急な天候の変化などにも素早く対応できます。

また、振り子のように滑らかに可動するウエストベルトがフィット感を高め、「ウェーブモビリティバックシステム」が背中のムレを効果的に緩和。幅広いフィールドでの活躍が期待できるバックパックです。

8位:Columbia(コロンビア) Eto Peak(イーティーオーピーク) 45L Backpack

Columbia(コロンビア) トレッキング アウトドア バッグ イーティーオーピーク45L バックパック Surplus Green PU9787-347
15,552円(税込)

高い機能性を発揮する大容量モデル

中長期のトレッキングや登山に適した大容量モデルです。背面には通気性と弾力性に優れた素材を使用して快適性を高めるとともに、2本のアルミステーを搭載。バックパックの形状を確保して、体にかかる荷重を効果的にサポートします。

背負った状態でもアクセスしやすいよう斜めにデザインされたサイドポケットや、ハイドレーションシステムに対応するなど、大容量モデルを検討している方におすすめしたいバランスの優れたパックです。

9位:BACH(バッハ) SHIELD 35/38

BACH(バッハ) シールド35オーシャン 57211
25,265円(税込)

背負い心地が追求された機能性モデル

BACH(バッハ)のバックパックを代表するシリーズで、同社製品の特徴である「3Dディバイダー」機能を搭載。これは、本気室を斜めの間仕切りによって上下に区切ることで、効果的な重量配分を実現する技術です。荷重が自然と体側に寄る設計なので、安定した背負い心地を体感できます。

背面中央にはベンチレーションを搭載。背面とヒップベルトにクッションフォームとメッシュ素材を採用するなど、快適性への配慮も十分です。

10位:KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン) ALLSVINN(アルスビン) 30

(クレッタルムーセン) KLATTERMUSEN バックパック 30L ALLSVINN 30 [アルスビン] ダークグリーン 400703 DARK GREEN [並行輸入品]
40,500円(税込)

自由度の高い機能美!カスタマイズで自分好みに。

トレッキング時の高い機能性はもちろん、タウンユースにも使える優れたデザイン性のバックパック。防水性と耐久性の高いリサイクルナイロンを使用した生地の質感や、北欧ブランドらしい色使いも特徴的です。

デイジーチェーンにお気に入りのアクセサリーを取り付ければ、自分流のカスタマイズが楽しめるのも大きな魅力といえます。その他、リフレクターやホイッスルなどの装備も充実している優れものです。

11位:MAMMUT(マムート) Heron Crest(ヘロンクレスト)30+10

マムート(MAMMUT) Heron Crest 30L 0601 2510-02910
23,760円(税込)

背負い心地を微調整できる軽量モデル

容量に対して非常に軽量なモデルで、トレッキングツアーやマウンテンハイキングにおすすめのパックです。マジックテープによる背面調整を採用しているので、体に合わせて微細な調整が可能。高いフィット感を実現することができます。

また、優れた荷重伝達が肩への負担を軽減し、動きやすさを確保してくれます。小物などの収納に便利な外ポケットや内蔵レインカバー、ウエストポーチにもなる雨蓋など、多彩な機能も嬉しいポイントですね。

12位:deuter(ドイター) Futura Pro(フューチュラプロ)36

[ドイター] deuter バックパック フューチュラプロ 36

信頼の快適性と安心のコスパ

背面の快適性を追求し続けるdeuter(ドイター)ならではの素晴らしい背負い心地です。独自のエアコンフォートプロシステムによって、高い通気性とフィット感を味わうことができます。

フューチュラプロに採用された特別なフレーム構造が優れた装着感を実現しました。安定感をもたらすヒップベルトが荷重を分散するので、重量が増えても快適に背負うことができます。リーズナブルなのに優れた耐久性を誇るパックです。

13位:Jack Wolfskin(ジャックウルフスキン)ハイランドトレイル35

ジャックウルフスキン Jack Wolfskin ハイランドトレイル35:ブラック アウトドア ザック・デイパック(ブラック/35)
21,924円(税込)

確かなフィット感と高い実用性。シェアも可能!

体にフィットするサスペンションシステムが、確かな背負い心地と快適な通気性を実現する中型サイズのパックです。使い勝手の良いフロントポケットなども備えているので、長めのトレッキングにもおすすめです。

ショルダーハーネスの高さを変更することで簡単に個々の体に合わせられるJack Wolfskin(ジャックウルフスキン)の伝統的なスタイルを採用しているので、家族や友人との貸し借りも便利。実用性の高いモデルです。

14位:Coleman(コールマン)AIRFLOW LITE(エアーフローライト)35

[コールマン] Coleman アルパインパック エアーフローライト35

シンプルデザインに充実機能を搭載

アウトドアのメジャーブランドColeman(コールマン)の軽量バックパックです。最大の特徴は、本体と背面メッシュパネルの間に空気が通り抜けるエアーフロー構造。背中のムレを軽減し、暑い季節でも快適なトレッキングを楽しめます。

小物の出し入れが容易なウエストベルトポケットや、移動中でも簡単にポールをパックに固定できるホルダーも装備しています。シンプルで主張しすぎないデザインなので、年齢・性別を問わず使えるアイテムです。

15位:VAUDE(ファウデ)Asymmetric(アシンメトリック)42+8

ファウデ(VAUDE) アシンメトリック42+8 0100-ブラック 11743
15,984円(税込)

背面調節機能による理想的なフィット感

ストラップによって背面長に合わせれば、簡単にそれぞれの体に合わせることができる背面調節機能を装備しています。これは容量40~50リットルの中型パックには珍しい特徴ですが、理想的なフィット感と安定した背負い心地を実感できます。

メインコンパートメントに直接アクセスができるU字型ジッパーや、歩きながらの水分補給が可能なハイドレーションシステムも搭載した利便性の高いモデルです。

まとめ

トレッキングに最適なリュックをご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介した商品は、サイズ調節が細かくできるなどの機能性はもちろんのこと、デザインも魅力的な商品ばかりです。それぞれの特徴的な荷室、構造なども細かくチェックして、あなたにぴったりのリュックを見つけましょう!