キャンプ・焚き火用グローブの最強おすすめ人気ランキング10選

キャンプ・焚き火用グローブの最強おすすめ人気ランキング10選

キャンプやバーベキューで火や危険から手を守る「グローブ」は、アウトドアを楽しむ方なら1組は持っていたい必需品。キャプテンスタッグ・スノーピーク・ユニフレーム・グリップスワニーなどのメーカーから様々な商品が販売されています。しかしデザインも形も性能も多種多様なので、一体どれを選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャンプ・焚き火用グローブの選び方を解説したうえで、人気のキャンプ・焚き火用グローブを徹底比較。おすすめ順にランキング形式でご紹介します!安全でかっこいいグローブを選んで、アウトドアライフを思いっきり楽しんじゃいましょう♪

最終更新日:2017年04月17日 | 2,688views

キャンプ・焚き火用グローブの選び方

ランキングを発表する前に、キャンプ・焚き火用グローブの選び方をいくつかのポイントごとにご紹介します!これを読めば、初めてキャンプ・焚き火用グローブを購入するという方もスムーズに選ぶことができちゃいますよ♪

タイプを選ぼう!

キャンプ・焚き火用グローブをサイズ別に分けると、「ショートタイプ」「ロングタイプ」の2つのタイプに分けられます。まずはそれぞれのメリット・デメリットを確認し、どちらのタイプを選ぶのか決めていくことから始めましょう!

持ち運びに便利!ショートタイプ

ショートタイプは、軍手のような手首あたりまでの長さのグローブです。短い分コンパクトに収納でき、持ち運びやすいタイプです。気軽に使え、キャンプや焚き火だけでなく、使い方次第で様々なアウトドアシーンで活用できますよ。

ただし、ロングタイプに比べてガードできる範囲は狭くなるので、安全性には欠けてしまうタイプです。

腕までしっかり守ります!ロングタイプ

手首の上まで、中にはヒジ近くまで覆ってしまうアイテムもあるのがロングタイプのグローブです。広い範囲をガードしてくれるので、予期せぬ火の粉が飛んできた時でも安心して使えます。安全性を高めたい方におすすめのタイプと言えるでしょう。

しかし長さがある分重く、収納時にかさ張るのが難点です。

素材を選ぼう!

キャンプ・焚き火用グローブに使用されている素材は主に、「牛革」と「アラミド繊維」の2種類です。これらの素材の特徴を知っておけば、あなたに合ったグローブを見つけやすくなりますよ♪

使うほどに手に馴染む!牛革

オーソドックスなのが牛革製のグローブ。キャンプや焚き火の雰囲気とマッチする、おしゃれなデザインが多い素材です。

最初はゴワゴワとして使いにくいという難点もありますが、使い続けていくうちに革が柔らかくなって手に馴染んできます。経年変化を楽しむことができるのも魅力ですよ!

耐久性・耐熱性に優れたハイテク繊維!アラミド繊維

強度が高く耐熱性・耐久性にも優れているのに軽量というアラミド繊維は、まさにいいとこどりのハイテク繊維。燃えにくいという性質も持っており、消防士や宇宙飛行士の耐熱性服にも使われるほどなんです。

牛革と比べると加工しやすいので様々な形状・デザインのグローブが登場していますよ!

耐熱温度が高いものを選ぼう!

炭火や焚き火、熱々の鍋。そんな熱いものを持つためのキャンプ・焚き火用グローブを選ぶ際に最もチェックしておきたいポイントは、やはり耐熱温度です。何をしたいかによっても異なりますが、耐熱温度が300度以上あるものを選ぶと安心ですね。

しかし耐熱温度が表記されていないものあるのが現状です。その時には生地の厚さをチェックしておきましょう!生地が厚いものほど耐熱性が高くなるので、ダッチオーブンなどの熱いものを扱う際の安心感はバツグンですよ!

しかし生地が厚いと可動域が狭くなり、自由に手を動かすことができないというデメリットもあります。グローブをはめたまま細かい作業を行いたいという方は、それほど厚くない生地のアイテムを選ぶと良いでしょう。

手にフィットするサイズを選ぼう!

出典:amzn.asia

グローブがしっかり手にフィットするかどうかも重要なポイントです。サイズが大きくブカブカなものではふとした瞬間に脱げてしまったり、サイズが小さくキツイものでは万が一熱さが手に伝わってしまったときにすぐに脱ぐことができなかったりと、大変危険です。スムーズに着脱できるよう、あなたの手に合ったサイズのアイテムを選んでくださいね♪

また、あまりに重たいものだと長時間使用する場合や持ち運ぶ際に邪魔になってしまうので、重量も選ぶ際にチェックしておくと良いでしょう。

ショートタイプのキャンプ・焚き火用グローブおすすめ人気ランキング5選

お待たせしました!ここからは、人気のキャンプ・焚き火用グローブを口コミ・耐熱温度・使いやすさなどで比較し、おすすめ順にランキング形式で発表していきます!ショートタイプとロングタイプのタイプ別にご紹介していきますので、気になるものを見つけてくださいね♪

それでは気軽に使えて持ち運びもしやすい、ショートタイプから見ていきましょう!

5位:キャプテンスタッグ アウトドアレザーグローブ

キャプテンスタッグ アウトドアレザーグローブ M-5560
900円(税込)

・素材:牛革
・サイズ:全長約25cm
・重量:約180g
・耐熱温度:-

安さが魅力!気軽に使いたい方向けの牛革グローブ

手頃なお値段で気軽に使える牛革グローブが欲しいという方にぴったりなのが、キャプテンスタッグのアウトドアレザーグローブです。フリーサイズでどんな方でも使いやすく、初心者向けのアイテムと言えるでしょう。

ただし少し薄手で、軍手を使用しているよりは格段に良いですが、耐熱性はあまり期待できません。またゴワゴワ感が強く、細かな作業をするのにも向いていないので注意が必要。軍手を買うならこちらのほうが良いというレベルだと考えておきましょう。

4位:フレイメン 耐熱性キッチン&バーベキューグローブ

Flamen 耐熱性キッチン&バーベキューグローブ【超耐熱性能アラミド繊維・動きやすく掴みやすい】2枚1セット
2,062円(税込)

・素材:アラミド繊維、シリコン、綿
・サイズ:33×12.5cm
・重量:-
・耐熱温度:250度

左右どちらでも使用可能!ストレスフリーで作業もスムーズ!

グローブをはめる際、左右逆に持ってしまってスムーズに装着することができなかった、なんて経験をしたことがある方も多いはず。しかしこのグローブなら大丈夫!左右どちらでも使用できるように両面にシリコンの滑り止めが付いているので、そんなストレスとはおさらばできちゃいますよ!

アラミド繊維を使用。見た目・質感は軍手に近いですが、耐熱性に優れ強度もバツグンです!可動域も広く、作業の妨げにならない自由な動きで、あなたの手を熱から守ってくれます。

ショートタイプに分類しましたが、手首部分が少し長めに作られています。伸ばして服の袖を覆って使っても、折り返して着脱しやすいように使ってもOK。ただし、サイズは欧米サイズでかなり大きめ。手の小さい方には向きませんので、ご注意くださいね。

3位:スノーピーク キャンパーズミトン

スノーピーク(snow peak) キャンパーズミトン UG-024
4,104円(税込)

・素材:牛革、綿、ポリエステル
・サイズ:22×26cm
・重量:230g
・耐熱温度:-

キッチンから焚き火まで!使い勝手の良い3本指

出典:amzn.asia

3本指(ロブスター形状)のこちらのアイテムは、キッチンミトンとしても焚き火グローブとしても使いたい、という方のために作られた商品です。2本指よりも細かな作業を行いやすく、5本指よりも簡単に着脱可能、まさに2つの良いとこ取り!鍋やトングを掴んだりする作業もしやすく、様々なシーンで大活躍してくれるでしょう♪

「表面は耐熱性のある牛革製だから炭火を扱う時でも安心だし、内側は綿・ポリエステス製だから付け心地も気持ち良い」と、口コミなどでも好評を得ています。

開口部が斜めにカットされているのは着脱しやすくするため。機能性にこだわり、見た目もおしゃれなアイテムですよ!

2位:ロゴス BBQ耐熱レザー グローブ

(ロゴス) LOGOS BBQ耐熱レザー グローブ 81090920

・主素材:牛革
・サイズ:フリー
・重量:約200g
・耐熱温度:-

使うほどに手に馴染む厚手の牛革グローブ!

厚手の牛革を採用しているロゴスのグローブは立体的な裁断であることも相まって、「使っていくうちに手に馴染む」と評判のアイテムです。最初はゴワゴワとしており使いにくく感じることもあると思いますが、長期的に考えると作業性はGOOD!

重厚感のあるカラーで焚き火のときでも雰囲気を壊すことなく、さらに汚れも目立ちにくいのも魅力です!

フリーサイズというものの若干タイトな作り。女性でもきっちりはめることができ、ふとした瞬間に落としてしまうという可能性も少ないアイテムです。ただし、手の大きな男性には合わないのでご注意くださいね。

1位:グリップスワニー G-1 アウトドアモデル

グリップスワニー G-1 アウトドアモデル
7,560円(税込)

・素材:牛革、ケブラー糸
・サイズ:20×25cm(Lサイズ)
・重量:-
・耐熱温度:-

アウトドア好きなら持っておきたい定番グローブ!

グリップスワニーが誕生したのは、なんとアメリカのゴールドラッシュの頃!150年以上もの歴史と伝統、そして優れた機能性により、多くのアウトドア好きに愛用され続けているグローブメーカーです。

こちらのG-1アウトドアモデルは最もベーシックなモデルであり、定番商品でもあります。日本人の手にも合うように設計されており、火・風・雨どんなハードな状況でもしっかり対応してくれるので、焚き火からバイクなどオールマイティに使用したい方にもぴったりです。

ケブラーという耐熱性に優れたしなやかで強度が高い糸、クロムなめしが施された丈夫で上質な牛皮革を採用。立体裁断で動きを邪魔しないのはもちろん、使うほどに手に馴染んでいきずーっと使い続けたくなる一品ですよ♪

ロングタイプのキャンプ・焚き火用グローブおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのは、腕まできっちりガードしたい方におすすめのロングタイプ!耐熱温度が400度の本格派からコスパの高いリーズナブルなものまで、幅広いアイテムが登場しますよ♪

5位:キャプテンスタッグ キャンピンググローブロング

キャプテンスタッグ キャンピンググローブロング M-6403
1,350円(税込)

・素材:牛革
・サイズ:全長約40cm
・重量:-
・耐熱温度:-

腕まで守り、調理時の安全性アップ!

ロングタイプなのにとってもリーズナブル、特に料理をする方におすすめしたいのがこちらのアイテムです。予想外の火の粉や熱から腕までしっかり守ってくれ、カラーも白なので清潔感もバッチリですよ♪

ただし生地はかなり薄め。ダッチオーブンといった焚き火料理などあまりに熱いものを持つとやけどをしてしまう危険性があるので、あくまで火の周りでも安全に調理するためのグローブとして考えておいたほうが良いでしょう。

4位:ペトロマックス アラミドプロ300グローブ

PETROMAX(ペトロマックス) 防火手袋 アラミドプロ 300 グローブ 12611
4,762円(税込)

・素材:アラミド繊維
・サイズ:28.5×29.5×22cm
・重量:-
・耐熱温度:300度

ガンガン使えるアラミド繊維のロンググローブ

軽量なのに高強度、そして耐久性・耐熱性にも優れているアラミド繊維で作られたのがペトロマックスのアラミドプロ300です。万が一火が移ってしまった場合でも、高度な難燃性能も兼ね備えているから有毒ガスや煙も発生しにくく、摩擦にも強いので、炭火の移動や焚き火などで火を気にせずガンガン使いたいという方にぴったりですよ!

耐熱温度は約300度。サイズも長すぎず短すぎずの丁度良いサイズ感で、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのアイテムです。

3位:マルチクラフト アウトドアグリルグローブ

マルチクラフト(MULTICRAFT) アウトドアグリルグローブ GRL-25
1,438円(税込)

・素材:牛革
・サイズ:約17.5×35cm
・重量:-
・耐熱温度:-

耐熱性に優れお手頃価格!コスパの高さで選ぶならコレ!

このお値段で使い心地がこんなに良いなんて!と驚きの声が挙がるほど、コストパフォーマンスの高いアイテムがマルチクラフトのアウトドアグリルグローブ。耐熱温度は明記されていませんが、2重構造の分厚い生地によりダッチオーブンや焚き火で炭を持つ際でも熱くないという口コミが多く、評判がとっても良いアイテムなんです。

牛革のにおいが若干気になるものもあるようですが、そこはこの値段だからと割り切って使うのが吉。立体裁断で細かなものも掴みやすく、手首の深いところまでしっかり覆うサイズ感でやけどを防いでくれる心強い味方になってくれるしょう♪

2位:スタンコ 耐火グローブ

Stanco(スタンコ) 耐火グローブ ST2018 ブルー
4,210円(税込)

・素材:牛革、ケブラー糸、綿
・サイズ:-
・重量:-
・耐熱温度:約400度

高い耐熱性能でバツグンの信頼感!

耐熱温度は約400度と、熱々のダッチオーブンやスキレットを持っても全く問題ない高い耐熱性能を持ったアウトドアグローブがこちら。牛革と綿生地のダブル使いによって生まれた分厚い生地は手にした瞬間、多くのアウトドア好きに選ばれている理由がわかることでしょう。

耐熱温度が約400度のブラック・ブルー、約300度のオレンジ、計3つのカラーバリエーションがあるので、使用用途別に色違いで購入するのもおすすめですよ♪

ロングタイプに分類しましたが、他の商品と比べると長さは短めです。手首まで十分はガードしてくれますが、腕までカバーしたいという方には物足りないので注意が必要です。

1位: ユニフレーム キャンプグローブ ロング

ユニフレーム(ユニフレーム) ユニフレーム UNIFLAME キャンプグローブ ロング 665428 キャンプ用品 手袋 (Men's、Lady's)
4,500円(税込)

・素材:牛革、ケブラー糸
・サイズ:全長約45cm
・重量:約550g
・耐熱温度:約400度

超ロングサイズでヒジまでカバー!

男性が使ってもヒジ近くまで強力カバーしてくれる、全長約45cmという超ロングサイズグローブです。厚手の牛革と耐久性に優れたケブラー糸により、耐熱温度はなんと約400度!焚き火にギリギリまで近づいても大丈夫で顔のほうが熱くなってしまった、という口コミがあるほどの耐熱性の高さを誇ります。

また、飾り気のないデザインも魅力の一つ。何気なく使っていても様になり、子供の前で頼れるパパをさりげなくアピールできますよ♪ダッチオーブンを使って料理したいという方にもぴったりの一品です。

まとめ

今回はおすすめのキャンプ・焚き火用グローブをご紹介しましたが、いかがでしたか?かっこいいグローブをアウトドア好きの方にプレゼントしてみるものおすすめです!

しかし、グローブをしているからといっても油断は厳禁!あなたに合ったきちんとしたグローブを購入し、楽しいキャンプや焚き火・バーベキューを安全に行ってくださいね♪