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ドローンの最強おすすめ人気ランキング11選【2017年最新版】

空撮を気軽に楽しめるアイテムとして大人気の「ドローン」。最近では技術の発展に伴って価格も落ち着いてきており、コスパの高い商品も多数販売されています。しかし、いざドローンを選ぼうにも、小型であるほうがいいのか、カメラの画素数はどのくらいがいいのかなど、悩むポイントがいろいろとありますよね。

そこで今回は、通販で販売されているドローンを、口コミ・値段・性能で比較し、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します♪
初心者用と中級者用でランキングを分けましたので、自分のレベルに合わせて気に入ったドローンを選んでみてくださいね!

最終更新日:2017年04月18日 | 70,275views

ドローンの大まかな分類

まずドローンの大まかな分類について解説します。

ドローンの大きさ・搭載されているカメラの性能・重量による分類です。基本的にミニホビーからプロへ近づくにつれて、価格も高くなっていきます。

ミニホビー

ドローンの中で最も価格が安く、初心者の練習に最適です。また「ミニ」と名前につくように、手のひらに乗るくらいの大きさなので、一定の広さが必要ですが室内で飛ばすこともできます。このサイズだと風の影響を受けやすいので野外での操縦は難しく、強い風が吹くとそのまま飛んでいって回収不可能になることもありますので注意しましょう。

ドローンは自動操縦が可能ですが、商品によっては自動操縦機能が付いてないものもあります。操作自体は難しいですが練習用として使えますね。まずは、「ミニホビー」か「ホビー」でドローンの操作に慣れましょう。

ホビー

ミニホビーよりも少し大きめのドローンですが、航空法規制対象の200gを大幅に下回る重量のものが多く、価格も安いので練習用に使えます。機体によっては野外での飛行も可能で、空撮用カメラが付いていれば撮影も可能です。

ホビーに分類されるドローンはたくさんの種類があり、室内専用のものやカメラが付いていないも多いので用途により選択しましょう。

パーソナル

出典:store.dji.com

中級者から上級者が使うドローンで、価格も10万円を超えるものが多くなっています。サイズもミニホビー・ホビーよりかなり大きく、大きさのイメージとしてはコピー用紙A4サイズからA3くらいです。

価格は高くなりますが、カメラもフルHDや4Kを搭載している機体もあり、FPVが付いているとリアルタイムに視聴しながら空撮ができます。また自律操縦機能によるサポートで、楽々と飛ばすことが可能です。価格が高いのが難点ですが、プロのような綺麗な空撮を撮りたいならこちらを使いましょう。

プロ

かなり大型で、主に産業用に使われるプロ向けのドローンです。空撮だけではなく、物資の輸送・薬剤散布・レーザー測定などにも使われます。用途によってカメラだけではなく、専用の装備が搭載可能になっています。

産業用で使われるため、飛行も高度な自律操縦システムが備えられており、オートフライトも可能です。

ドローンの選び方

Amazonで購入できるドローンだけでも、たくさんの種類があるので、どれを選べば良いのか迷う方は多いでしょう。

ドローンの選び方のポイントは、操縦する人の腕や用途、予算が重要になります。それぞれのポイントをしっかり見て、ドローンライフを楽しんでくださいね。

どれくらい操作に慣れているかで選ぶ

高価なドローンほど自動操縦がしっかりとしているので、初心者でも安定して飛ばせると思うかもしれません。しかし、実は初心者がそのような機体を使って、最初から高価なドローンを操縦すると危険を伴います。

ドローンは、ある程度は自動で操縦してくれますが、強風を受けたり、センサーに異常が出るなどトラブルがあった際には自律操縦が機能しなくなります。このときは当然自分で操縦しなければいけません。操縦に慣れていないと、思わぬ事故を引き起こしてしまう可能性があります。

そのため、最初は低価格で初心者向きであるミニホビーやホビーの小型サイズのドローンから入門しましょう。室内でも使うことができるドローンで、こつこつ練習することも重要ですよ。

連続飛行時間の長さで選ぶ

ドローンの飛行時間は、基本的にバッテリーの容量によって決まります。ただし、機体の重さや機能、また飛行条件によっても電力を消費するので、連続飛行時間はそのトータルバランスで決まることに注意しましょう。

飛行時間を考える場合に重要なのが、バッテリーがいくつ付いてくるのかということです。例えばバッテリー1本で10分飛行できる場合なら、2本付いてくれば合計で20分の飛行時間になりますよね。このように1本あたりの飛行時間が短くても、複数付いてくるならより長く飛ぶことが可能です。

またドローンの種類にもよりますが、バッテリーを追加で購入できるものもあります。より長く飛ばしたいのなら、追加のバッテリーが販売されているかも確認しておくと良いでしょう。

何をしたいかで選ぶ

「ドローンで何をしたい?」とまずは自分自身に問いかけてみましょう。近年ではドローンで空撮した動画をYouTubeなどで公開する方も増えました。当たり前ですが、空撮するためにはカメラが付いているドローンを選ばなければいけませんね。

カメラの性能も重要で、ハイビジョンやフルハイビジョン、さらにその上の解像度である4Kという規格もあります。プライベートで使用するならそこまでの性能は必要ないかもしれませんが、画質にこだわる方やプロなら綺麗な動画を撮ることも必要になってきます。もちろん、カメラは画質が上がるほど高くなります。

またFPVという機能があり、撮影中の動画をリアルタイムでコントローラーやスマートフォンに映し出すことができます。どのような動画が撮れているのかすぐに確認できるので、FPV機能が付いているかどうかも確認するポイントですね。

初心者におすすめな機能

初心者の方はまず操作を覚えることが重要なので、とにかく練習を繰り返しましょう。そのため、練習に役立つ機能として、自動帰還機能が付いているものをおすすめします。

ドローン初心者は、ドローンを電波が届かないところまで飛ばしてしまい、墜落させてしまうケースがよくあります。そのようなときにボタン一つで自動的に機体が帰還してくれれば、故障させてしまうケースも少なくなりますね。

また機能ではありませんが、ぶつかったりしても壊れにくいようにローターガードが付いている物もおすすめです。メインローターをぶつけてしまって、曲がったり取れてしまう事故を防いでくれます。

中級者におすすめする機能

ある程度操作に慣れてきた中級者の方は、せっかくのドローンですから空撮を楽しんでみたらどうでしょうか?プライベートで飛ばすなら、5万円以下の物でも綺麗な動画が撮影できます。

数万円くらいのドローンから飛行機能もなかなかの性能になりますが、その中でも高度維持機能は空撮する際に便利。カメラを見ながらの操作は難しいですが、自動的に高度を維持してくれる機能がついていると、楽々と撮影できますね。

よりこだわる映像を撮影するために、自動的に被写体を追ってくれる機能もありますが、それは上級レベル向けの機能です。プロ向けのドローンでは操縦とカメラ操作が別々になっており、2人以上で操作して撮影する機能もあるんですよ。

空撮するならFPV機能が重要

空撮するなら、現在撮影している動画をリアルタイムで確認できる「FPV機能」が付いているかが重要です。基本的にはスマートフォンやタブレットなどに専用のアプリをインストールすることで、カメラから送られてきた動画を見ることができます。コントローラにはそれらを取り付けるところが作られているので、画像のように取り付けて画面を見ながら操作します。

ただし、カメラの性能によっては映像が遅れてしまうこともあります。遅れるのがイヤであれば、DJI社のドローンがおすすめです。5万円台から購入できる物もあり、全体的に高性能なのでFPV機能もばっちり。

また、専用のデバイスでFPV機能が使えるドローンもあります。しかし、のような機体は20万円前後と、主にプロ向けの高級な機体です。

予算を決めてから選ぶ

初心者向けのミニホビーやホビーは、1万円以下で買える物もあり、リーズナブルなので練習用に最適です。一方本格的なドローンになると10万円を超える機体もあります。もちろん、価格が高ければ高いほど性能も高くなっていきますが、あまりに高すぎると気軽に購入することは難しいですよね。

そこで、まずは予算を決めてから、その中で自分が求める性能に近いものを選びましょう。予算は初心者なら1万円として、それ以下で購入できるミニホビーやホビーがおすすめです。中級者なら5万円前後あたりで、FPV機能やホバリング機能など飛行も自律操縦できる機能を楽しみましょう。

上級者なら予算は10万円前後をおすすめします。昔は最高級だった機体も10万円前後で購入できるようになっているからです。現在でも性能は高いですので、安心してドローンを操縦できますよ。

【初心者編】ドローンの最強おすすめ人気ランキング5選

ここからは初心者向きのおすすめドローンのランキングをご紹介します!いきなり高価なドローンを使っても、いざとなったときに操作できないと事故のもとです。

初心者向きのランキングでは、1万円以下で購入できる手頃なミニホビーとホビーのドローンを集めました。気に入ったドローンがあれば練習用機として購入し、技術を磨きましょう。

5位:ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis レッド

ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis マルチコプター レッド SYN-130C
8,000円(税込)

・分類:ホビー
・機体重量:61g
・サイズ:長さ20×幅13×高さ4cm
・カメラ機能:あり(200万画素)
・FPV機能:なし
・連続飛行時間:6~8分
● 撮影には別途マイクロSDカードが必要(4~32GB)

低価格ながらもカメラ付きで安定した飛行ができる

1万円以下で購入できるにも関わらず、カメラが付いていて操作も安定しているドローンです。さすがに、10万円を超える機体と比べると色々と見劣りしますが、初心者の練習機としては最適です。

一番のおすすめするポイントは、カメラが付いているので空撮の練習が最初からできることでしょう。操作するだけでも楽しいですが、空撮した動画をYouTubeなどで多数の人と共有して楽しむのもドローンの醍醐味ですね。

低価格で空撮も可能という機体ですが、初心者という視点から見るとまずは操作に慣れることが肝心です。腕を磨くのであれば、カメラが付いていなくてももっと低価格のドローンのほうが良いことから5位になりました。また、空撮にこだわるなら、性能の良いカメラを搭載したものが5万円台で売られているので、そちらがおすすめです。

「ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis レッド」の評判・口コミ

このサイズでここまで安定して飛ばせると思いませんでした。付属品もかなり充実してますし。
お世辞ではなく最高のおもちゃです^_^

出典:Amazon.co.jp: ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis マルチコプター レッド SYN-130Cのm.oさんのレビュー

説明にないが日本国電波適合品で非常安定している又運動性能もよく、連続フリップも難なくこなせるし、その後の姿勢も安定している。落としてもペラが取れるだけでまたはめ込めば元どうりで壊れにくい。買って後悔しない商品である。

出典:Amazon.co.jp: ヨコヤマコーポレーション TEAD 6-Axis マルチコプター レッド SYN-130CのAmazon カスタマーさんのレビュー

4位:Cheerson CX-10C

Cheerson CX-10C 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ RC ラジコン クアッドコプター マルチコプター ナノドローン UFO 0.3MP カメラ付 RTF
2,650円(税込)

・分類:ミニホビー
・機体重量:14.7g
・サイズ:長さ40×幅40×高さ20mm
・カメラ機能:あり(0.3MPカメラを搭載)
・FPV機能:なし
・連続飛行時間:約2~4分

手乗りサイズの室内向けドローン

ミニホビーに分類されるドローンで、手乗りサイズの機体です。一応は野外で飛ばすこともできますが、風の影響をかなり受けることと、小さいので見失いやすく紛失しやすいので注意しましょう。LEDライトが付いており、野外で飛ばすなら夜間のほうが光って見失う心配がありません。

低価格のミニホビーの中でもかなり価格が安い商品で、初心者の練習用におすすめです。また、この値段にも関わらずカメラがついていますが、性能は高くありません。しかしこの価格帯でついているほうが珍しいので、カメラを試してみたい方にはいいですね。

コスパが良いものの、ランキング上位商品と比べると性能が劣るため4位にランクインしました。

「Cheerson CX-10C」の評判・口コミ

安定した飛行、早い充電時間、美しい写真、動画、この価格でよくも出来たと、関心します。現状コストパーホンマンス世界一でしょう。

出典:Amazon.co.jp: Cheerson CX-10C 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ RC ラジコン ...の遠投師さんのレビュー

ほうんとに空撮できるのか心配でしたが写ってました。但しホバリングを安定させる技術がひつようです。ピーキーなので最初のうちは天井にぶつけてしまいましたがプロテクターなしでも意外とプロペラが破損しません。スペアは必要ですが。FPVの練習に屋内で練習用にと購入しましたが、もう1台スペアが欲しくなりました。

出典:Amazon.co.jp: Cheerson CX-10C 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ RC ラジコン ...のレジェンドさんのレビュー

3位:Holy Stone フルスペックエディション RTF F180C

出典:amazon.jp

Holy Stone ミニドローンカメラ付き 空撮カメラ付き 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ バッテリー2個付 国内認証済み 日本語説明書付き フルスペックエディション RTF F180C
8,420円(税込)

・分類:ホビー
・機体重量:52g
・サイズ:長さ13.5×幅13.5cm
・カメラ機能:あり(200万画素)
・FPV機能:あり
・連続飛行時間:-

値段に対して性能が高い!

ホビーに分類されるドローンとしては1万円以下と手頃なのにもかかわらず、200万画素のカメラを搭載しており、値段に対して破格の性能を持っています。

飛行性能については高性能な6軸ジャイロが搭載されているので、ふらふらせずに安定した飛行が可能です。また、バンパーフレームが付属されており、壊れにくく室内でも飛ばすことができますよ。

予備のバッテリーも付いており、その辺りも抜かりありません。初心者用なので高額な機体は操作が不安だという方や、低価格で綺麗な動画を撮りたい人におすすめです。ただし練習用の機体としては価格が少し高いのがデメリットなので3位になりました。

「Holy Stone フルスペックエディション RTF F180C」の評判・口コミ

ミニらしいキビキビした俊敏な動きと、FPV体験がこの価格で手軽にできるのはとてもよく、セット内容もバッテリーが標準で2個搭載しており、出先での充電用にモバイルバッテリーも付いてくるお得感はとてもよく、評価としては悪いとことを探すほうが難しい状態です。なので、評価としては星5つが妥当かと思います。

出典:Amazon.co.jp: Holy Stone ミニドローン 2.4GHz 生中継 FPVリアルタイム スマホ...のsleepingfishさんのレビュー

予想以上にクオリティが高く、満足のいく商品です。
また、トラブル時の対応も非常に丁寧かつ迅速でした。ここまでレスポンスの速い企業は初めてです。

出典:Amazon.co.jp: Holy Stone ミニドローンカメラ付き 空撮カメラ付き 2.4GHz 4CH ...のAmazon カスタマーさんのレビュー

2位:京商エッグ クアトロックス レッド

京商エッグ QuatroX - クアトロックス - レッド 54050RD
3,593円(税込)

・分類:ミニホビー
・機体重量:10.5g
・操作距離:長さ72×幅66×高さ24mm
・カメラ機能:なし
・FPV機能:なし
・連続飛行時間:-

初心者向けなら高確率でおすすめされる人気機体

「クアトロックス」は初心者におすすめされることが多い、ドローン入門用に最適な機体です。値段が安く購入しやすいことと、6軸ジャイロ搭載なので安定した飛行ができることが理由。ぶつけても壊れないようにローターガードが付属していて、室内での練習に向いています。

機能のほうを見ていくと、おもちゃのようですがボタン1つで宙返りができたりとなかなかの作りです。操作は難しいようですが、だからこそ練習に最適と言われています。まずはこの機体で練習をくり返して、ドローンの操縦に慣れましょう。

「京商エッグ クアトロックス レッド」の評判・口コミ

●斬新なスタイル。LEDでの方向視認性はそこそこ高い。
●初心者に優しい、プロペラガードと機体本体の頑丈さ。
●プロポがホビーラジコンヘリと同じモード1ですので、練習に最適。
●四畳半もあれば十分飛ばせられます。

出典:Amazon.co.jp: 京商エッグ QuatroX - クアトロックス - レッド 54050RDのHKSpecialJapanさんのレビュー

付属のプロペラガードは横だけでなく、天井に当たってもガードが先に当たるような造りになっているので、安心感があります。
プロポから充電できるのもいいですね。

出典:Amazon.co.jp: 京商エッグ QuatroX - クアトロックス - レッド 54050RDのきっしゃんさんのレビュー

1位:Holy Stone RTF HS170

出典:amazon.jp

Holy Stone ミニドローン 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ マルチコプター 宙返り ワンキーリターン機能搭載 国内認証済み 日本語説明書付き RTF HS170
4,380円(税込)

・分類:ミニホビー
・機体重量:42g
・サイズ:-
・カメラ機能:なし
・FPV機能:なし
・連続飛行時間:-

ワンキーで戻ってくる練習用として最適なドローン

初心者におすすめランキング1位は、「Holy Stone RTF HS170」です。この機体は、手に乗るくらいのサイズなので室内でも気軽に練習することができます。頑丈に作られていて、メインローターがぶつかって損傷しないようにローターガードもちゃんと付いているので安心ですね。

1位としておすすめする理由は、「ワンキー帰航」機能が付いている点にあります。例えば、野外でドローンを飛ばしているとき、思ったよりもドローンが遠くへ行ってしまうことはよくあります。そのようなときに「ワンキー帰航」を使うと、慌てなくてもワンタッチでドローンが戻ってくるという仕組みです。

また手に乗るサイズとはいっても、手のひらくらいの大きさはあるので目視しやすいという利点があります。あまりに小さいと外では見失いやすいもの。室内だけではなく外でも練習したい方には「Holy Stone RTF HS170」がベストです!

「Holy Stone RTF HS170」の評判・口コミ

すでに複数購入していますが、とても良い機体です。カメラ付きの機体が多い昨今このような無駄のない軽量な機体が欲しかった。特に低速モードで飛ばせば超安定しているので、初級者の飛行練習に最適。それから、無頭モード・ワンキーリターン機能付きなので屋外では楽しい飛行ができる。

出典:Amazon.co.jp: Holy Stone ミニドローン 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ マルチコプタ...の購入者さんのレビュー

初めてドローンを操作するならばこの機種は良いです。部屋の中でも飛ばすことが出来るしとにかく壊れない。ホバリングも安定してます。この値段でこれだけ楽しめるのでおすすめ商品ですね。慣れるとかなり楽しめます。

出典:Amazon.co.jp: Holy Stone ミニドローン 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ マルチコプタ...のAmazon カスタマーさんのレビュー

【中級者編】ドローンの最強おすすめ人気ランキング5選

練習して上達してきたら、次は野外でも飛ばしてみたり空撮に挑戦したりしてみましょう。

ここからは操作に慣れてきた人向けに、中級者におすすめのドローンをランキング形式でご紹介します。中級者ですので5万円前後のドローンとしました。

5位:Nine Eagles GALAXY VISITOR6

NE201892 GALAXY VISITOR6 グリーン [日本正規品]
26,460円(税込)

・分類:ホビー
・機体重量:125g
・サイズ:長さ198.4×高さ59mm
・カメラ機能:あり(130万画素)
・FPV機能:あり
・連続飛行時間:5~7分

スマホで手軽にリアルタイム映像が見れるドローン

カメラが現在撮影している映像をリアルタイムで見ることができるのがFPV機能ですが、2014年に発売された「GALAXY VISITOR6」は、当時FPV機能がついているのは5万円以上の高価な機体のみだったにもかかわらず、2万円以下の低価格ながらスマホを使ってFPV機能を実現。手軽に使えることで注目を浴びました。もちろん機体の性能もしっかりとしています。

しかし現在では、かつて10万円近くした機体も手頃になってきているので、コスパ評価が格段にいいわけではなく5位になりました。

「Nine Eagles GALAXY VISITOR6」の評判・口コミ

初めてのマルチコプターですが、楽しいです!
スマートフォンで、飛んでる時の画像がリアルタイムで見られるのは、楽しさが倍増です。

出典:Amazon.co.jp: NE201892 GALAXY VISITOR6 グリーン [日本正規品]のMACHYさんのレビュー

まだまだ下手ですが、少々壁にぶつかってもプロペラが折れるなどなく、しっかりした作りです。動画を再生してみましたが、YuTube等にある画面下の時間表示が消えています。(個人的には不要)画像のぶれもなく、結構きれいな動画です。

出典:Amazon.co.jp: NE201892 GALAXY VISITOR6 グリーン [日本正規品]の武さんさんのレビュー

4位:Holy Stone HS200 (レッド)

Holy Stone ドローン HDカメラ付き iPhone&Android生中継可能 高度維持機能 2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ WI-FIカメラ FPVリアルタイム モバイルバッテリー付 国内認証済み 日本語説明書 HS200 (レッド)
12,620円(税込)

・分類:ホビー
・機体重量:120g
・サイズ:長さ320mm×幅320mm×高さ66mm
・カメラ機能:あり
・FPV機能:あり
・連続飛行時間:-

●リモコンに単三乾電池(別売り)が4本必要になります。

低価格で多機能のうえにバッテリーの充電が楽々できる

HS200は低価格ですが、多機能でしっかりとした作りが特徴です。カメラ機能はもちろん、スマホが必要ですがFPV機能も付いています。特に飛行においては高度維持機能が付いているため、手軽にホバリングさせて撮影することが可能です。これなら撮りたい対象をじっくりと空撮できますね。

バッテリーの充電に関しては、マイクロUSB端子が付いているのでドローンにバッテリーを入れたまま充電が可能です。従来のように、バッテリーが切れたらいちいち外して充電器へ繋ぐ手間がありません。

多機能で優れたドローンですが、やはり値段が安いためランキング上位とは性能差がかなりあります。

「Holy Stone HS200 (レッド)」の評判・口コミ

みなさんのレビューに書いてあるとおり,気圧センサーによるホバリング機能はとても優秀で,全くの初心者である私でも安心して操縦ができました。また,ワンタッチ離陸,ワンタッチ着陸も自分自身で操作することなく自動で行ってくれるため離着陸でも困ることはありませんでした。

出典:Amazon.co.jp: Holy Stone ドローン HDカメラ付き iPhone&Android生中継可...のHIDEさんのレビュー

動作は自動で高度を保とうとするタイプで、かなり安定します多くのドローンは車で言うところのエンジンを掛けるようなボタンがあって押すとプロペラが回りはじめ、そこからスティックの操作で上昇しますがこちらは「ワンキー離陸ボタン」という物がついていてそれを押すだけで約1mぐらいの高さまで上昇してくれます

出典:Amazon.co.jp: Holy Stone ドローン HDカメラ付き iPhone&Android生中継可...のsonicさんのレビュー

3位:DJI PHANTOM 3 ADVANCED

DJI PHANTOM 3 ADVANCED(フルHDカメラ標準搭載) P3A
92,900円(税込)

・分類:パーソナル
・機体重量:1280g
・サイズ:長さ290×幅290×高さ195mm(プロペラ無し)
・カメラ機能:あり(フルHD)
・FPV機能:あり
・連続飛行時間:約23分

価格は高いがこれ1台でいろいろなことができるドローン

人気のDJI社から出ている「PHANTOM 3 ADVANCED」は、同シリーズ真ん中くらいのランク。飛行性能も高く、カメラはフルHDでFPV機能もほとんど遅れがない優秀な機体です。価格は高額な部類ですが、値段にあった性能を持っています。

自動でドローンが戻ってくる機能はもちろん、最大飛距離がなんと2000mという性能を誇ります。ちなみに、同シリーズにもう一つランク上の「Professional」がありますが、カメラの性能が劣るだけで飛行性能はほぼ同じです。

このような素晴らしい機体ではあるのですが、価格がかなり高いので、誰にでもおすすめするのは難しく3位になりました。

「DJI PHANTOM 3 ADVANCED」の評判・口コミ

スマホの画面を見ながらの操縦(FPV)でも送られてくる画像に殆ど遅れがない為実用性があります。目視飛行の場合でも機体がどちらを向いているか判断できない時や、空撮の時どのように撮影できているか画像をリアルタイムに確認できるのは非常に有り難いです。

出典:Amazon.co.jp: の釣り好きおやじさんのレビュー

Phantom3 Standardも所有していましたが、全然性能が違います。まず伝送距離が段違い、FPVも途切れません。旋回などのプログラムも使い勝手がいいです。また画質も同じHDとは思えないほど違います。今はもうStandardは販売されていませんが、最初からAdvanceにしておけばよかったと思いました。

出典:Amazon.co.jp: DJI PHANTOM 3 ADVANCED(フルHDカメラ標準搭載) P3Aのぺんぺんさんのレビュー

2位:Parrot Bebop Drone PF722040

【国内正規品】Parrot Bebop Drone レッド Full HD 1400万画素 魚眼レンズ カメラ・8GB 内部フラッシュメモリー・MIMO WIFI・自動安定ホバーリング・「バッテリー」×2本(合計で22分飛行可能)パリデザイン・GNSS (GPS+GLONASS)付・クワッドコプター PF722040
46,468円(税込)

・分類:パーソナル
・機体重量:420g(ハル装着時)
・サイズ:長さ330×幅380×高さ36mm(ハル装着時)
・カメラ機能:あり(1400万画素)
・FPV機能:あり
・連続飛行時間:バッテリー1本で約11分(バッテリー2本付属なので合計約22分)
●ハルはプロペラガードのことです。

1400万画素の魚眼レンズ付きカメラで広域を撮影できるドローン

普通のレンズは視野角が40~60度しかないので、1度に広域を映すことができません。しかし、魚眼レンズなら180度以上もの視野角があるので、広範囲を映すことが可能です。また1400万画素もあるので、動画も綺麗に撮ることができて安心ですね。デジタルジンバル機能と言われる、カメラを水平に保つ機能で撮影をサポートします。

同価格帯の中では機体重量が1000gを超えるドローンも多い中で、この商品は420gしかありません。かなり軽量な機体なので、軽快なフライトが楽しめますよ。

「Parrot Bebop Drone PF722040」の評判・口コミ

iPhoneでの操作にはかなり慣れが必要ですが、センサー類が非常に優秀な為、初心者の私でも、広い場所では墜落はありません。

出典:Amazon.co.jp: 【国内正規品】Parrot Bebop Drone レッド Full HD 1400...のAmazon カスタマーさんのレビュー

正に正常進化型といっても良い完成度ですので、これから本格的に空撮を始める方にお勧めしたいですね。

出典:Amazon.co.jp: 【国内正規品】Parrot Bebop Drone レッド Full HD 1400...のLSRさんのレビュー

1位:DJI PHANTOM 3 STANDARD

DJI PHANTOM 3 STANDARD (2.7Kカメラ標準搭載) P3S
53,322円(税込)

・分類:パーソナル
・機体重量:1216 g
・サイズ:長さ289x幅289.5x高さ185mm
・カメラ機能:あり(2.7kカメラ)
・FPV機能:あり
・連続飛行時間:約25分

値段も手頃なDJI社製ドローン

出典:www.dji.com

他のDJI社のドローンの中でも低価格なので、DJI入門ドローンとしても最適です。5万円台にもかかわらず、機能は盛りだくさん。高機能な自律操縦が付いているので、操縦が苦手な方でも楽々と動かすことができます。自動ホバリング機能では、指示を一旦止めるとその場所でホバリングして待機します。これなら、慌てずに操作できますね。

またドローンは電波で操作しますが、あまりに離れてしまうと電波が届かなくなるので墜落の危険があります。しかし、「DJI PHANTOM 3 STANDARD」には飛行制限の設定が搭載されており、危険なところに行きそうになると自動的に戻ってきます。様々な操作が自動的に行えるので、手軽にドローンの操縦を楽しみましょう。

さらに2.7Kのカメラが付いていて、綺麗に空撮を行うことができます。これだけのことができるにもかかわらず、5万円台で購入できるのは驚きです。より高機能のドローンがDJI社にはありますが、ほとんどは10万円を超えてしまうため、コスパを考えればこちらのほうが手頃ですよ!

「DJI PHANTOM 3 STANDARD」の評判・口コミ

当たり前かもしれませんが、トイクアでは苦労していた定位置ホバリングは勝手にやってくれるし、当て舵や高度維持も勝手にやってくれます。操作の楽さは比較になりません。また、カメラもスタビライザーが強力で滑らかな動画撮影が可能。まさに空飛ぶカメラです。

出典:Amazon.co.jp: DJI PHANTOM 3 STANDARD (2.7Kカメラ標準搭載) P3Sのらべんださんのレビュー

はじめてのドローンですが直ぐに飛ばせました。アンドロイドでモニターしてますがHDでもかなりきれいで感動します。また、youtubeのような動画撮影も直ぐに可能です。この上のグレードがどれだけ凄いかわかりませんが趣味の範囲ではこれで十分でしょう‼

出典:Amazon.co.jp: DJI PHANTOM 3 STANDARD (2.7Kカメラ標準搭載) P3SのダイバーD:5さんのレビュー

上級者におすすめのDJI製ドローン

上級者用のドローンなら、DJI社製を断然おすすめします。飛行性能・カメラ性能ともに高く、10万円以上の高額ドローンの人気商品はDJI製がほとんどになるほどです。

それでは、上級者におすすめのドローンをご紹介します!

DJI Phantom 4

DJI ファントム4(Phantom4) 日本仕様 完成品+予備バッテリーセット 初年度保険付き
142,000円(税込)

・分類:パーソナル
・機体重量:1380 g
・サイズ:-
・カメラ機能:あり(4K・フルHD)
・FPV機能:あり
・連続飛行時間:約28分

上位機種の中でも値段が安く高性能

出典:www.dji.com

「Phantom」の中ではこのドローンが最新版。そしてこの機体の上位版に当たる「PRO」があります。「DJI Phantom 4」は下位版ではあるものの、性能は非常に高く、「DJI PHANTOM 3」から進化しています。

大型バッテリーにより最大28分もの飛行が可能になっており、最大で3.5km離れた場所からでもHD720pもの画質をキープ。また、高度な障害物回避センサーを搭載しているため、自動的に障害物を感知して回避します。検知高度が10mもあるので、室内でも野外でも安心して飛ばせますよ!

さらに、TapFly(タップフライ)モードを搭載。これはスマートフォンなどモバイルデバイスの画面をタップするだけで、自動的に指定した場所へ飛んでくれる機能です。障害物回避センサーとの連動によって、ぶつかる危険性があるようなところでも安全に飛行することができます。

上級者向けのドローンとしてはリーズナブルなので、よりドローンを楽しみたい方は、この機体から上級者への道のりをスタートさせましょう!

「DJI Phantom 4」の特徴・口コミ

ホバリング時の抜群の安定性、新し機能の障害物回避など素晴らしいの一言です。
前に友人のPhantom3 Professionalを借りて試してみましたがPhantom4はより一層安定して扱いやすいです。

出典:【楽天市場】hidekixyzさんの【vania特典付き】Phantom 4 ドローン 高画質 DJI Phantom 4 ファントム4 空撮 スマホ ドローン カメラ付き 【調整 / 検品選択可】 DJI 賠償責任保険付き【DJI正規代理店】【宅急便送料無料】(vania) | みんなのレビュー・口コミ

航空法が適応されるかは重量で決まります

残念なことにドローンによる事故を受けて、航空法が2015年12月10日に改定されました。新しい航空法が適応されるかのは重量が200g以上のドローン。それ以下は規制対象外になっています。ただし、対象外でも当然ながらマナーやモラルは守りましょう。

また法律改定後は、許可なく飛行できる場所とできない場所が線引きされました。飛行できる場所は、日中の地上から高さ150m未満までで、人口密集地域ではなく空港の近くや重要施設の近くでないところです。

また、無関係の人や施設から30m以上離れることや、操縦している人が目視できる範囲内で操縦が求められています。このことから、イベントなどで人が集まっているときは許可を申請してから飛ばしましょう。

輸入品のドローンに注意!

日本だけではなく、海外でも性能が高いドローンがたくさん販売されています。そこで、ドローンを輸入して使っている方もいますが、実は上記の画像のマークがないと法律違反になってしまう危険性があるので注意しましょう。

その法律とは「電波法」で、ドローンは操縦するために無線で電波を送受信しているため。日本で販売されているドローンは、メーカーが無線の免許(許可)を取得してくれているので、気にしなくても大丈夫です。しかし海外から輸入した場合は、この許可自体を得ていないケースが多くあるので、電波法違反になってしまう可能性があります。

輸入代理店では、電波法違反にならないように許可を代理取得してくれるので、基本的には安心できるルートから購入するようにしましょう。

まとめ

タイプ別のドローンのご紹介はいかがだったでしょうか?

上級者向けのドローンで10万円を超えるような機体の場合、実は選択肢は多くありません。しかし、初心者・中級者向けとなるとたくさんの種類があるので迷いやすいですよね。

ドローンを使ったことがない人には初心者向けのミニホビーがおすすめ。価格も安く室内でも飛ばすことができるので、興味あるなら試しに購入してはどうでしょうか。

ドローンの操作に慣れている人は中級者以上のドローンをチェックしてみてくださいね!

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